JPH10192521A - パチンコ台のロック装置及びそのロック装置を用いたロックシステム - Google Patents

パチンコ台のロック装置及びそのロック装置を用いたロックシステム

Info

Publication number
JPH10192521A
JPH10192521A JP93297A JP93297A JPH10192521A JP H10192521 A JPH10192521 A JP H10192521A JP 93297 A JP93297 A JP 93297A JP 93297 A JP93297 A JP 93297A JP H10192521 A JPH10192521 A JP H10192521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
pachinko machine
pachinko
actuator
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP93297A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Yanamoto
鉄男 梁本
Yukiyoshi Kanayama
幸由 金山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP93297A priority Critical patent/JPH10192521A/ja
Publication of JPH10192521A publication Critical patent/JPH10192521A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パチンコ台をメンテナンス以外に合鍵でもっ
て開けられないようにする。 【解決手段】 パチンコ盤2とその取り付け枠3とから
なり、前記取り付け枠側に係止片9を設け、その係止片
9に係合する係合片8をパチンコ盤2に設け、前記係合
片8を鍵孔5に挿入された鍵6に連動してリンク機構7
により施錠するパチンコ台Pに、ソレノイド30によっ
て吸引される当接片31からなるアクチュエータ10を
備える。そして、前記アクチュエータ10の当接片31
をリンク機構7の係合片8に当接させ、アクチュエータ
10へ通電すると係合片8との係合が解除されるように
し、通電を停止するとスプリング33によって当接片3
1が係合片8に当接し、リンク機構7を作動させないよ
うにしてメンテナンス以外に合鍵で開けられないように
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パチンコ台のロ
ック装置及びそのロック装置を用いたロックシステムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11に示すように、パチンコ台Pは、
ハンドル1などが設けられたパチンコ盤2と取り付け枠
3とで構成される。パチンコ盤2は、裏面に制御用の回
路基板などを備えており、一側に取り付けられたヒンジ
4で取り付け枠3に開閉自在に取り付けられている。そ
して、このようにヒンジ4でもって開閉自在とすること
により、メンテナンスなどを行えるようになっている。
【0003】このため、前記取り付け枠3側に係止片を
設け、パチンコ盤側に前記取り付け枠側に設けた係止片
に係合する係合片を設けて、その係合片をパチンコ盤1
に設けた鍵孔5に挿入された鍵に連動するリンク機構で
動かし、パチンコ台Pの施錠を行うようにしている。
【0004】ところで、このようなロック装置を有する
パチンコ台Pが、多数置かれるパチンコ店では、従来、
店内の全てのパチンコ台Pの鍵を同じものとしてメンテ
ナンスがやりやすいようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように鍵を同じとしたことにより、合鍵を作るとホール
全体のパチンコ台Pを簡単に開けることができるため、
例えば、確率設定用のROMの不正な交換などが行われ
る問題があった。
【0006】すなわち、合鍵を拵えて、人のいない夜中
などに忍び込み、パチンコ盤を開けてROMを交換し、
再び合鍵でもって施錠をしておけば、ROMの交換を気
付かれないようにできるため、翌日その台で不正な球の
払出しが行われるという問題があった。
【0007】そこで、この発明の課題は、パチンコ台P
をメンテナンス以外に合鍵でもって開けられないように
することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、請求項1の発明では、パチンコ盤とそのパチンコ盤
が一側に取り付けられたヒンジで開閉自在に取り付けら
れる取り付け枠とからなり、前記取り付け枠側に係止片
を設け、パチンコ盤側に前記取り付け枠側に設けた係止
片に係合する係合片を設けて、その係合片をパチンコ盤
に設けた鍵孔に挿入された鍵の開閉操作に連動するリン
ク機構により動かし、前記係止片に係合させて施錠を行
うパチンコ台のロック装置において、上記施錠中の係合
片に当接する当接部を有し、その当接部と係合片との係
合を作動信号により解除するアクチュエータを設けた構
成を採用することにより、作動信号が入力されないと
き、つまり、夜中などのパチンコ盤を開ける必要が無い
場合は、施錠中の係合片に当接部を当接させて係合を解
除できないようにすれば、リンク機構が動かないように
して鍵でもって開閉ができないようにできる。一方、営
業中などパチンコ盤を開ける必要が有る場合は、作動信
号を入力すれば、係合片と当接部との係合が解除される
ため、リンク機構を作動して鍵でもって開閉できるよう
にすることができる。
【0009】このとき、アクチュエータに作動信号を入
力した際に、係合片との係合を解除するようにしたこと
により、例えば駆動系や作動信号の入力系が壊れた場合
や壊された場合でも、施錠中の係合片に当接部が当接し
て係合を解除できないようにできる。
【0010】また、このとき、上記アクチュエータをソ
レノイドによって吸引されるシャフトが当接片とスプリ
ングを介して接続されたものとし、前記当接部がスプリ
ングにより付勢されて係合片と当接しているという構成
を採用すれば(請求項2)、ソレノイドに作動信号が入
力されていない場合は、スプリングにより付勢されて当
接部は施錠中の係合片と当接して係合を解除できないよ
うにできる。そのため、リンク機構を働かないようにし
て鍵でもって開閉ができないようにできる。一方、作動
信号を入力した場合は、ソレノイドが作動し、スプリン
グに抗して当接部を吸引する。そのため、係合片と当接
部との係合を解除して、リンク機構の作動を可能とする
ことができるため、鍵に連動して開閉ができるようにで
きる。
【0011】この際、スプリングを設けたことにより、
例えば駆動系や作動信号の入力系が壊れた場合や壊され
た場合でも、施錠中の係合片に当接部が当接して係合を
解除できないようにできる。
【0012】このとき、上記アクチュエータが取り付け
金具により取り付け枠に着脱自在に取り付けられている
構成を採用すれば(請求項3)、アクチュエータを取り
付け金具で取り付け枠に取り付けて、施錠中の係合片に
当接部を当接させて係合片との係合を作動信号により解
除するようにできる。そのため、従来のパチンコ台に取
り付けて使用することもできる。また、パチンコ台を新
しいものと取り替える場合は、取り付け金具と一緒にア
クチュエータを取り外し、取り替えた台に取り付けるよ
うにすれば、アクチュエータを繰り返し使用できる。
【0013】また、このとき、複数台のパチンコ台の上
記ロック装置を一つのコントローラと接続した構成を採
用すれば(請求項4)、コントローラにより複数台のパ
チンコ台Pの施錠と開錠を集中管理できる。
【0014】このとき、上記コントローラがタイマー手
段を備える構成を採用すれば(請求項5)、タイマ手段
は、作動信号を入力する「曜日」や「時刻」の設定がで
きるので、タイマによる自動的ロックが行える。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0016】図1に第1実施形態としてロック装置の一
実施形態を示す。ロック装置は、パチンコ盤2に設けた
鍵孔5に挿入された鍵6の開閉操作に連動してロックの
解除を行うリンク機構7とそのリンク機構7の係合片8
に対する取り付け枠3側に設けた係止片9との係合を作
動信号の入力により解除するアクチュエータ10とで構
成されている。
【0017】パチンコ盤2は、従来例でも述べたよう
に、一側に取り付けられたヒンジ4で取り付け枠3に開
閉自在に取り付けられている。
【0018】前記リンク機構7は、図2に示すように、
二本のスライド部材11,12で構成されている。
【0019】スライド部材11,12は、図11に示す
パチンコ盤2の正面のガラス戸13を係止するための第
1のスライド板11とパチンコ盤2を係止するための第
2のスライド板12とからなっている。
【0020】第1のスライド板11は、フック14が形
成されており、このフック14が図示はしていないが、
パチンコ盤正面のガラス戸13に連結されたレバー片と
係合し、ガラス戸13を係止するようになっている。
【0021】第2のスライド板12は、図2に示すよう
に、ガイド用の長孔15と、第1と第2のスライド板1
1,12を選択してスライドさせるための係合溝16
と、スプリング17を係合するための突起18が設けら
れ、その両端に係合片8が取り付けられている。
【0022】前記係合片8は、嵌合用の凹部19が形成
されたもので、第1のリベット20でもって回動自在に
取り付けられている。また、その係合片8は、図1に示
すように、第2のリベット22でガイド部材21に回動
自在に取り付けられており、そのガイド部材21は、パ
チンコ盤2の内枠23にネジで固定されている。そのた
め、第2のスライド板12を上下に動かすと、第2のリ
ベット22が支点となって係合片8は回動する。
【0023】このとき、前記第2のスライド板12の長
孔15には、ガイドピン24が挿通され、上下方向にス
ムースに動けるようになっている。
【0024】また、第2のスライド板12の係合溝16
は、二本の前後に形成された溝16からなり、この溝1
6にはパチンコ盤2に設けられた錠のカム板25が嵌入
するようになっている。そして、一つの鍵6でもってガ
ラス戸13とパチンコ盤2の施錠と開錠とが行えるよう
になっている。
【0025】すなわち、カム板25は、図2及び図3に
示すように、第1のスライド板11に達する長さに形成
された第1の突起26と第2のスライド板12に係合す
る第2の突起27とが段差を設けて形成されている。
【0026】また、係合溝16は第1の突起26が嵌入
される前方の溝を長く形成し、第2の突起27が係合す
る後方の溝を短く形成することにより、第2の突起27
が溝の端部に当接するようになっている。このため、図
3(a)のようにカム板25の両突起26,27が係合
溝16と係合しない鍵のかかった状態から、図3(b)
に示すように、鍵6を回してカム板25を矢印方向に半
回転させると、第1の突起26が第1のスライド板11
を押し下げる。また、図3(c)に示すように、逆方向
に半回転させると、第2の突起27が溝16の端部に当
接して第2のスライド板12を押し上げる。
【0027】このとき、図示はしていないが、第1のス
ライド板11のフック14に係合するガラス戸13を係
止するためのレバー片にはスプリングが取り付けられて
おり、上向きの力が付勢されるようになっている。ま
た、第2のスライド板12は、図2に示すように、突起
18にパチンコ盤2に係止されたスプリング17の一端
が係止され、下向きの力が付勢されるようになってい
る。そのため、両スライド板11,12は、カム板25
との係合が解除されると、図3(a)に示す位置に復帰
する。
【0028】一方、取り付け枠3には、上下にそれぞれ
係止片9が設けられている。係止片9は、この形態の場
合L型をしており、図4に示すように、上記復帰位置で
第2のスライド板12に取り付けられた係合片8の凹部
19と係合するようになっている。
【0029】アクチュエータ10は、この形態の場合、
図5に示すように、ソレノイド30と当接部として設け
られた当接片31とからなり、前記ソレノイド30と当
接片31とは、ソレノイド30によって吸引されるシャ
フト32にスプリング33を挿通し、取り付けピン34
を介して接続されている。そのため、前記当接片31は
スプリング33によりシャフト32の進出方向に付勢さ
れるようになっている。
【0030】前記当接片31はこの形態の場合L型とな
っており、上部が当接端となっている。また、当接片3
1は、このようにL型としたことにより、シャフト32
のストロークが短い場合でもシャフト32の吸引時に回
転する係止片8の邪魔にならないようにしてある。
【0031】さらに、当接片31は、取り付けピン34
をガイドピンとして用いることにより、シャフト32の
抜け落ちを防止するようになっている。
【0032】すなわち、図5に示すように、取り付け金
具35にシャフト32の進退方向と並行なガイド部36
を設け、そのガイド部36にシャフト32の進退方向と
並行なガイド溝37を形成してある。そして、前記ガイ
ド溝37に前記取り付けピン34を挿通することによ
り、シャフト32の抜け落ちを防止している。
【0033】また、前記取り付け金具35は、ソレノイ
ド30に対して直角な取り付け部が形成され、この形態
では、図6に示すように、取り付け枠3に木ネジでもっ
て取り付けられ、当接片31の当接端が係止片9と係合
した係合片8の下端に当接するように取り付けられる。
【0034】このようにアクチュエータ10を金具35
でもって着脱自在にしたことにより、パチンコ台Pを新
しいものと取り替える場合は、取り付け枠3からアクチ
ュエータ10を取り外し、取り替える台に取り付けれ
ば、繰り返して使用できる。
【0035】この形態は以上のように構成され、このロ
ック装置でロックを行う場合は、アクチュエータ10へ
の通電を停止し、ロックを解除する場合は、作動信号と
してアクチュエータ10へ通電を行う。
【0036】すなわち、アクチュエータ10への通電を
停止すると、スプリング33によって当接片31は進出
し、図4及び図6に示すように、当接片31が係合片8
に当接する。そのため、鍵6を鍵孔5に入れても当接片
31が邪魔をして係合片8の回転を阻止する。したがっ
て、リンク機構7が動かず鍵によって解除できなくな
る。
【0037】また、このとき、アクチュエータ10は、
第2のスライド板12に当接し、そのスライドのみを阻
止するようにしているので、鍵6を図3(b)に示すよ
うに回すと、第1のスライド板11をスライドさせてパ
チンコ盤2のガラス戸13を開けることができる。この
ため、玉詰まりなどパチンコ盤2を開けなくとも処理で
きるものは通常と同様にガラス戸13を開けて処理でき
る。
【0038】一方、アクチュエータ10へ通電を行う
と、ソレノイド30によってシャフト32が吸引され、
当接片31が後退し、係合片8との係合が解除される。
そのため、鍵6を鍵孔5に入れて回すと、図6及び図7
に示すように、リンク機構7が働いて係合片8は下方に
回転する。その結果、係合片8と取り付け枠3の係止片
9との係合が解除され、パチンコ盤2を開けることがで
きる。
【0039】次に、第2実施形態として、上記のように
ロック装置の取り付けられた複数台のパチンコ台Pを、
例えば図8に示すようにパチンコ店の島40に配置し、
その島40に配置した複数台のパチンコ台Pを一つのコ
ントローラ41と接続したものについて述べる。
【0040】前記コントローラ41は、この形態の場
合、マイクロコンピュータ、シーケンサ、リレーなどで
構成することができる。また、例えば図9に示すよう
に、操作パネルに暗証番号入力用のスイッチ42と島選
択スイッチ43及びキースイッチ44とを設ける。そし
て、マイクロコンピュータに暗証番号入力用のスイッチ
から任意に設定した暗証番号を入力し、予め暗証番号を
記憶させた暗証番号と比較させる。さらに、島選択スイ
ッチ43から島番号を入力してキースイッチ44をON
とすると、指定の島のパチンコ台Pのアクチュエータ1
0に通電されるようにする。
【0041】このようにすることによってパチンコ台P
のロックを集中管理し、パチンコ盤1を必要なときのみ
開けられるようにできる。そして、閉店後など不正な開
放ができないようにできる。このとき、各台Pのロック
装置のアクチュエータ10は、当接片31をスプリング
33により付勢し、例えば電源が切断された場合にロッ
ク状態を維持するフェールセーフ機構となっており、安
全性も高い。
【0042】また、このとき、例えばコントローラ41
と島40のパチンコ台Pとに送受信装置を設け、その送
受信装置間を光ファイバーや通信ケーブルで接続し、島
40のパチンコ台Pを個別に制御するようにもできる。
【0043】また、このようなコントローラ41には、
図8に示すように、タイマ手段45を備える事ができ
る。
【0044】この場合、タイマ手段45は、「曜日」、
「日」、「時間」を計時するもので、例えばマイクロコ
ンピュータによって構成することができる。
【0045】このようなタイマ手段45を備えれば、閉
店後や定休日に自動的にロックを掛け、開店時に自動的
にロックを解除することができるので、煩わしいロック
の管理を自動で行え、しかも、ロックの掛け忘れも防止
することができる。
【0046】ちなみに、上記の第2実施形態で述べた機
能は、例えばパチンコ店などに備えられている制御用コ
ンピュータで実行させることができる。
【0047】第3実施例として図10に示すように、各
店に設けたコントローラ41と管理用のホストコンピュ
ータ46とを通信回線で接続するようにしたものを示
す。
【0048】このようにすることにより、複数店舗のパ
チンコ台Pの施錠を集中管理できる。
【0049】なお、実施形態では、アクチュエータにソ
レノイドを用いたものを示したが、これに限定されるも
のではない。例えばソレノイドに代えてエアーシリンダ
やモータを使用するようにしてもよい。
【0050】また、同時にアクチュエータにおける符号
31の当接片、34の取り付けピン、36のガイド部材
もこの形状に限定されるものではない。例えば、パチン
コ台のリンク機構やアクチュエータに使用する駆動装置
に応じてその形状は変えられるものである。
【0051】また、ロック装置の施錠及び開場は、上記
のような方法以外に、島電源の入・切によって行うよう
にしたり、貸し玉をパチンコ台に供給する搬送機の電源
スイッチに連動させたり、専用スイッチを設けるように
もできる。
【0052】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成し、施錠
中の係合片と当接片との係合を作動信号の入力により解
除するアクチュエータを設けたことにより、パチンコ台
をメンテナンス以外に合鍵でもって開けられないように
できる。
【0053】また、このとき、パチンコ盤を施錠するた
めの係合片と当接片との係合をアクチュエータにより解
除するようにしたので、パチンコ盤のガラス戸を自由に
開けるようにできる。そのため、玉詰まりなどパチンコ
盤を開けなくとも処理できるものは通常と同様に処理す
るようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の側面図
【図2】第1実施形態の分解斜視図
【図3】第1実施形態の作用図
【図4】第1実施形態の側面図
【図5】アクチュエータの斜視図
【図6】第1実施形態の要部横断面図
【図7】第1実施形態の側面図
【図8】第2実施形態のブロック図
【図9】第2実施形態の制御盤の正面図
【図10】第3実施形態のブロック図
【図11】パチンコ台Pの正面図
【符号の説明】
2 パチンコ盤 3 取り付け枠 5 鍵孔 6 鍵 7 リンク機構 8 係合片 9 係止片 10 アクチュエータ 12 第2のスライド盤 30 ソレノイド 31 当接片 32 シャフト 33 スプリング 35 取り付け金具 41 コントローラ 45 タイマ手段 P パチンコ台P

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ盤とそのパチンコ盤が一側に取
    り付けられたヒンジで開閉自在に取り付けられる取り付
    け枠とからなり、前記取り付け枠側に係止片を設け、パ
    チンコ盤側に前記取り付け枠側に設けた係止片に係合す
    る係合片を設けて、その係合片をパチンコ盤に設けた鍵
    孔に挿入された鍵の開閉操作に連動するリンク機構によ
    り動かし、前記係止片に係合させて施錠を行うパチンコ
    台のロック装置において、 上記施錠中の係合片に当接する当接部を有し、その当接
    部と係合片との係合を作動信号の入力により解除するア
    クチュエータを設けたパチンコ台のロック装置。
  2. 【請求項2】 上記アクチュエータをソレノイドによっ
    て吸引されるシャフトが当接部とスプリングを介して接
    続されたものとし、前記当接部がスプリングにより付勢
    されて係合片と当接していることを特徴とする請求項1
    に記載のパチンコ台のロック装置。
  3. 【請求項3】 上記アクチュエータが取り付け金具によ
    り取り付け枠に着脱自在に取り付けられることを特徴と
    する請求項1または2に記載のパチンコ台のロック装
    置。
  4. 【請求項4】 複数のパチンコ台の上記ロック装置を一
    つのコントローラと接続したことを特徴とする請求項1
    乃至3のいずれか一つに記載のパチンコ台のロック装置
    を用いたロックシステム。
  5. 【請求項5】 上記コントローラがタイマー手段を備え
    ていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一つ
    に記載のパチンコ台のロック装置を用いたロックシステ
    ム。
JP93297A 1997-01-07 1997-01-07 パチンコ台のロック装置及びそのロック装置を用いたロックシステム Pending JPH10192521A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP93297A JPH10192521A (ja) 1997-01-07 1997-01-07 パチンコ台のロック装置及びそのロック装置を用いたロックシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP93297A JPH10192521A (ja) 1997-01-07 1997-01-07 パチンコ台のロック装置及びそのロック装置を用いたロックシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10192521A true JPH10192521A (ja) 1998-07-28

Family

ID=11487466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP93297A Pending JPH10192521A (ja) 1997-01-07 1997-01-07 パチンコ台のロック装置及びそのロック装置を用いたロックシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10192521A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009136345A (ja) * 2007-12-03 2009-06-25 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2013223744A (ja) * 2013-06-19 2013-10-31 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2015171614A (ja) * 2015-07-08 2015-10-01 株式会社三洋物産 遊技機
JP2017136432A (ja) * 2017-04-10 2017-08-10 株式会社三洋物産 遊技機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009136345A (ja) * 2007-12-03 2009-06-25 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2013223744A (ja) * 2013-06-19 2013-10-31 Sanyo Product Co Ltd 遊技機
JP2015171614A (ja) * 2015-07-08 2015-10-01 株式会社三洋物産 遊技機
JP2017136432A (ja) * 2017-04-10 2017-08-10 株式会社三洋物産 遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3774422A (en) Electronic locking arrangement
JPS6278382A (ja) ドア錠掛け装置
JP2002317575A (ja) 引き出し回転操作型扉用ロックハンドル装置
JP2001508509A (ja) 彫り込み錠
US20050110279A1 (en) Actuator for a vehicle door latch
JPH0343577A (ja) 扉開閉用ハンドルの掛金装置
US20240125147A1 (en) Door strike assembly with a revolving latch ejector
JP3966428B2 (ja) 保管庫の抽斗ロック装置
JPH0433904Y2 (ja)
JPH0728355Y2 (ja) 電子錠
JPH1157174A (ja) パチンコ機の施錠システム
JP3775834B2 (ja) 非常口用電気ストライク
JPH0640807Y2 (ja) パチンコ機の前面板に取付ける錠操作金具
JPH01274790A (ja) パチンコ遊技機における解錠装置及び該装置の不正防止装置
KR950014820B1 (ko) 문개폐 록크장치
JPH0557254U (ja) 扉等の錠構造
JP2000265718A (ja) 家具における扉のロック装置
JPH03272788A (ja) パチンコ機用枠施錠装置
JPH0248950Y2 (ja)
JP3110980U (ja) シリンダー錠装置
JPH0632683B2 (ja) 遊技機の施錠装置
JPH09317281A (ja) 家具における扉のロック装置
JPH10280750A (ja) ロック機構
JPH07317399A (ja) 自動販売機の扉鎖錠装置
JP2001340594A (ja) 遊技機の施錠装置