JPH10192550A - コインゲーム機 - Google Patents
コインゲーム機Info
- Publication number
- JPH10192550A JPH10192550A JP71597A JP71597A JPH10192550A JP H10192550 A JPH10192550 A JP H10192550A JP 71597 A JP71597 A JP 71597A JP 71597 A JP71597 A JP 71597A JP H10192550 A JPH10192550 A JP H10192550A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- coins
- game machine
- lifting
- game
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 上方から投入するコインを、下方から上方へ
スムーズに揚送でき、メンテナンスに優れ、製造コスト
の低いコインゲーム機を提供する。 【解決手段】 ゲーム盤本体11は台板12上にピン13が植
設され、コイン通過センサ18が配置されてどのコインス
ペース19を通過するかに応じて景品等を払出す。コイン
回収レーン20の途中にコイン揚送モータ21を設け、その
回転軸には複数の突起22を配設した円板23が設けられ、
円板23の回転により突起22がコインを1枚ずつ順送りに
移送し、コイン通路17内を上方へ揚送する。上方では、
コインが通過するのを投入コイン通過センサ25が検知す
ると、コイン揚送モータ21が停止し、多数のコインが連
続して通過しないようになっている。本発明によれば、
コイン揚送モータによりコインを順次1枚ずつ円滑に揚
送できるので、構造が簡単で、メンテナンスに優れ、製
造コストの低いコインゲーム機が提供される。
スムーズに揚送でき、メンテナンスに優れ、製造コスト
の低いコインゲーム機を提供する。 【解決手段】 ゲーム盤本体11は台板12上にピン13が植
設され、コイン通過センサ18が配置されてどのコインス
ペース19を通過するかに応じて景品等を払出す。コイン
回収レーン20の途中にコイン揚送モータ21を設け、その
回転軸には複数の突起22を配設した円板23が設けられ、
円板23の回転により突起22がコインを1枚ずつ順送りに
移送し、コイン通路17内を上方へ揚送する。上方では、
コインが通過するのを投入コイン通過センサ25が検知す
ると、コイン揚送モータ21が停止し、多数のコインが連
続して通過しないようになっている。本発明によれば、
コイン揚送モータによりコインを順次1枚ずつ円滑に揚
送できるので、構造が簡単で、メンテナンスに優れ、製
造コストの低いコインゲーム機が提供される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコインゲーム機に係
り、上方からゲーム盤本体に沿ってコインを落下させ、
釘などの障害物に当たりながらコインスペースを通過す
るゲーム機において、落下したコインを再び上方へ、容
易に揚送できるコインゲーム機に関する。
り、上方からゲーム盤本体に沿ってコインを落下させ、
釘などの障害物に当たりながらコインスペースを通過す
るゲーム機において、落下したコインを再び上方へ、容
易に揚送できるコインゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のゲーム機は、ほぼ鉛直に
立設したゲーム盤本体の上方から、コイン投入手段によ
り複数のコインを順次投入し、ゲーム盤本体に植設した
ピンゲートを通過して落下するコインが、コインスペー
スをどのようなコースパターンで通過するかに応じて景
品等を払出すようになっている。これをゲームとして構
成する上で、コイン容器に受けたコイン、又は新たにプ
レーするために投入したコインを、ゲーム盤本体の上方
に位置するコイン投入手段までの比較的長い垂直距離を
運び上げる必要があり、このコイン揚送をコインホッパ
自体で行うようにしたものが通常である。この他には、
それぞれ異なるローラに巻回された二つのエンドレスベ
ルトを備え、この二つの直線部をほぼ鉛直方向に背中合
わせに構成し、その対向接触する二つのベルト間にコイ
ンを挾持するように本出願人が出願したものがある(特
開平7−59905号公報参照)。
立設したゲーム盤本体の上方から、コイン投入手段によ
り複数のコインを順次投入し、ゲーム盤本体に植設した
ピンゲートを通過して落下するコインが、コインスペー
スをどのようなコースパターンで通過するかに応じて景
品等を払出すようになっている。これをゲームとして構
成する上で、コイン容器に受けたコイン、又は新たにプ
レーするために投入したコインを、ゲーム盤本体の上方
に位置するコイン投入手段までの比較的長い垂直距離を
運び上げる必要があり、このコイン揚送をコインホッパ
自体で行うようにしたものが通常である。この他には、
それぞれ異なるローラに巻回された二つのエンドレスベ
ルトを備え、この二つの直線部をほぼ鉛直方向に背中合
わせに構成し、その対向接触する二つのベルト間にコイ
ンを挾持するように本出願人が出願したものがある(特
開平7−59905号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術による揚送では、コインのような円形で扁平な
物が通過するような狭い通路中を、揚送されるコイン同
士が相互に押し合いながら、下方からの駆動力によって
揚送されるため、往々にして長い垂直距離の通路中に詰
まりを生ずるという問題があり、コインサイズに応じた
通路の設計やメンテナンスに困難を生じることがあっ
た。また、先行技術の特開平7−59905号公報に記
載のものは、構造が複雑で製造コストが高いという問題
があった。この発明の目的は、上記従来技術が有するコ
イン揚送の問題を解決するもので、簡単な構成でコイン
を下方から上方へスムーズに揚送できるコインゲーム機
を提供することである。
来の技術による揚送では、コインのような円形で扁平な
物が通過するような狭い通路中を、揚送されるコイン同
士が相互に押し合いながら、下方からの駆動力によって
揚送されるため、往々にして長い垂直距離の通路中に詰
まりを生ずるという問題があり、コインサイズに応じた
通路の設計やメンテナンスに困難を生じることがあっ
た。また、先行技術の特開平7−59905号公報に記
載のものは、構造が複雑で製造コストが高いという問題
があった。この発明の目的は、上記従来技術が有するコ
イン揚送の問題を解決するもので、簡単な構成でコイン
を下方から上方へスムーズに揚送できるコインゲーム機
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、以下の手段を採用した。請求項1記載発明
は、コイン揚送モータの回転軸にコイン係合手段を設
け、前記コイン係合手段により係合したコインを、前記
モータの回転により順次移送することによって、前記コ
インが下方から上方へ揚送されるコイン揚送手段を備
え、前記コインを上方からゲーム盤本体内へ投入してゲ
ームを行うことを特徴とするものである。そのため、モ
ータの回転によりコインを1枚ずつ係合して順送りに移
動させるので、簡単な構造で通路内のコインを後方から
順次揚送でき、コイン揚送路の設計自由度もきわめて大
きい。また、請求項2記載発明は、多数の釘状体を植設
したピンゲート群と、コイン通過センサを設けた複数の
コインスペースとを備え、上方から投入したコインがど
のコインスペースを通るかによりゲームが行われ、下方
に落下したコインを再び上方へ揚送するコイン揚送手段
を有するコインゲーム機において、前記コイン揚送手段
は、突起を配設した円板がコイン揚送モータの回転軸に
取り付けられ、前記突起がコインを係合して回転するこ
とにより、前記コインを順次移送し、コイン通路内を上
方へ揚送することを特徴とするものである。そのため、
モータの回転によって突起がコインを1枚ずつ係合して
順送りに移送するので、例えば鉛直なコイン通路内を、
下方から上方へスムーズにコインを順次揚送できる。ま
た、構造が単純なので、故障が少なく、コストも低い。
また、請求項3記載発明は、前記コインが下方から上方
へ揚送される通路は、コイン1枚分の厚みと幅にほぼ相
当する通路断面であるので、通路内のコインは1枚ずつ
が後方から順送りに押し上げられ、下方から上方へスム
ーズに揚送される。
に本発明は、以下の手段を採用した。請求項1記載発明
は、コイン揚送モータの回転軸にコイン係合手段を設
け、前記コイン係合手段により係合したコインを、前記
モータの回転により順次移送することによって、前記コ
インが下方から上方へ揚送されるコイン揚送手段を備
え、前記コインを上方からゲーム盤本体内へ投入してゲ
ームを行うことを特徴とするものである。そのため、モ
ータの回転によりコインを1枚ずつ係合して順送りに移
動させるので、簡単な構造で通路内のコインを後方から
順次揚送でき、コイン揚送路の設計自由度もきわめて大
きい。また、請求項2記載発明は、多数の釘状体を植設
したピンゲート群と、コイン通過センサを設けた複数の
コインスペースとを備え、上方から投入したコインがど
のコインスペースを通るかによりゲームが行われ、下方
に落下したコインを再び上方へ揚送するコイン揚送手段
を有するコインゲーム機において、前記コイン揚送手段
は、突起を配設した円板がコイン揚送モータの回転軸に
取り付けられ、前記突起がコインを係合して回転するこ
とにより、前記コインを順次移送し、コイン通路内を上
方へ揚送することを特徴とするものである。そのため、
モータの回転によって突起がコインを1枚ずつ係合して
順送りに移送するので、例えば鉛直なコイン通路内を、
下方から上方へスムーズにコインを順次揚送できる。ま
た、構造が単純なので、故障が少なく、コストも低い。
また、請求項3記載発明は、前記コインが下方から上方
へ揚送される通路は、コイン1枚分の厚みと幅にほぼ相
当する通路断面であるので、通路内のコインは1枚ずつ
が後方から順送りに押し上げられ、下方から上方へスム
ーズに揚送される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。図1は本発明のコインゲーム機
の一実施形態におけるゲーム盤本体の正面図、図2は図
1のコイン通路部の縦断面図である。これらの図に示す
ように、コイン10を投下してゲームを行うゲーム盤本
体11は、台板12上の所定のエリア内に、釘状体であ
るピン13を、格子状に所定の間隔と配列により取り付
けてピンゲート群14を構成し、この台板12と前板1
5とで挾持されたコインガイド板16でコイン通路17
が形成される。コイン通路17は、コイン1枚分の厚み
と幅にほぼ相当する通路断面であるので、通路内のコイ
ンは1枚ずつが後方から順送りに押し上げられ、下方か
ら上方へスムーズに揚送されるようになっている。
面を参照して説明する。図1は本発明のコインゲーム機
の一実施形態におけるゲーム盤本体の正面図、図2は図
1のコイン通路部の縦断面図である。これらの図に示す
ように、コイン10を投下してゲームを行うゲーム盤本
体11は、台板12上の所定のエリア内に、釘状体であ
るピン13を、格子状に所定の間隔と配列により取り付
けてピンゲート群14を構成し、この台板12と前板1
5とで挾持されたコインガイド板16でコイン通路17
が形成される。コイン通路17は、コイン1枚分の厚み
と幅にほぼ相当する通路断面であるので、通路内のコイ
ンは1枚ずつが後方から順送りに押し上げられ、下方か
ら上方へスムーズに揚送されるようになっている。
【0006】また、台板12上には、ピンゲート群14
のほかに、コインの通過を検知するコイン通過センサ1
8が適宜配置され、下方には複数のコインスペース19
を設け、落下するコインが、どのコインスペースを通過
するコースパターンかに応じて、景品等を払出すように
なっている。コインスペース19のさらに下方のコイン
回収レーン20の途中には、コイン揚送モータ21が設
けられている。
のほかに、コインの通過を検知するコイン通過センサ1
8が適宜配置され、下方には複数のコインスペース19
を設け、落下するコインが、どのコインスペースを通過
するコースパターンかに応じて、景品等を払出すように
なっている。コインスペース19のさらに下方のコイン
回収レーン20の途中には、コイン揚送モータ21が設
けられている。
【0007】また、コイン揚送モータ21の回転軸に
は、複数の突起22を適宜な位置に配設した円板23が
取り付けられ、円板23の回転によって、突起22がコ
インを順送りに移送し、コイン通路17内を上方へ押し
上げるようになっている。ゲーム盤本体11の上部に
は、コインストッパ24と投入コイン通過センサ25と
からなるコイン投入手段が設けられ、コインストッパ2
4の開閉で、押し上げられたコインが、適宜、首振りコ
イン投入装置26を経て、ピンゲート群14中に投入さ
れてゲームが行われる。コインストッパ24が開で、コ
インが通過するのを投入コイン通過センサ25が検知す
ると、コイン揚送モータ21が停止し、多数のコインが
連続して通過しないようになっている。
は、複数の突起22を適宜な位置に配設した円板23が
取り付けられ、円板23の回転によって、突起22がコ
インを順送りに移送し、コイン通路17内を上方へ押し
上げるようになっている。ゲーム盤本体11の上部に
は、コインストッパ24と投入コイン通過センサ25と
からなるコイン投入手段が設けられ、コインストッパ2
4の開閉で、押し上げられたコインが、適宜、首振りコ
イン投入装置26を経て、ピンゲート群14中に投入さ
れてゲームが行われる。コインストッパ24が開で、コ
インが通過するのを投入コイン通過センサ25が検知す
ると、コイン揚送モータ21が停止し、多数のコインが
連続して通過しないようになっている。
【0008】図3は、本発明の一実施形態であるコイン
ゲーム機の斜視図で、図1に示したゲーム盤本体11を
備え、ゲーム開始に当ってプレーヤが、“THROW
COIN”ボタン30を押すと、図1に示したコイン揚
送モータ21が作動し、コインが揚送される。投入コイ
ン通過センサ25がコイン10の通過を検知すると、コ
イン揚送モータ21は停止する。コインストッパ24を
通過したコイン10は、首振りコイン投入装置26を経
て、ゲーム盤本体11のピンゲート群中へ投入され、例
えばジグザグに下降し、通過するコインスペース19に
応じて、所定の景品が景品取出口31に自動的に供給さ
れる。
ゲーム機の斜視図で、図1に示したゲーム盤本体11を
備え、ゲーム開始に当ってプレーヤが、“THROW
COIN”ボタン30を押すと、図1に示したコイン揚
送モータ21が作動し、コインが揚送される。投入コイ
ン通過センサ25がコイン10の通過を検知すると、コ
イン揚送モータ21は停止する。コインストッパ24を
通過したコイン10は、首振りコイン投入装置26を経
て、ゲーム盤本体11のピンゲート群中へ投入され、例
えばジグザグに下降し、通過するコインスペース19に
応じて、所定の景品が景品取出口31に自動的に供給さ
れる。
【0009】上記実施形態によれば、ゲームとして構成
する上で、コイン容器に受けたコイン、又は新たにプレ
ーするために投入したコインを、ゲーム盤本体の上方に
位置するコイン投入手段までの比較的長い垂直距離を移
動させる間に、コインが詰まる要素がなく、簡単な構造
でコインの揚送が容易になり、ベルト間にコインを挾持
する従来技術に比較しても、構造が単純で製造コストも
低くなる。
する上で、コイン容器に受けたコイン、又は新たにプレ
ーするために投入したコインを、ゲーム盤本体の上方に
位置するコイン投入手段までの比較的長い垂直距離を移
動させる間に、コインが詰まる要素がなく、簡単な構造
でコインの揚送が容易になり、ベルト間にコインを挾持
する従来技術に比較しても、構造が単純で製造コストも
低くなる。
【0010】
【発明の効果】上述のとおり本発明によれば、簡単な構
造でコインを下方から上方へスムーズに揚送でき、しか
も、メンテナンスに優れ、製造コストの低いコインゲー
ム機を提供できる。
造でコインを下方から上方へスムーズに揚送でき、しか
も、メンテナンスに優れ、製造コストの低いコインゲー
ム機を提供できる。
【図1】本発明のコインゲーム機の一実施形態における
ゲーム盤本体の正面図である。
ゲーム盤本体の正面図である。
【図2】図1のコイン通路部の縦断面図である。
【図3】本発明の一実施形態であるコインゲーム機の斜
視図である。
視図である。
10 コイン 11 ゲーム盤本体 12 台板 13 ピン 14 ピンゲート群 15 前板 16 コインガイド板 17 コイン通路 18 コイン通過センサ 19 コインスペース 20 コイン回収レーン 21 コイン揚送モータ 22 突起 23 円板 24 コインストッパ 25 投入コイン通過センサ 26 首振りコイン投入装置 30 “THROW COIN”ボタン 31 景品取出口
Claims (3)
- 【請求項1】 コイン揚送モータの回転軸にコイン係合
手段を設け、前記コイン係合手段により係合したコイン
を、前記モータの回転により順次移送することによっ
て、前記コインが下方から上方へ揚送されるコイン揚送
手段を備え、前記コインを上方からゲーム盤本体内へ投
入してゲームを行うことを特徴とするコインゲーム機。 - 【請求項2】 多数の釘状体を植設したピンゲート群
と、コイン通過センサを設けた複数のコインスペースと
を備え、上方から投入したコインがどのコインスペース
を通るかによりゲームが行われ、下方に落下したコイン
を再び上方へ揚送するコイン揚送手段を有するコインゲ
ーム機において、前記コイン揚送手段は、突起を配設し
た円板がコイン揚送モータの回転軸に取り付けられ、前
記突起がコインを係合して回転することにより、前記コ
インを順次移送し、コイン通路内を上方へ揚送すること
を特徴とするコインゲーム機。 - 【請求項3】 前記コインが下方から上方へ揚送される
通路は、コイン1枚分の厚みと幅にほぼ相当する通路断
面である請求項1または2に記載のコインゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP71597A JPH10192550A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | コインゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP71597A JPH10192550A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | コインゲーム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10192550A true JPH10192550A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11481467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP71597A Pending JPH10192550A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | コインゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10192550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100609628B1 (ko) | 2005-09-28 | 2006-08-08 | 구철민 | 게임기용 메달순환장치 |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP71597A patent/JPH10192550A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100609628B1 (ko) | 2005-09-28 | 2006-08-08 | 구철민 | 게임기용 메달순환장치 |
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