JPH1019265A - 汁受け皿の反転使用の防止装置 - Google Patents
汁受け皿の反転使用の防止装置Info
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- JPH1019265A JPH1019265A JP19540396A JP19540396A JPH1019265A JP H1019265 A JPH1019265 A JP H1019265A JP 19540396 A JP19540396 A JP 19540396A JP 19540396 A JP19540396 A JP 19540396A JP H1019265 A JPH1019265 A JP H1019265A
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- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 title claims abstract description 56
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 汁受け皿の姿勢を検出し、その正否に応じて
ガス器具を制御し、不正の場合にはガス器具自体を操作
できなくする。 【構成】 汁受け皿11が正しく置かれたときはその一
部と接して所定量動き、正しくない置き方をされたとき
は所定量動くことができない姿勢検出手段12と、器具
本体10に設けられている可動部材14を拘束可能であ
り、姿勢検出手段12の所定量の動きにより可動部材1
4に対する拘束を解き、所定量の動きがないときは前記
拘束を維持する拘束部材15とから構成される、汁受け
皿の反転使用の防止装置。
ガス器具を制御し、不正の場合にはガス器具自体を操作
できなくする。 【構成】 汁受け皿11が正しく置かれたときはその一
部と接して所定量動き、正しくない置き方をされたとき
は所定量動くことができない姿勢検出手段12と、器具
本体10に設けられている可動部材14を拘束可能であ
り、姿勢検出手段12の所定量の動きにより可動部材1
4に対する拘束を解き、所定量の動きがないときは前記
拘束を維持する拘束部材15とから構成される、汁受け
皿の反転使用の防止装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、器具本体から取り
外し可能な汁受け皿を有し、それを反転して置いたとき
にガス器具の操作をできなくするための装置に関するも
のである。
外し可能な汁受け皿を有し、それを反転して置いたとき
にガス器具の操作をできなくするための装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】取り外し可能な汁受け皿を有するガス器
具では、汁受け皿を上下反転させた姿勢で使用されると
種々問題があるため、反転使用を防止する対策が講じら
れている。従来の対策は、例えば実公平6−48241
号に見られるように、裏返した汁受皿の一部例えば五徳
が当たる突起を器具本体に設け、汁受け皿を傾斜させて
反転姿勢であることを使用者に気付かせようとするもの
である。
具では、汁受け皿を上下反転させた姿勢で使用されると
種々問題があるため、反転使用を防止する対策が講じら
れている。従来の対策は、例えば実公平6−48241
号に見られるように、裏返した汁受皿の一部例えば五徳
が当たる突起を器具本体に設け、汁受け皿を傾斜させて
反転姿勢であることを使用者に気付かせようとするもの
である。
【0003】しかし、気付かない場合、反転姿勢のまま
傾いている汁受け皿に鍋等を載せることは可能である。
何故なら、鍋等を載せることができないほど汁受け皿の
姿勢を変えるものではないからである。他方、器具本体
の側は汁受け皿の姿勢とは無関係に操作可能であり、そ
の結果、従来の対策では汁受け皿の姿勢が正しくなくて
もそのままガス器具を使用することができるという問題
を生ずる。
傾いている汁受け皿に鍋等を載せることは可能である。
何故なら、鍋等を載せることができないほど汁受け皿の
姿勢を変えるものではないからである。他方、器具本体
の側は汁受け皿の姿勢とは無関係に操作可能であり、そ
の結果、従来の対策では汁受け皿の姿勢が正しくなくて
もそのままガス器具を使用することができるという問題
を生ずる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の実情に
着目してなされたものであり、その課題は、汁受け皿が
正しい姿勢で器具本体にセットされているかいないかを
検出し、その結果に応じてガス器具を制御し、不正の場
合にはガス器具自体を操作できなくすることで安全性を
一段と高める点にある。
着目してなされたものであり、その課題は、汁受け皿が
正しい姿勢で器具本体にセットされているかいないかを
検出し、その結果に応じてガス器具を制御し、不正の場
合にはガス器具自体を操作できなくすることで安全性を
一段と高める点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため本発明は、器具
本体から取り外し可能な汁受け皿を有するガス器具につ
いて、汁受け皿11が正しい姿勢で置かれたときはその
一部13と接して所定量動くことができ、汁受け皿11
が反転姿勢で置かれたときはその一部と接しないか、接
しても所定量動かない姿勢検出手段12を具備し、ガス
器具の操作のため器具本体10に設けられている可動部
材14を拘束可能であり、前記汁受け皿11の姿勢検出
手段12の所定量の動きにより可動部材14に対する拘
束を解き、所定量の動きがないときは可動部材14に対
する拘束を維持する拘束部材15を器具本体10に取り
付けるという手段を講じたものである。
本体から取り外し可能な汁受け皿を有するガス器具につ
いて、汁受け皿11が正しい姿勢で置かれたときはその
一部13と接して所定量動くことができ、汁受け皿11
が反転姿勢で置かれたときはその一部と接しないか、接
しても所定量動かない姿勢検出手段12を具備し、ガス
器具の操作のため器具本体10に設けられている可動部
材14を拘束可能であり、前記汁受け皿11の姿勢検出
手段12の所定量の動きにより可動部材14に対する拘
束を解き、所定量の動きがないときは可動部材14に対
する拘束を維持する拘束部材15を器具本体10に取り
付けるという手段を講じたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係る汁受け皿の反転使用
の防止装置は、器具本体10から取り外し可能な汁受け
皿11を反転して器具本体10にセットした場合には、
ガス器具の操作をできなくするものである。
の防止装置は、器具本体10から取り外し可能な汁受け
皿11を反転して器具本体10にセットした場合には、
ガス器具の操作をできなくするものである。
【0007】このため汁受け皿11が正しい姿勢で器具
本体10の所定位置に置かれているかいないかを検出す
るための姿勢検出手段12を具備する。本発明における
姿勢検出手段12は、汁受け皿11の一部13と接した
ときに定位置から所定量動くか動かないかによって姿勢
の正否を判断するものである。
本体10の所定位置に置かれているかいないかを検出す
るための姿勢検出手段12を具備する。本発明における
姿勢検出手段12は、汁受け皿11の一部13と接した
ときに定位置から所定量動くか動かないかによって姿勢
の正否を判断するものである。
【0008】被検出部である汁受け皿11の一部13
は、汁受け皿11にそのために特別に設けたものでも良
いし、構造上元々備えられている部分でも良い。図示の
実施例1、2の場合、汁受け皿11の周縁に下向きに曲
げ加工された下向き縁16の操作系近くの部分がその一
部13になっている。
は、汁受け皿11にそのために特別に設けたものでも良
いし、構造上元々備えられている部分でも良い。図示の
実施例1、2の場合、汁受け皿11の周縁に下向きに曲
げ加工された下向き縁16の操作系近くの部分がその一
部13になっている。
【0009】汁受け皿10の一部13を受け止めるため
に、器具本体10の方には受け止め部17を必要とす
る。受け止め部17として利用し得るのは、汁受け皿1
1の周縁部を載置することができる、器具本体10の枠
状部分の内側または外側の段部である。実施例では内側
の段部が上記受け止め部17となっている。段部でない
上端も受け止め部17になり得る。
に、器具本体10の方には受け止め部17を必要とす
る。受け止め部17として利用し得るのは、汁受け皿1
1の周縁部を載置することができる、器具本体10の枠
状部分の内側または外側の段部である。実施例では内側
の段部が上記受け止め部17となっている。段部でない
上端も受け止め部17になり得る。
【0010】上記の汁受け皿11の一部13と接触可能
な位置に姿勢検出手段12を配置する。姿勢検出手段1
2は、従って、受け止め部17か、或いはその近くに設
けられ、加圧手段18によって定位置に配置する。図2
〜図4に示す実施例1、図5〜図7に示す実施例2では
加圧手段18として夫々コイルばね、トーションばねを
用いている。各部材の荷重も加圧手段18になり得る。
な位置に姿勢検出手段12を配置する。姿勢検出手段1
2は、従って、受け止め部17か、或いはその近くに設
けられ、加圧手段18によって定位置に配置する。図2
〜図4に示す実施例1、図5〜図7に示す実施例2では
加圧手段18として夫々コイルばね、トーションばねを
用いている。各部材の荷重も加圧手段18になり得る。
【0011】姿勢検出手段12の検出結果は、ガス器具
の操作のため器具本体10に設けられている可動部材1
4に拘束部材15を介して及ぼされる。姿勢検出手段1
2の所定量の動きは、拘束部材15に伝達されるが、こ
の伝達の機構は複数の部材によって構成しても良いし、
単一の部材によって構成しても良い。実施例1は複数部
材からなる伝達機構の例、実施例2は単一部材からなる
伝達機構の例を示す。いずれの実施例の場合でも姿勢検
出手段12に所定量の動きがあれば拘束部材15が連動
して可動部材14に対する拘束を解き、所定量の動きが
なければ拘束部材15は必要なだけ動かないので可動部
材14は拘束されたままである。故に、汁受け皿11が
外されている場合、拘束部材15は可動部材14を拘束
可能な段階にある。以下各実施例毎に説明する。
の操作のため器具本体10に設けられている可動部材1
4に拘束部材15を介して及ぼされる。姿勢検出手段1
2の所定量の動きは、拘束部材15に伝達されるが、こ
の伝達の機構は複数の部材によって構成しても良いし、
単一の部材によって構成しても良い。実施例1は複数部
材からなる伝達機構の例、実施例2は単一部材からなる
伝達機構の例を示す。いずれの実施例の場合でも姿勢検
出手段12に所定量の動きがあれば拘束部材15が連動
して可動部材14に対する拘束を解き、所定量の動きが
なければ拘束部材15は必要なだけ動かないので可動部
材14は拘束されたままである。故に、汁受け皿11が
外されている場合、拘束部材15は可動部材14を拘束
可能な段階にある。以下各実施例毎に説明する。
【0012】実施例1において、姿勢検出手段12は連
動部材20の上端に設けられており、連動部材20は例
えば上下に往復動可能に器具本体側に取り付けられてい
る。拘束部材15は可動部材14と係合してその動きを
拘束する係合部21を有し、かつ前記連動部材20の往
復動によって可動部材14と係合部21とが係合、離脱
するように連動部材20と結合された状態で器具本体側
に軸支されている。19は本体側軸支点、22は連動部
材20との結合軸支点、27は汁受け皿の一部13を姿
勢検出手段12へ導くガイドを示す。
動部材20の上端に設けられており、連動部材20は例
えば上下に往復動可能に器具本体側に取り付けられてい
る。拘束部材15は可動部材14と係合してその動きを
拘束する係合部21を有し、かつ前記連動部材20の往
復動によって可動部材14と係合部21とが係合、離脱
するように連動部材20と結合された状態で器具本体側
に軸支されている。19は本体側軸支点、22は連動部
材20との結合軸支点、27は汁受け皿の一部13を姿
勢検出手段12へ導くガイドを示す。
【0013】加圧手段18としてのコイルばねが連動部
材20に作用しており、それにより拘束部材15(係合
部21)が可動部材14を拘束した状態となり、かつ姿
勢検出手段12は定位置におかれる。実施例1の場合、
汁受け皿11の一部13のみが姿勢検出手段12を所定
量押し動かし、反転時には押し動かされないように、汁
受け皿11の上面23に当る支持部24を器具本体側に
設けている(図2)。
材20に作用しており、それにより拘束部材15(係合
部21)が可動部材14を拘束した状態となり、かつ姿
勢検出手段12は定位置におかれる。実施例1の場合、
汁受け皿11の一部13のみが姿勢検出手段12を所定
量押し動かし、反転時には押し動かされないように、汁
受け皿11の上面23に当る支持部24を器具本体側に
設けている(図2)。
【0014】よって、汁受け皿11が取り外されている
か、或いは上下反転して置かれているときには、姿勢検
出手段12は所定量動かされないため、図2(a)、
(b)及び図3に示すように拘束部材15の係合部21
が可動部材14を拘束した状態にある。故に、例えば摘
み28を操作しようとしても着火装置25が動かないた
めガス器具を操作することができない。他方、汁受け皿
11を正しい姿勢で置いたときは、図2(c)及び図4
に示すように、汁受け皿11の荷重によって姿勢検出手
段12が所定量押し動かされる。その結果可動部材14
は拘束部材15による拘束が解除されるのでガス器具の
操作が可能になる。
か、或いは上下反転して置かれているときには、姿勢検
出手段12は所定量動かされないため、図2(a)、
(b)及び図3に示すように拘束部材15の係合部21
が可動部材14を拘束した状態にある。故に、例えば摘
み28を操作しようとしても着火装置25が動かないた
めガス器具を操作することができない。他方、汁受け皿
11を正しい姿勢で置いたときは、図2(c)及び図4
に示すように、汁受け皿11の荷重によって姿勢検出手
段12が所定量押し動かされる。その結果可動部材14
は拘束部材15による拘束が解除されるのでガス器具の
操作が可能になる。
【0015】実施例2のものは、実施例1の部品点数を
少なくし、構成を簡易化した例である。この例は一端に
姿勢検出手段12を有し、他の一端に係合部21を有す
る単一の拘束部材15によって伝達機構を構成してい
る。係合部21は可動部材14の移動方向に対接してそ
の動きを拘束している。実施例2の係合部21は、汁受
け皿11が正しく置かれていない状態で可動部材14が
動いてしまうのを阻止するために、可動部材14と拘束
部材15の接触部に設けた係合手段29a、29bによ
って構成されている。なお、可動部材14には着火装置
25を叩打するハンマを利用しているので、実施例1の
ように可動部材14として専用の突起を設ける必要はな
い。
少なくし、構成を簡易化した例である。この例は一端に
姿勢検出手段12を有し、他の一端に係合部21を有す
る単一の拘束部材15によって伝達機構を構成してい
る。係合部21は可動部材14の移動方向に対接してそ
の動きを拘束している。実施例2の係合部21は、汁受
け皿11が正しく置かれていない状態で可動部材14が
動いてしまうのを阻止するために、可動部材14と拘束
部材15の接触部に設けた係合手段29a、29bによ
って構成されている。なお、可動部材14には着火装置
25を叩打するハンマを利用しているので、実施例1の
ように可動部材14として専用の突起を設ける必要はな
い。
【0016】単一の拘束部材15はほぼT字形の正面形
に形成し、その一端が汁受け皿11の一部13と接触可
能であり、他の一端が前記ハンマと係合可能なように残
りの端部で器具本体側に軸支されている。26はその軸
支点であり、そこに設けたトーションばねからなる加圧
手段18によって係合部21が可動部材14に接し、姿
勢検出手段12が定位置となる状態に設けられている。
に形成し、その一端が汁受け皿11の一部13と接触可
能であり、他の一端が前記ハンマと係合可能なように残
りの端部で器具本体側に軸支されている。26はその軸
支点であり、そこに設けたトーションばねからなる加圧
手段18によって係合部21が可動部材14に接し、姿
勢検出手段12が定位置となる状態に設けられている。
【0017】故に汁受け皿11が取り外されているか
(図5)、或いは反転して置かれているときには(図
7)、姿勢検出手段12は動作せず、ガス器具を正常に
使用することができないため、例えば摘み28を回そう
としても可動部材14を動かすことができない。他方、
汁受け皿11を正しい姿勢で置いたときは、図6に示す
ようにその一部13が姿勢検出手段12を所定量押し動
かすので単一の拘束部材15が回動し、可動部材14の
拘束を解いてガス器具の操作を可能とする。
(図5)、或いは反転して置かれているときには(図
7)、姿勢検出手段12は動作せず、ガス器具を正常に
使用することができないため、例えば摘み28を回そう
としても可動部材14を動かすことができない。他方、
汁受け皿11を正しい姿勢で置いたときは、図6に示す
ようにその一部13が姿勢検出手段12を所定量押し動
かすので単一の拘束部材15が回動し、可動部材14の
拘束を解いてガス器具の操作を可能とする。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば以上のように汁受け皿1
1が正しい姿勢で器具本体10にセットされているか、
或いはいないかを検出することができ、その結果に応じ
てガス器具の操作のための可動部材14を拘束するか、
或いは拘束を解除することができ、正しくない姿勢の場
合にはガス器具自体を操作できないものであるから、ガ
ス器具の誤使用を防止してその安全性を一段と高めるこ
とができるという効果を奏する。なお本発明は汁受け皿
11が反転のまま使用されて事故を招かないようにする
ことを主たる目的とするものであるが、反転だけでな
く、汁受け皿11がずれている場合その他器具本体10
に正しくセットされていない場合には全てそれを検出
し、危険を防止することができるものである。
1が正しい姿勢で器具本体10にセットされているか、
或いはいないかを検出することができ、その結果に応じ
てガス器具の操作のための可動部材14を拘束するか、
或いは拘束を解除することができ、正しくない姿勢の場
合にはガス器具自体を操作できないものであるから、ガ
ス器具の誤使用を防止してその安全性を一段と高めるこ
とができるという効果を奏する。なお本発明は汁受け皿
11が反転のまま使用されて事故を招かないようにする
ことを主たる目的とするものであるが、反転だけでな
く、汁受け皿11がずれている場合その他器具本体10
に正しくセットされていない場合には全てそれを検出
し、危険を防止することができるものである。
【図1】本発明に係る汁受け皿の反転防止装置を組み込
んだガス器具を示す一部破断平面図。
んだガス器具を示す一部破断平面図。
【図2】(a)汁受け皿を取り外した状態の姿勢検出手
段の状態図。 (b)汁受け皿を反転した状態の姿勢検出手段の状態
図。 (c)汁受け皿を正しく置いた状態の姿勢検出手段の状
態図。
段の状態図。 (b)汁受け皿を反転した状態の姿勢検出手段の状態
図。 (c)汁受け皿を正しく置いた状態の姿勢検出手段の状
態図。
【図3】実施例1における拘束状態の内面説明図。
【図4】同上の非拘束状態の内面説明図。
【図5】実施例2における汁受け皿を取り外したときの
断面説明図。
断面説明図。
【図6】同上の汁受け皿を正しく置いたときの断面説明
図。
図。
【図7】汁受け皿を上下反転して置いたときの断面説明
図。
図。
Claims (7)
- 【請求項1】 器具本体から取り外し可能な汁受け皿を
有し、それを反転して置いたときにガス器具の操作をで
きなくするための装置であって、汁受け皿11が正しい
姿勢で置かれたときはその一部13と接して所定量動く
ことができ、汁受け皿11が反転姿勢で置かれたときは
その一部と接しないか、接しても所定量動かない姿勢検
出手段12を具備し、ガス器具の操作のため器具本体1
0に設けられている可動部材14を拘束可能であり、前
記汁受け皿11の姿勢検出手段12の所定量の動きによ
り可動部材14に対する拘束を解き、所定量の動きがな
いときは可動部材14に対する拘束を維持する拘束部材
15を器具本体10に取り付けて構成されたことを特徴
とする汁受け皿の反転使用の防止装置。 - 【請求項2】 姿勢検出手段12は、汁受け皿11の荷
重によって押され所定量動くものであり、その荷重が作
用しないときは、加圧手段18によって定位置に配置さ
れる請求項第1項記載の汁受け皿の反転使用の防止装
置。 - 【請求項3】 加圧手段18はコイルばね、トーション
ばね等の弾性手段からなる請求項第2項記載の汁受け皿
の反転使用の防止装置。 - 【請求項4】 拘束部材15は可動部材14と係合して
その動きを拘束する係合部21を有し、かつ前記連動部
材20の往復動によって可動部材14と係合部21とが
係合、離脱するように連動部材20と結合された状態で
器具本体側に軸支されている請求項第1項記載の汁受け
皿の反転使用の防止装置。 - 【請求項5】 汁受け皿11の一部13のみが姿勢検出
手段12を所定量押し動かし、汁受け皿11の反転時に
は姿勢検出手段12が押し動かされないように、汁受け
皿11の上面23に当たる支持部24を器具本体側に設
けている請求項第1項記載の汁受け皿の反転使用の防止
装置。 - 【請求項6】 一端に姿勢検出手段12を有し、他の一
端に係合部21を有する単一の拘束部材15によって伝
達機構を構成している請求項第1項記載の汁受け皿の反
転使用の防止装置。 - 【請求項7】 可動部材14には着火装置25を叩打す
るハンマを利用している請求項第1項記載の汁受け皿の
反転使用の防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195403A JP2960682B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 汁受け皿の反転使用の防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195403A JP2960682B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 汁受け皿の反転使用の防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019265A true JPH1019265A (ja) | 1998-01-23 |
| JP2960682B2 JP2960682B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=16340542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195403A Expired - Lifetime JP2960682B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 汁受け皿の反転使用の防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960682B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6428703U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-20 | ||
| JPH04120501U (ja) * | 1991-04-15 | 1992-10-28 | トヨクニ株式会社 | 簡易ガスこんろの安全装置 |
| JPH058301U (ja) * | 1991-07-13 | 1993-02-05 | ピーコツク魔法瓶工業株式会社 | 簡易コンロの安全装置 |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP8195403A patent/JP2960682B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH058301U (ja) * | 1991-07-13 | 1993-02-05 | ピーコツク魔法瓶工業株式会社 | 簡易コンロの安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960682B2 (ja) | 1999-10-12 |
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