JPH10193013A - 熱交換器用溶接チューブ - Google Patents
熱交換器用溶接チューブInfo
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- JPH10193013A JPH10193013A JP564597A JP564597A JPH10193013A JP H10193013 A JPH10193013 A JP H10193013A JP 564597 A JP564597 A JP 564597A JP 564597 A JP564597 A JP 564597A JP H10193013 A JPH10193013 A JP H10193013A
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- Japan
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 46
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 46
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 239000000945 filler Substances 0.000 abstract 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0391—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits a single plate being bent to form one or more conduits
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 当接させてろう材により接合した部分の全長
にわたる気密性を十分に保障でき、品質を向上させた熱
交換器用溶接チューブを提供することを目的とする。 【解決手段】 表面にろう材がクラッドされたアルミニ
ウム製板材を、ロールホーミングによって、アルミニウ
ム製板材の一方の側部に差し込み片を、他方の側部にU
字状の受入れ溝片をそれぞれ形成し、前記アルミニウム
製板材を管状に屈曲させ受入れ溝片内に差し込み片を挿
入して差し込み片を受入れ溝片で挟持させ、受入れ溝片
の屈曲円弧部を内壁に当接させてなる熱交換器用溶接チ
ューブとした。
にわたる気密性を十分に保障でき、品質を向上させた熱
交換器用溶接チューブを提供することを目的とする。 【解決手段】 表面にろう材がクラッドされたアルミニ
ウム製板材を、ロールホーミングによって、アルミニウ
ム製板材の一方の側部に差し込み片を、他方の側部にU
字状の受入れ溝片をそれぞれ形成し、前記アルミニウム
製板材を管状に屈曲させ受入れ溝片内に差し込み片を挿
入して差し込み片を受入れ溝片で挟持させ、受入れ溝片
の屈曲円弧部を内壁に当接させてなる熱交換器用溶接チ
ューブとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラジエーター、コ
ンデンサー、インタークーラー、エバポレーターなどの
熱交換器用溶接チューブに関するものである。
ンデンサー、インタークーラー、エバポレーターなどの
熱交換器用溶接チューブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の溶接チューブとしては特
公平7−41331号「熱交換器用溶接チューブ及びそ
の製造方法」がある。これを図17により説明する。表
面にろう材がクラッドされたアルミニウム製板材101
を、ロールホーミングによって、アルミニウム製板材1
01の両側部に折り曲げ片102・102をそれぞれ形
成し、前記アルミニウム製板材101を管状に屈曲させ
両折り曲げ片102・102を当接させて両折り曲げ片
102・102の先端面103・103をそれぞれ内壁
104に当接させて治具に固定し、加熱炉中に搬入し、
加熱炉中で加熱し接合する部位をろう付けしてチューブ
を形成している。
公平7−41331号「熱交換器用溶接チューブ及びそ
の製造方法」がある。これを図17により説明する。表
面にろう材がクラッドされたアルミニウム製板材101
を、ロールホーミングによって、アルミニウム製板材1
01の両側部に折り曲げ片102・102をそれぞれ形
成し、前記アルミニウム製板材101を管状に屈曲させ
両折り曲げ片102・102を当接させて両折り曲げ片
102・102の先端面103・103をそれぞれ内壁
104に当接させて治具に固定し、加熱炉中に搬入し、
加熱炉中で加熱し接合する部位をろう付けしてチューブ
を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】両折り曲げ片102・
102を当接させてろう付けにて接着させているが、折
り曲げ片102・102は屈曲形成されているため、ス
プリングバッグにより折り曲げ片102・102の基部
側が開き傾向となることもあって、折り曲げ片102・
102の当接部を完全に接着させ全長にわたって十分に
気密性を保障することは必ずしも十分でない。
102を当接させてろう付けにて接着させているが、折
り曲げ片102・102は屈曲形成されているため、ス
プリングバッグにより折り曲げ片102・102の基部
側が開き傾向となることもあって、折り曲げ片102・
102の当接部を完全に接着させ全長にわたって十分に
気密性を保障することは必ずしも十分でない。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
の事情に鑑み、当接させてろう材により接合した部分の
全長にわたる気密性を十分に保障できるようにすべく、
表面にろう材がクラッドされたアルミニウム製板材を、
ロールホーミングによって、アルミニウム製板材の一方
の側部に差し込み片を、他方の側部にU字状の受入れ溝
片をそれぞれ形成し、前記アルミニウム製板材を管状に
屈曲させ受入れ溝片内に差し込み片を挿入して差し込み
片を受入れ溝で挟持させ、受入れ溝片の屈曲円弧部を内
壁に当接させてなる熱交換器用溶接チューブとした。
の事情に鑑み、当接させてろう材により接合した部分の
全長にわたる気密性を十分に保障できるようにすべく、
表面にろう材がクラッドされたアルミニウム製板材を、
ロールホーミングによって、アルミニウム製板材の一方
の側部に差し込み片を、他方の側部にU字状の受入れ溝
片をそれぞれ形成し、前記アルミニウム製板材を管状に
屈曲させ受入れ溝片内に差し込み片を挿入して差し込み
片を受入れ溝で挟持させ、受入れ溝片の屈曲円弧部を内
壁に当接させてなる熱交換器用溶接チューブとした。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を添付する図面に示す具体
的な実施例に基づいて詳細に説明する。図1に示すよう
に、表面にろう材がクラッドされたアルミニウム製板材
1を、ロールホーミングによって、アルミニウム製板材
1の一方の側部に差し込み片2を、他方の側部に前記差
し込み片2を受け入れるU字状の受入れ溝片3をそれぞ
れ形成する。このアルミニウム製板材1を管状に屈曲さ
せ、受入れ溝片3内に差し込み片2を挿入して、受入れ
溝片3の両側から強く圧迫して差し込み片2を受入れ溝
片3で挟持させ、受入れ溝片3の屈曲円弧部4を内壁5
に当接させて治具に固定し、加熱炉中に搬入し、加熱炉
中で加熱し接合する部位をろう付けしてチューブを形成
する。
的な実施例に基づいて詳細に説明する。図1に示すよう
に、表面にろう材がクラッドされたアルミニウム製板材
1を、ロールホーミングによって、アルミニウム製板材
1の一方の側部に差し込み片2を、他方の側部に前記差
し込み片2を受け入れるU字状の受入れ溝片3をそれぞ
れ形成する。このアルミニウム製板材1を管状に屈曲さ
せ、受入れ溝片3内に差し込み片2を挿入して、受入れ
溝片3の両側から強く圧迫して差し込み片2を受入れ溝
片3で挟持させ、受入れ溝片3の屈曲円弧部4を内壁5
に当接させて治具に固定し、加熱炉中に搬入し、加熱炉
中で加熱し接合する部位をろう付けしてチューブを形成
する。
【0006】次に、本発明のチューブのロールホーミン
グによる製造工程を、図2から図16に基づいて詳細に
説明する。図2において、回転軸11に下ロール12が
取付けネジ13により固着され、回転軸14に上ロール
15が取付けネジ16により固着され、アルミニウム製
板材1は下ロール12と上ロール15との間を通過して
アルミニウム製板材1の一方の側部および他方の側部を
ほぼ45°程度フランジアップさせる。アルミニウム製
板材1の一方の側部の差し込み片2は、他方の側部のフ
ランジ18より短く形成する。
グによる製造工程を、図2から図16に基づいて詳細に
説明する。図2において、回転軸11に下ロール12が
取付けネジ13により固着され、回転軸14に上ロール
15が取付けネジ16により固着され、アルミニウム製
板材1は下ロール12と上ロール15との間を通過して
アルミニウム製板材1の一方の側部および他方の側部を
ほぼ45°程度フランジアップさせる。アルミニウム製
板材1の一方の側部の差し込み片2は、他方の側部のフ
ランジ18より短く形成する。
【0007】図3において、アルミニウム製板材1の差
し込み片2・フランジ18は下ロール19と上ロール1
5とにより直角状にフランジアップされる。図4におい
て、アルミウニム製板材1の差し込み片2は外ロール2
0と内ロール21とにより若干内側に傾くように形成す
る。これは、アルミニウム製板材1と差し込み片2との
接続部の折り曲げRを極力小にしようとするものであ
る。
し込み片2・フランジ18は下ロール19と上ロール1
5とにより直角状にフランジアップされる。図4におい
て、アルミウニム製板材1の差し込み片2は外ロール2
0と内ロール21とにより若干内側に傾くように形成す
る。これは、アルミニウム製板材1と差し込み片2との
接続部の折り曲げRを極力小にしようとするものであ
る。
【0008】続いて、図5に示すように、アルミニウム
製板材1のフランジ18も外ロール22および内ロール
23により若干内側に傾くように形成する。続いて、図
6に示すように、アルミニウム製板材1の差し込み片2
側に折り曲げ片24が形成できるように下ロール25と
上ロール26とによりほぼ45°になるように形成し、
一方フランジ18は屈曲フランジ27となるように下ロ
ール28および上ロール29により形成する。
製板材1のフランジ18も外ロール22および内ロール
23により若干内側に傾くように形成する。続いて、図
6に示すように、アルミニウム製板材1の差し込み片2
側に折り曲げ片24が形成できるように下ロール25と
上ロール26とによりほぼ45°になるように形成し、
一方フランジ18は屈曲フランジ27となるように下ロ
ール28および上ロール29により形成する。
【0009】図7に示すように、前記アルミニウム製板
材1の屈曲フランジ27の端部に水平フランジ30が形
成できるように下ロール31と上ロール32とで形成す
る。続いて、図8では、アルミニウム製板材1の前記屈
曲フランジ27がU字状の受入れ溝片3に形成できるよ
うに下ロール33および上ロール34にて形成する。
材1の屈曲フランジ27の端部に水平フランジ30が形
成できるように下ロール31と上ロール32とで形成す
る。続いて、図8では、アルミニウム製板材1の前記屈
曲フランジ27がU字状の受入れ溝片3に形成できるよ
うに下ロール33および上ロール34にて形成する。
【0010】図9に示すように、差し込み片2側に折り
曲げ片35を形成するため、下ロール36および上ロー
ル37の間を通過させてほぼ45°に形成する。図10
においては、前記折り曲げ片35を下ロール38および
上ロール39により直角状に屈曲させる。図11におい
て、アルミウニム製板材1の折り曲げ片24を下ロール
40および上ロール41にて直角状に屈曲させる。
曲げ片35を形成するため、下ロール36および上ロー
ル37の間を通過させてほぼ45°に形成する。図10
においては、前記折り曲げ片35を下ロール38および
上ロール39により直角状に屈曲させる。図11におい
て、アルミウニム製板材1の折り曲げ片24を下ロール
40および上ロール41にて直角状に屈曲させる。
【0011】図12により、アルミニウム製板材1の折
り曲げ片24および折り曲げ片35を上ロール41、中
子42よりそれぞれ内側へ45°の状態まで屈曲させ
る。図13において、アルミニウム製板材1の折り曲げ
片35の内側の位置にある受入れ溝片3の屈曲円弧部4
が内壁5に当接するように下ロール43、上ロール44
および中子42により形成する。
り曲げ片24および折り曲げ片35を上ロール41、中
子42よりそれぞれ内側へ45°の状態まで屈曲させ
る。図13において、アルミニウム製板材1の折り曲げ
片35の内側の位置にある受入れ溝片3の屈曲円弧部4
が内壁5に当接するように下ロール43、上ロール44
および中子42により形成する。
【0012】続いて、図14に示すように、差し込み片
2を受入れ溝片3内に挿入させるために、下ロール4
5、上ロール46および中子42で折り曲げ片24を屈
曲させる。受入れ溝片3は差し込み片2内に緩くはめ込
まれる。図15において、側ローラー47・47が内側
に移動して差し込み片2を受入れ溝片3で強く圧迫して
挟持させる。
2を受入れ溝片3内に挿入させるために、下ロール4
5、上ロール46および中子42で折り曲げ片24を屈
曲させる。受入れ溝片3は差し込み片2内に緩くはめ込
まれる。図15において、側ローラー47・47が内側
に移動して差し込み片2を受入れ溝片3で強く圧迫して
挟持させる。
【0013】アルミニウム製板材1は、図16に示すよ
うに、下ロール48および上ロール49により受入れ溝
片3の屈曲円弧部4が内壁5に強く圧迫して当接させら
れる。以上のようににして図1に示したチューブが形成
される。このチューブを治具に固定し、加熱炉中に搬入
し、加熱炉中で加熱し接合する部位をろう付けしてチュ
ーブを形成する。
うに、下ロール48および上ロール49により受入れ溝
片3の屈曲円弧部4が内壁5に強く圧迫して当接させら
れる。以上のようににして図1に示したチューブが形成
される。このチューブを治具に固定し、加熱炉中に搬入
し、加熱炉中で加熱し接合する部位をろう付けしてチュ
ーブを形成する。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上述のように、表面にろう材
がクラッドされたアルミニウム製板材を、ロールホーミ
ングによって、アルミニウム製板材の一方の側部に差し
込み片を、他方の側部にU字状の受入れ溝片をそれぞれ
形成し、前記アルミニウム製板材を管状に屈曲させ受入
れ溝片内に差し込み片を挿入して差し込み片を受入れ溝
片で挟持させ、受入れ溝片の屈曲円弧部を内壁に当接さ
せてなる熱交換器用溶接チューブであるので、当接させ
てろう材により接合した部分の全長にわたる気密性を十
分に保障でき、チューブの品質の向上が図れる。
がクラッドされたアルミニウム製板材を、ロールホーミ
ングによって、アルミニウム製板材の一方の側部に差し
込み片を、他方の側部にU字状の受入れ溝片をそれぞれ
形成し、前記アルミニウム製板材を管状に屈曲させ受入
れ溝片内に差し込み片を挿入して差し込み片を受入れ溝
片で挟持させ、受入れ溝片の屈曲円弧部を内壁に当接さ
せてなる熱交換器用溶接チューブであるので、当接させ
てろう材により接合した部分の全長にわたる気密性を十
分に保障でき、チューブの品質の向上が図れる。
【図1】本発明の一実施例のチューブの断面図である。
【図2】本発明のチューブの製造工程を示す図であっ
て、アルミニウム製板材の両側に差し込み片およびフラ
ンジを45°アップした状態の断面図である。
て、アルミニウム製板材の両側に差し込み片およびフラ
ンジを45°アップした状態の断面図である。
【図3】アルミニウム製板材の差し込み片およびフラン
ジを直角状に形成した状態の断面図である。
ジを直角状に形成した状態の断面図である。
【図4】アルミニウム製板材の差し込み片を若干内側に
屈曲させた状態の断面図である。
屈曲させた状態の断面図である。
【図5】アルミニウム製板材のフランジを若干内側に屈
曲させた状態の断面図である。
曲させた状態の断面図である。
【図6】アルミニウム製板材に折り曲げ片および屈曲フ
ランジを形成した状態の断面図である。
ランジを形成した状態の断面図である。
【図7】アルミニウム製板材の屈曲フランジに平行フラ
ンジを形成した断面図である。
ンジを形成した断面図である。
【図8】アルミニウム製板材に折り曲げ片とU字溝を形
成した状態の断面図である。
成した状態の断面図である。
【図9】アルミニウム製板材に受入れ溝片側に折り曲げ
片を45°形成した状態の断面図である。
片を45°形成した状態の断面図である。
【図10】アルミニウム製板材の受入れ溝片側の折り曲
げ片を直角に形成した状態の断面図である。
げ片を直角に形成した状態の断面図である。
【図11】アルミニウム製板材の差し込み片側の折り曲
げ片を直角に折り曲げた状態の断面図である。
げ片を直角に折り曲げた状態の断面図である。
【図12】アルミニウム製板材の両側の折り曲げ片を内
側に45°折り曲げた状態の断面図である。
側に45°折り曲げた状態の断面図である。
【図13】アルミニウム製板材の受入れ溝片側の折り曲
げ片を内側に折り畳んだ状態の断面図である。
げ片を内側に折り畳んだ状態の断面図である。
【図14】アルミニウム製板材の受入れ溝片に差し込み
片を挿入するように折り曲げ片を折り畳んだ状態の断面
図である。
片を挿入するように折り曲げ片を折り畳んだ状態の断面
図である。
【図15】アルミニウム製板材の受入れ溝片で差し込み
片を強く圧迫して挟持させた状態の断面図である。
片を強く圧迫して挟持させた状態の断面図である。
【図16】受入れ溝片の屈曲円弧部を内壁に十分に当接
させた状態の断面図である。
させた状態の断面図である。
【図17】従来の熱交換器用溶接チューブの断面図であ
る。
る。
1…アルミニウム製板材 2…差し込み片 3…受入れ溝片 4…屈曲円弧部 5…内壁 18…フランジ 27…屈曲フランジ 30…平行フランジ 24…折り曲げ片 35…折り曲げ片
Claims (1)
- 【請求項1】 表面にろう材がクラッドされたアルミニ
ウム製板材を、ロールホーミングによって、アルミニウ
ム製板材の一方の側部に差し込み片を、他方の側部にU
字状の受入れ溝片をそれぞれ形成し、前記アルミニウム
製板材を管状に屈曲させ受入れ溝片内に差し込み片を挿
入して差し込み片を受入れ溝片で挟持させ、受入れ溝片
の屈曲円弧部を内壁に当接させてなる熱交換器用溶接チ
ューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9005645A JP2875517B2 (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 熱交換器用溶接チューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9005645A JP2875517B2 (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 熱交換器用溶接チューブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10193013A true JPH10193013A (ja) | 1998-07-28 |
| JP2875517B2 JP2875517B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=11616879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9005645A Expired - Lifetime JP2875517B2 (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 熱交換器用溶接チューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875517B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6325141B2 (en) | 2000-03-16 | 2001-12-04 | Denso Corporation | Tube |
| JP2002102974A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-04-09 | Valeo Engine Cooling Ab | 流体輸送チューブとその製造方法および装置 |
| US20150375345A1 (en) * | 2013-03-19 | 2015-12-31 | Hydro Aluminium Rolled Products Gmbh | Method for producing a roll-clad aluminum workpiece, roll-clad aluminum workpiece, and use therefor |
-
1997
- 1997-01-16 JP JP9005645A patent/JP2875517B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6325141B2 (en) | 2000-03-16 | 2001-12-04 | Denso Corporation | Tube |
| DE10112255B4 (de) * | 2000-03-16 | 2009-06-25 | Denso Corporation, Kariya | Röhrchen zur Verwendung in Wärmetauschern |
| JP2002102974A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-04-09 | Valeo Engine Cooling Ab | 流体輸送チューブとその製造方法および装置 |
| US20150375345A1 (en) * | 2013-03-19 | 2015-12-31 | Hydro Aluminium Rolled Products Gmbh | Method for producing a roll-clad aluminum workpiece, roll-clad aluminum workpiece, and use therefor |
| US10065271B2 (en) * | 2013-03-19 | 2018-09-04 | Hydro Aluminium Rolled Products Gmbh | Method for producing a roll-clad aluminum workpiece, roll-clad aluminum workpiece, and use therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875517B2 (ja) | 1999-03-31 |
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