JPH10193582A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
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- JPH10193582A JPH10193582A JP45797A JP45797A JPH10193582A JP H10193582 A JPH10193582 A JP H10193582A JP 45797 A JP45797 A JP 45797A JP 45797 A JP45797 A JP 45797A JP H10193582 A JPH10193582 A JP H10193582A
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- JP
- Japan
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- drum
- holding
- weight
- medium
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- Pending
Links
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 29
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ドラムを安定して高速回転させて高品質印字で
きるようにする。 【解決手段】ドラム10の非印字領域内に回転バラン
ス調整用重り112を着脱自在に装着する。回転バラ
ンス調整用重り112を重量を増減可能に形成する。
きるようにする。 【解決手段】ドラム10の非印字領域内に回転バラン
ス調整用重り112を着脱自在に装着する。回転バラ
ンス調整用重り112を重量を増減可能に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一定方向に回転可
能に設けられたドラムと、このドラムに設けられ媒体挟
持部および/または負圧吸引部により印字媒体をドラム
外周面に保持可能な媒体保持手段とを備えたインクジェ
ットプリンタに関する。
能に設けられたドラムと、このドラムに設けられ媒体挟
持部および/または負圧吸引部により印字媒体をドラム
外周面に保持可能な媒体保持手段とを備えたインクジェ
ットプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】各色用ノズルユニットを行方向の全長に
渡って往復移動させかつその各往動中に印字して1行印
字をし、1行印字後に印字媒体(普通紙,OHP用紙
等)Mを列方向に1行送りしてこれらを繰り返すいわゆ
るシリアル型のインクジェットプリンタに比較して大幅
な印字高速化を図れかつ多数枚に渡って連続印字運転可
能であるとともに、いわゆるレーザプリンタに比較して
大幅な小型化を図れるインクジェットプリンタが本出願
人から提案(例えば、特願平8−296959号)され
ている。
渡って往復移動させかつその各往動中に印字して1行印
字をし、1行印字後に印字媒体(普通紙,OHP用紙
等)Mを列方向に1行送りしてこれらを繰り返すいわゆ
るシリアル型のインクジェットプリンタに比較して大幅
な印字高速化を図れかつ多数枚に渡って連続印字運転可
能であるとともに、いわゆるレーザプリンタに比較して
大幅な小型化を図れるインクジェットプリンタが本出願
人から提案(例えば、特願平8−296959号)され
ている。
【0003】すなわち、図7において、ドラム10は一
定の周速度で回転可能でありかつその外周面11に印字
媒体Mを保持可能である。このドラム10の回転(Y)
方向には各色用ノズルユニット(印字部)200が配設
されている。
定の周速度で回転可能でありかつその外周面11に印字
媒体Mを保持可能である。このドラム10の回転(Y)
方向には各色用ノズルユニット(印字部)200が配設
されている。
【0004】したがって、行方向(紙面に垂直方向)の
全長に一体型の各色用ノズルユニット200あるいは行
方向に複数のノズルユニット要素を並べた一体的な各色
用ノズルユニット200を、例えばインクジェットノズ
ル間ピッチ分だけ往復移動させつつ回転中の印字媒体M
に各色用インクジェットノズル207からインクを吹付
けて行方向印字させるとともに、インクジェットノズル
間ピッチの往動中にドラム10の回転を利用しつつ列方
向印字させることができる。つまり、行方向印字と列方
向印字とを同時的に進行可能であるから大幅な印字高速
化を図れる。
全長に一体型の各色用ノズルユニット200あるいは行
方向に複数のノズルユニット要素を並べた一体的な各色
用ノズルユニット200を、例えばインクジェットノズ
ル間ピッチ分だけ往復移動させつつ回転中の印字媒体M
に各色用インクジェットノズル207からインクを吹付
けて行方向印字させるとともに、インクジェットノズル
間ピッチの往動中にドラム10の回転を利用しつつ列方
向印字させることができる。つまり、行方向印字と列方
向印字とを同時的に進行可能であるから大幅な印字高速
化を図れる。
【0005】また、各色用ノズルユニット200と当該
各色用インクタンク(図示省略)が離れた位置に配設さ
れているので、各色用ノズルユニット200を軽くでき
行方向の往復移動速度をより大幅に高められる点も一層
の印字高速化を助長するとともに、各色用インクタンク
の容量を大幅に拡大できるので、例えば500枚以上の
連続印字運転ができるわけである。
各色用インクタンク(図示省略)が離れた位置に配設さ
れているので、各色用ノズルユニット200を軽くでき
行方向の往復移動速度をより大幅に高められる点も一層
の印字高速化を助長するとともに、各色用インクタンク
の容量を大幅に拡大できるので、例えば500枚以上の
連続印字運転ができるわけである。
【0006】これらを実現化するために、ドラム10の
一方(図で右)側には給送手段60と媒体供給手段90
とが設けられ、他方(左)側には媒体剥離手段140と
媒体排出搬送手段160と方向切換手段190とが設け
られている。また、ドラム10およびその周辺には、印
字媒体Mを保持可能な媒体保持手段20(負圧吸着保持
手段21,挟持爪保持手段41,帯電手段51等)が設
けられている。
一方(図で右)側には給送手段60と媒体供給手段90
とが設けられ、他方(左)側には媒体剥離手段140と
媒体排出搬送手段160と方向切換手段190とが設け
られている。また、ドラム10およびその周辺には、印
字媒体Mを保持可能な媒体保持手段20(負圧吸着保持
手段21,挟持爪保持手段41,帯電手段51等)が設
けられている。
【0007】給送手段60は、カセット給送手段71お
よび手差給送手段61のいずれか一方から選択的に1枚
ずつ印字媒体Mを給送できる。媒体供給手段90は、給
送されて来た印字媒体Mを供給ローラ(91,92)で
姿勢修正した後に所定のタイミングでドラム10側へ給
送する。
よび手差給送手段61のいずれか一方から選択的に1枚
ずつ印字媒体Mを給送できる。媒体供給手段90は、給
送されて来た印字媒体Mを供給ローラ(91,92)で
姿勢修正した後に所定のタイミングでドラム10側へ給
送する。
【0008】ドラム10側へ給送された印字媒体Mは、
例えばその先端部が負圧吸着保持手段21の負圧吸引部
(12)によってドラム外周面11に負圧吸引されると
ともに挟持爪保持手段41の媒体挟持部(42)によっ
て挟持され,かつその後方部分が帯電手段51により電
荷吸着される。
例えばその先端部が負圧吸着保持手段21の負圧吸引部
(12)によってドラム外周面11に負圧吸引されると
ともに挟持爪保持手段41の媒体挟持部(42)によっ
て挟持され,かつその後方部分が帯電手段51により電
荷吸着される。
【0009】こうして、ドラム外周面11に吸着保持さ
れた印字媒体Mに、各色用ノズルユニット200のイン
クジェットノズル207からインクが吹付けられて、文
字や画像等が印字される。
れた印字媒体Mに、各色用ノズルユニット200のイン
クジェットノズル207からインクが吹付けられて、文
字や画像等が印字される。
【0010】媒体剥離手段140は、剥離爪141を用
いて印字後印字媒体Mをドラム10から剥離し、かつ媒
体排出搬送手段160(搬送ベルトコンベア161,押
圧ベルトコンベア165)は剥離された印字媒体Mを図
7で左方向に排出搬送する。方向変換手段190は排出
トレイ192および上部排出トレイ193のいずれかに
選択切換する。
いて印字後印字媒体Mをドラム10から剥離し、かつ媒
体排出搬送手段160(搬送ベルトコンベア161,押
圧ベルトコンベア165)は剥離された印字媒体Mを図
7で左方向に排出搬送する。方向変換手段190は排出
トレイ192および上部排出トレイ193のいずれかに
選択切換する。
【0011】かくして、印字媒体Mの給送,供給,保
持,印字,剥離,排出搬送を連続して行えるから、1分
間に例えば20枚以上のA4サイズについて多色カラー
印字することができる。
持,印字,剥離,排出搬送を連続して行えるから、1分
間に例えば20枚以上のA4サイズについて多色カラー
印字することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記先提案
のインクジェットプリンタにおいて印字高速化を図るに
は、ドラム10を安定して高速回転させる必要がある。
しかし、ドラム10の回転を速めた場合に振動等が発生
して印字品質に影響を与えることがある。
のインクジェットプリンタにおいて印字高速化を図るに
は、ドラム10を安定して高速回転させる必要がある。
しかし、ドラム10の回転を速めた場合に振動等が発生
して印字品質に影響を与えることがある。
【0013】本発明は、ドラムを安定して高速回転させ
て高品質印字することができるインクジェットプリンタ
を提供することにある。
て高品質印字することができるインクジェットプリンタ
を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一定
方向に回転可能に設けられたドラムと、このドラムに設
けられ媒体挟持部および/または負圧吸引部により印字
媒体をドラム外周面に保持可能な媒体保持手段と、ドラ
ム外周面に保持された印字媒体にインクを吹付けて印字
可能な印字部とを備え、ドラムの非印字領域に回転バラ
ンス調整用重りを着脱自在に装着したことを特徴とす
る。
方向に回転可能に設けられたドラムと、このドラムに設
けられ媒体挟持部および/または負圧吸引部により印字
媒体をドラム外周面に保持可能な媒体保持手段と、ドラ
ム外周面に保持された印字媒体にインクを吹付けて印字
可能な印字部とを備え、ドラムの非印字領域に回転バラ
ンス調整用重りを着脱自在に装着したことを特徴とす
る。
【0015】かかる発明では、媒体挟持部および/また
は負圧吸引部がドラムに設けられている。これら媒体挟
持部等は、他の構成部品との位置関係上および印字媒体
保持上,ドラムにおける設置位置がある程度限定される
ことになる。そのため、ドラムを回転させた場合(特
に、高速回転させた場合)に回転アンバランスが発生し
やすい。しかし、回転バランス調整用重りをドラムの非
印字領域に適宜装着することにより上記回転アンバラン
スを解消することができる。したがって、ドラムを安定
して高速回転させて高品質印字することができる。
は負圧吸引部がドラムに設けられている。これら媒体挟
持部等は、他の構成部品との位置関係上および印字媒体
保持上,ドラムにおける設置位置がある程度限定される
ことになる。そのため、ドラムを回転させた場合(特
に、高速回転させた場合)に回転アンバランスが発生し
やすい。しかし、回転バランス調整用重りをドラムの非
印字領域に適宜装着することにより上記回転アンバラン
スを解消することができる。したがって、ドラムを安定
して高速回転させて高品質印字することができる。
【0016】請求項2の発明は、前記回転バランス調整
用重りが重量を増減可能に形成されている。
用重りが重量を増減可能に形成されている。
【0017】かかる発明では、回転バランス調整重りの
重量を増減することにより、ドラムの回転バランスを微
調整することができる。したがって、一段と確実に回転
アンバランスを解消することができる。
重量を増減することにより、ドラムの回転バランスを微
調整することができる。したがって、一段と確実に回転
アンバランスを解消することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本インクジェットプリンタは、図1
〜図6に示す如く、全体的かつ基本構造が先提案インク
ジェットプリンタ(図7)の場合と同様に形成されてお
り、ドラム10に回転バランス調整用重り112を装着
して回転時の回転アンバランスを解消可能に構成されて
いる。
参照して説明する。本インクジェットプリンタは、図1
〜図6に示す如く、全体的かつ基本構造が先提案インク
ジェットプリンタ(図7)の場合と同様に形成されてお
り、ドラム10に回転バランス調整用重り112を装着
して回転時の回転アンバランスを解消可能に構成されて
いる。
【0019】なお、先提案インクジェットプリンタの場
合と共通する部分については、それらの説明は簡略化ま
たは省略する。
合と共通する部分については、それらの説明は簡略化ま
たは省略する。
【0020】ドラム10は、中空円筒形状とされてお
り、例えば20PPMの多色カラー印字を達成可能な1
20rpmで回転可能とされている。このドラム10の
外周面11に、媒体供給手段90から送られてきた印字
媒体Mが媒体保持手段20によって保持される。
り、例えば20PPMの多色カラー印字を達成可能な1
20rpmで回転可能とされている。このドラム10の
外周面11に、媒体供給手段90から送られてきた印字
媒体Mが媒体保持手段20によって保持される。
【0021】媒体保持手段20は、ドラム外周面11に
印字媒体Mの先端側を挟持する挟持爪保持手段41と,
ドラム10内の負圧とドラム10の内外を径方向に貫通
する吸込孔12とを利用して印字媒体Mをドラム外周面
11に負圧吸着保持する負圧吸着保持手段21とから形
成されている。また、この実施形態では、補助手段とし
て電荷吸着保持を導入している。
印字媒体Mの先端側を挟持する挟持爪保持手段41と,
ドラム10内の負圧とドラム10の内外を径方向に貫通
する吸込孔12とを利用して印字媒体Mをドラム外周面
11に負圧吸着保持する負圧吸着保持手段21とから形
成されている。また、この実施形態では、補助手段とし
て電荷吸着保持を導入している。
【0022】上記印字媒体Mの挟持および負圧吸着を実
行するために、ドラム10には挟持爪保持手段41の媒
体挟持部(挟持爪42等)が設けられているとともに、
負圧吸引部(吸込孔12等)が設けられている。
行するために、ドラム10には挟持爪保持手段41の媒
体挟持部(挟持爪42等)が設けられているとともに、
負圧吸引部(吸込孔12等)が設けられている。
【0023】これら媒体挟持部(42等)および負圧吸
引部(吸込孔12等)は、他の構成部品との位置関係上
および印字媒体M保持上,ドラム10における設置位置
がある程度限定されることになる。そのため、ドラム1
0を回転させた場合(特に、高速回転させた場合)に回
転アンバランスが発生しやすい。
引部(吸込孔12等)は、他の構成部品との位置関係上
および印字媒体M保持上,ドラム10における設置位置
がある程度限定されることになる。そのため、ドラム1
0を回転させた場合(特に、高速回転させた場合)に回
転アンバランスが発生しやすい。
【0024】そこで、本発明では、回転バランス調整用
重り112をドラム10の非印字領域に適宜装着するこ
とにより上記回転アンバランスを解消することとしてい
る。より具体的には、回転バランス調整用重り112
は、図1(A)に示す如く、挟持爪保持手段41の媒体
挟持部(挟持爪42等)が設けられたドラム10の端面
15Lにボルト115を用いて着脱自在に装着された重
り片112aから形成されている。なお、ドラム10の
端面15Lには、ボルト115と螺合可能な雌ネジ穴1
16が形成されている。
重り112をドラム10の非印字領域に適宜装着するこ
とにより上記回転アンバランスを解消することとしてい
る。より具体的には、回転バランス調整用重り112
は、図1(A)に示す如く、挟持爪保持手段41の媒体
挟持部(挟持爪42等)が設けられたドラム10の端面
15Lにボルト115を用いて着脱自在に装着された重
り片112aから形成されている。なお、ドラム10の
端面15Lには、ボルト115と螺合可能な雌ネジ穴1
16が形成されている。
【0025】この重り片112aの装着個数を適宜調整
することにより、回転バランス調整用重り112の重量
を増減できる。重り片112aは、ボルト115と雌ネ
ジ穴116との協働により、媒体挟持部(挟持爪42
等)の作動を妨げない位置に装着される。
することにより、回転バランス調整用重り112の重量
を増減できる。重り片112aは、ボルト115と雌ネ
ジ穴116との協働により、媒体挟持部(挟持爪42
等)の作動を妨げない位置に装着される。
【0026】なお、回転バランス調整用重り112は、
図1(B)に示す如く、媒体挟持部(挟持爪42等)の
設置前にドラム10の端面15Lに装着することができ
る。また、回転バランス調整用重り112の装着は、ド
ラム10をプリンタ本体1に組付ける前または後のいず
れでも行えるように構成されている。
図1(B)に示す如く、媒体挟持部(挟持爪42等)の
設置前にドラム10の端面15Lに装着することができ
る。また、回転バランス調整用重り112の装着は、ド
ラム10をプリンタ本体1に組付ける前または後のいず
れでも行えるように構成されている。
【0027】かかる構成により、ドラム10の回転アン
バランスは回転バランス調整用重り112によって解消
されるので、ドラム10を円滑かつ確実に一定回転する
ことができる。
バランスは回転バランス調整用重り112によって解消
されるので、ドラム10を円滑かつ確実に一定回転する
ことができる。
【0028】なお、上記した負圧吸着保持手段21,挟
持爪保持手段41および帯電手段51に付いて、以下詳
述する。
持爪保持手段41および帯電手段51に付いて、以下詳
述する。
【0029】負圧吸着保持手段21は、図3(A),
(B)および図4に示す如く、ドラム10側に負圧吸引
部[複数の負圧生成室(16−1,16−2,16−
3),吸込孔12,吸込口14,シャッター18]を設
けるとともに,静止側に開閉機構25と吸込ファン32
とを設け、各シャッター18の開放をドラム10の回転
方向(Y)の下流側から順番に行って各負圧生成室(1
6−1,16−2,16−3)内での負圧生成を回転方
向(Y)の並び順とは逆に順次実行可能に形成されてい
る。
(B)および図4に示す如く、ドラム10側に負圧吸引
部[複数の負圧生成室(16−1,16−2,16−
3),吸込孔12,吸込口14,シャッター18]を設
けるとともに,静止側に開閉機構25と吸込ファン32
とを設け、各シャッター18の開放をドラム10の回転
方向(Y)の下流側から順番に行って各負圧生成室(1
6−1,16−2,16−3)内での負圧生成を回転方
向(Y)の並び順とは逆に順次実行可能に形成されてい
る。
【0030】ドラム10は、図3(A)に示す如く、そ
の内部空間16が径方向に伸びる隔壁(17−1,17
−2,17−3,17−4)で複数に区画(この実施形
態では4等分に区画)されており、複数(3つ)の負圧
生成室(16−1,16−2,16−3)が形成されて
いる。
の内部空間16が径方向に伸びる隔壁(17−1,17
−2,17−3,17−4)で複数に区画(この実施形
態では4等分に区画)されており、複数(3つ)の負圧
生成室(16−1,16−2,16−3)が形成されて
いる。
【0031】また、ドラム10の外周面11には、各負
圧生成室(16−1,16−2,16−3)を内外に貫
通する複数の吸込孔12が形成されている。 さらに、
ドラム10の端面(側端板15R)には、図4に示す如
く、各負圧生成室(16−1,16−2,16−3)と
外部とを連通する複数の吸込口14が設けられている。
圧生成室(16−1,16−2,16−3)を内外に貫
通する複数の吸込孔12が形成されている。 さらに、
ドラム10の端面(側端板15R)には、図4に示す如
く、各負圧生成室(16−1,16−2,16−3)と
外部とを連通する複数の吸込口14が設けられている。
【0032】各吸込口14に対応して本体ケース1内の
ブラケット5Rには、対応吸込口34が固定配設されて
いる。このブラケット5Rの対応吸込口34には、ダク
ト35を介して吸込ファン32が接続されている。
ブラケット5Rには、対応吸込口34が固定配設されて
いる。このブラケット5Rの対応吸込口34には、ダク
ト35を介して吸込ファン32が接続されている。
【0033】吸込ファン32は、各対応吸込口34と各
吸込口14とを介して回転中のドラム10の各負圧生成
室(16−1,16−2,16−3)内の空気を吸込ん
で当該各負圧生成室(16−1,16−2,16−3)
内に負圧を確立する手段である。この実施形態では、吸
込ファン32の吸込空気吐出用の吐出口32Eを開閉可
能なダンパー38が設けられている。
吸込口14とを介して回転中のドラム10の各負圧生成
室(16−1,16−2,16−3)内の空気を吸込ん
で当該各負圧生成室(16−1,16−2,16−3)
内に負圧を確立する手段である。この実施形態では、吸
込ファン32の吸込空気吐出用の吐出口32Eを開閉可
能なダンパー38が設けられている。
【0034】シャッター18は、ドラム10の端面(側
端板15R)に吸込口14を開閉可能に設けられてい
る。より具体的には、シャッター18は、吸込口14を
閉鎖可能な大きさを有するものとされており、そのドラ
ム中心側端部がピン18Pを介して回動可能に設けられ
ている。
端板15R)に吸込口14を開閉可能に設けられてい
る。より具体的には、シャッター18は、吸込口14を
閉鎖可能な大きさを有するものとされており、そのドラ
ム中心側端部がピン18Pを介して回動可能に設けられ
ている。
【0035】開閉機構25は、常時閉鎖機構(26),
開放機構27,開放ロック機構28,ロック解除機構2
9を含み、各シャッター18をドラム10の回転を利用
してその回転方向の下流側から上流側に向けて順次に開
閉可能に形成されている。
開放機構27,開放ロック機構28,ロック解除機構2
9を含み、各シャッター18をドラム10の回転を利用
してその回転方向の下流側から上流側に向けて順次に開
閉可能に形成されている。
【0036】常時閉鎖機構は、シャッター18を吸込口
14を閉鎖する位置に常時位置決め保持する手段であ
り、この実施形態ではスプリング26から形成されてい
る。開放機構27は、作動ピン27AP,駆動レバー2
7L,アクチュエータ27Aを含み、スプリング26の
付勢力に抗してシャッター18を開放可能に形成されて
いる。
14を閉鎖する位置に常時位置決め保持する手段であ
り、この実施形態ではスプリング26から形成されてい
る。開放機構27は、作動ピン27AP,駆動レバー2
7L,アクチュエータ27Aを含み、スプリング26の
付勢力に抗してシャッター18を開放可能に形成されて
いる。
【0037】また、開放ロック機構28は、ロックレバ
ー28L(回動ピン28P),スプリング28SPを含
み、シャッター18を開放状態にロック可能に形成され
ている。ロック解除機構29は、作動ピン29AP,駆
動レバー29L,アクチュエータ29Aを含み、開放ロ
ック機構28によるシャッター18の開放ロック状態を
解除するものと形成されている。
ー28L(回動ピン28P),スプリング28SPを含
み、シャッター18を開放状態にロック可能に形成され
ている。ロック解除機構29は、作動ピン29AP,駆
動レバー29L,アクチュエータ29Aを含み、開放ロ
ック機構28によるシャッター18の開放ロック状態を
解除するものと形成されている。
【0038】したがって、アクチュエータ27Aを駆動
して作動ピン27APを駆動レバー27Lを介してドラ
ム端面(15R)に向けて突出させると,ドラム10と
ともに回転するシャッター18の衝突部18K1が作動
ピン27APと当接し,当該ドラム10に対して開方向
に相対回動する。
して作動ピン27APを駆動レバー27Lを介してドラ
ム端面(15R)に向けて突出させると,ドラム10と
ともに回転するシャッター18の衝突部18K1が作動
ピン27APと当接し,当該ドラム10に対して開方向
に相対回動する。
【0039】こうして、シャッター18が図3(A)中
2点鎖線で示す位置まで回動されると、当該シャッター
18の係合部18K2はロックレバー28Lと係合し,
作動ピン27APとの係合が解除される。これにより、
シャッター18は開放状態にロックされる。
2点鎖線で示す位置まで回動されると、当該シャッター
18の係合部18K2はロックレバー28Lと係合し,
作動ピン27APとの係合が解除される。これにより、
シャッター18は開放状態にロックされる。
【0040】また、アクチュエータ29Aを駆動して作
動ピン29APを駆動レバー29Lを介してドラム端面
(15R)に向けて突出させると,ドラム10とともに
回転するロックレバー28Lが作動ピン29APと当接
しシャッター18との係合関係を解除させる。これによ
り、シャッター18は、常時閉鎖機構(26)によって
閉鎖状態に保持される。なお、図2で、10Sはドラム
10の回転軸である。また、挟持爪保持手段41は、図
5(A),(B)に示す如く、媒体挟持部(挟持爪4
2,常時挟持機構43,常時開放ロック機構44),ロ
ック解除機構45,ロック復帰機構46とを含み、媒体
挟持部(42,43,44)を可動側たるドラム10の
一方側端(15L)側に装着し、かつロック解除機構4
5およびロック復帰機構46は静止側たる本体ケース1
内のブラケット(図示省略)に取付けた構成とされてい
る。そして、ロック解除機構45およびロック復帰機構
46は、ドラム10の回転運動を巧に利用しつつ常時挟
持機構43および常時解放ロック機構44と関与して挟
持爪42の挟持と挟持解放とを行うものと形成されてい
る。
動ピン29APを駆動レバー29Lを介してドラム端面
(15R)に向けて突出させると,ドラム10とともに
回転するロックレバー28Lが作動ピン29APと当接
しシャッター18との係合関係を解除させる。これによ
り、シャッター18は、常時閉鎖機構(26)によって
閉鎖状態に保持される。なお、図2で、10Sはドラム
10の回転軸である。また、挟持爪保持手段41は、図
5(A),(B)に示す如く、媒体挟持部(挟持爪4
2,常時挟持機構43,常時開放ロック機構44),ロ
ック解除機構45,ロック復帰機構46とを含み、媒体
挟持部(42,43,44)を可動側たるドラム10の
一方側端(15L)側に装着し、かつロック解除機構4
5およびロック復帰機構46は静止側たる本体ケース1
内のブラケット(図示省略)に取付けた構成とされてい
る。そして、ロック解除機構45およびロック復帰機構
46は、ドラム10の回転運動を巧に利用しつつ常時挟
持機構43および常時解放ロック機構44と関与して挟
持爪42の挟持と挟持解放とを行うものと形成されてい
る。
【0041】挟持爪42は、印字媒体Mをドラム10の
外周面11に挟持可能に形成されている。具体的には、
挟持爪42は、図6(A),(B)に示す如く、爪42
F,係合部42C,セクタギヤ42Gを有し、ピン42
Pを中心に回動自在に取付けられている。この爪42F
で印字媒体Mの周辺部(例えば、先端部)をドラム外周
面11に挟持するものとしている。
外周面11に挟持可能に形成されている。具体的には、
挟持爪42は、図6(A),(B)に示す如く、爪42
F,係合部42C,セクタギヤ42Gを有し、ピン42
Pを中心に回動自在に取付けられている。この爪42F
で印字媒体Mの周辺部(例えば、先端部)をドラム外周
面11に挟持するものとしている。
【0042】常時挟持機構43は、ピン43Pを中心に
回動自在なレバー43L(基端部43B,先端部43
F)と,この先端部43Fに設けられかつ上記セクタギ
ヤ42Gと噛合うセクタギヤ43Gと,基端部43Bと
固定部43Rとの間に張設されたスプリング43SPと
からなり、スプリング43SPの付勢力(引張力)を利
用して、挟持爪42を図5(A)に2点鎖線で示す挟持
状態に常時的に保つ。
回動自在なレバー43L(基端部43B,先端部43
F)と,この先端部43Fに設けられかつ上記セクタギ
ヤ42Gと噛合うセクタギヤ43Gと,基端部43Bと
固定部43Rとの間に張設されたスプリング43SPと
からなり、スプリング43SPの付勢力(引張力)を利
用して、挟持爪42を図5(A)に2点鎖線で示す挟持
状態に常時的に保つ。
【0043】常時解放ロック機構44は、ピン44Pを
中心に回動可能なロックレバー44Lからなり、このロ
ックレバー44Lの係合溝44Cが挟持爪42の係合部
42Cと係合分離可能に形成され、両者44C,42C
の係合により挟持爪42を図5(A)に実線で示す挟持
解放状態に常時的にロック可能に形成されている。
中心に回動可能なロックレバー44Lからなり、このロ
ックレバー44Lの係合溝44Cが挟持爪42の係合部
42Cと係合分離可能に形成され、両者44C,42C
の係合により挟持爪42を図5(A)に実線で示す挟持
解放状態に常時的にロック可能に形成されている。
【0044】ロック解除機構45は、静止側のピン45
Pを中心に回動可能なレバー(先端部45F,基端部4
5B)45Lと,アクチュエータ45Aとからなる。こ
のアクチュエータ45Aでレバー45Lをピン45Pを
中心に時計回り方向に回転させると、ピンからなる先端
部45Fがドラム10の回転に伴って移動して来たロッ
クレバー44Lの基端部44Bと係合する。すると、ロ
ックレバー44Lが時計回り方向に回動し挟持爪42
(42C)との係合が解ける。したがって、挟持爪42
は、スプリング43SPの付勢力で挟持可能状態とな
る。つまり、常時解放ロック状態を解除できる。
Pを中心に回動可能なレバー(先端部45F,基端部4
5B)45Lと,アクチュエータ45Aとからなる。こ
のアクチュエータ45Aでレバー45Lをピン45Pを
中心に時計回り方向に回転させると、ピンからなる先端
部45Fがドラム10の回転に伴って移動して来たロッ
クレバー44Lの基端部44Bと係合する。すると、ロ
ックレバー44Lが時計回り方向に回動し挟持爪42
(42C)との係合が解ける。したがって、挟持爪42
は、スプリング43SPの付勢力で挟持可能状態とな
る。つまり、常時解放ロック状態を解除できる。
【0045】ロック復帰機構46は、図6(A)に示す
如く、静止側のピン46Pを中心に回動可能なレバー
(先端部46F,基端部46B)46Lと,アクチュエ
ータ46Aとからなる。このアクチュエータ46Aでレ
バー46Lをピン46Pを中心に時計回り方向に回転さ
せると、当該レバー46Lのピンからなる先端部46F
がドラム10の回転に伴って移動して来たレバー43L
を押圧しかつセクタギヤ43G,42Gを介して挟持爪
42を2点鎖線で示す挟持解放状態とすることができ
る。したがって、挟持爪42の係合部42Cがロックレ
バー44L(44F)の係合溝44Cに係合する。つま
り、挟持爪42の常時挟持ロック状態に復帰できる。
如く、静止側のピン46Pを中心に回動可能なレバー
(先端部46F,基端部46B)46Lと,アクチュエ
ータ46Aとからなる。このアクチュエータ46Aでレ
バー46Lをピン46Pを中心に時計回り方向に回転さ
せると、当該レバー46Lのピンからなる先端部46F
がドラム10の回転に伴って移動して来たレバー43L
を押圧しかつセクタギヤ43G,42Gを介して挟持爪
42を2点鎖線で示す挟持解放状態とすることができ
る。したがって、挟持爪42の係合部42Cがロックレ
バー44L(44F)の係合溝44Cに係合する。つま
り、挟持爪42の常時挟持ロック状態に復帰できる。
【0046】しかして、この実施形態では、ドラム10
の非印字領域(端面15L)に回転バランス調整用重り
112を着脱自在に装着したので、媒体挟持部(42,
43,44)および負圧吸引部(12,14,18)が
ドラム10に設けられていても、ドラム10の回転アン
バランスを解消して回転することができる。したがっ
て、ドラム10を安定して高速回転させて高品質印字す
ることができる。
の非印字領域(端面15L)に回転バランス調整用重り
112を着脱自在に装着したので、媒体挟持部(42,
43,44)および負圧吸引部(12,14,18)が
ドラム10に設けられていても、ドラム10の回転アン
バランスを解消して回転することができる。したがっ
て、ドラム10を安定して高速回転させて高品質印字す
ることができる。
【0047】また、回転バランス調整用重り112が重
量を増減可能に形成されているので、ドラム10の回転
バランスを微調整することができる。したがって、一段
と確実に回転アンバランスを解消することができる。
量を増減可能に形成されているので、ドラム10の回転
バランスを微調整することができる。したがって、一段
と確実に回転アンバランスを解消することができる。
【0048】また、回転バランス調整用重り112は、
ドラム10をプリンタ本体1に組付ける前でも後でも当
該ドラム10に取付けることができるので、取扱いが一
段と便利である。
ドラム10をプリンタ本体1に組付ける前でも後でも当
該ドラム10に取付けることができるので、取扱いが一
段と便利である。
【0049】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ドラムの非印
字領域に回転バランス調整用重りを着脱自在に装着した
ので、ドラムを安定して高速回転させて高品質印字する
ことができる。
字領域に回転バランス調整用重りを着脱自在に装着した
ので、ドラムを安定して高速回転させて高品質印字する
ことができる。
【0050】また、請求項2の発明によれば、回転調整
用重りの重量が増減可能であるので、ドラムを一段と高
精度で回転させて高品質印字することができる。
用重りの重量が増減可能であるので、ドラムを一段と高
精度で回転させて高品質印字することができる。
【図1】本発明の実施形態を説明するための図である。
【図2】同じく、全体構成を説明するための図である。
【図3】同じく、負圧吸着保持手段を説明するための図
である。
である。
【図4】同じく、負圧吸引動作を説明するための側断面
図である。
図である。
【図5】同じく、挟持爪保持手段を説明するための図で
ある。
ある。
【図6】同じく、挟持爪の挟持解除動作を説明するため
の図である。
の図である。
【図7】先提案のインクジェットプリンタを説明するた
めの図である。
めの図である。
10 ドラム 11 ドラム外周面 20 媒体保持手段 21 負圧吸着保持手段 16−1〜16−3 負圧生成室(負圧吸引部) 12 吸込孔(負圧吸引部) 14 吸込口(負圧吸引部) 18 シャッター(負圧吸引部) 41 挟持爪保持手段 42 挟持爪(媒体挟持部) 43 常時挟持機構(媒体挟持部) 44 常時開放ロック機構(媒体挟持部) 112 回転バランス調整用重り 112a 重り片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 潮木 均 静岡県三島市南町6番78号 株式会社テッ ク技術研究所内 (72)発明者 鈴木 康裕 静岡県三島市南町6番78号 株式会社テッ ク技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 一定方向に回転可能に設けられたドラム
と、このドラムに設けられ媒体挟持部および/または負
圧吸引部により印字媒体をドラム外周面に保持可能な媒
体保持手段と、ドラム外周面に保持された印字媒体にイ
ンクを吹付けて印字可能な印字部とを備え、ドラムの非
印字領域に回転バランス調整用重りを着脱自在に装着し
たことを特徴とするインクジェットプリンタ。 - 【請求項2】 前記回転バランス調整用重りが重量を増
減可能に形成されている請求項1記載のインクジェット
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP45797A JPH10193582A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP45797A JPH10193582A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10193582A true JPH10193582A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11474336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP45797A Pending JPH10193582A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10193582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020069526A (ko) * | 2001-02-26 | 2002-09-05 | 최재혁 | 플로팅 장치 |
| JP2009172994A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-08-06 | Seiko Epson Corp | 回転体制御装置 |
| US8141974B2 (en) | 2008-01-23 | 2012-03-27 | Seiko Epson Corporation | Rotary-member control apparatus |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP45797A patent/JPH10193582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020069526A (ko) * | 2001-02-26 | 2002-09-05 | 최재혁 | 플로팅 장치 |
| US8141974B2 (en) | 2008-01-23 | 2012-03-27 | Seiko Epson Corporation | Rotary-member control apparatus |
| JP2009172994A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-08-06 | Seiko Epson Corp | 回転体制御装置 |
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