JPH10194156A - 車体前部構造 - Google Patents
車体前部構造Info
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- JPH10194156A JPH10194156A JP9000912A JP91297A JPH10194156A JP H10194156 A JPH10194156 A JP H10194156A JP 9000912 A JP9000912 A JP 9000912A JP 91297 A JP91297 A JP 91297A JP H10194156 A JPH10194156 A JP H10194156A
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Abstract
切り構造とし、且つ荷重吸収性の向上を可能とする。 【解決手段】 カウルボックス1と、フロントピラー1
5、及びダッシュサイドパネル9に結合されるフードリ
ッジ25とを備え、フードリッジ25のパネルをダッシ
ュサイドパネル9の上部に車幅方向外側から重ねて結合
し、ダッシュサイドパネル9の上部でフードリッジ25
のパネルに、車幅方向外側へ突出してフードリッジ25
内外を連通し、ダッシュパネル上部に開口してカウルボ
ックス1からの水を排水する排水口33を形成する排水
ビード35を設け、 ダッシュサイドパネル9の上部で
排水口33の下側に、車幅方向内側へ凹み、且つ上縁よ
りも下縁が車幅方向内側に位置する水切りビード37を
設けたことを特徴とする。
Description
部周辺の排水構造を含めた車体前部構造に関する。
例えば図4、図5に示すようなものがある(実開照62
−92983号公報参照)。
水構造を示したもので、フロントウインドウの下側に位
置する車体骨格部材であるカウルボックス1に排水口3
を設けている。排水口3は、カウルボックス1をカウル
トップパネル5と共に閉断面構造に形成するダッシュア
ッパーパネル7の車幅方向端部をダッシュサイドパネル
9よりも突出させて、水切りフランジ部11とし、該水
切りフランジ部11に前記排水口3を設けたものであ
る。
5のようにダッシュサイドパネル9から車幅方向外側へ
突出するため、カウルボックス1内から排水口3を伝わ
って排水される水は、水切りフランジ部11の先端から
下方へ直接落下し、ダッシュサイドパネル9に伝わって
垂れるのを抑制することができる。
ス1上を伝わって車幅方向側方へ流れる水は、前記同様
にして水切りフランジ部11から下方へ直接落下し、同
様にダッシュサイドパネル9を伝わって垂れるのを抑制
することができる。
サイドパネル9を伝わった水が下方のフェンダープロテ
クタの上部側で凍り、フロントドアを開けたときにその
前縁が氷の塊に緩衝して、変形するなどの問題を避ける
ことができる。
けない場合にはダッシュサイドパネル9を伝わって水が
垂れ落ちることになり、図7の断面で示すように図示し
ないフェンダープロテクタの上部側でダッシュサイドパ
ネル9などに氷の固まり13が形成され、フロントピラ
ー15にヒンジ17を介して、支持されたフロントドア
19を開けたときに、前縁19aが氷の塊13に緩衝し
て変形する恐れがあり、これを上記水切りフランジ部1
1の形成によって、氷の塊13を抑制しフロントドア1
9の前縁19aの変形を規制することができるのであ
る。なお、21はダッシュロアパネル、23はフェンダ
ーパネルである。
来の構造では水切りフランジ部11を形成するために図
6のようにダッシュアッパーパネル7に対し、各パネル
を上下に突き合わせてスポット溶接する構造としている
ため、サスペンション入力などに対して弱くなる傾向が
あり、これを板圧増やスポット溶接箇所の増加などによ
って対策しなければならず、重量増、作業工数増を招く
恐れがある。
ものがある。図7はカウルボックス1とフードリッジ2
5とフロントピラー15、及びダッシュサイドパネル9
の結合を示す要部斜視図である。図8は図7のVIII
−VIII線矢視断面図であり、図9は同IX−IX線
矢視断面図である。
ネル27の上部にフードリッジレインフォース29を結
合して閉断面構造の骨格部材としたもので、カウルボッ
クス1の車幅方向端部とフロントピラー15前部、及び
ダッシュサイドパネル9上部に結合されている。
はフードリッジアッパーパネル27a、フードリッジロ
アパネル27bからなり、その後部がダッシュサイドパ
ネル9にスポット溶接などによって結合されると共に、
ダッシュロアパネル21に突き合わされてスポット溶接
によって結合されている。フードリッジレインフォース
29はフードリッジパネル27よりも後方へ延設され、
フロントピラー15の上下中間部における前部において
スポット溶接などによって結合されている。ダッシュサ
イドパネル9に対して前記フードリッジレインフォース
29は、ダッシュサイドパネル9の上部9aに車幅方向
外側から重ねてスポット溶接などによって結合されてい
る。又、カウルトップパネル5に対して前記フードリッ
ジレインフォース29は、上方から重ね合わされスポッ
ト溶接などによって結合されている。前記ダッシュアッ
パーパネル7の端部は、ダッシュサイドパネル9まで延
設され、端部の突き合わせフランジ7aがダッシュサイ
ドパネル9に突き合わされてスポット溶接などによって
結合されている。
1aが設けられている。該閉じ板1aには連通孔31が
設けられ、カウルボックス1内からの排水を行うように
なっている。連通孔31からの排水は、連通孔31の車
幅方向外側に形成した排水口33から行うようになって
いる。排水口33は、ダッシュサイドパネル9の上部で
前記フードリッジ25のパネルであるフードリッジレイ
ンフォース29に車幅方向外側へ突出して、フードリッ
ジ25内外を連通する排水ビード35によって形成され
たものである。
て排水口33を形成するため、パネルの合わせ構造は、
図8、図9のようにフードリッジレインフォース29と
ダッシュサイドパネル9、及びダッシュアッパーパネル
7とを車幅方向に重ねて行なうことができ、サスペンシ
ョンからの上下入力に対して強いものとなり、結合強度
を増すための板圧増、及びスポット溶接箇所の増加を抑
制することができる。しかも、排水ビード35を形成す
ることによって骨格部材であるフードリッジ25をこの
部分で折れ変形し易くし、前面衝突時に衝撃が車室側へ
伝達されるのを抑制することができる。
と、排水口33から排水された水がダッシュサイドパネ
ル9を伝わって垂れるため、図6のように氷の塊13が
形成されやすく、フロントドア19の前縁19aの変形
を招く恐れがある。
水切りを確実とし、且つ衝突荷重の吸収促進を図ること
のできる車体前部構造の提供を課題とする。
ントウインドウの下部に位置するカウルボックスと、該
カウルボックスの車幅方向端部とフロントピラー前部及
びダッシュサイドパネル上部とに結合されるフードリッ
ジとを備え、前記フードリッジのパネルを前記ダッシュ
サイドパネルの上部に車幅方向外側から重ねて結合し、
前記ダッシュサイドパネルの上部で前記フードリッジの
パネルに、車幅方向外側へ突出して前記フードリッジ内
外を連通し、前記ダッシュサイドパネルの上部に開口し
て前記カウルボックスからの水を排水する排水口を形成
する排水ビードを設け、 前記ダッシュサイドパネルの
上部で前記排水口の下側に、車幅方向内側へ凹み、且つ
上縁よりも下縁が車幅方向内側に位置する水切りビード
を設けたことを特徴とする。
から排水するかとができる。排水口からダッシュサイド
パネルに伝わって落ちようとする水は、その上部で水切
りビードによりダッシュサイドパネルを伝わらずに下方
へ落下する。又、前面衝突時などには、排水ビード及び
水切りビードに押力が集中し、フードリッジの後部側を
折れ曲がりやすくすることができる。フードリッジのパ
ネルはダッシュサイドパネルの上部に対し車幅方向外側
から重ねて結合することにより、パネルの合わせ面をサ
スペンションからの入力方向に沿った方向とすることが
できる。
部構造であって、前記水切りビードは、前記ダッシュサ
イドパネルが車幅方向外側から内側へ変位した部分を利
用してに設けられたことを特徴とする。
車幅方向内方へ変位した部分を利用して設けることによ
り、水切りビードの上縁よりも下縁を容易に車幅方向内
側に位置させることができる。
車体前部構造であって、前記水切りビードは、前記ダッ
シュサイドパネルの車体前後方向に略渡る範囲に形成さ
れたことを特徴とする。
え、水切りビードがダッシュサイドパネルの車体前後方
向にほぼ渡る範囲に形成されたことによって、この範囲
で上から伝わる水を切ることができ、カウルボックス内
から排水口を介して排水される水、及びフロントウイン
ドウ側からカウルボックス上を流れてその横方向のフー
ドリッジ外面を流れ、更にダッシュサイドパネルの外面
を伝わって下方へ流れようとする水の双方をを確実に水
切りすることができる。
かに記載の車体前部構造であって、前記ダッシュサイド
パネルの上部で前記フードリッジのパネルに、前記排水
ビードから前後に連設され車幅方向外側へ突出する水切
りフランジ部を設けたことを特徴とする。
作用に加え、排水ビードの前後に水切りフランジ部を設
けることによって、フロントウインドからカウルボック
ス上を流れその横方向のフードリッジ外面を伝わり、ダ
ッシュサイドパネル側へ流れようとする水を水切りフラ
ンジ部によって下方へ落下させることができ、より確実
な水切りを行うことができる。又、水切りフランジ部の
存在によって、排水ビードに対し前後方向の押力集中を
増長し、前面衝突時のフードリッジ後部側の折れ曲がり
をより促進させることが可能である。
かに記載の車体前部構造であって、前記フードリッジの
前記排水ビードの上側に、潰れビードを設けたことを特
徴とする。
作用に加え、潰れビードによってフードリッジ後部側の
折れ曲がりをより促進させることができる。
る水切りによってダッシュサイドパネル下部の、フェン
ダープロテクタ上側での氷の塊の形成を抑制することが
できる。従って、フロントドアを開けたときにフロント
ドアの前縁が氷の塊と緩衝するのを抑制することがで
き、フロントドアの変形を抑制することができる。又、
排水ビード及び水切りビードによって前面衝突時のフー
ドリッジ後部側の折れ曲がりを促進させ、車室内側への
荷重伝達を大きく抑制することができ、安全性を向上さ
せることができる。更に、パネルの合わせ構造がサスペ
ンション入力に対して強いものとなり、板圧増、スポッ
ト溶接箇所増を抑制し、重量増、作業工数増を抑制する
ことができる。
果に加え、簡単且つ容易に水切り構造を達成することが
でき、製造が容易であり、且つ確実な水切りを行うこと
ができる。
明の効果に加え、水切りビードによって確実な水切りを
行うことができ、より確実にフロントドアの変形を抑制
することができる。
れかの発明の効果に加え、水切りフランジ部によってカ
ウルボックス上面側から流れ落ちる水をもより確実に水
切りすることができ、氷の塊をより確実に規制して、フ
ロントドアの変形をより確実に抑制することができる。
又、水切りフランジ部によって排水ビードへの押力集中
促進を図ることができ、フードリッジ後部側の折れ曲が
りをより促進させ、エネルギー吸収をより確実なものと
て車室側へ伝達されるのを大きく抑制し、より安全性を
向上させることができる。
れかの発明の効果に加え、潰れビードによってフードリ
ッジ後部側の折れ曲がりをより確実なものとし、エネル
ギー吸収によって車室側の安全性をより向上させること
ができる。
る要部斜視図であり、図2は図1のII−II線矢視断
面図であり、図3は同III−III線矢視断面図であ
る。これら図1〜図3は図7〜図9に対応し、図1〜図
3の基本的なパネル構成は図7〜図9のものとほぼ同一
であり、対応する構成部分には同符号を付して説明し、
又、重複した説明は省略する。すなわち、図1において
もカウルボックス1とフードリッジ25とフロントピラ
ー15及びダッシュサイドパネル9との結合関係を示し
ている。
イドパネル9の上部9aで前記排水口33の下側に車幅
方向内側へ凹み、且つ上縁37aよりも下縁37bが車
幅方向内側に位置する水切りビード37を設けたもので
ある。水切りビード37は、ダッシュサイドパネル9が
車幅方向内側へ変位した部分、すなわち湾曲部9bを利
用して設けられ、下縁37bは湾曲部9bの下部、すな
わち下面側9cとの境界部に位置している。これによっ
て、上縁37aと下縁37bとには無理なく大きな段差
が形成されることになり、水切り効果を大きくすること
ができる。
ら見てほぼ矩形を呈し、前記ダッシュサイドパネル9の
車体前後方向にほぼ渡る範囲に形成されている。従っ
て、ダッシュサイドパネル9の上部側から下方へ伝わっ
て流れようとする水は、そのほぼ全範囲において水切り
ビード37による水切りを行うことができる。
9の上部でフードリッジ25のパネルであるフードリッ
ジアッパーパネル27aに排水ビード35から前後に連
接され、且つ車幅方向に突出する水切りフランジ部39
a、39bが設けられている。
上側において、フードリッジ25、すなわちフードリッ
ジレインフォース29に潰れビード41が設けられてい
る。潰れビード41はフードリッジレインフォース29
のコーナー29aに渡って設けられている。
は、排水ビード35によって形成される排水口33から
排水される。この排水は下側の水切りビード37の上縁
37aによって水切りが行われ、ダッシュサイドパネル
9の下方の面に伝わることが大きく抑制される。又、水
切りビード37がダッシュサイドパネル9の前後方向に
ほぼ渡るように形成されているため、車体の加減速など
によって流れる水が多少前後へ移動しても、水切りビー
ド37の上縁37aによって確実に水切りを行うことが
できる。更に、フロントウインドウ側からカウルボック
ス1上面を伝わり横方向へ流れてフードリッジ25の外
面を伝わり下方へ流れる水は、水切りフランジ部39
a、39bによって水切りが行われる。従って、この場
合もダッシュサイドパネル9の下方の面に伝わって水が
流れるのを大きく抑制することができる。
の下部側でフェンダープロテクタの上側などでの氷の塊
の形成が大きく抑制され、フロントドアを開けた場合に
もその前縁が氷の塊と緩衝するというようなことを規制
でき、フロントドアの変形を確実に抑制することができ
る。
パネル9の前後方向にほぼ渡るように形成した場合に
は、水切りフランジ部39a、39bを必ずしも設けな
くてもフードリッジレインフォース29上面側からの水
を、水切りビード37によって切ることができる。
体後方側への荷重が作用した場合には、排水ビード3
5、水切りビード37、及び潰れビード41によって押
力を集中させることができ、フードリッジ25の後部側
の折れ曲がりを促進し、前面衝突時のエネルギー吸収を
促進して車室内側へ伝達されるのを抑制し、車室側の安
全性を大きく向上させることができる。この場合水切り
フランジ部39a、39bの存在によって排水ビード3
5への押力集中の促進を行うことができ、より確実に折
れ曲がり変形を行わせることができる。ただし、この水
切りフランジ部39がなくても各ビード35、37、4
1の存在によって、フードリッジ25後部側の折れ曲が
り促進を行うことができる。又、潰れビード41は折れ
曲がりをより促進させることができるが、これがなくて
も排水ビード35及び水切りビード37のみで折れ曲が
りを促進し、エネルギー吸収効果を高めることはでき
る。
のパネルであるフードリッジレインフォース29をダッ
シュサイドパネル9の上部に車幅方向外側から重ねて結
合しているため、サスペンションからの上下入力に対し
て強い構造となり、板圧増を抑制し、又、スポット溶接
などの個数を増加させる必要がなく、重量増、作業工数
増を抑制することができる。
る。
る。
ネル) 33 排水口 35 排水ビード 37 水切りビード 37a 上縁 37b 下縁 39a、39b 水切りフランジ部 41 潰れビード
Claims (5)
- 【請求項1】 フロントウインドウの下部に位置するカ
ウルボックスと、 該カウルボックスの車幅方向端部とフロントピラー前部
及びダッシュサイドパネル上部とに結合されるフードリ
ッジとを備え、 前記フードリッジのパネルを前記ダッシュサイドパネル
の上部に車幅方向外側から重ねて結合し、 前記ダッシュサイドパネルの上部で前記フードリッジの
パネルに、車幅方向外側へ突出して前記フードリッジ内
外を連通し、前記ダッシュサイドパネルの上部に開口し
て前記カウルボックスからの水を排水する排水口を形成
する排水ビードを設け、前記ダッシュサイドパネルの上
部で前記排水口の下側に、車幅方向内側へ凹み、且つ上
縁よりも下縁が車幅方向内側に位置する水切りビードを
設けたことを特徴とする車体前部構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の車体前部構造であって、 前記水切りビードは、前記ダッシュサイドパネルが車幅
方向外側から内側へ変位した部分を利用して設けられた
ことを特徴とする車体前部構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の車体前部構造であ
って、 前記水切りビードは、前記ダッシュサイドパネルの車体
前後方向に略渡る範囲に形成されたことを特徴とする車
体前部構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の車体前
部構造であって、 前記ダッシュサイドパネルの上部で前記フードリッジの
パネルに、前記排水ビードから前後に連設され車幅方向
外側へ突出する水切りフランジ部を設けたことを特徴と
する車体前部構造。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の車体前
部構造であって、 前記フードリッジの前記排水ビードの上側に、潰れビー
ドを設けたことを特徴とする車体前部構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP00091297A JP3928196B2 (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 車体前部構造 |
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| JP00091297A JP3928196B2 (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 車体前部構造 |
Publications (2)
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| JPH10194156A true JPH10194156A (ja) | 1998-07-28 |
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Country Status (1)
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| JP2017119458A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | ダイハツ工業株式会社 | 車両構造 |
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