JPH10196254A - 電動式開閉戸の駆動制御機構 - Google Patents
電動式開閉戸の駆動制御機構Info
- Publication number
- JPH10196254A JPH10196254A JP1345597A JP1345597A JPH10196254A JP H10196254 A JPH10196254 A JP H10196254A JP 1345597 A JP1345597 A JP 1345597A JP 1345597 A JP1345597 A JP 1345597A JP H10196254 A JPH10196254 A JP H10196254A
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- JP
- Japan
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- obstacle detection
- switch
- control
- opening
- closing
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- Pending
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電動式開閉戸の体戸を駆動制御するにあた
り、戸体の閉鎖作動時にのみ障害物検知制御が行われる
ようにする。 【解決手段】 駆動制御回路7に障害物検知用回路12
を接続し、閉鎖作動時にのみテープスイッチ6からの検
知信号が有効となって障害物検知制御を実行するように
構成し、停止、開放作動時では障害物検知制御が行われ
ないように構成する。
り、戸体の閉鎖作動時にのみ障害物検知制御が行われる
ようにする。 【解決手段】 駆動制御回路7に障害物検知用回路12
を接続し、閉鎖作動時にのみテープスイッチ6からの検
知信号が有効となって障害物検知制御を実行するように
構成し、停止、開放作動時では障害物検知制御が行われ
ないように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物の開口部に
配設される電動式開閉戸の駆動制御機構の技術分野に属
するものである。
配設される電動式開閉戸の駆動制御機構の技術分野に属
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、制御部からの制御指令に基づい
て正逆駆動する開閉機を戸体に連繋して開口部の開閉を
行うようにした電動式開閉戸において、戸体に障害物検
知スイッチを設けて、該障害物検知スイッチからの検知
信号を入力したことに基づいて制御部は開閉機の作動停
止等の障害物検知制御を実行する構成としたものがあ
る。
て正逆駆動する開閉機を戸体に連繋して開口部の開閉を
行うようにした電動式開閉戸において、戸体に障害物検
知スイッチを設けて、該障害物検知スイッチからの検知
信号を入力したことに基づいて制御部は開閉機の作動停
止等の障害物検知制御を実行する構成としたものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来、戸体
の作動が開放、閉鎖のいずれの状態であっても、制御部
に障害物検知信号の入力があった場合では、障害物検知
制御を行うようになっている。この結果、開放作動中に
誤って障害物検知スイッチに接触したり悪戯で障害物検
知スイッチを触る等した場合であっても、これを戸体の
障害物検知制御と見做して作動停止し、正常な開放作動
が損なわれるという不具合があり、ここに本発明が解決
しようとする課題があった。
の作動が開放、閉鎖のいずれの状態であっても、制御部
に障害物検知信号の入力があった場合では、障害物検知
制御を行うようになっている。この結果、開放作動中に
誤って障害物検知スイッチに接触したり悪戯で障害物検
知スイッチを触る等した場合であっても、これを戸体の
障害物検知制御と見做して作動停止し、正常な開放作動
が損なわれるという不具合があり、ここに本発明が解決
しようとする課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、制御部からの制御指令に基づく
開閉機の正逆駆動に連繋して開口部の開閉を行う戸体に
障害物検知スイッチを設け、該障害物検知信号の入力に
基づいて障害物検知制御を実行するにあたり、制御部
は、入力する障害物検知信号を、閉鎖作動時中のみ障害
物検知制御を実行可能とし、戸体の停止時および開放作
動中は障害物検知制御はしないようにするものである。
そして、このようにすることにより、シャッターカーテ
ンの停止、開放作動中に誤って障害物検知スイッチに触
れたような場合でも円滑に開放作動を行うことができ
る。
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、制御部からの制御指令に基づく
開閉機の正逆駆動に連繋して開口部の開閉を行う戸体に
障害物検知スイッチを設け、該障害物検知信号の入力に
基づいて障害物検知制御を実行するにあたり、制御部
は、入力する障害物検知信号を、閉鎖作動時中のみ障害
物検知制御を実行可能とし、戸体の停止時および開放作
動中は障害物検知制御はしないようにするものである。
そして、このようにすることにより、シャッターカーテ
ンの停止、開放作動中に誤って障害物検知スイッチに触
れたような場合でも円滑に開放作動を行うことができ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図
1、2の図面に基づいて説明する。図面において、1は
電動シャッターのシャッターカーテンであって、該シャ
ッターカーテン1は、躯体開口部上方に設けられる巻取
り軸2に巻装されるが、該巻取りドラム2には開閉機3
が連動連結されている。そしてシャッターカーテン1
は、開閉機3の正逆駆動に基づく巻取りドラム2の正逆
回動により、両端部が左右一対のガイドレール4に案内
される状態で開口部を開閉するように構成されており、
これらの構成は何れも従来通りとなっている。
1、2の図面に基づいて説明する。図面において、1は
電動シャッターのシャッターカーテンであって、該シャ
ッターカーテン1は、躯体開口部上方に設けられる巻取
り軸2に巻装されるが、該巻取りドラム2には開閉機3
が連動連結されている。そしてシャッターカーテン1
は、開閉機3の正逆駆動に基づく巻取りドラム2の正逆
回動により、両端部が左右一対のガイドレール4に案内
される状態で開口部を開閉するように構成されており、
これらの構成は何れも従来通りとなっている。
【0006】5は、シャッターカーテン1の最下端の座
板スラットであって、該座板スラット5には幅方向略全
長に亘り本発明の障害物検知スイッチに相当するテープ
スイッチ6が設けられている。このテープスイッチ6
は、座板スラット5が障害物等に当接することで検知作
動する設定となっており、本実施の形態では、座板5が
障害物との当接等により相対的に持ち上げられることに
基づいてテープスイッチ6がON作動し、これに伴い座
板スラット5に設けた送信器6aから躯体上方に設けた
受信機6bに障害物検知信号が送信されるように設定さ
れている。尚、PSは躯体開口部の一側部に配設される
押釦スイッチであって、開放用、閉鎖用、停止用の各押
釦スイッチPBU、PBD、PBSが設けられている。
板スラットであって、該座板スラット5には幅方向略全
長に亘り本発明の障害物検知スイッチに相当するテープ
スイッチ6が設けられている。このテープスイッチ6
は、座板スラット5が障害物等に当接することで検知作
動する設定となっており、本実施の形態では、座板5が
障害物との当接等により相対的に持ち上げられることに
基づいてテープスイッチ6がON作動し、これに伴い座
板スラット5に設けた送信器6aから躯体上方に設けた
受信機6bに障害物検知信号が送信されるように設定さ
れている。尚、PSは躯体開口部の一側部に配設される
押釦スイッチであって、開放用、閉鎖用、停止用の各押
釦スイッチPBU、PBD、PBSが設けられている。
【0007】一方、7は開閉機3の駆動制御をする制御
部に相当する駆動制御回路であって、該駆動制御回路7
は図2に示すように、交流電源から電動モータMに至る
電源供給経路に開放用リレーRYUおよび閉鎖用リレー
RYDの各接点を並列状に介在させたモータ駆動回路部
8と、交流電源と前記停止用押釦スイッチ(自動復帰型
b接点スイッチ)PBSを接続させた停止作動回路部9
と、開放用押釦スイッチ(自動復帰型a接点スイッチ)
PBU、閉鎖用リレーRYDのb接点、開放用リレーR
YUおよび上限用リミットスイッチLSUとを直列状に
接続させた開放作動回路部10と、閉鎖用押釦スイッチ
(自動復帰型a接点スイッチ)PBD、開放用リレーR
YUのb接点、閉鎖用リレーRYDおよび下限用リミッ
トスイッチLSDを直列状に接続させた閉鎖作動回路部
11とで構成されている。そして、前記開放作動回路部
10と閉鎖作動回路部11とは、互いに並列する関係で
停止作動回路部9と直列接続するよう、端子Xから分岐
して接続されている。ここで前記開放用押釦スイッチP
BUには開放用リレーRYUのa接点が、閉鎖用押釦ス
イッチPBDには閉鎖用リレーRYDのa接点がそれぞ
れ並列接続されており、これによって各スイッチPB
U、PBSはスイッチ操作に基づいてモータ駆動が自己
保持されるように設定されている。
部に相当する駆動制御回路であって、該駆動制御回路7
は図2に示すように、交流電源から電動モータMに至る
電源供給経路に開放用リレーRYUおよび閉鎖用リレー
RYDの各接点を並列状に介在させたモータ駆動回路部
8と、交流電源と前記停止用押釦スイッチ(自動復帰型
b接点スイッチ)PBSを接続させた停止作動回路部9
と、開放用押釦スイッチ(自動復帰型a接点スイッチ)
PBU、閉鎖用リレーRYDのb接点、開放用リレーR
YUおよび上限用リミットスイッチLSUとを直列状に
接続させた開放作動回路部10と、閉鎖用押釦スイッチ
(自動復帰型a接点スイッチ)PBD、開放用リレーR
YUのb接点、閉鎖用リレーRYDおよび下限用リミッ
トスイッチLSDを直列状に接続させた閉鎖作動回路部
11とで構成されている。そして、前記開放作動回路部
10と閉鎖作動回路部11とは、互いに並列する関係で
停止作動回路部9と直列接続するよう、端子Xから分岐
して接続されている。ここで前記開放用押釦スイッチP
BUには開放用リレーRYUのa接点が、閉鎖用押釦ス
イッチPBDには閉鎖用リレーRYDのa接点がそれぞ
れ並列接続されており、これによって各スイッチPB
U、PBSはスイッチ操作に基づいてモータ駆動が自己
保持されるように設定されている。
【0008】さらに、モータ駆動回路部8には、障害物
検知用回路部12が接続されているが、この障害物検知
用回路部12には、前記受信器6bに内装され障害物検
知信号を受信することで通電する受光センサ6cと、閉
鎖作動回路部11に電源供給することで閉成する閉鎖用
リレーRYDのa接点と、障害物検知用リレーRSFと
が直列状に接続されている。そして障害物検知用回路部
12は、閉鎖作動回路部11に電源供給がなされ、か
つ、テープスイッチ6がON作動することによって閉成
し、障害物検知用リレーRSFへの電源供給がなされる
ように設定されている。一方、停止作動回路部9の停止
用押釦スイッチPBSと端子Xとのあいだには、前記障
害物検知用リレーRSFに電源供給されることで開成す
る障害物検知用リレーのb接点が接続されており、これ
によって閉鎖作動回路部11に電源供給されている状態
であって、かつテープスイッチ6のON作動があって障
害物検知用リレーRSFに電源供給された場合に、前記
停止作動回路部9の障害物検知用リレーRSFのb接点
が開成し、閉鎖作動回路部11への電源供給が断たれる
障害物検知制御が行われるように設定されている。これ
に対し、開放作動中や停止作動中では、障害物検知用回
路部12の閉鎖用リレーRYDのa接点が閉成されるこ
とがないため、テープスイッチ6がON作動しても障害
物検知用リレーRSFに電源供給されることがなく、こ
れによって、停止作動回路部9の障害物検知用リレーR
SFのb接点が常に閉成状態となっていて、障害物検知
制御がなされない設定となっている。
検知用回路部12が接続されているが、この障害物検知
用回路部12には、前記受信器6bに内装され障害物検
知信号を受信することで通電する受光センサ6cと、閉
鎖作動回路部11に電源供給することで閉成する閉鎖用
リレーRYDのa接点と、障害物検知用リレーRSFと
が直列状に接続されている。そして障害物検知用回路部
12は、閉鎖作動回路部11に電源供給がなされ、か
つ、テープスイッチ6がON作動することによって閉成
し、障害物検知用リレーRSFへの電源供給がなされる
ように設定されている。一方、停止作動回路部9の停止
用押釦スイッチPBSと端子Xとのあいだには、前記障
害物検知用リレーRSFに電源供給されることで開成す
る障害物検知用リレーのb接点が接続されており、これ
によって閉鎖作動回路部11に電源供給されている状態
であって、かつテープスイッチ6のON作動があって障
害物検知用リレーRSFに電源供給された場合に、前記
停止作動回路部9の障害物検知用リレーRSFのb接点
が開成し、閉鎖作動回路部11への電源供給が断たれる
障害物検知制御が行われるように設定されている。これ
に対し、開放作動中や停止作動中では、障害物検知用回
路部12の閉鎖用リレーRYDのa接点が閉成されるこ
とがないため、テープスイッチ6がON作動しても障害
物検知用リレーRSFに電源供給されることがなく、こ
れによって、停止作動回路部9の障害物検知用リレーR
SFのb接点が常に閉成状態となっていて、障害物検知
制御がなされない設定となっている。
【0009】叙述の如く構成された本発明の実施の形態
において、シャッターカーテン1は押釦スイッチPSの
押し操作に基づいて開閉作動することになるが、シャッ
ターカーテン1の閉鎖作動中において、座板5に障害物
等が当接してON作動すると、送、受信器6a、6bを
介して障害物検知用リレーRSFに電源供給がなされ、
これによって閉鎖作動回路部11への電源供給が断たれ
る障害物検知制御を行うことになる。これに対し、シャ
ッターカーテン1が停止あるいは開放作動中では、障害
物検知用リレーRSFに電源供給されることがなく、こ
れによって障害物検知制御が行われない。この結果、シ
ャッターカーテン1の開放作動時に、誤ってテープスイ
ッチ6に触れてしまったような場合であっても円滑な開
放作動を実行できる。
において、シャッターカーテン1は押釦スイッチPSの
押し操作に基づいて開閉作動することになるが、シャッ
ターカーテン1の閉鎖作動中において、座板5に障害物
等が当接してON作動すると、送、受信器6a、6bを
介して障害物検知用リレーRSFに電源供給がなされ、
これによって閉鎖作動回路部11への電源供給が断たれ
る障害物検知制御を行うことになる。これに対し、シャ
ッターカーテン1が停止あるいは開放作動中では、障害
物検知用リレーRSFに電源供給されることがなく、こ
れによって障害物検知制御が行われない。この結果、シ
ャッターカーテン1の開放作動時に、誤ってテープスイ
ッチ6に触れてしまったような場合であっても円滑な開
放作動を実行できる。
【0010】尚、本発明は前記実施の形態に限定される
ことは勿論なく、開閉機3の駆動制御をコンピュータに
より行うようにしてもよく、その場合、開閉機3に制御
部13を接続し、該制御部13により開閉機3を駆動制
御することになる。つまり、制御部13は、図3のブロ
ック図に示されるように、前記開放用押釦スイッチPB
U、閉鎖用押釦スイッチPBD、停止用押釦スイッチP
BS、シャッターカーテン1の全開、全閉を検知する上
限用リミットスイッチLSU、下限用リミットスイッチ
LSD等の各種スイッチ類からの信号と共に、前記受信
器6bからの信号(障害物検知信号)が入力するように
なっている。そして制御部13は、入力した開放信号、
閉鎖信号、停止信号、上限リミット信号、下限リミット
信号、そして前記障害物検知信号等の各種信号に基づい
て開閉機3に対して必要な開閉制御指令を出力すること
になるが、この場合に、制御部13では、閉鎖用押釦ス
イッチPBDからの信号入力があって開閉機3に対して
閉鎖駆動指令を出力している状態において、受信器6b
からの障害物検知信号を入力した場合に開閉機3に駆動
停止指令を出力する等の障害物検知制御を行うように設
定されている。これに対し、制御部13は、開放用押釦
スイッチPBUまたは停止用押釦スイッチPBSからの
信号入力があって開閉機3に対して開放駆動指令または
駆動停止指令を出力している状態において、受信器6b
からの障害物検知信号を入力した場合には、これを無視
して障害物検知制御を実行しないように設定されてい
る。
ことは勿論なく、開閉機3の駆動制御をコンピュータに
より行うようにしてもよく、その場合、開閉機3に制御
部13を接続し、該制御部13により開閉機3を駆動制
御することになる。つまり、制御部13は、図3のブロ
ック図に示されるように、前記開放用押釦スイッチPB
U、閉鎖用押釦スイッチPBD、停止用押釦スイッチP
BS、シャッターカーテン1の全開、全閉を検知する上
限用リミットスイッチLSU、下限用リミットスイッチ
LSD等の各種スイッチ類からの信号と共に、前記受信
器6bからの信号(障害物検知信号)が入力するように
なっている。そして制御部13は、入力した開放信号、
閉鎖信号、停止信号、上限リミット信号、下限リミット
信号、そして前記障害物検知信号等の各種信号に基づい
て開閉機3に対して必要な開閉制御指令を出力すること
になるが、この場合に、制御部13では、閉鎖用押釦ス
イッチPBDからの信号入力があって開閉機3に対して
閉鎖駆動指令を出力している状態において、受信器6b
からの障害物検知信号を入力した場合に開閉機3に駆動
停止指令を出力する等の障害物検知制御を行うように設
定されている。これに対し、制御部13は、開放用押釦
スイッチPBUまたは停止用押釦スイッチPBSからの
信号入力があって開閉機3に対して開放駆動指令または
駆動停止指令を出力している状態において、受信器6b
からの障害物検知信号を入力した場合には、これを無視
して障害物検知制御を実行しないように設定されてい
る。
【0011】そしてこのように構成することによって、
前記第一の実施の形態と同様に、シャッターカーテン1
の閉鎖作動時中のみ障害物検知制御がなされ、停止、閉
鎖作動時には障害物検知制御がなされることがなく、開
放作動途中に誤ってテープスイッチを触ってしまったよ
うな場合であっても円滑な開放作動になる。
前記第一の実施の形態と同様に、シャッターカーテン1
の閉鎖作動時中のみ障害物検知制御がなされ、停止、閉
鎖作動時には障害物検知制御がなされることがなく、開
放作動途中に誤ってテープスイッチを触ってしまったよ
うな場合であっても円滑な開放作動になる。
【図1】建築用シャッター装置の概略正面図である。
【図2】開閉機の駆動制御回路図である。
【図3】第二の実施の形態における制御部のブロック図
である。
である。
1 シャッターカーテン 2 巻取り軸 3 開閉機 4 ガイドレール 5 座板スラット 6 テープスイッチ 7 駆動制御回路 12 障害物検知回路部
Claims (1)
- 【請求項1】 制御部からの制御指令に基づく開閉機の
正逆駆動に連繋して開口部の開閉を行う戸体に障害物検
知スイッチを設け、該障害物検知信号の入力に基づいて
障害物検知制御を実行するにあたり、制御部は、入力す
る障害物検知信号を、閉鎖作動時中のみ障害物検知制御
を実行可能とし、戸体の停止時および開放作動中は障害
物検知制御はしないようにした電動式開閉戸の駆動制御
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345597A JPH10196254A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 電動式開閉戸の駆動制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345597A JPH10196254A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 電動式開閉戸の駆動制御機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196254A true JPH10196254A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=11833630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345597A Pending JPH10196254A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 電動式開閉戸の駆動制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147149A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-22 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉体の制御装置 |
-
1997
- 1997-01-09 JP JP1345597A patent/JPH10196254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147149A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-22 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉体の制御装置 |
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