JPH1019739A - シャシダイナモメータとそのドラム移動機構 - Google Patents

シャシダイナモメータとそのドラム移動機構

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JPH1019739A
JPH1019739A JP8174755A JP17475596A JPH1019739A JP H1019739 A JPH1019739 A JP H1019739A JP 8174755 A JP8174755 A JP 8174755A JP 17475596 A JP17475596 A JP 17475596A JP H1019739 A JPH1019739 A JP H1019739A
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JP
Japan
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drum
bevel gear
rear wheel
wheel
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP8174755A
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English (en)
Inventor
Akira Kato
晃 加藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ホイールベースを広範囲に可変できるシャシ
ダイナモメータを提供する。 【解決手段】 後輪用のドラム2およびベベルギヤボッ
クス6を移動して前・後輪ドラム間の軸間距離を調整す
るシャシダイナモメータにおいて、ベベルギヤボックス
6、フライホイール4および直流電動機8をこの順に直
結して一体ベース16に乗せ、一緒に移動させてホイー
ルベース調整を行う。 【効果】 従来のようにホイールベースの変化範囲が大
きい程その長さを大きくする必要のあったスプライン軸
が不要で、スプライン軸の振動によるトラブルがなくな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は4輪駆動車の試験を
行なうシャシダイナモメータとそのドラム移動機構に係
わり、特に、ホイルベース調整のためのドラム移動の構
成を、簡単かつ安価にするのに好適なシャシダイナモメ
ータとそのドラム移動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】シャシダイナモメータの特長は、プログ
ラム運転等の自動無人化が可能であること、高速テスト
は設備の完全なテストコースでもドライバーの危険を常
時伴うが、台上シャシダイナモメータではその危険がな
いことなどであり、一般テストシステム、排ガステスト
システム、騒音テストシステム、燃料テストシステム等
のシステムなどの車輌試験には欠かせない装置である。
【0003】シャシダイナモメータは、図5に示すよう
に、前・後輪ドラム1、2上に各駆動輪を乗せて道路代
わりに走行させ動的試験を行なう装置である。このため
に、車輌固定装置21a、21bを介してアンカー2
1、21に試験車輌を固定すると共に、エンジン冷却フ
ァン26からの風をラジエータへ、タイヤ冷却ファン2
8からの風をピットカバー27を介してタイヤへそれぞ
れ送り、実走行時の環境をつくっている。さらにドラム
には実際の道路上を走行するものと同じ負荷を与えるた
めに、車輌重量に相当する慣性を与えるためのフライホ
イール、走行抵抗を与えるための直流電動機を用いて、
実走行にできるだけ近似した状態で再現性よく各種測定
を行なうようにしている。
【0004】このようなシャシダイナモメータにおいて
は、車種によりホイルベースに差があるため、試験車輌
18のホイルベースLにシャシダイナモメータの前輪ド
ラム1と後輪ドラム2との軸間距離を一致させるように
調整する必要がある。このための従来のシャシダイナモ
メータの一般的なドラム移動装置を図6および図7を参
照して説明する。図6はその主要部の構成を示す平面
図、図7はその移動装置の断面図である。図6に置い
て、後輪ドラム2およびこれとカップリング10を介し
て結合されたベベルギヤボックス6は、駆動モータ22
により、同図AからBに示す位置の間をよこ方向に移動
可能である。
【0005】前記試験車輌18が駆動されると、後輪タ
イヤが載置されるドラム2からの駆動力はカップリング
10等を介して、図7に示す後輪ベベルギヤボックス6
内のベベルギヤ6aに伝達され、そのベベルギヤ6aと
噛み合っているベベルギヤ6bに伝達される。ベベルギ
ヤ6bはベベルギヤボックス6内で中空シャフト25に
キー結合されており、中空シャフト25の後輪ベベルギ
ヤボックス6内から突出している軸端部にはギヤカップ
リング24aが結合されている。ギヤカップリング24
aの相手側のギヤカッブリング24bは、中空シャフト
25と同軸に配置された連結軸23のスプライン23a
に合わされていて、前記駆動力を連結軸23に伝達する
ようになっている。連結軸23は、その一端が後輪ベベ
ルギヤボックス6内を経て前輪ベベルギヤボックス5に
向かって延び、ピローブロック29でベアリング支持さ
れており、中空シャフト25の内周との間に径方向の僅
かな隙間を設けて遊嵌されている。連結軸23の他端部
は該部に固着されたフランジカップリングを介してフラ
イホイール4に接続されている。前輪ベベルギヤボック
ス5の内部には、図3に示すように、一対のベベルギヤ
5a、5bが設けられている。なお、後輪ベベルギヤボ
ックス6はレール17上に設置されていて、ホイールベ
ースLを調整する際、レール17上を後輪ベベルギヤボ
ックス6が焼結合金製のスライドプレートを介して摺動
するようになっている。なお、図1に示す本発明による
シャシダイナモメータのドラム移動装置と共通する部品
については後に詳述するので、こゝでは省略する。
【0006】ホイルベースLの調整は、前述のようにド
ラム移動装置用駆動モータ22によって後輪ベベルギヤ
ボックス6、中空シャフト25、ギヤカップリング24
aおよび24bを一体的に移動させて行われるが、その
際、ギヤカップリング24bがスプライン23a上を摺
動するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ホイルベースLの調整
に必要なドラムの移動距離は一般に500mm 〜50
00mmであるが、軸間距離が大きい大型車用シャシダ
イナモメータにおいては5000mm以上に達し、した
がって長大でかつ回転中の振動が少ないスプライン軸を
必要とし、前記従来技術では危険速度をクリアーできな
い問題点があった。
【0008】本発明の目的は、ホイールベース調整の為
のドラム移動機構の新規な構成により、連結軸をなく
し、ホイールベースが大幅に変化しても危険速度の問題
を生じないようにしたシャシダイナモメータとそのドラ
ム移動機構を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、試験車輌の走
行面として用いる前輪用及び後輪用の各ドラムと、該各
ドラムの駆動力が伝達される前輪用及び後輪用の各ベベ
ルギヤボックスと、該各ベベルギヤボックスに直接結合
されて車輌の慣性を補償するための前輪用及び後輪用の
フライホイールと、該各フライホイールに直結されて車
輌の走行抵抗を補償するための前輪用及び後輪用の電動
機を有したシャシダイナモメータのドラム移動機構であ
って、移動する方のドラムに対応する前記ベベルギヤボ
ックスとそれに結合された前記フライホイールと前記電
動機とを一体として一体ベース上に載置し、該一体ベー
スと前記移動する方のドラムとを同時に移動させるよう
に構成したドラム移動機構を開示する。
【0010】更に本発明は、ドラム移動機構を備えたシ
ャシダイナモメータを開示する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図5を参照して説明する。図1は本発明になるシャ
シダイナモメータの全体構成を示す平面図、図2は図1
のIII−III矢視図、図3は前輪ベベルギヤボックスの構
成を示す断面図、図4は使用するピニオン・ラックの一
例を示す図、図5はドラム上への試験車輌の載置状態を
示す図である。なお図中、前記図6、7、8と共通する
符号は同じまたは同一機能を有する部分を示す。
【0012】図1において、符号1、2は道路の代わり
の走行面になる前輪ドラムと後輪ドラムを示し、試験車
輌18の各駆動輪がこの上に乗る。前輪ドラム1には試
験車輌18の前輪タイヤが、また後輪ドラム2には同じ
く後輪タイヤが乗り、その支持軸がベアリングハウジン
グ1b、1b、2b、2b内の各ベアリングにより支持
されている。前輪ドラム1を搭載している前輪ドラムベ
ース1aは基礎に固定されており、後輪ドラム2を搭載
している後輪ドラムベース2aはレール17上に移動可
能に乗っている。
【0013】試験車輌18を駆動する際の前輪ドラム1
の動力は、カップリング9を介して前輪ベベルギヤボッ
クス5へ伝達される。また後輪ドラム2の動力はカップ
リング10を介して後輪ベベルギヤボックス6へ伝達さ
れる。前後輪の各ドラム1、2とカップリング9、10
の間にはトルクメータ19、20が介設されていて、各
トルクメータ19、20は前記動力伝達時に各ドラム
1、2の駆動力を測定するようになっている。なお、直
流電動機7、8の軸端にもその制御用としてトルクメー
タ14、15が取り付けられている。
【0014】図3に示すように、前輪ベベルギヤボック
ス5は1対のベベルギヤ5a、5bを含んでおり、ベベ
ルギヤ5bの軸端はカップリングを介して試験車輌18
の等価慣性を補償するフライホイール3と結合され、フ
ライホイール3はカップリングを介して前記動力を吸収
する電動機7と接続されている。同様に、図7に示した
ように、後輪ベベルギヤボックス6は1対のベベルギヤ
6a、6bを含んでおり、ベベルギヤ6bの軸端はカッ
プリングを介して試験車輌18の等価慣性を補償するフ
ライホイール4と結合され、フライホイール4はカップ
リングを介して前記動力を吸収する電動機8と接続され
ている。
【0015】直流電動機7、8は車輌の走行抵抗を設定
する負荷装置である。フライホイール3、4の機能は前
述のように車輌の等価慣性を補償することであるが、車
輌の等価慣性とは車輌重量に相当する慣性で加速・減速
する時のエネルギーの吸収と蓄えたエネルギーの放出を
行なうことである。機械慣性と電気慣性の併用式であ
る。機械慣性は慣性重量50kg、100kg ・・・・・
のように回転円板5枚あるいは6枚で構成されている。
そして車輌重量に応じて、必要な重量の円板を選択す
る。
【0016】上記構成において、後述するホイールベー
スの調整が終わると、まず、試験車輌18が進入してき
て、前後輪の各ドラム1、2上に試験車輌18の各タイ
ヤが乗る。車輌乗入時は、各ドラム1、2の軸端に取り
付けられているディスクブレーキ1c、2cが作動して
前後輪の各ドラム1、2が回転しないようになってい
る。そして、図5に示すように、試験車輌18の前後を
逸走防止の為に車輌固定装置21a、21bを介してア
ンカー21に固定している。当然のことながら試験中
は、ディスクブレーキ1c、2cが固定の状態では、装
置が起動できないようにインターロックされている。こ
うして車両の乗り入れが終わると、車輌のエンジンを始
動してテストが行われるが、二輪駆動車の場合は駆動輪
対応のドラムのみ上記インターロックがはずされ、他方
のドラムはロックされたままである。
【0017】次に、ホイールベースの調整について具体
的に説明する。後輪ベベルギヤボックス6とフライホイ
ール4はカップリングで連結され、フライホイール4と
直流電動機8もカップリングで連結されている。この駆
動部がレール17上にある一体ベース16に取り付けら
れている。よってこの3ユニットは一体ベース16に乗
って一緒に移動することになる。
【0018】図4に示す移動装置駆動用モータ11を駆
動して、後輪ドラムベース2aの側に2箇所に設けられ
ているラック12および後輪ベベルギヤボックス6の側
に設けられているラック12にピニオン13を同期して
回転させ、各レール17上に設置されている後輪ドラム
ベース2aおよび一体ベース16を所望のストロークだ
け摺動状態で移動させる。移動は各レール17との間に
焼結合金製のスライドプレートが介挿されていて、摺動
時のかじりを防止するようになっている。この移動によ
り、試験車輌18のホイールベースに対して、前輪ドラ
ム1と後輪ドラム2との軸間を容易に一致させることが
できる。なお、図1では、後輪ドラムベース2aおよび
一体ベース16がその可動範囲の両端にあるときを示し
ており、後輪ドラムと前輪ドラムの間隔の最大値が
L’、最小値がLである。
【0019】そして、この構成によると、後輪ベベルギ
ヤボックス6、フライホイール4、および直流電動機8
がカップリングで直接結合されて一体ベース16上に載
せられて一体として移動可能となっているため、従来の
ような長軸のスプライン軸が不要であり、広範囲のホイ
ールベースの変化にも容易に対応が可能になる。また、
上記の移動部を一体化構とすることで、その製造費も低
減させることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、最小ホイールベースが
小さく、最大ホイールベースが大きい仕様の自走式のシ
ャシダイナモメータを容易にかつ安価に実現できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になるシャシダイナモメータの構成例の
平面図である。
【図2】図1に示すシャシダイナモメータのII−II矢視
図である。
【図3】前輪ベベルギヤボックスの構成を示す断面図で
ある。
【図4】使用するピニオン・ラックの1例を示す図であ
る。
【図5】ドラム上への試験車輌の載置状態を示す図であ
る。
【図6】従来のシャシダイナモメータの主要部の構成を
示す平面図である。
【図7】従来技術の移動装置の構成を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 前輪ドラム 1a 前輪ドラムベース 2 後輪ドラム 2a 後輪ドラムベース 1b、1b、2b、2b ベアリングハウジング 1c、2c ディスクブレーキ 3、4 フライホイール 5 前輪ベベルギヤボックス 5a、5b 前輪ベベルギヤボックス内のベベルギヤ 6 後輪ベベルギヤボックス 6a、6b 後輪ベベルギヤボックス内のベベルギヤ 7、8 直流電動機 9、10 カップリング 11 移動装置駆動用モータ 12 ラック 13 ピニオン 14、15 トルクメータ 16 一体ベース 17 レール 18 試験車輌 19、20 トルクメータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試験車輌の走行面として用いる前輪用及
    び後輪用の各ドラムと、該各ドラムの駆動力が伝達され
    る前輪用及び後輪用の各ベベルギヤボックスと、 該各ベベルギヤボックスに直接結合されて車輌の慣性を
    補償するための前輪用及び後輪用のフライホイールと、 該各フライホイールに直結されて車輌の走行抵抗を補償
    するための前輪用及び後輪用の電動機を有したシャシダ
    イナモメータのドラム移動機構であって、 移動する方のドラムに対応する前記ベベルギヤボックス
    とそれに結合された前記フライホイールと前記電動機と
    を一体として一体ベース上に載置し、該一体ベースと前
    記移動する方のドラムとを同時に移動させるように構成
    したドラム移動機構。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のドラム移動機構を備え
    たシャシダイナモメータ。
JP8174755A 1996-07-04 1996-07-04 シャシダイナモメータとそのドラム移動機構 Pending JPH1019739A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013015384A (ja) * 2011-07-04 2013-01-24 Sinfonia Technology Co Ltd シャシダイナモメータの可動式ピットカバー
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