JPH10197500A - 検査信号記録装置 - Google Patents

検査信号記録装置

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JPH10197500A
JPH10197500A JP9003778A JP377897A JPH10197500A JP H10197500 A JPH10197500 A JP H10197500A JP 9003778 A JP9003778 A JP 9003778A JP 377897 A JP377897 A JP 377897A JP H10197500 A JPH10197500 A JP H10197500A
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04Wave modes and trajectories
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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】検査におけるセンサの移動速度を従来の2倍以
上として全体の検査時間を短縮でき、且つ、旋回方向の
計測ピッチをより細かく設定可能とする。 【解決手段】被検査対象1にセンサ3を含む走査治具2
を挿入し、走査治具駆動装置4からの信号でセンサ3を
螺旋状に移動する。走査治具駆動装置4は、センサ位置
を位置監視装置5に伝えると共に軸方向の走査ピッチに
対して2回転するようにセンサ3を移動させる。位置監
視装置5は、最初の1回転では計測トリガ信号を検査計
測装置11に出力してセンサ3を駆動する。検査計測装
置11は、得られた検査信号とトリガ信号をA/D変換
装置8に出力し、検査信号をデジタル信号に変換しバッ
ファメモリ9に記録する。センサ3の次の1回転では、
モード切替装置7によりバッファメモリ9を記録装置1
0側に接続し、バッファメモリ9に記録された1回転分
の検査信号を記録装置10に記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種プラント等の
チューブ状の構造物が内側からの非破壊検査に用いられ
る検査信号記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種プラント等のチューブ状の検査対象
に対し、内側からの非破壊検査を行なう検査装置におい
て、検査結果を記録する従来の検査信号記録装置は、図
3に示すように構成されている。上記検査装置は、チュ
ーブ状の被検査対象1に対し、通常はセンサを一定の速
度で螺旋状に走査しながら、予め設定した旋回方向につ
いての計測ピッチで計測し、検査を行なっていく。
【0003】すなわち、チューブ状の被検査対象1に対
し、その内側から検査を行なうため、旋回及び軸方向の
移動が可能な検査用のセンサ3を含む走査治具2を挿入
し、走査治具駆動装置21より走査治具2に駆動信号を
出力する。走査治具2は、走査治具駆動装置21からの
駆動信号に従ってセンサ3を移動すると共に、センサ3
の位置を走査治具駆動装置21に出力する。走査治具駆
動装置21は、センサ3の位置を走査治具制御装置22
に伝えると共に、この走査治具制御装置22からの制御
信号によって、移動速度の制御や移動の停止・再開を行
なう。走査治具制御装置22は、予め設定された走査ピ
ッチに基づき、走査治具駆動装置21からの位置信号に
より計測トリガ信号を出力すると共に、検査信号記録装
置部6内の記録終了監視装置23からの終了信号によ
り、走査治具駆動装置21へセンサ3の移動の停止を含
め、移動速度の制御信号を出力する。上記検査信号記録
装置部6には、記録終了監視装置23の他、A/D(ア
ナログ/デジタル)変換装置8、バッファメモリ9及び
記録装置10が設けられている。
【0004】上記走査治具制御装置22は、センサ3が
移動して計測すべき位置に達しても、検査信号の記録が
終了していなければ、センサ3をその位置に停止させた
まま、検査信号の記録終了を待つこととなる。通常は、
検査信号の測定時間より検査記録時間の方が長いため、
これらの時間を考慮してセンサ3の移動速度を充分に落
として検査を行なっている。
【0005】また、上記走査治具制御装置22から検査
計測装置11へトリガ信号が送られる。この検査計測装
置11は、走査治具制御装置22からのトリガ信号を受
けてセンサ3を駆動し、得られた検査信号(アナログデ
ータ)と、センサ3の駆動に同期したトリガ信号をA/
D変換装置8へ出力する。このA/D変換装置8は、検
査計測装置11からのアナログ検査信号をデジタル信号
に変換し、そのままバッファメモリ9に記録する。通
常、検査信号は、一般の記録装置の記録速度に比べて、
より速い速度でデータを採取することから、高速で記録
可能なバッファメモリ9に一時記録させる。バッファメ
モリ9では、記録されたデジタル信号を、改めて磁気記
録媒体等の記録装置10に出力する。この記録装置10
は、バッファメモリ9からのデジタル信号を、持運びや
保存可能な記録媒体に記録し直すと共に、検査データの
記録終了信号を記録終了監視装置23に出力する。この
記録終了監視装置23は、上記走査治具制御装置22か
らの計測開始トリガ信号を受け、検査の開始を認識する
と共に、記録装置10からの記録終了信号を受け、一連
の検査計測記録動作が終了したことを判断し、走査治具
制御装置22に検査−記録の終了信号を出力する。
【0006】このように、検査計測する各計測ポイント
毎に、検査・計測・記録を行ない、記録終了を確認しな
がら次の計測ポイントへ移動することを、検査範囲全体
に亘って行なっている。従って、通常は、1計測ポイン
ト当たりの検査時間の最大値に合わせたセンサの移動速
度で検査計測を行なっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の検査信号記録装
置においては、検査のための計測時間と検査データの記
録時間を合わせた検査時間によって、旋回及び周方向の
移動速度が決められる。従って、超音波探傷等のよう
に、1計測ポイントで時間による変化を検査信号データ
として取込む場合、データ量の増加に伴い計測時間もさ
ることながら、検査データの記録時間が増大する。ここ
で計測時間は、計測対象が短時間内での信号変化である
ため、計測データ量が増えてもそれほど大きくはならな
いが、記録時間については、少なくともデータ量に比例
して増大し、1計測ポイント当たりの記録時間は、同じ
く1計測ポイント当たりの計測時間の10〜20倍にも
なる場合がある。
【0008】このように、1計測ポイントでの計測デー
タ増大に伴い、1計測ポイント当たりの記録時間が長く
なることから、センサの移動速度より遅くなることとな
る。そのため、移動の停止を含めたセンサ移動速度の低
速での制御が必要となっている。また、センサを低速で
移動させる場合、センサと被検体との接触状態による摩
擦の変動によっては、検査時間の制約からだけでなく、
センサが停止することもある。
【0009】しかしながら、センサを停止状態から移動
する場合に必要な力は、一般的にセンサをある程度の低
速で一定の速度で移動させるのに必要な力より大きく、
その値の差も大きいため、停止状態から移動状態への移
行等の制御でスムーズに移動させるためには、複雑な制
御機構を必要とし、高精度な駆動装置や制御装置が必要
であった。また、センサ移動速度での低速制御の限界値
より、計測ピッチをあまり細かくとることができなかっ
た。
【0010】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、検査におけるセンサの移動速度を少なくと
も従来の2倍以上として全体の検査時間を短縮でき、且
つ、旋回方向の計測ピッチをより細かく設定し得る検査
信号記録装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る検査信号記
録装置は、チューブ状の検査対象に対し、内側からセン
サにより検査する検査装置において、前記センサを旋回
及び軸方向に移動させ、かつ、軸方向の走査ピッチに対
し2回転させる走査治具と、前記走査治具を駆動する走
査治具駆動装置と、前記走査治具からのセンサの位置信
号を監視し計測タイミングを制御する位置監視装置と、
前記位置監視装置からの計測タイミングで前記センサを
駆動し、計測を行なう検査計測装置と、前記検査計測装
置からの計測信号をデジタル信号に変換するアナログ/
デジタル変換装置と、前記アナログ−デジタル変換装置
で変換された1回転分のデジタル信号を一時記録するバ
ッファメモリと、前記バッファメモリに記録されたデジ
タル信号を最終的に記録する記録装置と、前記計測タイ
ミングに応じて前記バッファメモリをアナログ/デジタ
ル変換装置側並びに記録装置側に接続切替えを行なうモ
ード切替装置とを具備し、前記センサの旋回方向の1回
転毎に検査信号の計測と計測結果の記録を切替えながら
連続して検査計測信号の記録を行なうことを特徴とす
る。
【0012】(作用)検査計測装置は、センサの最初の
1回転において、設定された旋回方向の検査計測ピッチ
で1回転分まとめて計測を行ない、その結果の検査信号
をA/D(アナログ/デジタル)変換装置でデジタル信
号に変換した後、バッファメモリに一時的に蓄える。
【0013】次の1回転では、計測は行なわずに、モー
ド切替装置によりバッファメモリを記録装置側に切替
え、蓄えた1回転分の検査計測データを記録装置に記録
する。この結果、検査計測データを1回転分のまとまり
として一度に記録装置へ記録できるようになり、記録装
置への記録のための準備動作やそのための時間は一度で
済むことから、1検査計測データ毎に行なう場合に比較
して短縮することが可能となり、全体として検査時間を
短縮することができる。同様に、1回転分の単位でまと
めて動作を行なうことで、計測時においてもA/D変換
装置の設定やバッファメモリの設定についても一部省略
することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係
る検査信号記録装置の全体構成を示すブロック図であ
る。
【0015】図1に示すようにチューブ状の被検査対象
1に対し、その内側から検査を行なうため、旋回及び軸
方向の移動が可能な検査用のセンサ3を含む走査治具2
を挿入し、走査治具駆動装置4から走査治具2に駆動信
号を出力する。走査治具2は、走査治具駆動装置4から
の駆動信号によってセンサ3を一定の速度で螺旋状に移
動して走査すると共に、センサ3の位置を走査治具駆動
装置4に出力する。この走査治具駆動装置4は、センサ
3の位置を位置監視装置5に伝えると共に、設定される
軸方向の走査ピッチに対して2回転するようにセンサ3
を移動させる。位置監視装置5は、走査治具2からの位
置信号を走査治具駆動装置4を介して受け、予め設定さ
れた走査ピッチに基づき、計測トリガ信号を検査計測装
置11に出力すると共に、検査信号記録装置部6内のモ
ード切替装置7に切替え信号を出力する。すなわち、位
置監視装置5は、軸方向走査ピッチに対し、最初の1回
転で検査計測を行なう検査計測モード、次の1回転で検
査計測データの記録を行なうデータ記録モードとなるよ
うにモード切替装置7に切替え信号を出力する。
【0016】上記検査信号記録装置部6には、A/D変
換装置8、バッファメモリ9及び記録装置10が設けら
れており、モード切替装置7は位置監視装置5からの切
替え信号によりバッファメモリ9をA/D変換装置8あ
るいは記録装置10に切替え接続する。すなわち、モー
ド切替装置7は、検査計測モードではバッファメモリ9
をA/D変換装置8に接続し、データ記録モードではバ
ッファメモリ9を記録装置10に切替え接続する。
【0017】上記位置監視装置5は、最初の1回転では
旋回方向の走査ピッチに基づき計測トリガ信号を検査計
測装置11に出力する。検査計測装置11は、この計測
トリガ信号を受けてセンサ3を駆動し、得られた検査信
号(アナログデータ)と、センサ3の駆動に同期したト
リガ信号をA/D変換装置8に出力する。このときA/
D変換装置8は、モード切替装置7によってバッファメ
モリ9と接続されており、検査計測装置11からのアナ
ログ検査信号をデジタル信号に変換し、そのままバッフ
ァメモリ9に1回転分の検査計測データを順次記録して
いく。通常、検査信号は、一般の記録装置の記録速度に
比べて、より速い速度でデータを採取することから、高
速で記録可能なバッファメモリ9に一時記録させる。
【0018】そして、センサ3の次の1回転では、位置
監視装置5はモード切替え信号をモード切替装置7に出
力し、データ記録モードを指定してバッファメモリ9を
記録装置10側に切替え接続する。
【0019】バッファメモリ9は、記録された1回転分
のデジタルの検査信号を、改めて磁気記録媒体等の記録
装置10に出力する。記録装置10は、バッファメモリ
9からのデジタル信号を、持ち運びや保存可能な記録媒
体に記録し直す。
【0020】以上の処理を磁気方向走査ピッチ毎に繰り
返し、連続して検査計測データの記録行なっていく。な
お、センサ3の1回転当たりの時間は、モード切替え時
間の2倍と1回転分の検査計測データをバッファメモリ
9から記録装置10に移す時間の和の時間以上となる。
【0021】また、位置監視装置5の検査計測データの
記録モードから検査計測モードへの切替え信号は、旋回
方向の位置信号を監視し、切替え時間分早めに出力す
る。上記の構成とすることにより、軸方向については、
設定された検査計測ピッチの半分のピッチで移動させる
こととし、軸方向の検査測定ピッチに対し旋回方向は2
回転するようにセンサ3の走査移動を行なうことが可能
となる。
【0022】そして、最初の1回転において、検査計測
装置11は設定された旋回方向の検査計測ピッチで1回
転分まとめて計測を行ない、その結果の検査信号データ
をA/D変換装置8でデジタル信号に変換した後、バッ
ファメモリ9に一時的に蓄える。
【0023】次の1回転では、計測は行なわずに、モー
ド切替装置7によりバッファメモリ9を記録装置10側
に切替え、蓄えた1回転分の検査計測データを記録装置
10に記録する。
【0024】この結果、検査計測データを1回転分のま
とまりとして一度に記録装置へ記録できるようになるた
め、記録装置10への記録のための準備動作やそのため
の時間は一度で済むことから、1検査計測データ毎に行
なう場合に比較して短縮することが可能となり、全体と
して検査時間を短縮することができる。同様に、1回転
分の単位でまとめて動作を行なうことで、計測時におい
てもA/D変換装置8の設定やバッファメモリ9の設定
についても一部省略することができる。これについて
は、図2に1検査信号ずつ取込み記録を行なう場合と、
1回転分(nヶ)の検査信号単位で取込み記録を行なう
場合の処理時間の比較を示す。図2(a)は1検査信号
ずつ取込み記録を行なう場合の処理を示し、Taは検査
信号取込み時間、Tbは検査信号記録時間である。図2
(b)は1回転分(nヶ)の検査信号単位で取込み記録
を行なう場合の処理を示し、Tcは検査信号取込み時
間、Tdは検査信号記録時間である。図2(a),
(b)において、 Tc≦Ta×n Td≦Tb×n である。すなわち、検査信号の取込み時間には、検査計
測装置11の内部設定やバッファメモリ9の初期化等の
処理時間も含むため、nヶの検査信号をまとめて処理す
る場合には、単純にn倍とはならず、それより短い時間
となる。同様に検査信号の記録についても、記録装置1
0及びバッファメモリ9のデータ転送のための内部設定
の処理時間は、1検査計測データのみの場合のn倍と比
較して、nヶの検査計測データをまとめた場合の方が短
い値となる。
【0025】また、センサ3の移動量は、軸方向につい
ては従来と同じであるが、旋回方向については従来の2
倍の距離となり、記録時間や検査時間を短縮できること
から、同じ計測に対し旋回方向については2倍以上の移
動速度とすることができ、移動速度の低速制御による負
担を少なくすることができる。
【0026】更には、バッファメモリ9を充分なメモリ
容量とし、1回転分の検査計測データ量に余裕を持たせ
ておくことで、センサの移動速度をより速くすることが
できることから、旋回方向の検査計測ピッチをより細か
く採ることが可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、検
査におけるセンサの移動速度を少なくとも2倍以上とす
ることができ、全体の検査時間を短縮できると共に移動
制御が容易となる。また、センサの移動速度を速く設定
できることから、旋回方向の検査計測ピッチをより細か
く設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る検査信号記録装置の
全体構成を示すブロック図。
【図2】同実施形態における計測及び記録時間の関係を
示した図。
【図3】従来の検査信号記録装置の全体構成を示すブロ
ック図。
【符号の説明】
1 被検査対象 2 走査治具 3 センサ 4 走査治具駆動装置 5 位置監視装置 6 検査信号記録装置部 7 モード切替装置 8 A/D変換装置 9 バッファメモリ 10 記録装置 11 検査計測装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チューブ状の検査対象に対し、内側から
    センサにより検査する検査装置において、 前記センサを旋回及び軸方向に移動させ、かつ、軸方向
    の走査ピッチに対し2回転させる走査治具と、 前記走査治具を駆動する走査治具駆動装置と、 前記走査治具からのセンサの位置信号を監視し計測タイ
    ミングを制御する位置監視装置と、 前記位置監視装置からの計測タイミングで前記センサを
    駆動し、計測を行なう検査計測装置と、 前記検査計測装置からの計測信号をデジタル信号に変換
    するアナログ/デジタル変換装置と、 前記アナログ−デジタル変換装置で変換された1回転分
    のデジタル信号を一時記録するバッファメモリと、 前記バッファメモリに記録されたデジタル信号を最終的
    に記録する記録装置と、 前記計測タイミングに応じて前記バッファメモリをアナ
    ログ/デジタル変換装置側並びに記録装置側に接続切替
    えを行なうモード切替装置とを具備し、前記センサの旋
    回方向の1回転毎に検査信号の計測と計測結果の記録を
    切替えながら連続して検査計測信号の記録を行なうこと
    を特徴とする検査信号記録装置。
JP00377897A 1997-01-13 1997-01-13 検査信号記録装置 Expired - Fee Related JP3145647B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011106949A (ja) * 2009-11-17 2011-06-02 Toray Eng Co Ltd 超音波画像装置
JP2013083560A (ja) * 2011-10-11 2013-05-09 Nsk Ltd アルミダイカスト部品強度評価方法及びアルミダイカスト部品
US9383343B2 (en) 2011-02-28 2016-07-05 Nsk Ltd. Strength evaluating method for aluminum die cast part, aluminum die cast part, and defect detecting method for the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011106949A (ja) * 2009-11-17 2011-06-02 Toray Eng Co Ltd 超音波画像装置
US9383343B2 (en) 2011-02-28 2016-07-05 Nsk Ltd. Strength evaluating method for aluminum die cast part, aluminum die cast part, and defect detecting method for the same
JP2013083560A (ja) * 2011-10-11 2013-05-09 Nsk Ltd アルミダイカスト部品強度評価方法及びアルミダイカスト部品

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