JPH10197732A - マルチファイバチューブ構造体、細径ファイバスコープ及びその製造方法 - Google Patents
マルチファイバチューブ構造体、細径ファイバスコープ及びその製造方法Info
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- JPH10197732A JPH10197732A JP9014489A JP1448997A JPH10197732A JP H10197732 A JPH10197732 A JP H10197732A JP 9014489 A JP9014489 A JP 9014489A JP 1448997 A JP1448997 A JP 1448997A JP H10197732 A JPH10197732 A JP H10197732A
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
ン(穴)を有するライトガイド用のマルチファイバチュ
ーブにイメージファイバと対物レンズを組み込んでなる
細径ファイバスコープを提供せんとするものである。 【解決手段】 かゝる本発明は、多数のファイバfを押
し出しにより集合させると共に、その長手方向に1又は
2以上のルーメン10aを形成し、かつ、前記多数のフ
ァイバの周りを樹脂製外皮6で覆ってなるライトガイド
用のマルチファイバチューブ10Aと、前記ルーメン1
0aの少なくとも1つに挿入されたイメージファイバ2
0と、当該イメージファイバ20の一端に固着させた対
物レンズ30とを備えてなる細径ファイバスコープS1
にあり、これによって、ライトガイド部分の製造が簡単
で、外径も細く、さらに、強度が強く、耐久性、照明効
率に優れたものが得られる。
Description
上のルーメン(穴)を有するマルチファイバチューブ構
造体、これを用いた細径ファイバスコープ及びその製造
方法に関するものである。
しては、例えば図13に示したようなものが既に提案さ
れている。この細径ファイバスコープS0 は、ライトガ
イド1の長手方向の穴(ルーメン)1aにイメージファ
イバ2と対物レンズ3を組み込み、その一端で、ライト
ガイド1、イメージファイバ2及び対物レンズ3を一体
に接着する一方、ライトガイド1の途中に開口1bを開
けた分岐部4を設け、ここからイメージファイバ2を分
岐させ、こ分岐側の先端を、イメージ出力部として、肉
眼やカメラの撮像部を接眼させると共に、ライトガイド
1の他端には、照明光の導入口として、光源5を対峙さ
せるものである。この細径ファイバスコープS0 の外径
は細く、近年、その直径が1mmを下まわるものも提供
されている。
従来の細径ファイバスコープS0 では、次のような問題
点があった。 (1)先ず、ライトガイド1の製造にあったて、細径の
チューブを用意し、この中に多数のさらに細いライトガ
イド用のファイバを挿入する場合には、手間がかかり結
構大変であった。 (2)また、この製法によると、ライトガイド1の1本
々のファイバが極めて細いため、強度的に弱く、断線し
易いという問題があった。 (3)さらに、上記ライトガイド1の端面では、多数本
のファイバが接着剤で固められるため、その後、研磨す
る必要もあった。 (4)このため、ライトガイド1を1本のガラスやプラ
スチックなどのソリッド(充実体)として製造すると、
製造の簡便化が図れるものの、このソリッドのライトガ
イド1とイメージファイバ2をその長手方向に平行して
配列して沿わせた場合、断面8字型となり、さらに、そ
の外周に保護用の被覆を施すと、スコープ全体の外径が
太くなるという問題があった。
なされたもので、ライトガイド部分の製造が簡単で、か
つ、イメージファイバがライトガイド部分の長手方向の
穴に組み込まれため、外径も細く、さらに、耐久性も大
きく、照明効率も確保された、細径ファイバスコープ用
部品として有用なマルチファイバチューブ構造体、細径
ファイバスコープ及びその製造方法を提供せんとするも
のである。
は、多数のファイバを集合させると共に、その長手方向
に1又は2以上のルーメン(穴)を形成し、かつ、前記
多数のファイバの周りを樹脂製外皮で覆ってなることを
特徴とするマルチファイバチューブ構造体にある。
を集合させると共に、その長手方向に1又は2以上のル
ーメン(穴)を形成し、かつ、前記多数のファイバの周
りを樹脂製外皮で覆ってなるライトガイド用のマルチフ
ァイバチューブと、前記ルーメンの少なくとも1つに挿
入されたイメージファイバと、当該イメージファイバの
一端に固着させた対物レンズとを備えてなることを特徴
とする細径ファイバスコープにある。
をその長手方向に1又は2以上のルーメン(穴)を有す
る形で送り出すと共に、その周りに熱可塑性樹脂を押し
出すことを特徴とするマルチファイバチューブ構造体の
製造方法にある。
を、1又は2以上のインナーチューブと共に、当該イン
ナーチューブの周りに集合する形で送り出し、前記イン
ナーチューブをルーメン(穴)とする一方、前記集合さ
れたファイバの周りに熱可塑性樹脂を押し出すことを特
徴とするマルチファイバチューブ構造体の製造方法にあ
る。
数のファイバ部分に熱硬化性樹脂を塗布することを特徴
とする請求項3又は4記載のマルチファイバチューブ構
造体の製造方法にある。
チファイバチューブ構造体の第1の実施の形態を示した
ものである。このマルチファイバチューブ構造体10A
は、プラスチックチューブなどからなるインナーチュー
ブ110の周りに、偏心した形で、多数のガラス光ファ
イバなどのファイバfを、後述するように、押出機の押
出ダイスからの送り出しにより集合させると共に、その
長手方向に1つのルーメン(穴)10aを形成し、か
つ、多数のファイバfの周りには、上記押出機の押出ダ
イスから熱可塑性樹脂6aを押し出し、樹脂製外皮6と
したものである。その使用にあたっては、その一端を、
図1のA点で、切断し、上記インナーチューブ110を
空のルーメン(穴)として利用するものである。
構造体10Aの用途としては、特に限定されないが、後
述するように細径ファイバスコープの部品である、ライ
トガイド用のマルチファイバチューブとして使用するこ
とができる。この構造体の場合、全体の外径が極めて細
く、しかも、内部にインナーチューブ110に囲まれた
安定した構造のルーメン10aがあるため、他の用途に
も用いることができる。かつ、その際、少なくとも一端
は、上記したように、インナーチューブ110、及び多
数のファイバfのいずれもが一体として切断されて、面
一な端面を構成しているため、他の部品との接続やセッ
テングにおいて、大きな利便性が得られる。
体10Aを、ライトガイド用のマルチファイバチューブ
として用いた本発明に係る細径ファイバスコープの第1
の実施の形態を示したものである。この細径ファイバス
コープS1 において、10Aは上述したその長手方向に
1個のルーメン(穴)10aを有するライトガイド用の
マルチファイバチューブ、20は上記ルーメン10aに
挿入されたイメージファイバ、30は当該イメージファ
イバ20の一端に固着させた対物レンズ、40はライト
ガイド10の途中に、ナイフなどでの切り込みによっ
て、開口10bを開け、この部分から上記イメージファ
イバ20を分岐させた分岐部である。
メン10aは、偏心した位置(図中上方寄り)に設けて
あるため、イメージファイバ20(正確には対物レンズ
30)に対して、広い光照射エリアが確保でき、良好な
照明効果が得られる。もちろん、ルーメン10aをチュ
ーブの中心に持ってきてもよい。また、マルチファイバ
チューブ10Aの場合、従来のように、細径の細径のチ
ューブ中に多数のファイバを挿入する必要がなく、良好
な作業性が得られる。さらに、各ファイバf及びインナ
ーチューブ110が全長に渡って、樹脂製外皮6によっ
て、覆われるため、外層が保護される。
バチューブ構造体の第2の実施の形態を示したものであ
る。このマルチファイバチューブ構造体10Bも、基本
的には、上記マルチファイバチューブ構造体10Aとほ
ぼ同構造であって、プラスチックチューブなどからなる
2本のインナーチューブ110の周りに、やはり偏心し
た形で、多数のガラス光ファイバなどのファイバfを、
後述するように、押出機の押出ダイスからの送り出しに
より集合させると共に、その長手方向に2つのルーメン
(穴)10a,10a1 を形成し、かつ、多数のファイ
バfの周りには、上記押出機の押出ダイスから熱可塑性
樹脂6aを押し出し、樹脂製外皮6としたのもである。
その使用にあたっては、その一端を、図4のA点で、切
断し、上記インナーチューブ110を空のルーメン
(穴)として利用するものである。
体10Bを、ライトガイド用のマルチファイバチューブ
として用いた本発明に係る細径ファイバスコープの第2
の実施の形態を示したものである。この細径ファイバス
コープS2 において、10Bは上述したその長手方向に
2個のルーメン(穴)10a,10a1 を有するライト
ガイド用のマルチファイバチューブ、20は上記一方の
ルーメン10aに挿入されたイメージファイバ、30は
当該イメージファイバ20の一端に固着させた対物レン
ズ、40はライトガイド10の途中に、ナイフなどでの
切り込みによって、開口10bを開け、この部分から上
記イメージファイバ20を分岐させた分岐部である。
のルーメン10aは、イメージファイバ用として利用す
ると共に、他方のルーメン10a1 は、各種の器具、例
えば切開用のレーザーメスやサンプル採取用の器具、エ
アや生理食塩水、薬液注入用の器具、患部の膿や出血な
どを吸い取る吸入用の器具などを入れるチャンネル用の
空穴として利用するものである。したがって、このチャ
ンネル用のルーメン10a1 の分岐部40における端面
には、上記切開用のレーザーメスなどのような器具を導
くための細径パイプ体などからなるガイド部70が設け
てある。このチャンネル用のルーメン10a1 の形成に
よって、細径ファイバスコープS2 は、単に患部などを
観察する機能のみではなく、その部分の治療行為を行っ
たり、サンプルを採取するなどの検査行為などを行うこ
とができ、大きな利便性を提供することができる。
の長手方向のルーメンの個数は、2個に限定されず、例
えば3個として、その1つをイメージファイバ用とする
と共に、他の2つをチャンネル用のルーメンとしてもよ
い。例えば1つのチャンネル用のルーメンには、切開用
のメスを入れ、もう1つのチャンネル用のルーメンに
は、エアや生理食塩水、薬液注入用の器具などを入れ
て、複数の作業を同時に行ったりすることも可能であ
る。
10A〜10B、及びこれを用いた細径ファイバスコー
プS1 〜S2 の場合、1又は2本のインナーチューブ1
10の周りに多数のファイバfを集合させる構成であっ
た。しかし、本発明は、これに限定されず、例えば図7
〜図8のマルチファイバチューブ構造体10C(第3の
実施の形態)や、図9〜図10のマルチファイバチュー
ブ構造体10D(第4の実施の形態)に示すように、後
述の如く、押出治具を用いることによって、多数のファ
イバfの集合体の中に直接ルーメン10a,10a1 を
設けるようにすることもできる。もちろん、このルチフ
ァイバチューブ構造体10C〜10Dを用いて、上記と
同様の細径ファイバスコープを製造することができる。
周りに多数のファイバfを集合させる構成からなるマル
チファイバチューブ構造体10Aの製造方法の一例を示
したものである。この製法では、先ず、押出治具210
を用意する。この押出治具210は、外部の送出装置2
11から送り出されたインナーチューブ110を導くた
めのインナーチューブ送出用ダイス部212と、インナ
ーチューブ110の周りに多数のファイバfを集合させ
るためのファイバ集合用ダイス部213と、上記インナ
ーチューブ110及びファイバfの周りに熱可塑性樹脂
6aを供給するための樹脂供給用ダイス部214とから
なり、この押出治具210を所定の押出機(図示省略)
にセットして、それぞれの対応する部分に、インナーチ
ューブ110、多数のファイバf、及び熱可塑性樹脂6
aを供給すれば、マルチファイバチューブ構造体10A
が得られる。
たように、押出被覆されて樹脂製外皮6をなし、インナ
ーチューブ110及び多数のファイバfを覆う。なお、
インナーチューブ110を2本供給するようにすれば、
上記マルチファイバチューブ構造体10Bが同様にして
得られる。
力にもよるが、送り出される多数のファイバf内部への
充填が不十分となり易いため、必要により、図示のよう
に、多数のファイバfの走行途中に、タンクなどの樹脂
供給部230を設け、ここから熱硬化性樹脂231を塗
布して、含浸させるようにするとよい。この樹脂として
は、硬化後においても弾性のあるものが望ましい。これ
により、多数のファイバf内部への樹脂の充填が十分に
行われ、より一層強固な一体化が得られる。
合させる構成からなるマルチファイバチューブ構造体1
0Cの製造方法の他の例を示したものである。この製法
では、先ず、押出治具220を用意する。この押出治具
220は、ルーメン10aを形成するための棒状の突出
物からなるルーメン形成用ダイス部221と、ルーメン
10aの周り、即ちルーメン形成用ダイス部221の周
りに多数のファイバfを集合させるためのファイバ集合
用ダイス部222と、上記ファイバfの周りに熱可塑性
樹脂6aを供給するための樹脂供給用ダイス部223と
からなり、この押出治具220を所定の押出機(図示省
略)にセットして、それぞれの対応する部分に、多数の
ファイバf、及び熱可塑性樹脂6aを供給すれば、マル
チファイバチューブ構造体10Cが得られる。
同様、熱可塑性樹脂6aは、押出被覆されて樹脂製外皮
6をなし、多数のファイバfを覆う。なお、ルーメン形
成用ダイス部221を2本内蔵させれば、上記マルチフ
ァイバチューブ構造体10Dが同様にして得られる。ま
た、この場合も、必要により、図示のように、多数のフ
ァイバfの走行途中に、タンクなどの樹脂供給部230
を設け、ここから熱硬化性樹脂231を塗布して、含浸
させるようにするとよい。この樹脂としては、硬化後に
おいても弾性のあるものが望ましい。これにより、多数
のファイバf内部への樹脂の充填が十分に行われ、より
一層強固な一体化が得られる。
に係るマルチファイバチューブ構造体、次のような優れ
た効果が得られる。 (1)送り出しにより、多数のファイバをインナーチュ
ーブの周りに集合させ、又は直接集合させて、1又は2
以上のルーメンを形成するものであるため、従来のよう
に、細いチューブに多数のファイバを挿入する必要がな
く、極めて良好な作業性が得られる。 (2)インナーチューブ及び多数のファイバの周りに
は、押し出しにより、熱可塑性樹脂を供給して、樹脂性
外皮を形成するため、集合された多数のファイバは、バ
ラバラになることはない。したがって、また単に切断し
て、端面部分とすれば、樹脂性外皮で覆われた端面が得
られ、大きな利便性が得られる。 (3)多数のファイバは、上記樹脂性外皮によって、一
体化されているため、この補強作用により、断線し難い
構造が得られる。 (4)上記のように切断された端面が樹脂性外皮で、一
体化されているため、細径ファイバスコープコアのライ
トガイド用のマルチファイバチューブとして用いる場
合、当該端面の研磨などは不要で、所定のイメージファ
イバと対物レンズを組み込んでセットするだけでよい。
によれば、次のような優れた効果が得られる。 (1)上記した構成のマルチファイバチューブ構造体を
用い、これをライトガイド用のマルチファイバチューブ
とした場合、少なくとも1つのルーメンに所定のイメー
ジファイバと対物レンズを組み込むのみで、簡単に得ら
れる。 (2)このようにイメージファイバ及び対物レンズは、
ルーメンに収納されるため、例え後に、その外周に保護
用の被覆を施しても、スコープ全体の外径がそんなに太
くなることはなく、細径のものが得られる。 (3)また、複数のルーメンを設け、イメージファイバ
の非挿入ルーメンをチャンネル用の空穴として用いるこ
とができるため、例えば切開用のレーザーメスやサンプ
ル採取用の器具などを入れる空穴として用いれば、従来
にない、広範な利便性を提供することができる。
ブ構造体の製造方法によれば、押出治具を用いることに
よって、送り出しにより、多数のファイバをインナーチ
ューブの周りに集合させ、又は直接集合させて、1又は
2以上のルーメンを形成することができるため、優れた
生産性が得られる。このマルチファイバチューブ構造体
を、ライトガイド用のマルチファイバチューブとし用い
れば、細径ファイバスコープの製造の大幅なコストダウ
ンが可能となる。
第1の実施の形態を示した縦断側面図である。
端面図である。
施の形態を示した縦断側面図である。
第2の実施の形態を示した縦断側面図である。
端面図である。
施の形態を示した部分縦断側面図である。
第3の実施の形態を示した縦断側面図である。
端面図である。
第4の実施の形態を示した縦断側面図である。
の端面図である。
ブ構造体の製造方法において用いられる押出ダイスの一
例を示した縦断側面図、(B)はこの押出ダイスにより
得られたマルチファイバチューブ構造体の断面図であ
る。
ブ構造体の製造方法において用いられる押出ダイスの他
の例を示した縦断側面図、(B)はこの押出ダイスによ
り得られたマルチファイバチューブ構造体の断面図であ
る。
部分縦断側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 多数のファイバを集合させると共に、そ
の長手方向に1又は2以上のルーメン(穴)を形成し、
かつ、前記多数のファイバの周りを樹脂製外皮で覆って
なることを特徴とするマルチファイバチューブ構造体。 - 【請求項2】 多数のファイバを集合させると共に、そ
の長手方向に1又は2以上のルーメン(穴)を形成し、
かつ、前記多数のファイバの周りを樹脂製外皮で覆って
なるライトガイド用のマルチファイバチューブと、前記
ルーメンの少なくとも1つに挿入されたイメージファイ
バと、当該イメージファイバの一端に固着させた対物レ
ンズとを備えてなることを特徴とする細径ファイバスコ
ープ。 - 【請求項3】 多数のファイバをその長手方向に1又は
2以上のルーメン(穴)を有する形で送り出すと共に、
その周りに熱可塑性樹脂を押し出すことを特徴とするマ
ルチファイバチューブ構造体の製造方法。 - 【請求項4】 多数のファイバを、1又は2以上のイン
ナーチューブと共に、当該インナーチューブの周りに集
合する形で送り出し、前記インナーチューブをルーメン
(穴)とする一方、前記集合されたファイバの周りに熱
可塑性樹脂を押し出すことを特徴とするマルチファイバ
チューブ構造体の製造方法。 - 【請求項5】 前記送り出す多数のファイバ部分に熱硬
化性樹脂を塗布することを特徴とする請求項3又は4記
載のマルチファイバチューブ構造体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014489A JPH10197732A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | マルチファイバチューブ構造体、細径ファイバスコープ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014489A JPH10197732A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | マルチファイバチューブ構造体、細径ファイバスコープ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10197732A true JPH10197732A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11862473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014489A Pending JPH10197732A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | マルチファイバチューブ構造体、細径ファイバスコープ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10197732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006340878A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡の挿入部 |
-
1997
- 1997-01-10 JP JP9014489A patent/JPH10197732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006340878A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡の挿入部 |
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