JPH10200314A - 誘電体同軸共振部品 - Google Patents
誘電体同軸共振部品Info
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- JPH10200314A JPH10200314A JP396497A JP396497A JPH10200314A JP H10200314 A JPH10200314 A JP H10200314A JP 396497 A JP396497 A JP 396497A JP 396497 A JP396497 A JP 396497A JP H10200314 A JPH10200314 A JP H10200314A
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- conductor
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract 1
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 abstract 1
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】部品点数が少なく、実装性に優れた誘電体同軸
共振部品を提供する。 【解決手段】内導体形成孔を有する誘電体同軸共振器に
おいて、前記内導体形成孔の内周面上全面に内導体を形
成し、前記内導体形成孔の内周面の一部にその内周全周
にわたって内導体非形成部を形成し、前記誘電体ブロッ
クの両端面を含む外周面全面に少なくとも一方の端面で
前記内導体と接する外導体を形成し、前記外導体の形成
領域内の一部に、当該外導体から絶縁して1個の入出力
電極を形成する。
共振部品を提供する。 【解決手段】内導体形成孔を有する誘電体同軸共振器に
おいて、前記内導体形成孔の内周面上全面に内導体を形
成し、前記内導体形成孔の内周面の一部にその内周全周
にわたって内導体非形成部を形成し、前記誘電体ブロッ
クの両端面を含む外周面全面に少なくとも一方の端面で
前記内導体と接する外導体を形成し、前記外導体の形成
領域内の一部に、当該外導体から絶縁して1個の入出力
電極を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、誘電体同軸共振部
品、特にノッチフィルタ、VCOなどに用いられる誘電
体同軸共振部品に関する。
品、特にノッチフィルタ、VCOなどに用いられる誘電
体同軸共振部品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の誘電体同軸共振部品としては、以
下に示す構造のものが用いられている。なお、ここでは
ノッチフィルタに用いられる誘電体同軸共振部品を例に
挙げて説明する。
下に示す構造のものが用いられている。なお、ここでは
ノッチフィルタに用いられる誘電体同軸共振部品を例に
挙げて説明する。
【0003】従来より、ノッチフィルタとして図4に示
すものが用いられている。図4に示すノッチフィルタ5
0は、コイル51a・51b、コンデンサ52、リード
端子53、および誘電体共振器54の4種類の独立した
部品から構成されている。コイル51a・51bは、図
4に示すように導電性のワイヤを筒状に巻いて形成され
ている。
すものが用いられている。図4に示すノッチフィルタ5
0は、コイル51a・51b、コンデンサ52、リード
端子53、および誘電体共振器54の4種類の独立した
部品から構成されている。コイル51a・51bは、図
4に示すように導電性のワイヤを筒状に巻いて形成され
ている。
【0004】コンデンサ52は、高誘電率の誘電体の互
いに対となる上下面に電極を形成した単板コンデンサで
ある。
いに対となる上下面に電極を形成した単板コンデンサで
ある。
【0005】誘電体共振器54は、直方体形状の誘電体
ブロックに内導体形成孔55が形成され、この内導体形
成孔55の内周面に内導体が形成されるとともに、端面
58を除く誘電体ブロックの外周面には外導体が形成さ
れ、端面58と反対側の端面において内導体の一端が外
導体に接続して形成されている。
ブロックに内導体形成孔55が形成され、この内導体形
成孔55の内周面に内導体が形成されるとともに、端面
58を除く誘電体ブロックの外周面には外導体が形成さ
れ、端面58と反対側の端面において内導体の一端が外
導体に接続して形成されている。
【0006】次に、これらの部品がどのように接続され
ているかを説明する。まず、前記誘電体共振器54の内
導体がリード端子53を介して前記コンデンサ52の一
方のコンデンサ電極に接続され、他方のコンデンサ電極
は配線基板上の伝送線路56に半田付けなどの方法によ
って接合される。伝送線路56はコンデンサ52の前後
で一部断線され、断線部分はそれぞれコイル51a・5
1bによって接続される。コイル51a・51bは半田
付けなどの方法によって伝送線路56に接合される。誘
電体共振器54の外周面に形成された外導体は配線基板
上のアース電極57に接続される。
ているかを説明する。まず、前記誘電体共振器54の内
導体がリード端子53を介して前記コンデンサ52の一
方のコンデンサ電極に接続され、他方のコンデンサ電極
は配線基板上の伝送線路56に半田付けなどの方法によ
って接合される。伝送線路56はコンデンサ52の前後
で一部断線され、断線部分はそれぞれコイル51a・5
1bによって接続される。コイル51a・51bは半田
付けなどの方法によって伝送線路56に接合される。誘
電体共振器54の外周面に形成された外導体は配線基板
上のアース電極57に接続される。
【0007】このように構成されたノッチフィルタは、
以下のように作用する。すなわち、まずコイル51aへ
送られてきた高周波信号はコイル51a、コンデンサ5
2を経由することによって特性インピーダンスの整合が
とられ、所定の周波数の高周波信号のみがノイズ成分と
してリード端子53を経由して誘電体共振器54に送ら
れる。残りの信号は誘電体共振器へは送られず、コイル
51b側へ伝搬する。誘電体共振器に送られたノイズ成
分の高周波信号は共振エネルギーとして消費される。な
お、図5は図4に示す構成のノッチフィルタを表す等価
回路である。
以下のように作用する。すなわち、まずコイル51aへ
送られてきた高周波信号はコイル51a、コンデンサ5
2を経由することによって特性インピーダンスの整合が
とられ、所定の周波数の高周波信号のみがノイズ成分と
してリード端子53を経由して誘電体共振器54に送ら
れる。残りの信号は誘電体共振器へは送られず、コイル
51b側へ伝搬する。誘電体共振器に送られたノイズ成
分の高周波信号は共振エネルギーとして消費される。な
お、図5は図4に示す構成のノッチフィルタを表す等価
回路である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、ノッチフィルタを構成するためにはコ
イル51a・51b、コンデンサ52、リード端子5
3、誘電体共振器54の4種類の独立した部品を用いる
ため、部品点数が多く実装時の場所的制約が大きかっ
た。また、各部品を接続するために半田付けなどの作業
が必要とされ、コストの上昇を招いていた。さらに、端
面58がオープン面となっているため、端面58から電
磁界漏れが生じ、セットに組み込んだ際に他部品へ悪影
響をもたらすおそれがあった。
来例においては、ノッチフィルタを構成するためにはコ
イル51a・51b、コンデンサ52、リード端子5
3、誘電体共振器54の4種類の独立した部品を用いる
ため、部品点数が多く実装時の場所的制約が大きかっ
た。また、各部品を接続するために半田付けなどの作業
が必要とされ、コストの上昇を招いていた。さらに、端
面58がオープン面となっているため、端面58から電
磁界漏れが生じ、セットに組み込んだ際に他部品へ悪影
響をもたらすおそれがあった。
【0009】なお、用いる部品の種類、及び配置に若干
の差異はあるものの、その他のトラップフィルタ、およ
びVCOに用いる誘電体共振器においても、ここで説明
したノッチフィルタと同様の問題点を有していた点に変
わりはない。
の差異はあるものの、その他のトラップフィルタ、およ
びVCOに用いる誘電体共振器においても、ここで説明
したノッチフィルタと同様の問題点を有していた点に変
わりはない。
【0010】従って、本発明の目的は、部品点数が少な
く、電磁界漏れを防止でき、かつ実装性に優れた誘電体
同軸共振部品を安価に提供することにある
く、電磁界漏れを防止でき、かつ実装性に優れた誘電体
同軸共振部品を安価に提供することにある
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における誘電体同軸共振部品においては、誘
電体材料で構成される誘電体ブロックと、前記誘電体ブ
ロックの互いに対となる端面に開口部を有し、当該誘電
体ブロックの内部を貫通する内導体形成孔と、前記内導
体形成孔の内周面上全面に形成された内導体と、前記内
導体形成孔の内周面の一部に、その内周全周にわたって
形成された内導体非形成部と、前記誘電体ブロックの両
端面を含む外周面全面に形成され、少なくとも一方の端
面で前記内導体と接する外導体と、前記外導体の形成領
域内の一部に、当該外導体から絶縁して形成された1個
の入出力電極と、を有する。
に、本発明における誘電体同軸共振部品においては、誘
電体材料で構成される誘電体ブロックと、前記誘電体ブ
ロックの互いに対となる端面に開口部を有し、当該誘電
体ブロックの内部を貫通する内導体形成孔と、前記内導
体形成孔の内周面上全面に形成された内導体と、前記内
導体形成孔の内周面の一部に、その内周全周にわたって
形成された内導体非形成部と、前記誘電体ブロックの両
端面を含む外周面全面に形成され、少なくとも一方の端
面で前記内導体と接する外導体と、前記外導体の形成領
域内の一部に、当該外導体から絶縁して形成された1個
の入出力電極と、を有する。
【0012】本発明の構成によれば、前記誘電体同軸共
振部品に形成された入出力電極がインダクタとしての機
能を果たす。また、入出力電極と内導体との間に容量が
生じるためコンデンサとしての機能も有する。これによ
り、従来独立した部品が果たしていた機能を、1個の誘
電体ブロックに付加することができ、部品点数を削減す
ることができ、実装性に優れた誘電体同軸共振部品を提
供できる。また、各部品間を接続する作業が不要とな
り、コストの削減にも資する。
振部品に形成された入出力電極がインダクタとしての機
能を果たす。また、入出力電極と内導体との間に容量が
生じるためコンデンサとしての機能も有する。これによ
り、従来独立した部品が果たしていた機能を、1個の誘
電体ブロックに付加することができ、部品点数を削減す
ることができ、実装性に優れた誘電体同軸共振部品を提
供できる。また、各部品間を接続する作業が不要とな
り、コストの削減にも資する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る誘電体同軸共
振部品の実施の形態について、添付図面を参照して説明
する。
振部品の実施の形態について、添付図面を参照して説明
する。
【0014】[第1実施例、図1〜図3]図1は、本発明
にかかる誘電体同軸共振部品の第1実施例を示す斜視図
であり、図2は図1のX−X線における断面図である。
また、図3は本実施例の誘電体同軸共振部品1の実装例
である。
にかかる誘電体同軸共振部品の第1実施例を示す斜視図
であり、図2は図1のX−X線における断面図である。
また、図3は本実施例の誘電体同軸共振部品1の実装例
である。
【0015】図1に示すように、誘電体同軸共振部品1
はセラミック材料からなる直方体形状または円筒状の誘
電体ブロック2で構成されている。
はセラミック材料からなる直方体形状または円筒状の誘
電体ブロック2で構成されている。
【0016】この誘電体ブロック2は対となる端面3a
・3bを有し、端面3aから端面3bに向かって内導体
形成孔4が形成されている。本実施例において内導体形
成孔4の形状は断面円形状であるが、この形状に限るも
のではなく、例えば楕円形状など任意の形状とすればよ
い。また、内導体形成孔4の途中に段差を設けられ、端
面3a側と端面3b側とで内径の異なるいわゆるステッ
プ孔であってもよい。
・3bを有し、端面3aから端面3bに向かって内導体
形成孔4が形成されている。本実施例において内導体形
成孔4の形状は断面円形状であるが、この形状に限るも
のではなく、例えば楕円形状など任意の形状とすればよ
い。また、内導体形成孔4の途中に段差を設けられ、端
面3a側と端面3b側とで内径の異なるいわゆるステッ
プ孔であってもよい。
【0017】この内導体形成孔4上には、図2に示すよ
うに内導体5a・5bが形成されている。内導体5aと
内導体5bの間にはギャップ(導体非形成部分)7が設
けられ、互いに間隔を置いて形成されている。
うに内導体5a・5bが形成されている。内導体5aと
内導体5bの間にはギャップ(導体非形成部分)7が設
けられ、互いに間隔を置いて形成されている。
【0018】誘電体ブロック2の両端面3a、3bを含
む外周面全面には外導体が形成されており、この外導体
は端面3aにおいては内導体5aと、端面3bにおいて
は内導体5bとそれぞれ接している。
む外周面全面には外導体が形成されており、この外導体
は端面3aにおいては内導体5aと、端面3bにおいて
は内導体5bとそれぞれ接している。
【0019】前記外導体の形成領域内には1個の入出力
電極6が形成されている。この入出力電極6は前記外導
体と絶縁して形成されており、また、誘電体ブロック2
の実装面から側面にまたがって形成されている。実装面
から側面にまたがって形成するのは、実装時に基板の電
極との半田付け状態の確認を可能とし、また、半田付け
強度を高めるためである。ところで本実施例において
は、入出力電極6は実装面と側面にまたがって形成され
ているが、それにこだわらず任意の箇所に入出力電極を
形成してもよい。なお、図1においては、入出力電極6
の形状を理解しやすくするために、実装面を図の上面に
なるように示してある。
電極6が形成されている。この入出力電極6は前記外導
体と絶縁して形成されており、また、誘電体ブロック2
の実装面から側面にまたがって形成されている。実装面
から側面にまたがって形成するのは、実装時に基板の電
極との半田付け状態の確認を可能とし、また、半田付け
強度を高めるためである。ところで本実施例において
は、入出力電極6は実装面と側面にまたがって形成され
ているが、それにこだわらず任意の箇所に入出力電極を
形成してもよい。なお、図1においては、入出力電極6
の形状を理解しやすくするために、実装面を図の上面に
なるように示してある。
【0020】これら外導体、内導体5a・5b、および
入出力電極6は、例えば銀・銅などの導電率の高い電極
材料を無電解メッキなどの手段で誘電体ブロック2の内
周面を含む全面に付与したあと、必要箇所にエッチング
処理を施すなどの方法によって形成される。
入出力電極6は、例えば銀・銅などの導電率の高い電極
材料を無電解メッキなどの手段で誘電体ブロック2の内
周面を含む全面に付与したあと、必要箇所にエッチング
処理を施すなどの方法によって形成される。
【0021】以上のように構成されたノッチフィルタは
次のように作用する。すなわち、まず図3に示す伝送線
路12aから送られてきた高周波信号のうち、インピー
ダンスの整合を取られた周波数の信号が伝送線路12b
を通り誘電体同軸共振部品1の入出力電極6へ送られ
る。入出力電極6に送られた信号は、入出力電極6と内
導体5bの間に生じた容量により内導体5bと容量結合
し、共振エネルギーとして消費される。残りの高周波信
号は、伝送線路12b側に流れることなく、伝送線路1
2c側へ伝搬される。
次のように作用する。すなわち、まず図3に示す伝送線
路12aから送られてきた高周波信号のうち、インピー
ダンスの整合を取られた周波数の信号が伝送線路12b
を通り誘電体同軸共振部品1の入出力電極6へ送られ
る。入出力電極6に送られた信号は、入出力電極6と内
導体5bの間に生じた容量により内導体5bと容量結合
し、共振エネルギーとして消費される。残りの高周波信
号は、伝送線路12b側に流れることなく、伝送線路1
2c側へ伝搬される。
【0022】入出力電極6と内導体5b間の容量結合の
結合量CSは、入出力電極6の大きさの調整、および入
出力電極6とギャップ7との位置関係の調整によって変
化させることができる。また、伝送線路12bの形状、
および前記結合量CSを調整することによって、インピ
ーダンスの整合を取ることができる。
結合量CSは、入出力電極6の大きさの調整、および入
出力電極6とギャップ7との位置関係の調整によって変
化させることができる。また、伝送線路12bの形状、
および前記結合量CSを調整することによって、インピ
ーダンスの整合を取ることができる。
【0023】なお、本発明に係る誘電体同軸共振部品は
前記実施例に示したようなノッチフィルタに限定するも
のではなく、例えばVCOに用いられる誘電体フィルタ
等にも適用することができる。
前記実施例に示したようなノッチフィルタに限定するも
のではなく、例えばVCOに用いられる誘電体フィルタ
等にも適用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明による誘電体同軸
共振部品によれば、1個の誘電体ブロックにインダク
タ、コンデンサ等の機能を付加することができるので、
誘電体同軸共振部品を構成するための部品点数を削減す
ることができ、実装性の優れた誘電体同軸共振部品を提
供することができる。また、部品点数が少なくなること
により、セット全体としての故障の確率が減少し、信頼
性の向上がはかれる。さらに、部品間の接続作業が不要
となり、エッチング等の処理のみによって誘電体同軸共
振部品を形成することが出来る。また、オープン面を内
導体形成孔上に形成したことにより、オープン面からの
磁界漏れを抑制することができる。
共振部品によれば、1個の誘電体ブロックにインダク
タ、コンデンサ等の機能を付加することができるので、
誘電体同軸共振部品を構成するための部品点数を削減す
ることができ、実装性の優れた誘電体同軸共振部品を提
供することができる。また、部品点数が少なくなること
により、セット全体としての故障の確率が減少し、信頼
性の向上がはかれる。さらに、部品間の接続作業が不要
となり、エッチング等の処理のみによって誘電体同軸共
振部品を形成することが出来る。また、オープン面を内
導体形成孔上に形成したことにより、オープン面からの
磁界漏れを抑制することができる。
【図1】本発明に係る誘電体同軸共振部品の第1実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る誘電体同軸共振部品の第1実施例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】本発明に係る誘電体同軸共振部品の第1実施例
の実装例を示す斜視図である。
の実装例を示す斜視図である。
【図4】従来例のノッチフィルタの構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来例のノッチフィルタの構成を示す等価回路
である。
である。
1 誘電体同軸共振部品 2 誘電体ブロック 3a、3b 誘電体ブロックの端面 4 内導体形成孔 5a、5b 内導体 6 入出力電極 7 導体非形成部分 9 導体非形成部分 11 アース電極 12a、12b、12c 伝送線路 50 ノッチフィルタ 51a、51b コイル 52 コンデンサ 53 リード端子 54 誘電体共振器 55 内導体形成孔 56 伝送線路 57 アース電極 58 端面(導体非形成部分)
Claims (1)
- 【請求項1】誘電体材料で構成される誘電体ブロック
と、 前記誘電体ブロックの互いに対となる端面に開口部を有
し、当該誘電体ブロックの内部を貫通する内導体形成孔
と、 前記内導体形成孔の内周面上全面に形成された内導体
と、 前記内導体形成孔の内周面の一部に、その内周全周にわ
たって形成された内導体非形成部と、 前記誘電体ブロックの両端面を含む外周面全面に形成さ
れ、少なくとも一方の端面で前記内導体と接する外導体
と、 前記外導体の形成領域内の一部に、当該外導体から絶縁
して形成された1個の入出力電極と、を有することを特
徴とする誘電体同軸共振部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396497A JPH10200314A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 誘電体同軸共振部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP396497A JPH10200314A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 誘電体同軸共振部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200314A true JPH10200314A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11571776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP396497A Pending JPH10200314A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 誘電体同軸共振部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10200314A (ja) |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP396497A patent/JPH10200314A/ja active Pending
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