JPH10201031A - 高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置 - Google Patents
高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置Info
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- JPH10201031A JPH10201031A JP3420997A JP3420997A JPH10201031A JP H10201031 A JPH10201031 A JP H10201031A JP 3420997 A JP3420997 A JP 3420997A JP 3420997 A JP3420997 A JP 3420997A JP H10201031 A JPH10201031 A JP H10201031A
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- JP
- Japan
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- roller
- supporting frame
- cable
- voltage power
- holes
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- Pending
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】本発明は、高圧電力ケーブルの延線布設時極端
な曲げ応力を与えないようにローラー三個で支えて必要
な曲げ半径を確保する高圧電力ケーブル引込み用ローラ
ー装置を提供する。 【解決手段】底部2の両部にローラー軸穴21,22を
明け、垂直部3の下部にローラー軸穴31をそれぞれ3
個づつ明け、垂直部3の上部には支持枠4の取付け穴3
2をそれぞれ2個づつ明け、支持枠4の上部に吊りボル
ト5を設け、両面にはボルト穴41をそれぞれ2個づつ
明け、ローラー支持枠1の取付け穴32と支持枠4のボ
ルト穴41を合わせボルト・ナット9で取り付け、次に
ローラ一軸穴21にローラー6,22にローラー7,3
1にローラー8を嵌めそれぞれナットで締める。
な曲げ応力を与えないようにローラー三個で支えて必要
な曲げ半径を確保する高圧電力ケーブル引込み用ローラ
ー装置を提供する。 【解決手段】底部2の両部にローラー軸穴21,22を
明け、垂直部3の下部にローラー軸穴31をそれぞれ3
個づつ明け、垂直部3の上部には支持枠4の取付け穴3
2をそれぞれ2個づつ明け、支持枠4の上部に吊りボル
ト5を設け、両面にはボルト穴41をそれぞれ2個づつ
明け、ローラー支持枠1の取付け穴32と支持枠4のボ
ルト穴41を合わせボルト・ナット9で取り付け、次に
ローラ一軸穴21にローラー6,22にローラー7,3
1にローラー8を嵌めそれぞれナットで締める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高圧電力ケーブ
ル延線布設時ケーブル太さの5倍の長さの曲げ半径以下
にケーブルを曲げないように防止する高圧電力ケーブル
引込み用ローラー装置に関するものである。
ル延線布設時ケーブル太さの5倍の長さの曲げ半径以下
にケーブルを曲げないように防止する高圧電力ケーブル
引込み用ローラー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、直径の大きな金車にケーブルを
乗せ金車の両側でケーブルを支える装置と監視者を付け
て高圧電力ケーブル延線布設している。
乗せ金車の両側でケーブルを支える装置と監視者を付け
て高圧電力ケーブル延線布設している。
【0003】
イ.金車の重量が大きく取扱が大変である。 ロ.金車だけで高圧電力ケーブルを支えるとケーブル太
さの5倍の長さの曲げ半径以下になってケーブルに衝撃
をあたえる。 ハ.金車の両側でケーブルを支える装置や監視者が必要
となる。 本発明は、これらの点検を解決するために発明されたも
のである。
さの5倍の長さの曲げ半径以下になってケーブルに衝撃
をあたえる。 ハ.金車の両側でケーブルを支える装置や監視者が必要
となる。 本発明は、これらの点検を解決するために発明されたも
のである。
【0004】
イ.ローラー支持枠(1)のアングル底部(2)の両部
にローラー軸穴(21)(22)をそれぞれ3個づつ明
ける。 ロ.垂直部(3)の下部にローラー軸穴(31)3個を
明け、上部には支持枠(4)の取付け穴(32)2個を
明ける。 ハ.上記イ、ロと同じ構成のものをローラー支持枠
(1)(1´)とする. ニ.平綱の長方形支持枠(4)の上部に吊りボルト
(5)を設け、両面にはボルト穴(41)(41´)を
それぞれ2個づつ明ける。 ホ.ローラー支持枠(1)の取付け穴(32)に支持枠
(4)のボルト穴(41)を合わせボルト・ナット
(9)で締める。 ヘ.ローラー支持枠(1)のローラー軸穴(21)(2
2)(31)にローラー(6)(7)(8)を嵌め,次
にローラー支持枠(1´)のローラー軸穴(21´)
(22´)(31´)に嵌めナットで締める ト.ローラー支持枠(1´)の取付け穴(32´)に支
持枠(4)のホルト穴(41´)を合わせボルト・ナッ
ト(9)で締める。 本考案は、以上の構成よりなる高圧電力ケーブル引込み
用ローラー装置である。
にローラー軸穴(21)(22)をそれぞれ3個づつ明
ける。 ロ.垂直部(3)の下部にローラー軸穴(31)3個を
明け、上部には支持枠(4)の取付け穴(32)2個を
明ける。 ハ.上記イ、ロと同じ構成のものをローラー支持枠
(1)(1´)とする. ニ.平綱の長方形支持枠(4)の上部に吊りボルト
(5)を設け、両面にはボルト穴(41)(41´)を
それぞれ2個づつ明ける。 ホ.ローラー支持枠(1)の取付け穴(32)に支持枠
(4)のボルト穴(41)を合わせボルト・ナット
(9)で締める。 ヘ.ローラー支持枠(1)のローラー軸穴(21)(2
2)(31)にローラー(6)(7)(8)を嵌め,次
にローラー支持枠(1´)のローラー軸穴(21´)
(22´)(31´)に嵌めナットで締める ト.ローラー支持枠(1´)の取付け穴(32´)に支
持枠(4)のホルト穴(41´)を合わせボルト・ナッ
ト(9)で締める。 本考案は、以上の構成よりなる高圧電力ケーブル引込み
用ローラー装置である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用するときは、「図9
本発明の使用図」のように上部から吊りボルト(5)
により高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置を吊った
状態にして、高圧電力ケーブル(10)をローラー
(6)(8)(7)に乗せて引き出すことにより従来の
一点支えから三点支えになりケーブルに極端な曲げによ
る衝撃を防止することができる。ケーブルの曲げ半径の
許容限度は、一般的には、ケーブル半径の10倍以上と
している。従ってケーブルの太さに応じてローラー取付
け位置を変えることにより色々な太さのケーブルに使用
可能になった。
本発明の使用図」のように上部から吊りボルト(5)
により高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置を吊った
状態にして、高圧電力ケーブル(10)をローラー
(6)(8)(7)に乗せて引き出すことにより従来の
一点支えから三点支えになりケーブルに極端な曲げによ
る衝撃を防止することができる。ケーブルの曲げ半径の
許容限度は、一般的には、ケーブル半径の10倍以上と
している。従ってケーブルの太さに応じてローラー取付
け位置を変えることにより色々な太さのケーブルに使用
可能になった。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 イ.アングル底部(2)(2´)の中央部にアングル垂
直部(3)(3´)の下端を溶接、底部(2)(2´)
の両端と垂直部(3)(3´)の上端に平綱(60)を
渡し溶接,ローラー支持枠(1)(1´)にする。 ロ.アングル底部(2)(2´)の両部にローラー軸穴
(21)(22)(21´)(22´)をそれぞれ3個
づつ明ける。 ハ.垂直部(3)(3´)の下部にローラー軸穴(3
1)(31´)3個をそれぞれ明け、上部には支持枠
(4)の取付け穴(32)(32´)2個をそれぞれ明
ける。 ニ.平綱の長方形支持枠(4)の上部に吊りボルト
(5)を設け、両面にはボルト穴(41)(41´)を
それぞれ2個づつ明ける。 ホ.ローラー支持枠(1)(1´)の取付け穴(32)
(32´)に支持枠(4)のボルト穴(41)(41
´)を合わせボルト・ナット(9)で締める。 ヘ.ローラー支持枠(1)のローラー軸穴(21)(2
2)(31)にローラー(6)(7)(8)を嵌め,次
にローラー支持枠(1´)のローラー軸穴(21´)
(22´)(31´)に嵌めナットで締める 本考案は、以上のような構造で、これを使用するときは
「図9 本考案の使用図」のように上部から吊りボルト
(5)により高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置を
吊った状態にし、高圧電力ケーブル(10)をローラー
(6)(8)(7)に乗せて引き出すことにより従来の
一点支えから三点支えになりケーブルに極端な曲げによ
る衝撃を防止することができる。ローラー軸穴(21)
(21´),(22)(22´),(31)(31´)
によりローラー(6)(7)(8)の位置を変えること
によりケーブルの必要な曲げ半径が確保できる。
直部(3)(3´)の下端を溶接、底部(2)(2´)
の両端と垂直部(3)(3´)の上端に平綱(60)を
渡し溶接,ローラー支持枠(1)(1´)にする。 ロ.アングル底部(2)(2´)の両部にローラー軸穴
(21)(22)(21´)(22´)をそれぞれ3個
づつ明ける。 ハ.垂直部(3)(3´)の下部にローラー軸穴(3
1)(31´)3個をそれぞれ明け、上部には支持枠
(4)の取付け穴(32)(32´)2個をそれぞれ明
ける。 ニ.平綱の長方形支持枠(4)の上部に吊りボルト
(5)を設け、両面にはボルト穴(41)(41´)を
それぞれ2個づつ明ける。 ホ.ローラー支持枠(1)(1´)の取付け穴(32)
(32´)に支持枠(4)のボルト穴(41)(41
´)を合わせボルト・ナット(9)で締める。 ヘ.ローラー支持枠(1)のローラー軸穴(21)(2
2)(31)にローラー(6)(7)(8)を嵌め,次
にローラー支持枠(1´)のローラー軸穴(21´)
(22´)(31´)に嵌めナットで締める 本考案は、以上のような構造で、これを使用するときは
「図9 本考案の使用図」のように上部から吊りボルト
(5)により高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置を
吊った状態にし、高圧電力ケーブル(10)をローラー
(6)(8)(7)に乗せて引き出すことにより従来の
一点支えから三点支えになりケーブルに極端な曲げによ
る衝撃を防止することができる。ローラー軸穴(21)
(21´),(22)(22´),(31)(31´)
によりローラー(6)(7)(8)の位置を変えること
によりケーブルの必要な曲げ半径が確保できる。
【0007】
【発明の効果】この発明を使用することによって、ケー
ブルを延線布設するとき従来のうに重い金車の両側にさ
らにケーブル支え装置や監視者をつけることなくケーブ
ルに必要な曲げ半径が確保できるので作業が簡単かつ経
済的である。
ブルを延線布設するとき従来のうに重い金車の両側にさ
らにケーブル支え装置や監視者をつけることなくケーブ
ルに必要な曲げ半径が確保できるので作業が簡単かつ経
済的である。
【図1】 −本発明の正面斜視図
【図2】 本発明の背面斜視図
【図3】 本発明の平面斜視図
【図4】 本発明の側面斜視図
【図5】 本発明の支持枠斜視図
【図6】 本発明のローラー部分図
【図7】 本発明の吊りボルト・ナット部分図
【図8】 本発明のボルト・ナット部分図
【図9】 本発明の使用図
1,1´ ローラー取付け枠 2,2´ 底部 3,3´ 垂直部 4 支持枠 5 吊りボルト・ナット 6 ローラー 7 ローラー 8 ローラー 9 ボルト・ナット 10 高圧電力ケーブル 21,21´ ローラー軸穴 22,22´ ローラー軸穴 31,31´ ローラー軸穴 32,32´ 取付け穴 41,41´ ボルト穴
Claims (1)
- 【請求項1】 ローラー支持枠(1)(1´)の底部
(2)(2´)の両部にローラー軸穴(21)(22)
(21´)(22´)を明け、垂直部(3)(3´)の
下部にローラー軸穴(31)(31´)をそれぞれ3個
づつ明け、垂直部(3)(3´)の上部には支持枠
(4)の取付け穴(32)(32´)をそれぞれ2個づ
つ明け、支持枠(4)の上部に吊りボルト(5)を設
け、両面にはボルト穴(41)(41´)をそれぞれ2
個づつ明け、ローラー支持枠(1)(1´)の取付け穴
(32)(32´)と支持枠(4)のボルト穴(41)
(41´)を合わせボルト・ナット(9)で取り付け、
次にローラー軸穴(21)(21´)にローラー
(6),(22)(22´)にローラー(7),(3
1)(31´)にローラー(8)を嵌めそれぞれナット
で締めた高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3420997A JPH10201031A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3420997A JPH10201031A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201031A true JPH10201031A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=12407781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3420997A Pending JPH10201031A (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 高圧電力ケーブル引込み用ローラー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102506665A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-06-20 | 中国海洋石油总公司 | 一种用于海洋柔性管缆最小弯曲半径测试的实验装置 |
| CN113949007A (zh) * | 2021-09-14 | 2022-01-18 | 国网河南省电力公司沁阳市供电公司 | 一种避免卡线的电力施工用电力线缆放线的滑轮机构 |
-
1997
- 1997-01-10 JP JP3420997A patent/JPH10201031A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102506665A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-06-20 | 中国海洋石油总公司 | 一种用于海洋柔性管缆最小弯曲半径测试的实验装置 |
| CN113949007A (zh) * | 2021-09-14 | 2022-01-18 | 国网河南省电力公司沁阳市供电公司 | 一种避免卡线的电力施工用电力线缆放线的滑轮机构 |
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