JPH10201733A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメージング装置

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JPH10201733A
JPH10201733A JP9017638A JP1763897A JPH10201733A JP H10201733 A JPH10201733 A JP H10201733A JP 9017638 A JP9017638 A JP 9017638A JP 1763897 A JP1763897 A JP 1763897A JP H10201733 A JPH10201733 A JP H10201733A
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JP
Japan
Prior art keywords
imaging
magnetic resonance
sequence
magnetic field
slice
Prior art date
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Pending
Application number
JP9017638A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Hayakawa
功一 早川
Ryusaburo Takeda
隆三郎 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
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Publication of JPH10201733A publication Critical patent/JPH10201733A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1回の撮影で異なる撮影条件をもつ複数の画
像を獲得することができるMRI装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 MRI装置での1回の撮影時間(TR)
の間にnスライスの撮影を行う撮影シーケンスにおい
て、スライス毎に異なる撮影条件のシーケンスチャート
でNMR信号収集を行う。図1において、スライス1の
シーケンスチャート(1)とスライス2のシーケンスチ
ャート(2)との間で、RFパルス(11,11A),
傾斜磁場GS(12,12A),GP(13,13
A),GR(14,14A),エコー時間(15,15
A)を変化させており、これらを変化させることによ
り、両スライスのスライス厚さ、撮影視野などの撮影条
件を変更することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気共鳴イメージ
ング装置(以下、MRI装置という)を用いて行う撮影
シーケンスに係り、特に、短時間で多数のスライスを撮
影することができる撮影シーケンスに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は通常の磁気共鳴イメージングを実
施するために用いられるMRI装置の構成を示すブロッ
ク図である。MRI装置を使用して被検体から核磁気共
鳴信号(以下、NMR信号という)を得るためには、被
検体を均一な静磁場発生領域である計測空間に置き、適
当な傾斜磁場と高周波磁場パルス(以下、RFパルスと
いう)を被検体に与えて、被検体の体内で核磁気共鳴現
象を起こさせる必要がある。図5において、シーケンス
制御部101は、被検体に与える傾斜磁場とRFパルス
を発生させ、制御する装置である。このシーケンス制御
部101は、被検体内の特定の核種(一般には水素)を
共鳴させるために、所定のタイミングでRFパルスを出
力する送信器102および被検体にRFパルスを照射す
る照射用コイル103と、収集するNMR信号の共鳴周
波数を決定する傾斜磁場を発生させ、強度と方向を制御
する傾斜磁場制御部104と、被検体が放出するNMR
信号を検出する受信用コイル108およびこのNMR信
号を検波し計測する受信器107とを制御する。また、
シーケンス制御部101は、受信器105で計測したN
MR信号データを入力し、そのNMR信号データを処理
装置109に出力する。処理装置109では入力された
NMR信号データに基づいて各種演算を行い、被検体の
断層面の画像を再構成し、再構成された画像をCRTデ
ィスプレイ110上に表示する。
【0003】傾斜磁場は通常直交3軸方向(X軸,Y
軸,Z軸)に発生され、その強度はそれぞれGx,GY
zで表わされている。各軸方向の傾斜磁場は傾斜磁場
制御部104によりその強度を任意に制御できるように
構成されている。傾斜磁場駆動部105は、傾斜磁場制
御部104から出力された制御信号に基づいて、対応す
る軸方向の傾斜磁場コイル106を励起し、計測に必要
な傾斜磁場Gx,GY,GZを所定のタイミングで発生さ
せている。(傾斜磁場としては、GX,GY,GZの組合
せ以外に、スライス軸方向にGS、位相エンコード方向
にGP,NMR信号読み出し方向にGRを発生させる場
合もある。)
【0004】上記構成を有するMRI装置を使用して実
施されていた従来の撮影シーケンス例について、以下に
説明する。図6は、従来の撮影シーケンスの一例であ
る。この撮影シーケンスでは、1回の撮影繰り返し時間
TRの間にnスライスの断層面のNMR信号の収集を行
っているが、スライス断層面の位置が異なる以外、その
他の撮影条件はすべて同一である。すなわち、図6にお
いて、スライス1のNMR信号収集シーケンス(以下、
シーケンスチャートという)7とスライス2のシーケン
スチャート8とでは、RFパルス11,傾斜磁場GS1
2,GP13,GR14,エコー時間15が同一となっ
ている。この結果、1回の撮影においては同一撮影条件
の画像しか獲得することができなかった。
【0005】図7は、被検体と撮影領域の関係を示した
もので、従来の撮影方式では被検体の頭部から胸部にか
けて撮影しょうとする場合、頭部領域21,頚部領域2
2,胸部領域23などに分けて各領域毎に撮影が実施さ
れていた(頭部領域21と頚部領域22は一緒に行われ
る場合もある)。このため、広い撮影領域の撮影を行う
場合には多数回の撮影を必要とした。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の如き撮影シーケ
ンスでは、被検体の異なる部位を異なる撮影条件で撮影
を行う場合に、部位毎、撮影条件毎などに分けて複数回
の撮影を実施しなければならなかった。このため、被検
体を長時間拘束することになり、被検体に多大の苦痛を
与えていた。
【0007】また、最近のMRI装置では、計測空間の
静磁場均一度が向上し、フェーズドアレイコイルが実用
化されたことにより、広範囲の撮影領域が確保できるよ
うになっている。このような事情を考慮して、本発明で
は、1回の撮影で異なる撮影条件をもつ複数の画像を獲
得することができるMRI装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のMRI装置は、
計測空間に静磁場を発生させる静磁場発生手段と、計測
空間に挿入された被検体に与える傾斜磁場を発生させる
傾斜磁場発生手段と、前記被検体に高周波パルスを照射
する高周波パルス送信手段と、前記被検体から放出され
るNMR信号を検出するNMR信号受信手段と、該NM
R信号に基づき被検体の断層面の画像を再構成する画像
処理手段と、被検体の断層画像撮影時の撮影シーケンス
に従って、前記傾斜磁場発生手段、高周波パルス送信手
段、NMR信号受信手段、画像処理手段を制御するシー
ケンス制御部を具備するMRI装置において、1回の撮
影繰り返し時間(TR)における撮影シーケンス内に撮
影条件の異なるシーケンスチャートを複数個有するもの
である(請求項1)。
【0009】この構成では、1回のTR内で撮影条件の
異なるNMR信号収集シーケンスを実行できるので、1
回のTR内でスライス厚さや撮影視野などの撮影条件を
変えた画像を獲得することができる。その結果、広い撮
影領域にわたる画像も1回の撮影シーケンスで獲得でき
るので、撮影時間の短縮が図られる。
【0010】本発明のMRI装置では更に、1回のTR
における撮影シーケンス内に、スライス厚さの異なるシ
ーケンスチャート(請求項2)、撮影視野の異なるシー
ケンスチャート(請求項3)、エコー時間の異なるシー
ケンスチャート(請求項4)をそれぞれ複数個有するも
のである。これらの構成では、1回の撮影シーケンス
で、それぞれスライス厚さ、撮影視野、エコー時間を変
更することができる。
【0011】本発明のMRI装置では更に、1回のTR
における撮影シーケンス内にNMR信号収集マトリクス
の異なるシーケンスチャートを複数個有するものである
(請求項5)。この構成では、1回の撮影シーケンスで
NMR信号収集マトリクスを変更することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
に基づいて説明する。図1は、本発明の撮影シーケンス
の第1の実施例を示す。図2は、本発明を適用する場合
の被検体と撮影領域の関係を示す。本発明の撮影シーケ
ンスを実施するためには、従来技術と同様、図5に示し
た構成のMRI装置を使用する。ただし、シーケンス制
御部101の細部は従来技術と相違している。
【0013】図1に示す如く、本発明の第1の実施例で
は、1回の撮影繰り返し時間TRの間にnスライス分の
NMR信号の収集が行われているが、スライス毎に異な
るシーケンスチャートでNMR信号の収集が行われてい
る。すなわち、スライス1とスライス2とでは異なるシ
ーケンスチャートでNMR信号の収集が行われている。
他のスライスについても同様である。スライス1のシー
ケンスチャート1とスライス2のシーケンスチャート2
とを比較すると、RFパルス11と11A、傾斜磁場G
S12と12A、傾斜磁場GP13と13A、傾斜磁場
GR14と14A、エコー時間15と15A、がそれぞ
れ異なっている。すなわち、両シーケンスチャートにお
いて、各々異なる波形、出力値、印加時間のRFパルス
および傾斜磁場GS,GP,GRが印加されている。こ
れらのRFパルスおよび傾斜磁場GS,GP,GRの波
形、出力値、印加時間などを変更することによって、撮
影時のスライス厚さ、撮影視野、NMR信号収集マトリ
クス、エコー時間などの撮影条件を変更することができ
る。言い換えれば、撮影時のスライス厚さ、撮影視野、
NMR信号収集マトリクス、エコー時間などの撮影条件
を変更するためには、シーケンスチャート毎にRFパル
スおよび傾斜磁場GS,GP,GRの波形、出力値、印
加時間などを変化させて、シーケンス制御部101によ
りMRI装置を制御すればよい。このとき、高周波送受
信用の高周波コイルとしてフェーズドアレイコイルのよ
うな広い撮影領域をもつものを使用すれば、広い撮影領
域の撮影を1回のTRの間に行うことができる。
【0014】本実施例を適用するにあたっては、設定す
る撮影条件とRFパルスおよび傾斜磁場との関係(以下
の第2,第3,第4の実施例で述べる。)を、シーケン
ス制御部101の記憶部などにデータとして記憶してお
き、撮影時のスライス毎の撮影条件を外部から指定する
ことにより、撮影シーケンスにおけるスライス毎のシー
ケンスチャートを作成することができる。この撮影シー
ケンスに基づき、シーケンス制御部101が、MRI装
置の送信器102、傾斜磁場制御部104、受信器10
7を制御することになる。この結果、スライス毎にRF
パルス11、傾斜磁場GS12,GP13,GR14の
うちの少なくとも1つが異なるシーケンスチャートでN
MR信号収集を行うことができ、スライス毎に撮影条件
の異なる画像を獲得することができる。
【0015】図2は、本発明での被検体と撮影領域の関
係を示したものである。上記の実施例を効果あらしめる
ため、撮影領域24は、頭部、頚部、胸部を含むように
広げられている。このとき、照射用コイル103、受信
用コイル108は撮影領域24をカバーできるように広
い撮影領域をもつフェーズドアレイコイルなどが用いら
れる。
【0016】図3は、本発明の撮影シーケンスの第2の
実施例を示す。この実施例は、スライス毎に異なるスラ
イス厚さをもつ撮影シーケンスの例である。図3におい
て、スライス1のシーケンスチャート3とスライス2の
シーケンスチャート4とを比較すると、RFパルス11
B,11Cの波形および印加時間、傾斜磁場GS12
B,12Cの出力値が相違する。撮影シーケンスにおい
て、RFパルスの波形および印加時間、または傾斜磁場
の出力値を変更することにより、スライス厚さを変える
ことができるので、このことをスライス1とスライス2
のシーケンスチャートに適用したものである。
【0017】一般的に、スライス厚さを厚くするために
は、RFパルスの波数を少なくするか、RFパルスの印
加時間を短くするか、傾斜磁場GSの出力値も小さくす
るか、の3つの方法がある。従って、これらの3つの方
法を単独で、または組み合わせてスライス厚さを制御す
る。図3の実施例では、スライス1のシーケンスチャー
ト3のRFパルス11Bの波数が少なく、傾斜磁場GS
12Bの出力値が小さいので、スライス1のスライス厚
さは、スライス2のスライス厚さより厚くなっている。
【0018】図4は、本発明の撮影シーケンスの第3の
実施例を示す。この実施例は、スライス毎に異なる撮影
視野をもつ撮影シーケンスの例である。一般に、撮影視
野を変更するためには、各軸に印加する傾斜磁場の磁場
量(出力値と印加時間の積)を変化させ、撮影視野を拡
大するときは磁場量を小さくし、撮影視野を縮小すると
きは磁場量を大きくする。傾斜磁場の磁場量を変化させ
るには、出力値を一定にして印加時間を変化させるか、
印加時間を一定にして出力値を変化させる。図4におい
ては、スライス1のシーケンスチャート5とスライス2
のシーケンスチャート6とを比較すると、傾斜磁場GP
(位相エンコード)13B,13C,GR(読み出し)
14B,14Cの磁場量が相違する。従って、両シーケ
ンスでは、傾斜磁場の位相エンコードおよび読み出し方
向の撮影視野が変化しており、スライス1がスライス2
に対して位相エンコード方向の撮影視野は小さく、読み
出し方向の撮影視野は大きくなっている。
【0019】本発明の撮影シーケンスの第4の実施例に
ついて図1を用いて説明する。この実施例は、スライス
毎に異なるNMR信号収集マトリクスをもつ撮影シーケ
ンスの例である。図1において、スライス1のシーケン
スチャート1とスライス2のシーケンスチャート2との
間では、前述の如く、傾斜磁場GP13と13A、傾斜
磁場GR14と14Aが、異なる波形,出力値,印加時
間をもっている。NMR信号収集マトリクスは、NMR
信号をサンプリングする回数に相当し、これを変化させ
るためには、傾斜磁場の印加回数、印加時間などを変更
すればよい。従って、図1において、傾斜磁場GP1
3,13Aの印加回数を変更することにより、位相エン
コード方向のNMR信号収集マトリクスを変化させるこ
とができ、また傾斜磁場GR14,14Aの印加時間を
変更することにより、読み出し方向のNMR信号収集マ
トリクスを変化させることができる。
【0020】また、図1において、スライス1のシーケ
ンスチャート1とスライス2のシーケンスチャート2と
の間では、傾斜磁場GR14と14Aが異なる波形、出
力値、印加時間をもっているため、エコー時間15と1
5Aが相違する。このように、エコー時間を変化させる
ためには、傾斜磁場GRの波形、出力値、印加時間を変
更すればよい。エコー時間を変えることにより、コント
ラストの異なる画像が得られるので、部位毎に適当なエ
コー時間を選択することにより、部位毎に最適なコント
ラストをもつ画像を得ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、1
回の撮影で異なる撮影条件をもつ複数の画像を獲得する
ことができる。この結果、従来異なる撮影条件毎に行っ
ていた撮影の回数を減らすことができるので、撮影時間
を短縮することができ、さらに被検体を拘束する時間を
減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の撮影シーケンスの第1の実施例。
【図2】本発明での被検体と撮影領域の関係を示した
図。
【図3】本発明の撮影シーケンスの第2の実施例。
【図4】本発明の撮影シーケンスの第3の実施例。
【図5】MRI装置の構成を示すブロック図。
【図6】従来の撮影シーケンスの一例。
【図7】従来の被検体と撮影領域の関係を示した図。
【符号の説明】
1,2,3,4,5,6,7,8 シーケンスチャート 11,11A,11B,11C RFパルス 12,12A,12B,12C 傾斜磁場GS 13,13A,13B,13C 傾斜磁場GP 14,14A,14B,14C 傾斜磁場GR 15,15A,15B,15C エコー時間 21,22,23,24 撮影領域 101 シーケンス制御部 102 送信器 103 照射用コイル 104 傾斜磁場制御部 105 傾斜磁場駆動系 106 傾斜磁場コイル 107 受信器 108 受信用コイル 109 処理装置 110 CRTディスプレイ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計測空間に静磁場を発生させる静磁場発
    生手段と、計測空間に挿入された被検体に与える傾斜磁
    場を発生させる傾斜磁場発生手段と、前記被検体に高周
    波パルスを照射する高周波パルス送信手段と、前記被検
    体から放出される核磁気共鳴信号を検出する核磁気共鳴
    信号受信手段と、該核磁気共鳴信号に基づき被検体の断
    層面の画像を再構成する画像処理手段と、被検体の断層
    画像撮影時の撮影シーケンスに従って、前記傾斜磁場発
    生手段、高周波パルス送信手段、核磁気共鳴信号受信手
    段、画像処理手段を制御するシーケンス制御部を具備す
    る磁気共鳴イメージング装置において、1回の撮影繰り
    返し時間(TR)における撮影シーケンス内に撮影条件
    の異なる核磁気共鳴信号収集シーケンスを複数個有する
    ことを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の磁気共鳴イメージング装
    置において、1回のTRにおける撮影シーケンス内にス
    ライス厚さの異なる核磁気共鳴信号収集シーケンスを複
    数個有することを特徴とする磁気共鳴イメージング装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の磁気共鳴イメージング装
    置において、1回のTRにおける撮影シーケンス内に撮
    影視野の異なる核磁気共鳴信号収集シーケンスを複数個
    有することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の磁気共鳴イメージング装
    置において、1回のTRにおける撮影シーケンス内にエ
    コー時間の異なる核磁気共鳴信号収集シーケンスを複数
    個有することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の磁気共鳴イメージング装
    置において、1回のTRにおける撮影シーケンス内に核
    磁気共鳴信号収集マトリクスの異なる核磁気共鳴信号収
    集シーケンスを複数個有することを特徴とする磁気共鳴
    イメージング装置。
JP9017638A 1997-01-17 1997-01-17 磁気共鳴イメージング装置 Pending JPH10201733A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002136499A (ja) * 2000-10-30 2002-05-14 Toshiba Corp 磁気共鳴イメージング装置及び磁気共鳴イメージング方法
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