JPH102026A - 床躯体用エキスパンションジョイント - Google Patents
床躯体用エキスパンションジョイントInfo
- Publication number
- JPH102026A JPH102026A JP17299396A JP17299396A JPH102026A JP H102026 A JPH102026 A JP H102026A JP 17299396 A JP17299396 A JP 17299396A JP 17299396 A JP17299396 A JP 17299396A JP H102026 A JPH102026 A JP H102026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- panel cover
- floor panel
- shape
- reinforcing rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 64
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000003245 working effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 2
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】輸送が楽で、施工時の作業も容易に行なうこと
ができる床躯体用エキスパンションジョイントの提供。 【解決手段】一定の間隙Sをおいて建造された建造物の
床躯体1、2間の間隙Sを金属製の床パネルカバー3で
覆うとともに、床パネルカバー3の裏面の少なくとも中
央側に、上記床パネルカバー3を補強する補強リブ22
を床パネルカバー3と一体又は別体に設けた。
ができる床躯体用エキスパンションジョイントの提供。 【解決手段】一定の間隙Sをおいて建造された建造物の
床躯体1、2間の間隙Sを金属製の床パネルカバー3で
覆うとともに、床パネルカバー3の裏面の少なくとも中
央側に、上記床パネルカバー3を補強する補強リブ22
を床パネルカバー3と一体又は別体に設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は相対して建造された
建造物の少なくとも床躯体を含む間隙を床パネルカバー
によって覆う床躯体用エキスパンションジョイントに関
する。
建造物の少なくとも床躯体を含む間隙を床パネルカバー
によって覆う床躯体用エキスパンションジョイントに関
する。
【0002】
【従来技術】一般に、相対する建造物間に間隙が広い場
合、又は例えば屋内駐車場などの場合から知られるよう
に、特にエキスパンションジョイント用の床パネルカバ
ーはかなりの重量負担に耐えなければならない。このた
め、両建造物の床躯体を覆う床パネルカバーも肉厚の鋼
板やステンレス板が使用されている。
合、又は例えば屋内駐車場などの場合から知られるよう
に、特にエキスパンションジョイント用の床パネルカバ
ーはかなりの重量負担に耐えなければならない。このた
め、両建造物の床躯体を覆う床パネルカバーも肉厚の鋼
板やステンレス板が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、肉厚の
金属板は強度が高い反面、1m2当り70〜100Kg
あるいはそれ以上と非常に重いので、切断、曲げなどの
加工が面倒であるほか、持ち運びや現場での施工作業も
非常に手間がかかるものであった。
金属板は強度が高い反面、1m2当り70〜100Kg
あるいはそれ以上と非常に重いので、切断、曲げなどの
加工が面倒であるほか、持ち運びや現場での施工作業も
非常に手間がかかるものであった。
【0004】本発明は強度を高く維持するとともに、輸
送が楽で、施工時の作業も容易に行なうことができる床
躯体用エキスパンションジョイントを提供することをそ
の課題とする。
送が楽で、施工時の作業も容易に行なうことができる床
躯体用エキスパンションジョイントを提供することをそ
の課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る床躯体用エキスパンションジョイント
は、相対して建造された一方の建造物の床躯体と他方の
躯体との間の間隙を金属製の床パネルカバーで覆ってな
る床躯体用エキスパンションジョイントにおいて、上記
少なくとも一方の床躯体の間隙側の上面を凹状に形成
し、上記床パネルカバーの裏面の少なくとも中央側に、
上記床パネルカバーを補強する補強リブを床パネルカバ
ーと一体又は別体に設け、この補強リブを上記凹状部に
納めたことを特徴とする。
め、本発明に係る床躯体用エキスパンションジョイント
は、相対して建造された一方の建造物の床躯体と他方の
躯体との間の間隙を金属製の床パネルカバーで覆ってな
る床躯体用エキスパンションジョイントにおいて、上記
少なくとも一方の床躯体の間隙側の上面を凹状に形成
し、上記床パネルカバーの裏面の少なくとも中央側に、
上記床パネルカバーを補強する補強リブを床パネルカバ
ーと一体又は別体に設け、この補強リブを上記凹状部に
納めたことを特徴とする。
【0006】なお、前記床パネルカバーの前記間隙から
遠い部位の、前記補強リブを除く端縁部を、前記床躯体
表面に重合ささせるのがよい。
遠い部位の、前記補強リブを除く端縁部を、前記床躯体
表面に重合ささせるのがよい。
【0007】また、前記凹状部は前記一方の床躯体の間
隙側の上面に設けられた支持材に形成され、かつこの支
持部材には前記間隙の反対側に傾斜面を形成した突部を
構成してもよい。
隙側の上面に設けられた支持材に形成され、かつこの支
持部材には前記間隙の反対側に傾斜面を形成した突部を
構成してもよい。
【0008】さらに、前記補強リブは、前記間隙の幅方
向に断面エ字状、ひ字状、C字状、V字状、U字状、Z
字状のいずれかを含むものであればよい。
向に断面エ字状、ひ字状、C字状、V字状、U字状、Z
字状のいずれかを含むものであればよい。
【0009】前記補強リブは、前記間隙の幅方向にパイ
プ状に形成するか、あるいはハニカム状、波状、網状の
いずれかに形成すればよい。
プ状に形成するか、あるいはハニカム状、波状、網状の
いずれかに形成すればよい。
【0010】前記補強リブの前記間隙側の両側端には前
記床パネルカバーの取付位置を決める位置決め具を配設
するのが好ましい。
記床パネルカバーの取付位置を決める位置決め具を配設
するのが好ましい。
【0011】前記床パネルカバーの上部には路面用滑り
止め仕上げを施すのが望ましい。
止め仕上げを施すのが望ましい。
【0012】前記床パネルカバーの一側縁は、前記一方
の躯体側に傾動自在に係合し、上記床パネルカバーの他
方の側は他方の床躯体又は支持部材に載置するようにし
てもよい。
の躯体側に傾動自在に係合し、上記床パネルカバーの他
方の側は他方の床躯体又は支持部材に載置するようにし
てもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】図1において符号1、2はコンク
リート製の床躯体を示す。これらの床躯体1、2は一定
の間隙Sをおいて相対するように建造された建造物に設
けられたもので、両側の床躯体1、2には床パネルカバ
ー3が架設され、床パネルカバー3を間隙Sの長さ方向
に連設することによってエキスパンションジョイントが
構成されている。
リート製の床躯体を示す。これらの床躯体1、2は一定
の間隙Sをおいて相対するように建造された建造物に設
けられたもので、両側の床躯体1、2には床パネルカバ
ー3が架設され、床パネルカバー3を間隙Sの長さ方向
に連設することによってエキスパンションジョイントが
構成されている。
【0014】各床躯体1、2の表面には上記間隙Sに沿
って一定の間隔をおいて複数のアンカー4が固定されて
いる。各アンカー4は床躯体の表面からわずかに浮上し
た状態で固定されているとともに、各側のアンカー4上
には金属のロール成形、折り曲げ成形、押出し等による
長尺の支持部材5が設けられ、この支持部材5によって
床躯体1、2の上面が構成されている。支持部材5の外
側上面は上方に突出し、この突出部5aの内側面6は傾
斜している。支持部材5の外側の係合縁7はアンカー4
の係合溝8に係合し、内側の屈曲縁10はアンカー4の
屈曲片11にネジ12で固定されている。上記支持部材
5により、両側の床躯体1、2の上面は間隙Sの近傍に
おいて凹状に形成されている。13はその凹状部を示
す。なお、図2に示されるように、一方の床躯体側の凹
状部13の突出部5a側に、後述するパネルカバーの滑
り止め材5bをビス止めしてカバーの位置ずれを防止し
ている。支持部材5は必ずしも必要ではない。コンクリ
ートで直接に凹状部を形成してもよい。
って一定の間隔をおいて複数のアンカー4が固定されて
いる。各アンカー4は床躯体の表面からわずかに浮上し
た状態で固定されているとともに、各側のアンカー4上
には金属のロール成形、折り曲げ成形、押出し等による
長尺の支持部材5が設けられ、この支持部材5によって
床躯体1、2の上面が構成されている。支持部材5の外
側上面は上方に突出し、この突出部5aの内側面6は傾
斜している。支持部材5の外側の係合縁7はアンカー4
の係合溝8に係合し、内側の屈曲縁10はアンカー4の
屈曲片11にネジ12で固定されている。上記支持部材
5により、両側の床躯体1、2の上面は間隙Sの近傍に
おいて凹状に形成されている。13はその凹状部を示
す。なお、図2に示されるように、一方の床躯体側の凹
状部13の突出部5a側に、後述するパネルカバーの滑
り止め材5bをビス止めしてカバーの位置ずれを防止し
ている。支持部材5は必ずしも必要ではない。コンクリ
ートで直接に凹状部を形成してもよい。
【0015】また、アンカー4の内側屈曲片11には間
隙S側に長尺の板状の止水板用取付部材14が固定さ
れ、両側の止水板用取付部材14には止水板15の両側
端縁がネジ止め固定されている。さらに、床躯体1、2
の表面には長尺の耐火帯用取付部材16が固定され、両
側の耐火帯用取付部材16には上記止水板15の裏側に
配置された耐火帯17の両側端縁が連結固定されてい
る。
隙S側に長尺の板状の止水板用取付部材14が固定さ
れ、両側の止水板用取付部材14には止水板15の両側
端縁がネジ止め固定されている。さらに、床躯体1、2
の表面には長尺の耐火帯用取付部材16が固定され、両
側の耐火帯用取付部材16には上記止水板15の裏側に
配置された耐火帯17の両側端縁が連結固定されてい
る。
【0016】次に、上記支持部材5の表面には床パネル
カバー3が配置されている。床パネルカバー3は鋼板、
ステンレス板、アルミニウム板などの薄肉の金属板で形
成され、床パネルカバー3の両側端は斜めに屈曲してい
る。床パネルカバー3の表面には塩化ビニルシート等の
合成樹脂製の仕上げ床材18が張設されている。仕上げ
床材18の両側端は図2に示されるように、床パネルカ
バー3の両側端と金属製の止め縁9との間に挟持されて
いる。仕上げ床材18の側端の止め態様はこれに限定さ
れない。床パネルカバー3の裏面に他の公知の床仕上げ
材の例によってもよい。
カバー3が配置されている。床パネルカバー3は鋼板、
ステンレス板、アルミニウム板などの薄肉の金属板で形
成され、床パネルカバー3の両側端は斜めに屈曲してい
る。床パネルカバー3の表面には塩化ビニルシート等の
合成樹脂製の仕上げ床材18が張設されている。仕上げ
床材18の両側端は図2に示されるように、床パネルカ
バー3の両側端と金属製の止め縁9との間に挟持されて
いる。仕上げ床材18の側端の止め態様はこれに限定さ
れない。床パネルカバー3の裏面に他の公知の床仕上げ
材の例によってもよい。
【0017】なお、床パネルカバー3の上部、つまり上
記仕上げ床材18の表面には路面用滑り止め仕上げが施
されている。このような滑り止め20は、プレス加工に
よって表面に凹凸を出してもよく、あるいは表面を波状
に形成してもよい。床パネルカバー3の上面が金属のと
きはエッチングや溶射加工によって滑り止めを形成して
もよい。
記仕上げ床材18の表面には路面用滑り止め仕上げが施
されている。このような滑り止め20は、プレス加工に
よって表面に凹凸を出してもよく、あるいは表面を波状
に形成してもよい。床パネルカバー3の上面が金属のと
きはエッチングや溶射加工によって滑り止めを形成して
もよい。
【0018】床パネルカバー3の裏面の両側端部を除く
中央側には補強材21が設けられている。この補強材2
1は図4に示されるように、凹凸を連続して凸状の補強
リブ(凸部)22を等間隔に波状に形成した金属板材か
ら成り、凹部23にはボルト孔24が形成されている。
その補強リブ22の斜め端に後述する位置決め部30の
バネ31を受ける折り片22bが形成され、かつ補強材
21の一方の端部に滑り止め部21bが形成されてい
る。この滑り止め部21bは図2に示されるように、支
持部材5上に固定した固定片5bに係合して床パネルカ
バー3が図の左右方向に滑るのを防止している。このよ
うな滑り止め構造は、図3のように、床パネルカバー3
の裏面に補助固定片5´bを固定し、これを支持部材5
の固定片5bと係合させる構成であってもよい。
中央側には補強材21が設けられている。この補強材2
1は図4に示されるように、凹凸を連続して凸状の補強
リブ(凸部)22を等間隔に波状に形成した金属板材か
ら成り、凹部23にはボルト孔24が形成されている。
その補強リブ22の斜め端に後述する位置決め部30の
バネ31を受ける折り片22bが形成され、かつ補強材
21の一方の端部に滑り止め部21bが形成されてい
る。この滑り止め部21bは図2に示されるように、支
持部材5上に固定した固定片5bに係合して床パネルカ
バー3が図の左右方向に滑るのを防止している。このよ
うな滑り止め構造は、図3のように、床パネルカバー3
の裏面に補助固定片5´bを固定し、これを支持部材5
の固定片5bと係合させる構成であってもよい。
【0019】また、床パネルカバー3の裏面には上記ボ
ルト孔24に対応する複数のボルト26が突設されてい
る。そして、上記床パネルカバー3のボルト26を補強
材21のボルト孔24に挿入し、補強材21はこのボル
ト26とナットによって固定されている。このとき、補
強リブ22は上記間隙Sの幅方向に形成され、間隙Sの
幅以上の寸法を有している。上記補強リブ22は床躯体
1、2の凹状部13に空間を残して納められている。
ルト孔24に対応する複数のボルト26が突設されてい
る。そして、上記床パネルカバー3のボルト26を補強
材21のボルト孔24に挿入し、補強材21はこのボル
ト26とナットによって固定されている。このとき、補
強リブ22は上記間隙Sの幅方向に形成され、間隙Sの
幅以上の寸法を有している。上記補強リブ22は床躯体
1、2の凹状部13に空間を残して納められている。
【0020】なお、上記補強材21の補強リブは上述の
ような凸状に限定されない。断面がエ字状、ひ字状、C
字状、U字状、V字状、Z字状のいずれかを含むように
形成すればよい。また、上記補強リブ22は図5のよう
に角パイプ(又は丸パイプ、中空部が並列された形状等
の形)状に形成してもよい。さらに、上記補強リブ22
は図6のようにハニカム構造に形成し、このような補強
リブ22を有する金属製補強材21を床パネルカバー3
と裏板28との間に挟持するよう三重構成にしてもよ
い。補強裏板28は床パネルカバー3に対して溶着、接
着又はボルト止めによって固定すればよい。しかも、補
強リブ22は後述の図13、14に示されるように床パ
ネルカバー3の裏面に一体に形成してもよい。
ような凸状に限定されない。断面がエ字状、ひ字状、C
字状、U字状、V字状、Z字状のいずれかを含むように
形成すればよい。また、上記補強リブ22は図5のよう
に角パイプ(又は丸パイプ、中空部が並列された形状等
の形)状に形成してもよい。さらに、上記補強リブ22
は図6のようにハニカム構造に形成し、このような補強
リブ22を有する金属製補強材21を床パネルカバー3
と裏板28との間に挟持するよう三重構成にしてもよ
い。補強裏板28は床パネルカバー3に対して溶着、接
着又はボルト止めによって固定すればよい。しかも、補
強リブ22は後述の図13、14に示されるように床パ
ネルカバー3の裏面に一体に形成してもよい。
【0021】上記構成によれば、補強リブ22は床躯体
1、2の凹状部13内に余裕をもって納められているの
で、床躯体1、2が震動や不動沈下などで変位しても、
床パネルカバー3はこれに追従することができる。
1、2の凹状部13内に余裕をもって納められているの
で、床躯体1、2が震動や不動沈下などで変位しても、
床パネルカバー3はこれに追従することができる。
【0022】なお、上記補強材21の間隙側の両側端に
は、床パネルカバー3の取付位置を決める位置決め具3
0が配設するのが好ましい。この位置決め具30は図7
に示されるように、先端に斜めの係合部30aを、他方
に孔付き止片30bと、係合部30a側にコイルバネ、
板バネ等のバネ31を係止する切起こし状の取付片30
cとを形成した短尺の板状材で、各位置決め具30は図
8、9のように補強材21の補強リブ22と床パネルカ
バー3の裏面との間に挿入され、補強リブ22の側壁の
長孔にネジ止め固定される。各位置決め具30の補強材
21からの突出幅は左右で同じになるようにバネ31の
バネ力で突出量を調整して固定する。この状態で補強材
21を床パネルカバー3の裏面に固定して床躯体1、2
に架設するとき、図9のように両側の位置決め具30の
係合部30aが各床躯体1、2の傾斜面6に当接した位
置で納まりがよく、またこの状態から床パネルカバー3
の位置を左右調整することはできないので、床パネルカ
バー3は設定された位置に保持される。なお、位置決め
具30の端部形状は床躯体1、2側の形状に応じて適宜
変えればよい。
は、床パネルカバー3の取付位置を決める位置決め具3
0が配設するのが好ましい。この位置決め具30は図7
に示されるように、先端に斜めの係合部30aを、他方
に孔付き止片30bと、係合部30a側にコイルバネ、
板バネ等のバネ31を係止する切起こし状の取付片30
cとを形成した短尺の板状材で、各位置決め具30は図
8、9のように補強材21の補強リブ22と床パネルカ
バー3の裏面との間に挿入され、補強リブ22の側壁の
長孔にネジ止め固定される。各位置決め具30の補強材
21からの突出幅は左右で同じになるようにバネ31の
バネ力で突出量を調整して固定する。この状態で補強材
21を床パネルカバー3の裏面に固定して床躯体1、2
に架設するとき、図9のように両側の位置決め具30の
係合部30aが各床躯体1、2の傾斜面6に当接した位
置で納まりがよく、またこの状態から床パネルカバー3
の位置を左右調整することはできないので、床パネルカ
バー3は設定された位置に保持される。なお、位置決め
具30の端部形状は床躯体1、2側の形状に応じて適宜
変えればよい。
【0023】同様に、補強リブ22には高さ調整ネジ3
3を配置し、この調整ネジ33の頭部の高さを調整する
ことにより、補強材21と床躯体1、2の上面との間の
間隙Sを調整し、又は補強材21の裏面が支持部材5に
接触したり浮いたりすることによる不都合を防止するこ
とができる。
3を配置し、この調整ネジ33の頭部の高さを調整する
ことにより、補強材21と床躯体1、2の上面との間の
間隙Sを調整し、又は補強材21の裏面が支持部材5に
接触したり浮いたりすることによる不都合を防止するこ
とができる。
【0024】次に、図10、図11及び図12は一方の
建造物の床躯体1と他方の建造物の壁躯体2Aとの間の
エキスパンションジョイントの例を示すもので、図9に
おいて壁躯体2A側には床躯体1と対応する位置にZ字
形の支持部材34が固定され、この支持部材34の係合
縁35に床パネルカバー3とその仕上げ材3´の端部に
形成された屈曲縁36が係合している。また、図11の
例は、壁躯体2A側の支持部材37の下部に床パネルカ
バー3の屈曲縁38と補強部21の補強リブ22の端片
21bに対する係合縁39を、上部に上記屈曲縁38と
壁躯体2Aとの目地を隠す目地隠し縁40の係合縁41
を係合させる係合溝42を形成したものである。さら
に、図12の例も同様に、壁躯体2A側の支持部材43
の下部に床パネルカバー3の屈曲縁38と補強リブ22
の端片21bに対する係合縁44を、上部に上記屈曲縁
38と壁躯体2Aとの目地を隠す目地隠し縁45の係合
縁46を係合させる係合溝47を形成したものである。
48は気密縁であり、防水性・気密性を高めている。
建造物の床躯体1と他方の建造物の壁躯体2Aとの間の
エキスパンションジョイントの例を示すもので、図9に
おいて壁躯体2A側には床躯体1と対応する位置にZ字
形の支持部材34が固定され、この支持部材34の係合
縁35に床パネルカバー3とその仕上げ材3´の端部に
形成された屈曲縁36が係合している。また、図11の
例は、壁躯体2A側の支持部材37の下部に床パネルカ
バー3の屈曲縁38と補強部21の補強リブ22の端片
21bに対する係合縁39を、上部に上記屈曲縁38と
壁躯体2Aとの目地を隠す目地隠し縁40の係合縁41
を係合させる係合溝42を形成したものである。さら
に、図12の例も同様に、壁躯体2A側の支持部材43
の下部に床パネルカバー3の屈曲縁38と補強リブ22
の端片21bに対する係合縁44を、上部に上記屈曲縁
38と壁躯体2Aとの目地を隠す目地隠し縁45の係合
縁46を係合させる係合溝47を形成したものである。
48は気密縁であり、防水性・気密性を高めている。
【0025】次に、図13、14は他のエキスパンショ
ンジョイントの例を示す。床パネルカバー3は金属鋳物
製で、その一側縁の裏側には係合溝50が形成されてい
る。また、床パネルカバー3の表面には凹凸の滑り止め
面が一体に形成され、裏面には梯子状、網状等の補強リ
ブ22が一体に形成されている。補強リブ22は一側に
のみ偏って形成されている。補強リブ22の中央側の端
部には間隔をおいて裏側に補強リブ22よりやや高い膨
突部51が形成され、各膨突部51にはネジ孔52が形
成され、高さ調整ネジ33が螺合している。
ンジョイントの例を示す。床パネルカバー3は金属鋳物
製で、その一側縁の裏側には係合溝50が形成されてい
る。また、床パネルカバー3の表面には凹凸の滑り止め
面が一体に形成され、裏面には梯子状、網状等の補強リ
ブ22が一体に形成されている。補強リブ22は一側に
のみ偏って形成されている。補強リブ22の中央側の端
部には間隔をおいて裏側に補強リブ22よりやや高い膨
突部51が形成され、各膨突部51にはネジ孔52が形
成され、高さ調整ネジ33が螺合している。
【0026】これに対し、床躯体1、2の上面には支持
部材53が固定され、この支持部材53には軸付きの係
合縁54が形成され、この係合縁54には床パネルカバ
ー3の係合溝50が傾動自在に係合している。そして、
補強リブ22は全体として床躯体1、2からやや離間し
て傾動性を高めているが、他方の床躯体2において床パ
ネルカバー3の補強リブ22の膨突部51は床躯体1の
上面(支持部材があるときはその上面)に載置されてい
る。なお、17は耐火帯である。
部材53が固定され、この支持部材53には軸付きの係
合縁54が形成され、この係合縁54には床パネルカバ
ー3の係合溝50が傾動自在に係合している。そして、
補強リブ22は全体として床躯体1、2からやや離間し
て傾動性を高めているが、他方の床躯体2において床パ
ネルカバー3の補強リブ22の膨突部51は床躯体1の
上面(支持部材があるときはその上面)に載置されてい
る。なお、17は耐火帯である。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、床パネルカバ
ーの裏面の少なくとも中央側に、上記床パネルカバーを
補強する補強リブを設けた構造であるから、従来の一枚
板に比べて床パネルカバーの厚みを薄くすることができ
る。したがって、強度を損なうことなしに持ち運びや施
工を楽に行なうことができる。
ーの裏面の少なくとも中央側に、上記床パネルカバーを
補強する補強リブを設けた構造であるから、従来の一枚
板に比べて床パネルカバーの厚みを薄くすることができ
る。したがって、強度を損なうことなしに持ち運びや施
工を楽に行なうことができる。
【0028】また、上記床パネルカバーは補強リブ分だ
け裏側に突出することになるが、この補強リブは床躯体
の凹状部に納められるので、床パネルカバーが上方に出
っ張ることがない。
け裏側に突出することになるが、この補強リブは床躯体
の凹状部に納められるので、床パネルカバーが上方に出
っ張ることがない。
【0029】請求項2の発明によれば、床パネルカバー
の2辺の床躯体の表面に対する突出量を少なくし、かつ
補強リブで強度ある支持が得られとともに、躯体面と突
出量がないカバー連接部となり、ぶつかり等が防止で
き、美観性もよい。
の2辺の床躯体の表面に対する突出量を少なくし、かつ
補強リブで強度ある支持が得られとともに、躯体面と突
出量がないカバー連接部となり、ぶつかり等が防止で
き、美観性もよい。
【0030】請求項3の発明によれば、請求項の2の効
果に加え、支持部材の凹状突部に強固で確実な支持が得
られる。
果に加え、支持部材の凹状突部に強固で確実な支持が得
られる。
【0031】請求項4、5及び6の発明によれば、切断
や曲げなどの加工も容易に行なうことができ、かつ補強
リブの構造を具体的に確保することができる。
や曲げなどの加工も容易に行なうことができ、かつ補強
リブの構造を具体的に確保することができる。
【0032】請求項7の発明によれば、位置決め具によ
り床パネルカバーをいずれかの床躯体に偏ることなく配
置することができる。
り床パネルカバーをいずれかの床躯体に偏ることなく配
置することができる。
【0033】請求項8の発明によれば、床パネルカバー
の表面の滑り止めにより歩行や走行を円滑にすることが
できる。
の表面の滑り止めにより歩行や走行を円滑にすることが
できる。
【0034】請求項9の発明によれば、床パネルカバー
の一側縁は一方の躯体側に係合されるので、床パネルカ
バーは躯体変動があっても間隙から遠ざかる方向に移動
せず、その位置が安定するとともに、床パネルカバーの
他側側縁を載置する床躯体の凹状部の突出量を小さく抑
えることができる。
の一側縁は一方の躯体側に係合されるので、床パネルカ
バーは躯体変動があっても間隙から遠ざかる方向に移動
せず、その位置が安定するとともに、床パネルカバーの
他側側縁を載置する床躯体の凹状部の突出量を小さく抑
えることができる。
【図1】本発明に係る床躯体用エキスパンションジョイ
ントの断面図
ントの断面図
【図2】床パネルカバーの端部の拡大断面図
【図3】滑り止めの他の例の説明図
【図4】床パネルカバーと補強材の斜視図
【図5】補強リブの他の例の断面図
【図6】床パネルカバーと補強材の別の例の斜視図
【図7】位置決め具の一例の斜視図
【図8】位置決め具の取付状態を示す底面図
【図9】位置決め具の取付状態を示す側面図
【図10】入隅部に設けた床用エキスパンションジョイ
ントの断面図
ントの断面図
【図11】入隅部に設けた床用エキスパンションジョイ
ントの他の例の断面図
ントの他の例の断面図
【図12】入隅部に設けた床用エキスパンションジョイ
ントのさらに別の例の断面図
ントのさらに別の例の断面図
【図13】床用エキスパンションジョイントの他の例の
側面の断面図
側面の断面図
【図14】上記床用エキスパンションジョイントの要部
の平面図
の平面図
1、2 床躯体 3 床パネルカバー 22 補強リブ 30 位置決め具
Claims (9)
- 【請求項1】 相対して建造された一方の建造物の床躯
体と他方の躯体との間の間隙を金属製の床パネルカバー
で覆ってなる床躯体用エキスパンションジョイントにお
いて、 上記少なくとも一方の床躯体の間隙側の上面を凹状に形
成し、上記床パネルカバーの裏面の少なくとも中央側
に、上記床パネルカバーを補強する補強リブを床パネル
カバーと一体又は別体に設け、この補強リブを上記凹状
部に納めたことを特徴とする床躯体用エキスパンション
ジョイント。 - 【請求項2】 前記床パネルカバーの前記間隙から遠い
部位の、前記補強リブを除く端縁部が、前記床躯体表面
に重合されている請求項1記載の床躯体用エキスパンシ
ョンジョイント。 - 【請求項3】 前記凹状部は前記一方の床躯体の間隙側
の上面に設けられた支持材に形成され、かつこの支持部
材には前記間隙の反対側に傾斜面を形成した突部を構成
した請求項1記載の床躯体用エキスパンションジョイン
ト。 - 【請求項4】 前記補強リブは、前記間隙の幅方向に断
面エ字状、ひ字状、C字状、V字状、U字状、Z字状の
いずれかを含む請求項1記載の床躯体用エキスパンショ
ンジョイント。 - 【請求項5】 前記補強リブは、前記間隙の幅方向にパ
イプ状に形成された請求項1記載の床躯体用エキスパン
ションジョイント。 - 【請求項6】 前記補強リブは、ハニカム状、波状、網
状のいずれかに形成された請求項1記載の床躯体用エキ
スパンションジョイント。 - 【請求項7】 前記補強リブの前記間隙側の両側端には
前記床パネルカバーの取付位置を決める位置決め具が配
設された請求項1記載の床躯体用エキスパンションジョ
イント。 - 【請求項8】 前記床パネルカバーの上部には路面用滑
り止め仕上げが施されている請求項1記載の床躯体用エ
キスパンションジョイント。 - 【請求項9】 前記床パネルカバーの一側縁は、前記一
方の躯体側に傾動自在に係合し、上記床パネルカバーの
他方の側は他方の床躯体又は支持部材に載置された請求
項1記載の床躯体用エキスパンションジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17299396A JPH102026A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 床躯体用エキスパンションジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17299396A JPH102026A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 床躯体用エキスパンションジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102026A true JPH102026A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15952201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17299396A Pending JPH102026A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 床躯体用エキスパンションジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102026A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081143A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-22 | Riken Light Metal Ind Co Ltd | 床用エキスパンションジョイント |
| JP2009013728A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Abc Trading Co Ltd | エキスパンションジョイント |
| JP2009062795A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Dooei Gaiso Kk | 勾配路面用目地装置 |
| JP2009215729A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Kaneso Co Ltd | 床用目地カバー装置 |
| JP2010101112A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Dooei Gaiso Kk | 床用目地装置 |
| JP2010111998A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Dooei Gaiso Kk | 床用目地装置 |
| JP2011069131A (ja) * | 2009-09-26 | 2011-04-07 | Kaneso Co Ltd | 床用目地カバー装置 |
| JP2017106298A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-15 | 大成建設株式会社 | エキスパンションジョイント及びエキスパンションジョイントに用いられる渡り板の製造方法 |
| CN110387976A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-10-29 | 深圳市永固建筑科技有限公司 | 一种变形缝后埋式止水带及其安装方法 |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP17299396A patent/JPH102026A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002081143A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-22 | Riken Light Metal Ind Co Ltd | 床用エキスパンションジョイント |
| JP2009013728A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Abc Trading Co Ltd | エキスパンションジョイント |
| JP2009062795A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Dooei Gaiso Kk | 勾配路面用目地装置 |
| JP2009215729A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Kaneso Co Ltd | 床用目地カバー装置 |
| JP2010101112A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Dooei Gaiso Kk | 床用目地装置 |
| JP2010111998A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Dooei Gaiso Kk | 床用目地装置 |
| JP2011069131A (ja) * | 2009-09-26 | 2011-04-07 | Kaneso Co Ltd | 床用目地カバー装置 |
| JP2017106298A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-15 | 大成建設株式会社 | エキスパンションジョイント及びエキスパンションジョイントに用いられる渡り板の製造方法 |
| CN110387976A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-10-29 | 深圳市永固建筑科技有限公司 | 一种变形缝后埋式止水带及其安装方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4633634A (en) | Building side wall construction and panel therefor | |
| US7328667B1 (en) | Three dimensional plated deck | |
| JPH102026A (ja) | 床躯体用エキスパンションジョイント | |
| JP3169091B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| JP3688511B2 (ja) | 床パネルの支持構造 | |
| JP2553897Y2 (ja) | 軒先面戸 | |
| JP3033695B2 (ja) | 湾曲面音響化粧壁の下地構造部材,下地施工法、及び湾曲面音響化粧壁 | |
| JPH067121Y2 (ja) | 家屋突出部の下部構造 | |
| JPH0412935Y2 (ja) | ||
| KR200193231Y1 (ko) | 지붕골조용 데크플레이트 | |
| EP1530663A1 (en) | Hidden fastening insulating panel for building roofs and roof thereby obtained | |
| JPH037465Y2 (ja) | ||
| JP3169092B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| JPH0234336Y2 (ja) | ||
| JP2530147Y2 (ja) | 屋根構造 | |
| JPH056328Y2 (ja) | ||
| JPH06136861A (ja) | 間仕切壁 | |
| JP2003003648A (ja) | 床下地及びその施工方法 | |
| JP2003003579A (ja) | 床用エキスパンションジョイント | |
| JP3169093B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| JP2966617B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| KR20080006009U (ko) | 외벽 베이스 부재 및 그것을 사용한 외벽 시공 구조 | |
| JP3304930B2 (ja) | 垂木取付金具 | |
| JPS6122102Y2 (ja) | ||
| JPH11200478A (ja) | ベランダ手摺壁の取付け構造 |