JPH056328Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056328Y2 JPH056328Y2 JP1272889U JP1272889U JPH056328Y2 JP H056328 Y2 JPH056328 Y2 JP H056328Y2 JP 1272889 U JP1272889 U JP 1272889U JP 1272889 U JP1272889 U JP 1272889U JP H056328 Y2 JPH056328 Y2 JP H056328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- joint
- edge
- finishing material
- floor finishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は間〓をおいて設けられた床躯体と床躯
体又は床躯体と壁躯体間をジヨイント部材により
覆う床エキスパンシヨンジヨイント装置におい
て、床躯体とジヨイント部材の上部に配設された
床仕上げ材の端部を処理する床エキスパンシヨン
ジヨイントに関するものである。
体又は床躯体と壁躯体間をジヨイント部材により
覆う床エキスパンシヨンジヨイント装置におい
て、床躯体とジヨイント部材の上部に配設された
床仕上げ材の端部を処理する床エキスパンシヨン
ジヨイントに関するものである。
(従来技術とその問題点)
間〓をおいて設けられた床躯体と床躯体との間
をジヨイント部材により覆う床エキスパンシヨン
ジヨイント装置としては、実開昭55−156139号公
報に示されるようなものが知られている。
をジヨイント部材により覆う床エキスパンシヨン
ジヨイント装置としては、実開昭55−156139号公
報に示されるようなものが知られている。
しかし、従来のものは躯体の不同沈下、温度変
化等によつて両床躯体間の間〓が約5〜30cm幅で
広がつたり狭まつたりしたときに、床躯体上の床
仕上げ材とジヨイント部材上のジヨイント用床仕
上げ材とが分離してしまい、床面の体裁が損なわ
れるという欠点があつた。
化等によつて両床躯体間の間〓が約5〜30cm幅で
広がつたり狭まつたりしたときに、床躯体上の床
仕上げ材とジヨイント部材上のジヨイント用床仕
上げ材とが分離してしまい、床面の体裁が損なわ
れるという欠点があつた。
同様に、床躯体と壁躯体に設けられる床エキス
パンシヨンジヨイント装置においても、床躯体上
の床仕上げ材と壁躯体との間の連続性が損なわれ
るという欠点があつた。
パンシヨンジヨイント装置においても、床躯体上
の床仕上げ材と壁躯体との間の連続性が損なわれ
るという欠点があつた。
(考案の技術的課題)
本考案は上記欠点を解決し、床躯体上の床仕上
げ材と隣り合うジヨイント用床仕上げ材又は壁躯
体との連続性を保持することができる床エキスパ
ンシヨンジヨイント装置を提案することをその技
術的課題とする。
げ材と隣り合うジヨイント用床仕上げ材又は壁躯
体との連続性を保持することができる床エキスパ
ンシヨンジヨイント装置を提案することをその技
術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本考案に係る床エキ
スパンシヨンジヨイント装置は、間〓をおいて設
けられた床躯体と床躯体の上記間〓に臨む部位に
それぞれ支持部材を固定し、該両支持部材にジヨ
イント部材を支持させてなる床エキスパンシヨン
ジヨイント装置において、上記各支持部材の上方
には縁部材を設け、該両縁部材によつて上記両床
躯体の上面に配設されたカーペツト等の床仕上げ
材の間で且つ上記ジヨイント部材上に配設された
ジヨイント用床仕上げ材の両側端縁部を覆うこと
を特徴とする。
スパンシヨンジヨイント装置は、間〓をおいて設
けられた床躯体と床躯体の上記間〓に臨む部位に
それぞれ支持部材を固定し、該両支持部材にジヨ
イント部材を支持させてなる床エキスパンシヨン
ジヨイント装置において、上記各支持部材の上方
には縁部材を設け、該両縁部材によつて上記両床
躯体の上面に配設されたカーペツト等の床仕上げ
材の間で且つ上記ジヨイント部材上に配設された
ジヨイント用床仕上げ材の両側端縁部を覆うこと
を特徴とする。
また、上記エキスパンシヨンジヨイントは、間
〓をおいて設けられた床躯体と壁躯体の上記間〓
に設けることもできる。
〓をおいて設けられた床躯体と壁躯体の上記間〓
に設けることもできる。
(考案の効果)
上述の床エキスパンシヨンジヨイント装置によ
れば、隣り合う床仕上げ材の端縁部が縁部材の水
平縁によつて覆われているので、不同沈下、温度
変化等によつて建物躯体が互いに広がつて床仕上
げ材の接合部が分離しても、その広がり寸法が各
水平縁による収容幅Wの2倍分までは、ジヨイン
ト用床仕上げ材の端縁部は水平縁によつて収容さ
れているので、見掛け上は隣り合う床躯体上の床
仕上げ材とジヨイント用床仕上げ材とは連続して
いるように見える。したがつて、床躯体上の床仕
上げ材とジヨイント用床仕上げ材との連続性を保
持することができ、床面の体裁が損なわれること
がない。
れば、隣り合う床仕上げ材の端縁部が縁部材の水
平縁によつて覆われているので、不同沈下、温度
変化等によつて建物躯体が互いに広がつて床仕上
げ材の接合部が分離しても、その広がり寸法が各
水平縁による収容幅Wの2倍分までは、ジヨイン
ト用床仕上げ材の端縁部は水平縁によつて収容さ
れているので、見掛け上は隣り合う床躯体上の床
仕上げ材とジヨイント用床仕上げ材とは連続して
いるように見える。したがつて、床躯体上の床仕
上げ材とジヨイント用床仕上げ材との連続性を保
持することができ、床面の体裁が損なわれること
がない。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図は間〓Sをおいて設けられた床躯体1と
床躯体1の上記間〓Sに臨む部位にそれぞれ支持
部材2を固定し、該両支持部材2にバネ部材3を
介してジヨイント部材4を支持させてなる床エキ
スパンシヨンジヨイント装置である。
床躯体1の上記間〓Sに臨む部位にそれぞれ支持
部材2を固定し、該両支持部材2にバネ部材3を
介してジヨイント部材4を支持させてなる床エキ
スパンシヨンジヨイント装置である。
両床躯体1には床仕上げ材(カーペツト等)5
が配設されている。
が配設されている。
支持部材2は上方に突出する係止部6を有する
とともに、間〓S内に配置された止水板7を嵌着
し、差し筋8に溶接されたアンカー9に固定され
ている。間〓S内には断熱部材10が配置されて
いる。
とともに、間〓S内に配置された止水板7を嵌着
し、差し筋8に溶接されたアンカー9に固定され
ている。間〓S内には断熱部材10が配置されて
いる。
バネ部材3は全体がW字形に形成された短尺の
部材で、両端が上記支持部材2の係止部6に係着
されている。
部材で、両端が上記支持部材2の係止部6に係着
されている。
ジヨイント部材4は上記間〓Sを覆うに充分な
幅を有するアルミニウムの押出型材からなる長尺
の部材で、中央から間〓S側に係止縁11が突設
され、上記係止縁11を上記バネ部材3の中央係
止凹部13に係止させることにより固定されてい
る。ジヨイント部材4の両端は支持部材2上に配
置され、ジヨイント部材4の端部と支持部材2の
外端部との間には弾性材14が設けられている。
そして、上記ジヨイント部材4と弾性材14の上
には上記床仕上げ材5と同じジヨイント用床仕上
げ材5aが配設されている。
幅を有するアルミニウムの押出型材からなる長尺
の部材で、中央から間〓S側に係止縁11が突設
され、上記係止縁11を上記バネ部材3の中央係
止凹部13に係止させることにより固定されてい
る。ジヨイント部材4の両端は支持部材2上に配
置され、ジヨイント部材4の端部と支持部材2の
外端部との間には弾性材14が設けられている。
そして、上記ジヨイント部材4と弾性材14の上
には上記床仕上げ材5と同じジヨイント用床仕上
げ材5aが配設されている。
次に、上記各支持部材2の外端部上方には縁部
材15が固定されている。これら両縁部材15は
垂直縁15aと水平縁15bとからT字形に形成
された金属部材で、垂直縁15aが上記支持部材
2の端部に固定されている。そして、水平縁15
bにより、上記各床躯体1の上面に配設された床
仕上げ材5の端縁部と、上記両床躯体1上の床仕
上げ材5の間に配設されたジヨイント用床仕上げ
材5aの端縁部とがそれぞれ覆われている。
材15が固定されている。これら両縁部材15は
垂直縁15aと水平縁15bとからT字形に形成
された金属部材で、垂直縁15aが上記支持部材
2の端部に固定されている。そして、水平縁15
bにより、上記各床躯体1の上面に配設された床
仕上げ材5の端縁部と、上記両床躯体1上の床仕
上げ材5の間に配設されたジヨイント用床仕上げ
材5aの端縁部とがそれぞれ覆われている。
上述の床エキスパンシヨンジヨイント装置によ
れば、隣り合う床仕上げ材5,5aの端縁部が2
つの縁部材15の水平縁15bによつて覆われて
いるので、不同沈下、温度変化等によつて建物躯
体が互いに広がつて床仕上げ材5の接合部が分離
しても、その広がり寸法が各水平縁15bによる
収容幅Wの2倍分までは、ジヨイント用床仕上げ
材5aの端縁部は水平縁15bによつて収容され
ているので、見掛け上は隣り合う床躯体1上の床
仕上げ材5とジヨイント用床仕上げ材5aとは連
続しているように見える。したがつて、床躯体1
上の床仕上げ材5とジヨイント用床仕上げ材5a
との連続性を保持することができ、床仕上げ材5
の収納や床面の体裁が損なわれることがない。
れば、隣り合う床仕上げ材5,5aの端縁部が2
つの縁部材15の水平縁15bによつて覆われて
いるので、不同沈下、温度変化等によつて建物躯
体が互いに広がつて床仕上げ材5の接合部が分離
しても、その広がり寸法が各水平縁15bによる
収容幅Wの2倍分までは、ジヨイント用床仕上げ
材5aの端縁部は水平縁15bによつて収容され
ているので、見掛け上は隣り合う床躯体1上の床
仕上げ材5とジヨイント用床仕上げ材5aとは連
続しているように見える。したがつて、床躯体1
上の床仕上げ材5とジヨイント用床仕上げ材5a
との連続性を保持することができ、床仕上げ材5
の収納や床面の体裁が損なわれることがない。
なお、支持部材2と縁部材15とを一体に形成
してもよい。また、第2図に示すように、縁部材
15の固定ネジ30を通すネジ孔31を長孔に形
成し、縁部材15を上下動させて床仕上げ材の厚
み調整を行なうことができる。この調節機構は以
下の実施例においても同様に行なうことができ
る。
してもよい。また、第2図に示すように、縁部材
15の固定ネジ30を通すネジ孔31を長孔に形
成し、縁部材15を上下動させて床仕上げ材の厚
み調整を行なうことができる。この調節機構は以
下の実施例においても同様に行なうことができ
る。
さらに、床エキスパンシヨンジヨイント装置に
おけるジヨイント部材4の支持は上述の例に限定
されない。例えば、第3図に示すように、両支持
部材2に直接にジヨイント部材4を架設する構成
であつてもよい。なお、同図において各支持部材
2とジヨイント部材4の上部には、一端を支持部
材2の係止溝17に係止した金属製カバー材16
とその間に設けられた弾性材14を配置し、さら
にこれらの上にジヨイント用床仕上げ材5aが配
設されている。そして、縁部材15は床躯体1に
ネジによつて固定されている。
おけるジヨイント部材4の支持は上述の例に限定
されない。例えば、第3図に示すように、両支持
部材2に直接にジヨイント部材4を架設する構成
であつてもよい。なお、同図において各支持部材
2とジヨイント部材4の上部には、一端を支持部
材2の係止溝17に係止した金属製カバー材16
とその間に設けられた弾性材14を配置し、さら
にこれらの上にジヨイント用床仕上げ材5aが配
設されている。そして、縁部材15は床躯体1に
ネジによつて固定されている。
次に、第4図は、間〓Sをおくとともに直角に
配置された床躯体1と壁躯体1′の間〓Sに臨む
部位にそれぞれ支持部材2,2′を固定し、該両
支持部材2,2′にバネ部材3を係止させるとと
もに、該バネ部材3に上記間〓Sを覆う金属製ジ
ヨイント部材4を取付けたエキスパンシヨンジヨ
イントであり、ジヨイント部材4の上部にはジヨ
イント用床仕上げ材5aが配設されている。
配置された床躯体1と壁躯体1′の間〓Sに臨む
部位にそれぞれ支持部材2,2′を固定し、該両
支持部材2,2′にバネ部材3を係止させるとと
もに、該バネ部材3に上記間〓Sを覆う金属製ジ
ヨイント部材4を取付けたエキスパンシヨンジヨ
イントであり、ジヨイント部材4の上部にはジヨ
イント用床仕上げ材5aが配設されている。
床躯体1側の支持部材2の縁部材15は第1図
の例と同じである。壁躯体1′側の支持部材2′に
も縁部材15′が固定されている。この縁部材1
5′は、係止縁19を上記支持部材2′の凹溝20
にクリツプを介して係着させたベース材22の表
面に縁カバー23を固定したもので、該縁カバー
23の覆い部23aによつてジヨイント用床仕上
げ材5aの端縁部が覆われている。
の例と同じである。壁躯体1′側の支持部材2′に
も縁部材15′が固定されている。この縁部材1
5′は、係止縁19を上記支持部材2′の凹溝20
にクリツプを介して係着させたベース材22の表
面に縁カバー23を固定したもので、該縁カバー
23の覆い部23aによつてジヨイント用床仕上
げ材5aの端縁部が覆われている。
この場合においても、ジヨイント用床仕上げ材
5aと壁躯体1′及び床躯体1上の床仕上げ材5
との連続性を保持することができ、内観上の体裁
が損なわれることがない。
5aと壁躯体1′及び床躯体1上の床仕上げ材5
との連続性を保持することができ、内観上の体裁
が損なわれることがない。
なお、第4図の例における縁部材15′として、
第5図に示すように、ベース材と縁カバーとを一
体に形成し、さらに覆い部23aのほかに床仕上
げ材5aの押え部23bを形成してもよい。ま
た、縁部材15の取付けも、同図のように、単数
又は複数の調整用係止縁24を支持部材2の係止
溝25に圧入する構成であつてもよい。
第5図に示すように、ベース材と縁カバーとを一
体に形成し、さらに覆い部23aのほかに床仕上
げ材5aの押え部23bを形成してもよい。ま
た、縁部材15の取付けも、同図のように、単数
又は複数の調整用係止縁24を支持部材2の係止
溝25に圧入する構成であつてもよい。
次に、第6図は床躯体1と壁躯体1′に設けた
支持部材2,2′に直接ジヨイント部材4を架設
し、床躯体1の支持部材2′の端部には縁部材1
5を一体に形成し、壁躯体1′の支持部材2に形
成された係止縁26に縁部材15′の係止部27
を係着させた例で、ジヨイント部材4上には床躯
体1の支持部材2に一端が係止した金属カバー材
16と弾性材14とが取付けられ、さらにこれら
の上にはジヨイント用床仕上げ材5aが配設され
ている。このジヨイント用床仕上げ材5aと床躯
体1上の床仕上げ材5の接合端縁部は上記縁部材
15によつて覆われ、また、ジヨイント用床仕上
げ材5aの他方の端部は壁躯体1′側の縁部材1
5′の覆い部15′aによつて覆われている。した
がつて、この例においても、ジヨイント部材4上
の床仕上げ材5と壁躯体1′及び床躯体1上の床
仕上げ材5,5′との連続性を保持することがで
き、内観上の体裁が損なわれることがない。
支持部材2,2′に直接ジヨイント部材4を架設
し、床躯体1の支持部材2′の端部には縁部材1
5を一体に形成し、壁躯体1′の支持部材2に形
成された係止縁26に縁部材15′の係止部27
を係着させた例で、ジヨイント部材4上には床躯
体1の支持部材2に一端が係止した金属カバー材
16と弾性材14とが取付けられ、さらにこれら
の上にはジヨイント用床仕上げ材5aが配設され
ている。このジヨイント用床仕上げ材5aと床躯
体1上の床仕上げ材5の接合端縁部は上記縁部材
15によつて覆われ、また、ジヨイント用床仕上
げ材5aの他方の端部は壁躯体1′側の縁部材1
5′の覆い部15′aによつて覆われている。した
がつて、この例においても、ジヨイント部材4上
の床仕上げ材5と壁躯体1′及び床躯体1上の床
仕上げ材5,5′との連続性を保持することがで
き、内観上の体裁が損なわれることがない。
第1図は本考案に係る床エキスパンシヨンジヨ
イント装置の一例の断面図、第2図は縁材の他の
例の説明図、第3図及び第4図は他のエキスパン
シヨンジヨイントの例の断面図、第5図は縁部材
の他の例を示す断面図、第6図は本考案の床エキ
スパンシヨンジヨイント装置のさらに他の例の断
面図である。 符号、1……床躯体、1′……壁躯体、4……
ジヨイント部材、5,5′……床仕上げ材、15,
15′……縁部材、15a……垂直縁、15b…
…水平縁。
イント装置の一例の断面図、第2図は縁材の他の
例の説明図、第3図及び第4図は他のエキスパン
シヨンジヨイントの例の断面図、第5図は縁部材
の他の例を示す断面図、第6図は本考案の床エキ
スパンシヨンジヨイント装置のさらに他の例の断
面図である。 符号、1……床躯体、1′……壁躯体、4……
ジヨイント部材、5,5′……床仕上げ材、15,
15′……縁部材、15a……垂直縁、15b…
…水平縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 間〓をおいて設けられた床躯体と床躯体の上
記間〓に臨む部位にそれぞれ支持部材を固定
し、該両支持部材にジヨイント部材を支持させ
てなる床エキスパンシヨンジヨイント装置にお
いて、 上記各支持部材の上方には縁部材を設け、該
両縁部材によつて上記両床躯体の上面に配設さ
れたカーペツト等の床仕上げ材の間で且つ上記
ジヨイント部材上に配設されたジヨイント用床
仕上げ材の両側端縁部を覆うことを特徴とする
床エキスパンシヨンジヨイント装置。 (2) 間〓をおいて設けられた床躯体と壁躯体の上
記間〓に臨む部位にそれぞれ支持部材を固定
し、該両支持部材にジヨイント部材を支持させ
てなる床エキスパンシヨンジヨイント装置にお
いて、 上記壁躯体側の支持部材には縁部材を設け、
該縁部材によつて上記床躯体の上面に配設され
たカーペツト等の床仕上げ材に隣接し且つ上記
ジヨイント部材上のジヨイント用床仕上げ材の
端縁部を覆うことを特徴とする床エキスパンシ
ヨンジヨイント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272889U JPH056328Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272889U JPH056328Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103403U JPH02103403U (ja) | 1990-08-16 |
| JPH056328Y2 true JPH056328Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=31222430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272889U Expired - Lifetime JPH056328Y2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056328Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6475806B1 (ja) * | 2017-10-10 | 2019-02-27 | ドーエイ外装有限会社 | カバー部材及び床用目地装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1272889U patent/JPH056328Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103403U (ja) | 1990-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1999034069A1 (en) | Space divider system | |
| JPH056328Y2 (ja) | ||
| JPH102026A (ja) | 床躯体用エキスパンションジョイント | |
| JP3171567B2 (ja) | タイル用下地板の取付構造 | |
| JP2630360B2 (ja) | 硝子板支持方立 | |
| JPH0628563Y2 (ja) | 建物の床用目地装置 | |
| JP3708452B2 (ja) | 床用エキスパンションジョイント | |
| JPS6214248Y2 (ja) | ||
| JPS6117127Y2 (ja) | ||
| JP2595692Y2 (ja) | 可動間仕切壁 | |
| JPH0311339B2 (ja) | ||
| JPH0637155Y2 (ja) | 化粧縁材の取付構造 | |
| JPH11141027A (ja) | 間仕切りパネルの上部支持装置 | |
| JPH0413302Y2 (ja) | ||
| JPH089307Y2 (ja) | 窓部の上部及び下部における内壁パネルの取付け構造 | |
| JPH0210185Y2 (ja) | ||
| JP2509009Y2 (ja) | エキスパンションジョイント | |
| JPH056334Y2 (ja) | ||
| JPH068167Y2 (ja) | 外壁パネル中央部の固定構造 | |
| JP3670501B2 (ja) | エキスパンションジョイント | |
| JP3454664B2 (ja) | 帯パネル装置 | |
| JPS6222578Y2 (ja) | ||
| JPH06299669A (ja) | 支柱の取付構造 | |
| JPH0329603U (ja) | ||
| JPH0331315Y2 (ja) |