JPH10202724A - 押出成形装置における自動肉厚調整装置 - Google Patents
押出成形装置における自動肉厚調整装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 成形管の円周方向の肉厚分布を正確に計測し
て自動的に肉厚調整を行う。 【解決手段】 演算処理装置25は、押出成形した成形
管10の肉厚分布を計測する肉厚計測センサ24の計測
値を成形管10の温度を測定する温度センサ23からの
出力で補正し、正確な肉厚分布を求める。偏心輪13、
14に固定された駆動ブラケット16、16及び駆動ブ
ラケット15、16に連結された連結ロッド17、18
及び連結ロッド17、18を直線往復駆動する駆動動力
部19、20からなる偏心輪駆動手段は、演算処理装置
25からの出力を受けて樹脂流路9の幅分布を可変して
肉厚制御を行う。
て自動的に肉厚調整を行う。 【解決手段】 演算処理装置25は、押出成形した成形
管10の肉厚分布を計測する肉厚計測センサ24の計測
値を成形管10の温度を測定する温度センサ23からの
出力で補正し、正確な肉厚分布を求める。偏心輪13、
14に固定された駆動ブラケット16、16及び駆動ブ
ラケット15、16に連結された連結ロッド17、18
及び連結ロッド17、18を直線往復駆動する駆動動力
部19、20からなる偏心輪駆動手段は、演算処理装置
25からの出力を受けて樹脂流路9の幅分布を可変して
肉厚制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、押出成形装置にお
ける自動肉厚調整装置に関し、特に、塩化ビニル系合成
樹脂管の押出成形装置において押し出される合成樹脂管
の肉厚を自動的に調整する自動肉厚調整装置に関するも
のである。
ける自動肉厚調整装置に関し、特に、塩化ビニル系合成
樹脂管の押出成形装置において押し出される合成樹脂管
の肉厚を自動的に調整する自動肉厚調整装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、塩化ビニル系合成樹脂管の押出成
形においては、超音波を利用した肉厚計測センサによっ
て計測した成形管の円周方向の肉厚分布情報を演算処理
装置に入力し、この演算処理装置から肉厚の円周方向の
偏りに対応した金型位置修正値を演算出力し、この演算
出力に基づいて手動で金型の位置調整を行うようにして
いた。
形においては、超音波を利用した肉厚計測センサによっ
て計測した成形管の円周方向の肉厚分布情報を演算処理
装置に入力し、この演算処理装置から肉厚の円周方向の
偏りに対応した金型位置修正値を演算出力し、この演算
出力に基づいて手動で金型の位置調整を行うようにして
いた。
【0003】従来の金型調整機構は、芯金の外側に金型
のランドが配置され、このランドに偏心輪が設けられ、
この偏心輪を手動で回転させることにより肉厚の円周方
向の偏りに対応した金型位置に設定するようにしてい
る。
のランドが配置され、このランドに偏心輪が設けられ、
この偏心輪を手動で回転させることにより肉厚の円周方
向の偏りに対応した金型位置に設定するようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】塩化ビニル系合成樹脂
では、超音波の伝搬速度は樹脂温度により急激に変化す
る。図4は、塩化ビニル系合成樹脂の温度と超音波伝搬
速度との関係を示す図である。この図4から明らかなよ
うに、樹脂温度が80°C以上になると超音波伝搬速度
は急激に変化することが分かる。
では、超音波の伝搬速度は樹脂温度により急激に変化す
る。図4は、塩化ビニル系合成樹脂の温度と超音波伝搬
速度との関係を示す図である。この図4から明らかなよ
うに、樹脂温度が80°C以上になると超音波伝搬速度
は急激に変化することが分かる。
【0005】成形された合成樹脂管を超音波の肉厚計測
センサで計測する場合、温度によって計測値にバラツキ
が生じるため、従来は、作業者が成形管のサイズ替え毎
に演算処理装置に肉厚変換係数を入力しており、また、
交替点検者が押出条件(押出量及び樹脂温度)の変更を
行う都度係数設定を行って金型調整している。このよう
に、従来の肉厚調整装置では、肉厚計測値のバラツキの
ため金型調整を自動制御することが困難で、作業者が手
動で調整せざるを得ず、そのため、押出ランニング時の
変動及び押出量の変更、サイズ替え等の対応に時間がか
かり、これがスクラップ発生の要因となっていた。ま
た、管のサイズが大きくなるほど誤差も大きくなり効率
が落ちるという問題もあった。さらにまた、押出条件が
不安定なときには、肉厚測定値の誤差が大きく、金型偏
肉調整が不可能になるため、自動的に押出量を下げて対
処するようにしているため、生産能率が低下がするとい
う問題があった。
センサで計測する場合、温度によって計測値にバラツキ
が生じるため、従来は、作業者が成形管のサイズ替え毎
に演算処理装置に肉厚変換係数を入力しており、また、
交替点検者が押出条件(押出量及び樹脂温度)の変更を
行う都度係数設定を行って金型調整している。このよう
に、従来の肉厚調整装置では、肉厚計測値のバラツキの
ため金型調整を自動制御することが困難で、作業者が手
動で調整せざるを得ず、そのため、押出ランニング時の
変動及び押出量の変更、サイズ替え等の対応に時間がか
かり、これがスクラップ発生の要因となっていた。ま
た、管のサイズが大きくなるほど誤差も大きくなり効率
が落ちるという問題もあった。さらにまた、押出条件が
不安定なときには、肉厚測定値の誤差が大きく、金型偏
肉調整が不可能になるため、自動的に押出量を下げて対
処するようにしているため、生産能率が低下がするとい
う問題があった。
【0006】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところは、樹脂温度に
よらず成形管の肉厚分布を正確に計測し、計測された肉
厚分布に基づいて金型を自動制御することにより、自動
肉厚調整制御を可能にし、作業工数の削減による生産効
率の向上を図った押出成形装置における自動肉厚調整装
置を提供することである。
たものであって、その目的とするところは、樹脂温度に
よらず成形管の肉厚分布を正確に計測し、計測された肉
厚分布に基づいて金型を自動制御することにより、自動
肉厚調整制御を可能にし、作業工数の削減による生産効
率の向上を図った押出成形装置における自動肉厚調整装
置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成すべく、
本発明に係る押出成形装置における自動肉厚調整機構
は、偏心輪を駆動して金型を芯金に対して半径方向に移
動させ、溶融樹脂の樹脂流路の半径方向幅の円周方向偏
りを調整して成形管の円周方向の肉厚不均一を修正する
ようにした押出成形装置における自動肉厚調整装置にお
いて、押出成形された成形管の肉厚分布を超音波を利用
して計測する肉厚計測センサと、成形管の温度を測定す
る温度センサとを備えた成形管肉厚測定部と、偏心輪に
固定された駆動ブラケットと、駆動ブラケットに連結さ
れた連結ロッドと、連結ロッドを直線往復駆動する駆動
動力部とからなる偏心輪駆動手段と、成形管肉厚測定部
からの測定データを演算処理装置で演算処理しその演算
出力に基づいて駆動動力部を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする。
本発明に係る押出成形装置における自動肉厚調整機構
は、偏心輪を駆動して金型を芯金に対して半径方向に移
動させ、溶融樹脂の樹脂流路の半径方向幅の円周方向偏
りを調整して成形管の円周方向の肉厚不均一を修正する
ようにした押出成形装置における自動肉厚調整装置にお
いて、押出成形された成形管の肉厚分布を超音波を利用
して計測する肉厚計測センサと、成形管の温度を測定す
る温度センサとを備えた成形管肉厚測定部と、偏心輪に
固定された駆動ブラケットと、駆動ブラケットに連結さ
れた連結ロッドと、連結ロッドを直線往復駆動する駆動
動力部とからなる偏心輪駆動手段と、成形管肉厚測定部
からの測定データを演算処理装置で演算処理しその演算
出力に基づいて駆動動力部を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする。
【0008】演算処理装置は、温度センサの出力に基づ
いて補正した超音波伝搬速度を用いて成形管の肉厚分布
を演算する。肉厚計測センサは、成形管の表面温度が8
0°C以内の位置に設置するのが好ましい。また、連結
ロッドには、駆動動力部から駆動ブラケットに至る長さ
が調整できる長さ調整手段を設けることができる。
いて補正した超音波伝搬速度を用いて成形管の肉厚分布
を演算する。肉厚計測センサは、成形管の表面温度が8
0°C以内の位置に設置するのが好ましい。また、連結
ロッドには、駆動動力部から駆動ブラケットに至る長さ
が調整できる長さ調整手段を設けることができる。
【0009】前述の如く構成された本発明に係る押出成
形装置における自動肉厚調整装置においては、肉厚計測
センサ及び温度センサで計測された成形管の肉厚分布と
成形管の温度とを演算処理装置に入力し、温度センサか
ら出力される温度情報に基づいて超音波伝搬速度を概算
して補正をかけ、この演算処理装置の出力で偏心輪の駆
動動力部を制御して偏心輪の偏心量を決定し、溶融樹脂
の樹脂流路の半径方向幅の円周方向偏りを調整して成形
管の円周方向の肉厚不均一を修正する。
形装置における自動肉厚調整装置においては、肉厚計測
センサ及び温度センサで計測された成形管の肉厚分布と
成形管の温度とを演算処理装置に入力し、温度センサか
ら出力される温度情報に基づいて超音波伝搬速度を概算
して補正をかけ、この演算処理装置の出力で偏心輪の駆
動動力部を制御して偏心輪の偏心量を決定し、溶融樹脂
の樹脂流路の半径方向幅の円周方向偏りを調整して成形
管の円周方向の肉厚不均一を修正する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施の形態に
係る押出成形装置における自動肉厚調整機構を示してい
る。図示の押出成形装置は、スクリューを有する押出機
1、金型2、冷却用の水槽3、成形管肉厚測定部4、引
取機5、マーキング装置6、及びカッタ7がこの順序で
配置されている。
係る押出成形装置における自動肉厚調整機構を示してい
る。図示の押出成形装置は、スクリューを有する押出機
1、金型2、冷却用の水槽3、成形管肉厚測定部4、引
取機5、マーキング装置6、及びカッタ7がこの順序で
配置されている。
【0011】押出機1のホッパ8に、樹脂ペレットを供
給して駆動モータにより回転するスクリューにより、加
圧溶融した樹脂ペレットを押圧して金型2に供給し、樹
脂ペレットを押出成形して得られた塩化ビニル系合成樹
脂管(以下、成形管と称す)10を水槽3で冷却し、引
取機5で引き取り、マーキング装置6で必要なマーキン
グをしたあとカッタ7で所定の長さに切断するもので、
この動作は従来の押出成形装置と同様である。
給して駆動モータにより回転するスクリューにより、加
圧溶融した樹脂ペレットを押圧して金型2に供給し、樹
脂ペレットを押出成形して得られた塩化ビニル系合成樹
脂管(以下、成形管と称す)10を水槽3で冷却し、引
取機5で引き取り、マーキング装置6で必要なマーキン
グをしたあとカッタ7で所定の長さに切断するもので、
この動作は従来の押出成形装置と同様である。
【0012】図2及び図3に示すように、前記金型2内
には芯金11が設けられ、金型2の前部には芯金11の
外側で回転するランド12が設けられている。このラン
ド12と一体に外周偏心輪からなる第1の偏心輪13が
設けられ、この第1の偏心輪13の外周に内周偏心輪か
らなる第2の偏心輪14がベアリング27を介して回転
自在に設けられている。第1の偏心輪13及び第2の偏
心輪14には各々駆動ブラケット15及び16が各々固
定され、各駆動ブラケット15、16には連結ロッド1
7、18が枢着され、この連結ロッド17、18の下端
は駆動動力部19、20に連結されている。
には芯金11が設けられ、金型2の前部には芯金11の
外側で回転するランド12が設けられている。このラン
ド12と一体に外周偏心輪からなる第1の偏心輪13が
設けられ、この第1の偏心輪13の外周に内周偏心輪か
らなる第2の偏心輪14がベアリング27を介して回転
自在に設けられている。第1の偏心輪13及び第2の偏
心輪14には各々駆動ブラケット15及び16が各々固
定され、各駆動ブラケット15、16には連結ロッド1
7、18が枢着され、この連結ロッド17、18の下端
は駆動動力部19、20に連結されている。
【0013】連結ロッド17、18の下端部には雄ねじ
(図示せず)が形成されており、駆動動力部19、20
内で雌ねじ(図示せず)にねじ込まれ、この雌ねじを駆
動動力部19、20のウォームギア機構で駆動すること
により、連結ロッド17、18は上下動するようになっ
ている。連結ロッド17、18の上下往復動により駆動
ブラケット15、16を介して偏心輪13、14が回転
し、その回転量に応じてランド12が半径方向に移動し
て芯金11の外周の樹脂流路9の幅が可変して肉厚制御
が行われる。
(図示せず)が形成されており、駆動動力部19、20
内で雌ねじ(図示せず)にねじ込まれ、この雌ねじを駆
動動力部19、20のウォームギア機構で駆動すること
により、連結ロッド17、18は上下動するようになっ
ている。連結ロッド17、18の上下往復動により駆動
ブラケット15、16を介して偏心輪13、14が回転
し、その回転量に応じてランド12が半径方向に移動し
て芯金11の外周の樹脂流路9の幅が可変して肉厚制御
が行われる。
【0014】連結ロッド17、18には、ねじによって
駆動動力部19、20から駆動ブラケット部15、16
に至る長さが調整できる長さ調整手段21が設けられて
いる。この長さ調整手段21により連結ロッド17、1
8の長さを調整することにより、成形管10の肉厚の初
期値を任意に設定することができるようになっている。
駆動動力部19、20から駆動ブラケット部15、16
に至る長さが調整できる長さ調整手段21が設けられて
いる。この長さ調整手段21により連結ロッド17、1
8の長さを調整することにより、成形管10の肉厚の初
期値を任意に設定することができるようになっている。
【0015】成形管肉厚測定部4には、成形管10の周
囲を回転して超音波で成形管10の肉厚を測定する肉厚
計測センサ24が設置されている。また、この肉厚計測
センサ24に、成形管10の表面温度を測定する温度セ
ンサ23が装備されている。図4に示したように、樹脂
温度が80℃以上になると樹脂中の超音波伝搬速度は急
激に変化する。したがって、肉厚計測センサ24の設置
位置は、温度による肉厚測定誤差の影響を低減させるた
め、成形管10の樹脂温度が80°C以内の位置に設置
するのが好ましい。成形管10の樹脂温度が80°C以
内になる位置は、成形管10のサイズや押出量等により
特有の位置がデータとして収集されており、このデータ
に基づいて肉厚計測センサ24及び温度センサ23の設
置位置が決定される。
囲を回転して超音波で成形管10の肉厚を測定する肉厚
計測センサ24が設置されている。また、この肉厚計測
センサ24に、成形管10の表面温度を測定する温度セ
ンサ23が装備されている。図4に示したように、樹脂
温度が80℃以上になると樹脂中の超音波伝搬速度は急
激に変化する。したがって、肉厚計測センサ24の設置
位置は、温度による肉厚測定誤差の影響を低減させるた
め、成形管10の樹脂温度が80°C以内の位置に設置
するのが好ましい。成形管10の樹脂温度が80°C以
内になる位置は、成形管10のサイズや押出量等により
特有の位置がデータとして収集されており、このデータ
に基づいて肉厚計測センサ24及び温度センサ23の設
置位置が決定される。
【0016】このように、成形管10の樹脂温度が80
°C以内になる位置に肉厚計測センサ24を設置するこ
とにより、樹脂温度による超音波伝搬速度の急変の影響
を抑制できる。ただし、図4に示した樹脂温度と超音波
伝搬速度の関係を用いて、肉厚計測センサ24によ9る
計測値を補正すれば、肉厚計測センサ24の設置位置は
成形管10の樹脂温度が80℃以内になる位置に限られ
ない。
°C以内になる位置に肉厚計測センサ24を設置するこ
とにより、樹脂温度による超音波伝搬速度の急変の影響
を抑制できる。ただし、図4に示した樹脂温度と超音波
伝搬速度の関係を用いて、肉厚計測センサ24によ9る
計測値を補正すれば、肉厚計測センサ24の設置位置は
成形管10の樹脂温度が80℃以内になる位置に限られ
ない。
【0017】前述の如く構成された本実施の形態の押出
成形装置における自動肉厚調整装置の作動について説明
する。押出機1の金型2より連続的に押出されて成形さ
れた成形管10は引取機5で引き取られ、その間に成形
管肉厚測定部4において、肉厚計測センサ24及び温度
センサ23により成形管10の肉厚分布及び表面温度が
計測される。
成形装置における自動肉厚調整装置の作動について説明
する。押出機1の金型2より連続的に押出されて成形さ
れた成形管10は引取機5で引き取られ、その間に成形
管肉厚測定部4において、肉厚計測センサ24及び温度
センサ23により成形管10の肉厚分布及び表面温度が
計測される。
【0018】温度センサ23から出力される温度情報
と、図4に示した樹脂温度と樹脂中の超音波伝搬速度の
関係とに基づいて、演算処理装置25によりその樹脂温
度における超音波伝搬速度を求め、求められた超音波伝
搬速度を用いて成形管10の正確な肉厚分布を求める。
演算処理装置25は、成形管10の肉厚分布をパソコン
等の制御手段26に入力するとともに、引取機5を制御
して成形管10の引取速度を制御する。制御手段26
は、駆動動力部19、20を制御して連結ロッド17、
18の突出量を制御し、偏心輪13、14の偏心量を決
定し、樹脂流路9の幅を可変させて成形管10の肉厚の
円周方向不均一を修正する。
と、図4に示した樹脂温度と樹脂中の超音波伝搬速度の
関係とに基づいて、演算処理装置25によりその樹脂温
度における超音波伝搬速度を求め、求められた超音波伝
搬速度を用いて成形管10の正確な肉厚分布を求める。
演算処理装置25は、成形管10の肉厚分布をパソコン
等の制御手段26に入力するとともに、引取機5を制御
して成形管10の引取速度を制御する。制御手段26
は、駆動動力部19、20を制御して連結ロッド17、
18の突出量を制御し、偏心輪13、14の偏心量を決
定し、樹脂流路9の幅を可変させて成形管10の肉厚の
円周方向不均一を修正する。
【0019】以上のように、温度センサ23から出力さ
れる温度情報を肉厚計測センサ24からの肉厚情報と共
に演算処理することにより、超音波伝搬速度の温度依存
性に起因する肉厚計測誤差を排除し、正確な肉厚調整を
自動的に行うことが可能となる。以上、本発明の一実施
の形態について詳述したが、本発明は、前記実施の形態
に限定されるものではなく、設計において、特許請求の
範囲に記載された本発明の精神を逸脱することなしに種
々の変更を行うことができる。
れる温度情報を肉厚計測センサ24からの肉厚情報と共
に演算処理することにより、超音波伝搬速度の温度依存
性に起因する肉厚計測誤差を排除し、正確な肉厚調整を
自動的に行うことが可能となる。以上、本発明の一実施
の形態について詳述したが、本発明は、前記実施の形態
に限定されるものではなく、設計において、特許請求の
範囲に記載された本発明の精神を逸脱することなしに種
々の変更を行うことができる。
【0020】例えば、連結ロッド17、18の長さ調整
手段21は、ねじ調整に代えて連結ロッド17、18と
駆動ブラケット15、16の枢着位置を変更するように
してもよく、また、駆動動力部19、20は、ラックピ
ニオン機構、シリンダ機構等任意の機構を用いることが
できる。また、肉厚計測センサ24は、必ずしも成形管
10の樹脂温度が80℃以内になる位置に設置しなくと
も、温度センサ23で計測された温度を基に図4の関係
を用いて樹脂中の超音波伝搬速度を補正することで、成
形管の肉厚を正確に測定することが可能である。
手段21は、ねじ調整に代えて連結ロッド17、18と
駆動ブラケット15、16の枢着位置を変更するように
してもよく、また、駆動動力部19、20は、ラックピ
ニオン機構、シリンダ機構等任意の機構を用いることが
できる。また、肉厚計測センサ24は、必ずしも成形管
10の樹脂温度が80℃以内になる位置に設置しなくと
も、温度センサ23で計測された温度を基に図4の関係
を用いて樹脂中の超音波伝搬速度を補正することで、成
形管の肉厚を正確に測定することが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、本発
明の押出成形装置における自動肉厚調整装置は、成形管
肉厚測定部で測定された成形管肉厚データに基づいて偏
心輪を駆動動力部で駆動して金型を制御するようにした
ので、作業者が手作業で行っていた金型調整が自動的に
行われると共に、押し出しランニング時の変動や押出量
の変更、成形管のサイズ替え等にも金型が自動的かつ迅
速に追従でき、工数の削減及びスクラップの削減による
生産効率を向上させることができると共に、肉厚測定部
に温度センサを設置して成形管の表面温度で肉厚データ
を補正するようにしたので、樹脂温度によって超音波の
伝搬速度が変化することに起因する肉厚計測値のバラツ
キが排除され、正確な金型調整が可能となる。
明の押出成形装置における自動肉厚調整装置は、成形管
肉厚測定部で測定された成形管肉厚データに基づいて偏
心輪を駆動動力部で駆動して金型を制御するようにした
ので、作業者が手作業で行っていた金型調整が自動的に
行われると共に、押し出しランニング時の変動や押出量
の変更、成形管のサイズ替え等にも金型が自動的かつ迅
速に追従でき、工数の削減及びスクラップの削減による
生産効率を向上させることができると共に、肉厚測定部
に温度センサを設置して成形管の表面温度で肉厚データ
を補正するようにしたので、樹脂温度によって超音波の
伝搬速度が変化することに起因する肉厚計測値のバラツ
キが排除され、正確な金型調整が可能となる。
【図1】本発明に係る押出成形装置における自動肉厚調
整装置の一実施の形態を示す側面図。
整装置の一実施の形態を示す側面図。
【図2】金型部分の正面図。
【図3】図2のA−A線断面図。
【図4】樹脂温度と超音波伝搬速度の関係を示す図。
1 押出機 2 金型 4 成形管肉厚測定部 9 樹脂流路 10 成形管 11 芯金 12 金型のランド 13 第1の偏心輪 14 第2の偏心輪 15、16 駆動ブラケット 17、18 連結ロッド 19、20 駆動動力部 21 長さ調整手段 23 温度センサ 24 肉厚計測センサ 25 演算処理装置 26 制御手段(パソコン)
Claims (3)
- 【請求項1】 偏心輪を駆動して金型を芯金に対して半
径方向に移動させ、溶融樹脂の樹脂流路の半径方向幅の
円周方向偏りを調整して成形管の円周方向の肉厚不均一
を修正するようにした押出成形装置における自動肉厚調
整装置において、 押出成形された成形管の肉厚分布を超音波を利用して計
測する肉厚計測センサと、成形管の温度を測定する温度
センサとを備えた成形管肉厚測定部と、 前記偏心輪に固定された駆動ブラケットと、前記駆動ブ
ラケットに連結された連結ロッドと、前記連結ロッドを
直線往復駆動する駆動動力部とからなる偏心輪駆動手段
と、 前記成形管肉厚測定部からの測定データを演算処理装置
で演算処理しその演算出力に基づいて前記駆動動力部を
制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする押出成形装置における自動肉
厚調整装置。 - 【請求項2】 前記演算処理装置は、前記温度センサの
出力に基づいて補正した超音波伝搬速度を用いて前記成
形管の肉厚分布を演算することを特徴とする請求項1記
載の押出成形装置における自動肉厚調整装置。 - 【請求項3】 前記肉厚計測センサは、前記成形管の表
面温度が80°C以内の位置に設置されていることを特
徴とする請求項1又は2記載の押出成形装置における自
動肉厚調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008614A JPH10202724A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 押出成形装置における自動肉厚調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008614A JPH10202724A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 押出成形装置における自動肉厚調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10202724A true JPH10202724A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11697837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008614A Pending JPH10202724A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 押出成形装置における自動肉厚調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10202724A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10293562B2 (en) | 2014-12-08 | 2019-05-21 | Ge Oil & Gas Uk Limited | Apparatus and method for manufacturing flexible pipe |
| CN109927192A (zh) * | 2017-11-23 | 2019-06-25 | 华南理工大学 | 一种协同制备超高粘度聚合物共混物的方法与装置 |
| CN112643995A (zh) * | 2019-10-09 | 2021-04-13 | 戴维斯-标准有限公司 | 具有多维控制系统的聚合物管材成型装置 |
| JP2023519471A (ja) * | 2020-01-24 | 2023-05-11 | シコラ アーゲー | 管状ストランドの温度を求める装置及び方法 |
| CN117984532A (zh) * | 2024-04-07 | 2024-05-07 | 安徽皓思液压流体科技有限公司 | 一种超高压管路挤出成型设备 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP9008614A patent/JPH10202724A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10293562B2 (en) | 2014-12-08 | 2019-05-21 | Ge Oil & Gas Uk Limited | Apparatus and method for manufacturing flexible pipe |
| CN109927192A (zh) * | 2017-11-23 | 2019-06-25 | 华南理工大学 | 一种协同制备超高粘度聚合物共混物的方法与装置 |
| CN109927192B (zh) * | 2017-11-23 | 2023-07-18 | 华南理工大学 | 一种协同制备超高粘度聚合物共混物的方法与装置 |
| CN112643995A (zh) * | 2019-10-09 | 2021-04-13 | 戴维斯-标准有限公司 | 具有多维控制系统的聚合物管材成型装置 |
| JP2023519471A (ja) * | 2020-01-24 | 2023-05-11 | シコラ アーゲー | 管状ストランドの温度を求める装置及び方法 |
| CN117984532A (zh) * | 2024-04-07 | 2024-05-07 | 安徽皓思液压流体科技有限公司 | 一种超高压管路挤出成型设备 |
| CN117984532B (zh) * | 2024-04-07 | 2024-05-31 | 安徽皓思液压流体科技有限公司 | 一种超高压管路挤出成型设备 |
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