JPH10203213A - 車両用シート - Google Patents
車両用シートInfo
- Publication number
- JPH10203213A JPH10203213A JP836497A JP836497A JPH10203213A JP H10203213 A JPH10203213 A JP H10203213A JP 836497 A JP836497 A JP 836497A JP 836497 A JP836497 A JP 836497A JP H10203213 A JPH10203213 A JP H10203213A
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- Japan
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- turntable
- ball
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両用シートにおいて、シートを回動させた
とき、乗員が降車時に足を踏み出すクッションの外側前
端の降下量を大きくして地上へ足を降ろしやすいものと
し、安定した乗降と、回転対座シートとしての利用を可
能とすること。 【解決手段】 車体床に固定されるシートスライドレー
ル31,32に回転基盤33が固定されている。この回
転基盤33には底面を有する円環部33aが形成され、
この円環部33aの内側には円周方向に溝33bが形成
されている。シート本体37が取り付けられるターンテ
ーブル34には円環状のフランジ部34aが形成され、
この円環状のフランジ部34aの外側にはボール35が
一部収まる窪み34bが四箇所設けられ、ターンテーブ
ル34の円環状のフランジ部34aが回転基盤33の円
環部33aに嵌挿されるとともにボール35はターンテ
ーブル34側の窪み34bと回転基盤33の円環部33
a内側に設けられた溝33bに挟まれており、ターンテ
ーブル34はボール35が溝33bに沿って移動するこ
とで軌跡を制限されながら回動可能となっている。
とき、乗員が降車時に足を踏み出すクッションの外側前
端の降下量を大きくして地上へ足を降ろしやすいものと
し、安定した乗降と、回転対座シートとしての利用を可
能とすること。 【解決手段】 車体床に固定されるシートスライドレー
ル31,32に回転基盤33が固定されている。この回
転基盤33には底面を有する円環部33aが形成され、
この円環部33aの内側には円周方向に溝33bが形成
されている。シート本体37が取り付けられるターンテ
ーブル34には円環状のフランジ部34aが形成され、
この円環状のフランジ部34aの外側にはボール35が
一部収まる窪み34bが四箇所設けられ、ターンテーブ
ル34の円環状のフランジ部34aが回転基盤33の円
環部33aに嵌挿されるとともにボール35はターンテ
ーブル34側の窪み34bと回転基盤33の円環部33
a内側に設けられた溝33bに挟まれており、ターンテ
ーブル34はボール35が溝33bに沿って移動するこ
とで軌跡を制限されながら回動可能となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の車両用
シートに関する。
シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から自動車の乗員、特にフロントシ
ートの乗員が車両から乗降するときに、乗降性を向上さ
せるためにシートを回動させてシート本体を車体乗降側
に前下がりに傾斜させている。このような自動車用シー
トとしては、特公平2−99435号公報に記載された
提案が公知である。この提案によって開示された自動車
用シートは、図7に示すように構成されている。
ートの乗員が車両から乗降するときに、乗降性を向上さ
せるためにシートを回動させてシート本体を車体乗降側
に前下がりに傾斜させている。このような自動車用シー
トとしては、特公平2−99435号公報に記載された
提案が公知である。この提案によって開示された自動車
用シートは、図7に示すように構成されている。
【0003】図において、車体床面10に固定されたス
ライドレール11に回転基盤12が設けられており、こ
の回転基盤12には車体乗降側に向かって下降する傾斜
面12bが形成されており、この傾斜面12bに台座部
13が固定されている。この台座部13は底面を有する
円環部13aと、この円環部13aの上面外周面に同心
上に、かつ回転基盤12の傾斜面12bと平行に配置さ
れた円形のフランジ部13bからなっている。
ライドレール11に回転基盤12が設けられており、こ
の回転基盤12には車体乗降側に向かって下降する傾斜
面12bが形成されており、この傾斜面12bに台座部
13が固定されている。この台座部13は底面を有する
円環部13aと、この円環部13aの上面外周面に同心
上に、かつ回転基盤12の傾斜面12bと平行に配置さ
れた円形のフランジ部13bからなっている。
【0004】シート本体15が内部に装着されるターン
テーブル16は方形箱形上に形成され、このターンテー
ブル16底部のほぼ中心部に底部と直交して外方に突出
して形成された円環状のフランジ部16aが台座部13
の円環部13a内周面に嵌挿されている。
テーブル16は方形箱形上に形成され、このターンテー
ブル16底部のほぼ中心部に底部と直交して外方に突出
して形成された円環状のフランジ部16aが台座部13
の円環部13a内周面に嵌挿されている。
【0005】上記構造により、ターンテーブル16を台
座部13に対して回動させ、シート本体15の前面部分
を車体乗降側に向かわせたときに、シート本体15の座
面は車両乗降側に向かって下がり勾配に傾斜される。
座部13に対して回動させ、シート本体15の前面部分
を車体乗降側に向かわせたときに、シート本体15の座
面は車両乗降側に向かって下がり勾配に傾斜される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の回転機構付車両用シートにあっては、通常状
態でシートの内外端を平行とするため、回転基盤12の
車体乗降側に向かって下降する傾斜面12bに対応して
車体乗降側、つまり外側のクッションを厚く、内側のク
ッションを薄くしているため、シートを回動させたと
き、乗員が降車時に足を踏み出すクッションの外側前端
の降下量が少なく、地上へ足を降ろしやすいとはいえな
い。また、クッションの内側前端が大きく下がってくる
ため、シートが乗員にとって左右に傾き、不安定な体勢
となる。さらに、約180度回転させた場合には回転基
盤12の傾斜の高い方にクッションの厚い部分が来るこ
とになり、シートが乗員にとって左右に大きく傾斜して
しまうため、回転対座シートとしての利用が難しい、と
いう問題点があった。
うな従来の回転機構付車両用シートにあっては、通常状
態でシートの内外端を平行とするため、回転基盤12の
車体乗降側に向かって下降する傾斜面12bに対応して
車体乗降側、つまり外側のクッションを厚く、内側のク
ッションを薄くしているため、シートを回動させたと
き、乗員が降車時に足を踏み出すクッションの外側前端
の降下量が少なく、地上へ足を降ろしやすいとはいえな
い。また、クッションの内側前端が大きく下がってくる
ため、シートが乗員にとって左右に傾き、不安定な体勢
となる。さらに、約180度回転させた場合には回転基
盤12の傾斜の高い方にクッションの厚い部分が来るこ
とになり、シートが乗員にとって左右に大きく傾斜して
しまうため、回転対座シートとしての利用が難しい、と
いう問題点があった。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、回転初期において少なくともシー
ト外側前端が降下しながら車体乗降側に向かってシート
が前傾し、回転軌道の少なくとも所定位置でシートの内
外端つまり乗員にとっての左右を平行にすることによ
り、上記問題点を解決することを目的としている。
してなされたもので、回転初期において少なくともシー
ト外側前端が降下しながら車体乗降側に向かってシート
が前傾し、回転軌道の少なくとも所定位置でシートの内
外端つまり乗員にとっての左右を平行にすることによ
り、上記問題点を解決することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、車両用シートにおいて、回転機構と回転
軌跡制御手段を有し、回転初期にはシート外側前端が降
下し、回転軌道の所定位置でシートの内外端が平行にな
ることを特徴とする。
決するために、車両用シートにおいて、回転機構と回転
軌跡制御手段を有し、回転初期にはシート外側前端が降
下し、回転軌道の所定位置でシートの内外端が平行にな
ることを特徴とする。
【0009】また、本発明は、前記車両用シートにおい
て、軌跡制御手段が回転基盤に設けられた溝と、この溝
に沿って摺動可能にターンテーブルを支持するボールま
たはローラからなることを特徴とする。
て、軌跡制御手段が回転基盤に設けられた溝と、この溝
に沿って摺動可能にターンテーブルを支持するボールま
たはローラからなることを特徴とする。
【0010】また、本発明は、前記車両用シートにおい
て、軌跡制御手段が回転機構とモータアクチュエータに
よるシート昇降機構と回転センサからなることを特徴と
する。
て、軌跡制御手段が回転機構とモータアクチュエータに
よるシート昇降機構と回転センサからなることを特徴と
する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0012】(第1の実施の形態)まず、図1の斜視図
と図2の断面図より全体の構成を説明すると、本発明シ
ートは車体床に固定されるシートスライドレール31,
32に回転基盤33が固定されている。この回転基盤3
3には底面を有する円環部33aが形成され、この円環
部33aの内側には円周方向に溝33bが形成されてい
る。
と図2の断面図より全体の構成を説明すると、本発明シ
ートは車体床に固定されるシートスライドレール31,
32に回転基盤33が固定されている。この回転基盤3
3には底面を有する円環部33aが形成され、この円環
部33aの内側には円周方向に溝33bが形成されてい
る。
【0013】シート本体37が取り付けられるターンテ
ーブル34には円環状のフランジ部34aが形成され、
この円環状のフランジ部34aの外側にはボール35が
一部収まる窪み34bが四箇所設けられ、ターンテーブ
ル34の円環状のフランジ部34aが回転基盤33の円
環部33aに嵌挿されるとともに、ボール35はターン
テーブル34側の窪み34bと回転基盤33の円環部3
3a内側に設けられた溝33bに挟まれる。そして、タ
ーンテーブル34はボール35が溝33bに沿って移動
することで軌跡を制限されながら回動可能となってい
る。
ーブル34には円環状のフランジ部34aが形成され、
この円環状のフランジ部34aの外側にはボール35が
一部収まる窪み34bが四箇所設けられ、ターンテーブ
ル34の円環状のフランジ部34aが回転基盤33の円
環部33aに嵌挿されるとともに、ボール35はターン
テーブル34側の窪み34bと回転基盤33の円環部3
3a内側に設けられた溝33bに挟まれる。そして、タ
ーンテーブル34はボール35が溝33bに沿って移動
することで軌跡を制限されながら回動可能となってい
る。
【0014】また、押さえ円盤36はターンテーブル3
4の円環状のフランジ部34a内側を通って回転基盤3
3の円環部33a底面に固定されており、これによりタ
ーンテーブル34の脱落を防いでいる。
4の円環状のフランジ部34a内側を通って回転基盤3
3の円環部33a底面に固定されており、これによりタ
ーンテーブル34の脱落を防いでいる。
【0015】次に、第1の実施の形態の作用を説明す
る。図3に示すグラフで、溝33bの形状とシート本体
37の動きについて説明する。回転基盤33の円環部3
3a内側に設けられた溝33bに沿って移動することで
ターンテーブル34を回動せしめるボール35が、シー
ト本体37の四隅方向に四ヶ位置するものとして、シー
ト外側前端に位置するものをボールA、シート内側前端
をボールB、シート内側後端をボールC、シート外側後
端をボールDとする。グラフは回転基盤33の円環部3
3a内側に設けられた溝33bの形状を示し、横軸は円
環部33aの円周上の位置を車両前方を0度とした角度
で縦軸は溝33bの水平面に対する高さを示している。
グラフ中のA0はシート外側前端のボール35(ボール
A)のシート回転量0度の場合の位置を示し、D90は
シート外側後端のボール35(ボールD)のシート回転
量90度の場合の位置を示している。これからシートを
45度回転させた場合について見ると、四つのボール3
5はそれぞれA45、B45、C45、D45の位置に
移動し、シート外側前端のボールAが下がり、シート内
側前端のボールB、シート外側後端のボールDは同じ高
さ、シート内側後端のボールCが上がる。これによって
ターンテーブル34に取り付けられたシート本体37は
図4に示すように45度回転した位置でシート外側前端
のクッションが下がるため、乗員は外側の足を地面に付
けやすく、かつシート内側後端が上がることで腰を浮か
せる動作を補助されることとなる。次にシートを90度
回転させた場合について見ると、四つのボール35はそ
れぞれA90、B90、C90、D90の位置に移動
し、車両外側前端のボールAと車両内側前端のボールB
が同じ高さに下がり、車両内側後端のボールCと車両外
側後端のボールDが同じ高さに上がる。これによってタ
ーンテーブル34に取り付けられたシート本体37は図
5に示すように90度回転した位置でシート内外側前端
のクッションが同じ高さまで下がるため、乗員は両足を
地面に付けやすく、かつシート内外側後端が上がること
で腰を浮かせる動作を補助されることとなる。また、こ
のときシート内外側つまり乗員にとっての左右が同じ高
さとなるため、安定した乗降が可能となる。次に、シー
トを180度回転させた場合について見ると、四つのボ
ール35はそれぞれA180、B180、C180、D
180の位置に移動し、その高さは回転前のA0、B
0、C0、D0と同じであるため、ターンテーブル34
に取り付けられたシート本体37は、180度回転した
位置で回転前と同じ傾斜状態となり、回転対座シートと
しての利用が可能となる。
る。図3に示すグラフで、溝33bの形状とシート本体
37の動きについて説明する。回転基盤33の円環部3
3a内側に設けられた溝33bに沿って移動することで
ターンテーブル34を回動せしめるボール35が、シー
ト本体37の四隅方向に四ヶ位置するものとして、シー
ト外側前端に位置するものをボールA、シート内側前端
をボールB、シート内側後端をボールC、シート外側後
端をボールDとする。グラフは回転基盤33の円環部3
3a内側に設けられた溝33bの形状を示し、横軸は円
環部33aの円周上の位置を車両前方を0度とした角度
で縦軸は溝33bの水平面に対する高さを示している。
グラフ中のA0はシート外側前端のボール35(ボール
A)のシート回転量0度の場合の位置を示し、D90は
シート外側後端のボール35(ボールD)のシート回転
量90度の場合の位置を示している。これからシートを
45度回転させた場合について見ると、四つのボール3
5はそれぞれA45、B45、C45、D45の位置に
移動し、シート外側前端のボールAが下がり、シート内
側前端のボールB、シート外側後端のボールDは同じ高
さ、シート内側後端のボールCが上がる。これによって
ターンテーブル34に取り付けられたシート本体37は
図4に示すように45度回転した位置でシート外側前端
のクッションが下がるため、乗員は外側の足を地面に付
けやすく、かつシート内側後端が上がることで腰を浮か
せる動作を補助されることとなる。次にシートを90度
回転させた場合について見ると、四つのボール35はそ
れぞれA90、B90、C90、D90の位置に移動
し、車両外側前端のボールAと車両内側前端のボールB
が同じ高さに下がり、車両内側後端のボールCと車両外
側後端のボールDが同じ高さに上がる。これによってタ
ーンテーブル34に取り付けられたシート本体37は図
5に示すように90度回転した位置でシート内外側前端
のクッションが同じ高さまで下がるため、乗員は両足を
地面に付けやすく、かつシート内外側後端が上がること
で腰を浮かせる動作を補助されることとなる。また、こ
のときシート内外側つまり乗員にとっての左右が同じ高
さとなるため、安定した乗降が可能となる。次に、シー
トを180度回転させた場合について見ると、四つのボ
ール35はそれぞれA180、B180、C180、D
180の位置に移動し、その高さは回転前のA0、B
0、C0、D0と同じであるため、ターンテーブル34
に取り付けられたシート本体37は、180度回転した
位置で回転前と同じ傾斜状態となり、回転対座シートと
しての利用が可能となる。
【0016】(第2の実施の形態)次に、図6の斜視図
より第2の実施の形態の構成を説明すると、回転するタ
ーンテーブル34に回転角度を検出する回転センサ41
が取り付けられ、シート37はモータアクチュエータに
よる昇降機構42を介してターンテーブル34に固定さ
れている。回転センサ41からの信号は制御部43に送
られ、制御部43は図3のグラフで示したように回転角
度に応じて昇降機構42それぞれの昇降量を制御するこ
とによって、第1の実施の形態と同じ動きをさせること
ができる。
より第2の実施の形態の構成を説明すると、回転するタ
ーンテーブル34に回転角度を検出する回転センサ41
が取り付けられ、シート37はモータアクチュエータに
よる昇降機構42を介してターンテーブル34に固定さ
れている。回転センサ41からの信号は制御部43に送
られ、制御部43は図3のグラフで示したように回転角
度に応じて昇降機構42それぞれの昇降量を制御するこ
とによって、第1の実施の形態と同じ動きをさせること
ができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明シート
は回転初期において少なくともシート外側前端が降下し
ながら車体乗降側に向かってシートが前傾し、回転軌道
の少なくとも所定位置でシートの内外端つまり乗員にと
っての左右を水平にすることにより、シートを回動させ
たとき、乗員が降車時に足を踏み出すクッションの外側
前端の降下量を大きくして地上へ足を降ろしやすいもの
とした。また、回転時の所定位置ではシートが乗員にと
って左右に傾かないようにできるため、安定した乗降
と、回転対座シートとしての利用を可能とした。
は回転初期において少なくともシート外側前端が降下し
ながら車体乗降側に向かってシートが前傾し、回転軌道
の少なくとも所定位置でシートの内外端つまり乗員にと
っての左右を水平にすることにより、シートを回動させ
たとき、乗員が降車時に足を踏み出すクッションの外側
前端の降下量を大きくして地上へ足を降ろしやすいもの
とした。また、回転時の所定位置ではシートが乗員にと
って左右に傾かないようにできるため、安定した乗降
と、回転対座シートとしての利用を可能とした。
【図1】本発明シートの第1の実施の形態の斜視図であ
る。
る。
【図2】第1の実施の形態の断面図である。
【図3】本発明シートの動きの説明図である。
【図4】本発明シートを搭載した車両正面図である。
【図5】本発明シートを搭載した車両正面図である。
【図6】第2の実施の形態の斜視図である。
【図7】従来の自動車用シートの構成図である。
31,32 シートスライドレール 33 回転基盤 33a 円環部 33b 溝 34 ターンテーブル 34a 円環状のフランジ部 34b 窪み 35 ボール 36 押さえ円盤 37 シート本体 41 回転センサ 42 昇降機構 43 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 車両用シートにおいて、 回転機構と回転軌跡制御手段を有し、回転初期にはシー
ト外側前端を降下させ、回転軌道の所定位置でシートの
内外端が平行になるように制御されることを特徴とする
車両用シート。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用シートにおいて、 軌跡制御手段が回転基盤に設けられた溝と、この溝に沿
って摺動可能にターンテーブルを支持するボールまたは
ローラからなることを特徴とする車両用シート。 - 【請求項3】 請求項1記載の車両用シートにおいて、 軌跡制御手段が回転機構とモータアクチュエータによる
シート昇降機構と回転センサからなることを特徴とする
車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP836497A JPH10203213A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP836497A JPH10203213A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 車両用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203213A true JPH10203213A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11691191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP836497A Pending JPH10203213A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10203213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118765A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Toyota Motor Corp | 車両用シート |
| CN104228612A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-12-24 | 苏州中航中振汽车饰件有限公司 | 一种汽车座椅底盘连接架 |
| CN110949673A (zh) * | 2018-08-23 | 2020-04-03 | B/E航空公司 | 用于飞机座椅的互连底座附接系统 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP836497A patent/JPH10203213A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118765A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Toyota Motor Corp | 車両用シート |
| CN104228612A (zh) * | 2014-08-29 | 2014-12-24 | 苏州中航中振汽车饰件有限公司 | 一种汽车座椅底盘连接架 |
| CN110949673A (zh) * | 2018-08-23 | 2020-04-03 | B/E航空公司 | 用于飞机座椅的互连底座附接系统 |
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