JPH10203786A - モーメントリミッタ付き建設機械 - Google Patents

モーメントリミッタ付き建設機械

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JPH10203786A
JPH10203786A JP1027497A JP1027497A JPH10203786A JP H10203786 A JPH10203786 A JP H10203786A JP 1027497 A JP1027497 A JP 1027497A JP 1027497 A JP1027497 A JP 1027497A JP H10203786 A JPH10203786 A JP H10203786A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クレーン作業以外の他の作業を行うアタッチ
メントを有し、このアタッチメントを取り付けた状態に
てクレーン作業を行うモーメントリミッタ付き建設機械
において、作業状態に応じた定格荷重曲線を設定する。 【解決手段】 フロントフレーム3に、ブーム8に接触
した際にオンし、それ以外のときにオフするリミットス
イッチなどの検出器23Aを取り付ける。フロントフレ
ーム3をブーム8に抱き込んでアースドリル補巻作業を
行う際には、検出器23Aがオンし、この作業状態に応
じた定格荷重曲線が演算装置13において選択される。
それ以外のときには、検出器23Aがオフとなるため、
その作業状態に応じた定格荷重曲線が演算装置13にお
いて選択される。これにより、作業状態に応じて定格荷
重曲線を選択する際の誤設定を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モーメントリミッ
タ付き建設機械に関し、とくにクレーン作業の他に掘削
作業などを行うアタッチメントを有し、このアタッチメ
ントを取り付けた状態で、クレーン作業を行うことがで
きるモーメントリミッタ付き建設機械に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クレーンのブーム長さごとにそれ
ぞれの定格荷重曲線を記憶した複数のカセットを用意し
ておき、ブーム長さによってカセットを交換するように
したモーメントリミッタが知られている。ここで、ジブ
付クレーンにおいて同一のブーム長さのままで主ブーム
吊りとジブ吊りとを切り換えて作業するような場合に
は、これらの主ブーム吊り、ジブ吊りに応じた2種類の
定格荷重曲線が記憶されている1つのカセットを使用
し、カセットを交換することなく単にオペレータがセレ
クタスイッチを切り換えるのみで主ブーム吊りとジブ吊
りに応じた定格荷重曲線を選択するようにしたモーメン
トリミッタが知られている(例えば実開昭58−108
4号公報)。
【0003】一方、堀削用のフロントアタッチメントを
クレーン本体に装着してなるアースドリル機において
は、フロントアタッチメントをクレーン本体に装着し、
そのフロントアタッチメントをブームに抱き込んだ状態
にて荷役作業を行うアースドリル補巻作業と、フロント
アタッチメントをブームから外した状態にて荷役作業を
行うクレーン作業とがある。このようなアースドリル機
においては、フロントアタッチメントを取り付けた状態
と取り外した状態とでは、フロントアタッチメントの自
重の影響により定格荷重曲線が相違する。このため、ア
ースドリル機においては、フロントアタッチメント使用
状態と非使用状態とに応じた定格荷重曲線を記憶したカ
セットをそれぞれ用意し、フロントアタッチメントを取
り付けた状態にあるか取り外した状態にあるかに応じて
作業者がカセットの入れ替えを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなアースドリル機においては、作業者が作業状態に応
じてカセットの入れ替えを行っているため、誤ったカセ
ットを使用してしまうおそれがある。この場合、上記実
開昭58−1084号公報に記載されたように、1本の
カセットに複数の定格荷重曲線を記憶し、作業状態によ
ってセレクタスイッチの切り換えを行うことが考えられ
る。しかしながら、この場合もセレクタスイッチの切り
換えは作業者が行うことから、セレクタスイッチを誤っ
て切り換えてしまうおそれがある。
【0005】本発明の目的は、アースドリル機のように
クレーン作業以外に他の作業を行うことができるアタッ
チメントを備えた建設機械において、モーメントリミッ
タにおける定格荷重曲線の切り換えを誤りなく行うこと
ができるモーメントリミッタ付き建設機械を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図1
〜図6を参照して説明すると、請求項1の発明は、ブー
ム8と、ブーム8によるクレーン作業とは異なる他の作
業を行うときに使用するアタッチメント3と、クレーン
作業時における吊荷の荷重を検出する荷重検出器15
と、ブーム8の角度を検出する角度検出器16と、荷重
検出器15および角度検出器16の検出結果に基づい
て、クレーン作業時および他の作業時の定格荷重曲線を
選択して過負荷防止制御を行うモーメントリミッタ13
とを備え、アタッチメント3を取り付けた状態において
クレーン作業を行うようにしたモーメントリミッタ付き
建設機械に適用され、アタッチメント3の状態を検出し
て作業状態を検出する状態検出器23Aと、状態検出器
23Aの検出結果に基づいて、モーメントリミッタ13
における定格荷重曲線の設定を変更する演算器13とを
備えたことにより上記目的を達成する。
【0007】請求項2の発明によれば、アタッチメント
3は、掘削作業を行うアースドリルのアタッチメントで
ある。請求項3の発明によれば、状態検出器23Aは、
アタッチメントに設けられ、ブームに接触したときにオ
ンし、非接触の時にオフするリミットスイッチである。
請求項4の発明によれば、状態検出器23Bは、アタッ
チメント3に設けられ、ブーム8に近づいたことを非接
触にて検出する非接触式センサである。請求項5の発明
によれば、アタッチメント3を起伏動するアタッチメン
ト用起伏ロープ4を備え、状態検出器23Cは、アタッ
チメント用起伏ロープ4に作用する荷重を検出するロー
ドセル手段からなる。
【0008】請求項1の発明によれば、建設機械の作業
に応じたアタッチメントの状態が状態検出器23Aによ
り検出される。そして、演算器13では、状態検出器2
3Aの検出結果により、モーメントリミッタにおける定
格荷重曲線の設定が変更される。
【0009】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態について説明する。図1は本発明の第1の実施の
形態によるアースドリル機の構成を示す側面図である。
図1に示すように、下部走行体21の上部には旋回輪2
2を介して上部旋回体1が旋回自在に取り付けられてい
る。上部旋回体1の前部にはブーム8が起伏可能に取り
付けられている。ブーム8の上端はペンダントロープ9
を介してブーム起伏ロープ14に支持されている。ブー
ム起伏ウインチ18によりブーム起伏ロープ14の繰り
出し長さを変化させるとブーム8が起伏する。
【0011】ブーム8の前方には、ケリードライブ装置
2を支持するフロントフレーム3が設けられ、その下端
が上部旋回体1と回動自在に連結されている。フロント
フレーム3の上部は、ブーム8の内部から繰り出された
フロントフレーム起伏ロープ4により支持されている。
油圧シリンダ5を伸縮させてフロントフレーム起伏ロー
プ4の繰り出し長さを変化させるとフロントフレーム3
が起伏する。ケリードライブ装置2はケリーバ6を回転
駆動する。ケリーバ6は、スイベルジョイント6aを介
してケリーロープ7と接続されている。ケリーロープ7
はブーム8の上端を経由して主巻ウインチ19に巻き取
られている。竪孔の掘削時にはフロントフレーム起伏ロ
ープ4が図1に示す位置よりも繰り出され、ケリーバ6
の下端に掘削バケット(不図示)が取り付けられる。竪
孔掘削後、補巻フック10から鉄筋やトレミー管の吊荷
100(図では模式的に示す)を吊り下げて竪孔内に建
て込むときは、ケリーバ6から掘削バケットが取り外さ
れ、フロントフレーム3が図1に示すようにブーム8側
に引き寄せられる。なお、補巻フック10を支持する補
巻ロープ11はブーム8の上端を経由して補巻ウインチ
20に巻き取られる。
【0012】上記のアースドリル機において、ブーム起
伏ロープ14の張力が荷重検出器15により検出され、
ブーム8の角度がブーム側面の角度検出器16により検
出される。これらの検出器15,16の検出信号は運転
室12の内部に設置された、モーメントリミッタを内包
する演算装置13に入力される。なお、ブーム角度は垂
直線から下向きに測った角度である。
【0013】また、図1における部分aには、フロント
フレーム3の起伏状態を検出する検出器23Aが設けら
れている。図2は検出器23Aの構成を示す平面図、図
3は図2のB方向矢視図である。図2および図3に示す
ように、検出器23Aは接触式のリミットスイッチから
なるものであり、フロントフレーム3に設けられたスト
ッパ3aに取り付けられる。ブーム8には検出器23A
と対応する位置にストッパ8aが取り付けられており、
フロントフレーム3をブーム8側に抱き込んでいくと、
ストッパ8aと検出器23Aのストライカ24とが接触
し、これによりストライカ24が傾倒してスイッチが作
動するように構成されている。この検出器23Aのオン
/オフ状態は上記演算装置13において検出される。
【0014】図4および図5は演算装置13の構成を示
す図であり、図4はカセットとスイッチの接続関係を示
すブロック図、図5は演算装置13のパネル部分を示す
正面図である。図4および図5に示すように、演算装置
13のパネル56に形成された開口57にはカセット5
1が挿入、取り出し可能とされている。カセット51
は、クレーン作業用の定格荷重曲線を記憶した記憶回路
52と、アースドリル補巻作業用の定格荷重曲線を記憶
した記憶回路53とを備えている。定格荷重曲線の例を
図6に示す。図6に示すようにクレーン作業用の定格荷
重曲線W1は、アースドリル補巻作業用の定格荷重曲線
W2よりも、大荷重および大作業半径での作業が可能と
なっている。
【0015】カセット51をパネル56の開口57へ挿
入した際に外部に露出する端面58には、作業データの
種類を表示する標記54,55が設けられている。標記
54はクレーン作業用の限界荷重を示すもので「クレー
ン」と記載してあり、標記55はアースドリル補巻作業
用の限界荷重を示すもので「アース補巻」と記載されて
いる。標記54,55の左方には表示ランプ49,50
が設けられており、標記54と表示ランプ49とはライ
ン59により、標記55と表示ランプ50とはライン6
0により結ばれている。そして、図4に示すように、検
出器23Aの作動状態により接触子63が移動し、適宜
カセット51の記憶回路52あるいは記憶回路53が図
示しない演算回路、比較回路などの処理回路に接続さ
れ、選択された作業データに該当する表示ランプ49あ
るいは表示ランプ50が点灯または点滅する。
【0016】次いで、本実施の形態の動作について説明
する。アースドリル補巻作業を行う際は、フロントフレ
ーム起伏ロープ4を巻き取ってフロントフレーム3をブ
ーム8に抱き込む。これにより、ブーム8に設けられた
ストッパ8aと検出器23Aのストライカ24とが接触
して検出器23Aのスイッチが作動し、アースドリル補
巻作業状態を検出する。この際、カセット51のアース
ドリル補巻作業用の定格荷重曲線を記憶した記憶回路5
3が選択され、「アース補巻」と記載された標記55に
対応する表示ランプ50が点灯する。そしてこの選択さ
れた定格荷重曲線と、角度検出器16の検出値と、荷重
検出器15の検出値とに基づいて、作業時の負荷状態の
表示が行われる。また、過負荷となるような場合には警
報を発するなどして、過負荷が防止される。
【0017】一方、フロントフレーム起伏ロープ4を繰
り出してフロントアタッチメントをクレーン本体から取
り外しているときは、ストッパ8aと検出器23Aのス
トライカ24とが接触しないため、検出器23Aのスイ
ッチが作動せず、クレーン作業状態を検出する。この
際、カセット51のクレーン作業用の定格荷重曲線を記
憶した記憶回路52が選択され、「クレーン」と記載さ
れた標記54に対応するランプ49が点灯する。そして
この選択された定格荷重曲線と、角度検出器16の検出
値と、荷重検出器15の検出値とに基づいて、作業時の
負荷状態の表示が行われる。また、過負荷となるような
場合には警報を発するなどして、過負荷が防止される。
【0018】このように、本実施の形態においては、フ
ロントフレーム3の状態を検出器23Aにより検出する
ことにより、アースドリル補巻作業用およびクレーン作
業用の定格荷重曲線を選択するようにしたため、作業者
が作業状態を誤って入力することがなくなり、適切な定
格荷重により作業を行うことができる。
【0019】−第2の実施の形態− 図7は第2の実施の形態における図1の部分aに対応す
る平面図、図8は図7のC方向矢視図である。上記第1
の実施の形態においては、リミットスイッチからなる検
出器23Aにより、フロントフレーム3の状態を検出し
ているが、図7および図8に示すように、非接触式セン
サからなる検出器23Bによりフロントフレーム3の状
態を検出してもよい。すなわち、検出器23Bによりフ
ロントフレーム3のストッパ3aとブーム8のストッパ
8aとの距離を検出し、この距離が所定値以下となった
ときにスイッチが作動するように検出器23Bを設定す
る。そして、この検出器23Bによりフロントフレーム
3の状態に基づく作業状態を検出して、上記第1の実施
の形態と同様に、カセット51に記憶された記憶回路5
2,53を選択して作業状態に応じた定格荷重曲線によ
り作業を行うことができる。
【0020】−第3の実施の形態− 図9は本発明の第3の実施の形態によるアースドリル機
の構成を示す側面図である。なお、第3の実施の形態に
よるアースドリル機は上記図1に示す第1の実施の形態
によるアースドリル機の構成を略同一であるため、ここ
では相違点のみについて説明する。図9に示すように、
第3の実施の形態においては、検出器23Aに代えて、
フロントフレーム起伏ロープ4にロードセル23Cを設
けた点が第1の実施の形態とは異なるものである。な
お、ロードセル23Cは、フロントフレーム起伏ロープ
4とフロントフレーム3との間にピンなどにより取り付
けられる。また、ロードセル23Cの検出結果は上記演
算装置13に入力されるものである。
【0021】次いで、第3の実施の形態の動作について
説明する。アースドリル補巻作業を行う際は、フロント
フレーム起伏ロープ4を巻き取ってフロントフレーム3
をブーム8に抱き込む。この際、フロントフレーム3は
フロントフレーム起伏ロープ4により支持されるため、
ロードセル23Cにはフロントフレーム3の荷重が検出
され、これにより、アースドリル補巻作業状態を検出す
る。一方、フロントアタッチメントをクレーン本体から
取り外しているときは、ロードセル23Cはフロントフ
レーム3の荷重を検出しないため、これによりクレーン
作業状態を検出する。そして、ロードセル23Cによる
検出結果に基づいて、上記第1の実施の形態と同様に、
カセット51に記憶された記憶回路52,53を選択し
て作業状態に応じた定格荷重曲線により作業を行うこと
ができる。
【0022】なお、上記実施の形態においては、フロン
トアタッチメントとしてアースドリルアタッチメントを
使用しているが、例えばバケットなどの他のアタッチメ
ントをフロントアタッチメントとして使用する場合であ
っても、本発明を適用することができる。
【0023】以上の実施の形態と請求項との対応におい
て、検出器23A,23Bおよびロードセル23Cが状
態検出器を、演算装置13がモーメントリミッタおよび
演算器を構成する。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、アタッチメント状態検出器の検出結果に基づい
て、モーメントリミッタにおける定格荷重曲線の設定を
変更するようにしたため、作業状態に応じた定格荷重曲
線を自動的に設定して作業を行うことができる。したが
って、作業者がカセットを入れ替えたりスイッチを切り
換えたりする必要がなくなるため、モーメントリミッタ
の誤設定を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるアースドリル
機の構成を示す側面図
【図2】検出器の構成を示す平面図
【図3】図2のB方向矢視図
【図4】カセットとスイッチの接続関係を示すブロック
【図5】演算装置のパネル部分を示す正面図
【図6】定格荷重曲線の例を示すグラフ
【図7】第2の実施の形態における図1の部分aに対応
する平面図
【図8】図7のC方向矢視図
【図9】本発明の第3の実施の形態によるアースドリル
機の構成を示す側面図
【符号の説明】
2 ケリードライブ装置 3 フロントフレーム 3a ストッパ 4 フロントフレーム起伏ロープ 6 ケリーバ 6a スイベルジョイント 7 ケリーロープ 8 ブーム 8a ストッパ 9 ペンダントロープ 10 補巻フック 11 補巻ロープ 13 演算装置 15 荷重検出器 16 角度検出器 23A,23B 検出器 23C ロードセル 51 カセット 52,53 記憶回路 54,54 標記 100 吊荷

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブームと、 該ブームによるクレーン作業とは異なる他の作業を行う
    ときに使用するアタッチメントと、 前記クレーン作業時における吊荷の荷重を検出する荷重
    検出器と、 前記ブームの角度を検出する角度検出器と、 前記荷重検出器および前記角度検出器の検出結果に基づ
    いて、前記クレーン作業時および前記他の作業時の定格
    荷重曲線を選択して過負荷防止制御を行うモーメントリ
    ミッタとを備え、 前記アタッチメントを取り付けた状態において前記クレ
    ーン作業を行うようにしたモーメントリミッタ付き建設
    機械において、 前記アタッチメントの状態を検出して作業状態を検出す
    る状態検出器と、 該状態検出器の検出結果に基づいて、前記モーメントリ
    ミッタにおける定格荷重曲線の設定を変更する演算器と
    を備えたことを特徴とするモーメントリミッタ付き建設
    機械。
  2. 【請求項2】 前記アタッチメントは、掘削作業を行う
    アースドリルのアタッチメントであることを特徴とする
    請求項1記載のモーメントリミッタ付き建設機械。
  3. 【請求項3】 前記状態検出器は、前記アタッチメント
    に設けられ、前記ブームに接触したときにオンし、非接
    触の時にオフするリミットスイッチであることを特徴と
    する請求項1または2記載のモーメントリミッタ付き建
    設機械。
  4. 【請求項4】 前記状態検出器は、前記アタッチメント
    に設けられ、前記ブームに近づいたことを非接触にて検
    出する非接触式センサであることを特徴とする請求項1
    または2記載のモーメントリミッタ付き建設機械。
  5. 【請求項5】 前記アタッチメントを起伏動するアタッ
    チメント用起伏ロープを備え、 前記状態検出器は、該アタッチメント用起伏ロープに作
    用する荷重を検出するロードセル手段からなることを特
    徴とする請求項1または2記載のモーメントリミッタ付
    き建設機械。
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