JPH10205604A - 非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置 - Google Patents

非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置

Info

Publication number
JPH10205604A
JPH10205604A JP9019680A JP1968097A JPH10205604A JP H10205604 A JPH10205604 A JP H10205604A JP 9019680 A JP9019680 A JP 9019680A JP 1968097 A JP1968097 A JP 1968097A JP H10205604 A JPH10205604 A JP H10205604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier
magnetic
rotation angle
magnetic pole
transfer device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9019680A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3894461B2 (ja
Inventor
Hiroshi Miki
洋 三木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Anelva Corp
Original Assignee
Anelva Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anelva Corp filed Critical Anelva Corp
Priority to JP01968097A priority Critical patent/JP3894461B2/ja
Priority to TW086116982A priority patent/TW336291B/zh
Priority to KR1019980000248A priority patent/KR100256898B1/ko
Priority to US09/007,790 priority patent/US5906262A/en
Publication of JPH10205604A publication Critical patent/JPH10205604A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3894461B2 publication Critical patent/JP3894461B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G54/00Non-mechanical conveyors not otherwise provided for
    • B65G54/02Non-mechanical conveyors not otherwise provided for electrostatic, electric, or magnetic

Landscapes

  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 少なくとも2つの磁気搬送装置要素で構成さ
れる非接触式磁気搬送装置で、磁気搬送装置要素の間で
搬送物の受け渡しを行う際に、受け側の磁気搬送装置要
素で安定して再現性良く搬送物の停止制御を行う。 【解決手段】 独立に動作する2つの磁気搬送装置要素
からなり、各々には螺旋状磁極を表面に有する駆動軸18
A-18C とキャリア13を送る案内路14が設けられ、キャリ
アは螺旋状磁極のピッチと等しいピッチの磁極を備え、
駆動軸が回転すると、キャリアは磁気結合作用で案内路
上を移動し、かつ磁気搬送装置要素の間で受け渡され、
さらに、駆動軸の特定回転角度を検出する回転角度セン
サ34と、キャリアの受取りを検出する位置確認センサ35
と、両センサの検出が同期して行われたときに、キャリ
アの位置決めを行う制御部32A ,32B を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は非接触式磁気搬送装
置の位置決め制御装置に関し、特に、例えば直線的に配
列された複数の処理チャンバで基板トレイ等を搬送する
非接触式磁気搬送装置に適し、処理チャンバ間での受渡
し時における受け側の処理チャンバでの当該基板トレイ
等の位置決め制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば真空環境で物体を搬送する場合、
従来、ラック・ピニオン機構、コロ式駆動機構、チェー
ン駆動機構等が多く採用されてきた。これらの駆動機構
は、駆動力を接触作用により直接に伝える方式であり、
接触伝達方式と呼ばれる。かかる駆動機構では、真空環
境は摩擦係数が大きく、また潤滑油が使えないという特
性を有するので、摩耗量が著しく多くなり、大量のゴミ
(塵や埃)が発生するという問題があった。また摩擦係
数が大きいため、接触部のクリアランスも大きくしなけ
ればならず、精密な動きを行う上で支障になっていた。
【0003】一方、近年では、半導体デバイスに代表さ
れるように、電子部品等へのゴミの付着量を著しく制限
することが要求されている。理想的には、ゴミの発生を
完全になくした駆動機構が望まれている。ゴミの発生を
低減するためには、非接触伝達方式の搬送系が望まし
い。そこで、従来、非接触伝達方式の搬送系として種々
の方式が提案されている。その中で、比較的に構造が簡
単な方式は磁気結合の作用を利用した方式(以下「磁気
搬送装置」という)である。磁気搬送装置については、
例えば、螺旋状の磁気回路と磁極を組み合わせた直線搬
送機構(米国特許第5,377,816号公報)や、工
作機械等の分野で送り装置として利用される磁気ねじ
(特開平7−280060号公報)が提案されている。
【0004】螺旋状の磁気回路と磁極を組み合わせ直線
搬送を行う上記磁気搬送装置では、例えば、螺旋状磁極
を表面に有する円筒形の回転駆動部材と、移動体を搬送
する搬送路とが備えられ、移動体は螺旋状磁極のピッチ
と等しいピッチの磁極を備えるように構成される。この
構成によれば、回転駆動部材が回転すると、移動体が、
回転駆動部材の螺旋状磁極と移動体の磁極との磁気結合
に基づき回転駆動部材の回転方向に応じて搬送路上を移
動する。
【0005】ところで、複数の処理チャンバが直列的に
配列された基板処理装置であって、トレイに載置された
基板が各処理チャンバを直線的に順次に搬送され、各処
理チャンバで処理が行われるように構成されたものがあ
る。かかる基板処理装置のトレイ搬送装置として上述の
非接触式磁気搬送装置を用いる場合、複数の処理チャン
バの各々に、前述の回転駆動部材と搬送路を含む互いに
独立した非接触式磁気搬送装置要素を設けなければなら
ない。従って、このような磁気搬送装置の構成では、処
理チャンバの間でトレイを搬送するとき、1つの処理チ
ャンバの磁気搬送装置要素から隣の他の処理チャンバの
磁気搬送装置要素へトレイを連続的に受け渡すことが必
要になる。
【0006】連続的な搬送のため、2つの独立した非接
触式磁気搬送装置要素の間でトレイ等の搬送物を受け渡
すとき、搬送物を受けた磁気搬送装置要素では、搬送物
を処理チャンバで所定の位置に停止させなければならな
い。そこで、従来では、パルスモータを利用して高精度
の位置決め制御を行うようにしていた。従来の位置決め
精度によれば、受取り側の処理チャンバにおける磁気搬
送装置のパルスモータの原点位置を、搬送物をセンサに
よって直接に検出することで、仮の原点位置として決め
るようにしていた。この場合には、搬送物の検出位置と
実際の停止位置とが異なるので、搬送物の停止位置の精
度を向上させるため、機械式のストッパを設け、当該ス
トッパで搬送物の正確な停止位置を求め、この位置情報
で原点位置と搬送物の停止位置の差を強制的に補正して
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】直列的に配列された少
なくとも2つの処理チャンバからなる基板処理装置に用
いられ、各処理チャンバに対応して独立した少なくとも
2つの磁気搬送装置要素から構成される非接触式磁気搬
送装置において、磁気搬送装置要素の間で搬送物を受け
渡すとき、搬送物と回転駆動部材が非接触であるため、
慣性等により搬送物の進行方向で振動(揺れ)が発生
し、搬送物の位置検出で誤差が生じる。このため、1つ
のセンサによって搬送物のみを検出するようにした従来
の方式によれば、検出した停止位置に関して誤差(ばら
つき)が生じた。さらに機械的ストッパを併用して停止
位置を補正する従来の方式によれば、接触作用でゴミが
発生したり、摩耗が生じるという欠点があった。
【0008】本発明の目的は、上記の問題を解決するこ
とにあり、少なくとも2つの磁気搬送装置要素で構成さ
れる非接触式磁気搬送装置で、磁気搬送装置要素の間で
搬送物の受け渡しを行う際に、受け側の磁気搬送装置要
素で安定して再現性良く搬送物の停止制御を行える非接
触式磁気搬送装置の位置決め制御装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】第1の本発明
(請求項1に対応)に係る非接触式磁気搬送装置の位置
決め制御装置は、上記目的を達成するため、互いに独立
に動作する少なくとも2つの搬送工程要素からなる、移
動体(例えば、基板を搭載するキャリア)を搬送する直
線的搬送工程であって、少なくとも2つの搬送工程要素
の各々には螺旋状磁極を表面に有する回転駆動部材と移
動体を搬送する搬送路(例えば、案内棒とローラから構
成される)とが設けられ、移動体は螺旋状磁極のピッチ
と等しいピッチの磁極を備え、回転駆動部材が回転する
と、移動体は、回転駆動部材の螺旋状磁極と移動体の磁
極との磁気結合に基づき回転駆動部材の回転方向に応じ
て搬送路上を移動し、かつ搬送工程要素の間で受け渡さ
れて移動するように構成されるものであり、さらに、移
動体を受け取る搬送工程要素に、回転駆動部材の特定回
転角度を検出する回転角度センサと、移動体の受取りを
検出する位置確認センサと、回転角度センサと位置確認
センサの各々の検出が同期して行われたときに、受け取
った移動体の位置決めを行う制御手段とを備えるように
構成される。
【0010】第1の発明では、非接触式磁気搬送装置で
あって、分離され、独立して動作する少なくとも2つの
磁気搬送装置要素からなるものにおいて、磁気搬送装置
要素間で搬送物等の移動体を受け渡しする際、受け側の
磁気搬送装置では、移動体すなわちキャリアの位置を検
出する位置確認センサと、回転駆動部材の回転状態を検
出する回転角度センサとで、キャリアの位置を決めるよ
うにすることによって、キャリアと回転駆動部材の間の
不安定な非接触結合に起因してキャリアの進行方向に振
動が発生する場合に、受け側の磁気搬送装置要素で、機
械式ストッパ等を使用しなくとも、通常のパルスモータ
制御方式を使用し、安価で、安定した再現性のあるキャ
リアの停止制御を行える。
【0011】第2の本発明(請求項2に対応)に係る非
接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置は、第1の発明
において、好ましくは、回転角度センサは、回転伝達部
に固定されたスリット板の回転動作を利用して特定回転
角度を検出する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好適な実施形態
を添付図面に基づいて説明する。
【0013】本発明による位置決め制御装置を備えた非
接触式磁気搬送装置は、例えば、基板に対して成膜等の
処理を行う真空処理装置に適用され、基板を搭載するキ
ャリア(基板トレイ)を移動させる機構として使用され
る。この実施形態では、複数の真空処理チャンバを直列
に接続してなるロードロック型真空処理装置に適用した
例を説明する。
【0014】図1において、真空処理装置1は例えば3
つのチャンバ(仕切り室)2A,2B,2Cを備え、各
チャンバの間には仕切り弁11が設けられる。各チャン
バ2A,2B,2Cの内部は、減圧され、高い真空度を
有する空間であり、各チャンバは仕切り弁11によって
互いに隔離され,閉ざされた真空処理室を形成する。仕
切り弁11が開放されるときには、各チャンバは連通状
態になる。各チャンバ2A,2B,2Cでは、開放され
た仕切り弁11を通して搬入された被処理物に対し、予
め設定された異なる処理が実行される。仕切り弁11は
例えばゲートバルブである。直列に接続されたチャンバ
2A,2B,2Cの各々には、仕切り弁11を通って順
次に基板等の被処理物12を載置したキャリア13が搬
送される。各チャンバに送り込まれた被処理物12は、
各チャンバで処理のため所定の位置に停止する。
【0015】被処理物12が載置されたキャリア13
は、下側に設けられた一対の案内棒14の上で、かつ当
該案内棒14に沿って移動する。2本の案内棒14は、
図2に示すように、キャリア13の下側位置にて平行に
設置され、直線的なレール状の形態を有する。2本の案
内棒14の各々には、キャリア13を支える複数のロー
ラ(コロ)14aが側部と下部の所定箇所に一定間隔で
設けられている。図2中手前側の案内棒14のローラの
図示は省略されている。この構成によって、案内棒14
上に載置されて移動するキャリア13は直線的に搬送さ
れる。
【0016】案内棒14は、仕切り弁11が設けられた
箇所ではその一部が切断されて不連続な状態にあり、各
チャンバごとに分離されて構成される。またキャリア1
3を移動させるためのモータ等の駆動装置(図1中図示
せず)も、チャンバ2A,2B,2Cのそれぞれに個別
に設けられる。
【0017】キャリア13は、最初、チャンバ2Aの入
り口部15からその内部に入り、次に、後述する磁気搬
送装置によって、適当なタイミングで開放される仕切り
弁11を通過しながら、各チャンバ2B,2Cに順次に
送られる。各チャンバでは、停止状態にあるキャリア1
3上の被処理物12に対して所定の処理が行われる。最
後に、チャンバ2Cの出口部16から外部に取り出され
る。真空処理装置1におけるキャリア13と被処理物1
2の移動状態を矢印aで示す。
【0018】図2において、平行に配置された2本の案
内棒14上を移動するキャリア13が示される。キャリ
ア13の上には被処理物(基板)12が載置される。キ
ャリア13は、移動のための駆動力を受けると、ローラ
14aを備えた案内棒14で支持・案内されて移動す
る。キャリア13の例えば側面部には、案内棒14に平
行に、後述するような磁気結合部21が外表面に形成さ
れたスライダ17に固定される。スライダ17は、後述
する回転駆動部材の磁気結合部からの駆動力を受けて直
線方向に滑るように移動するので、この意味で「スライ
ダ」と呼ぶ。スライダ17が移動すれば、これと一体化
されたキャリア13も共に移動する。従ってキャリア1
3は、当該回転駆動部材から磁気的な駆動力を受けて移
動する。
【0019】3つのチャンバ2A,2B,2Cの各々に
は、案内棒14に沿って、スライダ17が付加されたキ
ャリア13を直線的に移動させるための駆動力を与える
回転駆動部材(以下「駆動軸」という)18A,18
B,18Cが配置される。各駆動軸は、円柱形または円
筒形の形状を有し、その軸回りに回転自在になるように
軸支される。駆動軸18A〜18Cの表面には螺旋状ま
たは螺旋形に配置された磁極が設けられる。これらの駆
動軸18A〜18Cは、パルスモータ19A,19B,
19Cから動力を伝達され、正逆の任意の方向に回転さ
れる。パルスモータ19A〜19Bから駆動軸18A〜
18Cへ動力を伝達する部分の構成の後述される。
【0020】パルスモータは各チャンバごとに設けら
れ、それらの間には同期制御は適用されず、各チャンバ
2A〜2Cの駆動軸18A〜18Cは独立に回転動作す
るように構成される。駆動軸18A〜18Cの各々は、
対応するチャンバ内に上記キャリア13が搬入されてき
た時、当該キャリア13のスライダ17の近くであっ
て、これに対向する位置関係となるように配置される。
各チャンバ2A,2B,2Cでの搬送路としての案内棒
と駆動軸とパルスモータ等は非接触式磁気搬送装置要素
を構成する。これらの要素が直列的に接続されることに
よって、全体として、非接触式磁気搬送装置が形成され
る。
【0021】またチャンバの間は上記仕切り弁11で仕
切られるので、この仕切り弁11によって駆動軸と駆動
軸の間も仕切られる。そのため、隣り合う駆動軸の間に
隙間が生じる。駆動軸と駆動軸の間の隙間(渡り部分)
の距離はキャリア13の長さに比べて十分小さく設定さ
れる。かかる渡り部分が存在するため、キャリアを或る
駆動軸から次の他の駆動軸へ移動させるとき、2つの磁
気搬送装置要素の間で受け渡しが行われる。
【0022】なお図2に示した真空処理装置1におい
て、1aは上記入り口部15が設けられる前壁、1bは
上記出口部16が設けられる後壁、1cは上記仕切り弁
11が設けられる仕切り壁である。またチャンバ2Aに
おいてキャリア13、スライダ17、被処理物12を実
線で描き、キャリア13等がチャンバ2A内に存在して
いることを示している。チャンバ2B,2Cではキャリ
ア13等を想像線で示し、チャンバ2Aに存在したチャ
ンバ13がチャンバ2B,2Cへ順次に搬送されていく
様子を示している。被処理物12は各チャンバごとに位
置決めがなされる。また被処理物の連続搬送が行われ、
チャンバ2A〜2Cの各々に被処理物12が存在し、各
々のチャンバで被処理物に対して処理が行われるように
構成することもできる。
【0023】図3を参照して、非接触式磁気搬送装置の
各チャンバにおける磁気搬送装置要素の詳細を説明す
る。図3は、隣接する2つのチャンバ2A,2Bの間で
キャリア13が受け渡されて搬送されるときの状態を示
している。図示されるように、駆動軸18A,18Bは
それぞれパルスモータ19A,19Bで回転駆動され
る。31は動力伝達軸である。パルスモータ19A,1
9Bには、一定の速度で制御するモード(以下「速度制
御モード」と略す)と、設定パルス数によって移動距離
を制御するモード(以下「位置制御モード」または「位
置決め制御」と略す)のいずれかに設定する制御部32
A,32Bが備えられている。キャリア13を搬送する
ための通常の動作制御では、パルスモータ19A,19
Bは、速度制御モードから位置制御モードに切換えられ
る。
【0024】各動力伝達軸31には、1つのスリット3
3aが形成されたスリット板33が固定されている。こ
のスリット33aは、駆動軸と伝達率が一対一(駆動軸
一回転でスリット一回転)で接続された駆動軸の回転角
度検出用のスリットである。スリット板33には回転角
度(スリット)検出用センサ34(以下「回転角度セン
サ」と略す)が配置されている。回転角度センサ34は
駆動軸18A,18Bの或る特定の回転角度を検出す
る。またチャンバ2A,2Bの入口付近には、キャリア
13の位置を検出するセンサ35(以下「位置確認セン
サ」と略す)が配置されている。
【0025】各チャンバ2A,2Bで、前述の回転角度
センサ34と位置確認センサ35の検出信号は、制御部
32A,32Bに入力される。制御部32A,32B
は、入力される検出信号の条件に応じてパルスモータ1
9A,19Bの制御モードが決定される。
【0026】次に、チャンバ2Aからチャンバ2Bへの
キャリア13の搬送について説明する。キャリア13が
チャンバ2Bに搬入される際、その位置確認センサ35
がキャリア13を検出するまで、パルスモータ19A,
19Bは速度制御モードで回転し、キャリア13をa方
向に移動させる。キャリア13がチャンバ2Bの入口付
近に到達し、位置確認センサ35を通過した後、回転角
度センサ34がスリット板33のスリット34aを検出
する。位置確認センサ35と回転角度センサ34の出力
信号は制御部32Bに入力され、入力された信号に基づ
いて制御部32Bはパルスモータ19Bに対してモード
切換え指令信号を出力する。位置確認センサ35と回転
角度センサ34の検出動作を条件に、パルスモータ19
Bの動作モードは、速度制御モードから位置制御モード
に切換えられる。またこの時、キャリア13はチャンバ
2Aの駆動軸18Aの駆動力から切り離され、チャンバ
2Bの駆動軸18Bのみの駆動力で位置決め制御を行う
ことになる。
【0027】次に、図4を参照して、位置確認センサ3
5と回転角度センサ34の検出動作に関する位置的な関
係を説明する。図4において、40は、通常のパルスモ
ータによる位置決め制御時の速度−時間の関係を概略的
に示したグラフである。グラフ40に示すa1点は、一
定速度の速度制御モードから位置決め制御モードに推移
する時点を示し、b1点は位置決め制御モードが完了す
る時点、すなわちキャリア13が停止する時点を示す。
従って、グラフ40のa1点からb1点までの面積がキ
ャリア13の位置決め制御モードによる移動距離にな
り、この移動距離を再現性のある安定した点から制御す
ることがキャリア13の停止位置精度を向上させること
になる。
【0028】前述の従来方式では、a1点を取得するた
めに、出力41Aで示すキャリア位置検出センサのみで
検出を行っていた。出力41Aはキャリア進行方向での
振動がないことを想定した出力特性である。しかし従来
方式では、実際上、駆動軸とキャリアが非接触な結合の
関係にあるため、キャリア進行方向での振動(揺れ)が
発生する傾向にある。当該振動が発生した場合には、出
力特性41Bに示すようにキャリアの進行方向に対しプ
ラス方向のキャリアの振動を検出して43Aに示す距離
分少なめにキャリアを停止させるか、あるいは、出力特
性41Cに示すようにキャリアの進行方向に対しマイナ
ス方向のキャリアの振動を検出し、43Bに示す距離分
多めにキャリアを停止させるという結果をもたらす。
【0029】図4では、さらに、その最下段に、本実施
形態で使用した回転角度センサ34の出力42に示して
いる。回転角度センサ34の検出出力は駆動軸18Aの
一回転ごとに出力される。また、キャリア進行方向での
振動がない場合の位置確認センサ35の出力41Aに示
される検出位置が、回転角度センサ34から出力される
パルスの間の中央に位置するように配置されている。
【0030】また、出力特性41Bに示すプラス側の振
動および出力特性41Cに示すマイナス側の振動によっ
て決まる共有範囲(X+Y)が、回転角度センサ34の
出力パルス間のスペースとして設定される不感帯(Z)
内に収めることができる範囲であるならば、位置確認セ
ンサ35の検出と回転角度センサ34の検出が最初に同
期する検出点c1(基準点)を得ることができる。
【0031】上記の作用は、次のように説明することも
できる。例えば、一般的に知られているボールネジを使
用したパルスモータによる位置決め制御を想定すると、
移動範囲内に一点しか存在しないすべての動作の基点と
なる位置(以下「原点」と略す)から或る所定の位置に
パルス制御により移動させるとき、その所定の位置での
ボールネジの回転角度は必ず一定であり、当然のことな
がら、原点の回転角度も一定である。従って、ボールネ
ジによる位置決めは、搬送を開始する時のボールネジの
回転角度を決め、その位置から移動距離に相当する回転
数の分を制御していることになる。換言すれば、回転軸
の或る特定な回転角度が、ボールネジの進行方向上のど
の位置に存在するかを一点だけ検出することができれ
ば、その検出位置を基準にして完全な位置決めのための
制御は可能となる。本実施形態による位置決め制御装置
も、チャンバ内でキャリアを正確に停止させるため、同
様な原理で位置決めのための制御を行っている。
【0032】以上の説明では、主にチャンバ2Bについ
て説明したが、チャンバ2A,2Cにおけるキャリア1
3の停止における停止位置の制御でも同様である。
【0033】次に、図5と図6を参照して、駆動軸の螺
旋形磁極に対応した回転角度検出用のスリット板の例を
説明する。
【0034】図5の(A)では、駆動軸の表面にS極5
1とN極52の磁極を交互に配置した二重螺旋駆動軸5
3と、この二重螺旋駆動軸53の磁極と同一ピッチで
S,Nの磁極54を交互に設けたスライダ55とが示さ
れている。そのため、図5の(B)に示すように、この
二重螺旋駆動軸53は、その任意の断面で180°対角
上に磁極Sと磁極Nが存在する。従って図5の(C)に
示すように、スリット板56は、円周上に一ヶ所の検出
用のスリット(切欠き)56aを備えるように形成され
る。
【0035】上記に対して、図6の(A)では、駆動軸
の表面にS極61とN極62を共に、二重に、かつ交互
に配置した多重螺旋駆動軸63と、この多重螺旋駆動軸
63の磁極と同一ピッチでS,Nの磁極64を交互に設
けたスライダ65とが示されている。そのため、図6の
(B)に示すように、この駆動軸63は、その任意の断
面で180°対角上に同じ磁極同士が存在する。従っ
て、図6の(C)に示すように、スリット板66は、円
周上にその180°対角上に二ヶ所の検出用のスリット
66aが形成されている。これは、独立した2つの駆動
軸の間でのキャリア受け渡しの際、当該キャリアのスラ
イダ65が多重螺旋駆動軸63の180°対角上の二ヶ
所のいずれかで非接触に結合されるからである。従っ
て、この場合、スライダ65は多重螺旋駆動軸63に対
して二ヶ所の停止位置を持つことになる。また同様に多
重螺旋駆動軸63とスライダ65の組み合わせにおい
て、多重螺旋駆動軸63とスリット板66を一対二の伝
達率に変更すれば、円周上に一ヶ所の検出用のスリット
を持つ回転軸位置検出用のスリット板を使用することも
できる。
【0036】図7は、従来方式のキャリア位置確認セン
サのみの検出方法による位置決め制御によるキャリア停
止位置と、本発明による同期方式の位置決め制御による
同一キャリアの停止位置の測定結果を示す。この測定
は、CCDカメラを利用した画像処理にて行われた。な
お従来方式に係る測定結果71と本発明に係る測定結果
72の間では、比較しやすいように停止位置をシフトさ
せ、一致させてある。測定結果71,72より明らかな
ように、停止位置のばらつき幅は、従来方式では約0.
8mmの誤差があるのに対し、本発明による方式では約
0.06mmの誤差内に収めることができた。
【0037】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、非接触式磁気搬送装置であって、分離され、独
立して動作する少なくとも2つの磁気搬送装置要素から
なるものにおいて、磁気搬送装置要素間で搬送物を受け
渡しする際、搬送物と回転駆動部材の間の不安定な非接
触結合に起因して搬送物の進行方向に振動が発生する場
合に、受け側の磁気搬送装置要素で、機械式ストッパ等
を使用しなくとも、通常のパルスモータ制御方式を使用
し、安価で、安定した再現性のある搬送物の停止制御を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る非接触磁気搬送装置が使用される
基板処理装置の一例を示す模式的側面図である。
【図2】本発明に係る非接触式磁気搬送装置の全体的な
構成を示した模式的構成図である。
【図3】本発明に係る非接触式磁気搬送装置の各チャン
バごとの構成を示す模式的構成図である。
【図4】図3で示した構成において回転角度センサと位
置確認センサの動作を示すタイミングチャートである。
【図5】螺旋駆動軸の磁極配置の一例とこれに関連する
スリット板の一例を示す図である。
【図6】螺旋駆動軸の磁極配置の他の例とこれに関連す
るスリット板の例を示す図である。
【図7】CCDカメラを使用した画像処理による従来方
式と本発明による方式の比較を示すグラフである。
【符号の説明】
1 真空処理装置 2A,2B,2C チャンバ 12 被処理物 13 キャリア 17 スライダ 18A,18B,18C 駆動軸 19A,19B,19C パルスモータ 31 動力伝達軸 32A,32B 制御部 33 スリット板 33a スリット 34 回転角度センサ 35 位置確認センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに独立に動作する少なくとも2つの
    搬送工程要素からなる、移動体を搬送する直線的搬送工
    程であって、前記少なくとも2つの搬送工程要素の各々
    には螺旋状磁極を表面に有する回転駆動部材と前記移動
    体を搬送する搬送路とが設けられ、前記移動体は前記螺
    旋状磁極のピッチと等しいピッチの磁極を備え、前記回
    転駆動部材が回転すると、前記移動体は、前記回転駆動
    部材の前記螺旋状磁極と前記移動体の前記磁極との磁気
    結合に基づき前記回転駆動部材の回転方向に応じて前記
    搬送路上を移動し、かつ前記搬送工程要素の間で受け渡
    されて移動する非接触式磁気搬送装置において、 前記移動体を受け取る前記搬送工程要素に、前記回転駆
    動部材の特定回転角度を検出する回転角度センサと、前
    記移動体の受取りを検出する位置確認センサと、前記回
    転角度センサと前記位置確認センサの各々の検出が同期
    して行われたときに、受け取った前記移動体の位置決め
    を行う制御手段とを備えることを特徴とする非接触式磁
    気搬送装置の位置決め制御装置。
  2. 【請求項2】 前記回転角度センサは、回転伝達部に固
    定されたスリット板の回転動作を利用して前記特定回転
    角度を検出することを特徴とする請求項1記載の非接触
    式磁気搬送装置の位置決め制御装置。
JP01968097A 1997-01-17 1997-01-17 非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置および位置決め制御方法 Expired - Fee Related JP3894461B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01968097A JP3894461B2 (ja) 1997-01-17 1997-01-17 非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置および位置決め制御方法
TW086116982A TW336291B (en) 1997-01-17 1997-11-14 Non-contact magneto-pneumatic carrier positioning controller
KR1019980000248A KR100256898B1 (ko) 1997-01-17 1998-01-08 비접촉식 자기반송장치의 위치결정 제어장치
US09/007,790 US5906262A (en) 1997-01-17 1998-01-15 Positioning control system for a non-contacting magnetic conveyor system

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01968097A JP3894461B2 (ja) 1997-01-17 1997-01-17 非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置および位置決め制御方法
US09/007,790 US5906262A (en) 1997-01-17 1998-01-15 Positioning control system for a non-contacting magnetic conveyor system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10205604A true JPH10205604A (ja) 1998-08-04
JP3894461B2 JP3894461B2 (ja) 2007-03-22

Family

ID=26356525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01968097A Expired - Fee Related JP3894461B2 (ja) 1997-01-17 1997-01-17 非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置および位置決め制御方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5906262A (ja)
JP (1) JP3894461B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002068476A (ja) * 2000-08-29 2002-03-08 Anelva Corp 磁気搬送装置
US7770714B2 (en) 2007-08-27 2010-08-10 Canon Anelva Corporation Transfer apparatus
JP2015152357A (ja) * 2014-02-12 2015-08-24 あおい精機株式会社 搬送装置

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6206176B1 (en) * 1998-05-20 2001-03-27 Applied Komatsu Technology, Inc. Substrate transfer shuttle having a magnetic drive
US6533101B2 (en) 1998-06-24 2003-03-18 Asyst Technologies, Inc. Integrated transport carrier and conveyor system
US6692196B1 (en) * 1999-02-19 2004-02-17 The Procter & Gamble Company Apparatus for manufacturing hygienic articles
JP3907889B2 (ja) * 1999-11-01 2007-04-18 康人 唐澤 基板搬送装置
US6571934B1 (en) * 2001-11-14 2003-06-03 Dade Behring Inc. Bi-directional magnetic sample rack conveying system
US20030187543A1 (en) * 2002-04-01 2003-10-02 Kevin Moore Bulk material sensor with integral control devices
US6935828B2 (en) 2002-07-17 2005-08-30 Transfer Engineering And Manufacturing, Inc. Wafer load lock and magnetically coupled linear delivery system
ITBO20030470A1 (it) * 2003-08-01 2005-02-02 Gd Spa Macchina automatica per il trattamento di articoli e provvista di un dispositivo di rilevamento di posizione con sensori ad effetto di hall.
US7028831B2 (en) * 2004-03-05 2006-04-18 Beckman Coulter, Inc. Magnetic specimen-transport system for automated clinical instrument
US20070059153A1 (en) * 2005-09-14 2007-03-15 Applied Materials, Inc. Methods and apparatus for a transport lift assembly
JP2008308266A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Fujitsu Ltd ローラコンベア及び搬送制御方法
KR101563380B1 (ko) * 2007-12-28 2015-11-06 램 리써치 코포레이션 웨이퍼 캐리어 드라이브 장치 및 이를 동작시키는 방법
US9837294B2 (en) 2011-09-16 2017-12-05 Persimmon Technologies Corporation Wafer transport system
JP5604496B2 (ja) * 2012-10-24 2014-10-08 本田技研工業株式会社 板状ワーク用センターリング装置
EP2746201B1 (en) * 2012-12-21 2015-09-30 Robert Bosch Gmbh Apparatus and method for conveying carriers in a machine
DE102013218403A1 (de) * 2013-09-13 2015-03-19 Krones Ag Vorrichtung und Verfahren zum Transport von Behältern in einer Behälterbehandlungsanlage
KR102192244B1 (ko) * 2013-12-30 2020-12-17 삼성디스플레이 주식회사 기판 이송장치
US9833962B2 (en) * 2014-02-26 2017-12-05 Toyota Motor Engineering & Manufacturing Norh America, Inc. Systems and methods for controlling manufacturing processes
DE102014107654A1 (de) * 2014-05-30 2015-12-03 Weiss Gmbh Antriebseinheit
JP6266488B2 (ja) * 2014-10-30 2018-01-24 アズビル株式会社 温度管理装置、搬送装置、及び搬送台
JP6616954B2 (ja) 2015-03-31 2019-12-04 あおい精機株式会社 搬送装置
US9862006B2 (en) 2015-12-29 2018-01-09 Solarcity Corporation Systems for levitating a metallic tray
CN108475654B (zh) * 2016-01-18 2022-06-07 应用材料公司 用于在真空腔室中传送基板载体的设备、用于真空处理基板的系统、及用于在真空腔室中传送基板载体的方法
US10336560B2 (en) * 2016-03-25 2019-07-02 Azbil Corporation Transfer apparatus
MX2020002736A (es) 2017-09-13 2020-07-21 Laitram Llc Transportador de bandeja de monorriel con rieles de guia pasivos.
US10654660B2 (en) * 2018-01-31 2020-05-19 Laitram, L.L.C. Hygienic magnetic tray and conveyor
US10807803B2 (en) 2018-01-31 2020-10-20 Laitram, L.L.C. Hygienic low-friction magnetic tray and conveyor
US10336551B1 (en) 2018-03-23 2019-07-02 Honda Motor Co., Ltd. Over-travel limiting system and method of use thereof
JP7534923B2 (ja) * 2020-10-30 2024-08-15 キヤノン株式会社 搬送システム及び搬送システムの制御方法
KR102469777B1 (ko) * 2021-09-30 2022-11-23 주식회사 지에스아이 하이브리드 lms 시스템
KR20240132173A (ko) * 2023-02-24 2024-09-03 삼성디스플레이 주식회사 자기 부상 반송 시스템 및 이를 이용하는 자기 부상 반송 방법
DE102024100185A1 (de) * 2024-01-04 2025-07-10 Krones Aktiengesellschaft Transporteinrichtung

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4265357A (en) * 1977-04-11 1981-05-05 Owens-Illinois, Inc. Article infeed gate and control therefor
US4832181A (en) * 1985-08-06 1989-05-23 American Glass Research, Inc. Tracking system
US5203445A (en) * 1990-03-17 1993-04-20 Tokyo Electron Sagami Limited Carrier conveying apparatus
JP3227881B2 (ja) * 1993-03-31 2001-11-12 ソニー株式会社 プリント配線基板搬送装置及び搬送方法
US5377816A (en) * 1993-07-15 1995-01-03 Materials Research Corp. Spiral magnetic linear translating mechanism
JP3246587B2 (ja) * 1994-02-18 2002-01-15 光洋機械工業株式会社 磁気ねじ

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002068476A (ja) * 2000-08-29 2002-03-08 Anelva Corp 磁気搬送装置
US6561343B2 (en) 2000-08-29 2003-05-13 Anelva Corporation Magnetic carrying device
US7770714B2 (en) 2007-08-27 2010-08-10 Canon Anelva Corporation Transfer apparatus
JP2015152357A (ja) * 2014-02-12 2015-08-24 あおい精機株式会社 搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3894461B2 (ja) 2007-03-22
US5906262A (en) 1999-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10205604A (ja) 非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置
US9096386B2 (en) Multi-mode scroll cam conveyor system
US6561343B2 (en) Magnetic carrying device
CA3127662A1 (en) Conveyor device for the distanceless and pressureless, or low-pressure, accumulation of objects, and operating method therefor
JP4184472B2 (ja) 真空処理装置のラック・ピニオン駆動機構
KR100256898B1 (ko) 비접촉식 자기반송장치의 위치결정 제어장치
JP2000071187A (ja) ワーク搬送ロボット
JP3879434B2 (ja) 用紙整合装置
JP3053132B2 (ja) 物品の選別搬送装置
US10167548B2 (en) Continuous system
JP4428785B2 (ja) 磁気搬送装置および磁気搬送方法
JP2004075311A (ja) 搬送装置
JPH06107313A (ja) ガイド部材の位置決め装置
JPH1159864A (ja) ガラス基板位置決め方法
KR200428064Y1 (ko) 직선 구동 장치
JP7719407B1 (ja) 搬送システム
JP2006188300A (ja) 搬送ラインの列数変更装置
JP5174078B2 (ja) プレス装置の制御方法
JP2547853B2 (ja) 搬送装置
JPH04295704A (ja) ウェーハの中心位置検出装置
JP2002019952A (ja) 反転機の反転位置決め装置
SU1682275A1 (ru) Устройство дл передачи и поворота предметов
JP4514733B2 (ja) プレス装置の制御方法
EP0510610B1 (en) Feeding apparatus
JPH01121992A (ja) 紙幣識別装置の搬送制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051228

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060829

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061030

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061128

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20061208

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131222

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees