JPH10206459A - センサ用自己診断装置 - Google Patents

センサ用自己診断装置

Info

Publication number
JPH10206459A
JPH10206459A JP9025922A JP2592297A JPH10206459A JP H10206459 A JPH10206459 A JP H10206459A JP 9025922 A JP9025922 A JP 9025922A JP 2592297 A JP2592297 A JP 2592297A JP H10206459 A JPH10206459 A JP H10206459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
self
phenomenon
signal
distortion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9025922A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoyuki Tanaka
清之 田中
Shigeo Maeda
茂男 前田
Yozo Obara
陽三 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hokuriku Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Hokuriku Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hokuriku Electric Industry Co Ltd filed Critical Hokuriku Electric Industry Co Ltd
Priority to JP9025922A priority Critical patent/JPH10206459A/ja
Publication of JPH10206459A publication Critical patent/JPH10206459A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路構成が簡単で、動作が確実で正確なセン
サ用自己診断装置を提供する。 【解決手段】 電気的に所定の歪みを発生させる歪み発
生手段18と、加速度を受けることにより歪みを生じる
歪み検知部材10と、この歪み検知部材10が兼ねる電
気変換部10とを有する。この電気変換部10からの信
号により加速度を電気信号として出力する検知電極12
と、上記電気変換部10に接続され所定期間所定の振動
数で電位が変動する診断用信号を発生させる診断信号発
生手段40と、検知電極12からの出力を増幅する増幅
器26と、この増幅器26からの出力を各々判別する判
別手段60,62とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば加速度に
より生じる機械的歪みを電気的に検知して、その加速度
を電気信号に変換して出力するセンサ装置に適用され、
上記加速度による出力信号を判別して、センサ動作の良
否を検査する自己診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば圧電効果を利用した加速度
センサは、円板状の圧電セラミックス板の表裏面に互い
に対称に、電極が設けられてガラス基板等の起歪体に貼
り付け固定されている。そして、この起歪体の周縁部端
は、固定の枠体等に固着され、起歪体の裏面中央部に、
重りが同心的に固定されている。
【0003】このセンサ用加速度検知方法は、例えば水
平方向の加速度に対しては、圧電セラミックス板の断面
形状がS字状に歪み、その歪みによる、圧電セラミック
ス板の表面の引張又は圧縮状態により、圧電セラミック
ス板表面に電荷が発生し、その電荷を各電極により電位
として検知するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の加速度セン
サの動作が正常か否かを自己診断するには、例えば加速
度センサに、所定の振動を与えて、その出力が正常か否
かにより、動作の正否を判断することができる。しか
し、この振動を与えるために診断用の電極をさらに形成
すると加速度センサの表面の電極が複雑化し、電極面積
も小さくなることから検知精度も落ちてしまうものであ
った。
【0005】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みて成されたもので、回路構成が簡単で、動作が確実で
正確なセンサ用自己診断装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、加速度や圧
力、温度または湿度等の所定の検知対象の現象を発生さ
せる現象発生手段と、この現象発生手段により発生した
現象である力や温度等を検知する検知部材と、この検知
部材に設けられ上記検知した現象を電気信号に変換する
電気変換部と、この電気変換部からの電気信号を出力す
る検知電極と、上記現象発生手段に診断用の信号を印加
する診断信号発生手段と、上記現象発生手段により発生
させた現象を上記検知部材に検知させて上記電気変換部
を経た電気信号出力を判別する判別手段とを設けたセン
サ用自己診断装置である。
【0007】またこの発明は、電気的に所定の歪みを発
生させる歪み発生手段と、加速度を受けることにより歪
みを生じる圧電セラミックス等の円板状の歪み検知部材
と、この歪み検知部材が兼ねる電気変換部と、歪みによ
り最大応力発生部周辺の表裏等に各々四方に独立して設
けられた4対の検知電極等を有し、さらにこの検知電気
からの信号により、互いに直交する方向をX軸Y軸Z軸
とすると、X軸軸方向の加速度を検知した電気信号を出
力するX軸方向検知電極と、上記電気変換部からの信号
によりY軸方向の加速度を検知した電気信号を出力する
Y軸方向検知電極、上記電気変換部からの信号によりZ
軸方向の加速度を検知した電気信号を出力するZ軸方向
検知電極とを有し、上記X軸方向検知電極、Y軸方向検
知電極、Z軸方向検知電極の少なくとも一つに接続され
所定期間所定の振動数で電位が変動する診断用信号を印
加する診断信号発生手段と、上記X軸方向検知電極、Y
軸方向検知電極、Z軸方向検知電極からの出力を各々増
幅して所定周波数以下の信号を出力する増幅器と、この
増幅器からの出力を各々平滑化する平滑手段と、この平
滑手段により平滑化された信号を各々判別する判別手段
とを設けたセンサ用自己診断装置である。
【0008】さらにこの発明は、上記歪み発生手段と歪
み検知部材及び電気変換部は、共用される圧電素子を有
し、この圧電素子により加速度を検知する加速度センサ
を備えたものである。また、上記自己診断装置は、電源
投入時の所定期間作動するタイマ回路を備え、このタイ
マ回路が作動中に、自己診断が行なわれるものである。
また、検出出力は、増幅器及びローパスフィルタを介し
て、出力値の正否が判別されるものである。
【0009】なお、上記現象発生手段は、圧電素子や、
抵抗体であり、上記歪み検知部材は、圧電素子である圧
電セラミックス板、静電容量の変化を検知する静電容量
型圧力センサ、又は半導体基板表面に4方向の拡散抵抗
を形成した半導体力センサである。また上記電気変換部
は、圧電素子や、容量用の電極、、歪みゲージ、半導体
上の拡散抵抗等である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図1に基づいて説明する。この実施形態のセンサ用
自己診断装置は、図1に示すように、3次元加速度セン
サについてのもので、現象発生手段であり、歪み検知部
材及び電気変換部である円状の圧電セラミックス板10
の表裏面に検知電極である電極12,13が設けられて
いるものである。圧電セラミックス板10は、歪み発生
手段であるガラス基板等の起歪体14に貼り付け固定さ
れ、この起歪体14の周縁部は、固定の枠体16等に固
着されている。また起歪体14の裏面中央部には、歪み
発生手段である重り18が同心的に固定されている。
【0011】この加速度センサの電極12には、X軸方
向の検知信号を出力するX軸方向検知電極20、Y軸方
向の検知信号を出力するY軸方向検知電極22、Z軸方
向の検知信号を出力するZ軸方向検知電極24を有し、
所定方向の加速度に対して、圧電セラミックス板10が
歪み、その歪みによる、圧電セラミックス板10の表面
の引張又は圧縮状態により、圧電セラミックス板10の
表面に電荷が発生し、この電荷を各電極12により検出
し出力する。
【0012】この加速度センサの自己診断装置の回路
は、図1に示すように、X軸方向検知電極20、Y軸方
向検知電極22、Z軸方向検知電極24が、各々増幅器
26,28,30に接続され、増幅器26,28,30
はローパスフィルター32,34,36に各々接続され
ている。また、Z軸方向検知電極24には、図1に示す
ように、診断用信号発生手段である発振回路40が接続
されている。発振回路40は、電源側にタイマ回路42
が接続され、発振回路40の出力がZ軸方向検知電極2
4に接続されている。またタイマ回路42の出力は、こ
の加速度センサのスイッチ素子44と、各XYZ軸方向
の検出出力端子に設けられたスイッチ素子46にも接続
されている。
【0013】また、ローパスフィルター32,34,3
6の出力は、各々ダイオード47と抵抗48を経て、平
滑手段である整流回路51,52,53に入力してい
る。整流回路51,52,53は、可変抵抗54とコン
デンサ55からなり、その出力は各々、pnpトランジ
スタ56,57,58のベースに接続されている。トラ
ンジスタ56,57,58のコレクタは、各々抵抗60
を介して接地され、トランジスタ56,57のコレクタ
の出力は、判別手段であるORゲート60に入力し、O
Rゲート60の出力とトランジスタ58のコレクタ出力
とがORゲート62に入力している。ORゲート62の
出力は、スリーステートバッファ64に入力し、スリー
ステートバッファ64にはタイマ回路42の出力も入力
している。
【0014】この実施形態の加速度センサの自己診断装
置の動作は、先ず、電源が入ると、タイマ回路42が作
動し、発振回路40を発振させ、同時にスイッチ素子4
4,46をONする。そして発振回路40からはZ軸方
向検知電極24に所定振動数及び振幅で発振した直流信
号が印加され、同時に電極13が回路の接地点に接続さ
れる。これにより、加速度センサの圧電セラミックス板
10は、圧電効果により歪みを生じ、加速度が働いた場
合と同様の状態となる。すると、X軸方向検知電極2
0、Y軸方向検知電極22、Z軸方向検知電極24の出
力が所定の波形で発生し、増幅器26,28,30を経
てローパスフィルタ32,34,36を通過して整流回
路51,52,53に入力する。ここで、ローパスフィ
ルタ32,34,36を通過させるのは、X軸方向検知
電極20、Y軸方向検知電極22、Z軸方向検知電極2
4の出力は矩形波として現れ、矩形波の場合出力に異常
があっても、波形がなまるだけで整流回路51,52,
53の出力に変化が現れにくい。これに対して、ローパ
スフィルタ32,34,36を通過した後の信号は、三
角波または上辺が短い台形波に調整されたものであり、
X軸方向検知電極20、Y軸方向検知電極22、Z軸方
向検知電極24の出力の高低に対して、波形のピーク電
圧が正確に増減し変化が現れるからである。また、前記
調整は、発振回路40に設けた可変抵抗器により発振周
波数調整による。
【0015】そして、整流回路51,52,53で整流
された電圧は前記ピーク電圧に比例するものであり、ト
ランジスタ56,57,58のベースに各々入力し、所
定電圧以下であればそのトランジスタをONする。これ
により、電流が流れたトランジスタに接続されたゲート
60,62の出力がL(0)からH(1)となり、スリ
ーステートバッファ64に入力する。これによりスリー
ステートバッファ64の出力がL(1)からH(1)と
なり、異常信号として出力され、例えば異常灯を点灯し
報知する。また、タイマ42が作動していないときはス
リーステートバッファ64の出力は無限大である。
【0016】この実施形態の加速度センサの自己診断装
置は、その加速度センサの動作開始時に、タイマ42に
よる所定の期間加速度センサに所定の振動による歪みを
生じさせ、加速度の検知による出力が正常であるか否か
を診断するものである。従って、自動車等の装置を作動
させた当初の一定期間に必ず加速度センサが正常に作動
するか否かが診断され、正常でない場合は確実に検知可
能であり、装置の信頼性が高いものとなる。また、この
診断は、加速度検出用の電極12,13を利用したもの
であり、新たな構成を必要とせず、しかも、正確な判断
が可能なものである。
【0017】なお、この発明のセンサ用自己診断装置
は、加速度センサのみならず、圧力センサや、温度セン
サ、湿度センサにも利用できるものであり、その場合の
現象発生手段は、各々所定の圧力を発生させる圧電素子
や、抵抗体、ヒーター等を設けるものである。さらに、
複数の検知対象を有した複合センサや、判断能力等を有
したインテリジェントセンサ装置に、この発明の自己診
断装置を利用しても良い。
【0018】例えば、シリコンダイヤフラム形の圧力セ
ンサにおの発明の自己診断装置を利用する場合、歪みの
検出や温度補償、増幅等の機能を半導体中または1チッ
プ内に形成することができる。この場合、現象発生手段
として、圧電素子等の所定の圧力発生手段を設ける。
【0019】また、温度及び湿度センサに利用する場
合、サーミスタとCR発振器を用いて、温度に依存する
周波数の電気信号を得て、これと乾球の温度により湿度
を演算する。この場合、サーミスタの表面に、CR発振
回路を設け、抵抗体によるヒータ等を組み合わせて現象
発生手段を構成し、自己診断装置とすることができる。
さらに、Si半導体基板上に微小な圧覚センサを多数設
け、これをマイクロコンピュータにより処理して、ロボ
ットアーム等の分布圧覚センサ装置を形成することがで
きる。この場合、自己診断装置は、圧覚センサに所定の
圧力発生機構を圧電素子等により付加し、その時の出力
を判断する。
【0020】また、この発明のセンサ用自己診断装置の
上記歪み検知部材は、圧電素子である圧電セラミックス
板のみならず、半導体のダイヤフラムにブリッジ状に4
方向の拡散抵抗を形成して、この半導体ダイヤフラムの
加速度による歪みを、加速度の変動として検知すること
ができる。さらに、上記歪み検知部材は、静電容量の変
化を検知する容量センサであり、ダイアフラム表面に重
りが固定され、上記ダイアフラムの裏面に4個の電気変
換部である電極が取りつけられ、この電極と対面する固
定の4コの対抗電極が設けられた加速度センサでも良
い。
【0021】
【発明の効果】この発明のセンサ用自己診断装置は、セ
ンサ用電源投入時に正確に自己診断を行なうことができ
るものである。また、検出出力をローパスフィルタを経
て判別しているので、正確に検知レベルの低下を検知す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態のセンサ用自己診断装置
の回路図である。
【符号の説明】
10 圧電セラミックス板 12,13 電極 20 X軸方向検知電極 22 Y軸方向検知電極 24 Z軸方向検知電極 26,28,30 増幅器 32,34,36 ローパスフィルタ 40 発振回路 42 タイマ回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の検知対象の現象を発生させる現象
    発生手段と、この現象発生手段により発生した現象を検
    知する検知部材と、この検知部材に設けられ上記検知し
    た現象を電気信号に変換する電気変換部と、この電気変
    換部からの電気信号を出力する検知電極と、上記現象発
    生手段に診断用信号を印加する診断信号発生手段と、上
    記現象発生手段により発生させた現象を上記検知部材に
    検知させて上記電気変換部で電気信号に変換されその出
    力を判別する判別手段とを設けたセンサ用自己診断装
    置。
  2. 【請求項2】 電気的に所定の歪みを発生させる歪み発
    生手段と、加速度を受けることにより歪みを生じる歪み
    検知部材と、この歪み検知部材に形成された電気変換部
    と、この電気変換部からの信号により加速度を電気信号
    として出力する検知電極と、所定期間所定の振動数で電
    位が変動する診断用信号を発生させ上記歪み検知部材に
    接続された診断信号発生手段と、上記検知部材からの出
    力を増幅する増幅器と、この増幅器からの出力を各々判
    別する判別手段とを設けた加速度センサの自己診断装
    置。
  3. 【請求項3】 上記歪み検知部材と電気変換部は、共用
    される圧電素子を有し、この圧電素子により加速度を検
    知する加速度センサを備えた請求項2記載のセンサ用自
    己診断装置。
  4. 【請求項4】 上記診断用信号発生手段は、電源投入時
    の所定期間作動するタイマ回路が接続され、このタイマ
    回路が作動中に、自己診断が行なわれるものである請求
    項1,2または3記載のセンサ用自己診断装置。
  5. 【請求項5】 上記判別手段は、上記検知電極からの出
    力を平滑化する平滑手段と、この平滑手段により平滑化
    された信号を各々判別するゲート回路とを設けた請求項
    1,2または3記載のセンサ用自己診断装置。
  6. 【請求項6】 上記検知電極からの検出出力は、増幅器
    及びローパスフィルタを介して、上記判別手段により出
    力値の正否が判別されるものである請求項1,2または
    3記載のセンサ用自己診断装置。
JP9025922A 1997-01-24 1997-01-24 センサ用自己診断装置 Pending JPH10206459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9025922A JPH10206459A (ja) 1997-01-24 1997-01-24 センサ用自己診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9025922A JPH10206459A (ja) 1997-01-24 1997-01-24 センサ用自己診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10206459A true JPH10206459A (ja) 1998-08-07

Family

ID=12179282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9025922A Pending JPH10206459A (ja) 1997-01-24 1997-01-24 センサ用自己診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10206459A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3536497B2 (ja) 振動型角速度検出装置
US8375790B2 (en) Physical quantity detection apparatus, method of controlling physical quantity detection apparatus, abnormality diagnosis system, and abnormality diagnosis method
EP0565065B1 (en) Acceleration sensor
US6282957B1 (en) Angular velocity sensor and diagnosis system for this sensor
US7432724B2 (en) Capacitive physical quantity sensor and method of diagnosing the same
JP4843855B2 (ja) 角速度センサ
US5637798A (en) Circuit arrangement for evaluating an acceleration sensor signal
US6389898B1 (en) Microsensor with a resonator structure
JP3162149B2 (ja) 静電容量式センサ
JP2000171257A (ja) 角速度検出装置
US8074517B2 (en) Inertia force sensor
US5612488A (en) Semiconductor acceleration detecting device
JP2000009475A (ja) 角速度検出装置
JPH07181042A (ja) 角速度センサの故障診断装置
JPH10206459A (ja) センサ用自己診断装置
JP3937589B2 (ja) 角速度センサ
JPH09218040A (ja) 角速度センサの自己診断方法
JP3351350B2 (ja) センサ装置、ピエゾ抵抗型センサ装置、及び振動波検出装置
JP2010286371A (ja) 物理量検出装置、物理量検出装置の異常診断システム及び物理量検出装置の異常診断方法
JP3250085B2 (ja) 加速度センサ
JPH06148234A (ja) 加速度検知装置及びその自己診断方法
JPS5967433A (ja) 温度圧力検出装置
JP3203525B2 (ja) 加速度センサ
JP3148940B2 (ja) 加速度センサ
JPH05133755A (ja) 診断機能付振動ジヤイロ