JPH10206569A - 通信端末装置及びその装置システム - Google Patents
通信端末装置及びその装置システムInfo
- Publication number
- JPH10206569A JPH10206569A JP1001197A JP1001197A JPH10206569A JP H10206569 A JPH10206569 A JP H10206569A JP 1001197 A JP1001197 A JP 1001197A JP 1001197 A JP1001197 A JP 1001197A JP H10206569 A JPH10206569 A JP H10206569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- line
- unit
- data
- time information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 71
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発信電話番号通知サービス回線を収容でき
て、時刻情報で常時正確な時刻を表示できることを課題
とする。 【解決手段】 発信者の電話番号情報及び時刻情報を提
供する発信電話番号通知サービス回線を収容可能とし、
時計表示機能を備えた通信端末及び装置システムにおい
て、発信電話番号通知サービス回線との回線インターフ
ェイス部と、前記サービス回線から送られてくる時刻情
報を受信し、通信データに変換するモデム信号変換回路
部と、前記通信データを受信・管理し起動信号及び時刻
データを送信する制御部と、前記起動信号を受信し1秒
毎のパルス形成及び出力をするリアルタイムクロック部
と、制御部から出力された時刻データに基づき時計の表
示を行う時計表示部を有し、(a)回線からの時刻情報
により設置時の初期時刻設定を自動的に行う手段と、
(b)回線からの時刻情報の2回目以降から時刻データ
を書き換える手段を、備えることを特徴とする。
て、時刻情報で常時正確な時刻を表示できることを課題
とする。 【解決手段】 発信者の電話番号情報及び時刻情報を提
供する発信電話番号通知サービス回線を収容可能とし、
時計表示機能を備えた通信端末及び装置システムにおい
て、発信電話番号通知サービス回線との回線インターフ
ェイス部と、前記サービス回線から送られてくる時刻情
報を受信し、通信データに変換するモデム信号変換回路
部と、前記通信データを受信・管理し起動信号及び時刻
データを送信する制御部と、前記起動信号を受信し1秒
毎のパルス形成及び出力をするリアルタイムクロック部
と、制御部から出力された時刻データに基づき時計の表
示を行う時計表示部を有し、(a)回線からの時刻情報
により設置時の初期時刻設定を自動的に行う手段と、
(b)回線からの時刻情報の2回目以降から時刻データ
を書き換える手段を、備えることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時計表示を備えた
通信端末及び装置システムに関し、特に発信電話番号通
知サービス回線から着信時に送られてくる時刻情報を受
信し、この受信された時刻情報により、制御装置の制御
により自動的に時刻を設定、且つ時刻誤差を自動的に補
正する通信端末装置及び装置システムに関する。
通信端末及び装置システムに関し、特に発信電話番号通
知サービス回線から着信時に送られてくる時刻情報を受
信し、この受信された時刻情報により、制御装置の制御
により自動的に時刻を設定、且つ時刻誤差を自動的に補
正する通信端末装置及び装置システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶表示器等が軽薄短小にマッチ
して、表示装置を設けた電話機が盛んに販売されてい
る。この表示装置には、相手の電話番号を表示したり、
電話宛先の電話番号を表示するばかりでなく、時刻を表
示することも行われている。この時刻に狂いが生じた場
合、ユーザはその都度装置のキーや保守用コンソール等
を用いて、時計を見ながら、或いは時報を聞きながら時
刻数字を入力したりして、時刻の修正を行っている。
して、表示装置を設けた電話機が盛んに販売されてい
る。この表示装置には、相手の電話番号を表示したり、
電話宛先の電話番号を表示するばかりでなく、時刻を表
示することも行われている。この時刻に狂いが生じた場
合、ユーザはその都度装置のキーや保守用コンソール等
を用いて、時計を見ながら、或いは時報を聞きながら時
刻数字を入力したりして、時刻の修正を行っている。
【0003】かかる時刻を正確に修正して設定する方法
が、特開平8−146163号公報に記載されている。
本公報には、時刻自動設定として、回線の使用状況を監
視するための外線捕捉検出手段、また予め設定された期
日に基づき、回線を自動的に補足し、時報サービスに発
信するための自動発信手段、時報サービスから送られて
くる音声及び信号音を認識するための音声認識手段等に
よる図3に示すような構成であった。
が、特開平8−146163号公報に記載されている。
本公報には、時刻自動設定として、回線の使用状況を監
視するための外線捕捉検出手段、また予め設定された期
日に基づき、回線を自動的に補足し、時報サービスに発
信するための自動発信手段、時報サービスから送られて
くる音声及び信号音を認識するための音声認識手段等に
よる図3に示すような構成であった。
【0004】図3によれば、電話回線aに接続される電
話機bは、回線インターフェイス11と、受話部Rおよ
び送話部Tと、受話部Rのライン上の時報を認識する音
声認識回路12と、時計回路15と、電話番号や時刻を
入力するキーパッド17と、プログラム等を格納するメ
モリ14と、CPUを含む制御部13と、電話番号や時
刻を表示する表示部16とから構成される。制御部13
には、受話部Rと送話部T以外の各ブロックにバス形式
で接続されている。
話機bは、回線インターフェイス11と、受話部Rおよ
び送話部Tと、受話部Rのライン上の時報を認識する音
声認識回路12と、時計回路15と、電話番号や時刻を
入力するキーパッド17と、プログラム等を格納するメ
モリ14と、CPUを含む制御部13と、電話番号や時
刻を表示する表示部16とから構成される。制御部13
には、受話部Rと送話部T以外の各ブロックにバス形式
で接続されている。
【0005】また、制御部13とメモリ14には、時計
回路15の時刻を読み取る時計読み取り手段と、所定の
時刻修正期日と時計回路15の時刻とを照合する指定期
日照合手段と、所定の時刻修正期日をメモリ14に登録
する指定期日登録手段と、電話回線aの時報を入手する
外線捕捉検出手段と、時報の電話番号を送出したりその
時報の電話を切断する時報発信/切断手段と、時報の電
話番号をかけて応答した時刻時報に応答する応答検出手
段と、音声認識回路12を制御する音声認識回路制御手
段と、時計回路15に対して時刻を設定する時計設定手
段とを備え、それぞれ各機能を達成している。
回路15の時刻を読み取る時計読み取り手段と、所定の
時刻修正期日と時計回路15の時刻とを照合する指定期
日照合手段と、所定の時刻修正期日をメモリ14に登録
する指定期日登録手段と、電話回線aの時報を入手する
外線捕捉検出手段と、時報の電話番号を送出したりその
時報の電話を切断する時報発信/切断手段と、時報の電
話番号をかけて応答した時刻時報に応答する応答検出手
段と、音声認識回路12を制御する音声認識回路制御手
段と、時計回路15に対して時刻を設定する時計設定手
段とを備え、それぞれ各機能を達成している。
【0006】上記構成により、指定した期日が時計回路
15の時刻と一致した場合には、電話回線が空きである
ことを確認して、自動的に例えば”117”の電話番号
を発信し、電話回線aからの時報に応答して音声認識回
路12でデジタル信号に変換され、音声認識回路制御手
段によりデジタル化された時刻データを時計回路15に
送出して、時計回路15の時刻を修正/設定する。この
修正/設定中に第3者から電話がかかってきた場合に
は、外線捕捉検出手段により、電話回線aを切断して、
第3者との通話を可能とする。このように、時刻情報は
時報サービスを利用することで、時計表示の設定及び時
刻の補正を行っていた。
15の時刻と一致した場合には、電話回線が空きである
ことを確認して、自動的に例えば”117”の電話番号
を発信し、電話回線aからの時報に応答して音声認識回
路12でデジタル信号に変換され、音声認識回路制御手
段によりデジタル化された時刻データを時計回路15に
送出して、時計回路15の時刻を修正/設定する。この
修正/設定中に第3者から電話がかかってきた場合に
は、外線捕捉検出手段により、電話回線aを切断して、
第3者との通話を可能とする。このように、時刻情報は
時報サービスを利用することで、時計表示の設定及び時
刻の補正を行っていた。
【0007】このため、発信電話番号通知サービス回線
から自己の電話機の着信時に送られてくる時刻情報を受
信できる構成をとっていなかった。
から自己の電話機の着信時に送られてくる時刻情報を受
信できる構成をとっていなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電話機bでは、新規な発信電話番号通知サービス回線が
音声による情報提供でなく、モデム信号による情報提供
であるため、発信電話番号通知サービス回線を収容でき
るとしても、時刻情報が受信できなかった。
電話機bでは、新規な発信電話番号通知サービス回線が
音声による情報提供でなく、モデム信号による情報提供
であるため、発信電話番号通知サービス回線を収容でき
るとしても、時刻情報が受信できなかった。
【0009】また、従来の電話機bでは、時報サービス
電話番号に自動的にダイヤル発信するための外線捕捉検
出回路及び外線を捕捉し、ダイヤルを自動的に行うため
の制御回路が必要であり、更に時刻を設定及び補正する
ために時報サービスから送られてくる音声及び信号の音
声を認識する必要があるため、時刻の設定及び補正に外
線捕捉の検出のための回路構成、時報サービスからの音
声及び信号を検知するための音声認識IC及び信号検出
等回路等の構成が複雑且つ高価になっていた。
電話番号に自動的にダイヤル発信するための外線捕捉検
出回路及び外線を捕捉し、ダイヤルを自動的に行うため
の制御回路が必要であり、更に時刻を設定及び補正する
ために時報サービスから送られてくる音声及び信号の音
声を認識する必要があるため、時刻の設定及び補正に外
線捕捉の検出のための回路構成、時報サービスからの音
声及び信号を検知するための音声認識IC及び信号検出
等回路等の構成が複雑且つ高価になっていた。
【0010】さらに、時刻の補正を自動的に行う必要が
あるため、時報サービス電話番号へ何度も発信するため
通話料金が高価になっていた。
あるため、時報サービス電話番号へ何度も発信するため
通話料金が高価になっていた。
【0011】[発明の目的]本発明の目的は、発信電話
番号通知サービス回線の着信時から送られてくる時刻情
報を受信することにより、時刻の初期設定及び補正を自
動的に行うこと且つ回路構成の簡素化及び時報サービス
への発信用通話料金を抑制することを可能とする時計表
示機能を備えた通信端末及び装置システムを提供するこ
とにある。
番号通知サービス回線の着信時から送られてくる時刻情
報を受信することにより、時刻の初期設定及び補正を自
動的に行うこと且つ回路構成の簡素化及び時報サービス
への発信用通話料金を抑制することを可能とする時計表
示機能を備えた通信端末及び装置システムを提供するこ
とにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、発信者の電話
番号情報及び時刻情報を提供する発信電話番号通知サー
ビス回線を収容可能且つ時計表示機能を備えた通信端末
及び装置システムにおいて、前記サービス回線の着信時
に送られてくる時刻情報を受信する手段と、前記受信さ
れた時刻情報をもとにリアルタイムクロックを起動し時
刻を表示する手段と、2回目以降に受信される時刻情報
を現在表示している時計表示を補正する手段を備えてい
ることを特徴とする。
番号情報及び時刻情報を提供する発信電話番号通知サー
ビス回線を収容可能且つ時計表示機能を備えた通信端末
及び装置システムにおいて、前記サービス回線の着信時
に送られてくる時刻情報を受信する手段と、前記受信さ
れた時刻情報をもとにリアルタイムクロックを起動し時
刻を表示する手段と、2回目以降に受信される時刻情報
を現在表示している時計表示を補正する手段を備えてい
ることを特徴とする。
【0013】より具体的には、本発明は、発信者の電話
番号情報及び時刻情報を提供する回線を引き込み、時刻
表示機能を備えた通信端末装置において、前記回線との
通信手段及び通話を行う回線インターフェイス部と、前
記回線から送られてくる発信電話番号や時刻情報を受信
し通信データに変換するモデム信号変換回路部と、前記
通信データを受信・管理し起動信号を送信し且つ時刻デ
ータを送信する制御部と、前記起動信号を受信し1秒毎
のパルス形成及び出力をするリアルタイムクロック部
と、前記制御部から出力された時刻データに基づき時計
の表示を行う時計表示部とを有し、(a)回線から着信
時に送られる時刻情報により最初の着信時に初期時刻設
定を行う手段と、(b)回線から着信毎に送られてくる
時刻情報の2回目以降から時刻データを書き換えること
で時刻誤差の補正を順次行う手段と、を備えることを特
徴とする。また、本発明は、発信者からの通信データに
時刻情報を含む回線を引き込み、時刻表示機能を備えた
装置システムにおいて、前記回線との通信手段及び通話
を行う回線インターフェイス部と、前記回線から送られ
てくる時刻情報を受信し通信データに変換する信号変換
回路部と、前記通信データを受信・管理し且つ時刻デー
タを送信する制御部と、前記制御部からの起動信号によ
りカウントを開始する所定時間毎にカウンタと、前記制
御部から出力された時刻データに基づき時刻の表示を行
う時計表示部を有し、最初の着信時に前記通信データの
時刻データにより初期時刻設定を行い、2回目以降の着
信毎に前記通信データの時刻データに基づいて前記時計
表示部の表示を修正することを特徴とする。また、該装
置システムにおいて、前記回線は発信者のID番号情報
及び時刻情報を提供することのできる機能を有し、前記
制御部と信号変換回路部は通信データバスで接続されて
いることを特徴とする。
番号情報及び時刻情報を提供する回線を引き込み、時刻
表示機能を備えた通信端末装置において、前記回線との
通信手段及び通話を行う回線インターフェイス部と、前
記回線から送られてくる発信電話番号や時刻情報を受信
し通信データに変換するモデム信号変換回路部と、前記
通信データを受信・管理し起動信号を送信し且つ時刻デ
ータを送信する制御部と、前記起動信号を受信し1秒毎
のパルス形成及び出力をするリアルタイムクロック部
と、前記制御部から出力された時刻データに基づき時計
の表示を行う時計表示部とを有し、(a)回線から着信
時に送られる時刻情報により最初の着信時に初期時刻設
定を行う手段と、(b)回線から着信毎に送られてくる
時刻情報の2回目以降から時刻データを書き換えること
で時刻誤差の補正を順次行う手段と、を備えることを特
徴とする。また、本発明は、発信者からの通信データに
時刻情報を含む回線を引き込み、時刻表示機能を備えた
装置システムにおいて、前記回線との通信手段及び通話
を行う回線インターフェイス部と、前記回線から送られ
てくる時刻情報を受信し通信データに変換する信号変換
回路部と、前記通信データを受信・管理し且つ時刻デー
タを送信する制御部と、前記制御部からの起動信号によ
りカウントを開始する所定時間毎にカウンタと、前記制
御部から出力された時刻データに基づき時刻の表示を行
う時計表示部を有し、最初の着信時に前記通信データの
時刻データにより初期時刻設定を行い、2回目以降の着
信毎に前記通信データの時刻データに基づいて前記時計
表示部の表示を修正することを特徴とする。また、該装
置システムにおいて、前記回線は発信者のID番号情報
及び時刻情報を提供することのできる機能を有し、前記
制御部と信号変換回路部は通信データバスで接続されて
いることを特徴とする。
【0014】[作用]上述した手段により、(a)発信
電話番号通知サービス回線から着信時に送られる時刻情
報を設置時の初期時刻設定を自動的に行う作用と、
(b)発信電話番号通知サービス回線から着信時に送ら
れてくる時刻情報の2回目以上から時刻データを書き換
えることで時間誤差の補正を順次自動的に行う作用が得
られる。また、発信電話番号通知を有するサービス回線
に限らず、発信者のID番号を通信データに含める通信
回線であっても、時刻情報が含まれておれば、時刻表示
に反映することができる。
電話番号通知サービス回線から着信時に送られる時刻情
報を設置時の初期時刻設定を自動的に行う作用と、
(b)発信電話番号通知サービス回線から着信時に送ら
れてくる時刻情報の2回目以上から時刻データを書き換
えることで時間誤差の補正を順次自動的に行う作用が得
られる。また、発信電話番号通知を有するサービス回線
に限らず、発信者のID番号を通信データに含める通信
回線であっても、時刻情報が含まれておれば、時刻表示
に反映することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】[第1実施形態]電話回線の収容
且つ時計表示機能を備えた通信端末及び装置システムと
して、電話機及びボタン電話装置等が一般的であるた
め、本構成については電話機を例として図1を参照しつ
つ説明する。
且つ時計表示機能を備えた通信端末及び装置システムと
して、電話機及びボタン電話装置等が一般的であるた
め、本構成については電話機を例として図1を参照しつ
つ説明する。
【0016】本発明の構成として、発信電話番号通知サ
ービス回線aと通信手段及び通話を行う回線インターフ
ェイス部1、前記サービス回線aから着信時に送られて
くる発信電話番号や時刻情報を受信し、電話機b内の通
信データに変換するモデム信号変換回路部2、前記通信
データを受信・管理し、リアルタイムクロック部4に起
動信号を送信且つ時計表示部5への時刻データを送信す
る制御部3と、前記起動信号を受信し、1秒毎のパルス
形成及び出力するリアルタイムクロック部4と、制御部
3から出力された時刻データに基づき、表示を行う時計
表示部5から構成される。
ービス回線aと通信手段及び通話を行う回線インターフ
ェイス部1、前記サービス回線aから着信時に送られて
くる発信電話番号や時刻情報を受信し、電話機b内の通
信データに変換するモデム信号変換回路部2、前記通信
データを受信・管理し、リアルタイムクロック部4に起
動信号を送信且つ時計表示部5への時刻データを送信す
る制御部3と、前記起動信号を受信し、1秒毎のパルス
形成及び出力するリアルタイムクロック部4と、制御部
3から出力された時刻データに基づき、表示を行う時計
表示部5から構成される。
【0017】発信電話番号通知サービス回線aから電話
機b設置後、初回の着信時に送られてくる発信電話番号
及び時刻情報はモデム信号変換部2に入力されると、モ
デム信号変換回路部2は電話機b内の通信データに変換
し、前記通信データを制御部3に送信する。制御部3は
通信データを受信・管理し、前記通信データを受信する
とリアルタイムクロック部4に起動信号を出力し、リア
ルタイムクロック部4を起動させる。リアルタイムクロ
ック部4は1秒毎のパルスを形成し、制御部3に出力す
る。制御部3は前記パルスを受信すると、受信した時刻
情報をカウントし内部タイマーとして時刻を管理する。
機b設置後、初回の着信時に送られてくる発信電話番号
及び時刻情報はモデム信号変換部2に入力されると、モ
デム信号変換回路部2は電話機b内の通信データに変換
し、前記通信データを制御部3に送信する。制御部3は
通信データを受信・管理し、前記通信データを受信する
とリアルタイムクロック部4に起動信号を出力し、リア
ルタイムクロック部4を起動させる。リアルタイムクロ
ック部4は1秒毎のパルスを形成し、制御部3に出力す
る。制御部3は前記パルスを受信すると、受信した時刻
情報をカウントし内部タイマーとして時刻を管理する。
【0018】更に制御部3は前記管理された時刻を時刻
データとして時計表示部5に出力する。時計表示部5
は、前記時刻データに応じて時刻を表示することにより
時刻の初期設定を可能とする。
データとして時計表示部5に出力する。時計表示部5
は、前記時刻データに応じて時刻を表示することにより
時刻の初期設定を可能とする。
【0019】発信電話番号通知サービス回線aから着信
時に送られてくる2回目からの時刻情報をモデム信号変
換部2が受信すると電話機b内の通信データに変換し、
前記通信データを制御部3に送信する。制御部3は通信
データを受信・管理し、前記通信データを受信すると、
初回の通信データを書き換え、新たな入力として管理す
る。そして制御部3はリアルタイムクロック部4から送
られてくる1秒毎のパルスに応じて受信した時刻情報を
カウントし内部タイマーとして時刻を管理すると共に、
制御部3は前記管理された時刻を時刻データとして時計
表示部5に出力する。時計表示部5は、前記時刻データ
に応じて時刻を表示することにより時刻の時間誤差の補
正を順次自動的に行うことを可能とする。
時に送られてくる2回目からの時刻情報をモデム信号変
換部2が受信すると電話機b内の通信データに変換し、
前記通信データを制御部3に送信する。制御部3は通信
データを受信・管理し、前記通信データを受信すると、
初回の通信データを書き換え、新たな入力として管理す
る。そして制御部3はリアルタイムクロック部4から送
られてくる1秒毎のパルスに応じて受信した時刻情報を
カウントし内部タイマーとして時刻を管理すると共に、
制御部3は前記管理された時刻を時刻データとして時計
表示部5に出力する。時計表示部5は、前記時刻データ
に応じて時刻を表示することにより時刻の時間誤差の補
正を順次自動的に行うことを可能とする。
【0020】次に、本発明についてさらに図面を参照し
て詳細に説明する。図1は電話機の一実施例のブロック
図である。図1を参照すると、本実施例の発信電話番号
通知サービス回線aを収容可能で時計表示機能を持つ電
話機bは、発信電話番号通知サービス回線aと通信手順
及び通話を行う回線インターフェイス部1と、前記サー
ビス回線aから着信時に送られてくる発信電話番号や時
刻情報のモデム信号を受信し、電話機b内の通信データ
に変換するモデム信号変換回路部2と、前記通信データ
を受信・管理し、リアルタイムクロック部4に起動信号
を送信且つ時計表示部5への時刻データを送信する制御
部3と、制御部3からの起動信号を受信し、1秒毎のパ
ルスを形成・出力するリアルタイムクロック部4と、制
御部3から出力された時刻データに基づき、表示を行う
時計表示部5とを備えている。
て詳細に説明する。図1は電話機の一実施例のブロック
図である。図1を参照すると、本実施例の発信電話番号
通知サービス回線aを収容可能で時計表示機能を持つ電
話機bは、発信電話番号通知サービス回線aと通信手順
及び通話を行う回線インターフェイス部1と、前記サー
ビス回線aから着信時に送られてくる発信電話番号や時
刻情報のモデム信号を受信し、電話機b内の通信データ
に変換するモデム信号変換回路部2と、前記通信データ
を受信・管理し、リアルタイムクロック部4に起動信号
を送信且つ時計表示部5への時刻データを送信する制御
部3と、制御部3からの起動信号を受信し、1秒毎のパ
ルスを形成・出力するリアルタイムクロック部4と、制
御部3から出力された時刻データに基づき、表示を行う
時計表示部5とを備えている。
【0021】以下、本電話機bの動作について説明す
る。電話機bを設置後、発信電話番号通知サービス回線
aは、発信電話番号情報及び時刻情報等のモデム信号を
端末の電話機bに対して送る前に、通信手順が行われ
る。これらの通信手順(例えば、極性反転)は回線イン
ターフェイス部1が行う。
る。電話機bを設置後、発信電話番号通知サービス回線
aは、発信電話番号情報及び時刻情報等のモデム信号を
端末の電話機bに対して送る前に、通信手順が行われ
る。これらの通信手順(例えば、極性反転)は回線イン
ターフェイス部1が行う。
【0022】一連の通信手順が終了された後、発信電話
番号通知サービス回線aは、発信電話番号及び時刻情報
等を所定のパルスコードのモデム信号によって送出す
る。この場合が本電話機bの設置後の最初の着信状態で
ある。前記モデム信号はモデム信号変換回路部2に入力
され、前記モデム信号変換回路2は電話機b内の通信デ
ータに変換する。前記通信データを制御部3に出力する
と、制御部3は前記通信データを受信すると、前記通信
データに含まれる時刻情報を管理すると共に、制御部3
はリアルタイムクロック部4に起動信号を出力する。リ
アルタイムクロック部4は、前記起動信号を受信する
と、1秒毎のパルスを形成すると同時に、制御部3に出
力する。制御部3は、前記1秒毎のパルスを受信する
と、通信データ中の受信した時刻情報を基に1秒毎にカ
ウントアップして、内部タイマーとして時刻を継続して
更新管理する。
番号通知サービス回線aは、発信電話番号及び時刻情報
等を所定のパルスコードのモデム信号によって送出す
る。この場合が本電話機bの設置後の最初の着信状態で
ある。前記モデム信号はモデム信号変換回路部2に入力
され、前記モデム信号変換回路2は電話機b内の通信デ
ータに変換する。前記通信データを制御部3に出力する
と、制御部3は前記通信データを受信すると、前記通信
データに含まれる時刻情報を管理すると共に、制御部3
はリアルタイムクロック部4に起動信号を出力する。リ
アルタイムクロック部4は、前記起動信号を受信する
と、1秒毎のパルスを形成すると同時に、制御部3に出
力する。制御部3は、前記1秒毎のパルスを受信する
と、通信データ中の受信した時刻情報を基に1秒毎にカ
ウントアップして、内部タイマーとして時刻を継続して
更新管理する。
【0023】更に制御部3は、前記管理された時刻を時
刻データとして時計表示部5に出力する。時計表示部5
は、前記時刻データに基づいた時刻を表示することによ
り時刻の初期設定が可能となる。
刻データとして時計表示部5に出力する。時計表示部5
は、前記時刻データに基づいた時刻を表示することによ
り時刻の初期設定が可能となる。
【0024】この初期設定においては、例えばサービス
回線aから「午前8時45分30秒」の時刻情報が入力
され、モデム信号変換回路部2で通信データに変換され
た時刻情報は、制御部3に入力され、前記時刻情報を管
理される。そして、制御部3から起動信号を受信し、リ
アルタイムクロック部4から入力される1秒毎のパルス
に応じて、制御部3は内部タイマーにより、管理した時
刻情報をカウントする。これにより時刻情報は午前8時
45分30秒から1秒毎にカウントされる。
回線aから「午前8時45分30秒」の時刻情報が入力
され、モデム信号変換回路部2で通信データに変換され
た時刻情報は、制御部3に入力され、前記時刻情報を管
理される。そして、制御部3から起動信号を受信し、リ
アルタイムクロック部4から入力される1秒毎のパルス
に応じて、制御部3は内部タイマーにより、管理した時
刻情報をカウントする。これにより時刻情報は午前8時
45分30秒から1秒毎にカウントされる。
【0025】次に、2回目以降の着信状態となる場合に
ついて説明する。発信電話番号通知サービス回線aから
着信時に送られてくる2回目からの時刻情報をモデム信
号変換部2が受信すると、電話機b内の通信データに変
換し、前記通信データを制御部3に送信する。制御部3
は通信データを受信すると、前記通信データに含まれる
時刻情報を既に管理されている初回に受信し、カウント
されている時刻情報とを書き換え、新たな時刻情報入力
として管理する。そして制御部3はリアルタイムクロッ
ク部4から送られてくる1秒毎のパルスに応じて時刻情
報をカウントし、内部タイマーとして時刻を管理すると
共に、制御部3は新たに管理された時刻を時刻データと
して時計表示部5に出力する。時計表示部5は、前記時
刻データに応じて、時刻を表示することにより時刻の時
間誤差の補正を順次自動的に行うことが可能となる。
ついて説明する。発信電話番号通知サービス回線aから
着信時に送られてくる2回目からの時刻情報をモデム信
号変換部2が受信すると、電話機b内の通信データに変
換し、前記通信データを制御部3に送信する。制御部3
は通信データを受信すると、前記通信データに含まれる
時刻情報を既に管理されている初回に受信し、カウント
されている時刻情報とを書き換え、新たな時刻情報入力
として管理する。そして制御部3はリアルタイムクロッ
ク部4から送られてくる1秒毎のパルスに応じて時刻情
報をカウントし、内部タイマーとして時刻を管理すると
共に、制御部3は新たに管理された時刻を時刻データと
して時計表示部5に出力する。時計表示部5は、前記時
刻データに応じて、時刻を表示することにより時刻の時
間誤差の補正を順次自動的に行うことが可能となる。
【0026】なお、発信電話番号通知サービス回線aか
ら着信時に送られてくる発信電話番号は、電話機bの時
計表示部5に、又は別個の表示部に、発信者の電話番号
を表示するために供される。近年、実験的に、発信者の
電話番号を着信電話機に表示して、例えば悪戯電話を拒
絶しようとするサービスが開始されている。
ら着信時に送られてくる発信電話番号は、電話機bの時
計表示部5に、又は別個の表示部に、発信者の電話番号
を表示するために供される。近年、実験的に、発信者の
電話番号を着信電話機に表示して、例えば悪戯電話を拒
絶しようとするサービスが開始されている。
【0027】また、構成上、図3に示した従来例と、本
電話機bとを比較すれば、音声認識回路やその制御部等
を必要としていないので、簡単な構成で時刻の修正/更
改を人の手を煩わせることもなく、時報入手の電話代も
必要がなく、着信毎に正確な時刻を絶えず表示すること
ができる。
電話機bとを比較すれば、音声認識回路やその制御部等
を必要としていないので、簡単な構成で時刻の修正/更
改を人の手を煩わせることもなく、時報入手の電話代も
必要がなく、着信毎に正確な時刻を絶えず表示すること
ができる。
【0028】[第2実施形態]電話回線を収容し、かつ
時計表示機能を有する装置またはシステムでは、時計I
Cを使った回路構成によるリアルタイムクロック回路に
より、時計表示を可能としている。これらの回路構成に
おいては、時計表示の精密さが要求されるため、広範囲
な環境条件に適した高価な部品を使用したり、時間の狂
いが生じたときのための再設定方法が準備されている。
このため使用者は時計表示及び通話時間の狂いが生じる
度に再設定を行わなければならない。
時計表示機能を有する装置またはシステムでは、時計I
Cを使った回路構成によるリアルタイムクロック回路に
より、時計表示を可能としている。これらの回路構成に
おいては、時計表示の精密さが要求されるため、広範囲
な環境条件に適した高価な部品を使用したり、時間の狂
いが生じたときのための再設定方法が準備されている。
このため使用者は時計表示及び通話時間の狂いが生じる
度に再設定を行わなければならない。
【0029】本実施形態では、発呼者の電話番号情報及
び時間情報を提供する発呼者番号通知サービス回線に接
続して該サービス回線を通して発呼・着信できる機能を
収容可能とし、着信時にサービス回線側から発呼者の電
話番号情報と共に送られてくる時計情報をもとに時計表
示の自動設定を可能とした時計表示機能を備えたことを
特徴とする。
び時間情報を提供する発呼者番号通知サービス回線に接
続して該サービス回線を通して発呼・着信できる機能を
収容可能とし、着信時にサービス回線側から発呼者の電
話番号情報と共に送られてくる時計情報をもとに時計表
示の自動設定を可能とした時計表示機能を備えたことを
特徴とする。
【0030】時計表示機能を持つ電話端末装置及び通信
システムにおいて、発呼者通知サービス回線を収容可能
にすることで、着信時にサービス回線から送られてくる
時間情報を受信すると、カウントを起動させることで初
期設定の時刻を自動的に行う。また、2回目以下の着信
時にサービス回線側から送られてきた時間情報と現在の
時間を比較し、時間誤差の修正を順次自動的に行うこと
を可能とする。
システムにおいて、発呼者通知サービス回線を収容可能
にすることで、着信時にサービス回線から送られてくる
時間情報を受信すると、カウントを起動させることで初
期設定の時刻を自動的に行う。また、2回目以下の着信
時にサービス回線側から送られてきた時間情報と現在の
時間を比較し、時間誤差の修正を順次自動的に行うこと
を可能とする。
【0031】電話回線の収容並びに時計表示機能を持つ
装置及びシステムとして、電話機及びボタン電話機等が
一般的であるため、これらの装置における構成例を上げ
て本発明について説明する。
装置及びシステムとして、電話機及びボタン電話機等が
一般的であるため、これらの装置における構成例を上げ
て本発明について説明する。
【0032】図2によれば、電話機bは電話網回線であ
るサービス回線aとの通信手順及び通話を行う回線イン
ターフェイス部1と、サービス回線aから送られてくる
発信者番号情報や時間情報を受信し、電話機b内部の通
信データに変換する信号変換回路部7と、時計表示等を
表示する時計表示部5と、信号変換回路部7から送られ
てくる時間データをもとに起動する内部カウンター部9
を備えた制御部3から構成される。
るサービス回線aとの通信手順及び通話を行う回線イン
ターフェイス部1と、サービス回線aから送られてくる
発信者番号情報や時間情報を受信し、電話機b内部の通
信データに変換する信号変換回路部7と、時計表示等を
表示する時計表示部5と、信号変換回路部7から送られ
てくる時間データをもとに起動する内部カウンター部9
を備えた制御部3から構成される。
【0033】サービス回線aから送られてくる発信者番
号や時間情報は電話機b内の信号変換回路部7に入力さ
れ、アドレス・データバスを介して制御部3に送られ
る。制御部3は時間情報を受信すると、内部カウンター
部9を起動するとともに、記憶部8及び時計表示部5に
時間情報データを送ることにより、記憶部8は時間情報
データを記憶することを可能とし、時計表示部5は時間
を表示することを可能にする。さらに制御部3の内部カ
ウンター部9は1秒毎にカウントアップし、時間データ
として表示部5に送ることで時刻を表示することで自動
設定を可能にする。
号や時間情報は電話機b内の信号変換回路部7に入力さ
れ、アドレス・データバスを介して制御部3に送られ
る。制御部3は時間情報を受信すると、内部カウンター
部9を起動するとともに、記憶部8及び時計表示部5に
時間情報データを送ることにより、記憶部8は時間情報
データを記憶することを可能とし、時計表示部5は時間
を表示することを可能にする。さらに制御部3の内部カ
ウンター部9は1秒毎にカウントアップし、時間データ
として表示部5に送ることで時刻を表示することで自動
設定を可能にする。
【0034】2回目からのサービス回線aから送られて
くる時間情報は電話機b内の信号変換回路部7に入力さ
れ、アドレス・データバスを介して制御部3に送られ
る。制御部3は現在表示させている時刻と信号変換回路
部7から送られてきた2回目の時間情報データとを比較
し、時間のずれがあった場合には2回目に送られてきた
時間情報データを優先し、内部カウンター部9を1秒毎
のカウントをリスタートすることと、時計表示部5に2
回目の時間データを送ることで自動修正を可能にする。
くる時間情報は電話機b内の信号変換回路部7に入力さ
れ、アドレス・データバスを介して制御部3に送られ
る。制御部3は現在表示させている時刻と信号変換回路
部7から送られてきた2回目の時間情報データとを比較
し、時間のずれがあった場合には2回目に送られてきた
時間情報データを優先し、内部カウンター部9を1秒毎
のカウントをリスタートすることと、時計表示部5に2
回目の時間データを送ることで自動修正を可能にする。
【0035】ボタン電話機装置においては、上述した構
成部が、装置側で構成するか、電話機側で構成するかの
違いのみであり、各構成部の動作及び構成毎の関連は上
述した説明と同様である。
成部が、装置側で構成するか、電話機側で構成するかの
違いのみであり、各構成部の動作及び構成毎の関連は上
述した説明と同様である。
【0036】上述した構成により、サービス回線aから
の時間情報を受信可能とすることで、時刻の自動設定及
び自動修正が可能になり、高価な時計IC等を使用した
リアルタイムクロック回路を簡素化できること。また、
初期立ち上げ時及び時刻修正時に行う時刻設定等の煩わ
しさを省くことの効果がある。
の時間情報を受信可能とすることで、時刻の自動設定及
び自動修正が可能になり、高価な時計IC等を使用した
リアルタイムクロック回路を簡素化できること。また、
初期立ち上げ時及び時刻修正時に行う時刻設定等の煩わ
しさを省くことの効果がある。
【0037】本実施形態による信号変換回路部7は、直
接サービス回線aに接続された例を示しているが、回線
インターフェイス部1から時間情報だけを信号変換回路
部7に取り込んで、通信データに変換して時刻データと
し、制御部3に送出し、制御部3で、この時刻データに
基づいて、内部カウンター部9のカウントアップ毎のカ
ウンタ信号に基づいて、時刻データをカウントアップす
るようにしてもよい。また、制御部3は、時間情報から
変換された時刻データを時計表示部5に送出し、時刻の
設定及び修正を行うようにしてもよい。
接サービス回線aに接続された例を示しているが、回線
インターフェイス部1から時間情報だけを信号変換回路
部7に取り込んで、通信データに変換して時刻データと
し、制御部3に送出し、制御部3で、この時刻データに
基づいて、内部カウンター部9のカウントアップ毎のカ
ウンタ信号に基づいて、時刻データをカウントアップす
るようにしてもよい。また、制御部3は、時間情報から
変換された時刻データを時計表示部5に送出し、時刻の
設定及び修正を行うようにしてもよい。
【0038】また、上記実施形態では、サービス回線に
接続した電話機について説明したが、着信時に時刻情報
を含むデータ通信を送受することのできる通信端末及び
装置システムであれば、本発明を適用することで、時刻
の正確な設定を容易に行うことができるのは勿論であ
る。
接続した電話機について説明したが、着信時に時刻情報
を含むデータ通信を送受することのできる通信端末及び
装置システムであれば、本発明を適用することで、時刻
の正確な設定を容易に行うことができるのは勿論であ
る。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、発信電話番号通知サー
ビス回線から着信時に送られてくる時刻情報を受信でき
ることによって、時計表示機能を備えた通信端末及び装
置システムの設置時における時刻設定を自動的に設定す
ることができる。
ビス回線から着信時に送られてくる時刻情報を受信でき
ることによって、時計表示機能を備えた通信端末及び装
置システムの設置時における時刻設定を自動的に設定す
ることができる。
【0040】また、発信電話番号通知サービス回線から
着信時に送られてくる時刻情報を受信できることによっ
て、時計表示機能を備えた通信端末及び装置システムの
時刻補正が、着信毎に自動的に行えることである。
着信時に送られてくる時刻情報を受信できることによっ
て、時計表示機能を備えた通信端末及び装置システムの
時刻補正が、着信毎に自動的に行えることである。
【0041】さらに、発信電話番号通知サービス回線か
ら着信時に送られてくる時刻情報を受信することによっ
て、安価な回路構成により時計精度を長い期間保持する
ことができる。
ら着信時に送られてくる時刻情報を受信することによっ
て、安価な回路構成により時計精度を長い期間保持する
ことができる。
【図1】本発明によるサービス回線に接続された電話機
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
【図2】本発明によるサービス回線に接続された電話機
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
【図3】従来の時計自動設定用電話機の実施例である。
a 電話回線 b 電話機 1 回線インターフェイス部 2 モデム信号変換回路部 3 制御部 4 リアルタイムクロック部 5 時計表示部 7 信号変換回路部 9 内部カウンター部 11 回線インターフェイス 12 音声認識 13 制御部(CPU) 14 メモリ 15 時計回路 16 表示部 17 ダイヤルパッド
Claims (3)
- 【請求項1】 発信者の電話番号情報及び時刻情報を提
供する回線を引き込み、時刻表示機能を備えた通信端末
装置において、 前記回線との通信手段及び通話を行う回線インターフェ
イス部と、前記回線から送られてくる発信電話番号や時
刻情報を受信し通信データに変換するモデム信号変換回
路部と、前記通信データを受信・管理し起動信号を送信
し且つ時刻データを送信する制御部と、前記起動信号を
受信し1秒毎のパルス形成及び出力をするリアルタイム
クロック部と、前記制御部から出力された時刻データに
基づき時計の表示を行う時計表示部とを有し、(a)回
線から着信時に送られる時刻情報により最初の着信時に
初期時刻設定を行う手段と、(b)回線から着信毎に送
られてくる時刻情報の2回目以降から時刻データを書き
換えることで時刻誤差の補正を順次行う手段と、を備え
ることを特徴とした通信端末装置。 - 【請求項2】 発信者からの通信データに時刻情報を含
む回線を引き込み、時刻表示機能を備えた装置システム
において、 前記回線との通信手段及び通話を行う回線インターフェ
イス部と、前記回線から送られてくる時刻情報を受信し
通信データに変換する信号変換回路部と、前記通信デー
タを受信・管理し且つ時刻データを送信する制御部と、
前記制御部からの起動信号によりカウントを開始するカ
ウンタと、前記制御部から出力された時刻データに基づ
き時刻の表示を行う時計表示部を有し、最初の着信時に
前記通信データの時刻データにより初期時刻設定を行
い、2回目以降の着信毎に前記通信データの時刻データ
に基づいて前記時計表示部の表示を修正することを特徴
とした装置システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の装置システムにおい
て、前記回線は発信者のID番号情報及び時刻情報を提
供することのできる機能を有し、前記制御部と信号変換
回路部は通信データバスで接続されていることを特徴と
する装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001197A JPH10206569A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 通信端末装置及びその装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001197A JPH10206569A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 通信端末装置及びその装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10206569A true JPH10206569A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11738467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001197A Pending JPH10206569A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 通信端末装置及びその装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10206569A (ja) |
-
1997
- 1997-01-23 JP JP1001197A patent/JPH10206569A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10206569A (ja) | 通信端末装置及びその装置システム | |
| KR0147263B1 (ko) | 사설교환기 시스템의 메세지등록/통보방법 | |
| JP4310644B2 (ja) | Pbx内線電話機の履歴発信方式 | |
| JP2694394B2 (ja) | Isdn電話装置 | |
| EP0851645B1 (en) | Communication system with caller identification transmission | |
| JPH08163274A (ja) | 通報システム、その通報側電話装置および受信側電話装置 | |
| JP4810252B2 (ja) | 通信端末装置の異常検出方法及びそのシステム | |
| JPH0918594A (ja) | コールバック中継システム | |
| JPS61105159A (ja) | 電話機 | |
| JPH0218618Y2 (ja) | ||
| JP3047601B2 (ja) | 無線端末制御装置 | |
| JPH08146163A (ja) | 時刻自動設定方式 | |
| JPH08125784A (ja) | 通話料金を着信側に負担させることができる電話装置 | |
| JPH01314465A (ja) | 電話機の通話時間制限方式 | |
| KR20020049928A (ko) | 이메일 폰의 콜러 아이디 포맷을 이용한 이메일 도착 알림방법 | |
| KR19980075443A (ko) | 전화단말기의 통화요금 및 통화횟수 표시방법 | |
| CN101741997A (zh) | 适合于拨入服务的通信终端装置以及极性的确定方法 | |
| JP2002112297A (ja) | 電話装置とその発信規制情報の登録方法 | |
| JP2001069539A (ja) | ダイレクトインダイヤル制御方法及びダイレクトインダイヤル制御機能付きボタン電話装置 | |
| JPH05176035A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH1168982A (ja) | 監視システム | |
| JPH08181758A (ja) | 電話機 | |
| JP2003234844A (ja) | 通信制御システム及びその制御方法 | |
| JPH05207253A (ja) | ワンタッチ、短縮ダイヤル機能を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH05240966A (ja) | 時計表示付電話機 |