JPH10207156A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10207156A JPH10207156A JP9008473A JP847397A JPH10207156A JP H10207156 A JPH10207156 A JP H10207156A JP 9008473 A JP9008473 A JP 9008473A JP 847397 A JP847397 A JP 847397A JP H10207156 A JPH10207156 A JP H10207156A
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- JP
- Japan
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- sheet
- image forming
- roller
- forming apparatus
- image
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】外部装置を用いずにラミネート加工を行う画像
形成装置を提供する。 【解決手段】ラミネータ給紙装置30の匡体31内に
は、例えばA4サイズにカットされたPETフィルムの
外側にホットメルト等の接着剤をコーティングしてなる
多枚数のラミネートシート33がリール34にロール状
に巻着されて収納される。給送ローラ36はシート送り
ドラム39に連動して駆動され、ロール状に巻着されて
いるラミネートシート33を回転させる。セパレータ3
7は、ラミネートシート33を一枚ごとに分離する。分
離されたラミネートシート33は給送ローラ36により
下方に給送され、送出ロール対38によりシート送りド
ラム39と搬送コロ41との対向部に送出される。シー
ト送りドラム39と搬送コロ41は、搬送ベルト6上の
用紙の移動に合わせてラミネートシート33を搬送しな
がら用紙面に重ねていく。
形成装置を提供する。 【解決手段】ラミネータ給紙装置30の匡体31内に
は、例えばA4サイズにカットされたPETフィルムの
外側にホットメルト等の接着剤をコーティングしてなる
多枚数のラミネートシート33がリール34にロール状
に巻着されて収納される。給送ローラ36はシート送り
ドラム39に連動して駆動され、ロール状に巻着されて
いるラミネートシート33を回転させる。セパレータ3
7は、ラミネートシート33を一枚ごとに分離する。分
離されたラミネートシート33は給送ローラ36により
下方に給送され、送出ロール対38によりシート送りド
ラム39と搬送コロ41との対向部に送出される。シー
ト送りドラム39と搬送コロ41は、搬送ベルト6上の
用紙の移動に合わせてラミネートシート33を搬送しな
がら用紙面に重ねていく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡単な構成で印画
面の保護や良質なOHP用画像の形成等を行う画像形成
装置に関する。
面の保護や良質なOHP用画像の形成等を行う画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子写真式の画像形成装置が
知られている。そして、近年ではフルカラーの画像形成
装置が実用化されつつある。フルカラーの画像形成装置
には大別して単一ドラム型と多段式ドラム型(タンデム
型)とがある。単一ドラム型が用紙1頁に対して用紙搬
送工程を4回繰り返えして4種類のトナーの転写を行う
ことに対して、タンデム型は1回の用紙搬送工程で4種
類のトナーを用紙に重ねて転写するから、単一ドラム型
に比較してほぼ4倍の処理速度を有している。このた
め、近年、タンデム型方式が注目されている。
知られている。そして、近年ではフルカラーの画像形成
装置が実用化されつつある。フルカラーの画像形成装置
には大別して単一ドラム型と多段式ドラム型(タンデム
型)とがある。単一ドラム型が用紙1頁に対して用紙搬
送工程を4回繰り返えして4種類のトナーの転写を行う
ことに対して、タンデム型は1回の用紙搬送工程で4種
類のトナーを用紙に重ねて転写するから、単一ドラム型
に比較してほぼ4倍の処理速度を有している。このた
め、近年、タンデム型方式が注目されている。
【0003】ところで、このようなフルカラーの画像形
成装置で印字(印刷)された画像は、事務所、講演会
場、各種待合所等で所謂プレゼンテーション用として使
用されることが多くなっている。この場合、大勢の人が
同時に一覧できるものとして投影装置が用いられる。そ
の原稿となるOHP用紙にカラー画像を形成する場合、
モノクロ画像の場合とは異なり、カラー画像の場合は光
による投影という使用目的から画像は光透過性の良いこ
とが要求される。
成装置で印字(印刷)された画像は、事務所、講演会
場、各種待合所等で所謂プレゼンテーション用として使
用されることが多くなっている。この場合、大勢の人が
同時に一覧できるものとして投影装置が用いられる。そ
の原稿となるOHP用紙にカラー画像を形成する場合、
モノクロ画像の場合とは異なり、カラー画像の場合は光
による投影という使用目的から画像は光透過性の良いこ
とが要求される。
【0004】この場合、OHP用紙に画像を定着後の固
結トナーの透明性は、一般にその表面が平滑で乱反射等
がないこと、溶融度が良く内部に濁り等がないことなど
によって達成される。
結トナーの透明性は、一般にその表面が平滑で乱反射等
がないこと、溶融度が良く内部に濁り等がないことなど
によって達成される。
【0005】そして、このような要望を満たすべく、外
部機器等を用いてOHP用紙の印字トナー面の平滑性を
得るようにしたものが特開昭60−52861で提案さ
れている。また、特開昭61−36756、特開昭61
−36762、或は特開平6−161324等で後処理
としての画像改質法が提案されている。さらには、特公
平6−56536では、定着時の熱定着温度、用紙搬送
速度を共に減少させることによりオフセット(転写トナ
ーが剥離して定着ローラへ転移すること)の発生しない
範囲でトナーを充分に溶融させて透過性が得られるよう
にした提案がなされている。
部機器等を用いてOHP用紙の印字トナー面の平滑性を
得るようにしたものが特開昭60−52861で提案さ
れている。また、特開昭61−36756、特開昭61
−36762、或は特開平6−161324等で後処理
としての画像改質法が提案されている。さらには、特公
平6−56536では、定着時の熱定着温度、用紙搬送
速度を共に減少させることによりオフセット(転写トナ
ーが剥離して定着ローラへ転移すること)の発生しない
範囲でトナーを充分に溶融させて透過性が得られるよう
にした提案がなされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
印字OHPフィルムの定着後トナーの透過性を向上させ
る手段として、特開昭60−52861に見られる印字
画像表面を平滑にする為の透明ラッカーの塗布や透明接
着テープの利用といった方法は、実用面において透明ラ
ッカーを均一に薄く塗布したり一頁の大きな面積全体に
テープを接着するなどの用法には技術的な無理が伴う。
印字OHPフィルムの定着後トナーの透過性を向上させ
る手段として、特開昭60−52861に見られる印字
画像表面を平滑にする為の透明ラッカーの塗布や透明接
着テープの利用といった方法は、実用面において透明ラ
ッカーを均一に薄く塗布したり一頁の大きな面積全体に
テープを接着するなどの用法には技術的な無理が伴う。
【0007】また、定着後トナーの画像表面にラミネー
ト加工を施すために、プリンタ等の印字装置の他に、別
の外部機器であるラミネータ装置を使用するものは、P
ET素材にホットメルト等の接着剤をコートして接着面
を内側にそれぞれ向き合わせた2枚の一端(先端)を袋
とじ状態とし、中にラミネートするOHP画像を差し込
んで、ラミネータ装置に通し、熱プレスにより接着する
ことにより、ラミネート用紙をOHP画像面に覆設して
いる。これは、装置そのものも温度安定迄に時間(例え
ば20〜30分)がかかり、また送り速度も遅い(例え
ば5mm/sec)。また、ラミネート用紙にOHP等を差
し込む場合も、はみ出ないよう正しく差し込むように注
意を払う必要があるなど、扱いが面倒であり現状では多
量に処理するのに適していない。また、このように、別
の外部機器であるラミネータ装置を使用するなどは、使
用者に経済的負担を強いることになって感心しない。
ト加工を施すために、プリンタ等の印字装置の他に、別
の外部機器であるラミネータ装置を使用するものは、P
ET素材にホットメルト等の接着剤をコートして接着面
を内側にそれぞれ向き合わせた2枚の一端(先端)を袋
とじ状態とし、中にラミネートするOHP画像を差し込
んで、ラミネータ装置に通し、熱プレスにより接着する
ことにより、ラミネート用紙をOHP画像面に覆設して
いる。これは、装置そのものも温度安定迄に時間(例え
ば20〜30分)がかかり、また送り速度も遅い(例え
ば5mm/sec)。また、ラミネート用紙にOHP等を差
し込む場合も、はみ出ないよう正しく差し込むように注
意を払う必要があるなど、扱いが面倒であり現状では多
量に処理するのに適していない。また、このように、別
の外部機器であるラミネータ装置を使用するなどは、使
用者に経済的負担を強いることになって感心しない。
【0008】本発明の課題は、上記従来の実情に鑑み、
特別な外部装置を用いず画像形成装置のみにより通常の
用紙又はOHP用紙の画像面を透明被覆しながら画像形
成する画像形成装置を提供することである。
特別な外部装置を用いず画像形成装置のみにより通常の
用紙又はOHP用紙の画像面を透明被覆しながら画像形
成する画像形成装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明に係わる
画像形成装置の構成を述べる。本発明は、装置内に供給
される被転写シートを所定の定着条件に設定された加熱
定着装置まで搬送する間に、上記被転写シート上にトナ
ー像を転写すべく画像形成手段を作動させ、上記トナー
像が転写された上記被転写シートを搬送しながら上記加
熱定着装置にて上記トナー像を上記被転写シート上に定
着する画像形成装置に適用される。
画像形成装置の構成を述べる。本発明は、装置内に供給
される被転写シートを所定の定着条件に設定された加熱
定着装置まで搬送する間に、上記被転写シート上にトナ
ー像を転写すべく画像形成手段を作動させ、上記トナー
像が転写された上記被転写シートを搬送しながら上記加
熱定着装置にて上記トナー像を上記被転写シート上に定
着する画像形成装置に適用される。
【0010】本発明の画像形成装置は、上記トナー像が
転写され未定着の被転写シート上に透明被覆フィルムを
供給する透明被覆フィルム供給手段を備えて構成され
る。上記透明被覆フィルム供給手段は、例えば請求項2
記載のように、上記装置本体に着脱自在に構成される。
また、例えば請求項3記載のように、上記画像形成手段
と互換性を備えて構成される。そして、例えば請求項4
記載のように、上記画像形成手段は、上記被転写シート
の搬送方向に多段式に複数並設して成り、上記透明被覆
フィルム供給手段は、上記被転写シートの搬送方向最下
流の画像形成手段と交換して用いられる。また、上記透
明被覆フィルム供給手段は、例えば請求項5記載のよう
に、単葉の透明被覆フィルムを1枚ごと供給するように
構成され、上記被転写シートは、例えば請求項6記載の
ように、透明な部材からなる。
転写され未定着の被転写シート上に透明被覆フィルムを
供給する透明被覆フィルム供給手段を備えて構成され
る。上記透明被覆フィルム供給手段は、例えば請求項2
記載のように、上記装置本体に着脱自在に構成される。
また、例えば請求項3記載のように、上記画像形成手段
と互換性を備えて構成される。そして、例えば請求項4
記載のように、上記画像形成手段は、上記被転写シート
の搬送方向に多段式に複数並設して成り、上記透明被覆
フィルム供給手段は、上記被転写シートの搬送方向最下
流の画像形成手段と交換して用いられる。また、上記透
明被覆フィルム供給手段は、例えば請求項5記載のよう
に、単葉の透明被覆フィルムを1枚ごと供給するように
構成され、上記被転写シートは、例えば請求項6記載の
ように、透明な部材からなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、一実施の形態におい
て用いられる画像形成装置の内部構成を模式的に示す側
断面図であり、図2は、その中の一つの画像形成ユニッ
トと交換に第1の実施の形態におけるラミネータ給紙装
置を配設した状態の画像形成装置を示す図である。
を参照しながら説明する。図1は、一実施の形態におい
て用いられる画像形成装置の内部構成を模式的に示す側
断面図であり、図2は、その中の一つの画像形成ユニッ
トと交換に第1の実施の形態におけるラミネータ給紙装
置を配設した状態の画像形成装置を示す図である。
【0012】先ず、図1を用いてラミネータ給紙装置を
取り付ける前の画像形成装置の全体構成から説明する。
図1に示すように、この画像形成装置(本体装置)1
は、その後面(図の左方)に開閉トレー2を備え、下部
には装置前方(図の右方)から着脱自在な用紙カセット
3を備えている。用紙カセット3には多枚数の用紙が載
置・収容されている。また、本体装置1の上面に上蓋4
を備えている。上蓋4の前部側方には図では見えないが
電源スイッチ、液晶表示装置、複数の入力キー等が配設
されている。上蓋4は、その後部が本体装置1の後部上
面とともに排紙トレー5を形成している。
取り付ける前の画像形成装置の全体構成から説明する。
図1に示すように、この画像形成装置(本体装置)1
は、その後面(図の左方)に開閉トレー2を備え、下部
には装置前方(図の右方)から着脱自在な用紙カセット
3を備えている。用紙カセット3には多枚数の用紙が載
置・収容されている。また、本体装置1の上面に上蓋4
を備えている。上蓋4の前部側方には図では見えないが
電源スイッチ、液晶表示装置、複数の入力キー等が配設
されている。上蓋4は、その後部が本体装置1の後部上
面とともに排紙トレー5を形成している。
【0013】本体装置1の内部には、略中央に、用紙搬
送ベルト(以下、単にベルトという)6が前後に偏平な
ループ状に配置され、そのループの水平方向の両端部を
駆動ローラ7と従動ローラ8に保持されている。このベ
ルト6は、駆動ローラ7により駆動され、図の矢印Aで
示す反時計回り方向に循環移動する。このベルト6の上
循環部に、4個の感光体ドラム9(9a、9b、9c、
9d)が用紙搬送方向(図の右から左方向)に多段式に
並設されている。
送ベルト(以下、単にベルトという)6が前後に偏平な
ループ状に配置され、そのループの水平方向の両端部を
駆動ローラ7と従動ローラ8に保持されている。このベ
ルト6は、駆動ローラ7により駆動され、図の矢印Aで
示す反時計回り方向に循環移動する。このベルト6の上
循環部に、4個の感光体ドラム9(9a、9b、9c、
9d)が用紙搬送方向(図の右から左方向)に多段式に
並設されている。
【0014】これらの感光体ドラム9を夫々取り囲むよ
うにして(以下、代表的に感光体ドラム9dの周囲装置
についてのみ符号を付して示す)、クリーナ11、初期
化帯電ブラシ12、書込ヘッド13、現像器14及び転
写ブラシ15が配置されている。これらのうち現像器1
4、感光体ドラム9、初期化帯電ブラシ12及びクリー
ナ11は、本体装置1に着脱自在な画像形成ユニットを
形成している。画像形成ユニットが本体装置1に装着さ
れると、感光体ドラム9のギアが本体装置1の不図示の
駆動系に係合すると共に各部の電極の接点が本体装置1
の電源の接点に接続する。これにより画像形成ユニット
全体が駆動される。
うにして(以下、代表的に感光体ドラム9dの周囲装置
についてのみ符号を付して示す)、クリーナ11、初期
化帯電ブラシ12、書込ヘッド13、現像器14及び転
写ブラシ15が配置されている。これらのうち現像器1
4、感光体ドラム9、初期化帯電ブラシ12及びクリー
ナ11は、本体装置1に着脱自在な画像形成ユニットを
形成している。画像形成ユニットが本体装置1に装着さ
れると、感光体ドラム9のギアが本体装置1の不図示の
駆動系に係合すると共に各部の電極の接点が本体装置1
の電源の接点に接続する。これにより画像形成ユニット
全体が駆動される。
【0015】上記の書込ヘッド13は、支持部材17を
介して上蓋4の裏面に配設されており、上蓋4の閉成に
伴って降下し、初期化帯電ブラシ12と現像器14の現
像ローラ16との間に位置決めされ、ここに記録部を形
成する。また、現像器14は、その下部開口部に回転可
能に支持する現像ローラ16を感光体ドラム9周面に当
接させ、ここに現像部を形成する。そして、転写ブラシ
15は、ベルト6を介して感光体ドラム9に圧接し、こ
こに転写部を形成している。
介して上蓋4の裏面に配設されており、上蓋4の閉成に
伴って降下し、初期化帯電ブラシ12と現像器14の現
像ローラ16との間に位置決めされ、ここに記録部を形
成する。また、現像器14は、その下部開口部に回転可
能に支持する現像ローラ16を感光体ドラム9周面に当
接させ、ここに現像部を形成する。そして、転写ブラシ
15は、ベルト6を介して感光体ドラム9に圧接し、こ
こに転写部を形成している。
【0016】上記のベルト6の下循環部の下流側には、
ベルト6の裏面に押接してテンションローラ18が配設
される。テンションローラ18は、不図示の付勢部材に
より下方に付勢されてベルト6を図の矢印Bで示すよう
に下方に押し付け、これにより、ベルト6の撓みを吸収
し、ベルト6全体を所定の張力で駆動ローラ7と従動ロ
ーラ8間に張設している。
ベルト6の裏面に押接してテンションローラ18が配設
される。テンションローラ18は、不図示の付勢部材に
より下方に付勢されてベルト6を図の矢印Bで示すよう
に下方に押し付け、これにより、ベルト6の撓みを吸収
し、ベルト6全体を所定の張力で駆動ローラ7と従動ロ
ーラ8間に張設している。
【0017】ベルト6の上循環部の上流側端部には、吸
着ローラ19が、ベルト6を介して従動ローラ8に圧接
し、ここに用紙搬入部を形成している。吸着ローラ19
は、用紙搬入部に搬入されてくる用紙(被転写シート)
に吸着バイアスを印加しながらベルト6に押圧して、ベ
ルト6に用紙を静電的に吸着させる。
着ローラ19が、ベルト6を介して従動ローラ8に圧接
し、ここに用紙搬入部を形成している。吸着ローラ19
は、用紙搬入部に搬入されてくる用紙(被転写シート)
に吸着バイアスを印加しながらベルト6に押圧して、ベ
ルト6に用紙を静電的に吸着させる。
【0018】上記用紙搬送方向最上流の感光体ドラム9
aに対応する現像器14から最下流の感光体ドラム9d
に対応する現像器14まで、各現像器14には、M(マ
ゼンタ)トナー、C(シアン)トナー、Y(イエロー)
トナー、及び文字や画像の黒色部の印字に専用されるB
k(ブラック)トナーの各トナー21が夫々収容されて
いる。
aに対応する現像器14から最下流の感光体ドラム9d
に対応する現像器14まで、各現像器14には、M(マ
ゼンタ)トナー、C(シアン)トナー、Y(イエロー)
トナー、及び文字や画像の黒色部の印字に専用されるB
k(ブラック)トナーの各トナー21が夫々収容されて
いる。
【0019】ベルト6より更に搬送方向上流側(図の右
方)には、待機ロール対22、それから下方に給紙案内
路23が配置され、その給紙案内路23の下端部には給
送ロール対24が配設されている。給送ロール対24の
上流(下方)に、前述した用紙カセット3の給紙端が位
置している。用紙カセット3の給紙端上方に給紙コロ2
5が配設されている。給紙コロ25は一回転毎に、用紙
カセット3に収容されている最上部の用紙一枚を取り出
して給送ロール対24へ給紙する。
方)には、待機ロール対22、それから下方に給紙案内
路23が配置され、その給紙案内路23の下端部には給
送ロール対24が配設されている。給送ロール対24の
上流(下方)に、前述した用紙カセット3の給紙端が位
置している。用紙カセット3の給紙端上方に給紙コロ2
5が配設されている。給紙コロ25は一回転毎に、用紙
カセット3に収容されている最上部の用紙一枚を取り出
して給送ロール対24へ給紙する。
【0020】一方、ベルト6よりも用紙搬送方向下流
(図の左方)には、定着器26が設けられる。定着器2
6は、断熱性の匡体内に組み付けられた圧接ローラ、発
熱ローラ、分離爪、周面清掃器、オイル塗布ローラ、温
度測定器等から構成され、用紙上に転写されたトナー像
を紙面に熱定着させる。
(図の左方)には、定着器26が設けられる。定着器2
6は、断熱性の匡体内に組み付けられた圧接ローラ、発
熱ローラ、分離爪、周面清掃器、オイル塗布ローラ、温
度測定器等から構成され、用紙上に転写されたトナー像
を紙面に熱定着させる。
【0021】定着器26の下流側に位置する本体装置1
の後部内面は、前述した開閉トレー2を兼用している。
開閉トレー2は図の矢印Cで示すように開閉する。上記
画像を熱定着された用紙は、開閉トレー2が図の左方に
開成したときは、開閉トレー2上に排出され、開閉トレ
ー2が右方に回動して図のように閉成したときは、開閉
トレー2によって形成される排紙案内路27及びその終
端に配置された排紙ロール対28を介して排紙トレー5
へ排出される。
の後部内面は、前述した開閉トレー2を兼用している。
開閉トレー2は図の矢印Cで示すように開閉する。上記
画像を熱定着された用紙は、開閉トレー2が図の左方に
開成したときは、開閉トレー2上に排出され、開閉トレ
ー2が右方に回動して図のように閉成したときは、開閉
トレー2によって形成される排紙案内路27及びその終
端に配置された排紙ロール対28を介して排紙トレー5
へ排出される。
【0022】また、ベルト6と用紙カセット3の間には
適宜の回路基盤を装着可能な電装部29が配設され、そ
の回路基盤には複数の電子部品からなる制御装置が搭載
されている。制御装置はコントローラ部とエンジン部か
らなり、コントローラ部はCPU(中央演算処理装
置)、ROM(読出し専用メモリ)、EEPROM(再
書込み可能な読出し用メモリ)、フレームメモリ、イメ
ージデータ転送回路等を備えて、ホストコンピュータ等
から入力される印刷データを解析し、印字用データを作
成してエンジン部に転送する。
適宜の回路基盤を装着可能な電装部29が配設され、そ
の回路基盤には複数の電子部品からなる制御装置が搭載
されている。制御装置はコントローラ部とエンジン部か
らなり、コントローラ部はCPU(中央演算処理装
置)、ROM(読出し専用メモリ)、EEPROM(再
書込み可能な読出し用メモリ)、フレームメモリ、イメ
ージデータ転送回路等を備えて、ホストコンピュータ等
から入力される印刷データを解析し、印字用データを作
成してエンジン部に転送する。
【0023】エンジン部は、CPUやROM等を備え、
入力側にはコントローラ部からのデータや指令信号、温
度センサの出力、用紙検知センサの出力等が入力し、出
力側には不図示のモータを駆動するモータドライバ、そ
のモータの駆動を各部に伝達する駆動系を切り替えるク
ラッチドライバ、書込ヘッド13を上記印字用データに
基づいて駆動する印字ドライバ、初期化帯電ブラシ1
2、現像ローラ16、転写ブラシ15、吸着ローラ19
等に所定のバイアス電流を供給するバイアス電源ドライ
バ等が接続されている。エンジン部はコントローラ部か
らのデータや指令信号、温度センサの出力、用紙検知セ
ンサの出力等に基づいて各部を駆動制御する。
入力側にはコントローラ部からのデータや指令信号、温
度センサの出力、用紙検知センサの出力等が入力し、出
力側には不図示のモータを駆動するモータドライバ、そ
のモータの駆動を各部に伝達する駆動系を切り替えるク
ラッチドライバ、書込ヘッド13を上記印字用データに
基づいて駆動する印字ドライバ、初期化帯電ブラシ1
2、現像ローラ16、転写ブラシ15、吸着ローラ19
等に所定のバイアス電流を供給するバイアス電源ドライ
バ等が接続されている。エンジン部はコントローラ部か
らのデータや指令信号、温度センサの出力、用紙検知セ
ンサの出力等に基づいて各部を駆動制御する。
【0024】続いて上記構成の画像形成装置1の動作
を、上述した図1を再び参照しながら説明する。先ず、
装置本体1に電源が投入され、使用する用紙の紙質、枚
数、印字モード、その他の指定がキー入力あるいは接続
するホスト機器からの信号として入力されると、不図示
の駆動機構により給紙コロ25が一回転して、用紙カセ
ット3に載置収容されている用紙を給送ロール対24を
介して待機ロール対22へ給送する。待機ロール対22
は回転を停止して、一対のローラで形成される挟持部に
用紙先端を当接させて用紙の進行を制止し搬送タイミン
グを待機する。
を、上述した図1を再び参照しながら説明する。先ず、
装置本体1に電源が投入され、使用する用紙の紙質、枚
数、印字モード、その他の指定がキー入力あるいは接続
するホスト機器からの信号として入力されると、不図示
の駆動機構により給紙コロ25が一回転して、用紙カセ
ット3に載置収容されている用紙を給送ロール対24を
介して待機ロール対22へ給送する。待機ロール対22
は回転を停止して、一対のローラで形成される挟持部に
用紙先端を当接させて用紙の進行を制止し搬送タイミン
グを待機する。
【0025】続いて、駆動ローラ7が反時計回り方向に
回転し、従動ローラ8が従動して同じく反時計回り方向
に回転する。これによりベルト6は、上循環部が4個の
感光体ドラム9に当接して全体が反時計回り方向へ循環
移動する。
回転し、従動ローラ8が従動して同じく反時計回り方向
に回転する。これによりベルト6は、上循環部が4個の
感光体ドラム9に当接して全体が反時計回り方向へ循環
移動する。
【0026】これと共に現像器14及び感光体ドラム9
が印字タイミングに合わせて順次駆動される。感光体ド
ラム9は時計回り方向に回転する。初期化帯電ブラシ1
2は、感光体ドラム9周面に一様な高マイナス電荷を付
与する。書込ヘッド13は、その感光体ドラム9周面に
画像信号に応じて露光を行って低電位部を形成する。こ
れにより、上記初期化による高マイナス電位部と、露光
による低マイナス電位部からなる静電潜像が形成され
る。現像器14の現像ローラ16は、その静電潜像の低
電位部にトナー21を転移させて感光体ドラム9周面上
にトナー像を形成(反転現像)する。
が印字タイミングに合わせて順次駆動される。感光体ド
ラム9は時計回り方向に回転する。初期化帯電ブラシ1
2は、感光体ドラム9周面に一様な高マイナス電荷を付
与する。書込ヘッド13は、その感光体ドラム9周面に
画像信号に応じて露光を行って低電位部を形成する。こ
れにより、上記初期化による高マイナス電位部と、露光
による低マイナス電位部からなる静電潜像が形成され
る。現像器14の現像ローラ16は、その静電潜像の低
電位部にトナー21を転移させて感光体ドラム9周面上
にトナー像を形成(反転現像)する。
【0027】最上流の感光体ドラム9a周面上のトナー
像の先端が、ベルト6との対向点に回転搬送されてくる
タイミングで、その対向点に用紙の印字開始位置が一致
するように、待機ロール対22が回転を開始して用紙を
用紙搬入部へ給送する。従動ローラ8と吸着ローラ19
は、給送された用紙をベルト6と共に挟持して搬送す
る。用紙は、ベルト6に吸着され、感光体ドラム9aと
転写ブラシ15により形成されている最初の転写部へ搬
送される。
像の先端が、ベルト6との対向点に回転搬送されてくる
タイミングで、その対向点に用紙の印字開始位置が一致
するように、待機ロール対22が回転を開始して用紙を
用紙搬入部へ給送する。従動ローラ8と吸着ローラ19
は、給送された用紙をベルト6と共に挟持して搬送す
る。用紙は、ベルト6に吸着され、感光体ドラム9aと
転写ブラシ15により形成されている最初の転写部へ搬
送される。
【0028】転写ブラシ15は、不図示の転写バイアス
電源から出力される転写電流をベルト6を介して用紙に
印加する。この転写ブラシ15から印加される転写電流
により感光体ドラム9a上のM(マゼンタ)のトナー像
が用紙に転写される。続いて、感光体ドラム9bと転写
ブラシ15により形成されている上流から2番目の転写
部においてC(シアン)のトナー像が転写され、更に感
光体ドラム9cと転写ブラシ15により形成されている
上流から3番目の転写部でY(イエロー)のトナー像が
転写される。そして、感光体ドラム9dと転写ブラシ1
5により形成されている最下流の転写部でBk(ブラッ
ク)のトナー像が順次転写される。
電源から出力される転写電流をベルト6を介して用紙に
印加する。この転写ブラシ15から印加される転写電流
により感光体ドラム9a上のM(マゼンタ)のトナー像
が用紙に転写される。続いて、感光体ドラム9bと転写
ブラシ15により形成されている上流から2番目の転写
部においてC(シアン)のトナー像が転写され、更に感
光体ドラム9cと転写ブラシ15により形成されている
上流から3番目の転写部でY(イエロー)のトナー像が
転写される。そして、感光体ドラム9dと転写ブラシ1
5により形成されている最下流の転写部でBk(ブラッ
ク)のトナー像が順次転写される。
【0029】このようにして、4色のトナー像を転写さ
れた用紙は、ベルト6から分離して定着器26に搬入さ
れる。定着器26は、トナー像を用紙に熱定着させなが
ら用紙を後方に排出する。この画像定着後の用紙は、開
成した開閉トレー2上にトナー像を上にして、又は閉成
した開閉トレー2に案内されて上部の排紙トレー5上に
トナー像を下にして排出される。
れた用紙は、ベルト6から分離して定着器26に搬入さ
れる。定着器26は、トナー像を用紙に熱定着させなが
ら用紙を後方に排出する。この画像定着後の用紙は、開
成した開閉トレー2上にトナー像を上にして、又は閉成
した開閉トレー2に案内されて上部の排紙トレー5上に
トナー像を下にして排出される。
【0030】図2は、上記のように動作する画像形成装
置1において、第1の実施の形態として、一つの画像形
成ユニットに代えてラミネータ給紙装置30を配設した
状態を示している。この図2は、図1に示した最下流の
感光体ドラム9dに対応する画像形成ユニットと、書込
ヘッド13及び支持部材17を取り外して、同部位にラ
ミネータ給紙装置30を配置したものである。取り外し
た最下流の画像形成ユニットは、ブラックの印字を行う
画像形成ユニットであるが、この画像形成ユニットが無
くとも黒色の表現は他の3色の混合で出来るので支障は
ない。
置1において、第1の実施の形態として、一つの画像形
成ユニットに代えてラミネータ給紙装置30を配設した
状態を示している。この図2は、図1に示した最下流の
感光体ドラム9dに対応する画像形成ユニットと、書込
ヘッド13及び支持部材17を取り外して、同部位にラ
ミネータ給紙装置30を配置したものである。取り外し
た最下流の画像形成ユニットは、ブラックの印字を行う
画像形成ユニットであるが、この画像形成ユニットが無
くとも黒色の表現は他の3色の混合で出来るので支障は
ない。
【0031】この構成における画像の印字(印刷)処理
動作は上述の場合と同様である。すなわち、用紙カセッ
ト3から取り出されて用紙搬入部に給送されてくる用紙
をベルト6が順次下流へ搬送する。最上流の感光体ドラ
ム9a上のマゼンタのトナー像が用紙に転写され、次の
感光体ドラム9b上のシアンのトナー像が転写され、更
に感光体ドラム9c上のイエローのトナー像が転写され
て画像が完成する。
動作は上述の場合と同様である。すなわち、用紙カセッ
ト3から取り出されて用紙搬入部に給送されてくる用紙
をベルト6が順次下流へ搬送する。最上流の感光体ドラ
ム9a上のマゼンタのトナー像が用紙に転写され、次の
感光体ドラム9b上のシアンのトナー像が転写され、更
に感光体ドラム9c上のイエローのトナー像が転写され
て画像が完成する。
【0032】そして、この場合は、ラミネータ給紙装置
30が、搬送されてくる用紙の先端と同期をとり、ラミ
ネートシートを送り出して用紙と重ね合わせる。定着器
26は、ラミネートシートを乗せた用紙を通常の画像定
着と同様に熱押圧によって溶融して定着すると共に、ラ
ミネートシートに塗布された接着剤を溶かして用紙に密
着させる。
30が、搬送されてくる用紙の先端と同期をとり、ラミ
ネートシートを送り出して用紙と重ね合わせる。定着器
26は、ラミネートシートを乗せた用紙を通常の画像定
着と同様に熱押圧によって溶融して定着すると共に、ラ
ミネートシートに塗布された接着剤を溶かして用紙に密
着させる。
【0033】図3(a),(b) は、上記のラミネータ給紙装
置30の構成を示す拡大図であり、図4は、ラミネート
シート33の巻き付け構成図である。図3(a),(b) に示
すように、ラミネータ給紙装置30は、基部匡体31と
カバー32を備え、内部には、多枚数のラミネートシー
トをロール状に巻着したリール34、ブラケット35の
上端に支持され、上記巻着されたラミネートシート33
の周面に当接する給送ローラ36、ラミネートシート3
3を1枚毎に分離するセパレータ37、ブラケット35
の下端に支持される送出ロール対38、黒のトナー像の
代わりにラミネートシート33を用紙面に供給するシー
ト送りドラム39、このシート送りドラム39に圧接し
てラミネートシート33を搬送する搬送コロ41、及び
シート送りドラム39の表面を清掃するクリーナ42等
を備えている。
置30の構成を示す拡大図であり、図4は、ラミネート
シート33の巻き付け構成図である。図3(a),(b) に示
すように、ラミネータ給紙装置30は、基部匡体31と
カバー32を備え、内部には、多枚数のラミネートシー
トをロール状に巻着したリール34、ブラケット35の
上端に支持され、上記巻着されたラミネートシート33
の周面に当接する給送ローラ36、ラミネートシート3
3を1枚毎に分離するセパレータ37、ブラケット35
の下端に支持される送出ロール対38、黒のトナー像の
代わりにラミネートシート33を用紙面に供給するシー
ト送りドラム39、このシート送りドラム39に圧接し
てラミネートシート33を搬送する搬送コロ41、及び
シート送りドラム39の表面を清掃するクリーナ42等
を備えている。
【0034】上記のラミネートシート33は、例えばA
4サイズにカットされたPETフィルムの外側にホット
メルト等の接着剤をコーティングした構成となってい
る。これらラミネートシート33においては、図4に示
すように、先行するラミネートシート33aの後端と後
続のラミネートシート33bの先端は、給送ローラ36
と搬送ロール対38間の距離L以上に離れるように巻き
付けてある。このように先行のラミネートシート33a
の後端が搬送ロール対38を抜けた状態において後続の
ラミネートシート33bの先端が給送ローラ36及びセ
パレータ37に入らない距離構成をとることにより、給
送ローラ36と搬送ロール対38を後述するように1つ
のクラッチで制御しながら、ラミネートシート33の給
送待ち状態と給送実行状態の両方の状態を形成すること
ができる。
4サイズにカットされたPETフィルムの外側にホット
メルト等の接着剤をコーティングした構成となってい
る。これらラミネートシート33においては、図4に示
すように、先行するラミネートシート33aの後端と後
続のラミネートシート33bの先端は、給送ローラ36
と搬送ロール対38間の距離L以上に離れるように巻き
付けてある。このように先行のラミネートシート33a
の後端が搬送ロール対38を抜けた状態において後続の
ラミネートシート33bの先端が給送ローラ36及びセ
パレータ37に入らない距離構成をとることにより、給
送ローラ36と搬送ロール対38を後述するように1つ
のクラッチで制御しながら、ラミネートシート33の給
送待ち状態と給送実行状態の両方の状態を形成すること
ができる。
【0035】上記の給送ローラ36は、後述するように
シート送りドラム39に連動して駆動され、ロール状に
巻着されているラミネートシート33を回転させる。セ
パレータ37は、ラミネートシート33の先端をロール
から分離する。分離されたラミネートシート33は、そ
のまま給送ローラ36により下方に給送される。送出ロ
ール対38は、ラミネートシート33をシート送りドラ
ム39と搬送コロ41との対向部に送出する。これら一
連の動作は、ベルト6により搬送されてくる用紙の所定
の位置にラミネートシート33が重なるタイミングで実
行される。
シート送りドラム39に連動して駆動され、ロール状に
巻着されているラミネートシート33を回転させる。セ
パレータ37は、ラミネートシート33の先端をロール
から分離する。分離されたラミネートシート33は、そ
のまま給送ローラ36により下方に給送される。送出ロ
ール対38は、ラミネートシート33をシート送りドラ
ム39と搬送コロ41との対向部に送出する。これら一
連の動作は、ベルト6により搬送されてくる用紙の所定
の位置にラミネートシート33が重なるタイミングで実
行される。
【0036】シート送りドラム39と搬送コロ41は、
用紙の搬送(移動)に合わせてラミネートシート33を
搬送しながらそのラミネートシート33を用紙面に重ね
ていく。クリーナ42は、シート送りドラム39に付着
するトナーやごみ等を除去して清掃する。
用紙の搬送(移動)に合わせてラミネートシート33を
搬送しながらそのラミネートシート33を用紙面に重ね
ていく。クリーナ42は、シート送りドラム39に付着
するトナーやごみ等を除去して清掃する。
【0037】ブラケット35は、送出ロール対38の一
方のローラ38aの支持軸を支点とし回動自在であり、
不図示の付勢部材により反時計回り方向に常時付勢され
ている。したがって、給送ローラ36とセパレータ37
は共にリール34の中心部方向へ付勢され、消耗して径
が減少していくラミネートシート33のロール面に常時
圧接している。これにより、セパレータ37はラミネー
トシート33を最後の一枚まで分離し、給送ローラ36
は分離されたラミネートシート33を最後の一枚まで順
次給送していく。
方のローラ38aの支持軸を支点とし回動自在であり、
不図示の付勢部材により反時計回り方向に常時付勢され
ている。したがって、給送ローラ36とセパレータ37
は共にリール34の中心部方向へ付勢され、消耗して径
が減少していくラミネートシート33のロール面に常時
圧接している。これにより、セパレータ37はラミネー
トシート33を最後の一枚まで分離し、給送ローラ36
は分離されたラミネートシート33を最後の一枚まで順
次給送していく。
【0038】図3(b) は、ラミネートシート33が消耗
して無くなった状態を示している。カバー32は、二点
鎖線32´で示すように支持軸43を中心にして左方へ
開閉可能であり、内部に巻着したラミネートシート33
が使い終わって無くなると、カバー32を開成して、新
たなラミネートシート33をリール34ごと取り替える
ようになっている。
して無くなった状態を示している。カバー32は、二点
鎖線32´で示すように支持軸43を中心にして左方へ
開閉可能であり、内部に巻着したラミネートシート33
が使い終わって無くなると、カバー32を開成して、新
たなラミネートシート33をリール34ごと取り替える
ようになっている。
【0039】上記のラミネータ給紙装置30のシート送
りドラム39は、大きさ及び駆動ギアの構造が各画像形
成ユニットの感光体ドラム9の大きさ及び駆動ギアの構
造と同様であり3個の感光体ドラム9a、9b及び9c
と同一の周面速度で回転する。このシート送りドラム3
9に連動してラミネータ給紙装置30内の各部が駆動さ
れるようになっている。
りドラム39は、大きさ及び駆動ギアの構造が各画像形
成ユニットの感光体ドラム9の大きさ及び駆動ギアの構
造と同様であり3個の感光体ドラム9a、9b及び9c
と同一の周面速度で回転する。このシート送りドラム3
9に連動してラミネータ給紙装置30内の各部が駆動さ
れるようになっている。
【0040】図5は、上記ラミネータ給紙装置30の駆
動機構を示す図である。同図に示すシート送りドラム3
9のドラムギア51は、本体装置1の不図示の駆動系に
係合して回転駆動される。このドラムギア51にクラッ
チギア52が噛合している。ドラムギア51からクラッ
チギア52へ伝達される駆動力は、クラッチ53、クラ
ッチシャフト54、クラッチシャフトギア55を介して
送出ギア56に伝達される。送出ギア56は、送出ロー
ル対38の一方のローラ38aに送出ロールシャフト5
7を介して駆動力を伝達すると共に、この送出ロールシ
ャフト57に固着するプーリ58、このプーリ58に一
端が懸架されるタイミングベルト59、タイミングベル
ト59の他端が懸架される他のプーリ61、このプーリ
61と同軸に取り付けられたアイドルギア62、給送ギ
ア63、及び給送ローラシャフト64を介して給送ロー
ラ36に駆動力を伝達する。
動機構を示す図である。同図に示すシート送りドラム3
9のドラムギア51は、本体装置1の不図示の駆動系に
係合して回転駆動される。このドラムギア51にクラッ
チギア52が噛合している。ドラムギア51からクラッ
チギア52へ伝達される駆動力は、クラッチ53、クラ
ッチシャフト54、クラッチシャフトギア55を介して
送出ギア56に伝達される。送出ギア56は、送出ロー
ル対38の一方のローラ38aに送出ロールシャフト5
7を介して駆動力を伝達すると共に、この送出ロールシ
ャフト57に固着するプーリ58、このプーリ58に一
端が懸架されるタイミングベルト59、タイミングベル
ト59の他端が懸架される他のプーリ61、このプーリ
61と同軸に取り付けられたアイドルギア62、給送ギ
ア63、及び給送ローラシャフト64を介して給送ロー
ラ36に駆動力を伝達する。
【0041】このように、画像形成ユニットを駆動する
本体装置1の駆動系をそのまま用いてラミネータ給紙装
置30の各部を駆動すると共に、1つのクラッチ53で
給送ローラ36と搬送ロール対38を制御する比較的簡
単な構成となるようにしている。
本体装置1の駆動系をそのまま用いてラミネータ給紙装
置30の各部を駆動すると共に、1つのクラッチ53で
給送ローラ36と搬送ロール対38を制御する比較的簡
単な構成となるようにしている。
【0042】続いて、第2の実施の形態におけるラミネ
ータ給紙装置について説明をする。図6は、第2の実施
の形態におけるラミネータ給紙装置を配設した画像形成
装置を示す図である。この場合も、図1に示した最下流
の感光体ドラム9dに対応する画像形成ユニットを取り
外して、同部位にラミネータ給紙装置70を配置したも
のである。但し、この第2の実施の形態においては、ラ
ミネータ給紙装置70の外形を画像形成ユニットの外形
と同一に構成してあるので、画像形成ユニットのみを取
り外せば、直ちにラミネータ給紙装置70を装着するこ
とができ、図2の場合のように、印字ヘッド13や支持
部材17を取り外す必要はなく、操作がより簡単であ
る。また、この場合も取り外した最下流の画像形成ユニ
ットは、他の3色で代替可能なブラックの印字を行う画
像形成ユニットであるから、フルカラーの印字に支障は
生じない。尚、ラミネータ給紙装置を別にすれば全体の
構成及び動作は図1の場合とほぼ同様である。但しこの
場合は、最下流の印字ヘッド13及び転写ブラシ15の
駆動を休止させるようにする。
ータ給紙装置について説明をする。図6は、第2の実施
の形態におけるラミネータ給紙装置を配設した画像形成
装置を示す図である。この場合も、図1に示した最下流
の感光体ドラム9dに対応する画像形成ユニットを取り
外して、同部位にラミネータ給紙装置70を配置したも
のである。但し、この第2の実施の形態においては、ラ
ミネータ給紙装置70の外形を画像形成ユニットの外形
と同一に構成してあるので、画像形成ユニットのみを取
り外せば、直ちにラミネータ給紙装置70を装着するこ
とができ、図2の場合のように、印字ヘッド13や支持
部材17を取り外す必要はなく、操作がより簡単であ
る。また、この場合も取り外した最下流の画像形成ユニ
ットは、他の3色で代替可能なブラックの印字を行う画
像形成ユニットであるから、フルカラーの印字に支障は
生じない。尚、ラミネータ給紙装置を別にすれば全体の
構成及び動作は図1の場合とほぼ同様である。但しこの
場合は、最下流の印字ヘッド13及び転写ブラシ15の
駆動を休止させるようにする。
【0043】図7(a),(b) は、上記ラミネータ給紙装置
70の構成を示す拡大図である。同図(a) に示すよう
に、ラミネータ給紙装置70は、画像形成ユニットと同
一な外形の匡体71内に、画像形成ユニットの感光体ド
ラムと同一位置にシート送りドラム72を備え、画像形
成ユニットの初期化帯電ブラシやクリーナと同一位置に
クリーナ73が配設されている。そして画像形成ユニッ
トの現像器と同一形状の副匡体74内に多枚数のラミネ
ートシート束75を下向きのU字型に湾曲させて収納
し、U字型の内部に配置された仕切板76によりラミネ
ートシート束75の形崩れを防止している。
70の構成を示す拡大図である。同図(a) に示すよう
に、ラミネータ給紙装置70は、画像形成ユニットと同
一な外形の匡体71内に、画像形成ユニットの感光体ド
ラムと同一位置にシート送りドラム72を備え、画像形
成ユニットの初期化帯電ブラシやクリーナと同一位置に
クリーナ73が配設されている。そして画像形成ユニッ
トの現像器と同一形状の副匡体74内に多枚数のラミネ
ートシート束75を下向きのU字型に湾曲させて収納
し、U字型の内部に配置された仕切板76によりラミネ
ートシート束75の形崩れを防止している。
【0044】副匡体74の下部開口部には、給送コロ7
7が配設され、この給送コロ77に圧接して捌きパッド
78が配設されている。この給送コロ77と捌きパッド
78の当接部に近接してラミネートシート束75の一端
が底板79に押圧されて、給送コロ77に圧接してい
る。給送コロ77は図の時計回り方向に回転してラミネ
ートシート束75の最上部(U字型の内側)の一枚をシ
ート送りドラム72へ給送する。この給送に二枚目以下
のラミネートシートが連れ送りされるのを、捌きパッド
78が摩擦力により制止する。
7が配設され、この給送コロ77に圧接して捌きパッド
78が配設されている。この給送コロ77と捌きパッド
78の当接部に近接してラミネートシート束75の一端
が底板79に押圧されて、給送コロ77に圧接してい
る。給送コロ77は図の時計回り方向に回転してラミネ
ートシート束75の最上部(U字型の内側)の一枚をシ
ート送りドラム72へ給送する。この給送に二枚目以下
のラミネートシートが連れ送りされるのを、捌きパッド
78が摩擦力により制止する。
【0045】給送コロ77と同軸に取り付けられたレバ
ー状のシートセンサ81の下端部が、ラミネートシート
一枚毎の給送開始端と給送終了端を検知する。シートセ
ンサ81の下端部による検知に応じた上端部の左右への
回動動作は、フォトセンサ82によって電気信号に変換
されてエンジン部の制御部に通知され、ラミネートシー
トの給送タイミングが制御される。上記給送されたラミ
ネートシートは、シート送りドラム72及びこれに圧接
する搬送コロ83によって、ベルト6上の用紙に供給さ
れる。
ー状のシートセンサ81の下端部が、ラミネートシート
一枚毎の給送開始端と給送終了端を検知する。シートセ
ンサ81の下端部による検知に応じた上端部の左右への
回動動作は、フォトセンサ82によって電気信号に変換
されてエンジン部の制御部に通知され、ラミネートシー
トの給送タイミングが制御される。上記給送されたラミ
ネートシートは、シート送りドラム72及びこれに圧接
する搬送コロ83によって、ベルト6上の用紙に供給さ
れる。
【0046】図7(b) は、ラミネートシート束75が消
耗して無くなった状態を示している。ラミネートシート
束75が使い終わって無くなったときは、同図(b) に示
すようにカバー74−1を開成し、仕切板76を時計回
り方向に図の二点鎖線76´の位置まで回動させると、
仕切板76下端の突設部76−1により底板79が図の
二点鎖線79´の位置に押し遣られて、給送コロ77と
の圧接状態が解除される。これにより、新たなラミネー
トシート束75の先端部を、給送コロ77と捌きパッド
78の当接部に近接する給送位置に、容易に設定するこ
とができる。
耗して無くなった状態を示している。ラミネートシート
束75が使い終わって無くなったときは、同図(b) に示
すようにカバー74−1を開成し、仕切板76を時計回
り方向に図の二点鎖線76´の位置まで回動させると、
仕切板76下端の突設部76−1により底板79が図の
二点鎖線79´の位置に押し遣られて、給送コロ77と
の圧接状態が解除される。これにより、新たなラミネー
トシート束75の先端部を、給送コロ77と捌きパッド
78の当接部に近接する給送位置に、容易に設定するこ
とができる。
【0047】図8は、上記のラミネータ給紙装置70の
駆動機構を示す図である。この場合も、同図に示すシー
ト送りドラム72のドラムギア85は、本体装置1の不
図示の駆動系に係合して回転駆動される。このドラムギ
ア85にアイドルギア86が噛合している。ドラムギア
85からアイドルギア86へ伝達される駆動力は、クラ
ッチギア87、クラッチ88、及び給送シャフト89を
介して給送コロ77を駆動する。
駆動機構を示す図である。この場合も、同図に示すシー
ト送りドラム72のドラムギア85は、本体装置1の不
図示の駆動系に係合して回転駆動される。このドラムギ
ア85にアイドルギア86が噛合している。ドラムギア
85からアイドルギア86へ伝達される駆動力は、クラ
ッチギア87、クラッチ88、及び給送シャフト89を
介して給送コロ77を駆動する。
【0048】このように、この場合も画像形成ユニット
を駆動する本体装置1の駆動系をそのまま用いてラミネ
ータ給紙装置70の各部が駆動される。給送コロ77
は、クラッチ88を介して給送タイミングを制御され
る。
を駆動する本体装置1の駆動系をそのまま用いてラミネ
ータ給紙装置70の各部が駆動される。給送コロ77
は、クラッチ88を介して給送タイミングを制御され
る。
【0049】尚、上記の実施の形態では、画像を形成す
る用紙については特に説明していないが、用紙は普通紙
でもよく又OHP用紙でもよい。通常の用紙に画像を形
成する場合は画像を破損や汚れから保護するために上記
のラミネート加工を用いるようにする。また、OHP用
紙に画像を形成する場合はOHP画像の画質向上のため
に上記のラミネート加工を用いるようにすればよい。。
る用紙については特に説明していないが、用紙は普通紙
でもよく又OHP用紙でもよい。通常の用紙に画像を形
成する場合は画像を破損や汚れから保護するために上記
のラミネート加工を用いるようにする。また、OHP用
紙に画像を形成する場合はOHP画像の画質向上のため
に上記のラミネート加工を用いるようにすればよい。。
【0050】また、ラミネータ給紙装置を最下流の画像
形成ユニットと交換して配設するようにしているが、画
像形成ユニットを全てそのまま用い、ラミネータ給紙装
置を最下流の画像形成ユニットと定着器の間に別個に配
置するようにしてもよい。また、先に通常の印字モード
で画像を定着させた用紙(OHP用紙など)を再度ラミ
ネートモードによりラミネート加工させるようにもでき
る。このようにすれば、より良い光透過性が得られる。
形成ユニットと交換して配設するようにしているが、画
像形成ユニットを全てそのまま用い、ラミネータ給紙装
置を最下流の画像形成ユニットと定着器の間に別個に配
置するようにしてもよい。また、先に通常の印字モード
で画像を定着させた用紙(OHP用紙など)を再度ラミ
ネートモードによりラミネート加工させるようにもでき
る。このようにすれば、より良い光透過性が得られる。
【0051】また、ラミネートシートのサイズを通常の
場合よりもやや小さくして、先端位置が多少前後しても
或は全体が斜行して位置にバラツキが生じても用紙上か
らはみ出ないようにすれば、定着時にラミネートシート
のはみ出た部分の接着剤が定着器に溶着するような障害
を防止することができる。
場合よりもやや小さくして、先端位置が多少前後しても
或は全体が斜行して位置にバラツキが生じても用紙上か
らはみ出ないようにすれば、定着時にラミネートシート
のはみ出た部分の接着剤が定着器に溶着するような障害
を防止することができる。
【0052】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、画像形成装置内に画像形成ユニットと互換可能に
ラミネータ給紙装置を配設するので、他の画像形成ユニ
ットで画像を形成しながらその画像面に同一工程内でラ
ミネータ給紙装置によるラミネート加工を施すことがで
き、これにより、他の外部装置を用いることなく画像形
成装置そのままで印字動作と同時にラミネート加工が可
能となり、したがって、手数が掛からず面倒が無く間違
いのないラミネート加工を安価に行うことができる。
れば、画像形成装置内に画像形成ユニットと互換可能に
ラミネータ給紙装置を配設するので、他の画像形成ユニ
ットで画像を形成しながらその画像面に同一工程内でラ
ミネータ給紙装置によるラミネート加工を施すことがで
き、これにより、他の外部装置を用いることなく画像形
成装置そのままで印字動作と同時にラミネート加工が可
能となり、したがって、手数が掛からず面倒が無く間違
いのないラミネート加工を安価に行うことができる。
【0053】また、ラミネート部材をシート状で供給し
て画像面に重ねるだけであるので、切断処理が不要であ
ると共に用紙をラミネート部材に挿入する等の手数も不
要であり、したがって、簡便で確実なラミネート加工を
連続して行うことができる。
て画像面に重ねるだけであるので、切断処理が不要であ
ると共に用紙をラミネート部材に挿入する等の手数も不
要であり、したがって、簡便で確実なラミネート加工を
連続して行うことができる。
【図1】一実施の形態において用いられる画像形成装置
の内部構成を模式的に示す側断面図である。
の内部構成を模式的に示す側断面図である。
【図2】第1の実施の形態におけるラミネータ給紙装置
を一つの画像形成ユニットと入れ換えて配設した状態の
画像形成装置を示す図である。
を一つの画像形成ユニットと入れ換えて配設した状態の
画像形成装置を示す図である。
【図3】(a),(b) は第1の実施の形態におけるラミネー
タ給紙装置の構成を示す拡大図である。
タ給紙装置の構成を示す拡大図である。
【図4】第1の実施の形態におけるラミネートシートの
巻き付け構成図である。
巻き付け構成図である。
【図5】第1の実施の形態におけるラミネータ給紙装置
の駆動機構を示す図である。
の駆動機構を示す図である。
【図6】第2の実施の形態におけるラミネータ給紙装置
を一つの画像形成ユニットと入れ換えて配設した状態の
画像形成装置を示す図である。
を一つの画像形成ユニットと入れ換えて配設した状態の
画像形成装置を示す図である。
【図7】(a),(b) は第2の実施の形態におけるラミネー
タ給紙装置の構成を示す拡大図である。
タ給紙装置の構成を示す拡大図である。
【図8】第2の実施の形態におけるラミネータ給紙装置
の駆動機構を示す図である。
の駆動機構を示す図である。
1 画像形成装置(本体装置) 2 開閉トレー 3 用紙カセット 4 上蓋 5 排紙トレー 6 用紙搬送ベルト 7 駆動ローラ 8 従動ローラ 9(9a、9b、9c、9d) 感光体ドラム 11 クリーナ 12 初期化帯電ブラシ 13 書込ヘッド 14 現像器 15 転写ブラシ 16 現像ローラ 17 支持部材 18 テンションローラ 19 吸着ローラ 21 トナー 22 待機ロール対 23 給紙案内路 24 給送ロール対 25 給紙コロ 26 定着器 27 排紙案内路 28 排紙ロール対 29 電装部 30 ラミネータ給紙装置 31 基部匡体 32 カバー 33 ラミネートシート 34 リール 35 ブラケット 36 給送ローラ 37 セパレータ 38 送出ロール対 39 シート送りドラム 41 搬送コロ 42 クリーナ 43 支持軸 51 ドラムギア 52 クラッチギア 53 クラッチ 54 クラッチシャフト 55 クラッチシャフトギア 56 送出ギア 57 送出ロールシャフト 58 プーリ 59 タイミングベルト 61 プーリ 62 アイドルギア 63 給送ギア 64 給送ローラシャフト 70 ラミネータ給紙装置 71 匡体 72 シート送りドラム 73 クリーナ 74 副匡体 74−1 カバー 75 ラミネートシート束 76 仕切板 76−1 突設部 77 給送コロ 78 捌きパッド 79 底板 81 シートセンサ 82 フォトセンサ 83 搬送コロ 85 ドラムギア 86 アイドルギア 87 クラッチギア 88 クラッチ 89 給送シャフト
Claims (6)
- 【請求項1】 装置内に供給される被転写シートを所定
の定着条件に設定された加熱定着装置まで搬送する間
に、前記被転写シート上にトナー像を転写すべく画像形
成手段を作動させ、前記トナー像が転写された前記被転
写シートを搬送しながら前記加熱定着装置にて前記トナ
ー像を前記被転写シート上に定着する画像形成装置にお
いて、 前記トナー像が転写され未定着の被転写シート上に透明
被覆フィルムを供給する透明被覆フィルム供給手段を備
えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記透明被覆フィルム供給手段は、前記
装置本体に着脱自在に構成されることを特徴とする請求
項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記透明被覆フィルム供給手段は、前記
画像形成手段と互換性を備えて構成されることを特徴と
する請求項1又は2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記画像形成手段は、前記被転写シート
の搬送方向に多段式に複数並設して成り、前記透明被覆
フィルム供給手段は、前記被転写シートの搬送方向最下
流の画像形成手段と交換して用いられることを特徴とす
る請求項1、2又は3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記透明被覆フィルム供給手段は、単葉
の透明被覆フィルムを1枚ごと供給することを特徴とす
る請求項1、2、3又は4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記被転写シートは、透明な部材からな
ることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008473A JPH10207156A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008473A JPH10207156A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207156A true JPH10207156A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11694093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008473A Withdrawn JPH10207156A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018146756A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP9008473A patent/JPH10207156A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018146756A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |