JPH1020772A - 住宅外装部材の嗜好選択装置 - Google Patents
住宅外装部材の嗜好選択装置Info
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- JPH1020772A JPH1020772A JP17940196A JP17940196A JPH1020772A JP H1020772 A JPH1020772 A JP H1020772A JP 17940196 A JP17940196 A JP 17940196A JP 17940196 A JP17940196 A JP 17940196A JP H1020772 A JPH1020772 A JP H1020772A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、住宅建築予定者の嗜好タイプに応
じて住宅外装部材の選択を可能とする。 【解決手段】 バルコニー、軒先、樋、サッシ、シャッ
ター等の外装部材を、実物大の部品の組合せとして配置
し、該配置を商品の嗜好タイプ毎に複数組に分割して配
置した。また、住宅内装の嗜好を複数のタイプに分け
て、該嗜好タイプ毎にサンプルルームを構成し、該サン
プルルームを並べて配置し、住宅建築予定者が一望出来
るように構成し、該選択した嗜好タイプに応じて、住宅
外装部材を複数組に分けて配置した。
じて住宅外装部材の選択を可能とする。 【解決手段】 バルコニー、軒先、樋、サッシ、シャッ
ター等の外装部材を、実物大の部品の組合せとして配置
し、該配置を商品の嗜好タイプ毎に複数組に分割して配
置した。また、住宅内装の嗜好を複数のタイプに分け
て、該嗜好タイプ毎にサンプルルームを構成し、該サン
プルルームを並べて配置し、住宅建築予定者が一望出来
るように構成し、該選択した嗜好タイプに応じて、住宅
外装部材を複数組に分けて配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は住宅の建設に際し
て、決定すべき事項の一つである住宅外装部材を嗜好選
択する装置に関する。
て、決定すべき事項の一つである住宅外装部材を嗜好選
択する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般の住宅建築予定者が住宅を建
設せんとする場合においては、家の間取りや、敷地に対
する配置や、床や、窓の形状や、カーテン等について
は、詳細に決定するが、住宅外装部材等は、殆どが住宅
設計者の一存で決定されており、また、モデルハウス等
で使用されている住宅外装部材がそのまま用いられるの
が、最も無難である場合が多かったのである。
設せんとする場合においては、家の間取りや、敷地に対
する配置や、床や、窓の形状や、カーテン等について
は、詳細に決定するが、住宅外装部材等は、殆どが住宅
設計者の一存で決定されており、また、モデルハウス等
で使用されている住宅外装部材がそのまま用いられるの
が、最も無難である場合が多かったのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、住宅の多様化
に伴い、住宅建築予定者も近所の住宅と同じ住宅外装部
材ではない、特異なものを求める傾向にあり、また住宅
内装部材が、嗜好で選択されると同様に、住宅外装部材
も住宅建築予定者の嗜好により選択されるようになって
きたのである。このような住宅外装部材の決定に際し
て、ただ漫然とバルコニーはこれ、シャッターはこれ、
軒先はこれ、樋はこれ、等と統一の取れないような選択
をすることは、家が完工した後にみると統一の取れない
チグハグなものとなるので、住宅建築予定者とその家族
の嗜好タイプを先ず決定し、その嗜好タイプにそって、
全ての住宅内装部材や住宅外装部材を統一して選択する
ことにより、出来上がった住宅に統一の取れたインテリ
ア・エクステリアのコーディネーションが得られるので
ある。本発明はこのような住宅建築予定者の嗜好タイプ
に応じて住宅外装部材も、同様に選択を可能とするもの
である。
に伴い、住宅建築予定者も近所の住宅と同じ住宅外装部
材ではない、特異なものを求める傾向にあり、また住宅
内装部材が、嗜好で選択されると同様に、住宅外装部材
も住宅建築予定者の嗜好により選択されるようになって
きたのである。このような住宅外装部材の決定に際し
て、ただ漫然とバルコニーはこれ、シャッターはこれ、
軒先はこれ、樋はこれ、等と統一の取れないような選択
をすることは、家が完工した後にみると統一の取れない
チグハグなものとなるので、住宅建築予定者とその家族
の嗜好タイプを先ず決定し、その嗜好タイプにそって、
全ての住宅内装部材や住宅外装部材を統一して選択する
ことにより、出来上がった住宅に統一の取れたインテリ
ア・エクステリアのコーディネーションが得られるので
ある。本発明はこのような住宅建築予定者の嗜好タイプ
に応じて住宅外装部材も、同様に選択を可能とするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、バルコニー、
軒先、樋、サッシ、シャッター等の外装部材を、実物大
の部品の組合せとして配置し、該配置を商品の嗜好タイ
プ毎に複数組に分割して配置したものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、バルコニー、
軒先、樋、サッシ、シャッター等の外装部材を、実物大
の部品の組合せとして配置し、該配置を商品の嗜好タイ
プ毎に複数組に分割して配置したものである。
【0005】請求項2においては、住宅内装の嗜好を複
数のタイプに分けて、該嗜好タイプ毎にサンプルルーム
を構成し、該サンプルルームを並べて配置し、住宅建築
予定者が一望出来るように構成し、該選択した嗜好タイ
プに応じて、住宅外装部材を複数組に分けて配置したも
のである。
数のタイプに分けて、該嗜好タイプ毎にサンプルルーム
を構成し、該サンプルルームを並べて配置し、住宅建築
予定者が一望出来るように構成し、該選択した嗜好タイ
プに応じて、住宅外装部材を複数組に分けて配置したも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明の発明の実施の形態を
説明する。図1は住宅設計情報提供施設の中の住宅内装
部材及び住宅外装部材の嗜好選択装置の全体俯瞰図、図
2は嗜好タイプ選択装置の部分の俯瞰図、図3は嗜好タ
イプ選択装置の平面図、図4は同じく嗜好タイプ選択装
置の正面図、図5は嗜好タイプ選択装置の中のトラディ
ッショナルダークAとトラディッショナルミディアムB
とトラディッショナルライトCの部分の正面図、図6は
住宅設計情報提供施設の中の住宅内装部材及び住宅外装
部材の嗜好選択エリア全体の平面図、図7は住宅外装部
材選択エリアXの外装セットの配置状態を示す平面図、
図8は軒先11と樋12とシャッター13等により構成
した実物大断面セクションにより構成した外装セットの
図面である。
説明する。図1は住宅設計情報提供施設の中の住宅内装
部材及び住宅外装部材の嗜好選択装置の全体俯瞰図、図
2は嗜好タイプ選択装置の部分の俯瞰図、図3は嗜好タ
イプ選択装置の平面図、図4は同じく嗜好タイプ選択装
置の正面図、図5は嗜好タイプ選択装置の中のトラディ
ッショナルダークAとトラディッショナルミディアムB
とトラディッショナルライトCの部分の正面図、図6は
住宅設計情報提供施設の中の住宅内装部材及び住宅外装
部材の嗜好選択エリア全体の平面図、図7は住宅外装部
材選択エリアXの外装セットの配置状態を示す平面図、
図8は軒先11と樋12とシャッター13等により構成
した実物大断面セクションにより構成した外装セットの
図面である。
【0007】図1に示す如く、住宅設計情報提供施設の
中に、住宅内装部材と住宅外装部材の為の嗜好選択エリ
アが構成されている。住宅建築会社の営業マンは、略住
宅を建設することが決定した住宅建築予定者を、このエ
リアに案内することにより、連続的に全て配置された住
宅の内装、外装の部品を決定してゆくことが出来るので
ある。ここで決定された住宅内装部材と住宅外装部材を
設計図面に織り込むことにより、住宅建築予定者と設計
者との間での嗜好タイプのミスが無くなるのである。
中に、住宅内装部材と住宅外装部材の為の嗜好選択エリ
アが構成されている。住宅建築会社の営業マンは、略住
宅を建設することが決定した住宅建築予定者を、このエ
リアに案内することにより、連続的に全て配置された住
宅の内装、外装の部品を決定してゆくことが出来るので
ある。ここで決定された住宅内装部材と住宅外装部材を
設計図面に織り込むことにより、住宅建築予定者と設計
者との間での嗜好タイプのミスが無くなるのである。
【0008】該住宅設計情報提供施設においては、まず
入口に最も近い部分に嗜好タイプ選択装置が配置されて
おり、該嗜好タイプ選択装置において、住宅建築予定者
とその家族が求めている、または目指している嗜好タイ
プを決定するのである。該嗜好タイプは、図2に示す如
く、本発明の実施例においては、8種類の嗜好タイプに
分けている。通常の嗜好タイプはこの8種類で十分に区
分することができ、またこのような分け方が、その後の
住宅内装部材と住宅外装部材の決定において、最も判り
易く、明確に嗜好タイプ毎に区別することが出来る区分
なのである。
入口に最も近い部分に嗜好タイプ選択装置が配置されて
おり、該嗜好タイプ選択装置において、住宅建築予定者
とその家族が求めている、または目指している嗜好タイ
プを決定するのである。該嗜好タイプは、図2に示す如
く、本発明の実施例においては、8種類の嗜好タイプに
分けている。通常の嗜好タイプはこの8種類で十分に区
分することができ、またこのような分け方が、その後の
住宅内装部材と住宅外装部材の決定において、最も判り
易く、明確に嗜好タイプ毎に区別することが出来る区分
なのである。
【0009】該嗜好タイプは本実施例においては、向か
って左側から、『トラディッショナルダークA』、『ト
ラディッショナルミディアムB』、『トラディッショナ
ルライトC』、『ニューベイシックダークD』、『ニュ
ーベイシックミディアムE』、『ニューベイシックライ
トF』、『モダーンミディアムG』、『モダーンライト
H』に区分している。
って左側から、『トラディッショナルダークA』、『ト
ラディッショナルミディアムB』、『トラディッショナ
ルライトC』、『ニューベイシックダークD』、『ニュ
ーベイシックミディアムE』、『ニューベイシックライ
トF』、『モダーンミディアムG』、『モダーンライト
H』に区分している。
【0010】全ての住宅内装部材と住宅外装部材につい
て、上記8区分に分けることが出来るのであるが、まず
住宅建築予定者とその家族が、どの嗜好タイプに該当す
るのかを最初に決定することにより、その後の決定を容
易にしているのである。該8種類の嗜好タイプの決定に
際し、本実施例においては、1平方メートル程度の空間
毎に、小間を構成し、該小間に椅子3とフローリング床
5と窓とドア2と照明器具1と巾木6と壁面4を配置
し、これらの住宅内装を決定する僅かの数点の要素によ
り嗜好タイプを決定すべく構成している。
て、上記8区分に分けることが出来るのであるが、まず
住宅建築予定者とその家族が、どの嗜好タイプに該当す
るのかを最初に決定することにより、その後の決定を容
易にしているのである。該8種類の嗜好タイプの決定に
際し、本実施例においては、1平方メートル程度の空間
毎に、小間を構成し、該小間に椅子3とフローリング床
5と窓とドア2と照明器具1と巾木6と壁面4を配置
し、これらの住宅内装を決定する僅かの数点の要素によ
り嗜好タイプを決定すべく構成している。
【0011】実際の嗜好タイプを決定する場合には、箪
笥やソファやカーテンや天井や広い空間がある方が、嗜
好タイプの決定に対しては、正確な決定が出来るのであ
るが、それでは、1嗜好タイプ毎に広い空間が必要であ
り、並べて比較対比することが出来ないので、本発明の
如く、小間に構成して、内部に椅子を主とした内装空間
を構成して、この狭い構成だけで各嗜好タイプを決定さ
せたものである。このように構成することにより、8つ
の嗜好タイプを全て一望することが可能となり、間違い
の無い嗜好タイプの選択が出来るのである。
笥やソファやカーテンや天井や広い空間がある方が、嗜
好タイプの決定に対しては、正確な決定が出来るのであ
るが、それでは、1嗜好タイプ毎に広い空間が必要であ
り、並べて比較対比することが出来ないので、本発明の
如く、小間に構成して、内部に椅子を主とした内装空間
を構成して、この狭い構成だけで各嗜好タイプを決定さ
せたものである。このように構成することにより、8つ
の嗜好タイプを全て一望することが可能となり、間違い
の無い嗜好タイプの選択が出来るのである。
【0012】該嗜好タイプ選択装置の中央には、図4に
示す如く、嗜好タイプ表示板7が配置されている。該嗜
好タイプ表示板7には、8つの嗜好タイプの名称が記載
されているので、この嗜好タイプ表示板7の部分に住宅
建築予定者又はその家族が立って、8の嗜好タイプの中
のどれであるかを指名させるのである。また、住宅建築
予定者の家族の中でも、夫と妻の嗜好タイプや、両親で
ある老人の嗜好タイプや、娘や息子の嗜好タイプは相違
するので、各人に選択させることにより、全員が妥協で
きる嗜好タイプを決定する必要がある。
示す如く、嗜好タイプ表示板7が配置されている。該嗜
好タイプ表示板7には、8つの嗜好タイプの名称が記載
されているので、この嗜好タイプ表示板7の部分に住宅
建築予定者又はその家族が立って、8の嗜好タイプの中
のどれであるかを指名させるのである。また、住宅建築
予定者の家族の中でも、夫と妻の嗜好タイプや、両親で
ある老人の嗜好タイプや、娘や息子の嗜好タイプは相違
するので、各人に選択させることにより、全員が妥協で
きる嗜好タイプを決定する必要がある。
【0013】該嗜好タイプ選択装置の部分において、住
宅建築予定者家族全員の嗜好タイプが決定すると、次に
住宅内装部材と住宅外装部材の決定エリアに移動する。
該嗜好タイプによる選択エリアにおいては、サニタリー
選択エリアS、キッチン選択エリアK、階段選択エリア
N、和室部材選択エリアW、収納建具選択エリアY、カ
ーテン・クロス選択エリアZ、住宅外装部材選択エリア
Xが配置されている。
宅建築予定者家族全員の嗜好タイプが決定すると、次に
住宅内装部材と住宅外装部材の決定エリアに移動する。
該嗜好タイプによる選択エリアにおいては、サニタリー
選択エリアS、キッチン選択エリアK、階段選択エリア
N、和室部材選択エリアW、収納建具選択エリアY、カ
ーテン・クロス選択エリアZ、住宅外装部材選択エリア
Xが配置されている。
【0014】そして、これらの選択エリアにおいて、大
体の選択が終了すると、その決定内容の確認と再度見直
しの為の打合せが必要であり、多数のコーディネートル
ームRが用意されている。本発明はこの中の、住宅外装
部材選択エリアXに関するものである。該住宅外装部材
選択エリアXにおいては、トラディッショナルダークA
からモダーンライトHまでの8嗜好タイプの、外装セッ
トが用意されている。該外装セットに含まれるのは、軒
先11と、屋根17と、樋12と、サッシ14とシャッ
ター13と手摺り15とバルコニー16等がセットにさ
れて、実物大のセクション切断断面として配置されてい
るのである。
体の選択が終了すると、その決定内容の確認と再度見直
しの為の打合せが必要であり、多数のコーディネートル
ームRが用意されている。本発明はこの中の、住宅外装
部材選択エリアXに関するものである。該住宅外装部材
選択エリアXにおいては、トラディッショナルダークA
からモダーンライトHまでの8嗜好タイプの、外装セッ
トが用意されている。該外装セットに含まれるのは、軒
先11と、屋根17と、樋12と、サッシ14とシャッ
ター13と手摺り15とバルコニー16等がセットにさ
れて、実物大のセクション切断断面として配置されてい
るのである。
【0015】図7に示す外装セットがトラディッショナ
ルダークAからモダーンライトHまでの8種類用意され
て、住宅外装部材選択エリアXの部分に図7の如く配置
されている。住宅建築予定者とその家族が、嗜好タイプ
選択装置において嗜好した嗜好タイプに近いものを、推
薦すれば、大体において大きな嗜好の間違いが無いので
ある。
ルダークAからモダーンライトHまでの8種類用意され
て、住宅外装部材選択エリアXの部分に図7の如く配置
されている。住宅建築予定者とその家族が、嗜好タイプ
選択装置において嗜好した嗜好タイプに近いものを、推
薦すれば、大体において大きな嗜好の間違いが無いので
ある。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。請求項1の如く、バルコ
ニー、軒先、樋、サッシ、シャッター等の外装部材を、
実物大の部品の組合せとして配置し、該配置を商品の嗜
好タイプ毎に複数組に分割して配置したので、この外装
セットのセクションにより、軒先11と樋12とシャッ
ター13とサッシ14と手摺り15とバルコニー16と
屋根17の、実物大断面装置が見ることが出来るので、
一つ一つの部品ではなくて、全体のセットとして住宅外
装部材を選択することが出来て、間違いの無い住宅外装
部材の選択が出来るのである。
ような効果を奏するのである。請求項1の如く、バルコ
ニー、軒先、樋、サッシ、シャッター等の外装部材を、
実物大の部品の組合せとして配置し、該配置を商品の嗜
好タイプ毎に複数組に分割して配置したので、この外装
セットのセクションにより、軒先11と樋12とシャッ
ター13とサッシ14と手摺り15とバルコニー16と
屋根17の、実物大断面装置が見ることが出来るので、
一つ一つの部品ではなくて、全体のセットとして住宅外
装部材を選択することが出来て、間違いの無い住宅外装
部材の選択が出来るのである。
【0017】請求項2の如く、住宅内装の嗜好を複数の
タイプに分けて、該嗜好タイプ毎にサンプルルームを構
成し、該サンプルルームを並べて配置し、住宅建築予定
者が一望出来るように構成し、該選択した嗜好タイプに
応じて、住宅外装部材を複数組に分けて配置したので、
先ず嗜好タイプ選択装置において、トラディッショナル
ダークAからモダーンライトHの8嗜好タイプの中の1
つを選択しておくことにより、これに近い外装セットを
推薦することにより、大きな間違いの無い嗜好タイプの
選択が行われ、住宅完工後において、住宅建築予定者と
施工者の間で、設計理念の相違や、嗜好選択のミスが発
生することが無いのである。
タイプに分けて、該嗜好タイプ毎にサンプルルームを構
成し、該サンプルルームを並べて配置し、住宅建築予定
者が一望出来るように構成し、該選択した嗜好タイプに
応じて、住宅外装部材を複数組に分けて配置したので、
先ず嗜好タイプ選択装置において、トラディッショナル
ダークAからモダーンライトHの8嗜好タイプの中の1
つを選択しておくことにより、これに近い外装セットを
推薦することにより、大きな間違いの無い嗜好タイプの
選択が行われ、住宅完工後において、住宅建築予定者と
施工者の間で、設計理念の相違や、嗜好選択のミスが発
生することが無いのである。
【図1】住宅設計情報提供施設の中の住宅内装部材及び
住宅外装部材の嗜好選択装置の全体俯瞰図。
住宅外装部材の嗜好選択装置の全体俯瞰図。
【図2】嗜好タイプ選択装置の部分の俯瞰図。
【図3】嗜好タイプ選択装置の平面図。
【図4】同じく嗜好タイプ選択装置の正面図。
【図5】嗜好タイプ選択装置の中のトラディッショナル
ダークAとトラディッショナルミディアムBとトラディ
ッショナルライトCの部分の正面図。
ダークAとトラディッショナルミディアムBとトラディ
ッショナルライトCの部分の正面図。
【図6】住宅設計情報提供施設の中の住宅内装部材及び
住宅外装部材の嗜好選択エリア全体の平面図。
住宅外装部材の嗜好選択エリア全体の平面図。
【図7】住宅外装部材選択エリアXの外装セットの配置
状態を示す平面図。
状態を示す平面図。
【図8】軒先11と樋12とシャッター13等により構
成した実物大断面セクションにより構成した外装セット
の図面。
成した実物大断面セクションにより構成した外装セット
の図面。
11 軒先 12 樋 13 シャッター 14 サッシ 15 手摺り 16 バルコニー 17 屋根 X 住宅外装部材選択エリア
Claims (2)
- 【請求項1】 バルコニー、軒先、樋、サッシ、シャッ
ター等の外装部材を、実物大の部品の組合せとして配置
し、該配置を商品の嗜好タイプ毎に複数組に分割して配
置したことを特徴とする住宅外装部材の嗜好選択装置。 - 【請求項2】 住宅内装の嗜好を複数のタイプに分け
て、該嗜好タイプ毎にサンプルルームを構成し、該サン
プルルームを並べて配置し、住宅建築予定者が一望出来
るように構成し、該選択した嗜好タイプに応じて、住宅
外装部材を複数組に分けて配置したことを特徴とする請
求項1記載の住宅外装部材の嗜好選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17940196A JPH1020772A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 住宅外装部材の嗜好選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17940196A JPH1020772A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 住宅外装部材の嗜好選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020772A true JPH1020772A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16065229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17940196A Pending JPH1020772A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 住宅外装部材の嗜好選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020046589A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 積水ハウス株式会社 | 防水改修展示構造 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP17940196A patent/JPH1020772A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020046589A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 積水ハウス株式会社 | 防水改修展示構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040406 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |