JPH10208268A - 光ディスクマーキング装置及び方法、並びに光ディスク - Google Patents

光ディスクマーキング装置及び方法、並びに光ディスク

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JPH10208268A
JPH10208268A JP9008403A JP840397A JPH10208268A JP H10208268 A JPH10208268 A JP H10208268A JP 9008403 A JP9008403 A JP 9008403A JP 840397 A JP840397 A JP 840397A JP H10208268 A JPH10208268 A JP H10208268A
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JP
Japan
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optical disk
mark
cylindrical lens
lens
reflective film
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Pending
Application number
JP9008403A
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English (en)
Inventor
Fumitake Sakai
文威 坂井
Masaharu Kusumoto
正治 楠本
Izuru Nakai
出 中井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光ディスクに形成するマークの矩形形状の品
質にばらつきを生じさせない光ディスクマーキング装置
及び方法を提供する。 【解決手段】 レーザ発振器10が出射するレーザ光を
シリンドリカルレンズ13にてほぼ矩形形状のレーザ光
に成形し、該矩形のレーザ光を集光レンズ14にて光デ
ィスクのアルミ膜上に合焦させて矩形形状のマーク18
を上記アルミ膜上に形成する。スリットを使用していな
いので、上記マークの矩形形状の品質にばらつきは生じ
ない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば光ディスク
の複製防止や、ソフトウエアの製造管理に利用可能な、
光ディスクマーキング装置及び方法、並びにこれらのマ
ーキング装置又は方法にて製造される光ディスクに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、マーキングや、露光によるパター
ン形成は、技術の急激な普及に伴い様々な、応用分野が
模索されている。その一例として、特開昭57−944
82号公報に開示された技術がある。図10を参照し
て、露光による矩形形状のマーク形成について説明す
る。図10は、露光により半導体ウエハ上にマーク形成
を行うためのマーク形成装置の概略図であり、101は
半導体ウエハ、102はレーザ光、103は矩形スリッ
ト、104は結像光学系、105はレーザ発振器であ
る。このように構成されたマーク形成装置の動作を説明
する。まず、レーザ発振器105から出たレーザ光10
2は、矩形スリット103により一部が遮られて矩形の
ビームとなり、該ビームが結像光学系104によりウエ
ハ101上に結像される。ウエハ101上に照射された
レーザビームは、ウエハ101上に塗られたフォトレジ
スト(図示せず)を感光させ、露光が完了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法で
矩形のレーザ光を形成して上記フォトレジストのトリミ
ングを行う場合、レーザ光が集光されることにより、矩
形スリット103でのエネルギ密度が高くなる。このた
め矩形スリット103の矩形の開口部103aがレーザ
光により加工されてしまい、上記開口部103aの形状
が変化してしまう。その結果として、ウエハ101上に
結像されたマークの形状が矩形から変化し、形成される
矩形マークの品質にばらつきを生じさせるという欠点を
有していた。一方、従来より、光ディスク原盤上にバー
コード形状のパターンを形成し、該パターンを光ディス
クアルミ薄膜に転写することによって、いわゆる海賊版
ディスクとの違いを明確にするという技術がある。しか
しながら、この方法では、上記転写されたものは光ディ
スク原盤に形成されたパターンと同形状のパターンしか
形成されず、汎用性に乏しいという問題がある。この問
題点を解決するためには、各光ディスク毎に異なる上記
パターンを形成すればよいが、この場合に上述の矩形ス
リット103を使用して上記バーコード形状のパターン
を形成したとすると、さらに矩形スリット103の使用
頻度が上がり、さらに、上述した、形成される矩形パタ
ーンの品質にばらつきを生じさせることになってしま
う。本発明は、このような問題点を解決するためになさ
れたもので、各光ディスクにそれぞれ異なるパターンを
形成する場合においても、該パターンを構成するそれぞ
れのマークの矩形形状の品質にばらつきを生じさせない
光ディスクマーキング装置及び方法、並びにこれらのマ
ーキング装置又は方法により製造される光ディスクを提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1態様の光デ
ィスクマーキング装置は、エネルギビーム光源の出射光
にて光ディスクの反射膜をトリミングすることで矩形形
状のマークを上記反射膜に形成する光ディスクマーキン
グ装置であって、上記エネルギビーム光源の出射光をほ
ぼ矩形形状の光として出射するシリンドリカルレンズ
と、上記シリンドリカルレンズの出射光にて上記マーク
を形成するために、上記シリンドリカルレンズの出射光
を上記反射膜上に合焦する集光レンズと、上記エネルギ
ビーム光源、上記シリンドリカルレンズ、及び上記集光
レンズを有する光学系、並びに上記光ディスクを、上記
光ディスクの中心を回転中心として、上記光ディスクの
周方向へ相対的に回転させる回転装置と、それぞれの光
ディスクにそれぞれ異なる上記マークの配列を形成する
ため、上記回転装置による回転角に基づき間欠的に上記
反射膜のトリミングを行わせる制御装置と、を備えたこ
とを特徴とする。
【0005】又、本発明の第2態様である光ディスクマ
ーキング装置は、エネルギビーム光源の出射光にて光デ
ィスクの反射膜をトリミングすることで矩形形状のマー
クを上記反射膜に形成する光ディスクマーキング装置で
あって、上記エネルギビーム光源の出射光をほぼ矩形形
状の光として出射する第1シリンドリカルレンズと、上
記第1シリンドリカルレンズと上記光ディスクとの間に
配置され、上記第1シリンドリカルレンズの出射光をよ
り矩形形状に成形するとともに上記直径方向に沿った上
記マークの長さ方向の寸法(I)を定める結像光学系レ
ンズと、上記結像光学系レンズと上記光ディスクとの間
であって上記結像光学系レンズに対して90度位相を偏
向して配置され、かつ上記マークを形成するために上記
光ディスクの反射膜上への合焦を行うとともに上記マー
クの幅方向の寸法(II)を定める第3シリンドリカルレ
ンズと、上記エネルギビーム光源、上記第1シリンドリ
カルレンズ、上記結像光学系、及び上記第3シリンドリ
カルレンズを有する光学系、並びに上記光ディスクを、
上記光ディスクの中心を回転中心として上記光ディスク
の周方向へ相対的に回転させる回転装置と、それぞれの
光ディスクにそれぞれ異なる上記マークの配列を形成す
るため、上記回転装置による回転角に基づき間欠的に上
記反射膜のトリミングを行わせる制御装置と、を備えた
ことを特徴とする。
【0006】又、本発明の第3態様である光ディスク
は、上述の第1態様又は第2態様の光ディスクマーキン
グ装置にて光ディスクの反射膜にマークが形成されるこ
とを特徴とする。
【0007】又、本発明の第4態様の光ディスクマーキ
ング方法は、エネルギビーム光源の出射光にて光ディス
クの反射膜をトリミングすることで矩形形状のマークを
上記反射膜に形成する光ディスクマーキング方法であっ
て、シリンドリカルレンズにて上記エネルギビーム光源
の出射光をほぼ矩形形状の光とし、上記シリンドリカル
レンズの出射光にて上記マークを形成するために、上記
シリンドリカルレンズの出射光を上記反射膜上に合焦
し、それぞれの光ディスクにそれぞれ異なる上記マーク
の配列を形成するため、上記光ディスクの周方向へ間欠
的に上記反射膜のトリミングを行わせる、ことを特徴と
する。
【0008】又、本発明の第5態様である光ディスクマ
ーキング方法は、エネルギビーム光源の出射光にて光デ
ィスクの反射膜をトリミングすることで矩形形状のマー
クを上記反射膜に形成する光ディスクマーキング方法で
あって、シリンドリカルレンズにて上記エネルギビーム
光源の出射光をほぼ矩形形状の光として出射し、上記シ
リンドリカルレンズの出射光を多重反射させてより矩形
形状に成形するとともに光ディスクの直径方向に沿った
上記マークの長さ方向の寸法(I)を定め、上記マーク
を形成するために上記光ディスクの反射膜上への合焦を
行うとともに上記マークの幅方向の寸法(II)を定め、
それぞれの光ディスクにそれぞれ異なる上記マークの配
列を形成するため、上記光ディスクの周方向へ間欠的に
上記反射膜のトリミングを行わせる、ことを特徴とす
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態である光ディ
スクマーキング装置、マーキング方法、及びこれらのマ
ーキング装置又は方法を使用して製造される光ディスク
について、図を参照しながら以下に説明する。尚、光デ
ィスクマーキング方法は、上記光ディスクマーキング装
置にて実行されるものである。尚、各図において、同じ
構成部分については同じ符号を付している。又、エネル
ギビーム光源の機能を果たす一実施形態がレーザ発振器
10に相当する。又、本実施形態では、反射膜の一実施
形態であるアルミ膜の表裏面を例えばポリカーボネート
材にてなる保護層にてサンドイッチした、完成された光
ディスク11に対して、後加工にて、上記アルミ膜をト
リミングすることで上記アルミ膜にマーキングを施すも
のである。
【0010】図1に示す、本実施形態の光ディスクマー
キング装置1は、大別して、レーザ発振器10、シリン
ドリカルレンズ13、集光レンズ14、回転テーブル1
5、及び制御装置16を備える。レーザ発振器10は、
Q−SW発振のYAGレーザ光12を出射する半導体素
子を備えている。上述したように本実施形態では、完成
後の光ディスク11のアルミ膜に対してマーキングを施
すため、レーザ光が保護層であるポリカーボネート材に
て吸収されず、かつ上記アルミ膜には吸収されやすい波
長のレーザ光を使用する必要がある。したがって上記保
護層のない状態で直接に上記アルミ膜にマーキングを施
す、従来の場合に使用される330nmの波長のレーザ
光に対し、本実施形態では1060nmの波長を有する
赤外線の上記YAGレーザ光12を使用する。尚、本実
施形態では、上述のようにQ−SW発振のYAGレーザ
光12を用いているが、エネルギビームをQ−SWレー
ザに限定するものではなく、パルスレーザや、若干レー
ザ光のパワーは低下するが波長変換したグリーンレーザ
等でも上記マーキング加工は可能である。
【0011】上記レーザ発振器10から出射されたレー
ザ光12は、シリンドリカルレンズ13に入射され、シ
リンドリカルレンズ13を透過することでレーザ光12
は矩形形状のレーザ光17となる。レーザ光17は、半
月状の断面にてなる集光レンズ14の平坦面14aに入
射される。集光レンズ14は、後述の回転テーブル15
に載置された光ディスク11における上記アルミ膜上の
マーキング領域11aに上記矩形形状のレーザ光17を
合焦して、レーザ光17における矩形形状とほぼ相似形
にてなるマーク18を上記マーキング領域11aに形成
する。尚、本実施形態では、マーク18の長さ方向が光
ディスク11の直径方向に沿うように、マーク18を形
成している。
【0012】回転テーブル15は、光ディスク11を載
置し、当該光ディスク11の回転中心を中心としてその
周方向IIIへ回転装置19にて当該光ディスク11を例
えば2回転/秒の速度にて回転させる。尚、光ディスク
11を上記周方向へ回転させたとき、当該光ディスク1
1の反りに起因して、当該光ディスク11はその厚さ方
向へ振幅する。このような振幅が発生した場合において
も、常に一定形状のマーク18を上記マーキング領域1
8に形成するため、光ディスク11に対する集光レンズ
14の焦点距離を一定に維持する必要がある。そこで、
常に一定の上記焦点距離を維持するため、回転テーブル
15には、上記振幅の量を補償するように回転テーブル
15を光ディスク11の厚さ方向へ移動させる昇降装置
20が設けられている。尚、昇降装置20は、マーク1
8を形成する場所の上記振幅を検出する振幅検出器21
の出力情報に基づき制御装置16によって動作制御さ
れ、回転テーブル15を上記厚さ方向へ最大0.2mm
程度移動させる。
【0013】尚、マーク18の長さ方向の寸法Iは、シ
リンドリカルレンズ13と集光レンズ14との間の距離
を変化させることで変更することができる。このためシ
リンドリカルレンズ13は、駆動装置22によりレーザ
光12の光軸方向へ移動可能である。尚、シリンドリカ
ルレンズ13の移動量は、10mm前後である。本実施
形態では、レーザ発振器10とシリンドリカルレンズ1
3とは一体的なユニットにて構成しているので、レーザ
発振器10とシリンドリカルレンズ13とがともに移動
する。又、上記寸法Iは、一旦、設定すればよく、例え
ば各光ディスク毎に変更するものではない。尚、シリン
ドリカルレンズ13と集光レンズ14との間の距離を変
更する方法として、集光レンズ14における上記焦点距
離を保持したまま、集光レンズ14及び回転テーブル1
5を一体的に上記光軸方向へ移動させてもよい。
【0014】制御装置16には、上述の回転装置19、
駆動装置22及びレーザ発振器10も接続されている。
よって、制御装置16は、回転装置19にて一定速度に
て連続的に回転されている光ディスク11に対してレー
ザ発振器10からレーザ光12を間欠的に出力させるこ
とで、上記マーキング領域11aにおいて光ディスク1
1の回転方向に複数のマーク18が配列されたパターン
を形成することができる。したがって、レーザ発振器1
0からある時刻にて出射されるレーザ光12と次に出射
されるレーザ光12との時間的間隔を制御することで、
マーク18の異なった配列パターンを各光ディスク11
毎に形成することができる。尚、レーザ発振器10から
は一回につき、50〜100nsの時間にてレーザ光1
2が出射される。又、本実施形態では、光ディスク11
の1周で上記マーキング領域11aに最大約5000本
のマーク18を形成することができる。
【0015】尚、レーザ発振器10から間欠的にレーザ
光12を出射する代わりに、レーザ光12、レーザ光1
7、又は集光レンズ14の出射光を遮光する方法を採る
こともできる。
【0016】このように構成される光ディスクマーキン
グ装置1の動作を以下に説明する。アルミ膜の表裏面を
ポリカーボネート材にてサンドイッチした完成された光
ディスク11を回転テーブル15に載置する。マーク1
8の長さ方向の寸法Iが所望の寸法になるようにシリン
ドリカルレンズ13と集光レンズ14との間の距離を設
定した後、回転装置19を駆動して光ディスク11をII
I方向へ回転させる。そして制御装置16により、各光
ディスク11毎に、ある時刻にて出射されるレーザ光1
2と次に出射されるレーザ光12との時間的間隔を制御
することで、図3に示す隣接するマーク18間の距離IV
を制御して、マーキング領域11aにマーク18が配列
されたパターンを形成していく。このようにして形成さ
れた上記パターンを図3に模擬的に示す。尚、図3で
は、各マーク18を図の左右方向へ直線状に並べて図示
しているが、実際には、図1に示すように円弧状に並ぶ
ものである。又、図3及び図1において寸法I、IIにて
示される部分はそれぞれ対応しており、具体的に寸法I
は約1mmであり、寸法IIは約10μmである。
【0017】このように光ディスクマーキング装置1に
よれば、マーク18を形成するための矩形形状のレーザ
光を作成するためにシリンドリカルレンズ13を用いた
ので、従来のようなスリット部の劣化は発生しない。さ
らに、上記完成後の光ディスク11に対して、後加工と
してマーク18を形成することから、マーク18の異な
る配列パターンを、各光ディスク11毎に形成すること
ができる。尚、光ディスクマーキング装置1にて形成さ
れるマーク18は、シリンドリカルレンズ13の形状に
起因して図3に示すように、微視的には完全な矩形形状
ではなく凸レンズにおける断面のような形状である。特
に、光ディスク11の直径方向に位置するマーク18の
端部18aは、先細り形状となっており、又、各マーク
18の長さ方向の寸法Iには、点線23を付すことでよ
り明らかなように、ばらつきがある。そこで、以下に説
明する、第2の実施形態の光ディスクマーキング装置2
ではこの点を改善している。
【0018】図2を参照して光ディスクマーキング装置
2の構造を説明する。光ディスクマーキング装置2で
は、光ディスクマーキング装置1に比べて以下の点で相
異する。即ち、集光レンズ14の代わりに第2シリンド
リカルレンズ24及び第3シリンドリカルレンズ25を
設け、さらに、第1シリンドリカルレンズに対応するシ
リンドリカルレンズ13と上記第2シリンドリカルレン
ズ24との間にカライドレンズ26を新たに設けた点が
異なる。その他の構造は、上述した光ディスクマーキン
グ装置1の構造を変わるところはない。よって、以下に
は、上述した相異する部分のみについて説明を行う。
尚、光ディスクマーキング装置2によって光ディスク1
1に形成されるマークを符号28にて表す。尚、多重反
射レンズの機能を果たす一実施形態が上記カライドレン
ズ26に相当する。
【0019】カライドレンズ26は、シリンドリカルレ
ンズ13から出射される矩形形状のレーザ光17の長辺
が延在する長辺方向と、図2にて寸法VIIにて示すカラ
イドレンズ26の厚さに対応するカライドレンズ26の
厚さ方向とが直交するように、シリンドリカルレンズ1
3に対して配置される。カライドレンズ26の入射面2
6aには、シリンドリカルレンズ13が出射するほぼ矩
形形状のレーザ光17が合焦されて入射され、カライド
レンズ26は、入射されたレーザ光17をその内部にて
多重反射して、レーザ光17のエネルギ分布を一様にす
る。よって、カライドレンズ26を設けることで、マー
ク28を形成するに当たりマーク28の全体にわたり均
一なレーザ光エネルギにてトリミングを行うことがで
き、光ディスクマーキング装置1にて形成されるマーク
18に比べてその輪郭をよりシャープにすることができ
る。又、カライドレンズ26の上記厚さ方向がマーク2
8の長さ方向に対応するため、出射端面26bにおける
厚さ方向の寸法VIIが小さい、即ち厚さの薄いカライド
レンズ26を用いたこと、さらに後述するように第2シ
リンドリカルレンズ24の配置位置を調整すること、さ
らには後述の第3シリンドリカルレンズ25を第2シリ
ンドリカルレンズ24に対して90度、位相が偏向する
ように配置することで、光ディスク11の直径方向に直
交するマーク28の幅方向に沿って、当該マーク28の
端部28aを図5に示すように直線状に成形することが
できる。即ち、図6に示すように、シリンドリカルレン
ズ13から出射されたレーザ光17は、厚さの薄いカラ
イドレンズ26にて点線31に示すように上記先細り形
状の端部28aに相当する部分が排除され、又点線32
に示すようにマーク28の長さ方向に沿った部分が成形
される。尚、点線31は、マーク28の上記幅方向に平
行であり。点線32は上記長さ方向に平行である。さら
に、図8に示すように第2シリンドリカルレンズ24の
出射光30は、第3シリンドリカルレンズ25にて点線
34に示すようにさらにマーク28の長さ方向に端部に
相当する部分が排除される。尚、上記点線34はマーク
28の上記幅方向に平行であり、図6及び図8に示す矢
印35が示す方向は、光ディスク11の直径方向に相当
する。
【0020】カライドレンズ26から出射されたYAG
レーザ光29が入射される第2シリンドリカルレンズ2
4は、上記レーザ光29について、第2シリンドリカル
レンズ24と、光ディスク11との間で結像光学系を構
成するように配置される。即ち、図4に示すように、第
2シリンドリカルレンズ24の焦点値をf2、カライド
レンズ26の出射端面26bと第2シリンドリカルレン
ズ24との距離をV、第2のシリンドリカルレンズ24
と光ディスク11との距離をVIとすると、おおむね1/
f2=(1/V)+(1/VI)になるように、第2シリン
ドリカルレンズ24を配置する。このように配置するこ
とにより、VII:I=VI:Vとなるような、寸法Iを有する
マーク28が形成される。又、第2シリンドリカルレン
ズ24は、カライドレンズ26が出射するレーザ光29
の矩形形状について偏向することなく出射するように、
カライドレンズ26に対して配置される。このような第
2シリンドリカルレンズ24によって、カライドレンズ
26の出射光29は、図7においてマーク28の長さ方
向に平行な点線33にて示すように、マーク28の幅方
向の端部が成形される。図7に示す矢印35が示す方向
は、光ディスク11の直径方向に相当する。よって、上
述のように、カライドレンズ26及び第2シリンドリカ
ルレンズ24にて、図3に示す端部18aに相当する、
マーク28の端部28aを図5に示すように、光ディス
ク11の直径方向に直交するマーク28の幅方向に沿っ
て直線状に成形することができる。
【0021】第3のシリンドリカルレンズ25は、第2
のシリンドリカルレンズ24と光ディスク11との間に
配置され、又、第2のシリンドリカルレンズ24に対し
て90度、位相をずらして配置される。さらに、第3の
シリンドリカルレンズ25は、その焦点位置が光ディス
ク11のアルミ膜上になるように配置される。このよう
に配置される第3シリンドリカルレンズ25は、マーク
28の幅方向の寸法IIを定めるものである。又、第2の
シリンドリカルレンズ24に対して90度、位相をずら
して第3シリンドリカルレンズ25を配置することで、
図8を参照し上述したように、マーク28の上記端部2
8aをマーク28の幅方向に沿ってより直線状に成形す
ることができる。
【0022】このように構成される光ディスクマーキン
グ装置2の動作は、上述の光ディスクマーキング装置1
における動作と基本的に変わるところはないので、その
説明は省略する。光ディスクマーキング装置2では、光
ディスクマーキング装置1に比べてさらにカライドレン
ズ26、第2シリンドリカルレンズ24、第3シリンド
リカルレンズ25を設けた。よって、光ディスクマーキ
ング装置1にて形成されるマーク18の端部18aが先
細りの形成であるのに対して、カライドレンズ26を設
けることで、マーク28の上記幅方向の端縁を光ディス
ク11の直径方向に平行に延在させることができ、さら
にマーク28の端部28aを矩形状に成形することがで
き、マーク28の全体にわたり均一のエネルギにて上記
アルミ膜のトリミングを行うことができる。さらに、カ
ライドレンズ26及び第2シリンドリカルレンズ24に
て構成する結像光学系にて、マーク28の長さ方向の寸
法Iを決定することができる。さらに、第3シリンドリ
カルレンズ25の焦点距離にてマーク28の幅方向の寸
法IIを決定することができる。よって、マーク18に比
べてより矩形形状に成形されたマーク28を形成するこ
とができ、かつマーク28の長さ方向の寸法Iを各マー
ク28で均一化することができる。
【0023】尚、第2シリンドリカルレンズ24及び第
3シリンドリカルレンズ25の代わりに、光ディスクマ
ーキング装置1における集光レンズ14を配置してもよ
い。しかしながらこの場合には、形成されるマークの幅
方向の寸法IIを定めることはできるが、マークの上記端
部における先細りの形状は改善できない。
【0024】又、光ディスクマーキング装置2では、第
2シリンドリカルレンズ24の後に第3シリンドリカル
レンズ25を配置する構成を採ったが、第3シリンドリ
カルレンズ25の焦点位置を長くすることにより、第2
シリンドリカルレンズ24と第3シリンドリカルレンズ
25の配置位置を入れ換えてそれぞれを配置することが
できる。
【0025】又、上述の光ディスクマーキング装置1及
び光ディスクマーキング装置2では、ともに、光学系を
固定し光ディスク11を回転させる方法を採ったが、こ
れに限定されるものではない。即ち、図9に示すよう
に、光ディスクマーキング装置1においては集光レンズ
14の焦点距離を維持したまま、レーザ発振器10、シ
リンドリカルレンズ13、及び集光レンズ14を備え一
体的に構成した光学系40と、光ディスク11とを相対
的に光ディスク11の周方向に沿って、上記回転装置1
9とは別構造の回転装置41にて回転させてもよい。
又、光ディスクマーキング装置2においては、図9に示
すように、第3シリンドリカルレンズ25の焦点距離を
維持し、かつカライドレンズ26と第2シリンドリカル
レンズ24との結像光学系における距離を維持したま
ま、レーザ発振器10、シリンドリカルレンズ13、カ
ライドレンズ26、第2シリンドリカルレンズ24、及
び第3シリンドリカルレンズ25を備え一体的に構成し
た光学系42と、光ディスク11とを相対的に光ディス
ク11の周方向に沿って、上記回転装置19とは別構造
の回転装置41にて回転させてもよい。
【0026】又、上述の光ディスクマーキング装置1及
び光ディスクマーキング装置2では、ともに、完成後の
光ディスク11に対して後加工によりマーク18,28
を形成することから、従来の信号読み取り装置を用いて
上記マークの有無を判定できる。よって、従来の読み取
り装置に新たな装置を付加することなく、光ディスクの
複製防止や、ソフトの製造管理に利用可能な、光ディス
クマーキングを形成するという有利な効果が得られる。
【0027】又、上述の光ディスクマーキング装置1及
び光ディスクマーキング装置2では、ともに、完成後の
光ディスク11に対してマーク18,28を形成した
が、ポリカーボネート材を設けていないアルミ膜が露出
した未完成の光ディスクに対して、上記アルミ膜にマー
ク18,28を形成することもできる。但しこの場合に
は、ポリカーボネート材によるレーザ光の吸収を考慮す
る必要がなくなることから、レーザ発振器10から出射
されるレーザ光の波長を変更する必要がある。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の第1態様の
光ディスクマーキング装置及び第4態様の光ディスクマ
ーキング方法によれば、矩形形状のマークを光ディスク
に形成するためシリンドリカルレンズにて矩形形状のレ
ーザ光を作成するようにしたことより、各光ディスクに
それぞれ異なるパターンを形成する場合においても、上
記パターンを構成するそれぞれのマークの矩形形状の品
質にばらつきを生じさせることはない。
【0029】又、本発明の第2態様の光ディスクマーキ
ング装置及び第5態様の光ディスクマーキング方法によ
れば、結像光学系、第3シリンドリカルレンズをさらに
備え、光ディスクの直径方向に直交するマークの幅方向
に沿って、上記直径方向に位置する上記マークの端縁を
直線状に成形するとともに上記直径方向に沿った上記マ
ークの長さ方向の寸法(I)及び上記マークの幅方向の
寸法(II)を定めるようにした。よって、第1態様の光
ディスクマーキング装置及び第4態様の光ディスクマー
キング方法に比べて、さらに、形成されるマークをより
矩形形状に成形することができ、上記パターンを構成す
るそれぞれのマークの矩形形状の品質にばらつきを生じ
させることはない。
【0030】又、本発明の第3態様の光ディスクでは、
形成されるマークの矩形形状に品質のばらつきがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の光ディスクマーキング
装置の構成を示す図である。
【図2】 本発明の他の実施形態の光ディスクマーキン
グ装置の構成を示す図である。
【図3】 図1に示す光ディスクマーキング装置にて形
成されたマークを示す図である。
【図4】 図2に示す光ディスクマーキング装置におけ
る結像光学系における各レンズ間の寸法を示す図であ
る。
【図5】 図2に示す光ディスクマーキング装置にて形
成されたマークを示す図である。
【図6】 図2に示す第1シリンドリカルレンズの出射
光の光束の断面形状である。
【図7】 図2に示すカライドレンズの出射光の光束の
断面形状である。
【図8】 図2に示す第2シリンドリカルレンズの出射
光の光束の断面形状である。
【図9】 図1及び図2に示す光ディスクマーキング装
置において、光ディスクを固定し光学系を回転される場
合を示す図である。
【図10】 従来の光ディスクマーキング装置の構成を
示す図である。
【符号の説明】
1,2…光ディスクマーキング装置、10…レーザ発振
器、11…光ディスク、13…シリンドリカルレンズ、
14…集光レンズ、16…制御装置、18…マーク、1
9…回転装置、22…駆動装置、24…第2シリンドリ
カルレンズ、25…第3シリンドリカルレンズ、26…
カライドレンズ、28…マーク。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エネルギビーム光源(10)の出射光に
    て光ディスクの反射膜をトリミングすることで矩形形状
    のマークを上記反射膜に形成する光ディスクマーキング
    装置であって、 上記エネルギビーム光源の出射光をほぼ矩形形状の光と
    して出射するシリンドリカルレンズ(13)と、 上記シリンドリカルレンズの出射光にて上記マークを形
    成するために、上記シリンドリカルレンズの出射光を上
    記反射膜上に合焦する集光レンズ(14)と、 上記エネルギビーム光源、上記シリンドリカルレンズ、
    及び上記集光レンズを有する光学系、並びに上記光ディ
    スクを、上記光ディスクの中心を回転中心として、上記
    光ディスクの周方向へ相対的に回転させる回転装置(1
    9)と、 それぞれの光ディスクにそれぞれ異なる上記マークの配
    列を形成するため、上記回転装置による回転角に基づき
    間欠的に上記反射膜のトリミングを行わせる制御装置
    (16)と、を備えたことを特徴とする光ディスクマー
    キング装置。
  2. 【請求項2】 上記光ディスクの直径方向に沿った上記
    マークの長さ方向の寸法を調整するため、上記シリンド
    リカルレンズと上記集光レンズとの間の距離を調節する
    駆動装置(22)をさらに備えた、請求項1記載の光デ
    ィスクマーキング装置。
  3. 【請求項3】 エネルギビーム光源(10)の出射光に
    て光ディスクの反射膜をトリミングすることで矩形形状
    のマークを上記反射膜に形成する光ディスクマーキング
    装置であって、 上記エネルギビーム光源の出射光をほぼ矩形形状の光と
    して出射する第1シリンドリカルレンズ(13)と、 上記第1シリンドリカルレンズと上記光ディスクとの間
    に配置され、上記第1シリンドリカルレンズの出射光を
    より矩形形状に成形するとともに上記直径方向に沿った
    上記マークの長さ方向の寸法(I)を定める結像光学系
    レンズ(26,24)と、 上記結像光学系レンズと上記光ディスクとの間であって
    上記結像光学系レンズに対して90度位相を偏向して配
    置され、かつ上記マークを形成するために上記光ディス
    クの反射膜上への合焦を行うとともに上記マークの幅方
    向の寸法(II)を定める第3シリンドリカルレンズ(2
    5)と、 上記エネルギビーム光源、上記第1シリンドリカルレン
    ズ、上記結像光学系、及び上記第3シリンドリカルレン
    ズを有する光学系、並びに上記光ディスクを、上記光デ
    ィスクの中心を回転中心として上記光ディスクの周方向
    へ相対的に回転させる回転装置(19)と、 それぞれの光ディスクにそれぞれ異なる上記マークの配
    列を形成するため、上記回転装置による回転角に基づき
    間欠的に上記反射膜のトリミングを行わせる制御装置
    (16)と、を備えたことを特徴とする光ディスクマー
    キング装置。
  4. 【請求項4】 上記結合光学系は、上記第1シリンドリ
    カルレンズの出射光を多重反射させ上記第1シリンドリ
    カルレンズの出射光をより矩形形状とする多重反射レン
    ズ(26)と、上記多重反射レンズの出射光が入射され
    上記光ディスクの直径方向に直交する上記マークの幅方
    向に沿って上記マークの端縁を直線状に形成して上記マ
    ークの長さ方向の寸法を定める第2シリンドリカルレン
    ズ(24)と、を備えた、請求項3記載の光ディスクマ
    ーキング装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかに記
    載の光ディスクマーキング装置にて光ディスクの反射膜
    にマークが形成された光ディスク。
  6. 【請求項6】 エネルギビーム光源(10)の出射光に
    て光ディスクの反射膜をトリミングすることで矩形形状
    のマークを上記反射膜に形成する光ディスクマーキング
    方法であって、 シリンドリカルレンズ(13)にて上記エネルギビーム
    光源の出射光をほぼ矩形形状の光とし、 上記シリンドリカルレンズの出射光にて上記マークを形
    成するために、上記シリンドリカルレンズの出射光を上
    記反射膜上に合焦し、 それぞれの光ディスクにそれぞれ異なる上記マークの配
    列を形成するため、上記光ディスクの周方向へ間欠的に
    上記反射膜のトリミングを行わせる、ことを特徴とする
    光ディスクマーキング方法。
  7. 【請求項7】エネルギビーム光源(10)の出射光にて
    光ディスクの反射膜をトリミングすることで矩形形状の
    マークを上記反射膜に形成する光ディスクマーキング方
    法であって、 シリンドリカルレンズ(13)にて上記エネルギビーム
    光源の出射光をほぼ矩形形状の光として出射し、 上記シリンドリカルレンズの出射光を多重反射させてよ
    り矩形形状に成形するとともに光ディスクの直径方向に
    沿った上記マークの長さ方向の寸法(I)を定め、 上記マークを形成するために上記光ディスクの反射膜上
    への合焦を行うとともに上記マークの幅方向の寸法(I
    I)を定め、 それぞれの光ディスクにそれぞれ異なる上記マークの配
    列を形成するため、上記光ディスクの周方向へ間欠的に
    上記反射膜のトリミングを行わせる、ことを特徴とする
    光ディスクマーキング方法。
  8. 【請求項8】 上記光ディスクへのマークの形成は、上
    記反射膜が保護層にて覆われた完成後の光ディスクに対
    して後加工にて行われる、請求項6又は7記載の光ディ
    スクマーキング方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001008145A1 (en) * 1999-07-22 2001-02-01 Sony Corporation Optical recording medium, optical recording method, optical reproducing method, optical recording device, optical reproducing device, and optical recording/reproducing device
JP2010055738A (ja) * 2008-07-24 2010-03-11 Commissariat A L'energie Atomique グラフィックデータを媒体に記録する装置

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