JPH10208379A - 音声記録方式 - Google Patents

音声記録方式

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Publication number
JPH10208379A
JPH10208379A JP9339983A JP33998397A JPH10208379A JP H10208379 A JPH10208379 A JP H10208379A JP 9339983 A JP9339983 A JP 9339983A JP 33998397 A JP33998397 A JP 33998397A JP H10208379 A JPH10208379 A JP H10208379A
Authority
JP
Japan
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recording
recording mode
channel
signal
mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP9339983A
Other languages
English (en)
Inventor
Simon Irving Harrison
アービング ハリソン サイモン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Europe BV United Kingdom Branch
Original Assignee
Sony United Kingdom Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony United Kingdom Ltd filed Critical Sony United Kingdom Ltd
Publication of JPH10208379A publication Critical patent/JPH10208379A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/02Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/02Arrangements for generating broadcast information; Arrangements for generating broadcast-related information with a direct linking to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for simultaneous generation of broadcast information and broadcast-related information
    • H04H60/04Studio equipment; Interconnection of studios

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多チャンネル音声レコーダにおいて、再生さ
れるスレート信号の大きさを、録音モードにあったトラ
ックの数と無関係に類似のレベルとする。 【解決手段】 本発明の音声記録装置は、記録チャンネ
ルを録音モードと非録音モードとに選択できる多チャン
ネル音声レコーダと、現在録音モードにあるすべての記
録チャンネルに録音する音声信号のレベルを、多チャン
ネル音声レコーダの上記録音モードにある記録チャンネ
ルの数に応じて変更する利得制御器とを具える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声の記録に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】アーティストの音声(オーディオ)信号
をマルチトラック・テープレコーダに記録するオーディ
オ録音スタジオでは、スタジオ技術者は一般にアーティ
ストとは別の部屋に居る。彼は、いわゆる「トークバッ
ク」(インターホン)設備を用いスタジオ・スピーカ又
はヘッドホンを介してアーティストに話しかけることが
できる。
【0003】いわゆる「スレート(slate)」機能
は、スタジオ技術者がマルチトラック・レコーダにメッ
セージを録音する時期に関係している。例えば、そのメ
ッセージは、演奏を録音した日付けや「録音」番号を示
すものであることもあろう。これらのメッセージは、ト
ークバック・マイクロホンで発せられるトークバック信
号から受取って、現在録音モードにあるテープレコーダ
の全トラックに記録される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】「スレート」信号を現
在録音モードにある上記のテープトラックに記録する従
前の録音方式では、マルチトラック・テープレコーダの
全トラックを再生する際、該スレート信号が録音された
トラックの数に応じて再生されるスレート信号の音量が
変化するという問題があり、本発明はこの問題を解決し
ようとするものである。
【0005】例えば、スレート信号を(録音時に)マル
チトラック・レコーダの全トラックに録音した場合、再
生されるスレート信号は極めて大きく、単一のトラック
に録音した場合は、極めて小さい。本発明は、レコーダ
の録音モードにある記録チャンネルの数に応じてスレー
ト信号のレベル(高さ)を変えることにより、この問題
の解決を目指すものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の音声記録装置
は、記録チャンネルを録音モードと非録音モードとに選
択できる多チャンネル音声レコーダと、現在録音モード
にあるすべての記録チャンネルに録音する音声信号のレ
ベルを、上記多チャンネル音声レコーダの上記録音モー
ドにある記録チャンネルの数に応じて変更する利得制御
器とを具える。
【0007】例えば、スレート信号が録音されたトラッ
クの数に関係なく殆ど同じ出力のスレート信号を得るた
めに、上記利得制御器は、録音モードにある記録チャン
ネルの数に直線的に関係する係数によって、音声信号の
レベルを変更する動作を行うことができる。これは、次
のようにして都合よく達成できる。即ち、多チャンネル
音声レコーダが発生する、夫々の記録チャンネルが録音
モードにあるかどうかを示すタリー(tally)信号
に応動するカウンタを使用し、録音モードにある記録チ
ャンネルの数を検出するのである。
【0008】利得制御器は、録音モードにある記録チャ
ンネルの数に比例する利得制御割算係数によって、音声
信号を表すものを割算する信号割算器と、現在すべての
記録チャンネルが録音モードにないかどうかを検出する
検出器と、現在すべての記録チャンネルが録音モードに
ない場合に利得制御係数を非ゼロ値に設定する手段とを
有するのがよい。この機能により、利得制御器の動作に
おいてゼロによる割算の可能性があるという問題を回避
できる。
【0009】本発明はまた、録音モードと非録音モード
とに記録チャンネルを選択できる多チャンネル音声レコ
ーダを制御する音声記録制御装置をも提供する。その装
置は、現在録音モードにあるすべての記録チャンネルに
録音する音声信号のレベルを、多チャンネル音声レコー
ダの上記録音モードにある記録チャンネルの数に応じて
変更する利得制御器を具える。本発明による装置は特
に、音声ミキシング操作卓の一部として有用である。
【0010】本発明はまた、録音モードと非録音モード
とに記録チャンネルを選択できる多チャンネル音声レコ
ーダを制御する方法をも提供する。その方法は、現在録
音モードにあるすべての記録チャンネルに録音する音声
信号のレベルを、多チャンネル音声レコーダの上記録音
モードにある記録チャンネルの数に応じて変更するステ
ップを含む。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明を具
体的に説明する。図1は、マルチトラック音声レコーダ
に接続された音声ミキシング操作卓の一部を示す概略図
である。同図において、48トラック・テープレコーダ
10(例えば、ソニーのPCM−3348 テープレコ
ーダ)が音声ミキシング操作卓20に接続されている。
ただし、図1には、音声ミキシング操作卓20の幾つか
の構成要素しか示していない。(他の実施形態では、図
1の装置全体を単一の記録装置とすることもできよ
う。)
【0012】図1の例において、音声ミキシング操作卓
は、スタジオ録音環境内で使用するように設定されてい
る。スタジオ内で(例えば、マイクロホン、電子楽器又
はギター・ピックアップから)発生された音声信号は、
音声ミキシング操作卓で受信され、マルチトラック・テ
ープレコーダ10に録音される。録音又は再生の間、マ
ルチトラック・テープレコーダ10に録音される種々異
なるトラックの相対的レベル及びそれらの均一化は、音
声ミキシング操作卓20の制御器を用いて調節すること
ができる。音声ミキシング操作卓20のこの動作態様
は、一般に行われているものであり、図1には示されて
いない。
【0013】図1に示されている音声ミキシング操作卓
20の動作態様は、いわゆる「トークバック」及び「ス
レート」機能である。「トークバック」機能は、一般に
スタジオから音響的に隔離された制御室に居る音声ミキ
シング操作卓20のオペレータが、スタジオ内のアーテ
ィストに話しかけることを可能にするものである。詳し
くいうと、オペレータは、操作卓上又はその近くにある
トークバック・マイクロホン30に向かって話しかけ、
フェーダ40を使ってトークバック音声信号のレベルを
調整する。すると、トークバック信号はスタジオ内のラ
ウドスピーカ又はヘッドホンに供給される。
【0014】図1に示す操作卓は、音声信号のデジタル
化されたものに作用するデジタル音声ミキシング操作卓
であるが、これから説明する技法は、アナログ操作卓に
ついても同様に適用できるものである。デジタル操作卓
では、トークバック信号のレベルの調整は、フェーダ4
0の位置(利得をデシベル(dB)で表す。)をコンバ
ータ50内の線形乗算係数に変換し、乗算器60でマイ
クロホン30からの音声信号のサンプル値(図示しない
アナログ・デジタル変換器によって適正なデジタル信号
に変換されている。)に該乗算係数を乗じて行う。
【0015】「スレート」機能は、操作卓のオペレータ
がマルチトラック・レコーダ10にメッセージを録音す
る時期に関係している。例えば、そのメッセージは、演
奏を録音した日付けや「録音」番号を示すものであるこ
ともあろう。これらのメッセージは、トークバック・マ
イクロホン30で発せられるトークバック信号から受取
る。
【0016】マルチトラック・テープレコーダ10は、
48個の音声チャンネル、即ちトラックを並列に録音す
ることができる。しかし、各トラックを録音(「rec
−ready」)モード又は非録音モードにあるように
個々に選択することが可能である。或るチャンネルがr
ec−readyモードにあるときは、そのチャンネル
は文字どおり直ちに録音可能である。1つの録音制御器
(例えば、オペレータが押すボタン)により、rec−
readyモードにある全チャンネルが実際の録音状態
にセットされる。
【0017】スレート機能の場合、スレート信号をre
c−readyモードにあるどのチャンネルにも録音す
ることが望ましい。スレート・ボタン70を押すと、ス
レート信号80がマルチトラック・レコーダ10に録音
される。マルチトラック・レコーダ10は、48トラッ
クの夫々1つがrec−readyモードにあるかどう
かを示す信号である、いわゆるrec−readyタリ
ー信号を発生する。rec−readyモードにあるこ
とを示すかようなタリー信号の数をカウンタ90によっ
て検出し、該カウンタはrec−readyモードにあ
るチャンネル数(0〜48)を出力する。
【0018】カウンタ90の出力は、マルチプレクサ1
00に供給される。該マルチプレクサは、カウンタ90
によって発生される値が1と48の間にあるときその値
を通し、カウンタ90によって発生される値が全くゼロ
であるとき1の一定値を通すように構成される。これに
より、あとのゼロによる割算で生じるエラーが回避され
る。
【0019】マルチプレクサ100により出力される
数、即ち1と48の間の数は割算器110に供給され、
そこでその数の逆数が発生される。この逆数値はそれか
ら乗算器120に送られ、そこでトークバック信号に乗
算され、スレート信号80が生成される。
【0020】よって、テープに送られるスレート信号の
信号レベルは、現在録音モード、即ち「rec−rea
dy」モードにあるトラックの数に反比例して変化す
る。例えば、12個のトラックがrec−readyモ
ードにあってすべてが等しければ、各トラックに送られ
るスレート信号のレベルは、24個のトラックが録音モ
ードにあった場合の2倍となる。
【0021】したがって、48個の全トラックをあとで
再生するとき、再生されるスレート信号は、録音モード
にあったトラックの数の如何に拘らず、類似のレベルを
有することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を用いた、マルチトラック音声レコーダ
に接続された音声ミキシング操作卓の一部を示す概略図
である。
【符号の説明】
10 多チャンネル音声レコーダ、20 音声ミキシン
グ操作卓、90,100,110,120 利得制御器

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録チャンネルを録音モードと非録音モ
    ードとに選択できる多チャンネル音声レコーダと、 現在録音モードにあるすべての記録チャンネルに録音す
    る音声信号のレベルを、上記多チャンネル音声レコーダ
    の上記録音モードにある記録チャンネルの数に応じて変
    更する利得制御器とを具えた音声記録装置。
  2. 【請求項2】 上記多チャンネル音声レコーダの現在録
    音モードにある記録チャンネルによる録音動作を開始さ
    せる録音開始制御器を有する請求項1の装置。
  3. 【請求項3】 上記多チャンネル音声レコーダによって
    生成され夫々の記録チャンネルが録音モードにあるかど
    うかを示すタリー信号に応答するカウンタを有し、これ
    により録音モードにある記録チャンネルの数を検出し、 上記利得制御器は、上記録音モードにある記録チャンネ
    ルの数と線形の関係がある係数によって、上記音声信号
    のレベルを変更するように動作する請求項1又は請求項
    2の装置。
  4. 【請求項4】 上記利得制御器は、 上記録音モードにある記録チャンネルの数に比例した利
    得制御割算係数によって、上記音声信号を表すものを割
    算する信号割算器と、 現在すべての記録チャンネルが録音モードにないかどう
    かを検出する検出器と、 現在すべての記録チャンネルが録音モードにない場合
    に、上記利得制御係数を非ゼロ値に設定する手段とを含
    む請求項3の装置。
  5. 【請求項5】 記録チャンネルを録音モードと非録音モ
    ードとに選択てきる多チャンネル音声レコーダを制御す
    る音声記録制御装置であって、 現在録音モードにあるすべての記録チャンネルに録音す
    る音声信号のレベルを、上記多チャンネル音声レコーダ
    の上記録音モードにある記録チャンネルの数に応じて変
    更する利得制御器を具えた音声記録制御装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項の装置を含
    む音声ミキシング操作卓。
  7. 【請求項7】 記録チャンネルを録音モードと非録音モ
    ードとに選択できる多チャンネル音声レコーダの制御方
    法であって、 現在録音モードにあるすべての記録チャンネルに録音す
    る音声信号のレベルを、上記多チャンネル音声レコーダ
    の上記録音モードにある記録チャンネルの数に応じて変
    更するステップを含む多チャンネル音声レコーダの制御
    方法。
JP9339983A 1996-12-20 1997-12-10 音声記録方式 Pending JPH10208379A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9626590A GB2320607B (en) 1996-12-20 1996-12-20 Audio recording
GB9626590:5 1996-12-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10208379A true JPH10208379A (ja) 1998-08-07

Family

ID=10804819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9339983A Pending JPH10208379A (ja) 1996-12-20 1997-12-10 音声記録方式

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6075662A (ja)
JP (1) JPH10208379A (ja)
GB (1) GB2320607B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ATE340492T1 (de) * 2003-03-28 2006-10-15 Widex As System und besprechung zum bereitstellen einer besprechungsfunktion in einer hörhilfe
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Also Published As

Publication number Publication date
GB2320607B (en) 2000-08-09
GB9626590D0 (en) 1997-02-05
GB2320607A (en) 1998-06-24
US6075662A (en) 2000-06-13

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