JPH10208886A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPH10208886A JPH10208886A JP9009474A JP947497A JPH10208886A JP H10208886 A JPH10208886 A JP H10208886A JP 9009474 A JP9009474 A JP 9009474A JP 947497 A JP947497 A JP 947497A JP H10208886 A JPH10208886 A JP H10208886A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 30
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 25
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 2
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 8
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カラオケ装置の音量レベルを検出し、検出音
量レベルに合わせて照明の点灯状態を変化させることに
より、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出し、ま
た、照明の点灯状態を自動的に変更させることができ、
低コストで効果的な演出効果を行うことが可能な照明制
御装置を提供する。 【解決手段】 照明制御装置1は、全体を制御するCP
U11、通信を行うための通信制御部13、音量検出値
等を格納するメモリ14、音量レベルを取り込むための
音量センサ15、音量センサ15のアナログ出力値をデ
ィジタル出力値に変換してCPU11に出力するA/D
変換器16、および照明装置4A、4B、4Cを駆動す
る照明装置駆動回路部17を有しており、CPU11に
は制御プログラム12が格納されている。また、通信制
御部13は通信回線3を介してカラオケ装置2と接続さ
れている。
量レベルに合わせて照明の点灯状態を変化させることに
より、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出し、ま
た、照明の点灯状態を自動的に変更させることができ、
低コストで効果的な演出効果を行うことが可能な照明制
御装置を提供する。 【解決手段】 照明制御装置1は、全体を制御するCP
U11、通信を行うための通信制御部13、音量検出値
等を格納するメモリ14、音量レベルを取り込むための
音量センサ15、音量センサ15のアナログ出力値をデ
ィジタル出力値に変換してCPU11に出力するA/D
変換器16、および照明装置4A、4B、4Cを駆動す
る照明装置駆動回路部17を有しており、CPU11に
は制御プログラム12が格納されている。また、通信制
御部13は通信回線3を介してカラオケ装置2と接続さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラオケボックス
等におけるカラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出する
照明装置の照明制御装置に関し、特に、カラオケ装置か
らの音量を検出する音量センサからの音量検出値に基づ
いて照明装置を駆動制御する照明制御装置に関するもの
である。
等におけるカラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出する
照明装置の照明制御装置に関し、特に、カラオケ装置か
らの音量を検出する音量センサからの音量検出値に基づ
いて照明装置を駆動制御する照明制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、カラオケボックス等においては、
カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出するための照明
装置が取り付けられている。この照明装置は音楽情報に
関係なく点灯されているか、一定の決められたリズムで
点滅または明るさを変化させているか、または、曲毎に
予め照明点滅パターンや明るさの変化パターンが登録さ
れていて、そのパターンに従って照明を変化させてい
る。
カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出するための照明
装置が取り付けられている。この照明装置は音楽情報に
関係なく点灯されているか、一定の決められたリズムで
点滅または明るさを変化させているか、または、曲毎に
予め照明点滅パターンや明るさの変化パターンが登録さ
れていて、そのパターンに従って照明を変化させてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、音楽情
報に関係なく照明を点灯したり、一定のリズムで照明を
点滅させるだけでは、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的
に演出するのは困難である。また、曲毎に照明パターン
を変化させるためには、全ての曲に照明パターンを登録
しておく必要があり、多大な手間とコストが必要にな
る。また、一定の決められたリズムによって照明を変化
させた場合は歌っている人の感情の変化等を効果的に表
現し得なかった。さらに、一定の照明点灯では雰囲気の
変化が無く、歌っている人の微妙な感情の表現などを行
うことができなかった。
報に関係なく照明を点灯したり、一定のリズムで照明を
点滅させるだけでは、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的
に演出するのは困難である。また、曲毎に照明パターン
を変化させるためには、全ての曲に照明パターンを登録
しておく必要があり、多大な手間とコストが必要にな
る。また、一定の決められたリズムによって照明を変化
させた場合は歌っている人の感情の変化等を効果的に表
現し得なかった。さらに、一定の照明点灯では雰囲気の
変化が無く、歌っている人の微妙な感情の表現などを行
うことができなかった。
【0004】そこで、本発明は、上述した問題点を解決
するためになされたものであり、カラオケ装置の音量レ
ベルを検出する音量センサを設け、音量センサで検出し
た音量レベルに合わせて照明の点灯状態を変化させるこ
とにより、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出し、
また、照明の点灯状態を自動的に変更させることがで
き、低コストで効果的な演出効果を行うことが可能な照
明制御装置を提供することを目的とする。
するためになされたものであり、カラオケ装置の音量レ
ベルを検出する音量センサを設け、音量センサで検出し
た音量レベルに合わせて照明の点灯状態を変化させるこ
とにより、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出し、
また、照明の点灯状態を自動的に変更させることがで
き、低コストで効果的な演出効果を行うことが可能な照
明制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
請求項1に係る照明制御装置は、カラオケ装置が設置さ
れる場所を照射する複数の照明装置を駆動する駆動手段
と、カラオケ装置における音量を検出する検出手段と、
検出手段により検出される音量検出値に基づいて前記照
明装置の駆動状態を変化させる制御手段とを備えたこと
を特徴とする。このような構成を有する照明制御装置で
は、カラオケ演奏時の音量レベルを音量センサにより検
出し、検出音量に合わせて複数の照明装置の照明状態が
変化するように照明装置を駆動制御する。これにより、
カラオケ演奏時の音量レベルに対応して照明状態を変更
することができ、予め曲に合わせた照明パターンを登録
する必要がなく、低コストで効果的な演出を行うことが
できる。また、音量レベルに合わせて照明の点灯状態を
変化させることにより、カラオケ演奏時の雰囲気を効果
的に演出することが可能になる。
請求項1に係る照明制御装置は、カラオケ装置が設置さ
れる場所を照射する複数の照明装置を駆動する駆動手段
と、カラオケ装置における音量を検出する検出手段と、
検出手段により検出される音量検出値に基づいて前記照
明装置の駆動状態を変化させる制御手段とを備えたこと
を特徴とする。このような構成を有する照明制御装置で
は、カラオケ演奏時の音量レベルを音量センサにより検
出し、検出音量に合わせて複数の照明装置の照明状態が
変化するように照明装置を駆動制御する。これにより、
カラオケ演奏時の音量レベルに対応して照明状態を変更
することができ、予め曲に合わせた照明パターンを登録
する必要がなく、低コストで効果的な演出を行うことが
できる。また、音量レベルに合わせて照明の点灯状態を
変化させることにより、カラオケ演奏時の雰囲気を効果
的に演出することが可能になる。
【0006】また、請求項2に係る照明制御装置は、請
求項1に係る照明制御装置において、前記照明装置は少
なくとも3台設けられるとともに、前記音量検出値と比
較される第1基準値と第1基準値よりも基準値が大きい
第2基準値とを記憶する記憶手段を有し、前記制御手段
は、検出手段を介して検出された音量検出値が第1基準
値以下の第1音量レベルの場合には第1照明装置を駆動
し、音量検出値が第1基準値よりも大きく且つ第2基準
値以下の第2音量レベルの場合には第2照明装置を駆動
し、音量検出値が第2基準値よりも大きい第3音量レベ
ルの場合には第3照明装置を駆動することを特徴とす
る。このような構成を有する照明制御装置では、音量検
出値を第1基準値および第2基準値と比較し、その大小
関係によって音量レベルを検出し、それに対応して第1
乃至第3の照明装置を自動的に駆動・停止することが可
能となる。これにより、カラオケ演奏時の音量レベルに
合わせて照明を変更することが可能なため、歌っている
人の感情の変化や観客の受け状態等を効果的に演出する
ことが可能になる。
求項1に係る照明制御装置において、前記照明装置は少
なくとも3台設けられるとともに、前記音量検出値と比
較される第1基準値と第1基準値よりも基準値が大きい
第2基準値とを記憶する記憶手段を有し、前記制御手段
は、検出手段を介して検出された音量検出値が第1基準
値以下の第1音量レベルの場合には第1照明装置を駆動
し、音量検出値が第1基準値よりも大きく且つ第2基準
値以下の第2音量レベルの場合には第2照明装置を駆動
し、音量検出値が第2基準値よりも大きい第3音量レベ
ルの場合には第3照明装置を駆動することを特徴とす
る。このような構成を有する照明制御装置では、音量検
出値を第1基準値および第2基準値と比較し、その大小
関係によって音量レベルを検出し、それに対応して第1
乃至第3の照明装置を自動的に駆動・停止することが可
能となる。これにより、カラオケ演奏時の音量レベルに
合わせて照明を変更することが可能なため、歌っている
人の感情の変化や観客の受け状態等を効果的に演出する
ことが可能になる。
【0007】さらに、請求項3に係る照明制御装置は、
請求項2に係る照明制御装置において、第1基準測定時
間と第1基準測定時間よりも長い第2基準測定時間とを
記憶する手段と、前記音量検出手段により第1基準測定
時間毎に検出される音量検出値の前記第1乃至第3音量
レベルを記憶する手段とを有し、音量検出値が第2基準
測定時間の間前記第1音量レベルの場合は第1基準値の
3分の1を新たな第1基準値とし、新たな第1基準値の
2倍を新たな第2基準値とし、音量検出値が第2基準測
定時間の間前記第2音量レベルの場合は第2基準値と第
1基準値との差の3分の1を第1基準値に足した値を新
たな第1基準値とし、前記差の3分の2を第1基準値に
足した値を新たな第2基準値とし、音量検出値が第2基
準測定時間の間前記第3音量レベルの場合は前記第2基
準測定時間の間の音量検出値の最大値と第2基準値との
差の3分の1を第2基準値に足した値を新たな第1基準
値とし、前記差の3分の2を第2基準値に足した値を新
たな第2基準値とすることを特徴とする。このような構
成を有する照明制御装置では、検出音量レベルが一定時
間以上第1音量レベルのときは、第1基準値と第2基準
値を第1基準値よりも小さく設定し直し、また、検出音
量レベルが一定時間以上第2音量レベルの場合には、第
1基準値と第2基準値を第1基準値と第2基準値との間
に設定し直し、さらに、検出音量レベルが一定時間以上
第3音量レベルの場合は、第1基準値と第2基準値を第
2基準値よりも大きく設定し直すことが可能になる。こ
れにより、照明の変化が検出音量レベルの微妙な変化に
も追従することが可能になるため、歌っている人の微妙
な感情の変化等を効果的に演出することが可能になる。
請求項2に係る照明制御装置において、第1基準測定時
間と第1基準測定時間よりも長い第2基準測定時間とを
記憶する手段と、前記音量検出手段により第1基準測定
時間毎に検出される音量検出値の前記第1乃至第3音量
レベルを記憶する手段とを有し、音量検出値が第2基準
測定時間の間前記第1音量レベルの場合は第1基準値の
3分の1を新たな第1基準値とし、新たな第1基準値の
2倍を新たな第2基準値とし、音量検出値が第2基準測
定時間の間前記第2音量レベルの場合は第2基準値と第
1基準値との差の3分の1を第1基準値に足した値を新
たな第1基準値とし、前記差の3分の2を第1基準値に
足した値を新たな第2基準値とし、音量検出値が第2基
準測定時間の間前記第3音量レベルの場合は前記第2基
準測定時間の間の音量検出値の最大値と第2基準値との
差の3分の1を第2基準値に足した値を新たな第1基準
値とし、前記差の3分の2を第2基準値に足した値を新
たな第2基準値とすることを特徴とする。このような構
成を有する照明制御装置では、検出音量レベルが一定時
間以上第1音量レベルのときは、第1基準値と第2基準
値を第1基準値よりも小さく設定し直し、また、検出音
量レベルが一定時間以上第2音量レベルの場合には、第
1基準値と第2基準値を第1基準値と第2基準値との間
に設定し直し、さらに、検出音量レベルが一定時間以上
第3音量レベルの場合は、第1基準値と第2基準値を第
2基準値よりも大きく設定し直すことが可能になる。こ
れにより、照明の変化が検出音量レベルの微妙な変化に
も追従することが可能になるため、歌っている人の微妙
な感情の変化等を効果的に演出することが可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る照明制御装置
について、本発明を具体化した実施の形態に基づき図面
を参照して説明する。図1に、本発明に係る照明制御装
置の一実施形態の構成をブロック図で示す。本実施形態
の照明制御装置1は、全体を制御するCPU11、通信
を行うための通信制御部13、音量検出値等を格納する
メモリ14、音量レベルを取り込むための音量センサ1
5、音量センサ15のアナログ出力値をディジタル出力
値に変換してCPU11に出力するA/D変換器16、
および照明装置4A、4B、4Cを駆動する照明装置駆
動回路部17を有しており、CPU11には制御プログ
ラム12が格納されている。また、本実施形態において
は音量基準レベルをレベル1、レベル2およびレベル3
の3段階に設定しており、この制御プログラム12には
音量基準レベルを決めるための第1基準値と第2基準値
の初期値が格納されている。さらに、音量センサ出力値
の取り込みを繰り返す第1周期時間と音量センサ出力値
変化の測定を繰り返す第2周期時間とが格納されてい
る。尚、本実施形態の第1周期時間は500ミリ秒、第
2周期時間は3秒とする。
について、本発明を具体化した実施の形態に基づき図面
を参照して説明する。図1に、本発明に係る照明制御装
置の一実施形態の構成をブロック図で示す。本実施形態
の照明制御装置1は、全体を制御するCPU11、通信
を行うための通信制御部13、音量検出値等を格納する
メモリ14、音量レベルを取り込むための音量センサ1
5、音量センサ15のアナログ出力値をディジタル出力
値に変換してCPU11に出力するA/D変換器16、
および照明装置4A、4B、4Cを駆動する照明装置駆
動回路部17を有しており、CPU11には制御プログ
ラム12が格納されている。また、本実施形態において
は音量基準レベルをレベル1、レベル2およびレベル3
の3段階に設定しており、この制御プログラム12には
音量基準レベルを決めるための第1基準値と第2基準値
の初期値が格納されている。さらに、音量センサ出力値
の取り込みを繰り返す第1周期時間と音量センサ出力値
変化の測定を繰り返す第2周期時間とが格納されてい
る。尚、本実施形態の第1周期時間は500ミリ秒、第
2周期時間は3秒とする。
【0009】また、通信制御部13はRS−232C等
の通信回線3を介してカラオケ装置2と接続されてお
り、カラオケ装置2より送られてきたコマンドのシリア
ルデータをパラレルデータに変換してCPU11に出力
し、また、CPU11から送られてきたコマンドのパラ
レルデータをシリアルデータに変換してカラオケ装置2
に出力する。ここで、照明制御装置1の動作開始コマン
ドや動作終了コマンド等は予め決められている。したが
って、カラオケ装置2から照明制御装置1に前記コマン
ドが送られると、CPU11は制御プログラム12に基
づいて、各コマンドに対応した制御を行う。さらに、照
明装置駆動回路部17には照明装置4A、4B、4Cが
各々接続されており、CPU11からの制御コマンドに
対応して各照明装置4A、4B、4Cの駆動制御を行
う。また、本実施形態においては、照明装置4Aは赤色
の照明、照明装置4Bは青色の照明、照明装置4Cは黄
色の照明を行うものとする。
の通信回線3を介してカラオケ装置2と接続されてお
り、カラオケ装置2より送られてきたコマンドのシリア
ルデータをパラレルデータに変換してCPU11に出力
し、また、CPU11から送られてきたコマンドのパラ
レルデータをシリアルデータに変換してカラオケ装置2
に出力する。ここで、照明制御装置1の動作開始コマン
ドや動作終了コマンド等は予め決められている。したが
って、カラオケ装置2から照明制御装置1に前記コマン
ドが送られると、CPU11は制御プログラム12に基
づいて、各コマンドに対応した制御を行う。さらに、照
明装置駆動回路部17には照明装置4A、4B、4Cが
各々接続されており、CPU11からの制御コマンドに
対応して各照明装置4A、4B、4Cの駆動制御を行
う。また、本実施形態においては、照明装置4Aは赤色
の照明、照明装置4Bは青色の照明、照明装置4Cは黄
色の照明を行うものとする。
【0010】次に、本実施形他の照明制御装置1の照明
装置駆動制御について図2および図3のフローチャート
を用いて詳細に説明する。図2は本実施形態のスタート
時の照明装置の駆動制御フローチャートである。また、
図3は本実施形態の照明状態変更時の照明装置の駆動制
御フローチャートである。先ず、照明制御装置1はカラ
オケ装置2と照明装置4A、4B、4Cとに接続され、
電源を投入されると、CPU11が制御プログラム12
に基づいて、前記音量基準レベル値と第1及び第2周期
時間を読み出し、メモリ14に格納する。そして、CP
U11は照明装置駆動回路部17に接続されている各照
明装置4A、4B、4Cの消灯コマンドを出力する。そ
して、CPU11の状態を示す状態フラッグ(図示され
ていない)を0にセットし、カラオケ装置2からの開始
コマンド待ちの初期状態であることを示す(S1)。
装置駆動制御について図2および図3のフローチャート
を用いて詳細に説明する。図2は本実施形態のスタート
時の照明装置の駆動制御フローチャートである。また、
図3は本実施形態の照明状態変更時の照明装置の駆動制
御フローチャートである。先ず、照明制御装置1はカラ
オケ装置2と照明装置4A、4B、4Cとに接続され、
電源を投入されると、CPU11が制御プログラム12
に基づいて、前記音量基準レベル値と第1及び第2周期
時間を読み出し、メモリ14に格納する。そして、CP
U11は照明装置駆動回路部17に接続されている各照
明装置4A、4B、4Cの消灯コマンドを出力する。そ
して、CPU11の状態を示す状態フラッグ(図示され
ていない)を0にセットし、カラオケ装置2からの開始
コマンド待ちの初期状態であることを示す(S1)。
【0011】次に、CPU11は状態フラッグを読み込
み、状態フラッグが0、すなわち開始コマンド待ちのと
きは(S2:YES)、開始コマンドを待ち、開始コマ
ンドが入力されないときは(S3:NO)、再度開始コ
マンド待ちの状態にもどる(S2)。次に、開始コマン
ドがカラオケ装置2から照明制御装置1に入力されると
(S3:YES)、CPU11は音量センサ15の出力
を取り込む(S4)。ここで、照明制御装置1の本体に
取り付けられている音量センサ15の出力信号はA/D
変換器16に出力され、A/D変換器16は入力された
音量センサ15のアナログ信号をディジタル信号に変換
し、CPU11に出力する。次に、CPU11は前記デ
ィジタル信号が入力されると、前記ディジタル信号をデ
ィジタル符号化し、音量センサ15の出力値として認識
する。そして、前記音量レベルの第1基準値をメモリ1
4から読み出し、音量センサ15の出力値と第1基準値
とを比較する(S5)。ここで、音量センサ15の出力
値が第1基準値以下の場合は(S5:YES)、音量レ
ベル1をメモリ14に保存する(S6)。次に、CPU
11から照明装置駆動回路部17に赤色の照明装置4A
と青色の照明装置4Bは消灯し、黄色の照明装置4Cを
点灯するように駆動制御コマンドが出力される(S
7)。そして、照明装置駆動回路部17は、前記駆動制
御コマンドが入力されると、照明装置4A、4Bを消灯
し、照明装置4Cを点灯する。
み、状態フラッグが0、すなわち開始コマンド待ちのと
きは(S2:YES)、開始コマンドを待ち、開始コマ
ンドが入力されないときは(S3:NO)、再度開始コ
マンド待ちの状態にもどる(S2)。次に、開始コマン
ドがカラオケ装置2から照明制御装置1に入力されると
(S3:YES)、CPU11は音量センサ15の出力
を取り込む(S4)。ここで、照明制御装置1の本体に
取り付けられている音量センサ15の出力信号はA/D
変換器16に出力され、A/D変換器16は入力された
音量センサ15のアナログ信号をディジタル信号に変換
し、CPU11に出力する。次に、CPU11は前記デ
ィジタル信号が入力されると、前記ディジタル信号をデ
ィジタル符号化し、音量センサ15の出力値として認識
する。そして、前記音量レベルの第1基準値をメモリ1
4から読み出し、音量センサ15の出力値と第1基準値
とを比較する(S5)。ここで、音量センサ15の出力
値が第1基準値以下の場合は(S5:YES)、音量レ
ベル1をメモリ14に保存する(S6)。次に、CPU
11から照明装置駆動回路部17に赤色の照明装置4A
と青色の照明装置4Bは消灯し、黄色の照明装置4Cを
点灯するように駆動制御コマンドが出力される(S
7)。そして、照明装置駆動回路部17は、前記駆動制
御コマンドが入力されると、照明装置4A、4Bを消灯
し、照明装置4Cを点灯する。
【0012】次に、音量センサ15の出力値が第1基準
値より大きい場合は(S5:NO)、CPU11は前記
音量基準レベルの第2基準値をメモリ14から読み出
し、音量センサ15の出力値と第2基準値とを比較する
(S8)。そして、音量センサ15の出力値が第2基準
値以下の場合は(S8:YES)、音量レベル2をメモ
リ14に保存する(S9)。次に、CPU11から照明
装置駆動回路部17に赤色の照明装置4Aと黄色の照明
装置4Cは消灯し、青色の照明装置4Bを点灯するよう
に駆動制御コマンドが出力される(S10)。そして、
照明装置駆動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入
力されると、照明装置4A、4Cを消灯し、照明装置4
Bを点灯する。また、音量センサ15の出力値が第2基
準値より大きい場合は(S8:NO)、音量レベル3を
メモリ14に保存する(S11)。次に、CPU11か
ら照明装置駆動回路部17に青色の照明装置4Bと黄色
の照明装置4Cは消灯し、赤色の照明装置4Aを点灯す
るように駆動制御コマンドが出力される(S12)。そ
して、照明装置駆動回路部17は、前記駆動制御コマン
ドが入力されると、照明装置4B、4Cを消灯し、照明
装置4Aを点灯する。
値より大きい場合は(S5:NO)、CPU11は前記
音量基準レベルの第2基準値をメモリ14から読み出
し、音量センサ15の出力値と第2基準値とを比較する
(S8)。そして、音量センサ15の出力値が第2基準
値以下の場合は(S8:YES)、音量レベル2をメモ
リ14に保存する(S9)。次に、CPU11から照明
装置駆動回路部17に赤色の照明装置4Aと黄色の照明
装置4Cは消灯し、青色の照明装置4Bを点灯するよう
に駆動制御コマンドが出力される(S10)。そして、
照明装置駆動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入
力されると、照明装置4A、4Cを消灯し、照明装置4
Bを点灯する。また、音量センサ15の出力値が第2基
準値より大きい場合は(S8:NO)、音量レベル3を
メモリ14に保存する(S11)。次に、CPU11か
ら照明装置駆動回路部17に青色の照明装置4Bと黄色
の照明装置4Cは消灯し、赤色の照明装置4Aを点灯す
るように駆動制御コマンドが出力される(S12)。そ
して、照明装置駆動回路部17は、前記駆動制御コマン
ドが入力されると、照明装置4B、4Cを消灯し、照明
装置4Aを点灯する。
【0013】次に、CPU11はCPU11に内蔵され
ているタイマー(図示されていない)をスタートさせ、
音量センサ出力値変化の測定を繰り返す第2周期時間の
計測を開始する。また、タイマー時間、すなわち、0を
メモリ14に書き込む(S13)。次に、CPU11は
CPU11の状態を示す状態フラッグを1にセットし、
カラオケ装置2からの終了信号待ち状態であることを記
憶する(S14)。
ているタイマー(図示されていない)をスタートさせ、
音量センサ出力値変化の測定を繰り返す第2周期時間の
計測を開始する。また、タイマー時間、すなわち、0を
メモリ14に書き込む(S13)。次に、CPU11は
CPU11の状態を示す状態フラッグを1にセットし、
カラオケ装置2からの終了信号待ち状態であることを記
憶する(S14)。
【0014】次に、CPU11は状態フラッグを再度読
み込み、状態フラッグが1のとき、すなわち終了コマン
ド待ちのときは(S2:NO)、終了コマンドが入力さ
れているかどうか通信制御部3の出力を確認する(S1
5)。終了コマンドが入力されていない時は(S15:
NO)、メモリ14から第1周期時間(本実施形態では
500ミリ秒)を読み出し、前回の音量センサ出力値を
取り込んでから第1周期時間、すなわちメモリ14に書
き込んでいるタイマー時間から現在のタイマーの示す時
間の差が500ミリ秒経過しているかどうか確認する
(S16)。 そして、500ミリ秒経過していない場
合は(S16:NO)、メモリ14から音量センサ出力
値変化の測定を繰り返す第2周期時間(本実施形態では
3秒)を読み出し、タイマーの時間が第2周期時間(3
秒)以上かどうか確認する(S17)。
み込み、状態フラッグが1のとき、すなわち終了コマン
ド待ちのときは(S2:NO)、終了コマンドが入力さ
れているかどうか通信制御部3の出力を確認する(S1
5)。終了コマンドが入力されていない時は(S15:
NO)、メモリ14から第1周期時間(本実施形態では
500ミリ秒)を読み出し、前回の音量センサ出力値を
取り込んでから第1周期時間、すなわちメモリ14に書
き込んでいるタイマー時間から現在のタイマーの示す時
間の差が500ミリ秒経過しているかどうか確認する
(S16)。 そして、500ミリ秒経過していない場
合は(S16:NO)、メモリ14から音量センサ出力
値変化の測定を繰り返す第2周期時間(本実施形態では
3秒)を読み出し、タイマーの時間が第2周期時間(3
秒)以上かどうか確認する(S17)。
【0015】次に、タイマーの時間が3秒より小さい場
合は(S17:NO)、再度CPU11は、終了コマン
ドが入力されているかどうか通信制御部3の出力を確認
する(S15)。終了コマンドが入力されていない時は
(S15:NO)、メモリ14から第1周期時間(本実
施形態では500ミリ秒)を読み出し、前回の音量セン
サ出力値を取り込んでから第1周期時間、すなわちメモ
リ14に書き込んでいるタイマー時間から現在のタイマ
ーの示す時間の差が500ミリ秒経過しているかどうか
確認する(S16)。そして、500ミリ秒経過してい
る場合は(S16:YES)、メモリ14のタイマー時
間をこのときのタイマーの時間に書き換える。
合は(S17:NO)、再度CPU11は、終了コマン
ドが入力されているかどうか通信制御部3の出力を確認
する(S15)。終了コマンドが入力されていない時は
(S15:NO)、メモリ14から第1周期時間(本実
施形態では500ミリ秒)を読み出し、前回の音量セン
サ出力値を取り込んでから第1周期時間、すなわちメモ
リ14に書き込んでいるタイマー時間から現在のタイマ
ーの示す時間の差が500ミリ秒経過しているかどうか
確認する(S16)。そして、500ミリ秒経過してい
る場合は(S16:YES)、メモリ14のタイマー時
間をこのときのタイマーの時間に書き換える。
【0016】次に、CPU11は音量センサ15の出力
値を取り込む(S18)。次に、CPU11は前記音量
レベルの第1基準値をメモリ14から読み出し、この音
量センサ15の出力値と第1基準値とを比較する(S1
9)。ここで、音量センサ15の出力値が第1基準値以
下の場合は(S19:YES)、音量レベル1をメモリ
14に保存する(S20)。また、音量センサ15の出
力値が第1基準値より大きい場合は(S19:NO)、
CPU11は前記音量基準レベルの第2基準値をメモリ
14から読み出し、音量センサ15の出力値と第2基準
値とを比較する(S21)。そして、音量センサ15の
出力値が第2基準値以下の場合は(S21:YES)、
音量レベル2をメモリ14に保存する(S22)。ま
た、音量センサ15の出力値が第2基準値より大きい場
合は(S21:NO)、音量レベル3をメモリ14に保
存する(S23)。
値を取り込む(S18)。次に、CPU11は前記音量
レベルの第1基準値をメモリ14から読み出し、この音
量センサ15の出力値と第1基準値とを比較する(S1
9)。ここで、音量センサ15の出力値が第1基準値以
下の場合は(S19:YES)、音量レベル1をメモリ
14に保存する(S20)。また、音量センサ15の出
力値が第1基準値より大きい場合は(S19:NO)、
CPU11は前記音量基準レベルの第2基準値をメモリ
14から読み出し、音量センサ15の出力値と第2基準
値とを比較する(S21)。そして、音量センサ15の
出力値が第2基準値以下の場合は(S21:YES)、
音量レベル2をメモリ14に保存する(S22)。ま
た、音量センサ15の出力値が第2基準値より大きい場
合は(S21:NO)、音量レベル3をメモリ14に保
存する(S23)。
【0017】次に、CPU11はメモリ14から前回の
音量検出値の音量レベルを読み出し、この音量検出値の
音量レベルと前回の音量検出値の音量レベルを比較し
(S24)、今回の音量レベルと前回の音量レベルが同
じときは(S24:NO)、終了コマンドが入力されて
いないか通信制御部3の出力を確認する(S15)。ま
た、今回の音量レベルと前回の音量レベルとが変化して
いるときは(S24:YES)、タイマーを停止させる
(S25)。
音量検出値の音量レベルを読み出し、この音量検出値の
音量レベルと前回の音量検出値の音量レベルを比較し
(S24)、今回の音量レベルと前回の音量レベルが同
じときは(S24:NO)、終了コマンドが入力されて
いないか通信制御部3の出力を確認する(S15)。ま
た、今回の音量レベルと前回の音量レベルとが変化して
いるときは(S24:YES)、タイマーを停止させる
(S25)。
【0018】次に、CPU11は今回の検出音量値が音
量レベル1のときは(S26:YES)、照明装置駆動
回路部17に赤色の照明装置4Aと青色の照明装置4B
は消灯し、黄色の照明装置4Cを点灯するように駆動制
御コマンドを出力する(S27)。そして、照明装置駆
動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力される
と、照明装置4A、4Bを消灯し、照明装置4Cを点灯
する。また、CPU11は今回の検出音量値が音量レベ
ル2のときは(S26:NO、S28:YES)、照明
装置駆動回路部17に赤色の照明装置4Aと黄色の照明
装置4Cは消灯し、青色の照明装置4Bを点灯するよう
に駆動制御コマンドを出力する(S29)。そして、照
明装置駆動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力
されると、照明装置4A、4Cを消灯し、照明装置4B
を点灯する。また、CPU11は今回の検出音量値が音
量レベル3のときは(S28:NO)、照明装置駆動回
路部17に青色の照明装置4Bと黄色の照明装置4Cは
消灯し、赤色の照明装置4Aを点灯するように駆動制御
コマンドを出力する(S30)。そして、照明装置駆動
回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力されると、
照明装置4B、4Cを消灯し、照明装置4Aを点灯す
る。
量レベル1のときは(S26:YES)、照明装置駆動
回路部17に赤色の照明装置4Aと青色の照明装置4B
は消灯し、黄色の照明装置4Cを点灯するように駆動制
御コマンドを出力する(S27)。そして、照明装置駆
動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力される
と、照明装置4A、4Bを消灯し、照明装置4Cを点灯
する。また、CPU11は今回の検出音量値が音量レベ
ル2のときは(S26:NO、S28:YES)、照明
装置駆動回路部17に赤色の照明装置4Aと黄色の照明
装置4Cは消灯し、青色の照明装置4Bを点灯するよう
に駆動制御コマンドを出力する(S29)。そして、照
明装置駆動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力
されると、照明装置4A、4Cを消灯し、照明装置4B
を点灯する。また、CPU11は今回の検出音量値が音
量レベル3のときは(S28:NO)、照明装置駆動回
路部17に青色の照明装置4Bと黄色の照明装置4Cは
消灯し、赤色の照明装置4Aを点灯するように駆動制御
コマンドを出力する(S30)。そして、照明装置駆動
回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力されると、
照明装置4B、4Cを消灯し、照明装置4Aを点灯す
る。
【0019】次に、CPU11はタイマーをリセット
し、再度スタートさせる(S31)。次に、終了コマン
ドが入力されていないか通信制御部3の出力を確認し
(S15)、照明装置の駆動制御を続ける。
し、再度スタートさせる(S31)。次に、終了コマン
ドが入力されていないか通信制御部3の出力を確認し
(S15)、照明装置の駆動制御を続ける。
【0020】次に、音量検出値の音量レベルが第2周期
時間(本実施形態では3秒)の間、変化しないときは
(S17:NO)、CPU11はタイマーをストップし
(S32)、音量検出値が音量レベル1で3秒間一定の
ときは、第1基準値の3分の1を新たな第1基準値と
し、新たな第1基準値の2倍を新たな第2基準値とす
る。また、音量検出値が音量レベル2で3秒間一定のと
きは、第2基準値と第1基準値との差の3分の1を第1
基準値に足した値を新たな第1基準値とし、前記差の3
分の2を第1基準値に足した値を新たな第2基準値とす
る。また、音量検出値が音量レベル3で3秒間一定のと
きは、前記3秒間の音量検出値の最大値と第2基準値と
の差の3分の1を第2基準値に足した値を新たな第1基
準値とし、前記差の3分の2を第2基準値に足した値を
新たな第2基準値とする(S33)。次に、メモリ14
に格納されている第1基準値と第2基準値を前記変更さ
れた第1基準値と第2基準値に書き換える(S34)。
次に、CPU11はタイマーをリセットし、再度スター
トさせる(S31)。次に、終了コマンドが入力されて
いないか通信制御部3の出力を確認し(S15)、照明
装置の駆動制御を続ける。
時間(本実施形態では3秒)の間、変化しないときは
(S17:NO)、CPU11はタイマーをストップし
(S32)、音量検出値が音量レベル1で3秒間一定の
ときは、第1基準値の3分の1を新たな第1基準値と
し、新たな第1基準値の2倍を新たな第2基準値とす
る。また、音量検出値が音量レベル2で3秒間一定のと
きは、第2基準値と第1基準値との差の3分の1を第1
基準値に足した値を新たな第1基準値とし、前記差の3
分の2を第1基準値に足した値を新たな第2基準値とす
る。また、音量検出値が音量レベル3で3秒間一定のと
きは、前記3秒間の音量検出値の最大値と第2基準値と
の差の3分の1を第2基準値に足した値を新たな第1基
準値とし、前記差の3分の2を第2基準値に足した値を
新たな第2基準値とする(S33)。次に、メモリ14
に格納されている第1基準値と第2基準値を前記変更さ
れた第1基準値と第2基準値に書き換える(S34)。
次に、CPU11はタイマーをリセットし、再度スター
トさせる(S31)。次に、終了コマンドが入力されて
いないか通信制御部3の出力を確認し(S15)、照明
装置の駆動制御を続ける。
【0021】次に、カラオケ装置2から照明制御装置1
に終了コマンドが出力されたときの駆動制御フローを説
明する。先ず、カラオケ装置2から通信制御部3に終了
コマンドが出力されると、通信制御部3は入力されたシ
リアルデータをパラレルデータに変換してCPU11に
出力する。CPU11は通信制御部3からコマンドが入
力されると、このコマンドが終了コマンドであると判断
した場合は(S15:YES)、照明装置駆動回路17
に全ての照明装置4A、4B、4Cを消灯するように駆
動制御コマンドを出力する(S35)。そして、照明装
置駆動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力され
ると、照明装置4A、4B、4Cを消灯する。次に、C
PU11はタイマーをストップし、リセットする(S3
6)。次に、状態フラッグを開始コマンド待ちの0にセ
ットし(S37)、開始コマンド待ち状態になる(S
2)。
に終了コマンドが出力されたときの駆動制御フローを説
明する。先ず、カラオケ装置2から通信制御部3に終了
コマンドが出力されると、通信制御部3は入力されたシ
リアルデータをパラレルデータに変換してCPU11に
出力する。CPU11は通信制御部3からコマンドが入
力されると、このコマンドが終了コマンドであると判断
した場合は(S15:YES)、照明装置駆動回路17
に全ての照明装置4A、4B、4Cを消灯するように駆
動制御コマンドを出力する(S35)。そして、照明装
置駆動回路部17は、前記駆動制御コマンドが入力され
ると、照明装置4A、4B、4Cを消灯する。次に、C
PU11はタイマーをストップし、リセットする(S3
6)。次に、状態フラッグを開始コマンド待ちの0にセ
ットし(S37)、開始コマンド待ち状態になる(S
2)。
【0022】よって、本実施形態の照明制御装置1で
は、検出音量レベルが3秒以上第1音量レベルのとき
は、第1基準値と第2基準値を第1基準値よりも小さく
設定し直し、また、検出音量レベルが3秒以上第2音量
レベルの場合には、第1基準値と第2基準値を第1基準
値と第2基準値との間に設定し直し、さらに、検出音量
レベルが3秒以上第3音量レベルの場合は、第1基準値
と第2基準値を第2基準値よりも大きく設定し直すこと
が可能になる。これにより、カラオケ演奏時の音量レベ
ルに合わせて照明を変更することが可能なため、歌って
いる人の感情の変化や観客の受け状態等を効果的に演出
することが可能になる。しかも、照明の変化が検出音量
レベルの微妙な変化にも追従することが可能になるた
め、歌っている人の微妙な感情の変化等を効果的に演出
することが可能になる。また、カラオケ演奏時の音量レ
ベルに対応して照明状態を変更することができ、予め曲
に合わせた照明パターンを登録する必要がなく、低コス
トで効果的な演出を行うことができる。また、音量レベ
ルに合わせて照明の点灯状態を変化させることにより、
カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出することが可能
になる。
は、検出音量レベルが3秒以上第1音量レベルのとき
は、第1基準値と第2基準値を第1基準値よりも小さく
設定し直し、また、検出音量レベルが3秒以上第2音量
レベルの場合には、第1基準値と第2基準値を第1基準
値と第2基準値との間に設定し直し、さらに、検出音量
レベルが3秒以上第3音量レベルの場合は、第1基準値
と第2基準値を第2基準値よりも大きく設定し直すこと
が可能になる。これにより、カラオケ演奏時の音量レベ
ルに合わせて照明を変更することが可能なため、歌って
いる人の感情の変化や観客の受け状態等を効果的に演出
することが可能になる。しかも、照明の変化が検出音量
レベルの微妙な変化にも追従することが可能になるた
め、歌っている人の微妙な感情の変化等を効果的に演出
することが可能になる。また、カラオケ演奏時の音量レ
ベルに対応して照明状態を変更することができ、予め曲
に合わせた照明パターンを登録する必要がなく、低コス
トで効果的な演出を行うことができる。また、音量レベ
ルに合わせて照明の点灯状態を変化させることにより、
カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出することが可能
になる。
【0023】尚、本発明は前記実施の形態に限定される
ものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の
改良、変更が可能であることは勿論であり、以下のよう
にしてもよい。 (a)本実施形態では、音量レベルを2段階に設定した
が、もっと多くの音量レベルを設定し、照明装置を色々
変化させてもよい。また、照明装置を1つしか点灯して
いないが、複数同時に点灯させるようにしてもよい。 (b)本実施形態では、音量センサ15を本体にのみ設
けているが、カラオケ装置等の複数箇所に設けて、各々
の音量検出値のうち最大値を音量検出値とするとか、各
音量検出値の平均値を音量検出値としてもよい。 (c)本実施形態では、一台の照明制御装置1を作動さ
せているが、複数台の照明制御装置を同時に作動させ
て、もっと多くの照明装置を駆動制御してもよい。 (d)本実施形態では、通信回線3にRS−232Cを
用いているが、IEEE1284、IEEE1394等
を用いてもよい。 (e)本実施形態では、第1周期時間を500ミリ秒、
第2周期時間を3秒としたが、各々任意の値にしてよ
い。
ものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の
改良、変更が可能であることは勿論であり、以下のよう
にしてもよい。 (a)本実施形態では、音量レベルを2段階に設定した
が、もっと多くの音量レベルを設定し、照明装置を色々
変化させてもよい。また、照明装置を1つしか点灯して
いないが、複数同時に点灯させるようにしてもよい。 (b)本実施形態では、音量センサ15を本体にのみ設
けているが、カラオケ装置等の複数箇所に設けて、各々
の音量検出値のうち最大値を音量検出値とするとか、各
音量検出値の平均値を音量検出値としてもよい。 (c)本実施形態では、一台の照明制御装置1を作動さ
せているが、複数台の照明制御装置を同時に作動させ
て、もっと多くの照明装置を駆動制御してもよい。 (d)本実施形態では、通信回線3にRS−232Cを
用いているが、IEEE1284、IEEE1394等
を用いてもよい。 (e)本実施形態では、第1周期時間を500ミリ秒、
第2周期時間を3秒としたが、各々任意の値にしてよ
い。
【0024】
【発明の効果】以上説明した通り、請求項1に係る照明
制御装置によれば、カラオケ演奏時の音量レベルを音量
センサにより検出し、検出音量レベルに合わせて複数の
照明装置の照明状態が変化するように照明装置を駆動制
御することができる。これにより、カラオケ演奏時の音
量レベルに対応して照明状態を変更することが可能にな
り、予め曲に合わせた照明パターンを登録する必要がな
く、低コストで効果的な演出を行うことが可能になる。
また、音量レベルに合わせて照明の点灯状態を変化させ
ることにより、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出
することが可能な照明制御装置を提供することができ
る。
制御装置によれば、カラオケ演奏時の音量レベルを音量
センサにより検出し、検出音量レベルに合わせて複数の
照明装置の照明状態が変化するように照明装置を駆動制
御することができる。これにより、カラオケ演奏時の音
量レベルに対応して照明状態を変更することが可能にな
り、予め曲に合わせた照明パターンを登録する必要がな
く、低コストで効果的な演出を行うことが可能になる。
また、音量レベルに合わせて照明の点灯状態を変化させ
ることにより、カラオケ演奏時の雰囲気を効果的に演出
することが可能な照明制御装置を提供することができ
る。
【0025】また、請求項2に係る照明制御装置によれ
ば、音量センサにより検出された音量検出値が第1基準
値以下の第1音量レベルの場合は、第1照明装置を駆動
し、第1基準値よりも大きく第2基準値以下の第2音量
レベルの場合は、第2照明装置を駆動し、第2基準値よ
りも大きい第3音量レベルの場合は、第3照明装置を駆
動できる。これにより、音量レベルに対応して第1乃至
第3の照明装置を自動的に駆動・停止することができ、
予め曲に合わせた照明パターンを登録する必要がなく、
低コストで効果的な演出を行うことが可能になる。ま
た、カラオケ演奏時の音量レベルに合わせて照明を変更
することが可能なため、歌っている人の感情の変化や観
客の受け状態等を効果的に演出することが可能な照明制
御装置を提供することができる。
ば、音量センサにより検出された音量検出値が第1基準
値以下の第1音量レベルの場合は、第1照明装置を駆動
し、第1基準値よりも大きく第2基準値以下の第2音量
レベルの場合は、第2照明装置を駆動し、第2基準値よ
りも大きい第3音量レベルの場合は、第3照明装置を駆
動できる。これにより、音量レベルに対応して第1乃至
第3の照明装置を自動的に駆動・停止することができ、
予め曲に合わせた照明パターンを登録する必要がなく、
低コストで効果的な演出を行うことが可能になる。ま
た、カラオケ演奏時の音量レベルに合わせて照明を変更
することが可能なため、歌っている人の感情の変化や観
客の受け状態等を効果的に演出することが可能な照明制
御装置を提供することができる。
【0026】さらに、請求項3に係る照明制御装置によ
れば、音量レベルを第1基準測定時間毎に検出し、検出
音量レベルが第2基準測定時間以上第1音量レベルのと
きは、第1基準値と第2基準値を第1基準値よりも小さ
く設定し直し、また、検出音量レベルが第2基準測定時
間以上第2音量レベルの場合には、第1基準値と第2基
準値を第1基準値と第2基準値との間に設定し直し、さ
らに、検出音量レベルが第2基準測定時間以上第3音量
レベルの場合は、第1基準値と第2基準値を第2基準値
よりも大きく設定し直すことができる。これにより、微
妙な音量レベルの変化に対応して第1乃至第3の照明装
置を自動的に駆動・停止することができ、予め曲に合わ
せた照明パターンを登録する必要がなく、低コストで効
果的な演出を行うことが可能になる。また、照明の変化
が検出音量レベルの微妙な変化にも追従することが可能
になり、歌っている人の微妙な感情の変化等を効果的に
演出することが可能な照明制御装置を提供することがで
きる。
れば、音量レベルを第1基準測定時間毎に検出し、検出
音量レベルが第2基準測定時間以上第1音量レベルのと
きは、第1基準値と第2基準値を第1基準値よりも小さ
く設定し直し、また、検出音量レベルが第2基準測定時
間以上第2音量レベルの場合には、第1基準値と第2基
準値を第1基準値と第2基準値との間に設定し直し、さ
らに、検出音量レベルが第2基準測定時間以上第3音量
レベルの場合は、第1基準値と第2基準値を第2基準値
よりも大きく設定し直すことができる。これにより、微
妙な音量レベルの変化に対応して第1乃至第3の照明装
置を自動的に駆動・停止することができ、予め曲に合わ
せた照明パターンを登録する必要がなく、低コストで効
果的な演出を行うことが可能になる。また、照明の変化
が検出音量レベルの微妙な変化にも追従することが可能
になり、歌っている人の微妙な感情の変化等を効果的に
演出することが可能な照明制御装置を提供することがで
きる。
【図1】本発明に係る照明制御装置の一実施形態のシス
テム構成を示すブロック図である。
テム構成を示すブロック図である。
【図2】本実施形態の照明制御装置のスタート時の駆動
制御フローチャートである。
制御フローチャートである。
【図3】本実施形態の照明制御装置の照明状態変更時の
駆動制御フローチャートである。
駆動制御フローチャートである。
1 照明制御装置 2 カラオケ装置 3 通信回線 4A、4B、4C 照明装置 11 CPU 12 制御プログラム 13 通信制御部 14 メモリ 15 音量センサ 16 A/D変換器 17 照明装置駆動回路部
Claims (3)
- 【請求項1】 カラオケ装置が設置される場所を照射
する複数の照明装置を駆動する駆動手段と、カラオケ装
置における音量を検出する検出手段と、検出手段により
検出される音量検出値に基づいて前記照明装置の駆動状
態を変化させる制御手段とを備えたことを特徴とする照
明制御装置。 - 【請求項2】 前記照明装置は少なくとも3台設けら
れるとともに、前記音量検出値と比較される第1基準値
と第1基準値よりも基準値が大きい第2基準値とを記憶
する記憶手段を有し、前記制御手段は、検出手段を介し
て検出された音量検出値が第1基準値以下の第1音量レ
ベルの場合には第1照明装置を駆動し、音量検出値が第
1基準値よりも大きく且つ第2基準値以下の第2音量レ
ベルの場合には第2照明装置を駆動し、音量検出値が第
2基準値よりも大きい第3音量レベルの場合には第3照
明装置を駆動することを特徴とする請求項1記載の照明
制御装置。 - 【請求項3】 第1基準測定時間と第1基準測定時間
よりも長い第2基準測定時間とを記憶する手段と、前記
音量検出手段により第1基準測定時間毎に検出される音
量検出値の前記第1乃至第3音量レベルを記憶する手段
とを有し、 音量検出値が第2基準測定時間の間前記第1音量レベル
の場合は第1基準値の3分の1を新たな第1基準値と
し、新たな第1基準値の2倍を新たな第2基準値とし、 音量検出値が第2基準測定時間の間前記第2音量レベル
の場合は第2基準値と第1基準値との差の3分の1を第
1基準値に足した値を新たな第1基準値とし、前記差の
3分の2を第1基準値に足した値を新たな第2基準値と
し、 音量検出値が第2基準測定時間の間前記第3音量レベル
の場合は前記第2基準測定時間の間の音量検出値の最大
値と第2基準値との差の3分の1を第2基準値に足した
値を新たな第1基準値とし、前記差の3分の2を第2基
準値に足した値を新たな第2基準値とすることを特徴と
する請求項2記載の照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009474A JPH10208886A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009474A JPH10208886A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208886A true JPH10208886A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11721263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9009474A Pending JPH10208886A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208886A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416879B1 (ko) * | 2000-12-01 | 2004-02-05 | 김영광 | 다색 조명등 제어장치 |
| US7139617B1 (en) | 1999-07-14 | 2006-11-21 | Color Kinetics Incorporated | Systems and methods for authoring lighting sequences |
| US7233831B2 (en) | 1999-07-14 | 2007-06-19 | Color Kinetics Incorporated | Systems and methods for controlling programmable lighting systems |
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