JPH10209097A - 基板洗浄方法及び装置 - Google Patents

基板洗浄方法及び装置

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JPH10209097A
JPH10209097A JP845497A JP845497A JPH10209097A JP H10209097 A JPH10209097 A JP H10209097A JP 845497 A JP845497 A JP 845497A JP 845497 A JP845497 A JP 845497A JP H10209097 A JPH10209097 A JP H10209097A
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JP
Japan
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substrate
main surface
ionized
ultraviolet irradiation
cleaning
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JP845497A
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Kazuo Kise
一夫 木瀬
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板の主面に付着した油脂成分や粘着力の強
いパーティクルを十分に除去すること。 【解決手段】 投入部10から投入された基板Wは、紫
外線照射部20で紫外線照射処理が行われる。紫外線照
射処理後の基板Wは、イオン化気体吹付部30でイオン
化された気体を吹き付けるイオン化気体吹付処理が行わ
れる。イオン化気体吹付処理後の基板Wは、洗浄液処理
部40で純水を用いたブラシ洗浄等の処理が行われ、払
出部50から搬出される。イオン化エアーガン37から
は、イオン化エアーが噴射され、基板Wの上側主面に付
着したイオン化したパーティクルは、イオン化エアー中
のイオンの反発力や吸引力を受けて基板Wから効率的に
剥離される。しかも、基板Wの主面をイオン化エアーに
さらす前に、予め基板Wの主面に紫外線を照射してパー
ティクルを付着させている油脂成分を灰化するので、イ
オン化エアーによって基板の主面に付着したパーティク
ルを除去し易くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示パネル用
ガラス基板、プラズマディスプレイ用ガラス基板、半導
体ウエハ、半導体製造用のマスク基板等の基板を洗浄す
る基板洗浄方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の基板洗浄方法として、基板を水平
に支持して所定の方向に搬送させつつ、30kHzから
120kHzの超音波が付与されたエアーを基板の主面
に吹き付けることにより、基板の主面に付着したパーテ
ィクルを除去する超音波エアー洗浄や、上述と同様に基
板を搬送させつつ、イオン化されたエアーを基板の主面
に吹き付けることにより、基板の主面に付着したパーテ
ィクルを除去するイオン化エアー洗浄が知られている。
【0003】上述の超音波エアー洗浄及びイオン化エア
ー洗浄は、基板の主面に純水等の洗浄液を供給して基板
を洗浄するウェット洗浄に対して、ドライ洗浄と呼ばれ
るものである。これらのドライ洗浄は、基板の主面にブ
ラシ等を当接させて基板を洗浄するものではなく、基板
に非接触で基板を洗浄するので、基板の主面に傷を発生
させることなく基板を洗浄することができ、基板の主面
に薄膜が形成されている場合は、その薄膜を破壊するこ
となく基板を洗浄することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、基板の
主面に、油脂成分が付着している場合、この油脂成分や
油脂成分の表面に強い付着力で付着したパーティクル
が、上述のドライ洗浄では、十分に除去することができ
ないという問題が発生する。
【0005】本発明の目的は、上述のような点に鑑み、
基板の主面に付着した油脂成分や付着力の強いパーティ
クルを十分に除去することのできる基板洗浄方法及び装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の基板洗浄方法は、基板の主面に紫外線を
照射する紫外線照射工程と、紫外線照射工程後の基板の
主面にイオン化された気体を吹き付けるイオン化気体吹
付工程とを含むことを特徴とする。
【0007】また、請求項2の基板洗浄方法は、基板の
主面に紫外線を照射する紫外線照射工程と、紫外線照射
工程後の基板の主面に超音波が付与された気体を吹き付
ける超音波処理工程とを含むことを特徴とする。
【0008】また、請求項3の基板洗浄方法は、超音波
処理工程後又はイオン化気体吹付工程後の基板に、所定
の洗浄液を供給して基板を洗浄することを特徴とする。
【0009】また、請求項4の基板洗浄装置は、基板の
主面に紫外線を照射する紫外線照射部と、紫外線照射部
による紫外線照射後の基板の主面にイオン化された気体
を吹き付けるイオン化気体吹付部と、を有することを特
徴とする。
【0010】また、請求項5の基板洗浄装置は、基板の
主面に紫外線を照射する紫外線照射部と、紫外線照射部
による紫外線照射後の基板の主面に超音波が付与された
気体を吹き付ける超音波処理部と、を有することを特徴
とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
〔第1実施形態〕図1は、本発明に係る第1実施形態の
基板処理装置の正面構造を示す。
【0012】この装置は、カセット(図示を省略)から
取り出した基板Wを装置内に投入する投入部10と、投
入された基板Wの主面に紫外線を照射する紫外線照射部
20と、紫外線照射後の基板Wの主面にイオン化された
気体を吹き付けるイオン化気体吹付部30と、イオン化
気体吹付後の基板Wの主面に洗浄水を供給して基板主面
をブラシ洗浄等する洗浄液処理部40と、洗浄後の基板
Wを取り出す払出部50とを備える。
【0013】投入部10に設けた開口11から内部に搬
入された基板Wは、上昇する複数のプッシャーピン13
に受け渡される。これらのプッシャーピン13に受け渡
された基板Wは、プッシャーピン13の降下によって、
水平面内で平行に配列され同期して回転する複数の搬送
ローラR上に受け渡される。これらの搬送ローラRは、
基板Wを下側から支持して基板Wを水平に保つととも
に、図示を省略する駆動機構に駆動されてその水平軸の
回りに回転し、搬送経路TPに沿って基板Wを水平方向
に搬送する。
【0014】投入部10側から紫外線照射部20に搬送
されてきた基板Wは、複数の搬送ローラRに搬送されて
ランプハウス21下を徐々に移動する。これにより、基
板Wの上側主面全体に一様な紫外線照射処理が行われ
る。つまり、ランプハウス21から紫外線が基板Wの上
側主面に照射され、基板Wの上側主面に付着した油脂成
分等が灰化される。ランプハウス21中には、基板Wの
上側主面に一様な紫外線を当てるため、複数の紫外線ラ
ンプ23が等間隔で配置されている。なお、ランプハウ
ス21の下端は開放されており、さらに、効率的な紫外
線照射を行うためランプハウス21内面は反射鏡となっ
ている。また、紫外線照射処理に際しては、紫外線照射
部20内を清浄に保って紫外線照射処理の効果を高める
ため、紫外線照射部20のチャンバ内を一定流量の窒素
ガス等によってパージする。
【0015】紫外線照射部20側からイオン化気体吹付
部30に搬送されてきた基板Wは、複数の搬送ローラR
に搬送されつつ、イオン化エアーガン37からのイオン
化気体のブローを受けて上側主面が洗浄される。つま
り、イオン化エアーガン37のノズル37aからエアー
ナイフ状に噴射されるイオン化気体流の流体圧力によっ
て、基板Wの上側主面上のパーティクルが剥離される。
イオン化エアーガン37から噴射されたイオン化気体や
基板Wから剥離されたパーティクルは、バキュームダク
ト38によって吸引され、装置外に排出される。
【0016】図2は、イオン化気体吹付部30の詳細な
構造を説明する図である。イオン化気体吹付部30は、
全体カバー31に覆われている。全体カバー31の上部
中央には、HEPAフィルタ32が設けられており、全
体カバー31の下部の基板搬入口33と基板搬出口34
の近傍には、エアーカーテンを形成するためのエアー吐
出ノズル35が取り付けられている。
【0017】全体カバー31の内部には、除塵部カバー
36が配置されている。この除塵部カバー36には、イ
オン化エアーガン37のノズル部37aが差し込まれて
おり、搬送ローラR上を移動する基板Wの上側主面に、
イオン化されたエアーを高速で吹き付ける。基板Wの上
側主面で跳ね返されたイオン化エアーとこれによって吹
き飛ばされたパーティクルとは、バキュームダクト38
を介してイオン化気体吹付部30の外部に排出される。
【0018】イオン化エアーガン37は、高速で一定流
量の窒素ガスをノズル部37aにパルス状に供給する給
気系と正負の高圧が周期的に印加される電極とを備え、
ノズル部37aからは、イオンが混ざった窒素ガス流で
あるイオン化エアーが正負交互に間欠的に噴射される。
この結果、基板Wの上側主面に付着したイオン化したパ
ーティクルは、イオン化エアー中のイオンの反発力や吸
引力を受けて基板Wから効率的に剥離される。しかも、
基板Wの主面をイオン化エアーにさらす前に、予め基板
Wの主面に紫外線を照射してパーティクルを付着させて
いる油脂成分を灰化しているので、イオン化エアーによ
って基板の主面に付着している灰化した油脂成分や油脂
成分に付着していたパーティクルを除去できる。さら
に、紫外線照射によって基板Wの主面が活性化される効
果もあるので、このような活性化によってイオン化気体
や基板Wに対して反発等するパーティクルについては、
イオン化気体による基板の主面からの除去が比較的容易
なものとなる。
【0019】また、イオン化エアーガン37は、バキュ
ームダクト38とともに基板Wの搬送方向に垂直で基板
Wの上側主面に平行な方向(すなわち、図面の紙面に垂
直な方向)に移動可能となっている。搬送ローラRで基
板Wを徐々に搬送しながらイオン化エアーガン37を高
速で往復移動させることにより、基板Wの上側主面の全
体が一様にイオン化エアーにさらされ、基板Wの上側主
面の全面に亘って、灰化した油脂成分やパーティクルが
除去される。
【0020】図1に戻って、イオン化気体吹付部30側
から洗浄液処理部40に搬送されてきた基板Wは、後に
詳細に説明するが、基板Wの搬送経路TPに沿って配置
されたロールブラシ等の各種洗浄ツールを備える洗浄ユ
ニットを通過し、これらの洗浄ユニットによって純水洗
浄が施される。
【0021】図3は、洗浄液処理部40の詳細な構造を
説明する図である。ブラシユニット41で、基板Wの上
下主面にノズル411からの純水が供給され、ロールブ
ラシ412によって基板W1の上下主面の汚れが除去さ
れる。次に、純水洗浄部43で、基板Wは、高圧ノズル
432からの高圧の洗浄水によって高圧スプレー洗浄さ
れ、超音波洗浄装置433から超音波振動を与えた洗浄
水を供給することによってさらに洗浄される。最後に、
乾燥手段であるエアーナイフ乾燥部45では、ノズル4
51からの加圧空気によって基板Wの上下主面の水切り
が行われる。
【0022】再び図1に戻って、払出部50内のリフト
位置まで搬送されてきた基板Wは、上昇する複数のプッ
シャーピン53に受け渡されて上昇し、払出部50に設
けた開口51から外部に搬出される。
【0023】〔第2実施形態〕以下、第2実施形態の基
板処理装置について説明する。第2実施形態の基板処理
装置は、第1実施形態の基板処理装置を変形したもので
あり、図1のイオン化気体吹付部30に替えて超音波が
付与された気体を紫外線照射後の基板Wの上側主面に吹
き付ける超音波処理部130を設けた点で異なる。
【0024】図4は、超音波処理部130内に配置され
たクリーナヘッド131の構造を説明する図である。ク
リーナヘッド131は、吸音材132aを内側に施した
防音カバー132中にプレッシャー室133とバキュー
ム室134とを備える。プレッシャー室133の下部に
は、スリット133aが設けられており、超音波発生器
135によって超音波が付与された超音波エアーが基板
Wに向けて斜めに噴射される。基板Wの上側主面で跳ね
返された超音波エアーと吹き飛ばされたパーティクル
は、バキューム室134の下部に設けたスリット134
aに吸引されて外部に排出される。
【0025】なお、クリーナヘッド131の基板Wの進
行方向側の側面の下部には、イオナイザ138が配置さ
れている。このイオナイザ138は、超音波エアーによ
って帯電した基板Wの主面にイオン化エアーを供給して
基板Wの主面を中和し、基板Wの主面にパーティクルが
再付着することを防止したものである。
【0026】図5は、クリーナヘッド131と基板Wの
配置関係を説明する図である。クリーナヘッド131
は、基板Wの短辺aより若干長い長さ寸法を有し、基板
Wの短辺aに平行に配置されている。クリーナヘッド1
31自体は固定されており、基板Wがその長辺b方向に
搬送されると、基板Wの上側主面に一様に超音波エアー
が供給される。基板Wの上側主面に付着した灰化した油
脂成分やパーティクルは、クリーナヘッド131から供
給された超音波エアーにさらされて基板Wから剥離され
る。なお、基板Wの主面を超音波エアーにさらす前に、
予め基板Wの主面に紫外線を照射してパーティクルを付
着させている油脂成分を灰化するので、超音エアーによ
って基板の主面に付着している灰化した油脂成分や油脂
成分に付着していたパーティクルを除去できる。
【0027】以上、実施形態に即してこの発明を説明し
たが、この発明は上記実施形態に限定されるものではな
い。例えば、洗浄液処理部40は必須のものではなく、
用途によっては、紫外線照射工程及びイオン化気体吹付
工程のみで基板Wの洗浄を終了してもよい。例えば、特
定用途のプリント配線基板の洗浄やフィルム状基板の洗
浄では、紫外線照射工程とイオン化気体吹付工程とによ
って要求されている洗浄度を十分に達成することができ
る。
【0028】また、上記実施形態では、基板Wを、搬送
ローラRによって搬送しつつ、紫外線照射部20とイオ
ン化気体吹付部30とを通過させて洗浄しているが、搬
送ローラRを用いないで基板Wを洗浄することも可能で
ある。例えば、適当な搬送ロボットによって紫外線照射
部20に基板Wを搬入し、基板Wを固定したままで紫外
線照射処理を行うことができる。また、適当な搬送ロボ
ットによって紫外線照射部20からイオン化気体吹付部
30に基板Wを搬入し、基板Wを固定したままでイオン
化エアーガン37を移動走査させ、イオン化気体吹付処
理を行うことができる。
【0029】また、上記実施形態では、基板Wの主面を
水平にして基板Wの洗浄処理を行っているが、基板Wの
主面が垂直になるように基板Wを配置して基板Wの洗浄
処理を行うこともできる。
【0030】
【発明の効果】また、請求項1の基板洗浄方法によれ
ば、基板の主面に紫外線を照射する紫外線照射工程と、
紫外線照射工程後の基板の主面にイオン化された気体を
吹き付けるイオン化気体吹付工程とを含むので、紫外線
照射工程で基板の主面にパーティクルを付着させている
油脂成分が灰化される。このため、後のイオン化気体吹
付工程で基板の主面に付着している灰化した油脂成分や
油脂成分に付着していたパーティクルを除去できる。さ
らに、紫外線照射工程で基板の主面が活性化されるの
で、イオン化気体に反発したりこれに中和されるパーテ
ィクル等については、イオン化気体による基板の主面か
らの除去が比較的容易なものとなる。
【0031】請求項2の基板洗浄方法によれば、基板の
主面に紫外線を照射する紫外線照射工程と、紫外線照射
工程後の基板の主面に超音波が付与された気体を吹き付
ける超音波処理工程とを含むので、紫外線照射工程で基
板の主面にパーティクルを付着させている油脂成分が灰
化される。このため、後の超音波処理工程で基板の主面
に付着している灰化した油脂成分や油脂成分に付着して
いたパーティクルを除去できる。
【0032】また、請求項3の基板洗浄方法によれば、
超音波処理工程後又はイオン化気体吹付工程後の基板
に、所定の洗浄液を供給して基板を洗浄するので、パー
ティクルを十分に除去した後に洗浄液による基板の液洗
浄が可能となり、洗浄液による基板の洗浄がより効果的
なものとなる。
【0033】また、請求項4の基板洗浄装置によれば、
基板の主面に紫外線を照射する紫外線照射部と、紫外線
照射部による紫外線照射後の基板の主面にイオン化され
た気体を吹き付けるイオン化気体吹付部とを有するの
で、紫外線照射部で基板の主面にパーティクルを付着さ
せている油脂成分が灰化される。このため、後のイオン
化気体吹付部で基板の主面に付着している灰化した油脂
成分や油脂成分に付着していたパーティクルを除去でき
る。さらに、紫外線照射部で基板の主面が活性化される
ので、イオン化気体に反発したりこれに中和されるパー
ティクル等については、イオン化気体による基板の主面
からの除去が比較的容易なものとなる。
【0034】また、請求項5の基板洗浄装置によれば、
基板の主面に紫外線を照射する紫外線照射部と、紫外線
照射部による紫外線照射後の基板の主面に超音波が付与
された気体を吹き付ける超音波処理部とを有するので、
紫外線照射部で基板の主面にパーティクルを付着させて
いる油脂成分が灰化される。このため、後の超音波処理
部で基板の主面に付着している灰化した油脂成分や油脂
成分に付着していたパーティクルを除去できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施形態の基板洗浄装置の正面構造を説
明する図である。
【図2】 図1のイオン化気体吹付部の構造を説明する
図である。
【図3】 図1の洗浄液処理部の構造を説明する図であ
る。
【図4】 第2実施形態の基板洗浄装置の要部を説明す
る図である。
【図5】 第2実施形態の基板洗浄装置の要部を説明す
る図である。
【符号の説明】
10 投入部 20 紫外線照射部 21 ランプハウス 30 イオン化気体吹付部 31 全体カバー 36 除塵部カバー 37 イオン化エアーガン 38 バキュームダクト 40 洗浄液処理部 50 払出部 130 超音波処理部 131 クリーナヘッド 133 プレッシャー室 134 バキューム室 W 基板 R 搬送ローラ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の主面に紫外線を照射する紫外線照
    射工程と、 紫外線照射工程後の基板の主面にイオン化された気体を
    吹き付けるイオン化気体吹付工程と、を含むことを特徴
    とする基板洗浄方法。
  2. 【請求項2】 基板の主面に紫外線を照射する紫外線照
    射工程と、 紫外線照射工程後の基板の主面に超音波が付与された気
    体を吹き付ける超音波処理工程と、を含むことを特徴と
    する基板洗浄方法。
  3. 【請求項3】 前記超音波処理工程後又はイオン化気体
    吹付工程後の基板に、所定の洗浄液を供給して基板を洗
    浄することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
    基板洗浄方法。
  4. 【請求項4】 基板の主面に紫外線を照射する紫外線照
    射部と、 紫外線照射部による紫外線照射後の基板の主面にイオン
    化された気体を吹き付けるイオン化気体吹付部と、を有
    することを特徴とする基板洗浄装置。
  5. 【請求項5】 基板の主面に紫外線を照射する紫外線照
    射部と、 紫外線照射部による紫外線照射後の基板の主面に超音波
    が付与された気体を吹き付ける超音波処理部と、を有す
    ることを特徴とする基板洗浄装置。
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