JPH10209161A - 簡略型ホール相互接続方法 - Google Patents
簡略型ホール相互接続方法Info
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Abstract
スを簡略化すること。 【解決手段】 半導体ウエハ(200)は、コンタクト
又はバイア層(210)上に位置する少なくとも1つの
相互接続層を含むが、本発明によるコンタクト又はバイ
ア層は、そこに形成された複数のパターニングされた開
口を含み、これらの開口は、相互のオフセットなく実質
的に位置合わせされている。
Description
質)の処理方法の分野に関し、更に詳しくは、相互接続
層とコンタクト層との間に、又は、相互接続層とバイア
層との間に存在し得る、半導体製造におけるアライメン
ト・オフセットの問題を克服し、それによって、簡略化
されたホール相互接続プロセスを提供する方法に関す
る。
接続及びコンタクト層に、又は、隣接する相互接続及び
バイア層に、位置合わせされた(アライメントのとられ
た)開口が形成される製造ステップが用いられる。相互
接続層は、典型的には、金属層であり、コンタクト層又
はバイア層は、典型的には、絶縁/誘電層である。しか
し、ミスアライメントを回避する実質的な措置がとられ
なければ、相互接続層における開口は、相互に実質的に
位置合わせされずに、処理の間に容易にオフセットを生
じてしまうという深刻な問題が存在する。
するために、多数の追加的なインクリメンタルなステッ
プが導入され、従来技術による半導体100の製造プロ
セスを増加させる。既知の商業的なプロセスでは、コン
タクト又はバイア・ホール・パターンの形成には、多く
のステップが必要となる。例えば、図1に示されている
ように、最初に、絶縁/誘電層112が、基板層110
の上に積層(deposit、デポ)される。次に、一連のレ
ジスト・フォトマスキング・プロセスが行われなければ
ならない。
は、例えば、先に下位にあるシリコン・ウエハ基板11
0の上に積層されているコンタクト絶縁/誘電層112
の上にスピンによって積層される。そして、図3に示さ
れているように、レジスト114は、紫外光を用いて露
光され現像されて、レジスト層にあり下方の絶縁/誘電
層112に至る開口116を含む所定のパターンの3次
元レリーフ・イメージが形成される。次に、絶縁/誘電
層112は、レジスト層114にあり下方のシリコン基
板110に至るコンタクト開口116を介して、従来型
のエッチング技術を用いてエッチングされ(図4を参
照)、その後で、レジスト層114を、絶縁/誘電層1
12の表面から除去する(図5を参照)。
成されている相互接続層120が、コンタクト開口11
6の中へ、そして、パターニングされた絶縁/誘電層1
12の上へ積層される。これにより、後でエッチングさ
れた相互接続パターンにおける開口と先に形成された絶
縁/誘電層ホール・パターン(図7)における開口とを
位置合わせするのに要する処理ステップを含む別のレジ
スト・フォトマスキング・シーケンスを用いることが必
要になる。いったんレジスト層114がスピン・オンさ
れそこに必要な所定のパターンが形成されると、従来型
のエッチング技術を用いて、レジスト層114にあり下
位の絶縁/誘電層112に至る開口118を介し、相互
接続層120がエッチングされる。相互接続層120の
エッチングが完了した後で、下位のコンタクト膜上に残
存している相互接続パターンは、その後で特殊な平坦化
技術を必要とするトポグラフィを生じる。
所は、フォトマスキング及びエッチングのステップの数
が増加すること、相互接続層とホール層との間において
追加的なアライメント公差が必要になること、相互接続
領域と非相互接続領域との間のステップの高さが上昇す
ること、そして、追加的な相互接続後のコンタクト平坦
化処理のステップが必要であることである。
体ウエハ製造のコストを低下させ、同時に、相互接続層
とコンタクト層との間、又は、相互接続層とバイア層と
の間のアライメント・オフセット問題を克服するプロセ
スを提供する必要性が存在している。
によるほうほうによって充足される。この方法によれ
ば、上述の設計規則におけるホール及び相互接続層の間
の上述の位置合わせ(アライメント)公差の除去が可能
になり、それによって、設計規則の密度が上昇する。更
に、半導体ウエハの製造コストが、複数のフォトマスキ
ング、エッチング及び平坦化ステップが不要になること
によって大きく低下し、同時に、欠陥密度(defect den
sity)が向上し、材料、労働及びスループット時間に関
するコストの削減が可能になる。また、平坦化が向上す
ることによって、フォトリソグラフィ及びエッチ・プロ
セスのウィンドウが拡大され、製造可能なプロセスが拡
大される。
関する。これらのウエハは、コンタクト又はバイア層の
上に位置する少なくとも1つの相互接続層を含む。上述
した従来技術の方法に従って製造された半導体ウエハと
対照的に、本発明のコンタクト又はバイア層は、オフセ
ットなく相互に実質的に位置合わせされている複数のパ
ターニングされた開口を有している。
・ウエハ基板と、特定の量及び波長の紫外光をレジスト
材料の上に選択されたパターンで送信する光源と、選択
された光によるパターニング・ステップの間にシリコン
・ウエハ基板が位置する作業空間と、を提供する。
ン・ウエハ基板上に形成される。このコンタクト又はバ
イア層は、絶縁/誘電層を含み、相互接続層は、金属層
を含む。
コンタクト又はバイア層の外側表面上に形成された多機
能(multi-functional)のマスキング材料の層を有す
る。このマスキング材料は、紫外光源によってレジスト
材料に送信されているパターニングされた光の量及び波
長にそれぞれが直接に依存する複数の現像率を有してい
る。この多機能マスキング材料は、好ましくは、DUV
フォトレジスト材料を含み、更に詳しくは、正のトーン
のDUVフォトレジスト材料を含む。
に、作業空間の中に導かれる。この作業空間は、典型的
には、ステッパ、スキャナ、又はステップ・アンド・リ
ピート投影システムの中に配置される。半導体ウエハを
この作業空間から除去することなく、マスキング材料の
中の選択された位置に複数のレジスト厚を有する選択さ
れたマスキング・パターンの開口の組が、光源からの選
択された波長の光を様々な現像率で選択されたレジスト
・パターンで化学反応を生じさせる選択された光パター
ンで選択された位置に送信することによって、形成され
る。
料の選択された位置において選択されたマスキング・パ
ターンで複数の開口を形成する上述のステップは、マス
キング材料を第1のマスキング・パターンに露光させマ
スキング材料の中のコンタクト又はバイア絶縁層に実質
的に至る深さに開口を形成するステップを含む。
グ・パターンに露光され、コンタクト又はバイア絶縁層
の上のマスキング材料の中に開口が形成される。更に、
第2のマスキング・パターンを、フォトレジスト材料の
厚さの約50%の深さにおいてフォトレジスト材料の中
に開口を形成するように、設計することができる。選択
されたマスキング・パターンは、更に好適には、レジス
ト厚の約100%の深さにおけるフォトレジスト材料の
中の完全に開いたコンタクト又はバイアと、相互接続ラ
インが後に形成されるレジスト厚の約50%の深さにお
けるフォトレジスト材料の中の部分的に開いた領域と、
相互接続ライン又はコンタクト又はバイアが後に形成さ
れることがない領域の上に残存している完全なレジスト
厚を有するフォトレジスト材料の中の開かれていない領
域と、を含む。
ォトレジスト・パターンの深さを直接的に変動させる1
つの方法は、フォトマスクのクロム(chrome)の送信を
変動させることである。これは、好ましくは、マスキン
グ材料における選択された位置に選択されたマスキング
・パターンで開口の組を形成することによって達成され
るが、これは、選択された波長の第1の量の光を、光源
から、第1の選択された光パターンのコンタクト又はバ
イア・ホール・パターンの0%の送信クロムを伴う第1
のレチクル(reticle)を通過して、選択された位置サ
イトまで送信することによって、達成される。そして、
半導体ウエハを作業空間から取り除かずに、選択された
波長の第2の量の光が、前記光源から、第2の選択され
た光パターンの好ましくは約50%の送信クロムの相互
接続パターンを伴う第2のレチクルを通過して、選択さ
れた位置サイトまで送信される。
パターンが、次に、選択された開口位置の組において現
像され、相互にオフセットがなく実質的に位置合わせさ
れている複数のパターニングされた開口が形成される。
次に、複数ステップのエッチが行われるが、このエッチ
では、部分的なコンタクト又はバイア層のエッチ・ステ
ップがなされ、それに続き、相互接続層を表す50%の
レジスト厚を除去するレジスト・エッチと、次に、コン
タクト又はバイア開口における絶縁層を完全に除去し相
互接続開口における絶縁層を部分的に除去する部分的な
絶縁層エッチが、行われる。エッチング・ステップがい
ったん完了すると、フォトレジスト材料の層が除去され
る。
バイア開口と相互接続層開口とに積層される。そして、
積層された相互接続材料は、好ましくは、化学的機械的
研磨法を用いてコンタクト又はバイア層の表面まで研磨
され、結果的に、相互にオフセットがなく実質的に位置
合わせがなされた選択された開口位置が生じる。
の長所がある。第1に、ホール及び相互接続パターン層
の間の位置合わせ(アライメント)公差は、効果的にゼ
ロまで減少する。その理由は、ウエハをステージから取
り外すことなく、同じモデリング係数を用いて、ステッ
パ又はスキャナ上で、これらの層の両方が位置合わせさ
れるからである。これによって、はるかに緊密な設計規
則が可能になり、結果的に、パッキング密度が高くなる
からである。第2に、このプロセスの相互接続のそれぞ
れのレベルにおいて、1つのフォトマスキング・ステッ
プの全体、1つのエッチ・ステップの全体、そして、1
つの平坦化ステップの全体が、不要になる。これによっ
て、欠陥密度が向上するだけでなく、スループット時間
も短縮できる。第3に、トポグラフィが不要になり、そ
の結果として、フォトリソグラフィにおける合焦プロセ
スの深さに関する許容度が向上し、トポグラフィ・ホー
ルの高低のエッチングに関する要件が緩和される。従っ
て、密度及び生産性の両方が改善される。第4に、相互
接続スクライブライン(scribeline)の位置合わせ、測
定、及びエッチ・モニタ構造が不要になり、これ以外の
テスト構造の余地が生じるし、スクライブライン領域を
減少させることも可能であり得る。第5に、溶解後の残
りの厚さはレチクル・クロム送信パーセンテージに依存
する新たなDUVの正のトーンのフォトレジストを用い
ることができる。第6に、ダマシン・プロセスが実現で
き、結果的に、単一プロセス・ホール及び相互接続パタ
ーンの画定を伴うフラット・トポグラフィが生じる。
及び効果は、添付の図面を参照してなされる次の詳細な
説明から明らかになる。
と本発明によるコンタクト又はバイア(contact or vi
a)層として機能し得る絶縁/誘電層210とを含む半
導体ウエハ200が示されている。絶縁/誘電層210
は、基板202のための保護バリアを形成し、これによ
って、以下で更に詳細に説明するが、種々の材料が選択
的なエッチングによって露出されることが可能になる。
ハ200が絶縁/誘電層210の様々な修正を受けるこ
とが可能となるように選択される。典型的には、絶縁/
誘電層210は、第1のホール・パターンに関しては、
好ましくは、7000Åから10000Åの間の厚さを
有し、それ以後のホール・パターンに関しては、好まし
くは、10000Åから20000Åの間の厚さを有す
る。
セスによって形成される。しかし、最も通常の方法は、
低い圧力及び温度(典型的には、400から450℃)
で酸素を用いてシラン(silane)を酸化し、低い圧力で
650℃から750℃の間の温度で、酸素を用いて又は
用いずに、テトラエチルオルトシリケート(tetraethyl
orthosilicate)又はテトラエトキシシラン(tetraetho
xysilane)を分解する方法である。好適な形成プロセス
は、第1のホール・パターンに関してはCVDであり、
いったん金属相互接続層パターンがウエハ上に形成され
ているホール・パターンに関してはPECVDである
が、これは、典型的には、400度以下の低い温度で行
うことができる。
/誘電層210が基板202上に積層(デポ)される
と、単一のフォトレジスト・マスキング・ステップが行
われる。この場合には、送信される紫外光の量によって
決まる現像率(develop rate)を有する多機能のフォト
レジスト材料が用いられ、この材料には、選択された複
数の開口構成から成るパターンを形成することができ
る。従来型の光学的なリソグラフィ技術が一般に用いら
れる。光学的リソグラフィ(フォトリソグラフィ)装置
は、典型的には、紫外(UV)光源と、フォトマスク
と、光学システムと、フォトレジスト層によって被覆さ
れたウエハとから構成される。マスクは、光源からの大
量の紫外光を受けて、マスク・パターンが、光学システ
ムによって、レジスト上に画像化される。フォトリソグ
ラフィで最も広く用いられている紫外光源は、高圧アー
ク・ランプ及びレーザ源である。放出された光スペクト
ルの3つの領域が、フォトレジストのパターニングの目
的のために、容易に区別される。すなわち、200から
300nmのレンジの深い紫外光領域(deep ultraviol
et= DUV)、300から360nmのレンジの中間的な
紫外光領域(mid-UV)及び360から450nmのレン
ジの近い紫外光領域(near-UV)である。フォトレジス
ト層220を形成する例示的な多機能フォトレジストの
形成プロセスを次に述べる。すなわち、 a.ヘキサメチルジシラザン(hexamethyldisilazane)
などの接着促進剤を用いて、ウエハを前処理する。
ォトレジスト層220を形成する。
・ビーズ(edge bead)を除去する。
て、レジスト溶剤を除去し、レジスト・ウエハ間の接着
を強化する。
して、スピン・オンされる。フォトレジスト220の厚
さは、エッチングに対して、絶縁層210の下位の領域
をマスクするように選択される。フォトレジスト・マス
クのための典型的な厚さは、約0.7μmから1.5μ
mの間であり、好ましくは、約0.8μmから1.0μ
mの間である。
用いることによって、コンタクト又はバイア層の開口2
30と相互接続層の開口240とを、要求されるオフセ
ット公差の範囲内で、それぞれ、製造することができ
る。フォトレジストを現像するプロセスの全体は、半導
体ウエハ200をフォトレジスト形成領域における与え
られた作業空間ないに維持している間に行われる。半導
体ウエハ200は、フォトレジスト・マスク220のス
ピン・オンの後の図11に示されている。
くは、DUVフォトレジスト材料であり、更に好ましく
は、フォトマスクを通して送信されるDUV光に直接的
に依存する現像率を有する正のトーンのDUVフォトレ
ジストである。例えば、正のDUVレジストが用いられ
る場合には、0%のクロム(chrome)パターンでは、1
00%のフォトレジスト厚が残存し、50%の送信クロ
ム・パターンでは、約50%のフォトレジスト厚が残存
し、送信クロム・パターンがない場合には、約0%のフ
ォトレジスト厚が残存する。このようにして、複数のコ
ンタクト又はバイア層の開口が選択され、マスキング・
パターンを、この多機能フォトレジスト層220を用い
ることにより、半導体ウエハ200をフォトマスク印刷
領域の作業空間から取り除かずに、形成することができ
る。単一の作業空間においてマスク・パターニングを実
行することができることによって、マスキング材料の選
択された位置に選択されたマスキング・パターンで開口
を形成することが容易になり、これらの開口は、図1か
ら図9に示した従来技術による方法の場合とは異なり、
相互にオフセットなく位置合わせがなされている。本発
明の方法で用いられる好適なDUVフォトレジスト材料
は、IBMによって開発され製造されているDUVフォ
トレジストである。
適なフォトレジスト・エッチ・パターンの現像方式は、
図12、図13及び図14に示されている。最も一般的
に用いられている画像化技術は、マスク・パターンをマ
スクから典型的には数センチメートルの距離だけ離間し
た半導体ウエハ200上に合焦するレンズ・アセンブリ
が用いられる従来型のイメージ投影システムを用いる投
影印刷(projection printing)である。今日用いられ
ている最も普及した印刷技術は、ステップ・アンド・リ
ピート投影システムである。また、スキャナも、フォト
マスク印刷の目的で用いられる。このフォトレジスト・
プロセスは、これらのイメージ投影システムのどれで
も、行うことができる。
ル・パターン230が、標準的な0%の送信クロムの標
準的な線量を用いて露光される従来型のステッパ又はス
キャナなどのイメージ投影システムにおける先に位置合
わせされロードされた第1のホール・パターン・レチク
ルを用いて、発生される。第1のホール・パターン23
0の形成に必要なこのDUV光源からの所定の線量の光
を発生するための好適な条件は、次の通りである。
ーティングされた合焦/露光マトリクス・サンプル・ウ
エハを形成する。
て、先のステップaからウエハを取り出す。
ルを用いて、形成された開口の寸法を測定する。
の線量及び合焦を決定する。
投影システムの境界から取り除くことなく、図13に示
されるように、逆の相互接続パターンが、露光され後の
相互接続開口250に要求される幅を有する開口240
を形成する先に位置合わせされロードされた逆の相互接
続パターン・レチクルから、50%の送信クロムの標準
的な線量を用いて、発生される(図17を参照)。相互
接続開口パターンの形成に必要なDUV光源から所定の
線量の光を発生するための好適な条件は、次の通りであ
る。
ーティングされた合焦/露光マトリクス・サンプル・ウ
エハを形成する。
て、標準的なレジスト現像サイクルを介して、先のステ
ップaからウエハを取り出す。
された開口の寸法を、そして、アトミック・フォース・
マイクロスコープ・ツールを用いて深さを測定する。
して、最適な線量と合焦とを決定する。
ンと逆相互接続パターン・レチクルが、単一のレチクル
に組み合わされる。より詳しくは、組合せ開口及び逆相
互接続パターン・レチクルが提供されるが、0%送信
(不透明)、50%送信(半透明)及び100%送信
(透明)のクロム領域を含む。単一のレチクル構造を用
いることにより、ステッパ又はスキャナ・レチクルの位
置合わせエラーをすべて除去するのと同時に、余分なレ
チクルのロード及びウエハ露光ステップを取り除くこと
ができる。
(PEB)を受けるが、これは、主に、レジスト・エッ
ジにおけるリッジ(ridge)を減少させることによって
定常波(standing wave)効果を減少させ、DUVレジ
ストの内部への空中汚染の影響を減少させるために行わ
れる。そして、レジストは、従来型の現像技術を用いて
現像される。現像は、レジスト処理において重要なステ
ップであり、レジスト・プロファイルの形状を定義し相
互接続層のライン幅を制御する際に主要な役割を演じ
る。最後に、現像後のハードベークが、標準的な方法に
よって行われ、残りのレジスト・イメージに、この場合
であればエッチングなどのその後の処理ステップに耐え
るのに必要な接着を与える。
に、一連のシーケンシャルなエッチング・ステップを施
される。例示的なシーケンスが、図15から図17に記
載されている。ここで記載されている標準的なエッチン
グ・ステップは、反応性イオン・エッチ(RIE)を用
いたCF4、C2F6又はCHF2ガス・ケミストリ、
MERIE(磁気的に強化されたRIE)、又はICP
(Inductive CoupledRF Plasma)エッチング技術などの
標準的な異方性エッチである。当初のエッチング・ステ
ップが、図15に示すように、絶縁/誘電層210の開
口の深さの約半分に到達するまで継続される。
れ、50%のレジスト厚領域を取り除き図16に示され
ている構成を生じるために、レジストの選択性を減少さ
せる。これは、標準的なエッチングを用いることによっ
て達成される。例えば、RIE、MERIE又はICP
エッチング技術を用いて、メインのエッチング・ガスに
おける酸素(O2)及びアルゴン・ガスの比率を修正す
る。
ように、異方性エッチに戻る。これによって、ホールの
深さの全体を完全にエッチングによって取り除き、図1
7に示すように、後の相互接続ラインのためのトレンチ
を定義する。
て、フォトレジスト・マスク220が、半導体ウエハ2
00から取り除かれる。次に、図17を参照すると、フ
ォトレジスト・マスク220の除去の後の半導体ウエハ
200の断面図が示されている。フォトレジスト・マス
ク220は、そのフォトレジスト材料に適した化学溶剤
によって、又は、既知の「アッシング」(ashing)プロ
セスを用いて酸素プラズマの中でフォトレジスト材料を
エッチングすることによって、除去される。図18に
は、絶縁層210によって形成された露光された表面を
有する半導体ウエハ200が示されている。
19に示されているように絶縁層210によって形成さ
れる露光された表面に積層し、次に、標準的な化学的機
械的研磨(CMP)を実行して図20に示されているよ
うに半導体ウエハ200の全体に亘って平坦な表面を達
成することによって、形成される。これにより、相互接
続ラインを形成する相互接続充填コンタクト・トレンチ
が残る。相互接続層270は、次の金属材料によって形
成することができる。すなわち、TiN又はTiWなど
のバリア金属、Al−Si−Cu、Al−Cu、又はC
u自体などの金属アロイである。層270は、次の積層
技術の任意のものを用いることによる形成することがで
きる。すなわち、反応性蒸着、反応性スパッタリング、
単一ターゲット・スパッタリング、PVD、CVDなど
である。
方法の概略を示す流れ図が与えられている。酸化物バリ
ア210が、基板202の上に形成され(310)、レ
ジスト層220が、その上に形成される(320)。レ
ジスト層220における第1の開口パターン230の位
置が定義される(330)。レジスト層220における
第2の開口パターン240の位置が定義される(34
0)。そして、パターン230及び240が現像される
(350)。最初のエッチング・ステップ360によっ
て、下方に、50%の深さまで、酸化物層260が除去
される。第2のエッチング・ステップ(370)によっ
て、50%のフォトレジスト・マスクが除去される。第
3のエッチング・ステップ380によって、完全な開口
の深さ250が形成され、それにより、相互接続ライン
のためのトレンチが定義される。次に、残りのレジスト
材料が、ウエハ200から除去される(385)。最後
に、相互接続層が、内部及び外部バリア金属層270及
び280の形態で、ウエハ200の上に積層される(3
90)。このようにして、平坦な表面がCMPによっ
て、ウエハ200全体に亘って形成される(395)。
プロセスを用いることができる別の半導体形成シーケン
スは、デュアル・ダマシン・プロセスを用いるものであ
る。本発明の教示に従って位置合わせされた開口を有す
る複数の酸化物層を含む多層構造を形成する用いられる
デュアル・ダマシン・プロセスの特定の好適な形態が、
図22から図29に図解されている。
02の上に積層されたPECVD酸化物層410上の、
所定のエッチ・パターンで現像された多機能のレジスト
層420を示している。次に、PECVD酸化物層41
0が、上述したように標準的な異方性エッチングを用い
てエッチングされ、開口412を形成する。このエッチ
ング・ステップは、図23に示されているように、フォ
トレジスト・マスク420を除去した後で、開口412
が所望の深さに達するまで、継続される。ここで用いら
れるエッチング及びレジスト除去技術は、上述のものと
同じである。
外側の層430及び内側の層432を、図24に示すよ
うに、PECVD酸化物層410の上に積層することに
よって、形成される。ここで提供される金属の組合せ
は、Tiの内側の層と、Cuの外側の層とである。しか
し、先に挙げたような他の金属の組合せを用いることも
できる。外側の層430は、標準的なCMPを実行する
ことによって平坦化され、エッチングされた開口412
ないの半導体ウエハ全体に亘る平坦な表面が達成され
る。相互接続層270は、上述の積層技術を用いて形成
することができる。
0が、先のメタライゼーション・ステップにおいて形成
されたウエハ400の外側表面の上に積層される。積層
は、やはり、PECVD技術による。次に、好適なフォ
トレジスト・エッチ・パターン現像方式が、図12、図
13及び図14に示された層200と類似する多機能フ
ォトレジスト層を用いて、図26及び図27に示される
ように反復され、開口460、462、464、46
6、又は、異なる又は類似する所定の構造を有する他の
開口が形成される。上述のように、最初に形成される開
口が、それ以後の相互接続開口の形成を容易にするよう
な寸法を有していることが重要である。
ップが行われ、内側層472と外側層470とが積層さ
れ、次に、図28及び図29に示されているように、外
側の層470を平坦化するが、これは、上述した図24
に示したメタライゼーション・ステップと類似する態様
で行われる。
いて図解し説明したが、当業者には、本発明は、この原
理から逸脱せずに構成及び細部において修正することが
可能である。これらの修正は、冒頭の特許請求の範囲が
定める技術思想及び技術的範囲に含まれるものである。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
る半導体基板の断面図である。
ける半導体基板の断面図である。
ける半導体基板の断面図である。
す流れ図である。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
の本発明による別の相互接続層形成方法の断面図であ
る。
Claims (20)
- 【請求項1】 コンタクト又はバイア層の上に位置する
少なくとも1つの相互接続層を有する半導体ウエハを製
造する方法であって、前記コンタクト又はバイア層は、
オフセットなく相互に実質的に位置合わせされている複
数のパターニングされた開口を有している、方法におい
て、 (a)シリコン・ウエハ基板と、特定の量及び波長の紫
外光をレジスト材料の上に選択されたパターンで送信す
る光源と、前記選択された光によるパターニング・ステ
ップの間に前記シリコン・ウエハ基板が位置する作業空
間と、を提供するステップと、 (b)前記コンタクト又はバイア層を、前記シリコン・
ウエハ基板上に形成するステップと、 (c)前記コンタクト又はバイア層と前記コンタクト層
とがその上に形成されている前記シリコン・ウエハ基板
を前記作業空間に導くステップと、 (d)多機能マスキング材料の層を前記コンタクト又は
バイア層の外側表面上に形成するステップであって、前
記マスキング材料は、前記紫外光源によって前記レジス
ト材料に送信されているパターニングされた光の量及び
波長にそれぞれが直接に依存する複数の現像率を有す
る、ステップと、 (e)前記作業空間において、前記半導体ウエハをそこ
から除去せずに、前記マスキング材料の中の選択された
位置に複数のレジスト厚を有する選択されたマスキング
・パターンの開口の組を、光源からの選択された波長の
光を前記レジストを様々な現像率で選択されたレジスト
・パターンで現像する前記選択された光パターンで前記
選択された位置に送信することによって、形成するステ
ップと、 (f)前記コンタクト又はバイア層を、前記選択された
開口位置の組における前記選択されたレジスト・パター
ンにエッチングして、複数のレジスト厚を有し相互にオ
フセットがなく実質的に位置合わせされている複数のパ
ターニングされた開口を形成するステップと、 (g)マスキング材料の前記層を除去するステップと、 (h)前記相互接続層を、相互にオフセットがなく実質
的に位置合わせされている前記選択された開口位置の内
部の前記コンタクト又はバイア層上に形成するステップ
と、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、前記多機
能マスキング材料は、DUVフォトレジスト材料を含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の方法において、前記DU
Vフォトレジスト材料は、正又は負のトーンのDUVフ
ォトレジスト材料を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の方法において、前記コン
タクト又はバイア層は絶縁又は誘電層を含み、前記相互
接続層は金属又は金属複合物層を含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項5】 請求項1記載の方法において、前記作業
空間の中の前記マスキング材料の選択された位置におい
て選択されたマスキング・パターンで複数の開口を形成
する前記ステップは、 前記マスキング材料を第1のマスキング・パターンに露
光させ前記マスキング材料の中の前記コンタクト又はバ
イア層に開口を形成するステップと、 前記マスキング材料を第2のマスキング・パターンに露
光させ前記マスキング材料の中の前記コンタクト又はバ
イア層に前記開口を形成するステップと、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項5記載の方法において、前記第2
のマスキング・パターンは、前記マスキング材料の厚さ
の約50%の深さにある前記コンタクト又はバイア層に
おいて開口を形成するように設計されていることを特徴
とする方法。 - 【請求項7】 請求項1記載の方法において、前記選択
されたマスキング・パターンは、相互接続ラインが後に
形成される領域の上の前記レジスト厚の約50%の深さ
と、相互接続ラインが後に形成されない領域の上の前記
レジスト厚の約100%の深さとにおける前記フォトレ
ジスト材料の中の完全に開いたコンタクト又はバイアを
含むことを特徴とする方法。 - 【請求項8】 請求項1記載の方法において、そのフォ
トマスクを通過して送信されている紫外光を変動させる
フォトマスクの送信クロームの送信パーセントを変動さ
せ、よって、前記フォトレジスト材料の中に作られるフ
ォトレジスト・パターンの深さを直接的に変動させるス
テップを更に含むことを特徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項1記載の方法において、前記作業
空間は、ステッパ、スキャナ又はステップ・アンド・リ
ピート投影システムの内部に位置することを特徴とする
方法。 - 【請求項10】 請求項8記載の方法において、選択さ
れたマスキング・パターンの開口の前記組を前記マスキ
ング材料の中の選択された位置において形成する前記ス
テップは、 選択された波長の第1の量の光を、光源から、第1の選
択された光パターンの第1のレチクルを通過して、前記
選択された位置サイトまで送信するステップと、 次に、前記半導体ウエハを前記作業空間から取り除かず
に、選択された波長の第2の量の光を、前記光源から、
第2の選択された光パターンの第2のレチクルを通過し
て、前記選択された位置サイトまで送信するステップ
と、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項11】 フォトマスク形成のためのイメージ投
影システムを用いてコンタクト又はバイア層の上に位置
する少なくとも1つの相互接続層を有する半導体ウエハ
を製造する方法であって、前記コンタクト又はバイア層
は、オフセットなく相互に実質的に位置合わせされてい
る複数のパターニングされた開口を有している、方法に
おいて、 (a)シリコン・ウエハ基板と、特定の量及び波長の紫
外光をレジスト材料の上に選択されたパターンで送信す
る光源と、前記選択された光によるパターニング・ステ
ップの間に前記シリコン・ウエハ基板が位置する作業空
間を定義するフォトマスク形成のための前記イメージ投
影システムと、を提供するステップと、 (b)前記コンタクト又はバイア層を、前記シリコン・
ウエハ基板上に形成するステップと、 (c)前記コンタクト又はバイア層と前記コンタクト層
とがその上に形成されている前記シリコン・ウエハ基板
を前記作業空間に導くステップと、 (d)多機能マスキング材料の層を前記コンタクト又は
バイア層の外側表面上に形成するステップであって、前
記マスキング材料は、前記紫外光源によって前記レジス
ト材料に送信されているパターニングされた光の量及び
波長にそれぞれが直接に依存する複数の現像率を有す
る、ステップと、 (e)前記作業空間において、前記半導体ウエハをそこ
から除去せずに、前記マスキング材料の中の選択された
位置に複数のレジスト厚を有する選択されたマスキング
・パターンの開口の組を、光源からの選択された波長の
光を前記レジストを様々な現像率で選択されたレジスト
・パターンに現像する前記選択された光パターンで前記
選択された位置に送信することによって、形成するステ
ップと、 (f)前記コンタクト又はバイア層を、前記選択された
開口位置の組における前記選択されたレジスト・パター
ンにエッチングして、複数のレジスト厚を有し相互にオ
フセットがなく実質的に位置合わせされている複数のパ
ターニングされた開口を形成するステップと、 (g)マスキング材料の前記層を除去するステップと、 (h)前記相互接続層を、相互にオフセットがなく実質
的に位置合わせされている前記選択された開口位置の内
部の前記コンタクト又はバイア層上に形成するステップ
と、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項12】 請求項11記載の方法において、前記
多機能マスキング材料は、DUVフォトレジスト材料を
含むことを特徴とする方法。 - 【請求項13】 請求項12記載の方法において、前記
DUVフォトレジスト材料は、正又は負のトーンのDU
Vフォトレジスト材料を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項14】 請求項11記載の方法において、前記
コンタクト又はバイア層は絶縁又は誘電層を含み、前記
相互接続層は金属又は金属複合物層を含むことを特徴と
する方法。 - 【請求項15】 請求項11記載の方法において、前記
作業空間の中の前記マスキング材料の選択された位置に
おいて選択されたマスキング・パターンで複数の開口を
形成する前記ステップは、 前記マスキング材料を第1のマスキング・パターンに露
光させ前記シリコン・ウエハ基板に実質的に至る深さに
おいて前記コンタクト又はバイア層に開口を形成するス
テップと、 前記マスキング材料を第2のマスキング・パターンに露
光させ前記シリコン・ウエハ基板に実質的に至る深さに
おいて前記コンタクト又はバイア層に前記開口を形成す
るステップと、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項16】 請求項15記載の方法において、前記
第2のマスキング・パターンは、前記絶縁又は誘電層の
厚さの約50%の深さにある前記コンタクト又はバイア
層において開口を形成するように設計されていることを
特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項11記載の方法において、前記
選択されたマスキング・パターンは、相互接続ラインが
後に形成される領域の上の前記レジスト厚の約50%の
深さにおける前記フォトレジスト材料の第2のマスキン
グ・パターンと、相互接続ライン又はコンタクト又はバ
イア層が後に形成されない領域の上の前記レジスト厚の
約100%の深さとにおける開かれた領域とにおける、
完全に開いたコンタクト又はバイアを含むことを特徴と
する方法。 - 【請求項18】 請求項11記載の方法において、その
フォトマスクを通過して送信されている紫外光を変動さ
せるフォトマスクの送信クロームのを変動させ、よっ
て、前記フォトレジスト材料の中に作られるフォトレジ
スト・パターンの深さを直接的に変動させるステップを
更に含むことを特徴とする方法。 - 【請求項19】 請求項11記載の方法において、前記
作業空間は、ステッパ、スキャナ又はステップ・アンド
・リピート投影システムの内部に位置することを特徴と
する方法。 - 【請求項20】 請求項18記載の方法において、選択
されたマスキング・パターンの開口の前記組を前記マス
キング材料の中の選択された位置において形成する前記
ステップは、 選択された波長の第1の量の光を、光源から、第1の選
択された光パターンの第1のレチクルを通過して、前記
選択された位置サイトまで送信するステップと、 次に、前記半導体ウエハを前記作業空間から取り除かず
に、選択された波長の第2の量の光を、前記光源から、
第2の選択された光パターンの第2のレチクルを通過し
て、前記選択された位置サイトまで送信するステップ
と、 を含むことを特徴とする方法。
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