JPH1020958A - ソフトウェア課金方法及びシステム - Google Patents
ソフトウェア課金方法及びシステムInfo
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- JPH1020958A JPH1020958A JP8176816A JP17681696A JPH1020958A JP H1020958 A JPH1020958 A JP H1020958A JP 8176816 A JP8176816 A JP 8176816A JP 17681696 A JP17681696 A JP 17681696A JP H1020958 A JPH1020958 A JP H1020958A
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- JP
- Japan
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- software
- function
- processing device
- user processing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトウェアの使用機能に対応し、使用時間
に比例した使用料の徴収が可能ソフトウェア課金方法及
びシステムを提供する。 【解決手段】 本発明は、関数が欠落しているソフトウ
ェアをユーザに提供し、課金センタは、ユーザ処理装置
からソフトウェアの使用通知を取得すると、課金処理を
行い、欠落している関数を暗号化して該ユーザ処理装置
に送信し、ユーザ処理装置が課金センタから少なくとも
1つの欠落している関数を取得してICカードに転送
し、ICカードにおいて、関数を暗号化して保持し、ユ
ーザ処理装置においてソフトウェアの実行時に、関数の
計算依頼があると、関数を計算して該ユーザ処理装置に
転送し、ユーザ処理装置において、ソフトウェアを続行
する。
に比例した使用料の徴収が可能ソフトウェア課金方法及
びシステムを提供する。 【解決手段】 本発明は、関数が欠落しているソフトウ
ェアをユーザに提供し、課金センタは、ユーザ処理装置
からソフトウェアの使用通知を取得すると、課金処理を
行い、欠落している関数を暗号化して該ユーザ処理装置
に送信し、ユーザ処理装置が課金センタから少なくとも
1つの欠落している関数を取得してICカードに転送
し、ICカードにおいて、関数を暗号化して保持し、ユ
ーザ処理装置においてソフトウェアの実行時に、関数の
計算依頼があると、関数を計算して該ユーザ処理装置に
転送し、ユーザ処理装置において、ソフトウェアを続行
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ソフトウェア課金
方法及びシステムに係り、特に、CD−ROMやフロッ
ピーディスク等の媒体に格納されて配付されるソフトウ
ェアやネットワークを介して配付されるソフトウェアに
対するソフトウェア課金方法及びシステムに関する。
方法及びシステムに係り、特に、CD−ROMやフロッ
ピーディスク等の媒体に格納されて配付されるソフトウ
ェアやネットワークを介して配付されるソフトウェアに
対するソフトウェア課金方法及びシステムに関する。
【0002】詳しくは、有償とするプログラムについて
反復使用の禁止や、使用の都度使用料を徴収するための
ソフトウェア課金方法及びシステムに関する。
反復使用の禁止や、使用の都度使用料を徴収するための
ソフトウェア課金方法及びシステムに関する。
【0003】
【従来の技術】図9は、従来の第1のソフトウェア課金
システムの構成を示す。従来の第1のソフトウェア課金
システムとして、CD−ROMやフロッピーディスク等
の媒体に格納されたプログラムのうち、有償とするプロ
グラムについては、どのように課金するかを示す課金情
報制御情報を有償プログラム登録テーブル6に登録して
おく。また、書換え部2により、有償プログラムの利用
に際して必要とする情報をフォルトが発生するように書
き換える。
システムの構成を示す。従来の第1のソフトウェア課金
システムとして、CD−ROMやフロッピーディスク等
の媒体に格納されたプログラムのうち、有償とするプロ
グラムについては、どのように課金するかを示す課金情
報制御情報を有償プログラム登録テーブル6に登録して
おく。また、書換え部2により、有償プログラムの利用
に際して必要とする情報をフォルトが発生するように書
き換える。
【0004】プログラム格納部9に格納されたプログラ
ムの利用時に、上記の必要な情報を参照されたとき、そ
の必要情報が書換え部2により書換えられていると、フ
ォルトが発生する。フォルトにより割り込み発生時にお
いて、判定部3がそのフォルトの原因が書換え部2によ
る書換えによって生じたもの、即ち、有償プログラムが
利用されたものと判定すると、課金部4が有償プログラ
ム登録テーブル6中の課金制御情報に基づいた課金処理
を行う。課金処理が行われると、課金情報が課金ファイ
ル11に格納される。
ムの利用時に、上記の必要な情報を参照されたとき、そ
の必要情報が書換え部2により書換えられていると、フ
ォルトが発生する。フォルトにより割り込み発生時にお
いて、判定部3がそのフォルトの原因が書換え部2によ
る書換えによって生じたもの、即ち、有償プログラムが
利用されたものと判定すると、課金部4が有償プログラ
ム登録テーブル6中の課金制御情報に基づいた課金処理
を行う。課金処理が行われると、課金情報が課金ファイ
ル11に格納される。
【0005】そして、その後、再開部5は、続けてフォ
ルトが発生しないように、割り込み発生時に退避された
情報中のフォルトの原因となった情報を書換え、フォル
トを受けた処理を再開される。これにより、有償プログ
ラムの処理が開始され、その利用が可能となる。再開部
5は、退避情報に対して書換えを行うため、その後、再
びその有償プログラムが利用されようとしたとき、再び
フォルトが発生し、上述の処理を行うため、利用頻度に
応じた課金が可能となる。
ルトが発生しないように、割り込み発生時に退避された
情報中のフォルトの原因となった情報を書換え、フォル
トを受けた処理を再開される。これにより、有償プログ
ラムの処理が開始され、その利用が可能となる。再開部
5は、退避情報に対して書換えを行うため、その後、再
びその有償プログラムが利用されようとしたとき、再び
フォルトが発生し、上述の処理を行うため、利用頻度に
応じた課金が可能となる。
【0006】また、従来の第2のソフトウェア課金シス
テムとして、ソフトウェアの提供において、CD−RO
Mやフロッピーディスク等の媒体に格納され、買い取り
方式により販売されるシステムがある。当該買い取りシ
ステムでは、ユーザが多段に渡って利用可能なように、
様々な機能を有したソフトウェアを1つの媒体に格納し
て販売する形態が存在する。
テムとして、ソフトウェアの提供において、CD−RO
Mやフロッピーディスク等の媒体に格納され、買い取り
方式により販売されるシステムがある。当該買い取りシ
ステムでは、ユーザが多段に渡って利用可能なように、
様々な機能を有したソフトウェアを1つの媒体に格納し
て販売する形態が存在する。
【0007】また、従来の第3のソフトウェア課金シス
テムとして、上記の買い取りシステムの変形として、暗
号化したソフトウェアをCD−ROM等の媒体、また
は、ネットワークを経由して配付し、電話、ファクシミ
リ、手紙、または、電子メールによる購入手続き後、復
号鍵を通知することにより、購入されたソフトウェアの
利用を可能とするシステムが採用されている。
テムとして、上記の買い取りシステムの変形として、暗
号化したソフトウェアをCD−ROM等の媒体、また
は、ネットワークを経由して配付し、電話、ファクシミ
リ、手紙、または、電子メールによる購入手続き後、復
号鍵を通知することにより、購入されたソフトウェアの
利用を可能とするシステムが採用されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の第1のシステムは、利用頻度により課金が可能で
あるが、提供された有償プログラムを利用した課金情報
をファイルに格納しておき、ソフトウェア提供者が当該
課金情報が格納されているファイルを読み出して請求処
理を行う必要があるため、リアルタイムに請求処理を行
うことができない。また、ネットワークを介して通信を
行うことができないため、ネットワークを介して提供さ
れ、さらに、ネットワークを介在させた課金を行うこと
ができない。
従来の第1のシステムは、利用頻度により課金が可能で
あるが、提供された有償プログラムを利用した課金情報
をファイルに格納しておき、ソフトウェア提供者が当該
課金情報が格納されているファイルを読み出して請求処
理を行う必要があるため、リアルタイムに請求処理を行
うことができない。また、ネットワークを介して通信を
行うことができないため、ネットワークを介して提供さ
れ、さらに、ネットワークを介在させた課金を行うこと
ができない。
【0009】また、上記の従来の第2のシステムにおけ
る買い取りシステムは、流通経費を相対的に低減するた
めにソフトウェアの機能は肥大化し、ユーザは、殆ど使
用しない機能を含めて高額の費用を負担しなればならな
い。また、ソフトウェアを購入して実行してみなけれ
ば、ユーザが必要とする機能が満足されているか否かを
判断できないという問題がある。
る買い取りシステムは、流通経費を相対的に低減するた
めにソフトウェアの機能は肥大化し、ユーザは、殆ど使
用しない機能を含めて高額の費用を負担しなればならな
い。また、ソフトウェアを購入して実行してみなけれ
ば、ユーザが必要とする機能が満足されているか否かを
判断できないという問題がある。
【0010】さらに、上記の従来の第3のシステムは、
使用回数にかかわらず、同一の金額を支払わなければな
らず、使用回数または、使用時間当たりの価格には、ユ
ーザの使用形態により大きな幅がある。本発明は、上記
の点に鑑みなされたもので、ソフトウェアの使用機能に
対応し、使用時間に比例した使用料の徴収を可能にする
ソフトウェア課金方法及びシステムを提供することを目
的とする。
使用回数にかかわらず、同一の金額を支払わなければな
らず、使用回数または、使用時間当たりの価格には、ユ
ーザの使用形態により大きな幅がある。本発明は、上記
の点に鑑みなされたもので、ソフトウェアの使用機能に
対応し、使用時間に比例した使用料の徴収を可能にする
ソフトウェア課金方法及びシステムを提供することを目
的とする。
【0011】本発明の更なる目的は、ソフトウェアの使
用要求に対して、ユーザ課金情報を更新した後、使用許
可を与え、使用許可されたソフトウェアが指定時間だけ
使用可能であることを保証することが可能なソフトウェ
ア課金方法及びシステムを提供することである。
用要求に対して、ユーザ課金情報を更新した後、使用許
可を与え、使用許可されたソフトウェアが指定時間だけ
使用可能であることを保証することが可能なソフトウェ
ア課金方法及びシステムを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理を
説明するための図である。本発明は、ネットワークに接
続された課金センタがユーザ処理装置に提供するソフト
ウェアまたは、記憶媒体に格納されて配付されているソ
フトウェアに対する使用料を課金するためのソフトウェ
アの課金方法において、情報提供業者は、そのまま実行
できないように少なくとも1つの関数が欠落しているソ
フトウェアをユーザに提供し(ステップ1)、ユーザ処
理装置にソフトウェアから欠落している関数を計算する
機能を有するICカードを装着し、課金センタは、ユー
ザ処理装置からソフトウェアの使用通知を取得すると
(ステップ2)、課金処理を行い(ステップ3)、該ソ
フトウェアの欠落している関数を暗号化して(ステップ
4)該ユーザ処理装置に送信し(ステップ5)、ユーザ
処理装置が課金センタから少なくとも1つの欠落してい
る関数を取得すると、該関数をICカードに転送し(ス
テップ6)、ICカードにおいて、関数を暗号化して保
持し(ステップ7)、ユーザ処理装置においてソフトウ
ェアの実行時に(ステップ8)、関数の計算依頼がある
と(ステップ9)、関数を計算して(ステップ10)該
ユーザ処理装置に転送し(ステップ11)、ユーザ処理
装置において、関数の計算結果を用いてソフトウェアを
続行する(ステップ12)。
説明するための図である。本発明は、ネットワークに接
続された課金センタがユーザ処理装置に提供するソフト
ウェアまたは、記憶媒体に格納されて配付されているソ
フトウェアに対する使用料を課金するためのソフトウェ
アの課金方法において、情報提供業者は、そのまま実行
できないように少なくとも1つの関数が欠落しているソ
フトウェアをユーザに提供し(ステップ1)、ユーザ処
理装置にソフトウェアから欠落している関数を計算する
機能を有するICカードを装着し、課金センタは、ユー
ザ処理装置からソフトウェアの使用通知を取得すると
(ステップ2)、課金処理を行い(ステップ3)、該ソ
フトウェアの欠落している関数を暗号化して(ステップ
4)該ユーザ処理装置に送信し(ステップ5)、ユーザ
処理装置が課金センタから少なくとも1つの欠落してい
る関数を取得すると、該関数をICカードに転送し(ス
テップ6)、ICカードにおいて、関数を暗号化して保
持し(ステップ7)、ユーザ処理装置においてソフトウ
ェアの実行時に(ステップ8)、関数の計算依頼がある
と(ステップ9)、関数を計算して(ステップ10)該
ユーザ処理装置に転送し(ステップ11)、ユーザ処理
装置において、関数の計算結果を用いてソフトウェアを
続行する(ステップ12)。
【0013】本発明において、ユーザ処理装置は、ユー
ザID、ソフトウェアID及び使用時間をソフトウェア
の使用通知として、課金センタに送信し、課金センタ
は、ソフトウェアIDと使用時間を用いて、ユーザID
に対応する課金情報を更新し、ソフトウェアIDに対応
した少なくとも1つの関数と使用時間を秘密鍵暗号化方
式による秘密鍵で暗号化し、ユーザ処理装置に送信し、
ユーザ処理装置は、課金センタから受信した暗号化され
た関数と使用時間を当該ユーザ処理装置に接続されてい
るICカードに転送し、ICカードは、ユーザ処理装置
から転送された暗号化された関数と使用時間を用いて復
号して、当該ICカード内のメモリに格納し、クロック
を用いて計時を開始し、ユーザ処理装置は、ソフトウェ
アの実行中に関数が呼び出された時に、当該関数の関数
名と引数をICカードに転送し、ICカードは、ユーザ
処理装置から転送された関数名と引数を用いてメモリに
格納された関数を実行し、実行結果をユーザ処理装置に
転送し、ユーザ処理装置は、ICカードから転送された
実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続し、IC
カードは、計時がメモリに格納されている使用時間に達
した時に、該メモリに格納されている関数を削除する。
ザID、ソフトウェアID及び使用時間をソフトウェア
の使用通知として、課金センタに送信し、課金センタ
は、ソフトウェアIDと使用時間を用いて、ユーザID
に対応する課金情報を更新し、ソフトウェアIDに対応
した少なくとも1つの関数と使用時間を秘密鍵暗号化方
式による秘密鍵で暗号化し、ユーザ処理装置に送信し、
ユーザ処理装置は、課金センタから受信した暗号化され
た関数と使用時間を当該ユーザ処理装置に接続されてい
るICカードに転送し、ICカードは、ユーザ処理装置
から転送された暗号化された関数と使用時間を用いて復
号して、当該ICカード内のメモリに格納し、クロック
を用いて計時を開始し、ユーザ処理装置は、ソフトウェ
アの実行中に関数が呼び出された時に、当該関数の関数
名と引数をICカードに転送し、ICカードは、ユーザ
処理装置から転送された関数名と引数を用いてメモリに
格納された関数を実行し、実行結果をユーザ処理装置に
転送し、ユーザ処理装置は、ICカードから転送された
実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続し、IC
カードは、計時がメモリに格納されている使用時間に達
した時に、該メモリに格納されている関数を削除する。
【0014】本発明において、ユーザ処理装置は、ユー
ザID、ソフトウェアID及び使用時間を課金センタに
送信する際に、公開鍵暗号化方式の秘密鍵を用いて署名
を生成し、ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間
と共に作成された署名を課金センタに送信し、課金セン
タは、公開鍵暗号化方式の秘密鍵に対応する公開鍵を用
いて、ユーザ処理装置から受信した署名を認証する。
ザID、ソフトウェアID及び使用時間を課金センタに
送信する際に、公開鍵暗号化方式の秘密鍵を用いて署名
を生成し、ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間
と共に作成された署名を課金センタに送信し、課金セン
タは、公開鍵暗号化方式の秘密鍵に対応する公開鍵を用
いて、ユーザ処理装置から受信した署名を認証する。
【0015】本発明のおいて、ユーザ処理装置は、ユー
ザID、ソフトウェアID及び使用時間を課金センタへ
送信する際に、送信時間を記録し、課金センタは、ユー
ザID、ソフトウェアID及び使用時間及び、ユーザ処
理装置から受信した時刻を記録し、関数と使用時間をユ
ーザ処理装置に送信する際に、関数と使用時間と共に、
受信時刻を暗号化して、ユーザ処理装置に送信し、ユー
ザ処理装置は、課金センタから受信した暗号化された関
数と使用時間をICカードに転送する際に、暗号化され
た関数と使用時間と共に、送信時刻と暗号化された受信
時刻をICカードに転送し、ICカードは、ユーザ処理
装置から転送された暗号化された受信時刻を復号し、復
号した受信時刻とユーザ処理装置から転送された送信時
刻との差が規定の範囲内であることを判定する。
ザID、ソフトウェアID及び使用時間を課金センタへ
送信する際に、送信時間を記録し、課金センタは、ユー
ザID、ソフトウェアID及び使用時間及び、ユーザ処
理装置から受信した時刻を記録し、関数と使用時間をユ
ーザ処理装置に送信する際に、関数と使用時間と共に、
受信時刻を暗号化して、ユーザ処理装置に送信し、ユー
ザ処理装置は、課金センタから受信した暗号化された関
数と使用時間をICカードに転送する際に、暗号化され
た関数と使用時間と共に、送信時刻と暗号化された受信
時刻をICカードに転送し、ICカードは、ユーザ処理
装置から転送された暗号化された受信時刻を復号し、復
号した受信時刻とユーザ処理装置から転送された送信時
刻との差が規定の範囲内であることを判定する。
【0016】図2は、本発明の原理構成図である。本発
明は、ネットワークに接続され課金処理を行う課金セン
タ100と、該ネットワークに接続され、提供されたソ
フトウェアを実行するユーザ処理装置200からなるソ
フトウェア課金システムであって、ユーザに予め、その
まま実行できないように関数が欠落したソフトウェアを
配付する情報提供機関400と、ユーザ処理装置200
に接続され、ソフトウェアから欠落している関数を計算
する機能を有するICカード300とを具備し、課金セ
ンタ100は、ユーザ処理装置200から取得したソフ
トウェアの使用通知に基づいて、ユーザIDに対応する
課金情報を更新する課金情報更新手段120と、ユーザ
処理装置200からソフトウェアの使用通知に基づいて
該ソフトウェアの欠落している関数を暗号化して該ユー
ザ処理装置200に送信する第1の実行情報提供手段1
60を有し、ユーザ処理装置200は、課金センタ10
0にソフトウェアの使用通知として、ユーザID、ソフ
トウェアIDを通知する第1の使用通知手段220と、
課金センタ100から少なくとも1つの欠落している関
数を取得すると、ICカード300に転送する第1の関
数転送手段240と、ソフトウェアの実行時に関数が呼
び出された際に、ICカード300に対して、関数の計
算依頼を発行する計算依頼手段245と、ソフトウェア
210を実行するソフトウェア実行手段230とを有
し、ICカード300は、ユーザ処理装置200から転
送された関数を復号する復号手段310と、復号手段3
10において復号された関数及び秘密鍵を格納する第1
のメモリ320と、ユーザ処理装置200から関数の計
算依頼があると、関数を計算して該ユーザ処理装置20
0に転送する第1の関数計算手段330を有する。
明は、ネットワークに接続され課金処理を行う課金セン
タ100と、該ネットワークに接続され、提供されたソ
フトウェアを実行するユーザ処理装置200からなるソ
フトウェア課金システムであって、ユーザに予め、その
まま実行できないように関数が欠落したソフトウェアを
配付する情報提供機関400と、ユーザ処理装置200
に接続され、ソフトウェアから欠落している関数を計算
する機能を有するICカード300とを具備し、課金セ
ンタ100は、ユーザ処理装置200から取得したソフ
トウェアの使用通知に基づいて、ユーザIDに対応する
課金情報を更新する課金情報更新手段120と、ユーザ
処理装置200からソフトウェアの使用通知に基づいて
該ソフトウェアの欠落している関数を暗号化して該ユー
ザ処理装置200に送信する第1の実行情報提供手段1
60を有し、ユーザ処理装置200は、課金センタ10
0にソフトウェアの使用通知として、ユーザID、ソフ
トウェアIDを通知する第1の使用通知手段220と、
課金センタ100から少なくとも1つの欠落している関
数を取得すると、ICカード300に転送する第1の関
数転送手段240と、ソフトウェアの実行時に関数が呼
び出された際に、ICカード300に対して、関数の計
算依頼を発行する計算依頼手段245と、ソフトウェア
210を実行するソフトウェア実行手段230とを有
し、ICカード300は、ユーザ処理装置200から転
送された関数を復号する復号手段310と、復号手段3
10において復号された関数及び秘密鍵を格納する第1
のメモリ320と、ユーザ処理装置200から関数の計
算依頼があると、関数を計算して該ユーザ処理装置20
0に転送する第1の関数計算手段330を有する。
【0017】また、本発明において、ユーザ処理装置2
00は、課金センタ100に対してソフトウェアの使用
通知として、ユーザID、ソフトウェアIDに加えて、
使用時間を通知する第2の使用通知手段を有し、課金セ
ンタ100の実行情報提供手段は、関数に加えて、使用
時間を暗号化してユーザ処理装置200に転送する暗号
化関数・使用時間転送手段を含み、ICカード300
は、ユーザ処理装置200から転送された関数と秘密鍵
に加え、ユーザ処理装置200が課金センタ100に送
信した使用時間を格納する第2のメモリと、使用時間か
ら計時を開始するタイマと、ユーザ処理装置200から
関数計算依頼が発行された際に、該ユーザ処理装置20
0から取得した該関数の関数名と引数を取得し、第2の
メモリに格納された関数を実行する第2の関数計算実行
手段と、第2のメモリに格納されている使用時間が到来
するとタイマによりタイムアウトとし、該第2のメモリ
に格納されている関数を削除する関数削除手段を含む。
00は、課金センタ100に対してソフトウェアの使用
通知として、ユーザID、ソフトウェアIDに加えて、
使用時間を通知する第2の使用通知手段を有し、課金セ
ンタ100の実行情報提供手段は、関数に加えて、使用
時間を暗号化してユーザ処理装置200に転送する暗号
化関数・使用時間転送手段を含み、ICカード300
は、ユーザ処理装置200から転送された関数と秘密鍵
に加え、ユーザ処理装置200が課金センタ100に送
信した使用時間を格納する第2のメモリと、使用時間か
ら計時を開始するタイマと、ユーザ処理装置200から
関数計算依頼が発行された際に、該ユーザ処理装置20
0から取得した該関数の関数名と引数を取得し、第2の
メモリに格納された関数を実行する第2の関数計算実行
手段と、第2のメモリに格納されている使用時間が到来
するとタイマによりタイムアウトとし、該第2のメモリ
に格納されている関数を削除する関数削除手段を含む。
【0018】また、本発明において、ユーザ処理装置2
00は、課金センタ100に対するソフトウェアの使用
通知として、公開鍵暗号化方式の秘密鍵を用いて署名を
生成する署名生成手段と、ユーザID、ソフトウェアI
D及び使用時間に加えて、署名を通知する第3の使用通
知手段を有し、課金センタ100は、公開鍵暗号化方式
の秘密鍵に対応する公開鍵を用いて、ユーザ処理装置2
00から受信した署名を認証する署名認証手段を更に有
する。
00は、課金センタ100に対するソフトウェアの使用
通知として、公開鍵暗号化方式の秘密鍵を用いて署名を
生成する署名生成手段と、ユーザID、ソフトウェアI
D及び使用時間に加えて、署名を通知する第3の使用通
知手段を有し、課金センタ100は、公開鍵暗号化方式
の秘密鍵に対応する公開鍵を用いて、ユーザ処理装置2
00から受信した署名を認証する署名認証手段を更に有
する。
【0019】また、本発明において、ユーザ処理装置2
00は、ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を
課金センタ100へ送信する際に、送信時間を記録する
送信時間記録手段と、課金センタ100は、ユーザI
D、ソフトウェアID及び使用時間及び、ユーザ処理装
置200から受信した時刻を記録する受信時刻記録手段
と、関数と使用時間をユーザ処理装置200に送信する
際に、関数と使用時間と共に、受信時刻を暗号化して、
ユーザ処理装置200に送信する第2の実行情報提供手
段とを有し、ユーザ処理装置200は、課金センタ10
0から受信した暗号化された関数と使用時間をICカー
ド300に転送する際に、暗号化された関数と使用時間
と共に、送信時刻と暗号化された受信時刻をICカード
300に転送する第2の関数転送手段を有し、ICカー
ド300は、ユーザ処理装置200から転送された暗号
化された受信時刻を復号する受信時刻復号手段と、受信
時刻復号手段により復号された受信時刻とユーザ処理装
置200から転送された送信時刻との差が規定の範囲内
であることを判定する判定手段を含む。
00は、ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を
課金センタ100へ送信する際に、送信時間を記録する
送信時間記録手段と、課金センタ100は、ユーザI
D、ソフトウェアID及び使用時間及び、ユーザ処理装
置200から受信した時刻を記録する受信時刻記録手段
と、関数と使用時間をユーザ処理装置200に送信する
際に、関数と使用時間と共に、受信時刻を暗号化して、
ユーザ処理装置200に送信する第2の実行情報提供手
段とを有し、ユーザ処理装置200は、課金センタ10
0から受信した暗号化された関数と使用時間をICカー
ド300に転送する際に、暗号化された関数と使用時間
と共に、送信時刻と暗号化された受信時刻をICカード
300に転送する第2の関数転送手段を有し、ICカー
ド300は、ユーザ処理装置200から転送された暗号
化された受信時刻を復号する受信時刻復号手段と、受信
時刻復号手段により復号された受信時刻とユーザ処理装
置200から転送された送信時刻との差が規定の範囲内
であることを判定する判定手段を含む。
【0020】また、上記の判定手段は、メモリに格納さ
れている使用時間と、復号された受信時刻とユーザ処理
装置200から転送された送信時刻との差を比較する比
較手段を含む。また、上記の関数削除手段は、予め指定
されている削除する関数の個数と関数名に基づいて削除
する手段を含む。
れている使用時間と、復号された受信時刻とユーザ処理
装置200から転送された送信時刻との差を比較する比
較手段を含む。また、上記の関数削除手段は、予め指定
されている削除する関数の個数と関数名に基づいて削除
する手段を含む。
【0021】また、課金センタ100は、ソフトウェア
使用限度を設定する使用限度設定手段と、ユーザ処理装
置からソフトウェア使用通知を受信した場合に、使用限
度との比較を行い、ソフトウェアの使用を制限する使用
制限手段を含む。
使用限度を設定する使用限度設定手段と、ユーザ処理装
置からソフトウェア使用通知を受信した場合に、使用限
度との比較を行い、ソフトウェアの使用を制限する使用
制限手段を含む。
【0022】また、上記の使用制限手段は、使用限度設
定手段において、設定されているソフトウェア使用限度
を、ユーザ処理装置において当該ソフトウェアを使用す
ることにより超過する場合には、関数を送信せずに、限
度超過の旨のメッセージを送信する手段を含む。
定手段において、設定されているソフトウェア使用限度
を、ユーザ処理装置において当該ソフトウェアを使用す
ることにより超過する場合には、関数を送信せずに、限
度超過の旨のメッセージを送信する手段を含む。
【0023】また、上記の情報提供機関は、ユーザにソ
フトウェアを提供する際に、該ソフトウェアから機能単
位に関数を削除して提供する手段を含む。このように、
本発明では、ユーザに提供するソフトウェアには、当該
ソフトウェア開発時、または、提供の前に一つまたは、
複数の関数を取り除いておく。また、当該ソフトウェア
提供の前に課金センタにソフトウェアから取り除いた関
数を登録しておく。さらに、ユーザは、ソフトウェアの
使用に先立って、課金センタにユーザIDを登録してお
く。
フトウェアを提供する際に、該ソフトウェアから機能単
位に関数を削除して提供する手段を含む。このように、
本発明では、ユーザに提供するソフトウェアには、当該
ソフトウェア開発時、または、提供の前に一つまたは、
複数の関数を取り除いておく。また、当該ソフトウェア
提供の前に課金センタにソフトウェアから取り除いた関
数を登録しておく。さらに、ユーザは、ソフトウェアの
使用に先立って、課金センタにユーザIDを登録してお
く。
【0024】ユーザは、ユーザ処理装置上で、ソフトウ
ェアを使用する時に、ユーザ処理装置からユーザID、
当該ソフトウェアID及び使用時間を課金センタに送信
する。課金センタでは、ユーザ処理装置から受信したユ
ーザID、ソフトウェアID及び使用時間を用いて課金
情報を更新する。
ェアを使用する時に、ユーザ処理装置からユーザID、
当該ソフトウェアID及び使用時間を課金センタに送信
する。課金センタでは、ユーザ処理装置から受信したユ
ーザID、ソフトウェアID及び使用時間を用いて課金
情報を更新する。
【0025】次に、課金センタは、ソフトウェアIDに
対応した関数と使用時間を暗号化してユーザ処理装置に
送信する。ユーザ処理装置は、課金センタから受信した
暗号化された関数と使用時間を、ICカードへ転送す
る。ICカードは、ユーザ処理装置から転送された関数
と使用時間を復号してメモリに格納し、計時を開始す
る。ユーザ処理装置は、ソフトウェアから取り除かれた
関数の読み出し時に、ICカードに関数名と引数を転送
する。これにより、ICカードは、内部のプロセッサを
用いて関数を実行し、実行結果をユーザ処理装置に転送
する。
対応した関数と使用時間を暗号化してユーザ処理装置に
送信する。ユーザ処理装置は、課金センタから受信した
暗号化された関数と使用時間を、ICカードへ転送す
る。ICカードは、ユーザ処理装置から転送された関数
と使用時間を復号してメモリに格納し、計時を開始す
る。ユーザ処理装置は、ソフトウェアから取り除かれた
関数の読み出し時に、ICカードに関数名と引数を転送
する。これにより、ICカードは、内部のプロセッサを
用いて関数を実行し、実行結果をユーザ処理装置に転送
する。
【0026】ユーザ処理装置は、ICカードから転送さ
れた関数実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続
することができる。このように、本発明によれば、予め
ユーザに配付するソフトウェアに関数の欠落を設け、ユ
ーザ処理装置からソフトウェア使用通知を取得すると、
課金センタは、当該ソフトウェアに関する課金処理を行
い、さらに、当該ソフトウェアの欠落している関数とユ
ーザが当該ソフトウェアを使用可能な使用時間を暗号化
してユーザ処理装置に送信することにより、使用条件を
満たしていないユーザに対しては、関数は提供しないた
め、ソフトウェアの不正利用を防止することが可能であ
る。
れた関数実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続
することができる。このように、本発明によれば、予め
ユーザに配付するソフトウェアに関数の欠落を設け、ユ
ーザ処理装置からソフトウェア使用通知を取得すると、
課金センタは、当該ソフトウェアに関する課金処理を行
い、さらに、当該ソフトウェアの欠落している関数とユ
ーザが当該ソフトウェアを使用可能な使用時間を暗号化
してユーザ処理装置に送信することにより、使用条件を
満たしていないユーザに対しては、関数は提供しないた
め、ソフトウェアの不正利用を防止することが可能であ
る。
【0027】さらに、ユーザ処理装置において、署名を
生成して、課金センタに送信し、課金センタにおいて当
該署名を認証することにより、正当なユーザであるかの
認証判定を行うことが可能となる。さらに、ユーザ処理
装置に接続されるICカードにおいて、課金センタにソ
フトウェア使用通知を発行した時刻と、課金センタが当
該通知を受信した時刻を比較し、当該送信時刻と、当該
受信時刻の差が所定の範囲内であるときのみ、ICカー
ドに格納されている復号された関数をユーザ処理装置に
転送する。従って、送信時刻と受信時刻の差が所定の閾
値を越えている場合には、不正使用の可能性があるもの
として、ICカードから復号済関数の転送を不可能とす
ることにより、不正利用を防止することが可能である。
生成して、課金センタに送信し、課金センタにおいて当
該署名を認証することにより、正当なユーザであるかの
認証判定を行うことが可能となる。さらに、ユーザ処理
装置に接続されるICカードにおいて、課金センタにソ
フトウェア使用通知を発行した時刻と、課金センタが当
該通知を受信した時刻を比較し、当該送信時刻と、当該
受信時刻の差が所定の範囲内であるときのみ、ICカー
ドに格納されている復号された関数をユーザ処理装置に
転送する。従って、送信時刻と受信時刻の差が所定の閾
値を越えている場合には、不正使用の可能性があるもの
として、ICカードから復号済関数の転送を不可能とす
ることにより、不正利用を防止することが可能である。
【0028】また、使用可能な時間が到来すると、IC
カード内に格納されている復号済の関数を削除すること
により、不正に関数を呼び出すことができない。また、
前納またはクレジット等により予め設定された使用限度
額に応じて使用制限を設けて、当該使用制限(使用限度
額)を越える場合には、ソフトウェアの使用を制限する
システムを上記の各処理に設けることにより、単に、ソ
フトウェア使用通知の内容が正当な情報であっても、限
度を越えるソフトウェアの使用を制限することが可能と
なる。
カード内に格納されている復号済の関数を削除すること
により、不正に関数を呼び出すことができない。また、
前納またはクレジット等により予め設定された使用限度
額に応じて使用制限を設けて、当該使用制限(使用限度
額)を越える場合には、ソフトウェアの使用を制限する
システムを上記の各処理に設けることにより、単に、ソ
フトウェア使用通知の内容が正当な情報であっても、限
度を越えるソフトウェアの使用を制限することが可能と
なる。
【0029】
【発明の実施の形態】図3は、本発明のソフトウェア課
金システムの構成を示す。同図に示すソフトウェア課金
システムは、課金センタ100、ユーザ処理装置20
0、ICカード300から構成され、課金センタ100
とユーザ処理装置200がネットワークにより接続さ
れ、ICカード300がユーザ処理装置200に装着さ
れている。
金システムの構成を示す。同図に示すソフトウェア課金
システムは、課金センタ100、ユーザ処理装置20
0、ICカード300から構成され、課金センタ100
とユーザ処理装置200がネットワークにより接続さ
れ、ICカード300がユーザ処理装置200に装着さ
れている。
【0030】課金センタ100は、課金対象のソフトウ
ェアから削除されている関数群110、ユーザ処理装置
200から送信されたユーザIDとソフトウェアIDと
使用時間を用いて課金情報を更新する課金情報更新部1
20、ユーザ処理装置200へ送信する関数と使用時間
を暗号化する暗号化部130、及び、暗号化された関数
と使用時間をユーザ処理装置200へ送信するユーザ処
理装置送信部140より構成される。
ェアから削除されている関数群110、ユーザ処理装置
200から送信されたユーザIDとソフトウェアIDと
使用時間を用いて課金情報を更新する課金情報更新部1
20、ユーザ処理装置200へ送信する関数と使用時間
を暗号化する暗号化部130、及び、暗号化された関数
と使用時間をユーザ処理装置200へ送信するユーザ処
理装置送信部140より構成される。
【0031】ユーザ処理装置200は、有償でネットワ
ークを介して配付されるソフトウェア210、ユーザI
DとソフトウェアIDと使用時間を課金センタ100へ
送信する課金センタ送信部220、ソフトウェア210
から削除されている関数の呼出しを検出して関数名と引
数を抽出し、また、ICカード300から転送された関
数実行結果を用いてソフトウェアの実行を継続するソフ
トウェア実行制御部230、暗号化された関数と使用時
間及び関数名と引数をICカード300へ転送するIC
カード転送部240より構成される。ソフトウェア21
0は、予め一つまたは、複数の関数が削除されている。
ークを介して配付されるソフトウェア210、ユーザI
DとソフトウェアIDと使用時間を課金センタ100へ
送信する課金センタ送信部220、ソフトウェア210
から削除されている関数の呼出しを検出して関数名と引
数を抽出し、また、ICカード300から転送された関
数実行結果を用いてソフトウェアの実行を継続するソフ
トウェア実行制御部230、暗号化された関数と使用時
間及び関数名と引数をICカード300へ転送するIC
カード転送部240より構成される。ソフトウェア21
0は、予め一つまたは、複数の関数が削除されている。
【0032】ICカード300は、暗号化された関数と
使用時間を復号する復号部310、復号された関数と使
用時間を格納するメモリ320、ユーザ処理装置200
から転送された引数を用いてメモリ320に格納された
関数を実行するプロセッサ330、計時を行う計時部3
40及び、関数の実行結果をユーザ処理装置200へ転
送するユーザ処理装置転送部350より構成される。
使用時間を復号する復号部310、復号された関数と使
用時間を格納するメモリ320、ユーザ処理装置200
から転送された引数を用いてメモリ320に格納された
関数を実行するプロセッサ330、計時を行う計時部3
40及び、関数の実行結果をユーザ処理装置200へ転
送するユーザ処理装置転送部350より構成される。
【0033】ユーザ処理装置200とICカード300
とのインタフェースはデータ転送のみであり、ICカー
ド300内のメモリ320の内容は、ユーザ処理装置2
00から隠蔽されている。上記の構成に基づいてソフト
ウェア課金システムの一連の動作を説明する。
とのインタフェースはデータ転送のみであり、ICカー
ド300内のメモリ320の内容は、ユーザ処理装置2
00から隠蔽されている。上記の構成に基づいてソフト
ウェア課金システムの一連の動作を説明する。
【0034】図4は、本発明のソフトウェア課金システ
ムの一連の動作のシーケンスチャートである。 ステップ101) ユーザ処理装置200の課金センタ
送信部220は、ユーザID、ソフトウェアID及び使
用時間をソフトウェアの使用通知として、課金センタ2
00に送信する。
ムの一連の動作のシーケンスチャートである。 ステップ101) ユーザ処理装置200の課金センタ
送信部220は、ユーザID、ソフトウェアID及び使
用時間をソフトウェアの使用通知として、課金センタ2
00に送信する。
【0035】ステップ102) 課金センタ100の課
金情報更新部120は、ソフトウェアIDと使用時間を
用いて、ユーザIDに対応する課金情報を更新する。 ステップ103) 課金センタ100の暗号化部130
は、ソフトウェアIDに対応した少なくとも1つの関数
と使用時間を秘密鍵暗号化方式による秘密鍵で暗号化
し、ユーザ処理装置送信部140に転送する。
金情報更新部120は、ソフトウェアIDと使用時間を
用いて、ユーザIDに対応する課金情報を更新する。 ステップ103) 課金センタ100の暗号化部130
は、ソフトウェアIDに対応した少なくとも1つの関数
と使用時間を秘密鍵暗号化方式による秘密鍵で暗号化
し、ユーザ処理装置送信部140に転送する。
【0036】ステップ104) ユーザ処理装置送信部
140は、暗号化情報をユーザ処理装置200に送信す
る。 ステップ105) ユーザ処理装置200は、課金セン
タ100から受信した暗号化された関数と使用時間を、
ICカード転送部240により当該ユーザ処理装置20
0に接続されているICカード300に転送する。
140は、暗号化情報をユーザ処理装置200に送信す
る。 ステップ105) ユーザ処理装置200は、課金セン
タ100から受信した暗号化された関数と使用時間を、
ICカード転送部240により当該ユーザ処理装置20
0に接続されているICカード300に転送する。
【0037】ステップ106) ICカード300の復
号部310は、ユーザ処理装置200から転送された暗
号化された関数と使用時間を用いて復号する。 ステップ107) メモリ320は、復号された関数と
使用時間を格納する。 ステップ108) ICカード200の計時部340
は、クロックを用いて計時を開始する。
号部310は、ユーザ処理装置200から転送された暗
号化された関数と使用時間を用いて復号する。 ステップ107) メモリ320は、復号された関数と
使用時間を格納する。 ステップ108) ICカード200の計時部340
は、クロックを用いて計時を開始する。
【0038】ステップ109) ユーザ処理装置200
において、ソフトウェア210の実行中に関数が呼び出
される。 ステップ110) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、関数が読み出されると、当該関
数の関数名と引数をICカード200に転送する。
において、ソフトウェア210の実行中に関数が呼び出
される。 ステップ110) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、関数が読み出されると、当該関
数の関数名と引数をICカード200に転送する。
【0039】ステップ111) ICカード300のプ
ロセッサ330は、ユーザ処理装置200から転送され
た関数名と引数を用いてメモリ320に格納された関数
の計算を実行する。 ステップ112) プロセッサ330は、関数の計算の
実行結果をユーザ処理装置転送部350を介してユーザ
処理装置200に転送する。
ロセッサ330は、ユーザ処理装置200から転送され
た関数名と引数を用いてメモリ320に格納された関数
の計算を実行する。 ステップ112) プロセッサ330は、関数の計算の
実行結果をユーザ処理装置転送部350を介してユーザ
処理装置200に転送する。
【0040】ステップ113) ユーザ処理装置200
のソフトウェア実行制御部230は、ICカード300
から転送された実行結果を用いて、ソフトウェア210
の実行を継続し、 ステップ114) ICカード300のプロセッサ33
0は、計時部340における計時がメモリ320に格納
されている使用時間に達したかを判定する。
のソフトウェア実行制御部230は、ICカード300
から転送された実行結果を用いて、ソフトウェア210
の実行を継続し、 ステップ114) ICカード300のプロセッサ33
0は、計時部340における計時がメモリ320に格納
されている使用時間に達したかを判定する。
【0041】ステップ115) 計時部340による計
時が使用時間に到達し、タイムアウトになると、メモリ
320に格納されている関数を削除する。
時が使用時間に到達し、タイムアウトになると、メモリ
320に格納されている関数を削除する。
【0042】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を説明す
る。 [第1の実施例]図5は、本発明の第1の実施例の動作
を示すシーケンスチャートである。
る。 [第1の実施例]図5は、本発明の第1の実施例の動作
を示すシーケンスチャートである。
【0043】ステップ201) 有償ソフトウェアの実
行を開始する前に、ユーザ処理装置200の課金センタ
送信部220は、ユーザID、ソフトウェアID及び使
用時間を課金センタ100に送信する。 ステップ202) 課金センタ100の課金情報更新部
120は、ユーザ処理装置200から受信したユーザI
D、ソフトウェアID及び使用時間を用いて、課金情報
を更新する。
行を開始する前に、ユーザ処理装置200の課金センタ
送信部220は、ユーザID、ソフトウェアID及び使
用時間を課金センタ100に送信する。 ステップ202) 課金センタ100の課金情報更新部
120は、ユーザ処理装置200から受信したユーザI
D、ソフトウェアID及び使用時間を用いて、課金情報
を更新する。
【0044】ステップ203) 課金センタ100の暗
号化部130は、関数群110内のソフトウェアIDに
対応する関数とユーザ処理装置200から受信した使用
時間を暗号化する。 ステップ204) 課金センタ100のユーザ処理装置
送信部140は、暗号化された関数と使用時間をユーザ
処理装置200へ送信する。
号化部130は、関数群110内のソフトウェアIDに
対応する関数とユーザ処理装置200から受信した使用
時間を暗号化する。 ステップ204) 課金センタ100のユーザ処理装置
送信部140は、暗号化された関数と使用時間をユーザ
処理装置200へ送信する。
【0045】ステップ205) ユーザ処理装置200
のICカード転送部240は、課金センタ100から受
信した暗号化された関数と使用時間をICカードへ転送
する。 ステップ206) ICカード300の復号部310
は、ユーザ処理装置200から転送された暗号化された
関数と使用時間を復号する。
のICカード転送部240は、課金センタ100から受
信した暗号化された関数と使用時間をICカードへ転送
する。 ステップ206) ICカード300の復号部310
は、ユーザ処理装置200から転送された暗号化された
関数と使用時間を復号する。
【0046】ステップ207) ICカード300は、
復号された関数と使用時間をメモリ320に格納する。 ステップ208) ICカード300の計時部340
は、計時を開始する。 ステップ209) ユーザ処理装置200にて、ソフト
ウェア210の実行中に、ソフトウェア実行制御部23
0が予めソフトウェア210から削除されている関数の
呼出しを検出する。
復号された関数と使用時間をメモリ320に格納する。 ステップ208) ICカード300の計時部340
は、計時を開始する。 ステップ209) ユーザ処理装置200にて、ソフト
ウェア210の実行中に、ソフトウェア実行制御部23
0が予めソフトウェア210から削除されている関数の
呼出しを検出する。
【0047】ステップ210) ユーザ処理装置200
のICカード転送部240は、呼び出された関数名と引
数をICカード300に転送する。 ステップ211) ICカード300のプロセッサ33
0は、ユーザ処理装置200から転送された引数を用い
て、メモリ320に格納された関数を実行する。
のICカード転送部240は、呼び出された関数名と引
数をICカード300に転送する。 ステップ211) ICカード300のプロセッサ33
0は、ユーザ処理装置200から転送された引数を用い
て、メモリ320に格納された関数を実行する。
【0048】ステップ212) ICカード300のユ
ーザ処理装置転送部350は、関数の実行結果をユーザ
処理装置200へ転送する。 ステップ213) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、ICカード300から転送され
た関数の実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続
する。
ーザ処理装置転送部350は、関数の実行結果をユーザ
処理装置200へ転送する。 ステップ213) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、ICカード300から転送され
た関数の実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続
する。
【0049】ステップ214) ICカード300は、
メモリ320に格納された使用時間と計時部340の計
時を比較し、使用時間の経過を検出する。 ステップ215) ICカード300は、メモリ320
に格納された関数を削除する。
メモリ320に格納された使用時間と計時部340の計
時を比較し、使用時間の経過を検出する。 ステップ215) ICカード300は、メモリ320
に格納された関数を削除する。
【0050】[第2の実施例]以下に本発明の第2の実
施例を説明する。図7は、本発明の第2の実施例のソフ
トウェア課金システムの構成を示す。同図において、図
3と同一構成部分には、同一符号を付し、その説明を省
略する。図7において、図3と異なる構成は、課金セン
タ100において、署名認証部150が付加され、ユー
ザ処理装置200において、署名生成部250が付加さ
れた構成であり、署名生成部250において、ユーザI
D、ソフトウェアIDに基づいて秘密鍵方式の秘密鍵を
用いて署名を生成し、課金センタ100に送信し、課金
センタの署名認証部150では、送信された署名を公開
鍵を用いて認証するものである。
施例を説明する。図7は、本発明の第2の実施例のソフ
トウェア課金システムの構成を示す。同図において、図
3と同一構成部分には、同一符号を付し、その説明を省
略する。図7において、図3と異なる構成は、課金セン
タ100において、署名認証部150が付加され、ユー
ザ処理装置200において、署名生成部250が付加さ
れた構成であり、署名生成部250において、ユーザI
D、ソフトウェアIDに基づいて秘密鍵方式の秘密鍵を
用いて署名を生成し、課金センタ100に送信し、課金
センタの署名認証部150では、送信された署名を公開
鍵を用いて認証するものである。
【0051】図8は、本発明の第2の実施例の動作を説
明するための図である。 ステップ301) 有償のソフトウェアの実行を開始す
る前に、ユーザ処理装置200の署名作成部250は、
ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間に基づい
て、公開鍵暗号化方式の秘密鍵を用いて署名を作成す
る。
明するための図である。 ステップ301) 有償のソフトウェアの実行を開始す
る前に、ユーザ処理装置200の署名作成部250は、
ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間に基づい
て、公開鍵暗号化方式の秘密鍵を用いて署名を作成す
る。
【0052】ステップ302) ユーザ処理装置200
の課金センタ送信部220は、ユーザID、ソフトウェ
アID、使用時間及び署名を課金センタ100に送信す
る。 ステップ303) 課金センタ100の署名認証部15
0は、ユーザ処理装置200から受信したユーザID、
ソフトウェア及び使用時間に基づいて、公開暗号化方式
の公開鍵を用いて、ユーザ処理装置200から受信した
署名を認証する。
の課金センタ送信部220は、ユーザID、ソフトウェ
アID、使用時間及び署名を課金センタ100に送信す
る。 ステップ303) 課金センタ100の署名認証部15
0は、ユーザ処理装置200から受信したユーザID、
ソフトウェア及び使用時間に基づいて、公開暗号化方式
の公開鍵を用いて、ユーザ処理装置200から受信した
署名を認証する。
【0053】ステップ304) 課金センタ100の課
金情報更新部120は、ユーザ処理装置200から受信
したユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を用い
て課金情報を更新する。 ステップ305) 課金センタ100の暗号化部130
は、関数群110内のソフトウェアIDに対応する関数
とユーザ処理装置200から受信した使用時間を暗号化
する。
金情報更新部120は、ユーザ処理装置200から受信
したユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を用い
て課金情報を更新する。 ステップ305) 課金センタ100の暗号化部130
は、関数群110内のソフトウェアIDに対応する関数
とユーザ処理装置200から受信した使用時間を暗号化
する。
【0054】ステップ306) 課金センタ100のユ
ーザ処理装置送信部140は、暗号化された関数と使用
時間をユーザ処理装置200へ送信する。 ステップ307) ユーザ処理装置200のICカード
転送部240は、課金センタ100から受信した暗号化
された関数と使用時間をICカード300に転送する。
ーザ処理装置送信部140は、暗号化された関数と使用
時間をユーザ処理装置200へ送信する。 ステップ307) ユーザ処理装置200のICカード
転送部240は、課金センタ100から受信した暗号化
された関数と使用時間をICカード300に転送する。
【0055】ステップ308) ICカード300の復
号部310は、ユーザ処理装置200から転送された暗
号化された関数と使用時間を復号する。 ステップ309) ICカード300は、復号された関
数と使用時間をメモリ320に格納する。
号部310は、ユーザ処理装置200から転送された暗
号化された関数と使用時間を復号する。 ステップ309) ICカード300は、復号された関
数と使用時間をメモリ320に格納する。
【0056】ステップ310) ICカード300の計
時部340は、計時を開始する。 ステップ311) ユーザ処理装置200にてソフトウ
ェア210の実行中に、ソフトウェア実行制御部230
が予めソフトウェア210から削除されている関数の呼
び出しを検出する。
時部340は、計時を開始する。 ステップ311) ユーザ処理装置200にてソフトウ
ェア210の実行中に、ソフトウェア実行制御部230
が予めソフトウェア210から削除されている関数の呼
び出しを検出する。
【0057】ステップ312) ユーザ処理装置200
のICカード転送部240は、呼び出された関数名と引
数をICカードへ転送する。 ステップ313) ICカード300のプロセッサ33
0は、ユーザ処理装置200から転送された引数を用い
て、メモリ320に格納された関数を実行する。
のICカード転送部240は、呼び出された関数名と引
数をICカードへ転送する。 ステップ313) ICカード300のプロセッサ33
0は、ユーザ処理装置200から転送された引数を用い
て、メモリ320に格納された関数を実行する。
【0058】ステップ314) ICカード300のユ
ーザ処理装置転送部350は、関数の実行結果をユーザ
処理装置200へ転送する。 ステップ315) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、ICカード300から転送され
た関数の実行結果を用いて、ソフトウェア210の実行
を継続する。
ーザ処理装置転送部350は、関数の実行結果をユーザ
処理装置200へ転送する。 ステップ315) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、ICカード300から転送され
た関数の実行結果を用いて、ソフトウェア210の実行
を継続する。
【0059】ステップ316) ICカード300は、
メモリ320に格納された使用時間と計時部340の計
時を比較し、使用時間の経過を検出する。 ステップ317) ICカード300は、メモリ320
に格納された関数を削除する。
メモリ320に格納された使用時間と計時部340の計
時を比較し、使用時間の経過を検出する。 ステップ317) ICカード300は、メモリ320
に格納された関数を削除する。
【0060】[第3の実施例]次に、本発明の第3の実
施例を説明する。図9は、本発明の第3の実施例の動作
を説明するための図である。 ステップ401) 有償のソフトウェアの実行を開始す
る前に、ユーザ処理装置200の課金センタ送信部22
0は、ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を課
金センタ100に送信する。
施例を説明する。図9は、本発明の第3の実施例の動作
を説明するための図である。 ステップ401) 有償のソフトウェアの実行を開始す
る前に、ユーザ処理装置200の課金センタ送信部22
0は、ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を課
金センタ100に送信する。
【0061】ステップ402) ユーザ処理装置200
は、課金センタ100の送信時刻を記録する。 ステップ403) 課金センタ100は、ユーザ処理装
置200からの受信時刻を記録する。
は、課金センタ100の送信時刻を記録する。 ステップ403) 課金センタ100は、ユーザ処理装
置200からの受信時刻を記録する。
【0062】ステップ404) 課金センタ100の課
金情報更新部120は、ユーザ処理装置200から受信
したユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を用い
て課金情報を更新する。 ステップ405) 課金センタ100の暗号化部130
は、関数群110内のソフトウェアIDに対応する関
数、ユーザ処理装置200から受信した使用時間及びユ
ーザ処理装置200からの受信時刻を暗号化する。
金情報更新部120は、ユーザ処理装置200から受信
したユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を用い
て課金情報を更新する。 ステップ405) 課金センタ100の暗号化部130
は、関数群110内のソフトウェアIDに対応する関
数、ユーザ処理装置200から受信した使用時間及びユ
ーザ処理装置200からの受信時刻を暗号化する。
【0063】ステップ406) 課金センタ100のユ
ーザ処理装置送信部140は、暗号化された関数と使用
時間と受信時刻をユーザ処理装置200に送信する。 ステップ407) ユーザ処理装置200のICカード
転送部240は、課金センタ100への送信時刻と、課
金センタ100から受信した暗号化された関数と、使用
時間と受信時間をICカード300へ転送する。
ーザ処理装置送信部140は、暗号化された関数と使用
時間と受信時刻をユーザ処理装置200に送信する。 ステップ407) ユーザ処理装置200のICカード
転送部240は、課金センタ100への送信時刻と、課
金センタ100から受信した暗号化された関数と、使用
時間と受信時間をICカード300へ転送する。
【0064】ステップ408) ICカード300の復
号部310は、ユーザ処理装置200から転送された暗
号化された関数と使用時間と受信時刻を復号する。 ステップ409) ICカード300は、ユーザ処理装
置200から転送された送信時刻と、復号した受信時刻
とを比較して、その差が規定の範囲内であるこを判定す
る。
号部310は、ユーザ処理装置200から転送された暗
号化された関数と使用時間と受信時刻を復号する。 ステップ409) ICカード300は、ユーザ処理装
置200から転送された送信時刻と、復号した受信時刻
とを比較して、その差が規定の範囲内であるこを判定す
る。
【0065】ステップ410) ICカード300は、
復号された関数と使用時間をメモリ320に格納する。 ステップ411) ICカード300の計時部340
は、計時を開始する。 ステップ412) ユーザ処理装置200にてソフトウ
ェア210の実行中に、ソフトウェア実行制御部230
が予めソフトウェア210から削除されている関数の呼
び出しを検出する。
復号された関数と使用時間をメモリ320に格納する。 ステップ411) ICカード300の計時部340
は、計時を開始する。 ステップ412) ユーザ処理装置200にてソフトウ
ェア210の実行中に、ソフトウェア実行制御部230
が予めソフトウェア210から削除されている関数の呼
び出しを検出する。
【0066】ステップ413) ユーザ処理装置200
のICカード転送部240は、呼び出された関数名と引
数をICカード300に転送する。 ステップ414) ICカード300のプロセッサ33
0は、ユーザ処理装置200から転送された引数を用い
て、メモリ320に格納されている関数を実行する。
のICカード転送部240は、呼び出された関数名と引
数をICカード300に転送する。 ステップ414) ICカード300のプロセッサ33
0は、ユーザ処理装置200から転送された引数を用い
て、メモリ320に格納されている関数を実行する。
【0067】ステップ415) ICカード300のユ
ーザ処理装置転送部350は、関数の実行結果をユーザ
処理装置200へ転送する。 ステップ416) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、ICカード300から転送され
た関数の実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続
する。
ーザ処理装置転送部350は、関数の実行結果をユーザ
処理装置200へ転送する。 ステップ416) ユーザ処理装置200のソフトウェ
ア実行制御部230は、ICカード300から転送され
た関数の実行結果を用いて、ソフトウェアの実行を継続
する。
【0068】ステップ417) ICカード300は、
メモリ320に格納された使用時間と計時部340の計
時とを比較し、使用時間の経過を検出する。 ステップ418) ICカード300は、メモリ320
に格納された関数を削除する。
メモリ320に格納された使用時間と計時部340の計
時とを比較し、使用時間の経過を検出する。 ステップ418) ICカード300は、メモリ320
に格納された関数を削除する。
【0069】なお、上記の実施例において、第3の実施
例に第2の実施例を適用することも可能であり、図7に
示す構成と同様に、課金センタ100に署名認証部15
0とユーザ処理装置200に署名生成部250を設ける
ことにより達成される。なお、上記の実施例において、
課金方式として、前納方式、後納方式、累積課金方式、
明細課金方式または、クレジット支払い方式のいずれに
も適用が可能である。
例に第2の実施例を適用することも可能であり、図7に
示す構成と同様に、課金センタ100に署名認証部15
0とユーザ処理装置200に署名生成部250を設ける
ことにより達成される。なお、上記の実施例において、
課金方式として、前納方式、後納方式、累積課金方式、
明細課金方式または、クレジット支払い方式のいずれに
も適用が可能である。
【0070】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
【0071】
【発明の効果】上述のように、本発明のソフトウェア課
金方法及びシステムによれば、ソフトウェアから削除さ
れた関数の復号及び実行を、外部から隠蔽されたICカ
ード内で行うため、ソフトウェアの反復使用を確実に阻
止することが可能であり、ソフトウェアの使用の都度、
確実に使用料を徴収することが可能となる。
金方法及びシステムによれば、ソフトウェアから削除さ
れた関数の復号及び実行を、外部から隠蔽されたICカ
ード内で行うため、ソフトウェアの反復使用を確実に阻
止することが可能であり、ソフトウェアの使用の都度、
確実に使用料を徴収することが可能となる。
【0072】これにより、ユーザは、必要な機能のみを
安価な使用料金で使用することが可能となる。また、ソ
フトウェアから削除する関数の個数と場所を選択するこ
とにより、起動するソフトウェア単位で課金すること
も、起動するソフトウェア内の機能単位に課金すること
も可能となる。
安価な使用料金で使用することが可能となる。また、ソ
フトウェアから削除する関数の個数と場所を選択するこ
とにより、起動するソフトウェア単位で課金すること
も、起動するソフトウェア内の機能単位に課金すること
も可能となる。
【0073】また、使用料前払い、または、使用限度額
に基づくクレジットを課金センタに登録して、使用料残
高を管理することにより、使用料の徴収漏れを防止する
ことが可能となる。また、ユーザ処理装置から課金セン
タへの送信において、公開鍵暗号化方式を利用した署名
を添付することにより、他人のユーザIDを使用したソ
フトウェアの不正使用を防止することが可能となる。
に基づくクレジットを課金センタに登録して、使用料残
高を管理することにより、使用料の徴収漏れを防止する
ことが可能となる。また、ユーザ処理装置から課金セン
タへの送信において、公開鍵暗号化方式を利用した署名
を添付することにより、他人のユーザIDを使用したソ
フトウェアの不正使用を防止することが可能となる。
【0074】また、ユーザ処理装置から課金センタへの
送信時刻と、受信時刻とを比較検証することにより、課
金センタからユーザ処理装置へ送信される情報を保管し
て、再利用することによりソフトウェアの不正使用を防
止することが可能となる。
送信時刻と、受信時刻とを比較検証することにより、課
金センタからユーザ処理装置へ送信される情報を保管し
て、再利用することによりソフトウェアの不正使用を防
止することが可能となる。
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明のソフトウェア課金システムの構成図で
ある。
ある。
【図4】本発明のソフトウェア課金システムの一連の動
作のシーケンスチャートである。
作のシーケンスチャートである。
【図5】本発明の第1の実施例の動作を説明するための
図である。
図である。
【図6】本発明の第2の実施例のソフトウェア課金シス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
【図7】本発明の第2の実施例の動作を説明するための
図である。
図である。
【図8】本発明の第3の実施例の動作を説明するための
図である。
図である。
【図9】従来の第1のソフトウェア課金システムの構成
図である。
図である。
100 課金センタ 110 関数群 120 課金情報更新手段、課金情報更新部 130 暗号化部 140 ユーザ処理装置送信部 150 署名認証部 160 第1の実行情報提供手段 200 ユーザ処理装置 210 ソフトウェア 220 第1の使用通知手段、課金センタ送信部 230 ソフトウェア実行手段、ソフトウェア実行制御
部 240 第1の関数転送手段、ICカード転送部 245 計算依頼手段 250 署名生成部 300 ICカード 310 復号手段、復号部 320 第1のメモリ、メモリ 330 第1の関数計算手段、プロセッサ 340 計時部
部 240 第1の関数転送手段、ICカード転送部 245 計算依頼手段 250 署名生成部 300 ICカード 310 復号手段、復号部 320 第1のメモリ、メモリ 330 第1の関数計算手段、プロセッサ 340 計時部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 13/00 351 G06F 13/00 351H
Claims (13)
- 【請求項1】 ネットワークに接続された課金センタが
ユーザ処理装置に提供するソフトウェアまたは、記憶媒
体に格納されて配付されているソフトウェアに対する使
用料を課金するためのソフトウェアの課金方法におい
て、 情報提供業者は、そのまま実行できないように少なくと
も1つの関数が欠落しているソフトウェアをユーザに提
供し、 前記ユーザ処理装置に前記ソフトウェアから欠落してい
る関数を計算する機能を有するICカードを装着し、 前記課金センタは、前記ユーザ処理装置からソフトウェ
アの使用通知を取得すると、課金処理を行い、該ソフト
ウェアの欠落している関数を暗号化して該ユーザ処理装
置に送信し、 前記ユーザ処理装置が前記課金センタから少なくとも1
つの欠落している暗号化されている関数を取得すると、
ICカードに転送し、 前記ICカードにおいて、暗号化されている関数を復号
して保持し、 前記ユーザ処理装置のソフトウェア実行時に該ユーザ処
理装置から関数の計算依頼があると、前記関数を計算し
て該ユーザ処理装置に転送し、 前記ユーザ処理装置において、前記関数の計算結果を用
いて前記ソフトウェアを続行することを特徴とするソフ
トウェア課金方法。 - 【請求項2】 前記ユーザ処理装置は、 ユーザID、ソフトウェアID及び使用時間を前記ソフ
トウェアの使用通知として、前記課金センタに送信し、 前記課金センタは、 前記ソフトウェアIDと前記使用時間を用いて、前記ユ
ーザIDに対応する課金情報を更新し、 前記ソフトウェアIDに対応した少なくとも1つの関数
と前記使用時間を秘密鍵暗号化方式による秘密鍵で暗号
化し、前記ユーザ処理装置に送信し、 前記ユーザ処理装置は、 前記課金センタから受信した暗号化された関数と使用時
間を当該ユーザ処理装置に接続されている前記ICカー
ドに転送し、 前記ICカードは、前記ユーザ処理装置から転送された
前記暗号化された関数と使用時間を用いて復号して、当
該ICカード内のメモリに格納し、 クロックを用いて計時を開始し、 前記ユーザ処理装置は、前記ソフトウェアの実行中に前
記関数が呼び出された時に、当該関数の関数名と引数を
前記ICカードに転送し、 前記ICカードは、前記ユーザ処理装置から転送された
前記関数名と引数を用いて前記メモリに格納された関数
を実行し、実行結果を前記ユーザ処理装置に転送し、 前記ユーザ処理装置は、前記ICカードから転送された
前記実行結果を用いて、前記ソフトウェアの実行を継続
し、 前記ICカードは、前記計時が前記メモリに格納されて
いる使用時間に達した時に、該メモリに格納されている
関数を削除する請求項1記載のソフトウェアの課金方
法。 - 【請求項3】 前記ユーザ処理装置において、 前記ユーザID、前記ソフトウェアID及び前記使用時
間を前記課金センタに送信する際に、公開鍵暗号化方式
の秘密鍵を用いて署名を生成し、 前記ユーザID、前記ソフトウェアID及び前記使用時
間と共に作成された署名を前記課金センタに送信し、 前記課金センタは、前記公開鍵暗号化方式の前記秘密鍵
に対応する公開鍵を用いて、前記ユーザ処理装置から受
信した署名を認証する請求項1及び2記載のソフトウェ
ア課金方法。 - 【請求項4】 前記ユーザ処理装置において、 前記ユーザID、前記ソフトウェアID及び前記使用時
間を前記課金センタへ送信する際に、送信時間を記録
し、 前記課金センタは、 前記ユーザID、前記ソフトウェアID及び前記使用時
間及び、前記ユーザ処理装置から受信した時刻を記録
し、 前記関数と前記使用時間を前記ユーザ処理装置に送信す
る際に、前記関数と前記使用時間と共に、前記受信時刻
を暗号化して、前記ユーザ処理装置に送信し、 前記ユーザ処理装置は、 前記課金センタから受信した暗号化された前記関数と前
記使用時間を前記ICカードに転送する際に、暗号化さ
れた関数と前記使用時間と共に、前記送信時刻と暗号化
された前記受信時刻を前記ICカードに転送し、 前記ICカードは、 前記ユーザ処理装置から転送された暗号化された前記受
信時刻を復号し、復号した前記受信時刻と前記ユーザ処
理装置から転送された前記送信時刻との差が規定の範囲
内であることを判定する請求項2または3記載のソフト
ウェア課金方法。 - 【請求項5】 ネットワークに接続され課金処理を行う
課金センタと、該ネットワークに接続され、提供された
ソフトウェアを実行するユーザ処理装置からなるソフト
ウェア課金システムであって、 ユーザに予め、そのまま実行できないように関数が欠落
したソフトウェアを配付する情報提供機関と、 前記ユーザ処理装置に接続され、前記ソフトウェアから
欠落している関数を計算する機能を有するICカードと
を具備し、 前記課金センタは、 前記ユーザ処理装置から取得したソフトウェアの使用通
知に基づいて、前記ユーザIDに対応する課金情報を更
新する課金情報更新手段と、 前記ユーザ処理装置からソフトウェアの使用通知に基づ
いて該ソフトウェアの欠落している関数を暗号化して該
ユーザ処理装置に送信する第1の実行情報提供手段を有
し、 前記ユーザ処理装置は、 前記課金センタに前記ソフトウェアの使用通知として、
ユーザID、ソフトウェアIDを通知する第1の使用通
知手段と、 前記課金センタから少なくとも1つの欠落している関数
を取得すると、前記ICカードに転送する第1の関数転
送手段と、 ソフトウェアの実行時に関数が呼び出された際に、前記
ICカードに対して、関数の計算依頼を発行する計算依
頼手段と、 前記ソフトウェアを実行するソフトウェア実行手段とを
有し、 前記ICカードは、 前記ユーザ処理装置から転送された前記関数を復号する
復号手段と、 前記復号手段により復号された関数及び秘密鍵を格納す
る第1のメモリと、 前記ユーザ処理装置から関数の計算依頼があると、前記
関数を計算して該ユーザ処理装置に転送する第1の関数
計算手段を有することを特徴とするソフトウェア課金シ
ステム。 - 【請求項6】 前記ユーザ処理装置は、 前記課金センタに対して前記ソフトウェアの使用通知と
して、ユーザID、ソフトウェアIDに加えて、使用時
間を通知する第2の使用通知手段を有し、 前記課金センタの前記実行情報提供手段は、 前記関数に加えて、前記使用時間を暗号化して前記ユー
ザ処理装置に転送する暗号化関数・使用時間転送手段を
含み、 前記ICカードは、 前記ユーザ処理装置から転送された前記関数と前記秘密
鍵に加え、前記ユーザ処理装置が前記課金センタに送信
した前記使用時間を格納する第2のメモリと、 前記使用時間から計時を開始するタイマと、 前記ユーザ処理装置から関数計算依頼が発行された際
に、該ユーザ処理装置から取得した該関数の関数名と引
数を取得し、前記第2のメモリに格納された関数を実行
する第2の関数計算実行手段と、 前記第2のメモリに格納されている使用時間が到来する
と前記タイマによりタイムアウトとし、該第2のメモリ
に格納されている関数を削除する関数削除手段を含む請
求項5記載のソフトウェア課金システム。 - 【請求項7】 前記ユーザ処理装置は、 前記課金センタに対する前記ソフトウェアの使用通知と
して、公開鍵暗号化方式の秘密鍵を用いて署名を生成す
る署名生成手段と、 前記ユーザID、前記ソフトウェアID及び前記使用時
間に加えて、前記署名を通知する第3の使用通知手段を
有し、 前記課金センタは、 前記公開鍵暗号化方式の前記秘密鍵に対応する公開鍵を
用いて、前記ユーザ処理装置から受信した署名を認証す
る署名認証手段を更に有する請求項5及び6記載のソフ
トウェア課金システム。 - 【請求項8】 前記ユーザ処理装置は、 前記ユーザID、前記ソフトウェアID及び前記使用時
間を前記課金センタへ送信する際に、送信時間を記録す
る送信時間記録手段と、 前記課金センタは、 前記ユーザID、前記ソフトウェアID及び前記使用時
間及び、前記ユーザ処理装置から受信した時刻を記録す
る受信時刻記録手段と、 前記関数と前記使用時間を前記ユーザ処理装置に送信す
る際に、前記関数と前記使用時間と共に、前記受信時刻
を暗号化して、前記ユーザ処理装置に送信する第2の実
行情報提供手段とを有し、 前記ユーザ処理装置は、 前記課金センタから受信した暗号化された前記関数と前
記使用時間を前記ICカードに転送する際に、暗号化さ
れた関数と前記使用時間と共に、前記送信時刻と暗号化
された前記受信時刻を前記ICカードに転送する第2の
関数転送手段を有し、 前記ICカードは、 前記ユーザ処理装置から転送された暗号化された前記受
信時刻を復号する受信時刻復号手段と、 前記受信時刻復号手段により復号された前記受信時刻と
前記ユーザ処理装置から転送された前記送信時刻との差
が規定の範囲内であることを判定する判定手段を含む請
求項6または7記載のソフトウェア課金システム。 - 【請求項9】 前記判定手段は、 前記メモリに格納されている前記使用時間と、前記復号
された前記受信時刻と前記ユーザ処理装置から転送され
た前記送信時刻との差を比較する比較手段を含む請求項
8記載のソフトウェア課金システム。 - 【請求項10】 前記関数削除手段は、 予め指定されている削除する関数の個数と関数名に基づ
いて削除する手段を含む請求項6記載のソフトウェア課
金システム。 - 【請求項11】 前記課金センタは、 前記ソフトウェア使用限度を設定する使用限度設定手段
と、 前記ユーザ処理装置からソフトウェア使用通知を受信し
た場合に、前記使用限度との比較を行い、ソフトウェア
の使用を制限する使用制限手段を含む請求項5、6、
7、8または、9記載のソフトウェア課金システム。 - 【請求項12】 前記使用制限手段は、 前記使用限度設定手段において、設定されている前記ソ
フトウェア使用限度を、前記ユーザ処理装置において当
該ソフトウェアを使用することにより超過する場合に
は、前記関数を送信せずに、限度超過の旨のメッセージ
を送信する手段を含む請求項11記載のソフトウェア課
金システム。 - 【請求項13】 前記情報提供機関は、 前記ユーザにソフトウェアを提供する際に、該ソフトウ
ェアから機能単位に関数を削除して提供する手段を含む
請求項5記載のソフトウェア課金システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176816A JPH1020958A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | ソフトウェア課金方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176816A JPH1020958A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | ソフトウェア課金方法及びシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020958A true JPH1020958A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16020355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8176816A Pending JPH1020958A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | ソフトウェア課金方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020958A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001202493A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Icカード有効期限確認方法及びicカード有効期限確認プログラムを格納した記憶媒体及びアプリケーション格納方法及びアプリケーション格納プログラムを格納した記憶媒体及びアプリケーション格納・実行方法及びアプリケーション格納・実行プログラムを格納した記憶媒体 |
| KR100353781B1 (ko) * | 1998-12-11 | 2002-09-26 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 데이타 과금 시스템, 콘텐츠 생성 장치, 데이타 과금 장치및 방법 |
| JP2005234751A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 電子データの証拠性を確保しながら同データを保管する電子データ保管システム |
| US7353206B2 (en) | 2000-04-14 | 2008-04-01 | Nec Corporation | Literary work royalty accounting method, network system therefor and recording medium on which control program therefor is recorded |
| US7610632B2 (en) | 2004-03-25 | 2009-10-27 | Nec Corporation | Software use permission method and system |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP8176816A patent/JPH1020958A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001202493A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Icカード有効期限確認方法及びicカード有効期限確認プログラムを格納した記憶媒体及びアプリケーション格納方法及びアプリケーション格納プログラムを格納した記憶媒体及びアプリケーション格納・実行方法及びアプリケーション格納・実行プログラムを格納した記憶媒体 |
| US7353206B2 (en) | 2000-04-14 | 2008-04-01 | Nec Corporation | Literary work royalty accounting method, network system therefor and recording medium on which control program therefor is recorded |
| JP2005234751A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 電子データの証拠性を確保しながら同データを保管する電子データ保管システム |
| US7610632B2 (en) | 2004-03-25 | 2009-10-27 | Nec Corporation | Software use permission method and system |
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