JPH10209618A - 回路基板装置及びその製造方法 - Google Patents
回路基板装置及びその製造方法Info
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- JPH10209618A JPH10209618A JP9017906A JP1790697A JPH10209618A JP H10209618 A JPH10209618 A JP H10209618A JP 9017906 A JP9017906 A JP 9017906A JP 1790697 A JP1790697 A JP 1790697A JP H10209618 A JPH10209618 A JP H10209618A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
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- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
-
- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 Ag−Pdペーストで形成した配線導体に半
田で回路部品の電極端子を接続するとAgSn合金層が
形成され、配線導体が脆くなった。 【解決手段】 回路基板1上に銀・パラジウムから成る
導体ペーストで配線導体5を形成する。配線導体5に回
路部品2の電極端子4をPb−Sn−Sb半田6aで接
続する。半田6aの組成をPb:Sn:Sb=84:1
0:6にする。
田で回路部品の電極端子を接続するとAgSn合金層が
形成され、配線導体が脆くなった。 【解決手段】 回路基板1上に銀・パラジウムから成る
導体ペーストで配線導体5を形成する。配線導体5に回
路部品2の電極端子4をPb−Sn−Sb半田6aで接
続する。半田6aの組成をPb:Sn:Sb=84:1
0:6にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回路基板上に回路部品の
電極端子がろう付けされた構成の回路基板装置に関す
る。
電極端子がろう付けされた構成の回路基板装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1及び図2に示すようにセラミック等
の絶縁性回路基板1の上に、チップコンデンサ等のチッ
プ型回路部品2を配置して混成集積回路装置を構成する
ことは公知である。この回路装置を更に詳しく説明する
と、回路部品2は平面形状がほぼ四角形の本体部3と一
対の電極端子4とを有し、一対の電極端子4は本体部3
の側面にキャップ状に形成されている。なお、一対の電
極端子4を本体部3の底面のみに形成することも可能で
ある。回路基板1上には回路部品2を接続するための配
線導体5が設けられ、ここに電極端子4が導電性接合材
としての半田6で接合されている。配線導体5は電極端
子4に対向した長手の端子接続領域(電極パッド)5a
とこれを別の回路部品又は端子に接続するための相互接
続領域5bとを有する。回路基板1の上には配線導体5
の相互接続領域5b及び厚膜抵抗素子(図示せず)等を
保護するための周知のオーバーコートガラス膜7が設け
られている。このガラス膜7は回路部品2を配置するた
めの開口8を有する。この開口8は電極端子4に対応す
る領域に平面的に見てほぼ四角形に形成され、この縁は
本体部3の4つの側面3a又は3b、3c、3dに対し
てほぼ均一な間隔を有して対向している。なお、図1及
び図2において図示を簡略化するために一対の電極端子
4の相互間距離は回路素子2と開口8との縁との間隔に
比べて実際よりも短く示されている。
の絶縁性回路基板1の上に、チップコンデンサ等のチッ
プ型回路部品2を配置して混成集積回路装置を構成する
ことは公知である。この回路装置を更に詳しく説明する
と、回路部品2は平面形状がほぼ四角形の本体部3と一
対の電極端子4とを有し、一対の電極端子4は本体部3
の側面にキャップ状に形成されている。なお、一対の電
極端子4を本体部3の底面のみに形成することも可能で
ある。回路基板1上には回路部品2を接続するための配
線導体5が設けられ、ここに電極端子4が導電性接合材
としての半田6で接合されている。配線導体5は電極端
子4に対向した長手の端子接続領域(電極パッド)5a
とこれを別の回路部品又は端子に接続するための相互接
続領域5bとを有する。回路基板1の上には配線導体5
の相互接続領域5b及び厚膜抵抗素子(図示せず)等を
保護するための周知のオーバーコートガラス膜7が設け
られている。このガラス膜7は回路部品2を配置するた
めの開口8を有する。この開口8は電極端子4に対応す
る領域に平面的に見てほぼ四角形に形成され、この縁は
本体部3の4つの側面3a又は3b、3c、3dに対し
てほぼ均一な間隔を有して対向している。なお、図1及
び図2において図示を簡略化するために一対の電極端子
4の相互間距離は回路素子2と開口8との縁との間隔に
比べて実際よりも短く示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の混成
集積回路装置において、半田6に鉛(Pb)と錫(S
n)の合金半田を使用し、配線導体5を銀(Ag)・パ
ラジウム(Pd)の厚膜導体ペースト(金属粉末に少量
のガラス粉末等の無機バインダと有機バインダとを添加
したもの)で形成した場合には、銀と錫の相互拡散によ
って配線導体5の端子接続領域5aと相互接続領域5b
の境界部が脆くなることがある。このような場合、半田
6と配線導体5とは熱膨張係数が異なるため、回路部品
2の半田付け後の工程又は使用時の加熱によって両者の
熱膨張係数差に起因する熱応力が配線導体5の端子接続
領域5aと相互接続領域5b境界部に加わり、この脆く
なった端子接続領域5aと相互接続領域5bの境界部に
亀裂又は分断が生じることがある。
集積回路装置において、半田6に鉛(Pb)と錫(S
n)の合金半田を使用し、配線導体5を銀(Ag)・パ
ラジウム(Pd)の厚膜導体ペースト(金属粉末に少量
のガラス粉末等の無機バインダと有機バインダとを添加
したもの)で形成した場合には、銀と錫の相互拡散によ
って配線導体5の端子接続領域5aと相互接続領域5b
の境界部が脆くなることがある。このような場合、半田
6と配線導体5とは熱膨張係数が異なるため、回路部品
2の半田付け後の工程又は使用時の加熱によって両者の
熱膨張係数差に起因する熱応力が配線導体5の端子接続
領域5aと相互接続領域5b境界部に加わり、この脆く
なった端子接続領域5aと相互接続領域5bの境界部に
亀裂又は分断が生じることがある。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記のような銀
と錫の相互拡散を抑制し、配線導体の分断(断線)を防
止できる回路基板装置を提供することにある。
と錫の相互拡散を抑制し、配線導体の分断(断線)を防
止できる回路基板装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し、上記
目的を達成するための装置の発明は、回路基板と、前記
回路基板に端子接続領域及び相互接続領域を有するよう
に銀を含む厚膜導体材料で形成された配線導体と、導電
性接合材によって前記端子接続領域に接続された端子を
有する回路部品とを備えた回路基板装置において、前記
導電性接合材が81.5〜87.5重量%のPbと9.
5〜10.5重量%のSnと3.0〜8.0重量%のS
bとら成ることを特徴とする回路基板装置に係わるもの
である。また、方法の発明は、銀を含む厚膜導体材料に
よって端子接続領域及び相互接続領域を有するように形
成された配線導体を備えている回路基板を用意し、前記
端子接続領域に81.5〜87.5重量%のPbと9.
5〜10.5重量%のSnと3.0〜8.0重量%のS
bとから成る導電性接合材ペーストを塗布し、前記導電
性接合材ペーストの上に回路部品の端子を配置して加熱
することによって前記端子を前記端子接続領域に接続す
ることを特徴とする回路基板装置の製造方法に係わるも
のである。
目的を達成するための装置の発明は、回路基板と、前記
回路基板に端子接続領域及び相互接続領域を有するよう
に銀を含む厚膜導体材料で形成された配線導体と、導電
性接合材によって前記端子接続領域に接続された端子を
有する回路部品とを備えた回路基板装置において、前記
導電性接合材が81.5〜87.5重量%のPbと9.
5〜10.5重量%のSnと3.0〜8.0重量%のS
bとら成ることを特徴とする回路基板装置に係わるもの
である。また、方法の発明は、銀を含む厚膜導体材料に
よって端子接続領域及び相互接続領域を有するように形
成された配線導体を備えている回路基板を用意し、前記
端子接続領域に81.5〜87.5重量%のPbと9.
5〜10.5重量%のSnと3.0〜8.0重量%のS
bとから成る導電性接合材ペーストを塗布し、前記導電
性接合材ペーストの上に回路部品の端子を配置して加熱
することによって前記端子を前記端子接続領域に接続す
ることを特徴とする回路基板装置の製造方法に係わるも
のである。
【0006】
【発明の作用及び効果】各請求項の発明においては、P
b(鉛)とSn(錫)とSb(アンチモン)とから成る
導電性接合材(半田)を使用するので、Sb(アンチモ
ン)が配線導体中のAg(銀)の導電性接合材への拡散
を抑制する。このため、Ag(銀)とSn(錫)との合
金の生成速度を十分に遅延させて配線導体が脆くなるこ
とを防止できる。この結果、配線導体の亀裂又は分断が
防止される。
b(鉛)とSn(錫)とSb(アンチモン)とから成る
導電性接合材(半田)を使用するので、Sb(アンチモ
ン)が配線導体中のAg(銀)の導電性接合材への拡散
を抑制する。このため、Ag(銀)とSn(錫)との合
金の生成速度を十分に遅延させて配線導体が脆くなるこ
とを防止できる。この結果、配線導体の亀裂又は分断が
防止される。
【0007】
【実施例】次に、図3を参照して本発明の実施例に係わ
る回路基板装置(混成集積回路装置)を説明する。但
し、図3において図1及び図2と実質的に同一の部分に
は同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
る回路基板装置(混成集積回路装置)を説明する。但
し、図3において図1及び図2と実質的に同一の部分に
は同一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
【0008】図3に示す本発明に従う回路基板装置は、
導電性接合材6aを除いて図2に示す回路装置と実質的
に同一に形成され、また、図1と同一の平面形状を有し
ている。即ち、セラミックから成る回路基板1の上に銀
・パラジウム(Ag−Pd)の厚膜導体ペーストを印刷
し、焼付けることによって配線導体5が形成されてい
る。配線導体5は、図1及び図2と同様に端子接続領域
(電極パッド)5aと相互接続領域5bとを有する。オ
ーバーコートガラス膜7は端子接続領域5aを露出させ
るための開口8を有するように形成され、相互接続領域
5bの大部分を被覆している。一対の電極端子4を有す
るチップコンデンサから成る回路部品2は、導電性接合
材6aによって端子接続領域5aに接続されている。
導電性接合材6aを除いて図2に示す回路装置と実質的
に同一に形成され、また、図1と同一の平面形状を有し
ている。即ち、セラミックから成る回路基板1の上に銀
・パラジウム(Ag−Pd)の厚膜導体ペーストを印刷
し、焼付けることによって配線導体5が形成されてい
る。配線導体5は、図1及び図2と同様に端子接続領域
(電極パッド)5aと相互接続領域5bとを有する。オ
ーバーコートガラス膜7は端子接続領域5aを露出させ
るための開口8を有するように形成され、相互接続領域
5bの大部分を被覆している。一対の電極端子4を有す
るチップコンデンサから成る回路部品2は、導電性接合
材6aによって端子接続領域5aに接続されている。
【0009】しかし、本実施例の導電性接合材6aの組
成が図2の従来の半田6と相違している。本実施例の導
電性接合材6aはPb(鉛)、Sn(錫)、Sb(アン
チモン)の三元合金半田から成り、Pb:Sn:Sb=
82:10:8の組成比(重量比)を有する。なお、P
b、Sn、Sbの組成比は、次の範囲にすることが望ま
しい。 Pb 81.5〜87.5重量% Sn 9.5〜10.5重量% Sb 3.0〜 8.0重量% Snが9.5重量%を下回ると半田の溶融温度が上って
しまい、製造上望ましくない。また、Snが10.5重
量%を上回ると、従来のPbSnの共晶半田と同じ特性
になり、AgSn合金層の形成を抑制する効果が実質的
に得られなくなる。また、Sbが8重量%を上回ると、
半田の濡れ性(広がり性)が著しく低下してしまう。ま
た、Sbが3重量%を下回ると、AgSn合金層の生成
速度を低減させる効果が損われてしまう。
成が図2の従来の半田6と相違している。本実施例の導
電性接合材6aはPb(鉛)、Sn(錫)、Sb(アン
チモン)の三元合金半田から成り、Pb:Sn:Sb=
82:10:8の組成比(重量比)を有する。なお、P
b、Sn、Sbの組成比は、次の範囲にすることが望ま
しい。 Pb 81.5〜87.5重量% Sn 9.5〜10.5重量% Sb 3.0〜 8.0重量% Snが9.5重量%を下回ると半田の溶融温度が上って
しまい、製造上望ましくない。また、Snが10.5重
量%を上回ると、従来のPbSnの共晶半田と同じ特性
になり、AgSn合金層の形成を抑制する効果が実質的
に得られなくなる。また、Sbが8重量%を上回ると、
半田の濡れ性(広がり性)が著しく低下してしまう。ま
た、Sbが3重量%を下回ると、AgSn合金層の生成
速度を低減させる効果が損われてしまう。
【0010】この回路基板装置を製造する時には、回路
基板1上に銀・パラジウムの導体ペーストを周知のスク
リーン印刷法によって所定パターンに塗布して焼成する
ことによって厚膜導体から成る配線導体5を形成し、そ
の後、ガラスペーストを周知のスクリーン印刷法で所定
パターンに塗布して焼成することによってガラス膜7を
形成する。次に、導電性接合材としての上述した組成比
のPb−Sn−Sbから成る半田ペーストを配線導体5
の端子接続領域5aの上にスクリーン印刷法で塗布し、
この上に回路部品2の電極端子4を配置して加熱する。
これにより、半田ペーストが溶融し、その後固化し、導
電性接合材(半田)6aによる接続が達成される。
基板1上に銀・パラジウムの導体ペーストを周知のスク
リーン印刷法によって所定パターンに塗布して焼成する
ことによって厚膜導体から成る配線導体5を形成し、そ
の後、ガラスペーストを周知のスクリーン印刷法で所定
パターンに塗布して焼成することによってガラス膜7を
形成する。次に、導電性接合材としての上述した組成比
のPb−Sn−Sbから成る半田ペーストを配線導体5
の端子接続領域5aの上にスクリーン印刷法で塗布し、
この上に回路部品2の電極端子4を配置して加熱する。
これにより、半田ペーストが溶融し、その後固化し、導
電性接合材(半田)6aによる接続が達成される。
【0011】本実施例の回路基板装置によれば、導電性
接合材6aがSbを含有しており、このSbが配線導体
5中のAgの導電性接合材6aへの拡散を抑制する。こ
のため、AgSn合金層の成長速度を十分に遅延するこ
とができ、合金層の形成によって配線導体5が脆くなる
ことを阻止し、配線導体5の特に相互接続領域5bの開
口8から露出している部分の亀裂又は分断を防止するこ
とができる。
接合材6aがSbを含有しており、このSbが配線導体
5中のAgの導電性接合材6aへの拡散を抑制する。こ
のため、AgSn合金層の成長速度を十分に遅延するこ
とができ、合金層の形成によって配線導体5が脆くなる
ことを阻止し、配線導体5の特に相互接続領域5bの開
口8から露出している部分の亀裂又は分断を防止するこ
とができる。
【0012】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) 回路部品2は半導体素子、抵抗素子、インダク
タンス素子、又はIC(集積回路)でもよい。また、回
路部品2の電極端子4の形状を種々変えることができ
る。 (2) 開口8に連続させて流動した導電性接合材(半
田)の逃げ部分(流れ込み部分)として突出部分(オー
バーコートガラス膜除去部分)を相互接続領域5bに沿
って設けることができる。 (3) 配線導体5はAg−Pd導体に限ることなく、
銀(Ag)のみ又は銀を含む別の導体とすることができ
る。
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) 回路部品2は半導体素子、抵抗素子、インダク
タンス素子、又はIC(集積回路)でもよい。また、回
路部品2の電極端子4の形状を種々変えることができ
る。 (2) 開口8に連続させて流動した導電性接合材(半
田)の逃げ部分(流れ込み部分)として突出部分(オー
バーコートガラス膜除去部分)を相互接続領域5bに沿
って設けることができる。 (3) 配線導体5はAg−Pd導体に限ることなく、
銀(Ag)のみ又は銀を含む別の導体とすることができ
る。
【図1】従来及び本発明の実施例の回路基板装置を導電
性接合材(半田)を省いて示す平面図である。
性接合材(半田)を省いて示す平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明の実施例に従う回路基板装置を図2と同
様に示す断面図である。
様に示す断面図である。
1 回路基板 2 回路部品 4 電極端子 5 配線導体 6a 導電性接合材
Claims (2)
- 【請求項1】 回路基板と、前記回路基板に端子接続領
域及び相互接続領域を有するように銀を含む厚膜導体材
料で形成された配線導体と、導電性接合材によって前記
端子接続領域に接続された端子を有する回路部品とを備
えた回路基板装置において、 前記導電性接合材が81.5〜87.5重量%のPbと
9.5〜10.5重量%のSnと3.0〜8.0重量%
のSbとから成ることを特徴とする回路基板装置。 - 【請求項2】 銀を含む厚膜導体材料によって端子接続
領域及び相互接続領域を有するように形成された配線導
体を備えている回路基板を用意し、 前記端子接続領域に81.5〜87.5重量%のPbと
9.5〜10.5重量%のSnと3.0〜8.0重量%
のSbとから成る導電性接合材ペーストを塗布し、 前記導電性接合材ペーストの上に回路部品の端子を配置
して加熱することによって前記端子を前記端子接続領域
に接続することを特徴とする回路基板装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9017906A JPH10209618A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 回路基板装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9017906A JPH10209618A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 回路基板装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10209618A true JPH10209618A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11956796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9017906A Pending JPH10209618A (ja) | 1997-01-16 | 1997-01-16 | 回路基板装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10209618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100318317B1 (ko) * | 1999-04-02 | 2001-12-22 | 김영환 | 베어 칩 실장 인쇄회로기판 |
| JP2003518743A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-06-10 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 信頼性のあるフリップチップ接続のためのはんだによる有機パッケージ |
-
1997
- 1997-01-16 JP JP9017906A patent/JPH10209618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100318317B1 (ko) * | 1999-04-02 | 2001-12-22 | 김영환 | 베어 칩 실장 인쇄회로기판 |
| JP2003518743A (ja) * | 1999-12-21 | 2003-06-10 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 信頼性のあるフリップチップ接続のためのはんだによる有機パッケージ |
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