JPH10209823A - ヒステリシスコンパレータ - Google Patents

ヒステリシスコンパレータ

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JPH10209823A
JPH10209823A JP579097A JP579097A JPH10209823A JP H10209823 A JPH10209823 A JP H10209823A JP 579097 A JP579097 A JP 579097A JP 579097 A JP579097 A JP 579097A JP H10209823 A JPH10209823 A JP H10209823A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノイズによる誤動作を防ぐというヒステリシ
スコンパレータ本来の機能を損なうことなく、ヒステリ
シス幅としきい値電圧の設定を、それぞれ独立して行な
うことができるヒステリシスコンパレータを提供する。 【解決手段】 出力振幅の中心電位及び出力振幅を、そ
れぞれ独立して変更可能な増幅器3と、コンパレータ2
とからなるヒステリシスコンパレータ1において、ヒス
テリシスコンパレータ1の入力は、前記増幅器3の入力
及び前記コンパレータ2の一方の入力(反転入力)に導
かれ、前記増幅器3の出力は、前記コンパレータ2の他
方の入力(非反転入力)に導かれるよう構成される。ヒ
ステリシス幅設定端子31及び、しきい値電圧設定端子
32から入力する電圧によって、ヒステリシス幅としき
い値を、それぞれ設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するためのヒステリシスコンパレー
タに関する。
【0002】
【従来の技術】ノイズが乗ったアナログ信号のレベルを
コンパレータを用いて基準となる電圧と比較することに
よって大小判定し、判定結果に応じてディジタル信号に
変換する場合、ノイズによる誤判定を防ぐ目的で、コン
パレータにヒステリシスを設定するのが一般的である。
【0003】図7は、従来のこの種のヒステリシスコン
パレータの構成図である。このヒステリシスコンパレー
タ71は、コンパレータ72の出力から抵抗を介して正
帰還をかけることでヒステリシス特性を実現している。
ここでは、ヒステリシス幅としきい値電圧は基準電圧V
cとコンパレータ72の出力電圧、及び正相の入力抵抗
と帰還抵抗の比で決定される。
【0004】ヒステリシスコンパレータは、ノイズによ
る誤判定の防止を目的としているが、ノイズ自体は回路
の実装状態や信号線の回り込み、また環境条件の変化な
どの影響を受けやすいものであるため、設計時にノイズ
量を特定することは難しい。そのため、特に半導体集積
回路内にヒステリシスコンパレータを作り込む場合、ヒ
ステリシス幅は半導体集積回路の外で調整を行なえるよ
うな回路構成にすることがある。従来の回路の場合は、
入力抵抗と帰還抵抗の比を変えることによってヒステリ
シス幅を変更することができるため、いずれか一つの抵
抗を半導体集積回路の外に配置して抵抗値を変えること
により調整することが一般的に行なわれていた。
【0005】しかしながら、従来の回路ではヒステリシ
ス幅を変えるとしきい値電圧も変ってしまうため、しき
い値電圧を変更する目的で基準電圧入力端子を半導体集
積回路の外部端子として設け、基準電圧を外部で調整し
なければならなかった。この問題を解決するため、ヒス
テリシスコンパレータに増幅器等を付設してヒステリシ
ス幅及びしきい値電圧の調整を容易にするための技術が
いくつか提案されている。
【0006】例えば、実開平2−28133号公報に
は、第1及び第2のコンパレータと、それらの各出力電
圧を入力する排他的否定論理和回路と、その出力を入力
とするフリップフロップ回路とを備えるヒステリシスコ
ンパレータが開示されている。このヒステリシスコンパ
レータでは、第1のコンパレータの第1入力端子に入力
電圧を、第2入力端子にヒステリシスの上限電圧となる
設定電圧を入力し、一方、第2のコンパレータの第1入
力端子に入力電圧を、第2入力端子にヒステリシスの下
限電圧となる設定電圧を入力するよう構成している。そ
して、排他的否定論理和回路の出力電圧の立ち上がりも
しくは立ち下がりをトリガとして上記いずれかのコンパ
レータの出力をフリップフロップに取り込み、これを出
力とする。この従来の技術では、上記2つの設定電圧を
変えることにより、ヒステリシスの上限及び下限を容易
に変更することができる。
【0007】しかし、上記公報に開示された技術では、
ノイズの影響を排除するという観点からは問題がある。
入力電圧が時間的に穏やかに遷移する場合を例にとって
説明すると、上述の構成からなるヒステリシスコンパレ
ータにおいて、2つのコンパレータ自身にはヒステリシ
ス特性がないため、外部より設定したヒステリシスの上
限、下限の各電圧を入力電圧が横切る付近で、コンパレ
ータはノイズの影響でハイ、ローを繰返してチャタリン
グを発生させる可能性がある。発生したチャタリングは
コンパレータの出力の排他的否定論理和をとっても、遅
延回路を通しても無くならず、そのまま出力に表われ
る。
【0008】一方、入力電圧が時間的に急峻に遷移する
場合、すなわちパルス状の入力の場合を例にとると、前
述のようなチャタリングの問題は発生しない。しかし、
パルスのハイの区間とローの区間にはノイズが乗ってい
るため、ノイズがコンパレータのしきい値電圧を超える
ような場合、誤作動を引き起こす可能性がある。通常の
ヒステリシスコンパレータでは、入力がハイのとき比較
電圧を下げ、ローのときには比較電圧を上げることでノ
イズマージンを拡大している。従ってヒステリシス幅を
広げればノイズマージンも拡大するのに対して、上記公
報記載のヒステリシスコンパレータでは、ヒステリシス
幅の拡大に伴ってノイズマージンが拡大されることはな
い。従って上記の誤作動の可能性を排除することができ
ない。
【0009】特開昭64−30320号公報には、コン
パレータの反転入力を入力端子とし、出力を増幅器に入
力し、該増幅器の出力と入力端子の間に2つのインピー
ダンス素子を直列に接続し、その中点をコンパレータの
非反転入力に接続する回路構成のヒステリシスコンパレ
ータが開示されている。この回路においてヒステリシス
幅はコンパレータの帰還抵抗と入力抵抗の比を変えるこ
とで調整可能である。一方、しきい値電圧(ヒステリシ
ス電圧の中心電圧)は、入力抵抗に外部より供給される
電圧を変えることで調整が可能となっている。しかしな
がら、ヒステリシス幅を変えるために帰還抵抗あるいは
入力抵抗のいずれかを変えると、しきい値電圧も変化し
てしまうので、それぞれを独立して調整することはでき
ない。
【0010】また、この構成の回路を半導体集積回路に
作り込んで調整を行なう場合は、帰還抵抗か入力抵抗の
いずれか一方を、あるいはその双方を半導体集積回路の
外に配置するか、あらかじめ数種類の抵抗を半導体集積
回路内に作り込み、最適な抵抗値を有する抵抗を選択す
る等の手段をとる必要がある。半導体集積回路の外で調
整を行なうように構成すれば、端子と外付け部品の増大
につながる一方、半導体集積回路内で調整を行なうよう
に構成すれば、調整用回路を付加しなければならないた
めに回路規模が大きくならざるを得ないという問題があ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の一般的ヒステリ
シスコンパレータにおいては、コンパレータの出力を用
いて比較電圧を作り出していた。もし、コンパレータの
出力とは無関係に比較電圧を作り出してコンパレータに
供給することができれば、ヒステリシス幅の設定としき
い値電圧の設定が、それぞれ独立して行なえるようにな
る。しかし、そのためにチャタリングが発生したりノイ
ズマージンが失われたのでは、ヒステリシスコンパレー
タ本来の機能が損なわれることとなる。
【0012】そこで本発明の課題は、ノイズによる誤動
作を防ぐというヒステリシスコンパレータ本来の機能を
損なうことなく、ヒステリシス幅としきい値電圧の設定
を、それぞれ独立して行なうことができるヒステリシス
コンパレータを提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のヒステリシスコンパレータは、出力振幅の中心電位
を変えずに出力振幅のみを変更可能な増幅器と、コンパ
レータとからなる。このヒステリシスコンパレータの入
力は、前記増幅器の入力及び前記コンパレータの一方の
入力に導かれ、前記増幅器の出力は、前記コンパレータ
の他方の入力に導かれるよう構成されている。この構成
からなるヒステリシスコンパレータでは、ヒステリシス
幅のみを独立して変更することができる。
【0014】上記増幅器は、出力振幅を変えずに出力振
幅の中心電位のみを変更可能な増幅器であってもよい。
この場合は、上記同様に、ヒステリシスコンパレータの
入力は増幅器の入力及び前記コンパレータの一方の入力
に導かれ、増幅器の出力は、前記コンパレータの他方の
入力に導かれるよう構成される。この構成からなるヒス
テリシスコンパレータでは、しきい値電圧のみを独立し
て変更することができる。
【0015】また、出力振幅の中心電位及び出力振幅を
それぞれ独立して変更可能な増幅器とコンパレータとで
ヒステリシスコンパレータを構成することもできる。こ
の場合のコンパレータと増幅器の配置構成は、上記のヒ
ステリシスコンパレータと同様である。この構成からな
るヒステリシスコンパレータでは、ヒステリシス幅とし
きい値電圧を、それぞれ独立に変更することができる。
【0016】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施形態について図
面を参照して説明する。図1は、実施形態におけるヒス
テリシスコンパレータ1の構成の概要を表わす図であ
る。ヒステリシスコンパレータ1は、コンパレータ2と
増幅器3とからなる。ヒステリシスコンパレータ1の入
力端子11(Vin)は、増幅器3内の利得可変増幅器
4の反転入力端子(Vin−)とコンパレータ2の反転
入力端子(−)に、それぞれ接続されている。増幅器3
は、さらにヒステリシス幅設定端子31と、しきい値電
圧設定端子32の2つの入力端子を備える。
【0017】図2は、ヒステリシスコンパレータ1のよ
り詳細な構成を説明する回路図である。図2において、
増幅器3は、利得可変増幅器4と、利得可変増幅器4の
出力電圧をシフトするレベルシフト回路5と、レベルシ
フト回路5の出力電圧を抵抗によって分割し、利得可変
増幅器4の非反転入力端子(Vin+)に正帰還をかけ
る帰還回路6とからなる。利得可変増幅器4にはバイア
ス回路41が設けられていて、このバイアス回路41に
より基準電圧Vcとヒステリシス幅設定端子31より電
圧Vaが与えられている。また、帰還回路6にはしきい
値電圧設定端子32より電圧Vbが与えられている。
【0018】以上の構成からなるヒステリシスコンパレ
ータ1では、ヒステリシス幅としきい値電圧を独立して
設定できる。その理由を、図3及び図4をも用いて以下
に説明する。実施形態における利得変換増幅器4では、
増幅器に出力のDC電位の変動制御を行なう差動対を付
加して、電流分割型利得可変回路を構成している。この
ような構成の利得可変増幅器は、出力振幅の中心電位は
変らずに最大出力振幅が利得と共に変化することが知ら
れている。
【0019】図3は、帰還回路6による正帰還ループを
切り離し、Va−Vc間電圧を変化させた場合の利得可
変増幅器4の入力[(Vin+)−(vin−)]から
レベルシフト回路5の出力Voまでの利得を表わす利得
可変特性を表わす図である。レベルシフト回路5は利得
可変増幅器4の出力を電圧シフトするだけであるので、
図3に示される特性は利得可変増幅器4自体の特性であ
るといえる。利得可変増幅器4はヒステリシス設定電圧
Vaと基準電圧Vcとの差電圧により利得を変化させる
ことができる回路となっている。Va−Vcが小さくな
る方向、すなわちV1からV4へ向う方向ほど利得は上
がり、逆にVa−Vcが小さくなる方向、すなわちV4
からV1へ向う方向ほど利得が下がる特性となってい
る。利得の最大値は利得可変増幅器4の最大出力電圧範
囲で決まり、最小値は入力があっても出力に何も出ない
状態、すなわち無限小の値をとることとなる。
【0020】図4は、帰還回路6による正帰還ループを
切り離し、利得可変増幅器4の非反転入力に固定電圧V
in+を与え、反転入力の電圧Vin−を変化させた場
合のレベルシフト回路5の出力Voの状態を表わした直
流伝達特性を表わす図である。図4におけるV1からV
4は、図3におけるVa−Vc間差電圧に対応してい
る。利得無限小条件のV1のとき、反転入力の電圧Vi
n−にかかわらず出力Voは一定であり、Va−Vc間
差電圧がV1からV4へ増加するほどVoを中心に出力
電圧の振幅変化ΔVoが大きくなるという直流伝達特性
となっている。
【0021】本実施形態では図3、図4に示した利得可
変増幅器4の特性を利用することにより、ヒステリシス
幅としきい値電圧の調整を独立して、それぞれ容易に行
なうことがきるヒステリシスコンパレータを実現してい
る。説明を簡略化するために、以下には帰還回路6の2
つの抵抗は、数1式に示すように等しい抵抗値Rをとる
ものとする。
【0022】
【数1】(Vo−Vt)/R=(Vt−Vb)/R
【0023】この場合しきい値電圧Vtは、出力電圧V
oとしきい値電圧設定電圧Vbより数2式で与えられ
る。
【0024】
【数2】Vt=1/2(Vo+Vb)
【0025】同様にヒステリシス幅2ΔVtは、出力電
圧の振幅変化分ΔVoより、下式数3から数4が導き出
される。
【数3】 [Vo+ΔVo−(Vt+ΔVt)]/R =(Vt+ΔVt−Vb)/R
【数4】2ΔVt=Vo+ΔVo−2Vt+Vb
【0026】数4式に数1式を代入すると、下式数5が
得られる。
【0027】
【数5】2ΔVt=ΔVo
【0028】数2式より、しきい値電圧Vtは、図4に
示すようにレベルシフト回路5の出力振幅の中心電圧が
利得にかかわらずVoで一定であるため、しきい値電圧
設定端子32の電圧Vbでのみ設定することができるこ
とがわかる。また、数5式より、ヒステリシス幅2ΔV
tはΔVoと等しく、利得可変増幅器4の出力振幅の半
分がヒステリシス幅となっていることがわかる。利得可
変増幅器4の出力振幅は図3、図4で示したように利得
を変えることにより変化するため、ヒステリシス幅はヒ
ステリシス幅設定端子31の電圧Vaのみで設定するこ
とができる。
【0029】図5は、ヒステリシス幅調整の例としてV
bを固定し、Vaを変化させた場合のヒステリシス特性
の変化を表す図である。図5ではしきい値電圧は変らず
にVaを変化させることによってヒステリシス幅が変化
していくようすがわかる。同様に、しきい値電圧調整の
例としてVaを固定し、Vbを変化させた場合のしきい
値電圧の変化を図6に示す。図6ではヒステリシス幅は
変らずにしきい値電圧が変化していく様子がわかる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明のヒステリシ
スコンパレータは、抵抗を取替える等の面倒な作業を要
せずして、しきい値電圧とヒステリシス幅を独立して設
定できる。設定のための作業は、それぞれの設定用電圧
を変えるだけで簡単に行なうことができる。
【0031】また、本発明のヒステリシスコンパレータ
は、半導体集積回路に作り込んだ場合でもヒステリシス
特性の調整を同様に行なうことができ、従来のように外
付け部品や調整のための回路を、別途追加する必要がな
いため、半導体集積回路にも適したヒステリシスコンパ
レータであるといえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態におけるヒステリシスコンパレータ1
の構成の概要を表わす図。
【図2】ヒステリシスコンパレータ1の詳細な構成を説
明する回路図。
【図3】図2におけるVa−Vc間電圧のみを変化させ
た場合の利得可変増幅器4の入力からレベルシフト回路
5の出力までの利得可変特性を表わす図。
【図4】図2における利得可変増幅器4の非反転入力に
固定電圧を与え、反転入力の電圧のみを変化させた場合
のレベルシフト回路5の出力の直流伝達特性を表わす
図。
【図5】図2におけるVbを固定し、Vaを変化させた
場合のヒステリシス特性の変化を表す図。
【図6】図2におけるVbを変化させた場合のしきい値
電圧の変化を表す図。
【図7】従来のヒステリシスコンパレータの構成を表す
図。
【符号の説明】
1 ヒステリシスコンパレータ 2 コンパレータ 3 増幅器 4 利得可変増幅器 5 レベルシフト回路 6 帰還回路 11 入力端子 12 出力端子 31 ヒステリシス幅設定端子 32 しきい値電圧設定端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出力振幅の中心電位を変えずに出力振幅
    のみを変更可能な増幅器とコンパレータとからなり、該
    ヒステリシスコンパレータの入力は、前記増幅器の入力
    及び前記コンパレータの一方の入力に導かれ、前記増幅
    器の出力は、前記コンパレータの他方の入力に導かれて
    いることを特徴とするヒステリシスコンパレータ。
  2. 【請求項2】 出力振幅を変えずに出力振幅の中心電位
    のみを変更可能な増幅器とコンパレータとからなり、該
    ヒステリシスコンパレータの入力は、前記増幅器の入力
    及び前記コンパレータの一方の入力に導かれ、前記増幅
    器の出力は、前記コンパレータの他方の入力に導かれて
    いることを特徴とするヒステリシスコンパレータ。
  3. 【請求項3】 出力振幅の中心電位及び出力振幅を、そ
    れぞれ独立して変更可能な増幅器と、コンパレータとか
    らなり、該ヒステリシスコンパレータの入力は、前記増
    幅器の入力及び前記コンパレータの一方の入力に導か
    れ、前記増幅器の出力は、前記コンパレータの他方の入
    力に導かれていることを特徴とするヒステリシスコンパ
    レータ。
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