JPH10209981A - 放送受信機 - Google Patents
放送受信機Info
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
望のプログラムタイプ(=PTy)のサービスのスピー
カ出力を迅速化する。 【解決手段】 ユーザが指定したPTy(=目的PT
y)と一致するPTyのサービスを検索し、RFブロッ
ク18において同調中のアンサンブル内のサービスを優先
して、スピーカ出力する。そして、同調中のアンサンブ
ル内に目的PTyがないとき、又は目的PTyのサービ
スを全部スピーカ出力した後、同調アンサンブルを別の
アンサンブルへ切替え、それを同調アンサンブルとして
同様の処理を繰り返す。
Description
(Digital Audio Broadcasti
ng:デジタルオーディオ放送)のような伝送信号、す
なわちアンサンブルが、複数のサービスを同時に含ん
で、伝送され、その伝送信号がオーディオデータと共に
プログラムタイプデータを含んでいる、その伝送信号を
受信する放送受信機に係り、詳しくはプログラムの選択
を能率化できる放送受信機に関するものである。
劣化や、移動体での良質な受信が難しいことに対処し得
るラジオ放送形式としてDABが注目されている。DA
Bは、ユーレカ(EUREKA:欧州先端技術開発計
画)で開発が進められ、すでに、仕様が定められてお
り、変調方式としてπ/4シフトDQPSK−OFDM
(Differential Quadrature
Phase Shift Keying−Orthog
onal Frequency DivisionMu
ltiplex:直交周波数分割多重)を採用して、フ
ェージングやマルチパスの影響を受け難いという特徴を
備えるとともに、音声符号化には高能率音声符号化のM
PEGレイヤーIIを用い、1.5MHzの伝送帯域幅で
多数のステレオ放送とデータ放送を可能にしている。
プログラムの種類を示すプログラムタイプ(プログラム
タイプとは、例えば、音楽、ニュース、スポーツであ
り、さらに細かく分類されて、例えば音楽がクラシッ
ク、ジャズ、ポピュラー、演歌等に分類されることもあ
る。プログラムタイプデータの詳細は現在未定。)とし
て、コースコード(coarse code)及びそれ
に続くファインコード(fine code)がそれぞ
れ6ビット及び8ビットあり、合計で2^DABシステ
ムマイコン14(^DABシステムマイコン14はDABシ
ステムマイコン14乗を意味する。)、すなわち1638
4となり、膨大なプログラムタイプが設定可能になって
いる。
が時間に応じて種々のプログラム(番組)を流し、複数
個のサービスが単一のアンサンブルに含められ、各アン
サンブルが、それぞれの伝送信号により、無線、有線、
及び光ファイバ等を介して伝送されるようになってい
る。したがって、ユーザは、各時点で多数のプログラム
を聴取可能であり、従来のラジオのように、ユーザが、
放送局を1個ずつ選局して、聴取既望のプログラムを探
すのは非能率になる。そこで、ユーザに聴取希望のプロ
グラムタイプを指定させて、その指定したプログラムタ
イプとプログラムタイプの一致するプログラムを自動検
索することにより、プログラムを選択できるようにした
放送受信機について、本出願人は先願において開示して
いる。
グラムタイプの一致するプログラムが多数ある場合、検
索の結果、見つけ出したプログラムを手当たりしだいに
スピーカからオーディオ出力することは効率が悪い。な
ぜならば、DAB用ラジオでは、同調しているアンサン
ブルを別のアンサンブルへ切替えるには、時間(例えば
最大5〜6秒)がかかるので、プログラムの選択モード
において、アンサンブルがたびたび切替わることは、ユ
ーザーが全部のプログラムを聞いて調べるのに、大変な
時間がかかってしまう。
のサービスを同時に含んで、伝送されて来る伝送信号を
受信する放送受信機において、ユーザが聴取希望のプロ
グラムを探す能率性を高めることである。
0)は、複数のサービスが単一のアンサンブルに含めら
れ、各アンサンブルは、オーディオデータと共にプログ
ラムタイプデータを含む伝送信号で伝送され、その伝送
信号を受信する。そして、この放送受信機(10)は儀の
(a)〜(c)を有している。 (a)ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定する
プログラムタイプ指定手段(30) (b)プログラムタイプ指定手段(30)において指定され
たプログラムタイプと同一のプログラムタイプのプログ
ラムを放送しているサービスを検索する検索手段(l4) (c)検索手段(l4)により検索されたサービスを同調中
のアンサンブルの中から優先的にオーディオ出力するオ
ーディオ出力手段
線の電波と共に、有線の電気信号や光ファイバの光信号
等も含むものとする。
含められ、各アンサンブルは、オーディオデータと共に
プログラムタイプデータを含む伝送信号」とは、例えば
DABの伝送信号である。
定されたプログラムタイプと同一のプログラムタイプの
プログラムをオーディオ出力手段からオーディオ出力す
るのにおいて、現在同調中のアンサンブルのオーディオ
出力手段のプログラムが優先される。したがって、プロ
グラム選択モードにおいて、放送受信機(10)における同
調アンサンブルの切替が抑制され、プログラムタイプ指
定手段(30)に指定したプログラムタイプのプログラムの
切替時間が短縮される。
所要時間は、同一アンサンブル内では、400msであ
るのに対し、別のアンサンブルのサービスへの切替で
は、最大約5〜6secである。
ビスが単一のアンサンブルに含められ、各アンサンブル
は、オーディオデータと共にプログラムタイプデータを
含む伝送信号で伝送され、その伝送信号を受信する。そ
して、この放送受信機(10)は次の(a)〜(e)の要素
を有している。 (a)ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定する
プログラムタイプ指定手段(30) (b)同調するアンサンブルを制御されるアンサンブル
同調手段(18) (c)プログラムタイプ指定手段(30)において指定され
たプログラムタイプと同一のプログラムタイプのプログ
ラムを放送しているサービスを、アンサンブル同調手段
(18)が同調しているアンサンブルの中から検索する検索
手段(l4) (d)検索手段(l4)により検索されたサービスをオーデ
ィオ出力するオーディオ出力手段 (e)検索手段(l4)が目的のサービスを見出せなかった
とき及び検索手段(l4)が目的のサービスを全部オーディ
オ出力し終わったときはアンサンブル同調手段(18)の同
調アンサンブルを別のアンサンブルへ切替えるアンサン
ブル切替手段(14)
タイプ指定手段(30)において指定されたプログラムタイ
プと同一のプログラムタイプのプログラムを放送してい
るサービスが、アンサンブル同調手段(18)の同調してい
るアンサンブル内になく別のアンサンブル内にある場合
は、該別のアンサンブルへアンサンブル同調手段(18)の
同調アンサンブルを切替える。そして、オーディオ出力
手段は、プログラムタイプ指定手段(30)において指定さ
れたプログラムタイプと同一のプログラムタイプのプロ
グラムを放送しているサービスを、アンサンブル同調手
段(18)が同調しているアンサンブルの中から選択してオ
ーディオ出力する。こうして、プログラム選択モードに
おいて、放送受信機(10)における同調アンサンブルの切
替が抑制され、プログラムタイプ指定手段(30)に指定し
たプログラムタイプのプログラムの切替時間が短縮され
る。
プログラム選択モード中は、プログラムタイプ指定手段
(30)において指定されたプログラムタイプと同一のプロ
グラムタイプのプログラムが複数ある場合、それらプロ
グラムがサイクリックにオーディオ出力手段からオーデ
ィオ出力されて、プログラムを選択できるようにしてい
る。
オ出力手段からオーディオ出力されるプログラムはサイ
クリックに切替わることなるので、まだ聞いていないプ
ログラムがあるにもかかわらず、すでに聞いたプログラ
ムがオーディオ出力されるのが防止されるとともに、一
巡したときは、再び最初のプログラムへ戻る。こうし
て、所望のプログラムの選択を能率化できる。
単一の伝送信号が、単一の放送のプログラムに係るオー
ディオデータ及びプログラムタイプデータを含む別の伝
送方式の放送の中に、プログラムタイプ指定手段(30)に
おいて指定したプログラムタイプと同一のプログラムを
放送している放送がある場合、プログラム選択モードで
はその別の伝送方式の放送へも切替えてオーディオ出力
自在にした。
ラムに係るオーディオデータ及びプログラムタイプデー
タを含む別の伝送方式の放送」とは、例えばRDS(R
adio Data System)である。こうし
て、例えばDABとは別の伝送方式の例えばRDSにプ
ログラムタイプの一致するプログラムがあれば、そのプ
ログラムを聞いてみることができる。
ビスが単一のアンサンブルに含められ、各アンサンブル
は、オーディオデータと共にプログラムタイプデータを
含む伝送信号で伝送され、その伝送信号を受信する。そ
して、この放送受信機(10)は次の(a)〜(d)を有し
ている。 (a)ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定する
プログラムタイプ指定手段(30) (b)同調するアンサンブルを制御されるアンサンブル
同調手段(18) (c)アンサンブル同調手段(18)の同調アンサンブルを
ロックしつつプログラムタイプ指定手段(30)において指
定されたプログラムタイプと同一のプログラムタイプの
プログラムを放送しているサービスを、アンサンブル同
調手段(18)が同調しているアンサンブルの中から検索す
る検索手段(l4) (d)検索手段(l4)により見出されたサービスをオーデ
ィオ出力するオーディオ出力手段
いアンサンブルのプログラムへの切替は時間がかかるの
で、ユーザによってはそのような切替を希望しないこと
がある。この放送受信機(10)はそのような希望に沿った
プログラム選択を行うことができる。
いて図面を参照して説明する。図2は自動車搭載用のD
AB用ラジオ10のシステム構成図である。DAB用ラジ
オ10は、本体12、及び本体12とは別体のDABコントロ
ールマイコン26等を装備する。本体12において、DAB
システムマイコン14は、メモリ16を有し、複数のアンサ
ンブル(各アンサンブルはDQPSK−OFDMで変調
されているラジオ放送電波で伝送され、1個のアンサン
ブルは、帯域幅は約1.5MHzであり、通常6個のサ
ービスが含まれている。)の中から1個のアンサンブル
を指定して、指定情報をRFブロック18へ送る。RFブ
ロック18は、DABシステムマイコン14から指定のあっ
たアンサンブルのRF(Radio Frequenc
y)を抽出し、復調ブロック20へ送る。復調ブロック20
では、RFブロック18からのRF信号を復調し、チャネ
ル復号ブロック22では復調ブロック20による復調信号を
復号する。こうして、DABシステムマイコン14からR
Fブロック18へ指定された1アンサンブルの全デジタル
信号がチャネル復号ブロック22において得られる。チャ
ネル復号ブロック22において復号されたデジタル信号の
内、オーディオデータはチャネル復号ブロック22からオ
ーディオ復号ブロック24へ送られ、オーディオデータ以
外のプログラムタイプデータ等のデータはチャネル復号
ブロック22からDABシステムマイコン14へ送られる。
オーディオ復号ブロック24は、チャネル復号ブロック22
から入力されるオーディオデータの内、DABシステム
マイコン14から指示されるサブチャネルのオーディオデ
ータを復号化し、左右のスピーカ(図示せず)へ流す。
DABコントロールマイコン26は、メモリ28を備え、本
体12のDABシステムマイコン14とデータのやり取りを
行う。DABコントロールマイコン26は、ユーザからの
指示はキー30を介して入力されるとともに、表示器32へ
所定のデータを出力して、情報を表示させ、ユーザへ知
らせるようになっている。
等、DABの各種要素の通信プロトコルを適宜、説明し
ているが、詳細は、ヨーロッパテレコミュニケーション
標準協会(European Telecommuin
ications Standards Instiu
te)発行のヨーロッパテレコミュニケーション標準
(European Telecommuinicat
ions Standard)を参照されたい。
す。送信フレーム(Transnission fra
me)は前から順番に同期チャネル、FIC(Fast
Information Channel)、及びM
SC(Main Service Channel)を
有している。FICはさらに複数個のFIB(Fast
Information Block)から成り、MS
Cはさらに複数個のCIF(Common Inter
leaved Frame)から成る。DABは、モー
ド1からモード3まで、仕様を決められており、モード
ごとに、送信フレームの時間(duration)及び
1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数が異なって
いる。例えばモード1では、1送信フレームの時間は9
6ms、1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数は
それぞれ12個及び4個である。
る。アンサンブルラベルがDABアンサンブル1(DA
B ENSEMBLE ONE)であるアンサンブル
(Ensemble)は、サービスラベルがアルファ1
ラジオ(ALPHA1 RADIO)、ベータラジオ
(BETA RADIO)、アルファ2ラジオ(ALP
HA2 RADIO)等の複数のサービス(Servi
ce)を含んでいる。ユーザは、選択されたサービスを
DAB用ラジオ10から聞くことになる。
(Service components)を1個、副
のサービス成分を2個、それぞれ有している。主のサー
ビス成分はオーディオ(Audio)であり、副のサー
ビス成分は交通メッセージチャネル:TMC(Traf
fic Message Chanel)とサービス情
報:SI(Service Information)
である。オーディオ成分とSIはMSC内の別々のサブ
チャネル(SubCh)で伝送され、TMCはFIC内
のFIDC(Fast Information Da
ta Channel)で伝送される。
オーディオと二次オーディオ(secondary a
udio component)であり、どちらもMS
Cのサブチャネルに載せられる。
同一のTMC及びSIをもち、スイッチの切替によって
はオーディオもアルファ1ラジオと同じになることがあ
る。
全体で256ビットから成り、前部のキー30バイトのF
IBデータ領域(FIB data field)と後
部の16ビットのCRC(Cyclic Redund
ancy Check word)から成る。FIBデ
ータ領域は、さらに、前から順に複数個のFIG(Fa
st Information Group)、1個の
エンドマーカ(Endmarker)、及び1個のパッ
ディング(FIBデータ領域をバイトに合わせるために
残ったビットに0を入れること。)から成る。FIGの
部分は有用データ領域(useful data fi
eld)を構成する。各FIGは、前から順番にFIG
タイプ、Length(長さ:後続のFIGデータ領域
のビット長さを表わす。)、FIGデータ領域(FIG
data field)を備える。FIGタイプとL
engthはFIGヘッダを構成する。
2進表示では000)のFIGデータ領域の構造図であ
る。FIGデータ領域は、さらに、前から順番にC/N
(Current/Next)、OE(Other E
nsemble)、P/D(Programme/Da
ta)、Extension、タイプ0領域(Type
0 field)を備える。Extnsionが1〜4
及び7である場合、C/N=0のときは今回の多重構造
のものである意味し、また、C/N=1のときは次回の
多重構造のものであることを意味する。また、C/N=
1のときはタイプ0領域が次の配列に係るものであるこ
とを意味する。Extnsionが6,9,11,1
8,21,22,23,24、25,27,30である
場合、C/Nはタイプ0領域のバージョン番号を示す。
OEはExtension=12、16,17,21,
24,30のとき、用いられ、OE=0はこのタイプ0
領域の情報がこのアンサンブルに係るものであることを
意味し、OE=1は別のアンサンブルに係るものである
ことを意味する。P/D=1は、タイプ0領域のSId
が、プログラムサービスに使用される16ビットSId
であることを意味し、P/D=0は、タイプ0領域のS
Idが、データサービスに使用される32ビットSId
であることを意味する。このP/DはExtnsion
が2,9,23,24のとき使用され、使用されないと
きはSIdは16ビットフォーマットになる。
onが17(FIGタイプとExtensionとで、
FIG0/17のように表わす。)のタイプ0領域の構
造図である。タイプ0領域は複数個のプログラムタイプ
の区画に分けられている。各プログラムタイプは前から
順番にSId(Service Identifie
r)、S/D(Static/Dynamic、P/S
(Primary/Secondary)、L(Lan
guage)flag、NCC(Numberof C
oarse Codes)、Rfa(Reserved
for future additions)、NF
C(Number of Fine Codes)、L
anguage、Rfa(Reserved for
future additions)、Rfu(Res
erved for future uses)、In
t(International) code、Rfa
(Reserved for future addi
tions)、Coarsecode、Fine co
deが配列される。SIdはサービスを識別する。S/
D=0は、プログラムタイプコードが今回のプログラム
内容を表していないことを意味し、S/D=1は、プロ
グラムタイプコードが今回のプログラム内容を表してい
ることを意味している。P/S=0は、該言語が一次サ
ービス成分になっていることを意味し、P/S=1は、
該言語が二次サービス成分になっていることを意味す
る。Lflag=0は、Language領域が存在し
ないことを意味し、Lflag=1は、Languag
e領域が存在することを意味する。NCCはCorse
codeのバイト数nが0か1かを示す。NFCはF
inecodeのバイト数mが0〜2のいずれかを示
す。Languageはオーディオの言語を示す。Rf
aは将来の追加のために用意してある。Rfuは将来の
使用のために用意してある。Int codeはプログ
ラムタイプ(以下、「PTy」と言う。)の種類を示
す。Coarse codeはおおまかなPTyを示
す。Fine codeは細かなPTyを示す。こうし
て、FIG0/17により、現在同調中のアンサンブル
(OE=0の場合)に含まれる各サービス(SId)の
現在のPTy(=Coarse code + Fin
e code)、及び現在同調していない別のアンサン
ブル(OE=1の場合)に含まれる各サービス(SI
d)の現在のPTy(=Coarse code +
Finecode)を検出することができる。
ーチンのフローチャートである。S40では、PTyモ
ード、すなわちプログラム選択モードであるか否かを判
定し、YESであればS42ヘ進み、NOであれば、該
ルーチンを終了する。ユーザーは、ニュース、ポップス
等の聴取希望のPTy(以下、「目的PTy」と言
う。)を指定してから(S42)、PTy検索開始キー
を入力する(S44)。検索結果の一例としては、目的
PTyに一致するPTyのサービス、厳密に言えば、目
的PTyに一致するPTyのプログラムを放送している
サービスについて、アンサンブルごとに所定の順番でソ
ーティングする。そして、(a)RFブロック18におい
て同調しているアンサンブルの中のサービスを、ソーテ
ィング後の順番でスピーカ出力(スピーカへオーディオ
出力するので、スピーカ出力と言うことにする。)し
(S48→S50→S56→S58→S48)、これが
終わると、(b)まだ、スピーカ出力していない別のア
ンサンブルへRFブロック18の同調アンサンブルを切替
えて、再び、(a)へ戻る(S52→S54→S4
8)。S48では、RFブロック18において同調するア
ンサンブルの中でまだスピーカ出力していない目的PT
yのサービスがあるか否かを判定し、YESであれば、
S50へ進んで、スピーカ出力し、NOであれば、S5
2へ進む。S52では、まだ、同調するように切替えら
れていない別のアンサンブルの中に目的PTyのサービ
スがあるか否かを判定し、YESであれば、S54へ進
んで、S52の別のアンサンブルへRFブロック18にお
ける同調アンサンブルを切替え、そこから、さらに、S
48へ進み、NOであれば、S56へ進む。S56で
は、PTyモードが終了したか否かを判定し、YESで
あれば、該ルーチンを終了し、NOであれば、S58へ
進む。PTyモードは、ユーザが所定の終了キーを操作
すること、又はPTyモードの開始から所定時間の経過
により、終了する。S58では、ユーザが目的PTyを
変更するか否かを判定し、YESであれば、S42へ進
み、NOであれば、S44へ進む。
ローチャートである。
図である。
は000)のFIGデータ領域の構造図である。
る。
ブル切替手段) 18 RFブロック(アンサンブル同調手段) 30 キー(プログラムタイプ指定手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のサービスが単一のアンサンブルに
含められ、各アンサンブルは、オーディオデータと共に
プログラムタイプデータを含む伝送信号で伝送され、そ
の伝送信号を受信する放送受信機(10)において、(a)
ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定するプログ
ラムタイプ指定手段(30)、(b)前記プログラムタイプ
指定手段(30)において指定されたプログラムタイプと同
一のプログラムタイプのプログラムを放送しているサー
ビスを検索する検索手段(l4)、及び(c)前記検索手段
(l4)により検索されたサービスを同調中のアンサンブル
の中から優先的にオーディオ出力するオーディオ出力手
段、を有していることを特徴とする放送受信機。 - 【請求項2】 複数のサービスが単一のアンサンブルに
含められ、各アンサンブルは、オーディオデータと共に
プログラムタイプデータを含む伝送信号で伝送され、そ
の伝送信号を受信する放送受信機(10)において、、
(a)ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定する
プログラムタイプ指定手段(30)、(b)同調するアンサ
ンブルを制御されるアンサンブル同調手段(18)、(c)
前記プログラムタイプ指定手段(30)において指定された
プログラムタイプと同一のプログラムタイプのプログラ
ムを放送しているサービスを、前記アンサンブル同調手
段(18)が同調しているアンサンブルの中から検索する検
索手段(l4)、(d)前記検索手段(l4)により検索された
サービスをオーディオ出力するオーディオ出力手段、及
び(e)前記検索手段(l4)が目的のサービスを見出せな
かったとき及び前記検索手段(l4)が目的のサービスを全
部オーディオ出力し終わったときは前記アンサンブル同
調手段(18)の同調アンサンブルを別のアンサンブルへ切
替えるアンサンブル切替手段(14)、を有していることを
特徴とする放送受信機。 - 【請求項3】 プログラム選択モード中は、前記プログ
ラムタイプ指定手段(30)において指定されたプログラム
タイプと同一のプログラムタイプのプログラムが複数あ
る場合、それらプログラムがサイクリックに前記オーデ
ィオ出力手段からオーディオ出力されて、プログラムを
選択できるようにしたことを特徴とする請求項1又は2
記載の放送受信機。 - 【請求項4】 単一の伝送信号が、単一の放送のプログ
ラムに係るオーディオデータ及びプログラムタイプデー
タを含む別の伝送方式の放送の中に、前記プログラムタ
イプ指定手段(30)において指定したプログラムタイプと
同一のプログラムを放送している放送がある場合、プロ
グラム選択モードではその別の伝送方式の放送へも切替
えてオーディオ出力自在にしたことを特徴とする請求項
1〜3のいずれかに記載の放送受信機。 - 【請求項5】 複数のサービスが単一のアンサンブルに
含められ、各アンサンブルは、オーディオデータと共に
プログラムタイプデータを含む伝送信号で伝送され、そ
の伝送信号を受信する放送受信機(10)において、、
(a)ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定する
プログラムタイプ指定手段(30)、(b)同調するアンサ
ンブルを制御されるアンサンブル同調手段(18)、(c)
前記アンサンブル同調手段(18)の同調アンサンブルをロ
ックしつつ前記プログラムタイプ指定手段(30)において
指定されたプログラムタイプと同一のプログラムタイプ
のプログラムを放送しているサービスを、前記アンサン
ブル同調手段(18)が同調しているアンサンブルの中から
検索する検索手段(l4)、及び(d)前記検索手段(l4)に
より見出されたサービスをオーディオ出力するオーディ
オ出力手段、を有していることを特徴とする放送受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02449097A JP3537982B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02449097A JP3537982B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 放送受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10209981A true JPH10209981A (ja) | 1998-08-07 |
| JP3537982B2 JP3537982B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=12139636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02449097A Expired - Fee Related JP3537982B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3537982B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0610313B1 (de) | 1991-11-01 | 1998-02-04 | Thomson Consumer Electronics Sales GmbH | Rundfunkübertragungssystem und rundfunkempfänger |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP02449097A patent/JP3537982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
| JP3537982B2 (ja) | 2004-06-14 |
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