JPH10210531A - 構内コードレス電話接続システム - Google Patents
構内コードレス電話接続システムInfo
- Publication number
- JPH10210531A JPH10210531A JP9011163A JP1116397A JPH10210531A JP H10210531 A JPH10210531 A JP H10210531A JP 9011163 A JP9011163 A JP 9011163A JP 1116397 A JP1116397 A JP 1116397A JP H10210531 A JPH10210531 A JP H10210531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- memory
- extension
- cordless telephone
- base station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 交換機に左右されずに発信元が外線であるか
内線であるかを容易に判別できる構内コードレス電話接
続システム。 【解決手段】本発明は、構内交換機に接続された基地局
装置のメモリに外線通話信号であるか内線通話信号であ
るかのパルス形式を登録すれば、交換機に影響されずに
簡単にかつ確実に発信元が外線であるか内線であるかを
容易に判別できる。
内線であるかを容易に判別できる構内コードレス電話接
続システム。 【解決手段】本発明は、構内交換機に接続された基地局
装置のメモリに外線通話信号であるか内線通話信号であ
るかのパルス形式を登録すれば、交換機に影響されずに
簡単にかつ確実に発信元が外線であるか内線であるかを
容易に判別できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば企業内電話
端末の接続において、内線の各電話端末がコードレス電
話機の場合に、相手端末がらの通話が内線信号であるか
外線信号であるかを自動的に判別することができる構内
コードレス電話接続システムに関する。
端末の接続において、内線の各電話端末がコードレス電
話機の場合に、相手端末がらの通話が内線信号であるか
外線信号であるかを自動的に判別することができる構内
コードレス電話接続システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の構内コードレス電話接続システム
においては、例えば特開平7−250366号公報に記
載された簡易コードレス電話システムがある。この従来
の簡易コードレス電話システムにあっては、外線のリン
ガー音と内線のリンガー音の判別は断続比が20IPM
±20%以内でかつメーク率が33±10%以内である
ならば外線着信であり、それ以外であれば内線着信であ
ると判別してコードレス電話機を呼び出していた。
においては、例えば特開平7−250366号公報に記
載された簡易コードレス電話システムがある。この従来
の簡易コードレス電話システムにあっては、外線のリン
ガー音と内線のリンガー音の判別は断続比が20IPM
±20%以内でかつメーク率が33±10%以内である
ならば外線着信であり、それ以外であれば内線着信であ
ると判別してコードレス電話機を呼び出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構内コードレス電話接続システムにおいて
は、構内交換機によっては、外線のリンガー音が断続比
=20IPM±20%以内でかつメーク率が33±10
%以内であるとは限りません。したがって、外線/内線
を誤って判別してしまい、構内交換機は外線でリンガー
音を出力しているが、コードレス電話機は内線が呼び出
されるということが起こった。また、その反対のことも
あった。また、外線のリンガー音時間を設定できるよう
にしても使用者は0.1秒単位での設定が必要であるの
で、聞くだけでは設定が不可能であった。
うな従来の構内コードレス電話接続システムにおいて
は、構内交換機によっては、外線のリンガー音が断続比
=20IPM±20%以内でかつメーク率が33±10
%以内であるとは限りません。したがって、外線/内線
を誤って判別してしまい、構内交換機は外線でリンガー
音を出力しているが、コードレス電話機は内線が呼び出
されるということが起こった。また、その反対のことも
あった。また、外線のリンガー音時間を設定できるよう
にしても使用者は0.1秒単位での設定が必要であるの
で、聞くだけでは設定が不可能であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの課題を
解決するためのものであり、公衆電話回線網と接続され
た交換機と、構内の無線通信可能領域内に存在する複数
のコードレス電話機と、複数のコードレス電話機と無線
接続可能な1台以上の無線接続装置と、前記交換機と前
記1台以上の無線接続装置の間に各々回線により接続さ
れ前記交換機と前記コードレス電話機との間でやり取り
される信号の接続を制御するコードレス電話機制御機能
を有する基地局装置とから構成された構内コードレス電
話接続システムにおいて、前記基地局装置のメモリに内
線信号および外線信号を書き込んでおき、自動着呼時に
受信した信号と前記メモリに格納されたそれらの信号と
の比較を行い、内線信号および外線信号の検出が自動的
に行われる構内コードレス電話接続システムを提供す
る。
解決するためのものであり、公衆電話回線網と接続され
た交換機と、構内の無線通信可能領域内に存在する複数
のコードレス電話機と、複数のコードレス電話機と無線
接続可能な1台以上の無線接続装置と、前記交換機と前
記1台以上の無線接続装置の間に各々回線により接続さ
れ前記交換機と前記コードレス電話機との間でやり取り
される信号の接続を制御するコードレス電話機制御機能
を有する基地局装置とから構成された構内コードレス電
話接続システムにおいて、前記基地局装置のメモリに内
線信号および外線信号を書き込んでおき、自動着呼時に
受信した信号と前記メモリに格納されたそれらの信号と
の比較を行い、内線信号および外線信号の検出が自動的
に行われる構内コードレス電話接続システムを提供す
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の形態について図面
にもとづいて説明する。図1は本発明による構内コード
レス電話接続システムの実施例の形態を示す図であり、
図2は本発明による構内コードレス電話接続システムで
用いられる動作説明したフローチャートであり、図3は
本発明による構内コードレス電話接続システムで用いら
れる外線信号のパルス形式を説明した図である。図1は
構内コードレス電話接続システムの基本構成を示す図で
ある。符号1は、公衆電話回線網と接続された既存のア
ナログ式の構内交換機(PBX)を示し、この構内交換
機1はコードレス電話機制御機能は有していない。構内
交換機1からは収容端末電話3と接続されるための回線
の他に、複数のコードレス電話機14と通話するための
複数の通話回線2が出ており、複数の通話回線2には、
基地局装置4内の複数の回線接続回路6の各々が接続さ
れている。通話回線2においては、アナログ信号が送ら
れるアナログ通信が行なわれる。基地局装置4には通信
回線2の数よりは少ない複数のインターフェース回路8
が設けられており、これらのインターフェース回路8の
各々には接続ケーブル11を介して同じ数の無線接続装
置12が接続されている。各々複数の回線接続回路6と
インタフェース回路8との間には、外線端末からの通話
信号と内線端末(コードレス電話機14)からの通話信
号を選択して接続する接続手段7が設けられている。接
続手段7とインターフェース回路8の各々には、接続手
段7、インターフェース回路8、及び回線接続回路6の
各動作をコントロールする制御手段9が接続されてい
る。またインターフェース回路8の各々には、基地局装
置4に電源供給する他に接続ケーブル11を介して無線
接続装置12に電源供給する、電源ユニット10が接続
されている。無線接続装置12の各々は、互いに別々の
場所に無線ゾーン(無線通信可能領域)5を形成し、各
々の無線ゾーン5内に存在する1つ又は複数のコードレ
ス電話機14と無線チャンネル13を介して無線接続し
て通信ができるようになっている。インターフェース回
路8と無線接続装置12との間では、接続ケーブル11
を介してデジタル信号でコマンドデータと音声データの
やり取りを行ない、接続ケーブル11は上りのラインと
下りのラインを別々にした4線のケーブルで構成され
る。また、接続ケーブル11のコマンド/音声データ信
号ラインに電源ユニット10のDC電圧を重畳させるフ
ァントム給電方式により、電源ユニット10から無線接
続装置12に電源供給することができる。図2は基地局
装置4に設けられ、図示されていないメモリに内線端末
であるコードレス電話機14からの通話信号を受信する
と(S1)、回線を接続した後に(S3)、この着信信
号を格納する(S4)。と同時に収容端末3からの外線
からの通話信号を受信すると(S2)、前述と同様にメ
モリに格納する。図3にこの外線信号のパルス信号の一
例を示した。つまり、ハイレベルの信号を示すおよび
の時間間隔とローレベル信号を示すおよびの時間
間隔とパルス数をメモリに格納する。同様に内線信号の
パルス数についても同様にこのような形式で格納され
る。このように外線信号および内線信号が基地局装置4
のメモリに格納されると、この後に着信した信号につい
ては発信先が内線通話であるか外線通話であるかを前述
のメモリと比較すれば簡単にかつ確実に判別することが
できる。
にもとづいて説明する。図1は本発明による構内コード
レス電話接続システムの実施例の形態を示す図であり、
図2は本発明による構内コードレス電話接続システムで
用いられる動作説明したフローチャートであり、図3は
本発明による構内コードレス電話接続システムで用いら
れる外線信号のパルス形式を説明した図である。図1は
構内コードレス電話接続システムの基本構成を示す図で
ある。符号1は、公衆電話回線網と接続された既存のア
ナログ式の構内交換機(PBX)を示し、この構内交換
機1はコードレス電話機制御機能は有していない。構内
交換機1からは収容端末電話3と接続されるための回線
の他に、複数のコードレス電話機14と通話するための
複数の通話回線2が出ており、複数の通話回線2には、
基地局装置4内の複数の回線接続回路6の各々が接続さ
れている。通話回線2においては、アナログ信号が送ら
れるアナログ通信が行なわれる。基地局装置4には通信
回線2の数よりは少ない複数のインターフェース回路8
が設けられており、これらのインターフェース回路8の
各々には接続ケーブル11を介して同じ数の無線接続装
置12が接続されている。各々複数の回線接続回路6と
インタフェース回路8との間には、外線端末からの通話
信号と内線端末(コードレス電話機14)からの通話信
号を選択して接続する接続手段7が設けられている。接
続手段7とインターフェース回路8の各々には、接続手
段7、インターフェース回路8、及び回線接続回路6の
各動作をコントロールする制御手段9が接続されてい
る。またインターフェース回路8の各々には、基地局装
置4に電源供給する他に接続ケーブル11を介して無線
接続装置12に電源供給する、電源ユニット10が接続
されている。無線接続装置12の各々は、互いに別々の
場所に無線ゾーン(無線通信可能領域)5を形成し、各
々の無線ゾーン5内に存在する1つ又は複数のコードレ
ス電話機14と無線チャンネル13を介して無線接続し
て通信ができるようになっている。インターフェース回
路8と無線接続装置12との間では、接続ケーブル11
を介してデジタル信号でコマンドデータと音声データの
やり取りを行ない、接続ケーブル11は上りのラインと
下りのラインを別々にした4線のケーブルで構成され
る。また、接続ケーブル11のコマンド/音声データ信
号ラインに電源ユニット10のDC電圧を重畳させるフ
ァントム給電方式により、電源ユニット10から無線接
続装置12に電源供給することができる。図2は基地局
装置4に設けられ、図示されていないメモリに内線端末
であるコードレス電話機14からの通話信号を受信する
と(S1)、回線を接続した後に(S3)、この着信信
号を格納する(S4)。と同時に収容端末3からの外線
からの通話信号を受信すると(S2)、前述と同様にメ
モリに格納する。図3にこの外線信号のパルス信号の一
例を示した。つまり、ハイレベルの信号を示すおよび
の時間間隔とローレベル信号を示すおよびの時間
間隔とパルス数をメモリに格納する。同様に内線信号の
パルス数についても同様にこのような形式で格納され
る。このように外線信号および内線信号が基地局装置4
のメモリに格納されると、この後に着信した信号につい
ては発信先が内線通話であるか外線通話であるかを前述
のメモリと比較すれば簡単にかつ確実に判別することが
できる。
【0006】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、構内交換
機に接続された基地局装置のメモリに外線通話信号であ
るか内線通話信号であるかのパルス形式を登録すれば、
交換機に影響されずに簡単にかつ確実に発信元が外線で
あるか内線であるかを容易に判別することができる。
機に接続された基地局装置のメモリに外線通話信号であ
るか内線通話信号であるかのパルス形式を登録すれば、
交換機に影響されずに簡単にかつ確実に発信元が外線で
あるか内線であるかを容易に判別することができる。
【図1】 本発明による構内コードレス電話接続システ
ムの実施例の形態を示す図である。
ムの実施例の形態を示す図である。
【図2】 本発明による構内コードレス電話接続システ
ムで用いられる動作説明したフローチャートである。
ムで用いられる動作説明したフローチャートである。
【図3】 本発明による構内コードレス電話接続システ
ムで用いられる外線信号のパルス形式を説明した図であ
る。。
ムで用いられる外線信号のパルス形式を説明した図であ
る。。
1 構内交換機 2 通話回線 3 収容端末 4 基地局装置 5 無線ゾーン 6 回線接続回路 7 接続手段 8 インターフェース 9 制御手段 10 電源ユニット 11 接続ケーブル 12 無線接続装置 13 無線チャンネル 14 コードレス電話機 15 インターフェース回路 16 無線接続回路 17 制御手段 18 基地局装置 20 BT検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】公衆電話回線網と接続された交換機と、構
内の無線通信可能領域内に存在する複数のコードレス電
話機と、複数のコードレス電話機と無線接続可能な1台
以上の無線接続装置と、前記交換機と前記1台以上の無
線接続装置の間に各々回線により接続され前記交換機と
前記コードレス電話機との間でやり取りされる信号の接
続を制御するコードレス電話機制御機能を有する基地局
装置とから構成された構内コードレス電話接続システム
において、前記基地局装置のメモリに内線信号および外
線信号を書き込んでおき、自動着呼時に受信した信号と
前記メモリに格納されたそれらの信号との比較を行い、
内線信号および外線信号の検出が自動的に行われること
を特徴とする構内コードレス電話接続システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011163A JPH10210531A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 構内コードレス電話接続システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9011163A JPH10210531A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 構内コードレス電話接続システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210531A true JPH10210531A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11770383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9011163A Pending JPH10210531A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 構内コードレス電話接続システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10210531A (ja) |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP9011163A patent/JPH10210531A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6373924B2 (en) | Digital key telephone system and extension terminal device thereof | |
| US5715296A (en) | Concurrent wireless/landline interface apparatus | |
| US7089034B1 (en) | Concurrent wireless/landline interface | |
| JPH0129456B2 (ja) | ||
| JPH06284217A (ja) | インタフェース装置 | |
| JP2001508628A (ja) | 加入者回線のインターフェース回路(slic)シミュレータ | |
| GB2287610A (en) | Telecommunication systems | |
| CA2246260C (en) | Digital button telephone system and extension terminal for the same | |
| JPH04233891A (ja) | ボタン電話用インタフェース装置 | |
| US5005199A (en) | Telephone interface circuit | |
| JPH10210531A (ja) | 構内コードレス電話接続システム | |
| US6272210B1 (en) | Communication system between local area network stations | |
| JP2500418B2 (ja) | 加入者回線音声情報伝送装置 | |
| JP3243815B2 (ja) | 電話交換機 | |
| KR100352266B1 (ko) | 전화기의 착신자 통화방법 | |
| JP2731174B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP3351607B2 (ja) | インターホン装置 | |
| JPS63190459A (ja) | 有線放送用電話機 | |
| JP3837692B2 (ja) | 内線延長システム | |
| JPH05122304A (ja) | コードレスisdn端末 | |
| JPH0715536A (ja) | 自動通報装置 | |
| CA2323864C (en) | Digital button telephone system and extension terminal for the same | |
| KR19980073728A (ko) | 선로단선 체크기능을 갖는 교환기 시스템 | |
| JPH05292562A (ja) | 電話交換機 | |
| HUT64165A (en) | Circuit arrangement for telephone sets |