JPH10210924A - 麺切断ロール用スクレーパ - Google Patents
麺切断ロール用スクレーパInfo
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- JPH10210924A JPH10210924A JP1355697A JP1355697A JPH10210924A JP H10210924 A JPH10210924 A JP H10210924A JP 1355697 A JP1355697 A JP 1355697A JP 1355697 A JP1355697 A JP 1355697A JP H10210924 A JPH10210924 A JP H10210924A
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- noodle
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- cutting
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- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims abstract description 111
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 麺線を麺切断ロールから確実にはがすととも
に、隣り合った麺線どうしが接着しないスクレーパを提
供する。 【解決手段】 スクレーパ本体2はバネ材からなり、切
れ目14によってスクレーパ3、スクレーパ5、スクレ
ーパ7が形成されている。スクレーパ3とスクレーパ5
はロール6の溝部10に接触し、各スクレーパのロール
の接線とのなす角度が10°〜50°の範囲となってい
る。又、隣合うスクレーパどうしにおいて、ロールと接
触する位置をロールの回転方向に少なくとも切断する麺
生地の厚さ以上離すこととした。これにより、ロールか
ら確実に麺線を剥離し、かつ切断された麺線が落下途中
で相互に付着せず、塊とならない。
に、隣り合った麺線どうしが接着しないスクレーパを提
供する。 【解決手段】 スクレーパ本体2はバネ材からなり、切
れ目14によってスクレーパ3、スクレーパ5、スクレ
ーパ7が形成されている。スクレーパ3とスクレーパ5
はロール6の溝部10に接触し、各スクレーパのロール
の接線とのなす角度が10°〜50°の範囲となってい
る。又、隣合うスクレーパどうしにおいて、ロールと接
触する位置をロールの回転方向に少なくとも切断する麺
生地の厚さ以上離すこととした。これにより、ロールか
ら確実に麺線を剥離し、かつ切断された麺線が落下途中
で相互に付着せず、塊とならない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帯状の麺生地を麺
線に切断する麺切断ロールに接触して麺線を麺切断ロー
ルから剥離するスクレーパに関し、特に麺切断ロールの
溝から麺線を円滑に剥離し、又麺切断ロールから落下す
る途中に麺線どうしが付着することを防止した麺切断ロ
ール用スクレーパに関する。
線に切断する麺切断ロールに接触して麺線を麺切断ロー
ルから剥離するスクレーパに関し、特に麺切断ロールの
溝から麺線を円滑に剥離し、又麺切断ロールから落下す
る途中に麺線どうしが付着することを防止した麺切断ロ
ール用スクレーパに関する。
【0002】
【従来の技術】麺切断ロールは、円周方向に形成された
切刃を複数有する二本のロールからなり、それら二本の
ロールの切刃を交互に噛み合わせ、駆動機構等によって
ロールを回転させながらロールの間に帯状の麺生地を通
して切断して、麺線を製造する切断機である。上記麺切
断ロールは麺生地を切断する際、双方のロールの切刃が
対向する側の切刃の間に設けられた溝部内に麺生地を押
し込むようにして麺生地を切断しているため、切断され
た麺線が麺切断ロールの溝部に入り込む。すると、まだ
乾燥していない切断面が溝部内面に付着し、麺線がロー
ルの溝部から落下せず塊となってしまうことがあった。
殊に、麺線の幅が狭い場合や、麺生地の水分含有量が多
い場合等には、切った麺線が溝部内に入ったまま麺切断
ロールの周囲に付着して回転し、麺生地の切断ができな
くなることがあった。
切刃を複数有する二本のロールからなり、それら二本の
ロールの切刃を交互に噛み合わせ、駆動機構等によって
ロールを回転させながらロールの間に帯状の麺生地を通
して切断して、麺線を製造する切断機である。上記麺切
断ロールは麺生地を切断する際、双方のロールの切刃が
対向する側の切刃の間に設けられた溝部内に麺生地を押
し込むようにして麺生地を切断しているため、切断され
た麺線が麺切断ロールの溝部に入り込む。すると、まだ
乾燥していない切断面が溝部内面に付着し、麺線がロー
ルの溝部から落下せず塊となってしまうことがあった。
殊に、麺線の幅が狭い場合や、麺生地の水分含有量が多
い場合等には、切った麺線が溝部内に入ったまま麺切断
ロールの周囲に付着して回転し、麺生地の切断ができな
くなることがあった。
【0003】そこで従来は、溝部に接触するスクレーパ
を麺切断ロールに設け、溝部に入り込んだ麺線をスクレ
ーパによって掻き出し、麺線を麺切断ロールから落下さ
せるようにしていた。
を麺切断ロールに設け、溝部に入り込んだ麺線をスクレ
ーパによって掻き出し、麺線を麺切断ロールから落下さ
せるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、溝部に
スクレーパを接触させて、溝部の内面に付着した麺線を
麺切断ロールから掻き出すと、掻き出された麺線に縮れ
が生じたり、あるいはスクレーパが麺切断ロールから浮
き上がりスクレーパと麺切断ロールとの間に麺生地が入
り込むこと等があった。
スクレーパを接触させて、溝部の内面に付着した麺線を
麺切断ロールから掻き出すと、掻き出された麺線に縮れ
が生じたり、あるいはスクレーパが麺切断ロールから浮
き上がりスクレーパと麺切断ロールとの間に麺生地が入
り込むこと等があった。
【0005】又、麺切断ロールで切断された直後の麺線
は切断面が乾燥しておらず、粘着性を有しているため、
麺切断ロールから落下する途中で隣り合った麺線どうし
が触れると付着し、麺線の塊となってしまうことがあっ
た。このようにして麺線どうしが付着した状態で麺線が
乾燥してしまうと、茹でた場合にも麺線どうしが付着し
たままで麺線がほどけず、十分に茹で上がらないこと等
があった。
は切断面が乾燥しておらず、粘着性を有しているため、
麺切断ロールから落下する途中で隣り合った麺線どうし
が触れると付着し、麺線の塊となってしまうことがあっ
た。このようにして麺線どうしが付着した状態で麺線が
乾燥してしまうと、茹でた場合にも麺線どうしが付着し
たままで麺線がほどけず、十分に茹で上がらないこと等
があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決し、麺切断ロールから円滑に麺線が落下するようにス
クレーパと麺切断ロールとの接触角度、すなわち、麺切
断ロールとスクレーパの接触点での麺切断ロールの接線
とスクレーパとのなす角度を10°〜50°の範囲と
し、又、切断された麺線が落下途中で相互に付着しない
ように、隣合うスクレーパ間において、麺切断ロールと
スクレーパとの接触位置を麺切断ロールの回転方向に少
なくとも切断する麺生地の厚さ以上離すこととした。
決し、麺切断ロールから円滑に麺線が落下するようにス
クレーパと麺切断ロールとの接触角度、すなわち、麺切
断ロールとスクレーパの接触点での麺切断ロールの接線
とスクレーパとのなす角度を10°〜50°の範囲と
し、又、切断された麺線が落下途中で相互に付着しない
ように、隣合うスクレーパ間において、麺切断ロールと
スクレーパとの接触位置を麺切断ロールの回転方向に少
なくとも切断する麺生地の厚さ以上離すこととした。
【0007】スクレーパが麺切断ロールに10°より小
さい角度で接触すると、麺切断ロールから麺線を十分に
掻き出すことができず、麺切断ロールとスクレーパとの
間に麺生地が入ることがある。一方、接触角度を50°
以上とした場合は、麺切断ロールから掻き出された麺線
に縮れが生じることがある。又、スクレーパの接触位置
は、切断位置から切断ロールの最下端までの間、すなわ
ち円周の1/4部分以内であることが好ましい。
さい角度で接触すると、麺切断ロールから麺線を十分に
掻き出すことができず、麺切断ロールとスクレーパとの
間に麺生地が入ることがある。一方、接触角度を50°
以上とした場合は、麺切断ロールから掻き出された麺線
に縮れが生じることがある。又、スクレーパの接触位置
は、切断位置から切断ロールの最下端までの間、すなわ
ち円周の1/4部分以内であることが好ましい。
【0008】隣合うスクレーパの麺切断ロールとの接触
位置を異ならせる方法としては、スクレーパの長さを異
ならせたり、屈曲角度を変える等で行う。スクレーパど
うしの間隔を麺線の厚み以下とした場合には、麺切断ロ
ールからはがれた麺線が十分に離れず、麺線同士が付着
することが多くなる。
位置を異ならせる方法としては、スクレーパの長さを異
ならせたり、屈曲角度を変える等で行う。スクレーパど
うしの間隔を麺線の厚み以下とした場合には、麺切断ロ
ールからはがれた麺線が十分に離れず、麺線同士が付着
することが多くなる。
【0009】更に、切刃の表面がV型等の凹面になって
いるとき、この凹部内に付着した麺線を取り除くスクレ
ーパを溝部のスクレーパと共に設置してもよい。
いるとき、この凹部内に付着した麺線を取り除くスクレ
ーパを溝部のスクレーパと共に設置してもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明にかかる麺切断ロール用ス
クレーパの実施の形態について説明する。
クレーパの実施の形態について説明する。
【0011】図5に麺切断ロール4を示す。麺切断ロー
ル4は、円筒状の一対のロール6からなり、図示しない
駆動機構に連結してこれにより回転し、ロール6間に通
した帯状の麺生地を切断する。ロール6の側面には、図
3に示すように円周方向に切刃8がV字型に複数形成し
てあり、切刃8と切刃8の間に溝部10が形成してあ
る。ロール6どうしは、切刃8が互いに噛み合い、先端
が若干重なるようになっている。
ル4は、円筒状の一対のロール6からなり、図示しない
駆動機構に連結してこれにより回転し、ロール6間に通
した帯状の麺生地を切断する。ロール6の側面には、図
3に示すように円周方向に切刃8がV字型に複数形成し
てあり、切刃8と切刃8の間に溝部10が形成してあ
る。ロール6どうしは、切刃8が互いに噛み合い、先端
が若干重なるようになっている。
【0012】麺切断ロール4の下方には、図4に示すよ
うにスクレーパ本体2が取り付けられている。スクレー
パ本体2を図1に示す。スクレーパ本体2は、弾性を有
するバネ材等からなり、複数の切れ目14が形成され、
スクレーパ3、スクレーパ5及びスクレーパ7が形成さ
れている。スクレーパ3とスクレーパ5は、ロール6の
溝部10に対応して形成してあり、溝部10の底部内面
に密着する。スクレーパ3の長さとスクレーパ5の長さ
は異なっており、スクレーパ本体2をロール6に取り付
けると図2に示すようにスクレーパ3の先端はスクレー
パ5の先端と切断する麺生地の厚さ(約1ミリ)より大
きく約1.5mm離れている。更に、図2に示すようにス
クレーパ3及びスクレーパ5の先端は、ロール6との接
触点における接線に対してそれぞれ約35°の角度に設
定されるよう屈曲されている。
うにスクレーパ本体2が取り付けられている。スクレー
パ本体2を図1に示す。スクレーパ本体2は、弾性を有
するバネ材等からなり、複数の切れ目14が形成され、
スクレーパ3、スクレーパ5及びスクレーパ7が形成さ
れている。スクレーパ3とスクレーパ5は、ロール6の
溝部10に対応して形成してあり、溝部10の底部内面
に密着する。スクレーパ3の長さとスクレーパ5の長さ
は異なっており、スクレーパ本体2をロール6に取り付
けると図2に示すようにスクレーパ3の先端はスクレー
パ5の先端と切断する麺生地の厚さ(約1ミリ)より大
きく約1.5mm離れている。更に、図2に示すようにス
クレーパ3及びスクレーパ5の先端は、ロール6との接
触点における接線に対してそれぞれ約35°の角度に設
定されるよう屈曲されている。
【0013】又、スクレーパ7は切刃8に形成された凹
部に沿うように先端が凸状に形成してあり、切刃8の表
面の凹部内面に接触し切刃8の表面に付着した麺線カス
等の付着物を除去する。
部に沿うように先端が凸状に形成してあり、切刃8の表
面の凹部内面に接触し切刃8の表面に付着した麺線カス
等の付着物を除去する。
【0014】次に、スクレーパ本体2の作用について説
明する。
明する。
【0015】ロール6を駆動機構により回転させながら
帯状に形成された麺生地30を図4に示すようにロール
6の間に通すと、麺生地30は切刃8と溝部10によっ
て切断され、所定の太さの麺線32に切断される。ロー
ル6による麺生地30の切断は、切刃8によって対向す
るロール6の側の溝部10内に麺線32を押し入れるよ
うにして行われる。そして、溝部10内に押し入れられ
た麺線32は、下方に設けられたスクレーパ本体2のス
クレーパ3とスクレーパ5によって溝部10から掻き出
され、下方に落下する。
帯状に形成された麺生地30を図4に示すようにロール
6の間に通すと、麺生地30は切刃8と溝部10によっ
て切断され、所定の太さの麺線32に切断される。ロー
ル6による麺生地30の切断は、切刃8によって対向す
るロール6の側の溝部10内に麺線32を押し入れるよ
うにして行われる。そして、溝部10内に押し入れられ
た麺線32は、下方に設けられたスクレーパ本体2のス
クレーパ3とスクレーパ5によって溝部10から掻き出
され、下方に落下する。
【0016】スクレーパ3とスクレーパ5はそれぞれ長
さが異なり、ロール6に接する位置が隣合ったどうしで
1.5mm離れていることから、麺線32は図4のように
ロール6の異なった位置から掻き出され、落下する。し
たがって、落下する際に隣り合った麺線32は麺線32
の厚み以上に離れていることから、麺線32同士が互い
に接することはなく、切断面が乾燥していない場合であ
っても落下途中で麺線32が互いに付着して塊となるこ
とがない。更に、スクレーパ3とスクレーパ5はロール
6の表面に約35°の角度で接触しているため、麺線3
2は縮れることなく溝部10から円滑に掻き出される。
さが異なり、ロール6に接する位置が隣合ったどうしで
1.5mm離れていることから、麺線32は図4のように
ロール6の異なった位置から掻き出され、落下する。し
たがって、落下する際に隣り合った麺線32は麺線32
の厚み以上に離れていることから、麺線32同士が互い
に接することはなく、切断面が乾燥していない場合であ
っても落下途中で麺線32が互いに付着して塊となるこ
とがない。更に、スクレーパ3とスクレーパ5はロール
6の表面に約35°の角度で接触しているため、麺線3
2は縮れることなく溝部10から円滑に掻き出される。
【0017】更にスクレーパ7は、切刃8の表面を掻き
取り、表面に付着した麺線カス等を取り除き清掃する。
取り、表面に付着した麺線カス等を取り除き清掃する。
【0018】尚、スクレーパ3とスクレーパ5との先端
位置を交互に変更したが、本発明ではそれに限らず、必
要に応じてスクレーパ3等の長さを2段階以上に変化さ
せてロール6に接触させてもよい。又、スクレーパ3と
スクレーパ5との間隔を1.5mmとしたが、本発明では
それに限らず、麺線32の厚みより大きい間隔であれば
よい。又、スクレーパ3とスクレーパ5のロール6との
接触角度は同一としたが、接触角度は同一でなく、本発
明の範囲内であれば、異なっていてもよい。
位置を交互に変更したが、本発明ではそれに限らず、必
要に応じてスクレーパ3等の長さを2段階以上に変化さ
せてロール6に接触させてもよい。又、スクレーパ3と
スクレーパ5との間隔を1.5mmとしたが、本発明では
それに限らず、麺線32の厚みより大きい間隔であれば
よい。又、スクレーパ3とスクレーパ5のロール6との
接触角度は同一としたが、接触角度は同一でなく、本発
明の範囲内であれば、異なっていてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明の麺切断ロール用スクレーパによ
れば、スクレーパを角度10°〜50°の範囲でロール
に接触させることとしたので、麺線が縮れることなく、
又確実に麺線をロールから掻き出せる。
れば、スクレーパを角度10°〜50°の範囲でロール
に接触させることとしたので、麺線が縮れることなく、
又確実に麺線をロールから掻き出せる。
【0020】又、隣あったスクレーパのロールとの接触
位置をロールの回転方向に沿って麺線の厚み以上離した
ことから、麺生地切断後スクレーパによって麺線がロー
ルから剥離される際隣り合った麺線は十分に離れた距離
をもって落下するので、落下途中で麺線どうしが付着す
ることはない。
位置をロールの回転方向に沿って麺線の厚み以上離した
ことから、麺生地切断後スクレーパによって麺線がロー
ルから剥離される際隣り合った麺線は十分に離れた距離
をもって落下するので、落下途中で麺線どうしが付着す
ることはない。
【図1】本発明のスクレーパを示す斜視図である。
【図2】切刃とスクレーパとの位置関係を示す図であ
る。
る。
【図3】麺切断ロールの切刃を示す図である。
【図4】麺切断ロールの側面全体を示す図である。
【図5】麺切断ロールを示す図である。
2 スクレーパ本体 3、5、7 スクレーパ 4 麺切断ロール 6 ロール 8 切刃 10 溝部 30 麺生地 32 麺線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 飯島 秀之 埼玉県入間郡大井町鶴ヶ岡5−3−1 日 清製粉株式会社生産技術研究所内 (72)発明者 救護 勝 埼玉県入間郡大井町鶴ヶ岡5−3−1 日 清製粉株式会社生産技術研究所内 (72)発明者 鍛治尾 房樹 埼玉県入間郡大井町鶴ヶ岡5−3−1 日 清製粉株式会社食品研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 円周方向に形成された切刃を長手方向に
複数有する円筒状の切刃ロールを前記切刃が互に噛み合
わせられた状態で二台平行に設け、帯状の麺生地を麺線
に切断する麺切断ロールにおいて、 前記切刃間に形成された溝部内に接触し、該溝部から前
記麺線を掻き出すスクレーパの該切刃ロールに対する接
触角度を10°〜50°の範囲としたことを特徴とする
麺切断ロール用スクレーパ。 - 【請求項2】 隣接した前記スクレーパ相互の前記切刃
ロールに接触する位置を、前記麺切断ロールの回転方向
に少なくとも前記麺線の厚み以上離したことを特徴とす
る請求項1に記載の麺切断ロール用スクレーパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355697A JPH10210924A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 麺切断ロール用スクレーパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355697A JPH10210924A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 麺切断ロール用スクレーパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10210924A true JPH10210924A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11836460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1355697A Pending JPH10210924A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 麺切断ロール用スクレーパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10210924A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103598276A (zh) * | 2013-10-21 | 2014-02-26 | 尚宝泰机械科技(昆山)有限公司 | 一种面条错齿切丝刀具 |
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-
1997
- 1997-01-28 JP JP1355697A patent/JPH10210924A/ja active Pending
Cited By (32)
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