JPH10211916A - インモールドラベリングボトル - Google Patents
インモールドラベリングボトルInfo
- Publication number
- JPH10211916A JPH10211916A JP9013897A JP1389797A JPH10211916A JP H10211916 A JPH10211916 A JP H10211916A JP 9013897 A JP9013897 A JP 9013897A JP 1389797 A JP1389797 A JP 1389797A JP H10211916 A JPH10211916 A JP H10211916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- label
- molding
- mold
- mold labeling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Labeling Devices (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ボトルの成形後の外観上の変形が極めて少な
く、しかも生産性が良好なインモールドラベリングボト
ルを提供する。 【解決手段】ブロー成形用金型内の所定位置に、裏面が
熱接着性を有するラベルを前もって挿着しておき、熱可
塑性樹脂のパリソンでブロー成形したインモールドラベ
リングボトルにおいて、ボトル100 胴部のラベル貼着位
置120 の表面に凹凸を設ける。
く、しかも生産性が良好なインモールドラベリングボト
ルを提供する。 【解決手段】ブロー成形用金型内の所定位置に、裏面が
熱接着性を有するラベルを前もって挿着しておき、熱可
塑性樹脂のパリソンでブロー成形したインモールドラベ
リングボトルにおいて、ボトル100 胴部のラベル貼着位
置120 の表面に凹凸を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗剤、トイレタリ
ー、食品又は医薬品などの内容物に使用するインモール
ドラベリングボトルに関するものである。
ー、食品又は医薬品などの内容物に使用するインモール
ドラベリングボトルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インモールドラベリングボトル
は、ブロー成形用金型内容物の所定位置に、裏面に熱接
着性層を形成したプラスチックフィルム、合成紙や紙な
どを基材とするラベルを前もって挿着しておき、熱溶融
した熱可塑性樹脂の管状のパリソンを金型で挟んでブロ
ー成形する方法か、または、延伸温度に加熱した有底の
プリフォームを金型内で二軸延伸ブロー成形する方法が
知られていた。
は、ブロー成形用金型内容物の所定位置に、裏面に熱接
着性層を形成したプラスチックフィルム、合成紙や紙な
どを基材とするラベルを前もって挿着しておき、熱溶融
した熱可塑性樹脂の管状のパリソンを金型で挟んでブロ
ー成形する方法か、または、延伸温度に加熱した有底の
プリフォームを金型内で二軸延伸ブロー成形する方法が
知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来のインモールドラベリングボトルにおいては、図3
(a)及び(b)に示すように、成形後、成形品が冷却
したときに、収縮の小さいラベルと、収縮の大きいボト
ル材質との収縮率の違いにより、ラベル(200)を貼
着したボトル周壁(110)が変形し、ボトル全体が大
きく変形して、ボトルの外観性を損なうことがあった。
従来のインモールドラベリングボトルにおいては、図3
(a)及び(b)に示すように、成形後、成形品が冷却
したときに、収縮の小さいラベルと、収縮の大きいボト
ル材質との収縮率の違いにより、ラベル(200)を貼
着したボトル周壁(110)が変形し、ボトル全体が大
きく変形して、ボトルの外観性を損なうことがあった。
【0004】このボトルの変形を防止するために、従来
では、変形分をあらかじめ見込んで金型を作製したり、
熱収縮性のあるラベルを使用していたが、しかし、これ
らの対策は、いずれも十分なものではなく、特にボトル
が薄肉でラベルに剛性がある場合には、ボトルを安定し
て生産することは不可能とされて来た。
では、変形分をあらかじめ見込んで金型を作製したり、
熱収縮性のあるラベルを使用していたが、しかし、これ
らの対策は、いずれも十分なものではなく、特にボトル
が薄肉でラベルに剛性がある場合には、ボトルを安定し
て生産することは不可能とされて来た。
【0005】本発明は、上述の従来のインモールドラベ
リングボトルの問題を解決したものであり、ボトルの成
形後の外観上の変形が極めて少なく、しかも生産性が良
好なインモールドラベリングボトルを提供するものであ
る。
リングボトルの問題を解決したものであり、ボトルの成
形後の外観上の変形が極めて少なく、しかも生産性が良
好なインモールドラベリングボトルを提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は、
ブロー成形用金型内の所定位置に、裏面が熱接着性を有
するラベルを前もって挿着しておき、熱可塑性樹脂のパ
リソンでブロー成形したインモールドラベリングボトル
において、図1(a)及び(b)に示すように、ボトル
(100)胴部のラベル貼着位置(120)の表面に凹
凸を設けたことを特徴とするインモールドラベリングボ
トルである。
ブロー成形用金型内の所定位置に、裏面が熱接着性を有
するラベルを前もって挿着しておき、熱可塑性樹脂のパ
リソンでブロー成形したインモールドラベリングボトル
において、図1(a)及び(b)に示すように、ボトル
(100)胴部のラベル貼着位置(120)の表面に凹
凸を設けたことを特徴とするインモールドラベリングボ
トルである。
【0007】本発明の第2の発明は、ブロー成形用金型
内の所定位置に、裏面が熱接着性を有するラベルを前も
って挿着しておき、熱可塑性樹脂のプリフォームで二軸
延伸ブロー成形したインモールドラベリングボトルにお
いて、ボトル胴部のラベル貼着位置に凹凸を設けたこと
を特徴とするインモールドラベリングボトルである。
内の所定位置に、裏面が熱接着性を有するラベルを前も
って挿着しておき、熱可塑性樹脂のプリフォームで二軸
延伸ブロー成形したインモールドラベリングボトルにお
いて、ボトル胴部のラベル貼着位置に凹凸を設けたこと
を特徴とするインモールドラベリングボトルである。
【0008】本発明の第3の発明は、前記凹凸が、10
0〜10,000μmであることを特徴とする第1の発
明又は第2の発明に記載のインモールドラベリングボト
ルである。
0〜10,000μmであることを特徴とする第1の発
明又は第2の発明に記載のインモールドラベリングボト
ルである。
【0009】本発明の第4の発明は、前記熱可塑性樹脂
の成形収縮率が、3/1,000以上であることを特徴
とする第1の発明乃至第3の発明に記載のインモールド
ラベリングボトルである。
の成形収縮率が、3/1,000以上であることを特徴
とする第1の発明乃至第3の発明に記載のインモールド
ラベリングボトルである。
【0010】
【作用】本発明のインモールドラベリングボトルは、ボ
トル胴部のラベル貼着位置に凹凸が設けられており、ラ
ベルの熱収縮率とボトルの成形収縮率との間に通常の差
があっても、それぞれの収縮は各凹凸単位で発生するた
め、ボトル全体としては変形が最小限に抑えられる。
トル胴部のラベル貼着位置に凹凸が設けられており、ラ
ベルの熱収縮率とボトルの成形収縮率との間に通常の差
があっても、それぞれの収縮は各凹凸単位で発生するた
め、ボトル全体としては変形が最小限に抑えられる。
【0011】また、ボトル胴部のラベル貼着位置に設け
る凹凸は、100〜10,000μmであるが、発明者
の度重なる試行の結果では、100μm以下ではボトル
変形防止に対する効果が悪く、10,000μm以上で
はラベルを貼着した部分の外観性が悪くなった。
る凹凸は、100〜10,000μmであるが、発明者
の度重なる試行の結果では、100μm以下ではボトル
変形防止に対する効果が悪く、10,000μm以上で
はラベルを貼着した部分の外観性が悪くなった。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明のインモールドラベリング
ボトルは、ボトル胴部のラベル貼着位置のキャビティに
100〜10,000μmの凹凸を設けたブロー成形金
型内に、裏面が熱接着性有するラベルを前もって挿着し
ておき、熱溶融した熱可塑性樹脂の管状パリソンを金型
内でブロー成形して作製するか、または、延伸温度に加
熱した有底のプリフォームを金型内で二軸延伸ブロー成
形して作製するものである。使用する成形材料は、ブロ
ー成形においては、ポリエチレンやポリプロピレンなど
の熱可塑性樹脂であり、二軸延伸ブロー成形において
は、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレンなど
の熱可塑性樹脂である。なお、本発明のインモールドラ
ベリングボトルは、単層でも多層でも良く、成形後の変
形が問題となる成形収縮率が3/1,000以上の熱可
塑性樹脂に適用することが好ましい。また、ラベルの基
材は、紙、合成紙、プラスチックフィルムなどである。
ボトルは、ボトル胴部のラベル貼着位置のキャビティに
100〜10,000μmの凹凸を設けたブロー成形金
型内に、裏面が熱接着性有するラベルを前もって挿着し
ておき、熱溶融した熱可塑性樹脂の管状パリソンを金型
内でブロー成形して作製するか、または、延伸温度に加
熱した有底のプリフォームを金型内で二軸延伸ブロー成
形して作製するものである。使用する成形材料は、ブロ
ー成形においては、ポリエチレンやポリプロピレンなど
の熱可塑性樹脂であり、二軸延伸ブロー成形において
は、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレンなど
の熱可塑性樹脂である。なお、本発明のインモールドラ
ベリングボトルは、単層でも多層でも良く、成形後の変
形が問題となる成形収縮率が3/1,000以上の熱可
塑性樹脂に適用することが好ましい。また、ラベルの基
材は、紙、合成紙、プラスチックフィルムなどである。
【0013】
【実施例】まず、ホットパリソン方式二軸延伸ブロー成
形機に取り付けたブロー成形用金型内の所定位置に、裏
面に熱接着性樹脂層を有する無延伸ポリプロピレンフィ
ルムの60mm×100mmの大きさのラベルを挿着
し、延伸温度に加熱したランダム共重合ポリプロピレン
のプリフォームを金型内で二軸延伸ブロー成形して、満
水容量が630mlの本実施例のインモールドラベリン
グボトルを作製した。作製状態は、連続成形しても問題
を発生することなく良好であった。なお、図1(a)及
び(b)に示すように、ボトル(100)周壁のラベル
貼着位置(120)に、2.0mm巾で1.5mm深さ
の横溝(111)を18mm間隔に5本形成して凹凸を
設けた。重量は16gであった。また、同時に、本実施
例のボトルを評価するため、ラベルを貼着しない本実施
例のボトルと、ボトル周壁のラベル貼着位置に凹凸がな
い従来例のボトルも、ラベルありとラベルなしの2種類
のボトルを作製した。
形機に取り付けたブロー成形用金型内の所定位置に、裏
面に熱接着性樹脂層を有する無延伸ポリプロピレンフィ
ルムの60mm×100mmの大きさのラベルを挿着
し、延伸温度に加熱したランダム共重合ポリプロピレン
のプリフォームを金型内で二軸延伸ブロー成形して、満
水容量が630mlの本実施例のインモールドラベリン
グボトルを作製した。作製状態は、連続成形しても問題
を発生することなく良好であった。なお、図1(a)及
び(b)に示すように、ボトル(100)周壁のラベル
貼着位置(120)に、2.0mm巾で1.5mm深さ
の横溝(111)を18mm間隔に5本形成して凹凸を
設けた。重量は16gであった。また、同時に、本実施
例のボトルを評価するため、ラベルを貼着しない本実施
例のボトルと、ボトル周壁のラベル貼着位置に凹凸がな
い従来例のボトルも、ラベルありとラベルなしの2種類
のボトルを作製した。
【0014】次に、作製した本実施例のラベルありとラ
ベルなしの2種類のボトルと、従来例のラベルありとラ
ベルなしの2種類のボトルとの4種類のボトルについ
て、ラベル面最大厚さ及び満水容量を測定した。その結
果を表1に示す。
ベルなしの2種類のボトルと、従来例のラベルありとラ
ベルなしの2種類のボトルとの4種類のボトルについ
て、ラベル面最大厚さ及び満水容量を測定した。その結
果を表1に示す。
【0015】
【表1】
【0016】表1をみると、本実施例ボトルは従来ボト
ルに比較して、ラベルの有無による形状変化や容量変化
が極めて少なく、ラベルの貼着によるボトルの変形が少
ないことを示していた。
ルに比較して、ラベルの有無による形状変化や容量変化
が極めて少なく、ラベルの貼着によるボトルの変形が少
ないことを示していた。
【0017】
【発明の効果】本発明のインモールドラベリングボトル
は、ボトルのラベル貼着位置に凹凸が形成されており、
成形後のボトルの変形が極めて少ない。しかも、生産時
の連続成形性が良好である。
は、ボトルのラベル貼着位置に凹凸が形成されており、
成形後のボトルの変形が極めて少ない。しかも、生産時
の連続成形性が良好である。
【0018】また、本発明のインモールドラベリングボ
トルの適用により、成形収縮率の大きい熱可塑性樹脂が
使用でき、ラベルの材質の多様化が計れ、ボトルの薄肉
化が可能となる。
トルの適用により、成形収縮率の大きい熱可塑性樹脂が
使用でき、ラベルの材質の多様化が計れ、ボトルの薄肉
化が可能となる。
【図1】(a)は、本発明の一実施例のインモールドラ
ベリングボトルのラベル貼着位置の凹凸の状態を示す説
明図であり、(b)は、そのA−A’線断面図である。
ベリングボトルのラベル貼着位置の凹凸の状態を示す説
明図であり、(b)は、そのA−A’線断面図である。
【図2】本発明の一実施例のインモールドラベリングボ
トルのラベルを貼着したボトル周壁の成形中と成形後の
形状の変化を示す説明図であり、(a)は、成形中で、
(b)は、成形後である。
トルのラベルを貼着したボトル周壁の成形中と成形後の
形状の変化を示す説明図であり、(a)は、成形中で、
(b)は、成形後である。
【図3】従来の一例のインモールドラベリングボトルの
ラベルを貼着したボトル周壁の成形中と成形後の形状の
変化を示す説明図であり、(a)は、成形中で、(b)
は、成形後である。
ラベルを貼着したボトル周壁の成形中と成形後の形状の
変化を示す説明図であり、(a)は、成形中で、(b)
は、成形後である。
100……ボトル 110……周壁 111……溝 120……ラベル貼着位置 200……ラベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B29L 22:00
Claims (4)
- 【請求項1】ブロー成形用金型内の所定位置に、裏面が
熱接着性を有するラベルを前もって挿着しておき、熱可
塑性樹脂のパリソンでブロー成形したインモールドラベ
リングボトルにおいて、ボトル胴部のラベル貼着位置の
表面に凹凸を設けたことを特徴とするインモールドラベ
リングボトル。 - 【請求項2】ブロー成形用金型内の所定位置に、裏面が
熱接着性を有するラベルを前もって挿着しておき、熱可
塑性樹脂のプリフォームで二軸延伸ブロー成形したイン
モールドラベリングボトルにおいて、ボトル胴部のラベ
ル貼着位置に凹凸を設けたことを特徴とするインモール
ドラベリングボトル。 - 【請求項3】前記凹凸が、100〜10,000μmで
あることを特徴とする請求項1又は2記載のインモール
ドラベリングボトル。 - 【請求項4】前記熱可塑性樹脂の成形収縮率が、3/
1,000以上であることを特徴とする請求項1乃至3
記載のインモールドラベリングボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013897A JPH10211916A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | インモールドラベリングボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013897A JPH10211916A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | インモールドラベリングボトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10211916A true JPH10211916A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11845970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9013897A Pending JPH10211916A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | インモールドラベリングボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10211916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318202C (zh) * | 2003-04-23 | 2007-05-30 | 超美特殊包装股份有限公司 | 与卷标一体成型的容器制法 |
| JP2021030716A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | 孝廣 阿部 | 凹凸状の模様を設けた金型と凹凸状の模様を設けた食器・容器。 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382715U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | ||
| JPH02139327A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-29 | Ueno Hiroshi | ラベル付中空容器の製法 |
| JPH0485018A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | プラスチックボトルの製造方法およびその装置 |
| JPH05305652A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nissha Printing Co Ltd | ラベル付膨張プラスチックボトルとその製造方法 |
-
1997
- 1997-01-28 JP JP9013897A patent/JPH10211916A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382715U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | ||
| JPH02139327A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-29 | Ueno Hiroshi | ラベル付中空容器の製法 |
| JPH0485018A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | プラスチックボトルの製造方法およびその装置 |
| JPH05305652A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nissha Printing Co Ltd | ラベル付膨張プラスチックボトルとその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318202C (zh) * | 2003-04-23 | 2007-05-30 | 超美特殊包装股份有限公司 | 与卷标一体成型的容器制法 |
| JP2021030716A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | 孝廣 阿部 | 凹凸状の模様を設けた金型と凹凸状の模様を設けた食器・容器。 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20031215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060529 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060606 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061010 |