JPH1021193A - オンラインシステム、そのオンラインシステムの連続運転方法およびオンラインシステムを連続運転するためのプログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

オンラインシステム、そのオンラインシステムの連続運転方法およびオンラインシステムを連続運転するためのプログラムを記憶した記憶媒体

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JPH1021193A
JPH1021193A JP8170999A JP17099996A JPH1021193A JP H1021193 A JPH1021193 A JP H1021193A JP 8170999 A JP8170999 A JP 8170999A JP 17099996 A JP17099996 A JP 17099996A JP H1021193 A JPH1021193 A JP H1021193A
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JP8170999A
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Tadashi Asano
只嗣 浅野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】オンライン運転中にテーブル情報の値の変更や
種類の追加をできるようにし、24時間連続運転のオン
ラインシステムを実現する。 【解決手段】テーブル情報を格納する2つのメモリと、
このメモリの識別情報を格納するカレント管理領域およ
びワークカレント管理領域とを設け、カレント判定部
は、トランザクションによるテーブル情報の初回の参照
時にカレント管理領域の値をワークカレント管理領域に
格納し、2回目以降の参照時にワークカレント管理領域
とカレント管理領域の値が異なればトランザクションを
キャンセルし、トランザクション処理部は、ワークカレ
ント管理領域に示すメモリのテーブル情報を参照する。
また、テーブル情報に変更があった場合、テーブル展開
部は、変更後のテーブル情報をカレント管理領域に示す
方ではないメモリに展開し、カレント変更指示部は、こ
のメモリの識別情報をカレント管理領域に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、オンラインシステ
ムが参照するテーブル情報に変更があった場合にもオン
ラインシステムを停止することなく24時間連続運転が
可能なオンラインシステム、そのオンラインシステムの
連続運転方法およびオンラインシステムを連続運転する
ためのプログラムを記憶した記憶媒体に関する。
【0001】
【従来の技術】外部記憶装置上のテーブル情報をメモリ
に展開してアクセスする従来のオンラインシステムにお
いて、テーブル情報に変更があった場合には、特開昭5
9−231623号公報に記載されているように、オン
ラインシステムを停止した後、外部記憶装置上のテーブ
ル情報の値を設定し直し、オンラインシステムの運転を
再開する方法を採用していた。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この従来のオンライン
システムでは、オンラインシステムを一旦停止させてテ
ーブル情報の値の変更や種類の追加を行った後にオンラ
インシステムを再開させており、オンライン運転中にテ
ーブル情報の値の変更や種類の追加はできないため、オ
ンラインシステムの24時間連続運転が実現できないと
いう問題点があった。
【0003】本発明の目的は、24時間連続運転のオン
ラインシステムを提供することにある。
【0004】また、本発明の他の目的は、オンライン運
転中にテーブル情報の値の変更や種類の追加が可能なオ
ンラインシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のオンライ
ンシステムは、テーブル情報を格納する第1のメモリお
よび第2のメモリと、前記第1のメモリおよび前記第2
のメモリのうちのいずれか一方のメモリを示す識別情報
を格納するカレント管理領域およびワークカレント管理
領域と、前記第1のメモリおよび前記第2のメモリのう
ち、前記ワークカレント管理領域内の前記識別情報が示
す方のメモリに格納されたテーブル情報を参照してトラ
ンザクションの処理を行うトランザクション処理部と、
前記カレント管理領域内の前記識別情報を変更するカレ
ント変更指示部と、前記トランザクション処理部が前記
テーブル情報を参照するときに起動され、該参照が初回
である場合には、前記カレント管理領域に格納された前
記識別情報を前記ワークカレント管理領域に格納し、該
参照が2回目以降である場合には、前記ワークカレント
管理領域に格納された前記識別情報と前記カレント管理
領域に格納された前記識別情報とを比較し、これらが異
なるときに該トランザクションをキャンセルするカレン
ト判定部とを備えている。
【0006】本発明の第2のオンラインシステムは、第
1のオンラインシステムにおいて、前記テーブル情報に
変更があった場合に、変更後のテーブル情報を格納する
テーブル変更情報ファイルと、前記テーブル変更情報フ
ァイルから該変更後のテーブル情報を入力し、前記第1
のメモリおよび前記第2のメモリのうち、前記カレント
管理領域内の前記識別情報が示す方ではないメモリに該
変更後のテーブル情報を展開するテーブル展開部とを備
え、前記カレント変更指示部が、前記第1のメモリおよ
び前記第2のメモリのうち、該変更後のテーブル情報が
前記テーブル展開部によって展開された方のメモリを示
す識別情報を前記カレント管理領域に設定することを特
徴とする。
【0007】本発明の第3のオンラインシステムは、第
2のオンラインシステムにおいて、前記カレント管理領
域は、前記第1のメモリを示す識別情報、前記第2のメ
モリを示す識別情報、前記テーブル情報が未展開である
ことを示す情報のうちのいずれかを格納し、前記テーブ
ル展開部は、前記テーブル変更情報ファイルから前記変
更後のテーブル情報を入力し、前記カレント管理領域に
前記第1のメモリを示す識別情報が格納されている場合
には、前記第2のメモリに該変更後のテーブル情報を展
開し、前記カレント管理領域に前記第2のメモリを示す
識別情報が格納されている場合には、前記第1のメモリ
に該変更後のテーブル情報を展開し、前記カレント管理
領域に該テーブル情報が未展開であることを示す情報が
格納されている場合には、前記第1のメモリおよび前記
第2のメモリのうち任意に決定したいずれか一方のメモ
リに該変更後のテーブル情報を展開し、該いずれか一方
のメモリを示す識別情報を前記カレント管理領域に設定
することを特徴とする。
【0008】本発明のオンラインシステムの連続運転方
法は、ワークカレント管理領域内の識別情報が示すメモ
リに格納されたテーブル情報を参照してトランザクショ
ンの処理を行うトランザクション処理ステップと、カレ
ント管理領域内の前記識別情報を変更するカレント変更
ステップと、前記トランザクション処理ステップにおけ
る前記テーブル情報の参照が初回である場合には、前記
カレント管理領域に格納された前記識別情報を前記ワー
クカレント管理領域に格納し、該参照が2回目以降であ
る場合には、前記ワークカレント管理領域に格納された
前記識別情報と前記カレント管理領域に格納された前記
識別情報とを比較し、これらが異なるときに該トランザ
クションをキャンセルするカレント判定ステップとを含
む。
【0009】本発明の記憶媒体は、ワークカレント管理
領域内の識別情報が示すメモリに格納されたテーブル情
報を参照してトランザクションの処理を行うトランザク
ション処理ステップと、カレント管理領域内の前記識別
情報を変更するカレント変更ステップと、前記トランザ
クション処理ステップにおける前記テーブル情報の参照
が初回である場合には、前記カレント管理領域に格納さ
れた前記識別情報を前記ワークカレント管理領域に格納
し、該参照が2回目以降である場合には、前記ワークカ
レント管理領域に格納された前記識別情報と前記カレン
ト管理領域に格納された前記識別情報とを比較し、これ
らが異なるときに該トランザクションをキャンセルする
カレント判定ステップとをオンラインシステムに実行さ
せるコンピュータプログラムを記憶する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は本発明のオンラインシステムの一実
施例を示すブロック図である。
【0012】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
カレント管理領域10と、ワークカレント管理領域50
と、カレント変更指示部60と、テーブル変更情報ファ
イル40と、テーブル展開部30と、カレント判定部7
0と、テーブルを展開するメモリ2A及び2Bと、トラ
ンザクション処理部80とから構成される。
【0013】テーブルを展開するメモリ2A及び2Bに
は、変更前のテーブル情報と変更後のテーブル情報とが
展開される領域である。例えば、ある時点ではメモリ2
Aには変更前のテーブル情報が展開され、メモリ2Bに
は変更後のテーブル情報が展開される。
【0014】カレント管理領域10には、トランザクシ
ョン処理部80の参照のために用意されたテーブル情報
が展開されたメモリ(メモリ2Aまたはメモリ2B)の
識別情報が格納されている。また、カレント管理領域1
0の値の設定は、初回のテーブル展開時のみテーブル展
開部30が行い、2回目以降はカレント変更指示部60
が行う。
【0015】テーブル変更情報ファイル40には、変更
すべきテーブル情報が格納されており、テーブル展開部
30がテーブル変更情報ファイル40を入力して、変更
後のテーブル情報が展開されるメモリ(メモリ2Aまた
はメモリ2B)へ格納する。どちらのメモリに展開する
かは、カレント管理領域10に格納されている値をテー
ブル展開部30が参照して決定する。
【0016】ワークカレント管理領域50には、トラン
ザクション処理部80の初回のテーブル参照時に参照し
たメモリ(メモリ2Aまたはメモリ2B)の識別情報が
格納されている。また、ワークカレント管理領域50
は、トランザクション処理部80が電文を入力したとき
に初期化され、その後の値の設定は、カレント判定部7
0が行う。
【0017】カレント判定部70は、トランザクション
処理部80がテーブル情報を参照した場合に必ず起動さ
れ、初回のテーブル参照時には、カレント管理領域10
からその時点で参照すべきメモリ(メモリ2Aまたはメ
モリ2B)の識別情報を入手してワークカレント管理領
域50にその情報を格納する。また、2回目以降のテー
ブル参照時には、ワークカレント管理領域50に格納さ
れた値とカレント管理領域10に格納された値とを比較
し、異なれば、電文入力からその時点までの処理をキャ
ンセルし、再度同じ電文の入力から処理をやり直す。ま
た、比較の結果、同じ値であれば、そのままトランザク
ション処理部80に制御を戻す。
【0018】次に、本発明の一実施例の動作について、
図1〜図6を参照して詳細に説明する。
【0019】まず、オンラインシステムを起動する前
に、テーブル変更情報ファイル40にテーブル(テーブ
ルXとする)の情報を格納しておき、オンラインシステ
ムを起動させると、テーブル展開部30が起動される。
【0020】テーブル展開部30は、テーブル変更情報
ファイル40を入力し(ステップ201)、展開すべき
メモリ(メモリ2Aまたはメモリ2B)を決定するため
カレント管理領域10の値を参照する(ステップ20
2)。
【0021】テーブル展開が初回の場合、カレント管理
領域10にはテーブル未展開の旨を示す値が格納されて
いるので(ステップ203)、テーブル展開部30はメ
モリ2AにテーブルXの情報を展開し(ステップ20
4)、カレント管理領域10にはメモリ2Aの識別情報
「2A」を格納する(ステップ205)。
【0022】次に、この状態で端末から電文が入力され
た場合の処理について説明する。
【0023】端末から電文が入力されると、オンライン
システム中にこの電文に対応するトランザクションが発
生する。これに応答してトランザクション処理部80は
ワークカレント管理領域50を初期化する。そして、ト
ランザクション処理部80がテーブル情報を参照する
と、カレント判定部70が起動される。
【0024】この場合、テーブル情報の参照は初回であ
るため(ステップ301)、カレント判定部70はカレ
ント管理領域10に設定した値をワークカレント管理領
域50に設定する(ステップ302)。
【0025】これにより、トランザクション処理部80
はワークカレント管理領域50の値を参照してどちらの
メモリを参照すればよいかを決定する。この場合は、ワ
ークカレント管理領域50に「2A」が格納されている
ので、メモリ2Aに格納されているテーブルXの情報を
参照することになる。
【0026】この時のカレント管理領域10、ワークカ
レント管理領域50、メモリ2A及びメモリ2Bの状態
を図4に示す。
【0027】次に、テーブルXをテーブルX’に変更す
る場合の処理について説明する。
【0028】まず、テーブル変更情報ファイル40にテ
ーブルX’の情報を格納し、テーブル展開部30を起動
する。
【0029】テーブル展開部30は、テーブル変更情報
ファイル40を入力し(ステップ201)、展開すべき
メモリ(メモリ2Aまたはメモリ2B)を決定するため
カレント管理領域10の値を参照する(ステップ20
2)。
【0030】この場合、カレント管理領域10にはメモ
リ2Aの識別情報「2A」が格納されているので(ステ
ップ203)、テーブルX’の情報を展開すべきメモリ
はメモリ2Bとなり、テーブル展開部30はメモリ2B
にテーブルX’の情報を展開する(ステップ206)。
なお、テーブル展開は2回目以降であるため、カレント
管理領域10の更新は行わない。
【0031】したがって、ワークカレント管理領域50
にはメモリ2Aの識別情報「2A」が格納され、カレン
ト管理領域10にはメモリ2Bの識別情報「2B」が格
納されているので、トランザクション処理部80はこの
時点ではメモリ2A内のテーブルXを参照することにな
る。
【0032】この時のカレント管理領域10、ワークカ
レント管理領域50、メモリ2A及びメモリ2Bの状態
を図4に示す。
【0033】次に、カレント変更指示部60を起動する
と、カレント管理領域10にメモリ2Bの識別情報「2
B」が格納される。
【0034】この状態でトランザクション処理部80が
テーブル情報を参照した場合の処理について説明する。
【0035】トランザクション処理部80がテーブル情
報を参照すると、カレント判定部70が起動されるが、
テーブル情報の参照は2回目以降であるため(ステップ
301)、カレント判定部70はワークカレント管理領
域50に設定された値とカレント管理領域10に設定さ
れた値とを比較する(ステップ303)。
【0036】この場合、比較の結果、値が異なるため、
カレント判定部70は、トランザクションキャンセルを
行いワークカレント管理領域50を初期化し、再度、電
文入力からトランザクション処理部80を実行する(ス
テップ304)。
【0037】そして、再度電文が入力されると、トラン
ザクション処理部80はワークカレント管理領域50を
初期化する。そして、トランザクション処理部80がテ
ーブル情報を参照すると、カレント判定部70が起動さ
れる。
【0038】この場合、テーブル情報の参照は初回であ
るため(ステップ301)、カレント判定部70はカレ
ント管理領域10に設定した値をワークカレント管理領
域50に設定する(ステップ302)。
【0039】これにより、トランザクション処理部80
はワークカレント管理領域50の値を参照してどちらの
メモリを参照すればよいかを決定する。この場合は、ワ
ークカレント管理領域50に「2B」が格納されている
ので、メモリ2Bに格納されているテーブルX’を参照
することになる。
【0040】この時のカレント管理領域10、ワークカ
レント管理領域50、メモリ2A及びメモリ2Bの状態
を図6に示す。
【0041】以上により、本発明のオンラインシステム
の一実施例の処理が終了する。
【0042】本発明の一実施例は、変更前のテーブル情
報と変更後のテーブル情報を別々のメモリに格納し、参
照すべきメモリを切り替えるようにしたことにより、オ
ンラインシステムの参照するテーブル情報に変更があっ
ても、オンラインシステムを停止させることなく24時
間連続運転させることができるという効果を有してい
る。
【0043】また、変更後のテーブル情報が格納されて
いるメモリの識別情報と現に参照すべきメモリの識別情
報を別々の領域に格納し、トランザクションの実行中に
これら2つの領域の値が相違した場合にはトランザクシ
ョンをキャンセルするようにしたことにより、オンライ
ン運転中にテーブル情報の値の変更や種類の追加をでき
るという効果を有している。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明には、オン
ラインシステムの参照するテーブル情報に変更があって
も、オンラインシステムを停止させることなく24時間
連続運転させることができるという効果がある。
【0045】換言すれば、オンライン運転中にテーブル
情報の値の変更や種類の追加をできるという効果が本発
明にはある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック
図である。
【図2】図2は本発明の一実施例におけるテーブル展開
部30の処理を示す流れ図である。
【図3】図3は本発明の一実施例におけるカレント判定
部70の処理を示す流れ図である。
【図4】図4は本発明の一実施例におけるワークカレン
ト管理領域50、カレント管理領域10、メモリ2Aお
よびメモリ2Bの内容を示す図である。
【図5】図5は本発明の一実施例におけるワークカレン
ト管理領域50、カレント管理領域10、メモリ2Aお
よびメモリ2Bの内容を示す図である。
【図6】図5は本発明の一実施例におけるワークカレン
ト管理領域50、カレント管理領域10、メモリ2Aお
よびメモリ2Bの内容を示す図である。
【符号の説明】
10 カレント管理領域 2A、2B メモリ 30 テーブル展開部 40 テーブル変更情報ファイル 50 ワークカレント管理領域 60 カレント変更指示部 70 カレント判定部 80 トランザクション処理部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブル情報を格納する第1のメモリお
    よび第2のメモリと、 前記第1のメモリおよび前記第2のメモリのうちのいず
    れか一方のメモリを示す識別情報を格納するカレント管
    理領域およびワークカレント管理領域と、 前記第1のメモリおよび前記第2のメモリのうち、前記
    ワークカレント管理領域内の前記識別情報が示す方のメ
    モリに格納されたテーブル情報を参照してトランザクシ
    ョンの処理を行うトランザクション処理部と、 前記カレント管理領域内の前記識別情報を変更するカレ
    ント変更指示部と、 前記トランザクション処理部が前記テーブル情報を参照
    するときに起動され、該参照が初回である場合には、前
    記カレント管理領域に格納された前記識別情報を前記ワ
    ークカレント管理領域に格納し、該参照が2回目以降で
    ある場合には、前記ワークカレント管理領域に格納され
    た前記識別情報と前記カレント管理領域に格納された前
    記識別情報とを比較し、これらが異なるときに該トラン
    ザクションをキャンセルするカレント判定部とを備えた
    ことを特徴とするオンラインシステム。
  2. 【請求項2】 前記テーブル情報に変更があった場合
    に、変更後のテーブル情報を格納するテーブル変更情報
    ファイルと、 前記テーブル変更情報ファイルから該変更後のテーブル
    情報を入力し、前記第1のメモリおよび前記第2のメモ
    リのうち、前記カレント管理領域内の前記識別情報が示
    す方ではないメモリに該変更後のテーブル情報を展開す
    るテーブル展開部とを備え、 前記カレント変更指示部が、 前記第1のメモリおよび前記第2のメモリのうち、該変
    更後のテーブル情報が前記テーブル展開部によって展開
    された方のメモリを示す識別情報を前記カレント管理領
    域に設定することを特徴とする請求項1に記載のオンラ
    インシステム。
  3. 【請求項3】 前記カレント管理領域は、前記第1のメ
    モリを示す識別情報、前記第2のメモリを示す識別情
    報、前記テーブル情報が未展開であることを示す情報の
    うちのいずれかを格納し、 前記テーブル展開部は、前記テーブル変更情報ファイル
    から前記変更後のテーブル情報を入力し、前記カレント
    管理領域に前記第1のメモリを示す識別情報が格納され
    ている場合には、前記第2のメモリに該変更後のテーブ
    ル情報を展開し、前記カレント管理領域に前記第2のメ
    モリを示す識別情報が格納されている場合には、前記第
    1のメモリに該変更後のテーブル情報を展開し、前記カ
    レント管理領域に該テーブル情報が未展開であることを
    示す情報が格納されている場合には、前記第1のメモリ
    および前記第2のメモリのうち任意に決定したいずれか
    一方のメモリに該変更後のテーブル情報を展開し、該い
    ずれか一方のメモリを示す識別情報を前記カレント管理
    領域に設定することを特徴とする請求項2に記載のオン
    ラインシステム。
  4. 【請求項4】 ワークカレント管理領域内の識別情報が
    示すメモリに格納されたテーブル情報を参照してトラン
    ザクションの処理を行うトランザクション処理ステップ
    と、 カレント管理領域内の前記識別情報を変更するカレント
    変更ステップと、 前記トランザクション処理ステップにおける前記テーブ
    ル情報の参照が初回である場合には、前記カレント管理
    領域に格納された前記識別情報を前記ワークカレント管
    理領域に格納し、該参照が2回目以降である場合には、
    前記ワークカレント管理領域に格納された前記識別情報
    と前記カレント管理領域に格納された前記識別情報とを
    比較し、これらが異なるときに該トランザクションをキ
    ャンセルするカレント判定ステップとを含むことを特徴
    とするオンラインシステムの連続運転方法。
  5. 【請求項5】 ワークカレント管理領域内の識別情報が
    示すメモリに格納されたテーブル情報を参照してトラン
    ザクションの処理を行うトランザクション処理ステップ
    と、 カレント管理領域内の前記識別情報を変更するカレント
    変更ステップと、 前記トランザクション処理ステップにおける前記テーブ
    ル情報の参照が初回である場合には、前記カレント管理
    領域に格納された前記識別情報を前記ワークカレント管
    理領域に格納し、該参照が2回目以降である場合には、
    前記ワークカレント管理領域に格納された前記識別情報
    と前記カレント管理領域に格納された前記識別情報とを
    比較し、これらが異なるときに該トランザクションをキ
    ャンセルするカレント判定ステップとをオンラインシス
    テムに実行させるコンピュータプログラムを記憶したこ
    とを特徴とする記憶媒体。
JP8170999A 1996-07-01 1996-07-01 オンラインシステム、そのオンラインシステムの連続運転方法およびオンラインシステムを連続運転するためのプログラムを記憶した記憶媒体 Pending JPH1021193A (ja)

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