JPH1021198A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPH1021198A JPH1021198A JP17033196A JP17033196A JPH1021198A JP H1021198 A JPH1021198 A JP H1021198A JP 17033196 A JP17033196 A JP 17033196A JP 17033196 A JP17033196 A JP 17033196A JP H1021198 A JPH1021198 A JP H1021198A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】カレンダ画面上でスケジュールの存在と共に、
その内容を確認できるようにする。 【解決手段】スケジュールメモリ14bには日付データ
及び内容データを含むスケジュールデータが記憶され、
用語メモリ14cにはスケジュールデータの内容データ
に関連する用語データとカレンダ日付の修飾表示情報と
が対応付けて記憶されている。カレンダ表示キー11a
の押下によりカレンダ表示指令が入力されると、制御部
12は指定された月又は週の日付に日付データが該当す
るスケジュールデータをスケジュールメモリ14bから
検索し、その内容データに含まれる用語データに対応す
る修飾表示情報を用語メモリ14cから検索する。制御
部12はこの修飾表示情報に基づいてスケジュールデー
タが登録されている日のカレンダ日付を修飾表示する。
その内容を確認できるようにする。 【解決手段】スケジュールメモリ14bには日付データ
及び内容データを含むスケジュールデータが記憶され、
用語メモリ14cにはスケジュールデータの内容データ
に関連する用語データとカレンダ日付の修飾表示情報と
が対応付けて記憶されている。カレンダ表示キー11a
の押下によりカレンダ表示指令が入力されると、制御部
12は指定された月又は週の日付に日付データが該当す
るスケジュールデータをスケジュールメモリ14bから
検索し、その内容データに含まれる用語データに対応す
る修飾表示情報を用語メモリ14cから検索する。制御
部12はこの修飾表示情報に基づいてスケジュールデー
タが登録されている日のカレンダ日付を修飾表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カレンダ機能、ス
ケジュール機能等の個人情報を管理するための機能を備
えた電子装置に係り、特にカレンダ表示画面に特徴を有
する電子装置に関する。
ケジュール機能等の個人情報を管理するための機能を備
えた電子装置に係り、特にカレンダ表示画面に特徴を有
する電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば携帯型情報処理装置等の電
子装置では、カレンダ機能、スケジュール機能等の個人
情報を管理するための機能を備えたものがある。カレン
ダ機能は、ユーザによって指定された月又は週のカレン
ダ(日付)を表示する機能である。スケジュール機能
は、ユーザによって入力されたスケジュールを日単位、
月単位等で管理する機能である。
子装置では、カレンダ機能、スケジュール機能等の個人
情報を管理するための機能を備えたものがある。カレン
ダ機能は、ユーザによって指定された月又は週のカレン
ダ(日付)を表示する機能である。スケジュール機能
は、ユーザによって入力されたスケジュールを日単位、
月単位等で管理する機能である。
【0003】ところで、この種の電子装置では、カレン
ダを表示する際に、単に指定された月又は週の日付を表
示するだけでなく、スケジュールが登録された日を視覚
的に即座に判別できるように、その該当日にスケジュー
ルの存在を示すマークを付加して表示するものがある。
このマークにより、ユーザはスケジュールの入っている
日をカレンダ画面上で確認することができる。
ダを表示する際に、単に指定された月又は週の日付を表
示するだけでなく、スケジュールが登録された日を視覚
的に即座に判別できるように、その該当日にスケジュー
ルの存在を示すマークを付加して表示するものがある。
このマークにより、ユーザはスケジュールの入っている
日をカレンダ画面上で確認することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来のカレンダ表示では、カレンダ画面上でス
ケジュールの入っている日を確認することはできても、
その内容や重要度等については知り得なかった。このた
め、結局スケジュール機能を起動して、スケジュールの
内容を確認する、といった面倒な操作が必要となり、非
常に不具合であった。
たような従来のカレンダ表示では、カレンダ画面上でス
ケジュールの入っている日を確認することはできても、
その内容や重要度等については知り得なかった。このた
め、結局スケジュール機能を起動して、スケジュールの
内容を確認する、といった面倒な操作が必要となり、非
常に不具合であった。
【0005】そこで、本発明は上記事情に鑑みなされた
ものであり、その目的はカレンダ画面上でスケジュール
の存在と共に、その内容を確認することのできる電子装
置を提供することにある。
ものであり、その目的はカレンダ画面上でスケジュール
の存在と共に、その内容を確認することのできる電子装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、月又は週を指
定したカレンダ表示指令の入力により、その指定された
月又は週のカレンダデータを作成してカレンダ日付を表
示手段に表示する機能を備えた電子装置において、日付
データ及び内容データを含むスケジュールデータを入力
する入力手段と、この入力手段によって入力された上記
スケジュールデータを記憶する第1の記憶手段と、上記
スケジュールデータの上記内容データに関連する用語デ
ータとカレンダ日付の修飾表示情報とを対応付けて記憶
する第2の記憶手段と、上記カレンダ表示指令の入力に
従って、指定された月又は週の日付に上記日付データが
該当する上記スケジュールデータを上記第1の記憶手段
から検索するスケジュール検索手段と、このスケジュー
ル検索手段によって検索された上記スケジュールデータ
の上記内容データに含まれる上記用語データに対応する
上記修飾表示情報を上記第2の記憶手段から検索する修
飾検索手段と、上記表示手段に月又は週のカレンダ日付
を表示する際に、上記スケジュール検索手段によって検
索された上記スケジュールデータの上記日付データに対
応するカレンダ日付を上記修飾検索手段によって検索さ
れた上記修飾表示情報に基づいて修飾表示する制御手段
とを具備したものである。
定したカレンダ表示指令の入力により、その指定された
月又は週のカレンダデータを作成してカレンダ日付を表
示手段に表示する機能を備えた電子装置において、日付
データ及び内容データを含むスケジュールデータを入力
する入力手段と、この入力手段によって入力された上記
スケジュールデータを記憶する第1の記憶手段と、上記
スケジュールデータの上記内容データに関連する用語デ
ータとカレンダ日付の修飾表示情報とを対応付けて記憶
する第2の記憶手段と、上記カレンダ表示指令の入力に
従って、指定された月又は週の日付に上記日付データが
該当する上記スケジュールデータを上記第1の記憶手段
から検索するスケジュール検索手段と、このスケジュー
ル検索手段によって検索された上記スケジュールデータ
の上記内容データに含まれる上記用語データに対応する
上記修飾表示情報を上記第2の記憶手段から検索する修
飾検索手段と、上記表示手段に月又は週のカレンダ日付
を表示する際に、上記スケジュール検索手段によって検
索された上記スケジュールデータの上記日付データに対
応するカレンダ日付を上記修飾検索手段によって検索さ
れた上記修飾表示情報に基づいて修飾表示する制御手段
とを具備したものである。
【0007】このような構成によれば、カレンダ画面上
でスケジュールデータが登録されている日の日付に、そ
のスケジュール内容に応じた修飾表示が施される。した
がって、ユーザはカレンダ画面上にてスケジュールの入
っている日を確認できると共に、それがどのような内容
であるのかを視覚的に判断することができる。
でスケジュールデータが登録されている日の日付に、そ
のスケジュール内容に応じた修飾表示が施される。した
がって、ユーザはカレンダ画面上にてスケジュールの入
っている日を確認できると共に、それがどのような内容
であるのかを視覚的に判断することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
電子装置の構成を示すブロック図である。本装置は、カ
レンダ機能及びスケジュール機能を備えた電子装置であ
り、図1に示すようにキー入力部11、制御部12、R
OM13、RAM14、表示駆動部15、カラー表示部
16、時計回路17を有して構成される。
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
電子装置の構成を示すブロック図である。本装置は、カ
レンダ機能及びスケジュール機能を備えた電子装置であ
り、図1に示すようにキー入力部11、制御部12、R
OM13、RAM14、表示駆動部15、カラー表示部
16、時計回路17を有して構成される。
【0009】キー入力部11は、データの入力や指示を
行うための入力装置である。スケジュール機能における
スケジュールデータの入力はこのキー入力部11を通じ
て行う。また、カレンダ機能におけるカレンダ表示の指
示もこのキー入力部11を通じて行う。
行うための入力装置である。スケジュール機能における
スケジュールデータの入力はこのキー入力部11を通じ
て行う。また、カレンダ機能におけるカレンダ表示の指
示もこのキー入力部11を通じて行う。
【0010】キー入力部11には、文字キー、テンキ
ー、カーソルキー等の他に、ここではカレンダ表示キー
11aが設けられている。このカレンダ表示キー11a
は、カレンダ表示を指示するためのファンクションキー
である。また、キー入力部11には、カレンダ表示に関
するキーとして、ビジネス表示キー11b及びプライベ
ート表示キー11cが設けられている。ビジネス表示キ
ー11bは、カレンダ画面にビジネス関係のスケジュー
ルが入っている日を修飾表示するためのファンクション
キーである。プライベート表示キー11cは、カレンダ
画面にプライベート関係のスケジュールが入っている日
を修飾表示するためのファンクションキーである。さら
に、他にも、キー入力部11には、スケジュールの登録
及び呼び出しを行うスケジュールモードを設定するため
のスケジュールキー、スケジュールモードでデータ登録
を行うための登録キー、時計情報を表示させるための時
計キーが設けられている。
ー、カーソルキー等の他に、ここではカレンダ表示キー
11aが設けられている。このカレンダ表示キー11a
は、カレンダ表示を指示するためのファンクションキー
である。また、キー入力部11には、カレンダ表示に関
するキーとして、ビジネス表示キー11b及びプライベ
ート表示キー11cが設けられている。ビジネス表示キ
ー11bは、カレンダ画面にビジネス関係のスケジュー
ルが入っている日を修飾表示するためのファンクション
キーである。プライベート表示キー11cは、カレンダ
画面にプライベート関係のスケジュールが入っている日
を修飾表示するためのファンクションキーである。さら
に、他にも、キー入力部11には、スケジュールの登録
及び呼び出しを行うスケジュールモードを設定するため
のスケジュールキー、スケジュールモードでデータ登録
を行うための登録キー、時計情報を表示させるための時
計キーが設けられている。
【0011】制御部12は、本装置全体の制御を行うも
のであり、例えばマイクロプロセッサからなり、入力指
示に従うプログラムの起動によりROM13及びRAM
14をアクセスして各種の処理を行う。
のであり、例えばマイクロプロセッサからなり、入力指
示に従うプログラムの起動によりROM13及びRAM
14をアクセスして各種の処理を行う。
【0012】ROM13には、この制御部12を動作さ
せるための制御プログラム、スケジュールデータの登録
や、登録されているスケジュールデータの呼び出し表示
処理、月のカレンダデータの作成及びその表示処理を行
うためのプログラム、表示用のフォントデータ、各種辞
書データ等が記憶されている。
せるための制御プログラム、スケジュールデータの登録
や、登録されているスケジュールデータの呼び出し表示
処理、月のカレンダデータの作成及びその表示処理を行
うためのプログラム、表示用のフォントデータ、各種辞
書データ等が記憶されている。
【0013】RAM14には、制御部12の動作処理に
必要な各種のデータが記憶されており、ここでは表示レ
ジスタ14a、スケジュールメモリ14b、用語メモリ
14c、計時レジスタ14d、修飾表示情報レジスタ1
4eが設けられている。
必要な各種のデータが記憶されており、ここでは表示レ
ジスタ14a、スケジュールメモリ14b、用語メモリ
14c、計時レジスタ14d、修飾表示情報レジスタ1
4eが設けられている。
【0014】表示レジスタ14aには、カラー表示部1
6に表示するデータが格納される。スケジュールメモリ
14bには、ユーザによって登録されたスケジュールデ
ータが格納される。このスケジュールデータは、日付デ
ータ及び内容データからなる。用語メモリ14cには、
スケジュールデータの内容データに関連する用語データ
とカレンダ日付の修飾表示情報とが対応付けて格納され
る。計時レジスタ14dには、時計回路12での計時に
基づいた時刻データ及び年月日の日付データが格納され
る。修飾表示情報レジスタ14eには、指定された月の
カレンタ日付と用語データに応じた修飾表示情報(修飾
表示フラグ)とが対応付けて格納される。
6に表示するデータが格納される。スケジュールメモリ
14bには、ユーザによって登録されたスケジュールデ
ータが格納される。このスケジュールデータは、日付デ
ータ及び内容データからなる。用語メモリ14cには、
スケジュールデータの内容データに関連する用語データ
とカレンダ日付の修飾表示情報とが対応付けて格納され
る。計時レジスタ14dには、時計回路12での計時に
基づいた時刻データ及び年月日の日付データが格納され
る。修飾表示情報レジスタ14eには、指定された月の
カレンタ日付と用語データに応じた修飾表示情報(修飾
表示フラグ)とが対応付けて格納される。
【0015】表示駆動部15は、制御部12の制御の下
でカラー表示部16を駆動する。カラー表示部16は、
例えばカラー液晶表示装置からなり、データの表示を行
う。時計回路17は、現在の日時データの計数するため
の回路である。
でカラー表示部16を駆動する。カラー表示部16は、
例えばカラー液晶表示装置からなり、データの表示を行
う。時計回路17は、現在の日時データの計数するため
の回路である。
【0016】図2は同実施形態における用語メモリ14
cの内容を示す図である。用語メモリ14cには、スケ
ジュールデータの内容データに関連する用語データとカ
レンダ日付の修飾表示情報とが対応付けて格納される。
図2の例では、「会議」、「結婚記念日」、「休暇」と
いった語句が用語データとして登録されており、それら
の語句に対し、「赤ドット」、「赤反転」、「緑ドッ
ト」といった修飾表示を示す修飾表示情報が登録されて
いる。
cの内容を示す図である。用語メモリ14cには、スケ
ジュールデータの内容データに関連する用語データとカ
レンダ日付の修飾表示情報とが対応付けて格納される。
図2の例では、「会議」、「結婚記念日」、「休暇」と
いった語句が用語データとして登録されており、それら
の語句に対し、「赤ドット」、「赤反転」、「緑ドッ
ト」といった修飾表示を示す修飾表示情報が登録されて
いる。
【0017】これらの用語データ及び修飾表示情報は、
例えば図示せぬ用語登録画面等を通じて、ユーザが任意
に登録できるものとする。その際、上記の例では、1つ
の修飾表示情報に対して1つの用語データが登録されて
いるが、1つの修飾表示情報に対して複数種類の用語デ
ータを登録することもできる。また、修飾表示情報の種
類としては、「赤」、「青」、「緑」等のカラー修飾
や、「ドット」、「反転」、「白抜き」等の文字修飾、
さらにそれらの組合せによる修飾を任意に選択できるも
のとする。
例えば図示せぬ用語登録画面等を通じて、ユーザが任意
に登録できるものとする。その際、上記の例では、1つ
の修飾表示情報に対して1つの用語データが登録されて
いるが、1つの修飾表示情報に対して複数種類の用語デ
ータを登録することもできる。また、修飾表示情報の種
類としては、「赤」、「青」、「緑」等のカラー修飾
や、「ドット」、「反転」、「白抜き」等の文字修飾、
さらにそれらの組合せによる修飾を任意に選択できるも
のとする。
【0018】図3は同実施形態におけるスケジュールメ
モリ14bの内容を示す図である。スケジュールメモリ
14bには、ユーザによって登録されたスケジュールデ
ータが格納される。このスケジュールデータは、日付デ
ータ及び内容データからなる。図3の例では、「9/
5」に「○○会議」、「9/15」に「結婚記念日」、
「9/20〜22」に「有給休暇」といったスケジュー
ルデータが登録されている。
モリ14bの内容を示す図である。スケジュールメモリ
14bには、ユーザによって登録されたスケジュールデ
ータが格納される。このスケジュールデータは、日付デ
ータ及び内容データからなる。図3の例では、「9/
5」に「○○会議」、「9/15」に「結婚記念日」、
「9/20〜22」に「有給休暇」といったスケジュー
ルデータが登録されている。
【0019】これらのスケジュールデータは、例えばス
ケジュールキーの操作により設定されるスケジュールモ
ードの図示せぬスケジュール入力画面等を通じて、ユー
ザが任意に登録できるものとし、登録されたスケジュー
ルデータはスケジュールキーの操作によるスケジュール
モード下での日付指定により呼び出し表示できるものと
する。
ケジュールキーの操作により設定されるスケジュールモ
ードの図示せぬスケジュール入力画面等を通じて、ユー
ザが任意に登録できるものとし、登録されたスケジュー
ルデータはスケジュールキーの操作によるスケジュール
モード下での日付指定により呼び出し表示できるものと
する。
【0020】図4は同実施形態における修飾表示情報レ
ジスタ14eの内容を示す図である。修飾表示情報レジ
スタ14eには、指定された月又は週のカレンタ日付と
用語データに応じた修飾表示情報(修飾表示フラグ)と
が対応付けて格納される。この例では、9月1日〜30
日のカレンタ日付に対し、その中の5日に修飾表示フラ
グF1、15日に修飾表示フラグF2、20日〜22日
に修飾表示フラグF3がそれぞれセットされている。な
お、修飾表示フラグF1は「赤ドット」、修飾表示フラ
グF2は「赤反転」、修飾表示フラグF3は「緑ドッ
ト」を示す。
ジスタ14eの内容を示す図である。修飾表示情報レジ
スタ14eには、指定された月又は週のカレンタ日付と
用語データに応じた修飾表示情報(修飾表示フラグ)と
が対応付けて格納される。この例では、9月1日〜30
日のカレンタ日付に対し、その中の5日に修飾表示フラ
グF1、15日に修飾表示フラグF2、20日〜22日
に修飾表示フラグF3がそれぞれセットされている。な
お、修飾表示フラグF1は「赤ドット」、修飾表示フラ
グF2は「赤反転」、修飾表示フラグF3は「緑ドッ
ト」を示す。
【0021】図5は同実施形態におけるカラー表示部1
6に表示されるカレンダ画面を示す図である。キー入力
部11に設けられたカレンダ表示キー11aの押下とと
もに、例えば1995年9月のカレンダを表示させたい
場合には、キー入力部11より9509と数値入力す
る。月の指定には、他に年月日を数値入力しても良い。
年月日データが入力された場合には、その日付が該当す
る年月が指定されたものとして取り扱う。
6に表示されるカレンダ画面を示す図である。キー入力
部11に設けられたカレンダ表示キー11aの押下とと
もに、例えば1995年9月のカレンダを表示させたい
場合には、キー入力部11より9509と数値入力す
る。月の指定には、他に年月日を数値入力しても良い。
年月日データが入力された場合には、その日付が該当す
る年月が指定されたものとして取り扱う。
【0022】月の指定が行われると、制御部12はその
指定された月のカレンダデータを公知の演算方法により
作成するとともに、カラー表示部16に表示する。図5
の例では、1995年9月のカレンダ画面が表示されて
いる状態を示している。
指定された月のカレンダデータを公知の演算方法により
作成するとともに、カラー表示部16に表示する。図5
の例では、1995年9月のカレンダ画面が表示されて
いる状態を示している。
【0023】ここで、カレンダ画面の中でスケジュール
データが登録されている日の日付には、その内容データ
に含まれる用語データに対応する修飾表示情報に基づく
修飾表示がなされている。この場合、図3のスケジュー
ル例では、9月の5日に「○○会議」といったスケジュ
ールデータが登録されているため、その内容データであ
る「○○会議」の中の「会議」といった特定の語句に基
づいて、当該カレンダ画面の5日の日付に符号21で示
すような「赤ドット」による修飾表示が施される。
データが登録されている日の日付には、その内容データ
に含まれる用語データに対応する修飾表示情報に基づく
修飾表示がなされている。この場合、図3のスケジュー
ル例では、9月の5日に「○○会議」といったスケジュ
ールデータが登録されているため、その内容データであ
る「○○会議」の中の「会議」といった特定の語句に基
づいて、当該カレンダ画面の5日の日付に符号21で示
すような「赤ドット」による修飾表示が施される。
【0024】同様に、9月の15日には「結婚記念日」
といったスケジュールデータが登録されているため、1
5日の日付に符号22で示すような「赤反転」による修
飾表示が施される。また、9月の20日〜22日には
「有給休暇」といったスケジュールデータが登録されて
いるため、20日〜22日の日付に符号23で示すよう
な「緑ドット」による修飾表示が施される。
といったスケジュールデータが登録されているため、1
5日の日付に符号22で示すような「赤反転」による修
飾表示が施される。また、9月の20日〜22日には
「有給休暇」といったスケジュールデータが登録されて
いるため、20日〜22日の日付に符号23で示すよう
な「緑ドット」による修飾表示が施される。
【0025】次に、図6を参照して同実施形態の動作を
説明する。図6は同実施形態におけるカレンダ表示処理
の動作を示すフローチャートである。キー入力部11に
設けられたカレンダ表示キー11aの押下とともに特定
年月のキー入力等により、月を指定したカレンダ表示指
令の入力があると(ステップS1のYes)、その入力
データは制御部12に与えられる。これにより、制御部
12は以下のようなカレンダ表示処理を実行する。
説明する。図6は同実施形態におけるカレンダ表示処理
の動作を示すフローチャートである。キー入力部11に
設けられたカレンダ表示キー11aの押下とともに特定
年月のキー入力等により、月を指定したカレンダ表示指
令の入力があると(ステップS1のYes)、その入力
データは制御部12に与えられる。これにより、制御部
12は以下のようなカレンダ表示処理を実行する。
【0026】すなわち、制御部12は、まず、指定され
た月の日付に日付データが該当するスケジュールデータ
をスケジュールメモリ14bから検索する(ステップS
2)。その結果、該当するスケジュールデータがなけれ
ば(ステップS3のNo)、制御部12は通常のカレン
ダ表示を行う(ステップS4、S5)。すなわち、公知
のカレンダデータ作成処理技術に従って、指定された月
のカレンダデータを作成して修飾表示なしにカレンダ日
付をそのままカラー表示部16に表示する。
た月の日付に日付データが該当するスケジュールデータ
をスケジュールメモリ14bから検索する(ステップS
2)。その結果、該当するスケジュールデータがなけれ
ば(ステップS3のNo)、制御部12は通常のカレン
ダ表示を行う(ステップS4、S5)。すなわち、公知
のカレンダデータ作成処理技術に従って、指定された月
のカレンダデータを作成して修飾表示なしにカレンダ日
付をそのままカラー表示部16に表示する。
【0027】一方、該当するスケジュールデータが存在
した場合(ステップS3のYes)、制御部12はその
スケジュールデータの内容データに含まれる用語データ
に対応する修飾表示情報を用語メモリ14cから検索す
る(ステップS6)。
した場合(ステップS3のYes)、制御部12はその
スケジュールデータの内容データに含まれる用語データ
に対応する修飾表示情報を用語メモリ14cから検索す
る(ステップS6)。
【0028】該当する用語データが用語メモリ14cか
ら検索されると、制御部12はその用語データに応じた
修飾表示フラグを修飾表示情報レジスタ14eの当該日
付にセットする(ステップS7)。
ら検索されると、制御部12はその用語データに応じた
修飾表示フラグを修飾表示情報レジスタ14eの当該日
付にセットする(ステップS7)。
【0029】例えば、その月の5日に「○○会議」とい
ったスケジュールデータが登録されていれば、その内容
データである「○○会議」の中の「会議」といった特定
の語句を用語データとして、図4に示すように修飾表示
情報レジスタ14eの5日のエリアに「赤ドット」の修
飾表示を示す修飾表示フラグF1をセットする。
ったスケジュールデータが登録されていれば、その内容
データである「○○会議」の中の「会議」といった特定
の語句を用語データとして、図4に示すように修飾表示
情報レジスタ14eの5日のエリアに「赤ドット」の修
飾表示を示す修飾表示フラグF1をセットする。
【0030】同様に、15日に「結婚記念日」といった
スケジュールデータが登録されていれば、その内容デー
タの中の「記念日」といった特定の語句を用語データと
して、修飾表示情報レジスタ14eの15日のエリアに
「赤反転」の修飾表示を示す修飾表示フラグF2をセッ
トする。また、20日〜22日に「有給休暇」といった
スケジュールデータが登録されていれば、その内容デー
タの中の「休暇」といった特定の語句を用語データとし
て、修飾表示情報レジスタ14eの20日〜22日のエ
リアに「緑ドット」の修飾表示を示す修飾表示フラグF
3をセットする。
スケジュールデータが登録されていれば、その内容デー
タの中の「記念日」といった特定の語句を用語データと
して、修飾表示情報レジスタ14eの15日のエリアに
「赤反転」の修飾表示を示す修飾表示フラグF2をセッ
トする。また、20日〜22日に「有給休暇」といった
スケジュールデータが登録されていれば、その内容デー
タの中の「休暇」といった特定の語句を用語データとし
て、修飾表示情報レジスタ14eの20日〜22日のエ
リアに「緑ドット」の修飾表示を示す修飾表示フラグF
3をセットする。
【0031】なお、ここでは、用語メモリ14cの中
に、該当する用語データとそれに対応する修飾表示情報
が存在するものとして説明したが、存在しない場合(つ
まり、スケジュールデータの中で使われている語句が用
語データとして用語メモリ14cに登録されていない場
合)には、通常のカレンダ表示を行うものとする。
に、該当する用語データとそれに対応する修飾表示情報
が存在するものとして説明したが、存在しない場合(つ
まり、スケジュールデータの中で使われている語句が用
語データとして用語メモリ14cに登録されていない場
合)には、通常のカレンダ表示を行うものとする。
【0032】しかして、用語データに応じた修飾表示フ
ラグが修飾表示情報レジスタ14eにセットされると、
制御部12はユーザによって指定された月の日付データ
を有するカレンダデータを作成し(ステップS8)、こ
れを上記修飾表示フラグに基づいて表示する(ステップ
S9)。具体的には、作成したカレンダデータを表示レ
ジスタ14aに展開し、表示駆動部15を通じてカラー
表示部16に表示する。その際に、スケジュールデータ
が登録されているカレンダ日付に上記修飾表示フラグに
基づく修飾表示を行う。図5にその表示例を示す。
ラグが修飾表示情報レジスタ14eにセットされると、
制御部12はユーザによって指定された月の日付データ
を有するカレンダデータを作成し(ステップS8)、こ
れを上記修飾表示フラグに基づいて表示する(ステップ
S9)。具体的には、作成したカレンダデータを表示レ
ジスタ14aに展開し、表示駆動部15を通じてカラー
表示部16に表示する。その際に、スケジュールデータ
が登録されているカレンダ日付に上記修飾表示フラグに
基づく修飾表示を行う。図5にその表示例を示す。
【0033】このように、カレンダ画面上でスケジュー
ルデータが登録されている日の日付には、そのスケジュ
ール内容に応じた修飾表示が施される。したがって、ユ
ーザはカレンダ画面上にてスケジュールの入っている日
を確認できると共に、それがどのような内容であるのか
を視覚的に判断することができる。
ルデータが登録されている日の日付には、そのスケジュ
ール内容に応じた修飾表示が施される。したがって、ユ
ーザはカレンダ画面上にてスケジュールの入っている日
を確認できると共に、それがどのような内容であるのか
を視覚的に判断することができる。
【0034】すなわち、図5の例では、カレンダ画面の
5日の日付には「赤ドット」による修飾表示21が施さ
れるため、スケジュール機能を起動しなくとも、ユーザ
は5日に何かしらの会議が入っていることを知り得る。
同様に、15日の日付には「赤反転」による修飾表示2
2が施されるため、ユーザは15日が何かしらの記念日
であることを知り得る。また、20日〜22日の日付に
は「緑ドット」による修飾表示23が施されるため、ユ
ーザは20日〜22日にかけて休暇を取っていることを
知り得る。
5日の日付には「赤ドット」による修飾表示21が施さ
れるため、スケジュール機能を起動しなくとも、ユーザ
は5日に何かしらの会議が入っていることを知り得る。
同様に、15日の日付には「赤反転」による修飾表示2
2が施されるため、ユーザは15日が何かしらの記念日
であることを知り得る。また、20日〜22日の日付に
は「緑ドット」による修飾表示23が施されるため、ユ
ーザは20日〜22日にかけて休暇を取っていることを
知り得る。
【0035】なお、上記実施形態では、複数の用語デー
タ毎にそれぞれ1つの修飾表示情報を設定して(図2参
照)、修飾表示を行うようにしたが、例えば同じグルー
ブに属する複数の用語データをまとめ、それらに同じ修
飾表示情報を設定して(図7参照)、修飾表示を行うこ
とも可能である。
タ毎にそれぞれ1つの修飾表示情報を設定して(図2参
照)、修飾表示を行うようにしたが、例えば同じグルー
ブに属する複数の用語データをまとめ、それらに同じ修
飾表示情報を設定して(図7参照)、修飾表示を行うこ
とも可能である。
【0036】以下、図7乃至図10を参照して、用語デ
ータをグルーブ化した場合での修飾表示について説明す
る。図7は他の実施形態としての用語メモリ14cの内
容を示す図である。用語メモリ14cには、スケジュー
ルデータの内容データに関連する用語データとカレンダ
日付の修飾表示情報とが対応付けて格納される。図7の
例では、「会議」、「出張」、「研修」といったビジネ
スに関する語句が1つのグループ化された用語データと
して登録されており、それらの語句に対し、「緑反転」
といった修飾表示を示す修飾表示情報が登録されてい
る。同様に、「ドライブ」、「テニス」といったプライ
ベートに関する語句が1つのグループ化された用語デー
タとして登録されており、それらの語句に対し、「白抜
き」といった修飾表示を示す修飾表示情報が登録されて
いる。
ータをグルーブ化した場合での修飾表示について説明す
る。図7は他の実施形態としての用語メモリ14cの内
容を示す図である。用語メモリ14cには、スケジュー
ルデータの内容データに関連する用語データとカレンダ
日付の修飾表示情報とが対応付けて格納される。図7の
例では、「会議」、「出張」、「研修」といったビジネ
スに関する語句が1つのグループ化された用語データと
して登録されており、それらの語句に対し、「緑反転」
といった修飾表示を示す修飾表示情報が登録されてい
る。同様に、「ドライブ」、「テニス」といったプライ
ベートに関する語句が1つのグループ化された用語デー
タとして登録されており、それらの語句に対し、「白抜
き」といった修飾表示を示す修飾表示情報が登録されて
いる。
【0037】これらの用語データ及び修飾表示情報は、
例えば図示せぬ用語登録画面等を通じて、ユーザが任意
に登録できるものとする。その際、ビジネスに関するも
のか、あるいは、プライベートに関するものかを指定し
て登録するものとする。また、修飾表示情報の種類とし
ては、「赤」、「青」、「緑」等のカラー修飾や、「ド
ット」、「反転」、「白抜き」等の文字修飾、さらにそ
れらの組合せによる修飾を任意に選択できるものとす
る。
例えば図示せぬ用語登録画面等を通じて、ユーザが任意
に登録できるものとする。その際、ビジネスに関するも
のか、あるいは、プライベートに関するものかを指定し
て登録するものとする。また、修飾表示情報の種類とし
ては、「赤」、「青」、「緑」等のカラー修飾や、「ド
ット」、「反転」、「白抜き」等の文字修飾、さらにそ
れらの組合せによる修飾を任意に選択できるものとす
る。
【0038】図8は他の実施形態としてのスケジュール
メモリ14bの内容を示す図である。スケジュールメモ
リ14bには、ユーザによって登録されたスケジュール
データが格納される。このスケジュールデータは、日付
データ及び内容データからなる。図8の例では、「10
/2」に「××会議」、「10/5〜6」に「○○支店
に主張」、「10/14」に「○○へドライブ」、「1
0/24」に「××社外研修」、「10/28」に「テ
ニス練習」といったスケジュールデータが登録されてい
る。つまり、2日、5日、6日、24日にビジネスに関
するスケジュールデータが登録され、14日及び28日
にプライベートに関するスケジュールデータが登録され
ていることになる。
メモリ14bの内容を示す図である。スケジュールメモ
リ14bには、ユーザによって登録されたスケジュール
データが格納される。このスケジュールデータは、日付
データ及び内容データからなる。図8の例では、「10
/2」に「××会議」、「10/5〜6」に「○○支店
に主張」、「10/14」に「○○へドライブ」、「1
0/24」に「××社外研修」、「10/28」に「テ
ニス練習」といったスケジュールデータが登録されてい
る。つまり、2日、5日、6日、24日にビジネスに関
するスケジュールデータが登録され、14日及び28日
にプライベートに関するスケジュールデータが登録され
ていることになる。
【0039】これらのスケジュールデータは、例えば図
示せぬスケジュール入力画面等を通じて、ユーザが任意
に登録できるものとする。図9は他の実施形態における
修飾表示情報レジスタ14eの内容を示す図である。修
飾表示情報レジスタ14eには、指定された月又は週の
カレンタ日付と用語データに応じた修飾表示情報(修飾
表示フラグ)とが対応付けて格納される。この例では、
10月1日〜31日のカレンタ日付の中で、2日、5
日、6日、24日に修飾表示フラグF11、14日及び
28日に修飾表示フラグF12がそれぞれ対応付けられ
けている。なお、修飾表示フラグF11は「緑反転」、
修飾表示フラグF2は「白抜き」を示す。
示せぬスケジュール入力画面等を通じて、ユーザが任意
に登録できるものとする。図9は他の実施形態における
修飾表示情報レジスタ14eの内容を示す図である。修
飾表示情報レジスタ14eには、指定された月又は週の
カレンタ日付と用語データに応じた修飾表示情報(修飾
表示フラグ)とが対応付けて格納される。この例では、
10月1日〜31日のカレンタ日付の中で、2日、5
日、6日、24日に修飾表示フラグF11、14日及び
28日に修飾表示フラグF12がそれぞれ対応付けられ
けている。なお、修飾表示フラグF11は「緑反転」、
修飾表示フラグF2は「白抜き」を示す。
【0040】図10は他の実施形態におけるカラー表示
部16に表示されるカレンダ画面を示す図である。キー
入力部11に設けられたビジネス表示キー11bの押下
により、そのとき指定された月のカレンタ日付を有する
カレンダ画面がカラー表示部16に表示される。図10
の例では、1995年10月のカレンダ画面が表示され
ている状態を示している。
部16に表示されるカレンダ画面を示す図である。キー
入力部11に設けられたビジネス表示キー11bの押下
により、そのとき指定された月のカレンタ日付を有する
カレンダ画面がカラー表示部16に表示される。図10
の例では、1995年10月のカレンダ画面が表示され
ている状態を示している。
【0041】ここで、カレンダ画面の中でビジネスに関
するスケジュールデータが登録されている日の日付に
は、その内容データに含まれる用語データに対応する修
飾表示情報に基づく修飾表示がなされている。この場
合、図8のスケジュール例では、10月の2日に「××
会議」といったビジネスに関するスケジュールデータが
登録されているため、その内容データである「××会
議」の中の「会議」といった特定の語句に基づいて、当
該カレンダ画面の2日の日付には符号31で示すような
「緑反転」による修飾表示が施される。
するスケジュールデータが登録されている日の日付に
は、その内容データに含まれる用語データに対応する修
飾表示情報に基づく修飾表示がなされている。この場
合、図8のスケジュール例では、10月の2日に「××
会議」といったビジネスに関するスケジュールデータが
登録されているため、その内容データである「××会
議」の中の「会議」といった特定の語句に基づいて、当
該カレンダ画面の2日の日付には符号31で示すような
「緑反転」による修飾表示が施される。
【0042】同様に、10月の5日〜6日に「○○支店
に主張」、24日に「××社外研修」といったように、
それぞれビジネスに関するスケジュールデータが登録さ
れているため、それらの内容データの中の特定の語句
「主張」、「研修」に基づいて、当該カレンダ画面の5
日、6日、24日の日付には符号31で示すような「緑
反転」による修飾表示が施される。
に主張」、24日に「××社外研修」といったように、
それぞれビジネスに関するスケジュールデータが登録さ
れているため、それらの内容データの中の特定の語句
「主張」、「研修」に基づいて、当該カレンダ画面の5
日、6日、24日の日付には符号31で示すような「緑
反転」による修飾表示が施される。
【0043】一方、キー入力部11に設けられたプライ
ベート表示キー11cを押下すると、そのとき指定され
た月のカレンタ日付を有するカレンダ画面がカラー表示
部16に表示されるが、その際、当該カレンダ画面の中
でプライベートに関するスケジュールデータが登録され
ている日の日付には、その内容データに含まれる用語デ
ータに対応する修飾表示情報に基づく修飾表示が施され
る。
ベート表示キー11cを押下すると、そのとき指定され
た月のカレンタ日付を有するカレンダ画面がカラー表示
部16に表示されるが、その際、当該カレンダ画面の中
でプライベートに関するスケジュールデータが登録され
ている日の日付には、その内容データに含まれる用語デ
ータに対応する修飾表示情報に基づく修飾表示が施され
る。
【0044】この場合、図8の例では、10月の14日
に「○○へドライブ」といったプライベートに関するス
ケジュールデータが登録されているため、その内容デー
タである「○○へドライブ」の中の「ドライブ」といっ
た特定の語句に基づいて、当該カレンダ画面の14日の
日付には符号32で示すような「白抜き」による修飾表
示が施される。
に「○○へドライブ」といったプライベートに関するス
ケジュールデータが登録されているため、その内容デー
タである「○○へドライブ」の中の「ドライブ」といっ
た特定の語句に基づいて、当該カレンダ画面の14日の
日付には符号32で示すような「白抜き」による修飾表
示が施される。
【0045】同様に、10月の28日に「テニス練習」
といったプライベートに関するスケジュールデータが登
録されているため、その内容データの中の特定の語句
「テニス」に基づいて、当該カレンダ画面の28日の日
付には符号32で示すような「白抜き」による修飾表示
が施される。
といったプライベートに関するスケジュールデータが登
録されているため、その内容データの中の特定の語句
「テニス」に基づいて、当該カレンダ画面の28日の日
付には符号32で示すような「白抜き」による修飾表示
が施される。
【0046】なお、具体的な表示処理の動作について
は、図6で説明した動作と基本的に同じである。この場
合には、ビジネス表示キー11bまたはプライベート表
示キー11cの押下に従い、ビジネス表示キー11bの
押下であれば、図7に示したような「会議」、「主
張」、「研修」といったビジネスに関する語句を用語デ
ータとして検索すれば良い。また、プライベート表示キ
ー11cの押下であれば、図7に示したような「ドライ
ブ」、「テニス」といったプライベートに関する語句を
用語データとして検索すれば良い。
は、図6で説明した動作と基本的に同じである。この場
合には、ビジネス表示キー11bまたはプライベート表
示キー11cの押下に従い、ビジネス表示キー11bの
押下であれば、図7に示したような「会議」、「主
張」、「研修」といったビジネスに関する語句を用語デ
ータとして検索すれば良い。また、プライベート表示キ
ー11cの押下であれば、図7に示したような「ドライ
ブ」、「テニス」といったプライベートに関する語句を
用語データとして検索すれば良い。
【0047】このような表示処理により、カレンダ画面
上で同じグループに属するスケジュールデータが登録さ
れている日の日付には、そのスケジュール内容に応じた
修飾表示が共通に施される。したがって、ユーザはカレ
ンダ画面上にて同種類のスケジュールの入っている日を
一括して確認することができる。
上で同じグループに属するスケジュールデータが登録さ
れている日の日付には、そのスケジュール内容に応じた
修飾表示が共通に施される。したがって、ユーザはカレ
ンダ画面上にて同種類のスケジュールの入っている日を
一括して確認することができる。
【0048】すなわち、図10の例では、カレンダ画面
の2日、5日、6日、24日の日付には「緑反転」によ
る修飾表示32が施されるため、スケジュール機能を起
動しなくとも、ユーザはそれらの日にビジネスに関する
スケジュールが入っていることを知り得る。同様に、1
4日、28日の日付には「白抜き」による修飾表示32
が施されるため、ユーザはそれらの日にプライベートに
関するスケジュールが入っていることを知り得る。
の2日、5日、6日、24日の日付には「緑反転」によ
る修飾表示32が施されるため、スケジュール機能を起
動しなくとも、ユーザはそれらの日にビジネスに関する
スケジュールが入っていることを知り得る。同様に、1
4日、28日の日付には「白抜き」による修飾表示32
が施されるため、ユーザはそれらの日にプライベートに
関するスケジュールが入っていることを知り得る。
【0049】なお、上記実施形態では、月のカレンダ上
でスケジュール内容に応じたカレンダ日付を修飾表示す
る場合について説明したが、全く同様にして、一週間の
カレンダ上の日付に修飾表示を施すこともできる。
でスケジュール内容に応じたカレンダ日付を修飾表示す
る場合について説明したが、全く同様にして、一週間の
カレンダ上の日付に修飾表示を施すこともできる。
【0050】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カレンダ
画面上でスケジュールデータが登録されている日の日付
に、そのスケジュール内容に応じた修飾表示が施される
ため、ユーザはカレンダ画面上にてスケジュールの入っ
ている日を確認できると共に、それがどのような内容で
あるのかを視覚的に判断することができる。これによ
り、カレンダ機能及びスケジュール機能を備えた電子装
置において、スケジュール機能を起動せずとも、カレン
ダ画面上でスケジュール内容を簡単に把握できるように
なるため、その使い勝手が大幅に向上するものである。
画面上でスケジュールデータが登録されている日の日付
に、そのスケジュール内容に応じた修飾表示が施される
ため、ユーザはカレンダ画面上にてスケジュールの入っ
ている日を確認できると共に、それがどのような内容で
あるのかを視覚的に判断することができる。これによ
り、カレンダ機能及びスケジュール機能を備えた電子装
置において、スケジュール機能を起動せずとも、カレン
ダ画面上でスケジュール内容を簡単に把握できるように
なるため、その使い勝手が大幅に向上するものである。
【図1】本発明の一実施形態に係る電子装置の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】同実施形態における用語メモリの内容を示す
図。
図。
【図3】同実施形態におけるスケジュールメモリの内容
を示す図。
を示す図。
【図4】同実施形態における修飾表示情報レジスタの内
容を示す図。
容を示す図。
【図5】同実施形態におけるカレンダ画面を示す図。
【図6】同実施形態におけるカレンダ表示処理の動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図7】他の実施形態としての用語メモリの内容を示す
図。
図。
【図8】他の実施形態としてのスケジュールメモリの内
容を示す図。
容を示す図。
【図9】他の実施形態における修飾表示情報レジスタの
内容を示す図。
内容を示す図。
【図10】他の実施形態におけるカレンダ画面を示す
図。
図。
11…キー入力部 11a…カレンダ表示キー 11b…ビジネス表示キー 11c…プライベート表示キー 12…制御部 13…ROM 14…RAM 14a…表示レジスタ 14b…スケジュールメモリ 14c…用語メモリ 14d…計時レジスタ 14e…修飾表示情報レジスタ 15…表示駆動部 16…カラー表示部 17…時計回路
Claims (4)
- 【請求項1】 月又は週を指定したカレンダ表示指令の
入力により、その指定された月又は週のカレンダデータ
を作成してカレンダ日付を表示手段に表示する機能を備
えた電子装置において、 日付データ及び内容データを含むスケジュールデータを
入力する入力手段と、 この入力手段によって入力された上記スケジュールデー
タを記憶する第1の記憶手段と、 上記スケジュールデータの上記内容データに関連する用
語データとカレンダ日付の修飾表示情報とを対応付けて
記憶する第2の記憶手段と、 上記カレンダ表示指令の入力に従って、指定された月又
は週の日付に上記日付データが該当する上記スケジュー
ルデータを上記第1の記憶手段から検索するスケジュー
ル検索手段と、 このスケジュール検索手段によって検索された上記スケ
ジュールデータの上記内容データに含まれる上記用語デ
ータに対応する上記修飾表示情報を上記第2の記憶手段
から検索する修飾検索手段と、 上記表示手段に月又は週のカレンダ日付を表示する際
に、上記スケジュール検索手段によって検索された上記
スケジュールデータの上記日付データに対応するカレン
ダ日付を上記修飾検索手段によって検索された上記修飾
表示情報に基づいて修飾表示する制御手段とを具備した
ことを特徴とする電子装置。 - 【請求項2】 上記第2の記憶手段には、1つの修飾表
示情報に対して複数種類の用語データが対応付けられて
記憶されていることを特徴とする請求項1記載の電子装
置。 - 【請求項3】 上記第2の記憶手段には、カレンダ日付
をカラーで修飾表示するためのカラーデータで構成され
た修飾表示情報が記憶されていることを特徴とする請求
項1記載の電子装置。 - 【請求項4】 上記制御手段は、修飾表示情報の種類別
にカレンダ日付の修飾表示を行なうことを特徴とする請
求項1記載の電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17033196A JPH1021198A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17033196A JPH1021198A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1021198A true JPH1021198A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15902967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17033196A Abandoned JPH1021198A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1021198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7519924B2 (en) * | 2004-11-03 | 2009-04-14 | Research In Motion Limited | Handheld electronic device including appointment and meeting conflict notification, and associated method |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP17033196A patent/JPH1021198A/ja not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7519924B2 (en) * | 2004-11-03 | 2009-04-14 | Research In Motion Limited | Handheld electronic device including appointment and meeting conflict notification, and associated method |
| US8136035B2 (en) | 2004-11-03 | 2012-03-13 | Research In Motion Limited | Handheld electronic device including appointment and meeting conflict notification, and associated method |
| US9047592B2 (en) | 2004-11-03 | 2015-06-02 | Blackberry Limited | Handheld electronic device including appointment and meeting conflict notification, and associated method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060314 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060420 |