JPH10212701A - ニ−ト工法および着色舗装体 - Google Patents
ニ−ト工法および着色舗装体Info
- Publication number
- JPH10212701A JPH10212701A JP3315597A JP3315597A JPH10212701A JP H10212701 A JPH10212701 A JP H10212701A JP 3315597 A JP3315597 A JP 3315597A JP 3315597 A JP3315597 A JP 3315597A JP H10212701 A JPH10212701 A JP H10212701A
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- JP
- Japan
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- aggregate
- colored
- vitreous
- mixed type
- type binder
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 路面着色部分の視認性の悪化を防止する。着
色路面の経時変化による退色による景観の悪化を防ぐ。 【解決手段】 まず、所望の路面に2液混合型バインダ
を1.5〜2.0kg/m2で機械吹き付けを行う。そ
の直後に、ガラス質骨材と骨材(粒径3.5mm)とを
散布する。2液混合型バインダは、可撓性エポキシ樹
脂、ポリアミンなどによる。骨材の好ましい散布量は、
2液混合型バインダに対して600〜300重量%であ
る。ガラス質骨材の好ましい添加量は、骨材全体に対し
て50重量%以上である。そして、上記散布後、散布面
を、水蒸気透過性の薄膜型アクリル樹脂でコートする。
全体としての施工厚は3〜5mmとする。ニート工法で
の着色面の退色を防ぎ、着色面の視認性が高められる。
色路面の経時変化による退色による景観の悪化を防ぐ。 【解決手段】 まず、所望の路面に2液混合型バインダ
を1.5〜2.0kg/m2で機械吹き付けを行う。そ
の直後に、ガラス質骨材と骨材(粒径3.5mm)とを
散布する。2液混合型バインダは、可撓性エポキシ樹
脂、ポリアミンなどによる。骨材の好ましい散布量は、
2液混合型バインダに対して600〜300重量%であ
る。ガラス質骨材の好ましい添加量は、骨材全体に対し
て50重量%以上である。そして、上記散布後、散布面
を、水蒸気透過性の薄膜型アクリル樹脂でコートする。
全体としての施工厚は3〜5mmとする。ニート工法で
の着色面の退色を防ぎ、着色面の視認性が高められる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はニート工法および
ニート工法による着色舗装体、詳しくは2液混合型バイ
ンダを用いたニート工法(樹脂系表面処理工法)および
このニート工法による着色舗装体に関する。
ニート工法による着色舗装体、詳しくは2液混合型バイ
ンダを用いたニート工法(樹脂系表面処理工法)および
このニート工法による着色舗装体に関する。
【0002】
【従来の技術】歩行者系道路舗装では、各種の色彩を持
った舗装が街なかの景観づくりに重要な役割を果たして
いる。アスファルト混合物系の着色舗装はこのような景
観に対応する場合に用いられる。着色舗装は、特に街路
などの景観を重視した箇所や、通学路、交差点、バスレ
ーンなど車線を色彩により区分することによって安全で
円滑な交通に寄与する箇所などに使用する。また、着色
舗装は、主としてアスファルト混合物系の舗装に各種の
色彩を付加したものである。アスファルト混合物系の着
色舗装には、加熱アスファルト混合物に顔料を添加する
もの、着色骨材や樹脂系結合材料を使用するものなどが
ある。
った舗装が街なかの景観づくりに重要な役割を果たして
いる。アスファルト混合物系の着色舗装はこのような景
観に対応する場合に用いられる。着色舗装は、特に街路
などの景観を重視した箇所や、通学路、交差点、バスレ
ーンなど車線を色彩により区分することによって安全で
円滑な交通に寄与する箇所などに使用する。また、着色
舗装は、主としてアスファルト混合物系の舗装に各種の
色彩を付加したものである。アスファルト混合物系の着
色舗装には、加熱アスファルト混合物に顔料を添加する
もの、着色骨材や樹脂系結合材料を使用するものなどが
ある。
【0003】さらに、この他にも、アスファルト舗装表
面等を着色するのための工法としては、ニート工法が知
られている。ニート工法とは、可撓性エポキシ樹脂、ポ
リアミンなどによる2液混合型バインダを、加熱、加圧
して路面に機械吹き付け(1.5〜2.0kg/m2)
施工を行い、直ちに着色磁器質骨材(粒径3.5mm)
を散布し、硬化固着後、余剰骨材をスイーパで機械的に
回収し、さらに必要に応じてトップコートを適用するも
のである。主として、滑り止め対策用として施工されて
いる。
面等を着色するのための工法としては、ニート工法が知
られている。ニート工法とは、可撓性エポキシ樹脂、ポ
リアミンなどによる2液混合型バインダを、加熱、加圧
して路面に機械吹き付け(1.5〜2.0kg/m2)
施工を行い、直ちに着色磁器質骨材(粒径3.5mm)
を散布し、硬化固着後、余剰骨材をスイーパで機械的に
回収し、さらに必要に応じてトップコートを適用するも
のである。主として、滑り止め対策用として施工されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のニート工法にあっては、施工後しばらくする
と、路面が退色し、特に夜間においてその視認性が悪く
なる。また、景観も悪化するという不具合があった。
うな従来のニート工法にあっては、施工後しばらくする
と、路面が退色し、特に夜間においてその視認性が悪く
なる。また、景観も悪化するという不具合があった。
【0005】
【発明の目的】そこで、この発明は、経時変化による路
面着色部分の視認性の悪化を防止することを、その目的
としている。また、この発明の目的は、経時変化による
景観の悪化を防ぐことである。
面着色部分の視認性の悪化を防止することを、その目的
としている。また、この発明の目的は、経時変化による
景観の悪化を防ぐことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、路面に2液混合型バインダを機械吹き付け(例えば
1.5〜2.0kg/m2)施工する工程と、その直後
に、ガラス質骨材および骨材(例えば粒径3.5〜1.
0mm)を散布する工程と、を含むニート工法である。
なお、この2液混合型バインダは、可撓性エポキシ樹
脂、ポリアミンなどによる。骨材の好ましい散布量は、
2液混合型バインダに対して600〜300重量%であ
る。この骨材として、着色磁器質骨材などを使用するこ
ともできる。
は、路面に2液混合型バインダを機械吹き付け(例えば
1.5〜2.0kg/m2)施工する工程と、その直後
に、ガラス質骨材および骨材(例えば粒径3.5〜1.
0mm)を散布する工程と、を含むニート工法である。
なお、この2液混合型バインダは、可撓性エポキシ樹
脂、ポリアミンなどによる。骨材の好ましい散布量は、
2液混合型バインダに対して600〜300重量%であ
る。この骨材として、着色磁器質骨材などを使用するこ
ともできる。
【0007】また、この場合のガラス質骨材とは、骨材
として使用されるガラス粉末を言い、例えばカレットと
称されるガラスくずを含むものである。ガラス質骨材の
好ましい添加量は、骨材とガラス質骨材との総和量に対
して50重量%以上とする。このガラス質骨材が50重
量%未満であれば、視認性向上の効果が小さくなる。ま
た、このガラス質骨材の粒径は3.5〜1.0mmとす
る。1.0mm未満であれば、すべり抵抗性が小さくな
り、3.5mmを越えると標準的な施工厚5mm程度を
越え剥離しやすくなる不都合がある。
として使用されるガラス粉末を言い、例えばカレットと
称されるガラスくずを含むものである。ガラス質骨材の
好ましい添加量は、骨材とガラス質骨材との総和量に対
して50重量%以上とする。このガラス質骨材が50重
量%未満であれば、視認性向上の効果が小さくなる。ま
た、このガラス質骨材の粒径は3.5〜1.0mmとす
る。1.0mm未満であれば、すべり抵抗性が小さくな
り、3.5mmを越えると標準的な施工厚5mm程度を
越え剥離しやすくなる不都合がある。
【0008】請求項2に記載の発明は、上記散布工程の
後、散布面にトップコートを施す請求項1に記載のニー
ト工法である。トップコートは、水蒸気透過性の薄膜型
アクリル樹脂が好ましい。全体としての施工厚は3〜5
mmでのニート工法による表面処理層を形成する。
後、散布面にトップコートを施す請求項1に記載のニー
ト工法である。トップコートは、水蒸気透過性の薄膜型
アクリル樹脂が好ましい。全体としての施工厚は3〜5
mmでのニート工法による表面処理層を形成する。
【0009】請求項3に記載の発明は、上記ガラス質骨
材の混入量は、ガラス質骨材および骨材の総和量に対し
て50重量%以上である請求項1または請求項2に記載
のニート工法である。
材の混入量は、ガラス質骨材および骨材の総和量に対し
て50重量%以上である請求項1または請求項2に記載
のニート工法である。
【0010】請求項4に記載の発明は、路面に2液混合
型バインダを機械吹き付け施工することにより形成され
た着色舗装体であって、上記着色舗装体の表面にガラス
質骨材および骨材が散布されたニート工法による着色舗
装体である。この場合のガラス質骨材は骨材全体の50
重量%以上が好ましい。また、ガラス質骨材はカレット
などのガラスくずを含むもので、その粒径は3.5〜
1.0mm程度が好ましい点では請求項1の場合と同じ
である。
型バインダを機械吹き付け施工することにより形成され
た着色舗装体であって、上記着色舗装体の表面にガラス
質骨材および骨材が散布されたニート工法による着色舗
装体である。この場合のガラス質骨材は骨材全体の50
重量%以上が好ましい。また、ガラス質骨材はカレット
などのガラスくずを含むもので、その粒径は3.5〜
1.0mm程度が好ましい点では請求項1の場合と同じ
である。
【0011】
【作用】請求項1〜請求項3に記載のニート工法では、
2液混合型バインダを路面に吹き付けた後、通常の骨材
に加えてガラス質骨材を散布するため、この着色路面で
はその着色効果がさらに大きくなっている。また、その
退色を防止することができる。よって、特に、夜間・降
雨時などの視認性が向上する。
2液混合型バインダを路面に吹き付けた後、通常の骨材
に加えてガラス質骨材を散布するため、この着色路面で
はその着色効果がさらに大きくなっている。また、その
退色を防止することができる。よって、特に、夜間・降
雨時などの視認性が向上する。
【0012】請求項4に記載のニート工法による着色舗
装体は、その着色効果がさらに大きくなる。経時変化に
よる退色を防止することができる。また、夜間・降雨時
などでの視認性も向上している。また、この着色舗装体
の路面は、耐磨耗性に優れ、長期耐久性が得られる。例
えば3〜5mmの厚さの施工でも、骨材の底部をエポキ
シ樹脂が強力に接着しており、5〜10年程度では骨材
底部まで磨滅消耗することがない。さらに、そのカラー
が鮮明で、長期間持続する。また、ニート工法特有のす
べり止め機能は保持され、耐久性に優れている。
装体は、その着色効果がさらに大きくなる。経時変化に
よる退色を防止することができる。また、夜間・降雨時
などでの視認性も向上している。また、この着色舗装体
の路面は、耐磨耗性に優れ、長期耐久性が得られる。例
えば3〜5mmの厚さの施工でも、骨材の底部をエポキ
シ樹脂が強力に接着しており、5〜10年程度では骨材
底部まで磨滅消耗することがない。さらに、そのカラー
が鮮明で、長期間持続する。また、ニート工法特有のす
べり止め機能は保持され、耐久性に優れている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例を説明す
る。ただし、この発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
る。ただし、この発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
【0014】〈第1実施例〉この実施例でのニート工法
に使用する2液混合型バインダの組成は、可撓性エポキ
シ樹脂、ポリアミンによる。また、使用する骨材は、着
色磁器質骨材でその粒径は3.5mmである。さらに、
この着色磁器質骨材にはガラス質骨材(粒径:1.0〜
3.5mm)を骨材全体の50重量%の割合で添加して
いる。ガラス質骨材としてはカレットを粉砕したものを
使用する。なお、上記着色磁器質骨材としては、130
0℃以上で焼成され、骨材内部より色が均一で、7〜1
0年経過しても変色がないものを使用している。
に使用する2液混合型バインダの組成は、可撓性エポキ
シ樹脂、ポリアミンによる。また、使用する骨材は、着
色磁器質骨材でその粒径は3.5mmである。さらに、
この着色磁器質骨材にはガラス質骨材(粒径:1.0〜
3.5mm)を骨材全体の50重量%の割合で添加して
いる。ガラス質骨材としてはカレットを粉砕したものを
使用する。なお、上記着色磁器質骨材としては、130
0℃以上で焼成され、骨材内部より色が均一で、7〜1
0年経過しても変色がないものを使用している。
【0015】また、このニート工法は以下の手順で施工
される。まず、上記2液混合型バインダを加熱、加圧し
て路面に機械吹き付け施工(1.5〜2.0kg/
m2)を行う。そして、この吹き付け後直ちに、吹き付
け面に上記着色磁器質骨材とガラス質骨材とを公知の方
法で散布する。そして、この硬化固着後(所定時間
後)、余剰の骨材をスイーパで機械的に回収する。さら
に、このガラス質骨材および骨材の固着した樹脂面に公
知のトップコート処理を施工する。そして、この着色面
は、ガラス質骨材を添加しない場合と比較してその視認
性は良好であった。さらに、長期間の使用後の視認性も
優れていた。
される。まず、上記2液混合型バインダを加熱、加圧し
て路面に機械吹き付け施工(1.5〜2.0kg/
m2)を行う。そして、この吹き付け後直ちに、吹き付
け面に上記着色磁器質骨材とガラス質骨材とを公知の方
法で散布する。そして、この硬化固着後(所定時間
後)、余剰の骨材をスイーパで機械的に回収する。さら
に、このガラス質骨材および骨材の固着した樹脂面に公
知のトップコート処理を施工する。そして、この着色面
は、ガラス質骨材を添加しない場合と比較してその視認
性は良好であった。さらに、長期間の使用後の視認性も
優れていた。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、着色舗装での着色を
容易に行うことができ、着色面の視認性を高めることが
できる。特に夜間での視認性を高めることができる。さ
らには、経時変化による着色路面の退色を低減すること
ができ、その景観を長期にわたって維持することができ
る。
容易に行うことができ、着色面の視認性を高めることが
できる。特に夜間での視認性を高めることができる。さ
らには、経時変化による着色路面の退色を低減すること
ができ、その景観を長期にわたって維持することができ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 路面に2液混合型バインダを機械吹き付
け施工する工程と、その直後に、ガラス質骨材および骨
材を散布する工程と、を含むニート工法。 - 【請求項2】 上記散布工程の後、散布面にトップコー
トを施す請求項1に記載のニート工法。 - 【請求項3】 上記ガラス質骨材の混入量は、上記骨材
およびガラス質骨材の和に対して50重量%以上である
請求項1または請求項2に記載のニート工法。 - 【請求項4】 路面に2液混合型バインダを機械吹き付
け施工することにより形成された着色舗装体であって、
上記着色舗装体の表面にガラス質骨材および骨材が散布
されたニート工法による着色舗装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315597A JPH10212701A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ニ−ト工法および着色舗装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315597A JPH10212701A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ニ−ト工法および着色舗装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10212701A true JPH10212701A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=12378691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3315597A Withdrawn JPH10212701A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | ニ−ト工法および着色舗装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10212701A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003105706A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Showa Highpolymer Co Ltd | 道路用樹脂組成物及びその施工方法と舗装体 |
| JP2003105707A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Showa Highpolymer Co Ltd | 道路用樹脂組成物及びその施工方法と舗装体 |
| JP2008088627A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Shinto Paint Co Ltd | ニート工法及びそれに用いる自走式ニート施工装置 |
| JP2013108223A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Bishu Kosan Co Ltd | トップコート塗布によるすべり止め舗装 |
-
1997
- 1997-01-30 JP JP3315597A patent/JPH10212701A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003105706A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Showa Highpolymer Co Ltd | 道路用樹脂組成物及びその施工方法と舗装体 |
| JP2003105707A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Showa Highpolymer Co Ltd | 道路用樹脂組成物及びその施工方法と舗装体 |
| JP2008088627A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Shinto Paint Co Ltd | ニート工法及びそれに用いる自走式ニート施工装置 |
| JP2013108223A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Bishu Kosan Co Ltd | トップコート塗布によるすべり止め舗装 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |