JPH10214211A - データベース再編成装置及び再編成方法 - Google Patents

データベース再編成装置及び再編成方法

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JPH10214211A
JPH10214211A JP9015282A JP1528297A JPH10214211A JP H10214211 A JPH10214211 A JP H10214211A JP 9015282 A JP9015282 A JP 9015282A JP 1528297 A JP1528297 A JP 1528297A JP H10214211 A JPH10214211 A JP H10214211A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 再編成実行対象のデータテーブルに関して順
次自動的に再編成を行えるように、また途中終了した場
合には次回はその続きから行えるようにする。 【解決手段】 データベース上のデータテーブル別に作
成した複数のメンテナンススクリプトを記憶するメンテ
ナンススクリプトファイルと、このメンテナンススクリ
プトファイルに記憶した各メンテナンススクリプト毎に
最終実行時データを記憶するスクリプト管理ファイルと
を設ける。スクリプト管理ファイルに記憶した最終実行
時データが古い順にメンテナンススクリプトの実行順序
を決定する。そしてその順序に従い予め決められた制限
時間の範囲内でメンテナンススクリプトファイルの該当
するメンテナンススクリプトを実行してデータテーブル
の再編成を行う。このとき、実行し終えたメンテナンス
スクリプトのスクリプト管理ファイルにおける最終実行
時データを更新する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テム等で利用されるデータベース上に形成された種々の
データテーブルを最適な格納状態に整理するデータベー
ス再編成技術に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステム等で利用されるデ
ータベースは、データテーブルの更新,追加及び削除に
よって次第に格納状態の整然性が乱される。そうする
と、使用記憶容量が増大し、システムの性能低下を招
く。このため、ときどきデータテーブルをそれぞれ最適
な格納状態に整理するデータベースの再編成を行う必要
があった。
【0003】従来の技術において、このようなデータベ
ースの再編成は、データベース上のデータテーブル別に
該データテーブルを再編成する手順を示したメンテナン
ススクリプトを作成し、オペレータがコンピュータシス
テムを使用して上記メンテナンススクリプトを順次起動
させることによって行っていた。ところで、上述したよ
うなデータベースの再編成は、データベースを使用しな
い時間帯に限られる。このため、再編成実行対象のデー
タテーブルが複数存在した場合に、制限時間内にすべて
のデータテーブルの再編成を完了しないことがあった。
このような場合には、オペレータが再編成を完了したデ
ータテーブルと完了していないデータテーブルとを区別
できるようにメモなどに記録して残しておき、次回はそ
の続きから再編成を行うようにする必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のデー
タベース再編成技術においては、オペレータがコンピュ
ータシステムを使用して再編成実行対象のデータテーブ
ルに対するメンテナンススクリプトを順次起動させなけ
ればならず、手間がかかっていた。しかも、制限時間内
にすべての再編成実行対象のデータテーブルの再編成を
完了しなかった場合に、オペレータが再編成を完了した
データテーブルと完了しなかったデータテーブルとを区
別できるようにしなければならない面倒もあった。
【0005】そこで本発明は、再編成実行対象のデータ
テーブルに関して順次自動的に再編成を行うことができ
るとともに、制限時間内にすべての再編成実行対象のデ
ータテーブルの再編成を完了しなかった場合には自動的
に次回はその続きから再編成を行うことができ、再編成
に要する手間の削減及び処理効率の向上を図り得るデー
タベース再編成装置及び再編成方法を提供しようとする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベース再
編成装置は、データベース上のデータテーブル別に作成
した複数のメンテナンススクリプトを記憶するメンテナ
ンススクリプトファイルと、このメンテナンススクリプ
トファイルに記憶した各メンテナンススクリプト毎に最
終実行時データを記憶するスクリプト管理ファイルと、
データベース上のデータテーブルを再編成する処理の制
限時間を設定する制限時間設定手段と、スクリプト管理
ファイルに記憶した最終実行時データが古い順にメンテ
ナンススクリプトの実行順序を決定する実行順序決定手
段と、この実行順序決定手段により決定した順序に従い
制限時間設定手段により設定された制限時間の範囲内で
メンテナンススクリプトファイルの該当するメンテナン
ススクリプトを実行してデータテーブルの再編成を行う
再編成処理手段と、この再編成処理手段により実行し終
えたメンテナンススクリプトのスクリプト管理ファイル
における最終実行時データを更新する最終実行時更新手
段とを備えたものである。
【0007】このものにおいて、スクリプト管理ファイ
ルは、各メンテナンススクリプト毎に最終実行時データ
とともに優先度を設定する優先度データを記憶し、実行
順序決定手段は、スクリプト管理ファイルに記憶した最
終実行時データが古い順でかつ優先度データが高い順に
メンテナンススクリプトの実行順序を決定する手段とす
ると都合がよい。また、再編成処理手段によりメンテナ
ンススクリプトを実行した結果エラーが発生した場合に
そのエラーログデータを出力する手段を設けると好都合
である。
【0008】一方、本発明のデータベース再編成方法
は、前記メンテナンススクリプトファイルとスクリプト
管理ファイルとを設け、スクリプト管理ファイルに記憶
した最終実行時データが古い順にメンテナンススクリプ
トの実行順序を決定し、その順序に従い予め決められた
制限時間の範囲内でメンテナンススクリプトファイルの
該当するメンテナンススクリプトを実行してデータテー
ブルの再編成を行うとともに、実行し終えたメンテナン
ススクリプトのスクリプト管理ファイルにおける最終実
行時データを更新するようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照しながら説明する。図1はデータベースシステ
ム1のブロック図で、種々のデータテーブルを記憶して
なるハードディスクなどで形成したデータベース11
と、このデータベース11に対してデータテーブルの追
加,削除及び更新などを行うCPUなどで形成したデー
タベース管理制御部12とを備えている。
【0010】また、このデータベースシステム1は、デ
ータテーブル以外のデータを記憶するROM,RAMな
どの記憶部13、現日付及び時刻を計時する時計部1
4、通信回線によりオンライン接続した外部の監視拠点
とのデータ通信を制御する通信制御部15、このデータ
ベースシステム1を使用するコンピュータシステム2を
接続し、キーボードなどの入力装置21から入力された
データの取込みや、ディスプレイ,プリンタなどの出力
装置22に出力するデータの送出を行うインタフェース
部16を備えている。
【0011】そして、このデータベースシステム1は、
データベース11上に形成された種々のデータテーブル
を最適な格納状態に整理するデータベース再編成のため
の構成として、前記データベース管理制御部12に再編
成業務プログラム17を搭載している。また、前記記憶
部13に、図2に示すように、メンテナンススクリプト
ファイル31,スクリプト管理ファイル32,出力順フ
ァイル33,メンテナンス制限時刻メモリ34,エラー
ログファイル35,実行順位カウンタ36及び実行数メ
モリ37の各種メモリエリアを形成している。
【0012】前記メンテナンススクリプトファイル31
は、前記データベース1上のデータテーブル別に作成し
た複数のメンテナンススクリプトを、該スクリプトを特
定するスクリプト名及び該スクリプトの他のスクリプト
に対する優先順位とともに記憶するファイルである。こ
のメンテナンススクリプトファイル31に対しては、イ
ンタフェース部16を介して接続されたコンピュータシ
ステム2もしくは通信制御部15を介して接続された監
視拠点より、予め再編成実行対象のデータテーブルに対
するメンテナンススクリプトをそのスクリプト名及び優
先順位のデータとともに追加または削除することによっ
て設定しておく。因みに、優先順位は連続番号とし、か
つ重複しないように設定する。
【0013】前記スクリプト管理ファイル32は、上記
メンテナンススクリプトファイル31に記憶した各メン
テナンススクリプト毎に最終実行時データである最終実
行日付のデータと、前記優先順位のデータとを記憶する
ファイルである。また、前記実行順ファイル33は、上
記メンテナンススクリプトファイル31に記憶した各メ
ンテナンススクリプトの実行順にスクリプト名を記憶す
るファイルである。
【0014】前記メンテナンス制限時刻メモリ34は、
データテーブルの再編成業務を終了しなければならない
時刻を記憶するメモリであって、制限時間設定手段を構
成する。このメンテナンス制限時刻メモリ34に対して
は、前記コンピュータシステム2もしくは監視拠点よ
り、予めシステムの運用時間などに基づいて決定した制
限時刻を設定しておく。
【0015】前記エラーログファイル35は、データテ
ーブルの再編成業務を実行した際に発生したエラーログ
データを記憶するファイルであり、前記コンピュータシ
ステム2もしくは監視拠点からのコマンドによりクリア
される。また、実行順位カウンタ36は、テーブル再編
成を実行するメンテナンススクリプトの順位nを計数
し、実行数メモリ37はテーブル再編成を実行するメン
テナンススクリプトの総数Nを記憶する。
【0016】しかして、このデータベースシステム1
は、前記コンピュータシステム2もしくは監視拠点から
の起動指令によりデータベース管理制御部12が再編成
業務プログラム17を起動する。これにより、データベ
ース管理制御部12は、図3に示すように、先ず、ST
(ステップ)1として前記スクリプト管理ファイル32
の更新処理を開始する。
【0017】すなわち、スクリプト管理ファイル32の
スクリプト名とメンテナンススクリプトファイル31の
スクリプト名とを比較し、メンテナンススクリプトファ
イル31に存在してスクリプト管理ファイル32に存在
しないスクリプト名があればそのスクリプト名をスクリ
プト管理ファイル32に追加し、逆にスクリプト管理フ
ァイル32に存在してメンテナンススクリプトファイル
31に存在しないスクリプト名があればそのスクリプト
名のレコードをスクリプト管理ファイル32から削除す
る。次に、スクリプト管理ファイル32の各スクリプト
名に対応した優先順位とメンテナンススクリプトファイ
ル31の各スクリプト名に対応した優先順位とを一致さ
せる。最後に、スクリプト管理ファイル32に新たに追
加したスクリプト名に対応する最終実行日付を時計部1
4から読出した現日付とする。
【0018】こうして、スクリプト管理ファイル32の
更新処理を終了したならば、次に、ST2として実行順
ファイル33の作成処理を開始する(実行順序決定手
段)。すなわち、前記スクリプト管理ファイル32の各
レコードを最終実行日付が古い順に並べ換える。このと
き、最終実行日付が同日のレコードについては優先順位
の高い順(数値の小さい順)に並べる。しかる後、最終
実行日付が古い順にスクリプト名を読出し、その順にス
クリプト名を実行順ファイル33に格納して、該実行順
ファイル33を作成する。このとき、実行順ファイル3
3に格納したスクリプト名の数Nを実行数メモリ37に
セットする。
【0019】こうして、実行順ファイル33の作成処理
を終了したならば、最後に、ST3として図4に具体的
に示すテーブル再編成実行処理を開始する。先ず、実行
順位カウンタ36を一旦リセットした後、ST31とし
て[1]だけカウントアップする。次に、ST32とし
て上記実行順位カウンタ36のカウント値nが実行数メ
モリ37のデータNを超えたか否かを判断する。そし
て、超えていない場合には、ST33として時計部14
にて計時している現時刻がメンテナンス制限時刻メモリ
34に設定されている制限時刻を経過しているか否かを
判断する。そして、制限時刻を経過していない場合に
は、ST34として実行順ファイル33から実行順位n
位のスクリプト名を読出し、続いてメンテナンススクリ
プトファイル31からこのスクリプト名のメンテナンス
スクリプトを読出したならば、このメンテナンススクリ
プトを起動して、該当するデータテーブルの再編成を実
行する(再編成処理手段)。
【0020】その後、このメンテナンススクリプトが終
了したならば、ST35としてこのメンテナンススクリ
プトが再編成未完了のエラー終了であったのか、再編成
完了の正常終了であったのかを調べる。そして、正常終
了であった場合には、ST36として時計部14にて計
時されている現日付を読出し、この日付を当該メンテナ
ンススクリプトの最終実行日付として、スクリプト管理
ファイル32の該当スクリプト名に対応した最終実行日
付データを更新する(最終実行時更新手段)。
【0021】これに対し、エラー終了であった場合に
は、ST37としてこのメンテナンススクリプトがスク
リプト名や時計部14から読出した現日付などのデータ
をエラーログデータとしてエラーログファイル35に追
加する。しかる後、ST31に戻り、実行順位カウンタ
36を[1]だけカウントアップしたならば、ST32
以降の処理を繰り返す。
【0022】こうして、ST32にて実行順位カウンタ
36のカウント値nが実行数メモリ37のデータNを超
えるか、ST33にて現時刻がメンテナンス制限時刻メ
モリ34に設定された制限時刻を超えたならば、このテ
ーブル再編成実行処理を終了する。このとき、ST38
としてエラーログファイル35にエラーログデータが格
納されていた場合には、このエラーログデータを通信制
御部15を介して監視拠点に送信してから、このテーブ
ル再編成実行処理を終了する。
【0023】このように本実施の形態においては、例え
ばコンピュータシステム2を操作してデータベース再編
成業務の起動指令をデータベースシステム1に与える
と、データベース11に構築された各種のデータテーブ
ルのうち、メンテナンススクリプトファイル31にメン
テナンススクリプトが格納された再編成実行対象のデー
タテーブルに対する再編成処理が開始される。この場合
において、再編成処理が実行される順序は、前回再編成
処理を実行してからの経過期日が長い順に設定される。
また、その経過期日が同日の場合には優先順位が高い順
に設定される。
【0024】そして、1つのデータテーブルに対するメ
ンテナンススクリプトが正常に終了してこのデータテー
ブルの再編成が完了すると、メンテナンス管理ファイル
32における該当メンテナンススクリプトのスクリプト
名に対応した最終実行日付が現日付に更新される。な
お、メンテナンススクリプトがエラー終了してこのデー
タテーブルの再編成が未完了であると、メンテナンス管
理ファイル32における該当メンテナンススクリプトの
スクリプト名に対応した最終実行日付が更新されず、エ
ラーログデータがエラーログファイル35に格納され
る。
【0025】こうして、各再編成実行対象のデータテー
ブルに対する再編成処理が設定された順序に従い順次実
行される。そして、メンテナンス制限時刻メモリ34に
予め設定されているメンテナンス制限時刻に達する前に
すべての再編成実行対象のデータテーブルに対する再編
成処理を終了するか、メンテナンス制限時刻に達したな
らば、この処理が終了する。このとき、エラー終了した
メンテナンススクリプトが存在する場合には、エラーロ
グファイル35内のエラーログデータが監視拠点に送信
されて、エラー内容が通知される。
【0026】なお、制限時刻を経過したために実行され
なかった再編成実行対象のデータテーブルに関しては、
そのメンテナンススクリプトの最終実行日付が実行され
た再編成実行対象のデータテーブルに対する最終実行日
付よりも古くなるので、次回に優先的に実行されるよう
になる。
【0027】例えば、このデータベースシステム1を商
店等に構築されるPOS(販売時点情報管理)システム
のストアプロセッサに組込む場合を想定すると、データ
ベース11には、各商品の品番,品名,単価等の商品情
報を記憶する商品情報テーブルや、各顧客の氏名,住
所,電話番号などの顧客情報を記憶する顧客情報テーブ
ルなどが記憶される。これらのデータテーブルは、レコ
ードの追加,削除,更新の頻度が高く、格納状態の整然
性が乱れやすい。そこで、再編成実行対象のテーブルと
してメンテナンススクリプトを作成し、メンテナンスス
クリプトファイル31に設定しておく。こうすることに
より、定期的にこれらのデータテーブルの再編成処理が
実行される。
【0028】この場合において、メンテナンス制限時刻
として開店時刻を予め設定しておくと、データテーブル
の再編成業務が開店後も継続して実施されることはな
く、開店後のPOS端末業務に支障を来たさない。
【0029】このように、本実施の形態によれば、再編
成実行対象のデータテーブルに対するメンテナンススク
リプトを予めメンテナンススクリプトファイル31に設
定しておくことにより、必要なときに再編成実行対象の
データテーブルに対するメンテナンススクリプトが順次
自動的に起動して再編成業務が実行されるので、データ
テーブルの再編成に要する手間を大幅に軽減できる。
【0030】また、メンテナンス制限時刻を経過したた
めに再編成業務が途中で終了しても次回はその続きから
実行できるので、再編成を完了したデータテーブルと完
了していないデータテーブルとをオペレータが区別して
把握する必要もなく、この点からも手間の軽減を図り得
る。その結果、複数のデータテーブルの再編成を連続し
て実行できるので、再編成処理の処理効率が向上する。
【0031】また、メンテナンススクリプトをメンテナ
ンススクリプトファイル31に追加することにより再編
成実行対象のデータテーブルを追加でき、メンテナンス
スクリプトをメンテナンススクリプトファイル31から
削除することにより再編成実行対象のデータテーブルを
削除できる。したがって、通信制御部15を介して接続
した監視拠点から上記メンテナンススクリプトの追加,
削除を可能にすることによって、遠隔地の監視拠点から
の再編成実行対象のデータテーブルの追加や削除を行え
るようになる。
【0032】なお、本発明は前記一実施の形態に限定さ
れるものではない。例えば、前記実施の形態では、再編
成業務をコンピュータシステム2もしくは監視拠点から
の起動指令などによって起動させる場合を示したが、予
め設定した周期で自動的に起動させてもよいものであ
る。
【0033】また、前記実施の形態では新たに追加した
メンテナンススクリプトの最終実行日付を再編成業務起
動時として、このメンテナンススクリプトによるデータ
テーブルの再編成をすでに設定したメンテナンススクリ
プトによるデータテーブルの再編成より後から実行する
ようにしたが、最も古い最終実行日付を設定することで
最初に実行するようにしてもよい。
【0034】また、前記実施の形態ではエラーログデー
タを監視拠点に送出したが、コンピュータシステム2の
出力装置22に送出してもよい。この他、最終実行時デ
ータとして日付に時刻を加味するなど、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論であ
る。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
再編成実行対象のデータテーブルに関して順次自動的に
再編成を行うことができるとともに、制限時間内にすべ
ての再編成実行対象のデータテーブルの再編成を完了し
なかった場合には自動的に次回はその続きから再編成を
行うことができる。その結果、再編成に要する手間の削
減及び処理効率の向上を図り得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態であるデータベースシ
ステムの要部ブロック図。
【図2】 図1における記憶部に形成した主要なメモリ
エリアを示す図。
【図3】 図1におけるデータベース管理制御部が実行
する再編成業務プログラムの手順を示す流れ図。
【図4】 図3におけるテーブル再編成処理を具体的に
示す流れ図。
【符号の説明】
1…データベースシステム 2…コンピュータシステム 11…データベース 12…データベース管理制御部 13…記憶部 14…時計部 15…通信制御部 16…インタフェース部 17…再編成業務プログラム 31…メンテナンススクリプトファイル 32…スクリプト管理ファイル 33…実行順ファイル 34…メンテナンス制限時刻メモリ 35…エラーログファイル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 種々のデータテーブルを記憶してなるデ
    ータベースを搭載したデータベースシステムにおいて、 前記データベース上のデータテーブル別に作成した複数
    のメンテナンススクリプトを記憶するメンテナンススク
    リプトファイルと、 このメンテナンススクリプトファイルに記憶した各メン
    テナンススクリプト毎に最終実行時データを記憶するス
    クリプト管理ファイルと、 前記データベース上のデータテーブルを再編成する処理
    の制限時間を設定する制限時間設定手段と、 前記スクリプト管理ファイルに記憶した最終実行時デー
    タが古い順にメンテナンススクリプトの実行順序を決定
    する実行順序決定手段と、 この実行順序決定手段により決定した順序に従い前記制
    限時間設定手段により設定された制限時間の範囲内で前
    記メンテナンススクリプトファイルの該当するメンテナ
    ンススクリプトを実行してデータテーブルの再編成を行
    う再編成処理手段と、 この再編成処理手段により実行し終えたメンテナンスス
    クリプトの前記スクリプト管理ファイルにおける最終実
    行時データを更新する最終実行時更新手段とを具備した
    ことを特徴とするデータベース再編成装置。
  2. 【請求項2】 前記スクリプト管理ファイルは、各メン
    テナンススクリプト毎に最終実行時データとともに優先
    度を設定する優先度データを記憶し、前記実行順序決定
    手段は、前記スクリプト管理ファイルに記憶した最終実
    行時データが古い順でかつ優先度データが高い順にメン
    テナンススクリプトの実行順序を決定する手段であるこ
    とを特徴とする請求項1記載のデータベース再編成装
    置。
  3. 【請求項3】 前記再編成処理手段によりメンテナンス
    スクリプトを実行した結果エラーが発生した場合にその
    エラーログデータを出力する手段を設けたことを特徴と
    する請求項1記載のデータベース再編成装置。
  4. 【請求項4】 種々のデータテーブルを記憶してなるデ
    ータベースを搭載したデータベースシステムにおいて、 前記データベース上のデータテーブル別に作成した複数
    のメンテナンススクリプトを記憶するメンテナンススク
    リプトファイルと、このメンテナンススクリプトファイ
    ルに記憶した各メンテナンススクリプト毎に最終実行時
    データを記憶するスクリプト管理ファイルとを設け、 前記スクリプト管理ファイルに記憶した最終実行時デー
    タが古い順にメンテナンススクリプトの実行順序を決定
    し、その順序に従い予め決められた制限時間の範囲内で
    前記メンテナンススクリプトファイルの該当するメンテ
    ナンススクリプトを実行してデータテーブルの再編成を
    行うとともに、実行し終えたメンテナンススクリプトの
    前記スクリプト管理ファイルにおける最終実行時データ
    を更新するようにしたことを特徴とするデータベース再
    編成方法。
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