JPH10215548A - プーリ付モータ - Google Patents
プーリ付モータInfo
- Publication number
- JPH10215548A JPH10215548A JP9028535A JP2853597A JPH10215548A JP H10215548 A JPH10215548 A JP H10215548A JP 9028535 A JP9028535 A JP 9028535A JP 2853597 A JP2853597 A JP 2853597A JP H10215548 A JPH10215548 A JP H10215548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor case
- pulley
- motor
- flange
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 単純な構成により生産性に優れたコンパクト
で高性能なキャプスタンモータを提供する。 【解決手段】 ロータケース40は合成樹脂で構成さ
れ、駆動用マグネット22は磁性体部41に固定され芯
金42とともに一体成形される。ロータケース40の中
央円形凹部44に歯車部26と一体のフランジ27の幅
方向の一部を埋入し、凸起28と小穴46を係合して回
り止めする。回転軸12にロータケース40とフランジ
35とを圧入固定する。ロータケース40の外周縁部4
7には、成形時に周波数発信用の着磁48を施す。
で高性能なキャプスタンモータを提供する。 【解決手段】 ロータケース40は合成樹脂で構成さ
れ、駆動用マグネット22は磁性体部41に固定され芯
金42とともに一体成形される。ロータケース40の中
央円形凹部44に歯車部26と一体のフランジ27の幅
方向の一部を埋入し、凸起28と小穴46を係合して回
り止めする。回転軸12にロータケース40とフランジ
35とを圧入固定する。ロータケース40の外周縁部4
7には、成形時に周波数発信用の着磁48を施す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャプスタンモー
タに係わり、より具体的には、歯付プーリ(タイミング
プーリ)一体型のロータケースを備えたモータに関す
る。
タに係わり、より具体的には、歯付プーリ(タイミング
プーリ)一体型のロータケースを備えたモータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6に示されるように、従来のモータ1
10は、回転軸112が基板113に立設した軸受ケー
ス114の中心孔115に内設された軸受116が軸支
され、この回転軸112に樹脂等の成形品からなるプー
リ117を一体に固設したロータケース118が固定さ
れている。一方、軸受ケース114の外周には、界磁コ
イル119を巻回した積層コア120が固定されてい
る。そして駆動用マグネット121は、その外側の面が
ロータケース118の外周壁122の内面に固定され、
その内側の面123が積層コア120の突極124の外
周面125と所定の間隙を維持して対向位置に保持され
る。
10は、回転軸112が基板113に立設した軸受ケー
ス114の中心孔115に内設された軸受116が軸支
され、この回転軸112に樹脂等の成形品からなるプー
リ117を一体に固設したロータケース118が固定さ
れている。一方、軸受ケース114の外周には、界磁コ
イル119を巻回した積層コア120が固定されてい
る。そして駆動用マグネット121は、その外側の面が
ロータケース118の外周壁122の内面に固定され、
その内側の面123が積層コア120の突極124の外
周面125と所定の間隙を維持して対向位置に保持され
る。
【0003】また、ロータケース118の外周壁122
の外面には周波数発信用の磁極128が付設され、磁極
128の外周面と近接位置に対向させて設置したセンサ
129により検出される磁気パルスで回転速度制御が行
われる。ロータケース118を固定した回転軸112は
軸受116に嵌挿されて、挿入方向への逆行を防止する
止め輪130が装着される。
の外面には周波数発信用の磁極128が付設され、磁極
128の外周面と近接位置に対向させて設置したセンサ
129により検出される磁気パルスで回転速度制御が行
われる。ロータケース118を固定した回転軸112は
軸受116に嵌挿されて、挿入方向への逆行を防止する
止め輪130が装着される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のプー
リ一体型のロータケース118では、中心に固設した芯
金131を貫通する孔132に回転軸112が挿通固定
されており、プーリ117の中心孔133は芯金131
に圧入固定されている。すなわち、ロータケース118
とプーリ117とは別部材からなり、ロータケース11
8の面134にプーリ117を密着させて連設した場
合、プーリ117の両側にはベルト135の脱輪防止用
のフランジ136,137が設けられるから、フランジ
136,137それぞれの幅を含めたプーリ117全体
の幅寸法Xがロータケース118の面134から突出す
る。
リ一体型のロータケース118では、中心に固設した芯
金131を貫通する孔132に回転軸112が挿通固定
されており、プーリ117の中心孔133は芯金131
に圧入固定されている。すなわち、ロータケース118
とプーリ117とは別部材からなり、ロータケース11
8の面134にプーリ117を密着させて連設した場
合、プーリ117の両側にはベルト135の脱輪防止用
のフランジ136,137が設けられるから、フランジ
136,137それぞれの幅を含めたプーリ117全体
の幅寸法Xがロータケース118の面134から突出す
る。
【0005】特定の装置に内装されるモータ110では
その収容空間が制限されており、軸方向の寸法を短縮す
ることが要求される。少なくともプーリ117のロータ
ケース118に密着させる側のフランジ137は脱輪防
止の目的としては不要であるが、ベルト135とプーリ
117からなる動力系の伝導手段において、ベルト13
5の周回運動と直近に隣接するロータケース118周面
134の回転運動とは周速も方向も異なるので、お互い
の干渉を避けるためにプーリ117はロータケース11
8の面134と間隔Gを保って案内されなければならな
い。また、プーリ117のフランジ137の厚さGは、
成形過程において所定の厚さ以上確保されないと、湯の
流れが悪くなり成形されない場合があるので、ある程度
の厚さをとる必要がある。したがって、プーリ117を
ロータケース118の面134に対して単に取着するだ
けでは薄型化の障害となる。
その収容空間が制限されており、軸方向の寸法を短縮す
ることが要求される。少なくともプーリ117のロータ
ケース118に密着させる側のフランジ137は脱輪防
止の目的としては不要であるが、ベルト135とプーリ
117からなる動力系の伝導手段において、ベルト13
5の周回運動と直近に隣接するロータケース118周面
134の回転運動とは周速も方向も異なるので、お互い
の干渉を避けるためにプーリ117はロータケース11
8の面134と間隔Gを保って案内されなければならな
い。また、プーリ117のフランジ137の厚さGは、
成形過程において所定の厚さ以上確保されないと、湯の
流れが悪くなり成形されない場合があるので、ある程度
の厚さをとる必要がある。したがって、プーリ117を
ロータケース118の面134に対して単に取着するだ
けでは薄型化の障害となる。
【0006】そこで、本発明の目的は、単純な構成によ
り薄型化を図りコンパクトで高性能なキャプスタンモー
タを提供することである。
り薄型化を図りコンパクトで高性能なキャプスタンモー
タを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係わるプーリ付モータは、回転軸と、この
回転軸の一端部が突出するまで挿入固定されたロータケ
ースと、前記回転軸の一端部に中心孔を嵌合したプーリ
とを備え、このプーリによってベルトを駆動する構成で
ある。
め、本発明に係わるプーリ付モータは、回転軸と、この
回転軸の一端部が突出するまで挿入固定されたロータケ
ースと、前記回転軸の一端部に中心孔を嵌合したプーリ
とを備え、このプーリによってベルトを駆動する構成で
ある。
【0008】そして、前記プーリは外周に歯車部を備え
るとともに両側面に設けられるフランジの片方を前記歯
車部と一体成形し、かつ前記ロータケース側に複数本の
凸起を突出させ、また、前記ロータケースは、中央に凹
部と、この凹部内に形成された係合孔を備え、前記凹部
に前記フランジの少なくとも一部を落とし込むととも
に、前記係合孔に前記凸起を係合させる。
るとともに両側面に設けられるフランジの片方を前記歯
車部と一体成形し、かつ前記ロータケース側に複数本の
凸起を突出させ、また、前記ロータケースは、中央に凹
部と、この凹部内に形成された係合孔を備え、前記凹部
に前記フランジの少なくとも一部を落とし込むととも
に、前記係合孔に前記凸起を係合させる。
【0009】前記ロータケースとプーリは、そのいずれ
かまたはその両方を合成樹脂成形品で構成する。しか
も、前記ロータケースは、合成樹脂部と駆動用マグネッ
トを装着した磁性体部とを一体成形して、このロータケ
ース外周縁の合成樹脂部に周波数発信用の着磁を施し
た。
かまたはその両方を合成樹脂成形品で構成する。しか
も、前記ロータケースは、合成樹脂部と駆動用マグネッ
トを装着した磁性体部とを一体成形して、このロータケ
ース外周縁の合成樹脂部に周波数発信用の着磁を施し
た。
【0010】また、回転軸と、この回転軸の一端部が突
出するまで挿入固定されたロータケースと、前記回転軸
の一端部に中心孔を嵌合した歯付プーリとを備え、前記
歯付プーリによってベルトを駆動するモータにおいて、
前記ロータケースを合成樹脂で構成して駆動用マグネッ
トを装着した磁性体部と前記歯付プーリとを一体に成形
するとともに、このロータケース外周縁の合成樹脂部に
周波数発信用の着磁を施すようにしてもよい。
出するまで挿入固定されたロータケースと、前記回転軸
の一端部に中心孔を嵌合した歯付プーリとを備え、前記
歯付プーリによってベルトを駆動するモータにおいて、
前記ロータケースを合成樹脂で構成して駆動用マグネッ
トを装着した磁性体部と前記歯付プーリとを一体に成形
するとともに、このロータケース外周縁の合成樹脂部に
周波数発信用の着磁を施すようにしてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係わるプーリ付
モータの実施の形態を図面に基づいて説明する。図中、
共通する部材には、同一符号が用いてある。図1は、本
発明に係わる第1実施例のプーリ付モータ10aの断面
図であって、回転軸12が基板13に垂直な軸線C−C
に沿って同心に直列配置された2個の軸受14,14に
回転自在に軸支されている。
モータの実施の形態を図面に基づいて説明する。図中、
共通する部材には、同一符号が用いてある。図1は、本
発明に係わる第1実施例のプーリ付モータ10aの断面
図であって、回転軸12が基板13に垂直な軸線C−C
に沿って同心に直列配置された2個の軸受14,14に
回転自在に軸支されている。
【0012】プレス加工、ダイキャストまたは合成樹脂
成形等のいずれかによる適当な手段で形成されたロータ
ケース15は、中心孔16に挿通された回転軸12の先
端から所定の距離において回転軸12に固定される。ロ
ータケース15の図中上面17には、中央部分に円形凹
部18が成形され、中心孔16に近接した周辺の円周上
には等間隔で少なくとも2個の透孔19が設けられてい
る。また下面21の外縁に沿った円周上には、駆動用マ
グネット22が等間隔に配列され固着してある。
成形等のいずれかによる適当な手段で形成されたロータ
ケース15は、中心孔16に挿通された回転軸12の先
端から所定の距離において回転軸12に固定される。ロ
ータケース15の図中上面17には、中央部分に円形凹
部18が成形され、中心孔16に近接した周辺の円周上
には等間隔で少なくとも2個の透孔19が設けられてい
る。また下面21の外縁に沿った円周上には、駆動用マ
グネット22が等間隔に配列され固着してある。
【0013】基板13には軸線C−Cを囲繞する同一円
周上で、駆動用マグネット22と所定の間隙を保って対
面する位置に等間隔で界磁コイル23が配設されてい
る。この界磁コイル23に印加される制御された交番電
流によって生じる交番磁界との相互作用に付勢されて、
駆動用マグネット22は回転駆動される。
周上で、駆動用マグネット22と所定の間隙を保って対
面する位置に等間隔で界磁コイル23が配設されてい
る。この界磁コイル23に印加される制御された交番電
流によって生じる交番磁界との相互作用に付勢されて、
駆動用マグネット22は回転駆動される。
【0014】25は歯付プーリで、プレス加工、ダイキ
ャストまたは合成樹脂成形等いずれかの適正な手段によ
り、外周の歯車部26およびフランジ27が一体に成形
される。このフランジ27の図中下面にはロータケース
15の中央円形凹部18に設けた透孔19の対応位置に
凸起28が一体成形されている。フランジ27の外周の
直径はロータケース15の中央円形凹部18の内径に嵌
入する外径で通常の歯付プーリフランジより十分大きく
形成できるから組立操作上有利である。
ャストまたは合成樹脂成形等いずれかの適正な手段によ
り、外周の歯車部26およびフランジ27が一体に成形
される。このフランジ27の図中下面にはロータケース
15の中央円形凹部18に設けた透孔19の対応位置に
凸起28が一体成形されている。フランジ27の外周の
直径はロータケース15の中央円形凹部18の内径に嵌
入する外径で通常の歯付プーリフランジより十分大きく
形成できるから組立操作上有利である。
【0015】フランジ27の外周縁には、軸線C−Cと
平行な円筒部分29が僅かに設けられ、この円筒部分2
9の幅w1はロータケース15の中央円形凹部18の深
さd1と殆ど同一に大きく成形される。この円筒部分2
9の外径から歯車部26の外径へ縮径する移行面は、円
筒部分29の幅w1から中心に向けて僅かに幅が増加す
る斜面30となっており、歯付ベルト31を歯車部26
に誘導して安定に噛合するように機能する。
平行な円筒部分29が僅かに設けられ、この円筒部分2
9の幅w1はロータケース15の中央円形凹部18の深
さd1と殆ど同一に大きく成形される。この円筒部分2
9の外径から歯車部26の外径へ縮径する移行面は、円
筒部分29の幅w1から中心に向けて僅かに幅が増加す
る斜面30となっており、歯付ベルト31を歯車部26
に誘導して安定に噛合するように機能する。
【0016】歯車部26と一体に形成されたフランジ2
7を、ロータケース15の中央円形凹部18に嵌入す
る。フランジ27の下面に突出する凸起28は、ロータ
ケース15の対応する透孔19に係合して、歯付プーリ
25とロータケース15との回転方向に対する相対位置
の回り止めとして機能する。
7を、ロータケース15の中央円形凹部18に嵌入す
る。フランジ27の下面に突出する凸起28は、ロータ
ケース15の対応する透孔19に係合して、歯付プーリ
25とロータケース15との回転方向に対する相対位置
の回り止めとして機能する。
【0017】このように、ロータケース15に設けた中
央円形凹部18の深さd1内に歯付プーリ25のフラン
ジ円筒部分29の幅w1が落とし込まれたことによっ
て、ロータケース15の上面17と対向する歯付ベルト
31の内側面32との間隙は、概ね斜面30の軸方向の
高さhとなって、両者の接触を避けるのに必要最小限の
極めて僅かな距離に保たれるので、ロータケース上面1
7から歯付ベルト31の外側面33の走行位置までを短
縮した距離Hとすることができる。
央円形凹部18の深さd1内に歯付プーリ25のフラン
ジ円筒部分29の幅w1が落とし込まれたことによっ
て、ロータケース15の上面17と対向する歯付ベルト
31の内側面32との間隙は、概ね斜面30の軸方向の
高さhとなって、両者の接触を避けるのに必要最小限の
極めて僅かな距離に保たれるので、ロータケース上面1
7から歯付ベルト31の外側面33の走行位置までを短
縮した距離Hとすることができる。
【0018】また35はフランジで、歯付ベルト31の
脱輪防止用である。歯付ベルト31は通常のVベルトと
異なり、平ベルト同様スラスト方向の分力が殆ど存在し
ないので、薄板を回転軸12の先端に圧入するだけで、
例えば歯付ベルト31の自由振動等による軸方向の多少
の偏倚勢力は十分に阻止できる。
脱輪防止用である。歯付ベルト31は通常のVベルトと
異なり、平ベルト同様スラスト方向の分力が殆ど存在し
ないので、薄板を回転軸12の先端に圧入するだけで、
例えば歯付ベルト31の自由振動等による軸方向の多少
の偏倚勢力は十分に阻止できる。
【0019】上記したような構成により、モータ10a
には軸方向に短縮された距離Hの空間が形成できる。
には軸方向に短縮された距離Hの空間が形成できる。
【0020】図2は本発明に係わる第2実施例のプーリ
付モータ10bにおけるロータケース40の断面図で、
ロータケース40は合成樹脂で構成され、駆動用マグネ
ット22が装着されるリング状の磁性体部41と芯金4
2とともに一体成形されている。このロータケース40
の図中上面43には、中央部分に円形の凹部44が形成
され、中央円形凹部44の底面は芯金42の端面45と
同一平面に整合している。そして、芯金42外周の近接
円周上に、等間隔で歯車部26と一体に形成されたフラ
ンジ27から突出する凸起28に対応する位置に係合小
穴46が凹設してある。
付モータ10bにおけるロータケース40の断面図で、
ロータケース40は合成樹脂で構成され、駆動用マグネ
ット22が装着されるリング状の磁性体部41と芯金4
2とともに一体成形されている。このロータケース40
の図中上面43には、中央部分に円形の凹部44が形成
され、中央円形凹部44の底面は芯金42の端面45と
同一平面に整合している。そして、芯金42外周の近接
円周上に、等間隔で歯車部26と一体に形成されたフラ
ンジ27から突出する凸起28に対応する位置に係合小
穴46が凹設してある。
【0021】第1実施例と同様の歯付プーリ25が使用
され、中央円形凹部44の深さd2はフランジ27外縁
円筒部分29の幅w1とほぼ等しく形成されている。従
って、フランジ27を、ロータケース40の中央円形凹
部44に嵌入すると、フランジ下面に突出する凸起28
はロータケース40の対応する係合小穴46に係合し
て、第1実施例同様に歯付プーリ25とロータケース4
0との回転方向に対する相対位置の回り止めとして機能
する。
され、中央円形凹部44の深さd2はフランジ27外縁
円筒部分29の幅w1とほぼ等しく形成されている。従
って、フランジ27を、ロータケース40の中央円形凹
部44に嵌入すると、フランジ下面に突出する凸起28
はロータケース40の対応する係合小穴46に係合し
て、第1実施例同様に歯付プーリ25とロータケース4
0との回転方向に対する相対位置の回り止めとして機能
する。
【0022】歯付プーリ25を回転軸に圧入してロータ
ケース40に連結した後、歯付ベルト31の脱輪防止用
フランジ35が圧入固定される点も第1実施例同様であ
る。このようにして、第2実施例においても、ロータケ
ース上面43と歯付ベルト側面32との間隙hが必要最
小限に短縮されて、ロータケース上面43から歯付ベル
トの外側面33の走行域までを距離Hに短縮することが
できる。
ケース40に連結した後、歯付ベルト31の脱輪防止用
フランジ35が圧入固定される点も第1実施例同様であ
る。このようにして、第2実施例においても、ロータケ
ース上面43と歯付ベルト側面32との間隙hが必要最
小限に短縮されて、ロータケース上面43から歯付ベル
トの外側面33の走行域までを距離Hに短縮することが
できる。
【0023】また第2実施例では、成形時に、合成樹脂
成形のロータケース40の外周縁部47に周波数発信用
の着磁48を施すことができる。このため、別部材の磁
極を周波数発信用に増設する必要がなくなるので、半径
方向の空間が節減できる。49はセンサで、検出される
磁気パルスで回転速度制御を行う。その他、基板13に
構成された回転軸12、軸受14、界磁コイル23並び
に凸起28を備えたフランジ27と一体の歯付プーリ2
5および歯付ベルト31等についても第1実施例と同様
の構成であるから説明を省略する。
成形のロータケース40の外周縁部47に周波数発信用
の着磁48を施すことができる。このため、別部材の磁
極を周波数発信用に増設する必要がなくなるので、半径
方向の空間が節減できる。49はセンサで、検出される
磁気パルスで回転速度制御を行う。その他、基板13に
構成された回転軸12、軸受14、界磁コイル23並び
に凸起28を備えたフランジ27と一体の歯付プーリ2
5および歯付ベルト31等についても第1実施例と同様
の構成であるから説明を省略する。
【0024】図3は本発明に係わる第3実施例のプーリ
付モータ10cにおけるロータケース40の分解断面図
で、第2実施例における歯付プーリ25の変形例であ
る。第2実施例と同様のロータケース40が使用され
る。第3実施例における歯付プーリ50では、歯車部5
1と一体成形されるフランジ52はロータケース40の
反対側で第2実施例における脱輪防止用フランジ35に
相当し、凸起53は歯車部51の底面54に設けられ
る。歯車部51の外径は、第1および第2実施例のフラ
ンジ27の外径より小さいから、当然凸起53の立設ピ
ッチ円径pは上記実施例における凸起28の立設ピッチ
円径より小さくなる。
付モータ10cにおけるロータケース40の分解断面図
で、第2実施例における歯付プーリ25の変形例であ
る。第2実施例と同様のロータケース40が使用され
る。第3実施例における歯付プーリ50では、歯車部5
1と一体成形されるフランジ52はロータケース40の
反対側で第2実施例における脱輪防止用フランジ35に
相当し、凸起53は歯車部51の底面54に設けられ
る。歯車部51の外径は、第1および第2実施例のフラ
ンジ27の外径より小さいから、当然凸起53の立設ピ
ッチ円径pは上記実施例における凸起28の立設ピッチ
円径より小さくなる。
【0025】また、ロータケース40の中央円形凹部4
4に嵌入されるのは座金フランジ55で、歯車部底面の
凸起53の対応位置に透孔56を備えている。このた
め、ロータケース40の中央円形凹部44に凹設される
係合小穴46は、歯車部下面の凸起53と対応する位置
に凹設され、凸起53の突出長さは座金フランジ55の
厚さを貫通して係合小穴46に係合可能な十分な長さに
設けられる。
4に嵌入されるのは座金フランジ55で、歯車部底面の
凸起53の対応位置に透孔56を備えている。このた
め、ロータケース40の中央円形凹部44に凹設される
係合小穴46は、歯車部下面の凸起53と対応する位置
に凹設され、凸起53の突出長さは座金フランジ55の
厚さを貫通して係合小穴46に係合可能な十分な長さに
設けられる。
【0026】座金フランジ55は厚さtの円盤状板材
で、外周に軸線C−Cに平行な円筒部分57の僅かな幅
w2がロータケース40の中央円形凹部44の深さd2
にほぼ等しく設けられ、歯車部51の底面54に当接す
る側の外周面は、円筒部分57のプーリ側の縁端58か
ら厚さtに達する斜面59が形成され第2実施例のフラ
ンジ斜面30と同様に機能する。
で、外周に軸線C−Cに平行な円筒部分57の僅かな幅
w2がロータケース40の中央円形凹部44の深さd2
にほぼ等しく設けられ、歯車部51の底面54に当接す
る側の外周面は、円筒部分57のプーリ側の縁端58か
ら厚さtに達する斜面59が形成され第2実施例のフラ
ンジ斜面30と同様に機能する。
【0027】座金フランジ55をロータケース40の中
央円形凹部44に嵌着して、係合小穴46に透孔56を
整合させ、座金フランジ55を中央円形凹部44との間
に挟持するように歯車部51を圧着し、凸起53を透孔
56を挿通して係合小穴46に嵌入させる(図中矢
印)。この構成においても、歯付プーリ50は第2実施
例と同様に作用し、第3実施例においても、ロータケー
ス上面43と歯付ベルト側面32との間隙hが必要最小
限に短縮されて、ロータケース上面43から歯付ベルト
の外側面33の走行域までが距離Hに短縮でき、軸方向
空間の縮小に有効に機能する。その他の構成は第2実施
例と同様であるから説明を省略する。
央円形凹部44に嵌着して、係合小穴46に透孔56を
整合させ、座金フランジ55を中央円形凹部44との間
に挟持するように歯車部51を圧着し、凸起53を透孔
56を挿通して係合小穴46に嵌入させる(図中矢
印)。この構成においても、歯付プーリ50は第2実施
例と同様に作用し、第3実施例においても、ロータケー
ス上面43と歯付ベルト側面32との間隙hが必要最小
限に短縮されて、ロータケース上面43から歯付ベルト
の外側面33の走行域までが距離Hに短縮でき、軸方向
空間の縮小に有効に機能する。その他の構成は第2実施
例と同様であるから説明を省略する。
【0028】図4は本発明に係わる第4実施例のプーリ
付モータ10dにおけるロータケース60の分解断面図
で、ロータケース60および歯付プーリ61の歯車部6
2はともに同一の合成樹脂成形品で、芯金63および駆
動用マグネット22が装着される磁性体部41とともに
一体成形し、ロータケース60の外周縁部64には、周
波数発信用の着磁65を施す。ロータケース60の中央
部分は、歯車部62の外周縁が第2実施例と同様に機能
するように、フランジ外径相当位置から歯車部62の外
径に向けて高さhに至る斜面66を形成する。
付モータ10dにおけるロータケース60の分解断面図
で、ロータケース60および歯付プーリ61の歯車部6
2はともに同一の合成樹脂成形品で、芯金63および駆
動用マグネット22が装着される磁性体部41とともに
一体成形し、ロータケース60の外周縁部64には、周
波数発信用の着磁65を施す。ロータケース60の中央
部分は、歯車部62の外周縁が第2実施例と同様に機能
するように、フランジ外径相当位置から歯車部62の外
径に向けて高さhに至る斜面66を形成する。
【0029】このように構成されたロータケース60と
一体の芯金63の中心孔16を、回転軸12の所定位置
に圧入固定した後、歯付ベルト31の脱輪防止用に、フ
ランジキャップ67の外径より内側に突設させたリム6
8を、歯車部62の端面に設けた開口69に圧入固定し
て歯付プーリ61一体型モータ10dを構成する(図中
矢印)。
一体の芯金63の中心孔16を、回転軸12の所定位置
に圧入固定した後、歯付ベルト31の脱輪防止用に、フ
ランジキャップ67の外径より内側に突設させたリム6
8を、歯車部62の端面に設けた開口69に圧入固定し
て歯付プーリ61一体型モータ10dを構成する(図中
矢印)。
【0030】第4実施例においても、ロータケース上面
43と歯付ベルト側面32との間隙hが必要最小限に短
縮されて、ロータケース上面43から歯付ベルトの外側
面33の走行域までが距離Hに短縮でき、軸方向空間の
縮小に有効に機能する。その上、歯車部62とロータケ
ース60を一体に成形したことによって、ロータケース
外周縁部64に設けた着磁65のピッチと歯車部62の
歯ピッチとが相対的にずれることがないから、正確な回
転制御を行うことができる。その他の構成については第
2実施例と同様であるから説明を省略する。
43と歯付ベルト側面32との間隙hが必要最小限に短
縮されて、ロータケース上面43から歯付ベルトの外側
面33の走行域までが距離Hに短縮でき、軸方向空間の
縮小に有効に機能する。その上、歯車部62とロータケ
ース60を一体に成形したことによって、ロータケース
外周縁部64に設けた着磁65のピッチと歯車部62の
歯ピッチとが相対的にずれることがないから、正確な回
転制御を行うことができる。その他の構成については第
2実施例と同様であるから説明を省略する。
【0031】図5は本発明に係わる第5実施例のプーリ
付モータ10eにおけるロータケース70の部分断面図
で、歯付プーリ71の歯車部72は芯金73と同質材料
の一体構成で、第4実施例同様に、駆動用マグネット2
2を装着した磁性体部41とともに合成樹脂製のロータ
ケース70に一体成形し、ロータケース外周縁部74
に、周波数発信用着磁75を施す。また、ロータケース
70の中央部分には、歯車部72の外周縁が第2実施例
と同様に機能するように、第4実施例同様にフランジ外
径相当位置から歯車部72の外径に向けて高さhに至る
斜面76が形成される。
付モータ10eにおけるロータケース70の部分断面図
で、歯付プーリ71の歯車部72は芯金73と同質材料
の一体構成で、第4実施例同様に、駆動用マグネット2
2を装着した磁性体部41とともに合成樹脂製のロータ
ケース70に一体成形し、ロータケース外周縁部74
に、周波数発信用着磁75を施す。また、ロータケース
70の中央部分には、歯車部72の外周縁が第2実施例
と同様に機能するように、第4実施例同様にフランジ外
径相当位置から歯車部72の外径に向けて高さhに至る
斜面76が形成される。
【0032】ロータケース70と一体成形された歯付プ
ーリ71と同体の芯金73の中心孔16を回転軸12に
圧入固定した後、歯付ベルト31脱輪防止用に、フラン
ジキャップ77のリム78を歯車部72の端面に設けた
開口79に圧入固定して、歯付プーリ71一体型モータ
10eを構成する。
ーリ71と同体の芯金73の中心孔16を回転軸12に
圧入固定した後、歯付ベルト31脱輪防止用に、フラン
ジキャップ77のリム78を歯車部72の端面に設けた
開口79に圧入固定して、歯付プーリ71一体型モータ
10eを構成する。
【0033】第5実施例においても、ロータケース70
の成形時に上面43の斜面76を一緒に形成すること
で、上面43と歯付ベルト内側面33との間隙hを必要
最小限に選び、上記実施例同様に、短縮された占有空間
距離Hが達成できる。しかも、一体成形される歯車部7
2には、第1〜第3実施例同様にロータケース70とは
異質の材料、例えば耐摩耗性のエンジニアリングプラス
チックや金属が使用できる。さらに、芯金の外径を歯車
の谷径より小さくすることで、歯車の加工方法も切削や
転造等を含めて、自在に選択できる。その他の構成につ
いては第4実施例と同様であるから説明を省略する。
の成形時に上面43の斜面76を一緒に形成すること
で、上面43と歯付ベルト内側面33との間隙hを必要
最小限に選び、上記実施例同様に、短縮された占有空間
距離Hが達成できる。しかも、一体成形される歯車部7
2には、第1〜第3実施例同様にロータケース70とは
異質の材料、例えば耐摩耗性のエンジニアリングプラス
チックや金属が使用できる。さらに、芯金の外径を歯車
の谷径より小さくすることで、歯車の加工方法も切削や
転造等を含めて、自在に選択できる。その他の構成につ
いては第4実施例と同様であるから説明を省略する。
【0034】上記した本発明の実施の形態によれば、第
2〜第5実施例において、ロータケース40,60,7
0および歯付プーリ50,61,71の構成は、第1実
施例におけるロータケース15および歯付プーリ25と
同様、軸方向の空間の短縮に有効に機能する。また、第
2〜第5実施例においては、界磁コイルと回転マグネッ
トとの対面配置に加えて、ロータケースの外縁部分を周
波数発信用の着磁を施したことにより、径方向の空間を
縮小したまま、外周方向に部材を増設することなく性能
の向上が達成できる。
2〜第5実施例において、ロータケース40,60,7
0および歯付プーリ50,61,71の構成は、第1実
施例におけるロータケース15および歯付プーリ25と
同様、軸方向の空間の短縮に有効に機能する。また、第
2〜第5実施例においては、界磁コイルと回転マグネッ
トとの対面配置に加えて、ロータケースの外縁部分を周
波数発信用の着磁を施したことにより、径方向の空間を
縮小したまま、外周方向に部材を増設することなく性能
の向上が達成できる。
【0035】以上、本発明の実施例について図示ならび
に説明を行ったが、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形可
能である。たとえば、上記実施形態では、本発明をアキ
シャルギャップ型のモータに適用させて説明したが、本
発明はラジアルギャップ型のモータにも適用可能である
ことはいうまでもない。
に説明を行ったが、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形可
能である。たとえば、上記実施形態では、本発明をアキ
シャルギャップ型のモータに適用させて説明したが、本
発明はラジアルギャップ型のモータにも適用可能である
ことはいうまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わるプ
ーリ付モータでは、歯付プーリのロータケースとの結合
部をロータケースに埋入させたので、モータが薄型化で
きる。また、歯付プーリのロータケースとの結合部に含
まれる凸起と係合孔との連結が確実な回り止めとして機
能し、ベルトとロータケース間の回転角度の伝達が正確
に行われ、ロータケースの外周に施した周波数発信用の
着磁を回転制御に有効に機能させることができる。
ーリ付モータでは、歯付プーリのロータケースとの結合
部をロータケースに埋入させたので、モータが薄型化で
きる。また、歯付プーリのロータケースとの結合部に含
まれる凸起と係合孔との連結が確実な回り止めとして機
能し、ベルトとロータケース間の回転角度の伝達が正確
に行われ、ロータケースの外周に施した周波数発信用の
着磁を回転制御に有効に機能させることができる。
【0037】さらにロータケースの成形と同時に直接ロ
ータケースの外周に周波数発信用の着磁を施したので占
有空間の縮小に影響されずに性能が向上でき、しかも構
成が単純化して加工工程が簡略化される。従って、生産
性が向上し、多大の経済効果が期待できる。
ータケースの外周に周波数発信用の着磁を施したので占
有空間の縮小に影響されずに性能が向上でき、しかも構
成が単純化して加工工程が簡略化される。従って、生産
性が向上し、多大の経済効果が期待できる。
【図1】本発明に係わるプーリ付モータにおける第1実
施例の断面図である。
施例の断面図である。
【図2】本発明に係わるプーリ付モータにおける第2実
施例の断面図である。
施例の断面図である。
【図3】本発明に係わるプーリ付モータにおける第3実
施例のロータケースの分解断面図である。
施例のロータケースの分解断面図である。
【図4】本発明に係わるプーリ付モータにおける第4実
施例のロータケースの分解断面図である。
施例のロータケースの分解断面図である。
【図5】本発明に係わるプーリ付モータにおける第5実
施例のロータケースの部分断面図である。
施例のロータケースの部分断面図である。
【図6】従来のプーリ付モータの断面図である。
10a,10b,10c,10d,10e モータ 12 回転軸 13 基板 14 軸受 15,40,60,70 ロータケース 16 中心孔 18,44 中央円形凹部 19 透孔 22 駆動用マグネット 25,50,61,71 歯付プーリ 26,51,62,72 歯車部 27 フランジ 28,53 凸起 31 歯付ベルト 35 フランジ 41 磁性体部 42,63,73 芯金 48,65,75 着磁 49 センサ
Claims (4)
- 【請求項1】 回転軸と、この回転軸の一端部が突出す
るまで挿入固定されたロータケースと、前記回転軸の先
端部に中心孔を嵌合したプーリとを備え、このプーリに
よってベルトを駆動するモータにおいて、前記プーリは
外周に歯車部を備えるとともに両側面に設けられるフラ
ンジの片方を前記歯車部と一体成形し、かつ前記ロータ
ケース側に複数本の凸起を突出させ、また、前記ロータ
ケースは、中央に凹部と、この凹部内に形成された係合
孔を備え、前記凹部に前記フランジの少なくとも一部を
落とし込むとともに、前記係合孔に前記凸起を係合させ
たことを特徴とするプーリ付モータ。 - 【請求項2】 前記ロータケースとプーリのいずれかま
たはその両方が合成樹脂成形品である請求項1記載のプ
ーリ付モータ。 - 【請求項3】 前記ロータケースは、合成樹脂部と駆動
用マグネットを装着した磁性体部とを一体成形し、この
ロータケース外周縁の合成樹脂部に周波数発信用の着磁
を施したことを特徴とする請求項2記載のプーリ付モー
タ。 - 【請求項4】 回転軸と、この回転軸の一端部が突出す
るまで挿入固定されたロータケースと、前記回転軸の一
端部に中心孔を嵌合した歯付プーリとを備え、前記歯付
プーリによってベルトを駆動するモータにおいて、前記
ロータケースを合成樹脂で構成して駆動用マグネットを
装着した磁性体部と前記歯付プーリとを一体に成形する
とともに、このロータケース外周縁の合成樹脂部に周波
数発信用の着磁を施したことを特徴とするプーリ付モー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028535A JPH10215548A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | プーリ付モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028535A JPH10215548A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | プーリ付モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10215548A true JPH10215548A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=12251372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9028535A Pending JPH10215548A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | プーリ付モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10215548A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005337342A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Ntn Corp | 動圧軸受装置及びこれを用いたモータ |
| WO2005117239A1 (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Ntn Corporation | 動圧軸受装置及びこれを用いたモータ |
| JP2016065294A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 株式会社日本製鋼所 | モータ回転子支持体およびその製造方法 |
-
1997
- 1997-01-28 JP JP9028535A patent/JPH10215548A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005337342A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Ntn Corp | 動圧軸受装置及びこれを用いたモータ |
| WO2005117239A1 (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Ntn Corporation | 動圧軸受装置及びこれを用いたモータ |
| US7819585B2 (en) | 2004-05-25 | 2010-10-26 | Ntn Corporation | Fluid dynamic bearing apparatus and a motor using the same |
| US8002471B2 (en) | 2004-05-25 | 2011-08-23 | Ntn Corporation | Fluid dynamic bearing apparatus and a motor using the same |
| JP2016065294A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 株式会社日本製鋼所 | モータ回転子支持体およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2583595B2 (ja) | 駆動装置付きボールスプライン軸受 | |
| EP2103843B1 (en) | Motor with reduction gear | |
| CA2315951C (en) | Electromagnetic clutch | |
| JPH10215548A (ja) | プーリ付モータ | |
| JP3640818B2 (ja) | 小型モータ | |
| JP3589994B2 (ja) | モータ | |
| JP5089374B2 (ja) | 同期モータの逆回転防止機構 | |
| US6155511A (en) | Capstan motor with hysteresis plate and drive system | |
| US20020085294A1 (en) | Polygonal mirror fixing device | |
| JPH10222895A (ja) | キャプスタンモータのロータ | |
| JPH11191952A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH0717270Y2 (ja) | アキシャルギャップ形ブラシレスモータ | |
| JPH0619297Y2 (ja) | モ−タ装置 | |
| JP2008253080A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2504242Y2 (ja) | 同期電動機 | |
| JPH05276716A (ja) | 回転界磁形ロータの組立方法 | |
| JPH0591181U (ja) | モータ | |
| JP2522865Y2 (ja) | 小型モータ | |
| JP2576157Y2 (ja) | モータ | |
| JPH0625721Y2 (ja) | 電磁クラッチ | |
| JPH0227402Y2 (ja) | ||
| JP2002051494A (ja) | キャプスタンモータ | |
| JP2561557Y2 (ja) | 小型モータ | |
| JP2594422Y2 (ja) | スプリングクラッチ | |
| JP2003196897A (ja) | リール台装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |