JPH10217664A - インデクス取付構造 - Google Patents
インデクス取付構造Info
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- JPH10217664A JPH10217664A JP3434997A JP3434997A JPH10217664A JP H10217664 A JPH10217664 A JP H10217664A JP 3434997 A JP3434997 A JP 3434997A JP 3434997 A JP3434997 A JP 3434997A JP H10217664 A JPH10217664 A JP H10217664A
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- QQONPFPTGQHPMA-UHFFFAOYSA-N propylene Natural products CC=C QQONPFPTGQHPMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 125000004805 propylene group Chemical group [H]C([H])([H])C([H])([*:1])C([H])([H])[*:2] 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インデクス位置を変えたり、見出しを新しく
設ける場合などにあっても、見易いインデクスが得ら
れ、しかも、耐久性が向上するインデクス取付構造を提
供すること。 【解決手段】 インデクス部材1のインデクス4が取付
けられる側の少なくとも片面端部に上下方向で連続的に
設けられた凸部2には、インデクス4に設けられた凹部
5が滑動可能に嵌合する。
設ける場合などにあっても、見易いインデクスが得ら
れ、しかも、耐久性が向上するインデクス取付構造を提
供すること。 【解決手段】 インデクス部材1のインデクス4が取付
けられる側の少なくとも片面端部に上下方向で連続的に
設けられた凸部2には、インデクス4に設けられた凹部
5が滑動可能に嵌合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インデクス部材で
あるインデックスシート等に取付けられるインデクスの
取付構造の技術分野に関する。
あるインデックスシート等に取付けられるインデクスの
取付構造の技術分野に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファイルシート等において、各種
仕切りを行いたい時には、仕切り箇所にインデクス用紙
をファイルし、そのインデクス用紙の端部で紙製のイン
デクスを挟むように貼り付けるか、または、仕切り箇所
にインデクスと一体となったインデクス用紙をファイル
していた。
仕切りを行いたい時には、仕切り箇所にインデクス用紙
をファイルし、そのインデクス用紙の端部で紙製のイン
デクスを挟むように貼り付けるか、または、仕切り箇所
にインデクスと一体となったインデクス用紙をファイル
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術のように、仕切り箇所にインデクス用紙をファ
イルし、そのインデクス用紙の端部で紙製のインデクス
を挟むように貼り付けるか、または、仕切り箇所にイン
デクスと一体となったインデクス用紙をファイルするも
のにあっては、インデクス用紙に対しインデクスを移動
させることができないため、インデクス位置を変えた
り、見出しを新しく設ける場合などには大変不便であっ
た。
来の技術のように、仕切り箇所にインデクス用紙をファ
イルし、そのインデクス用紙の端部で紙製のインデクス
を挟むように貼り付けるか、または、仕切り箇所にイン
デクスと一体となったインデクス用紙をファイルするも
のにあっては、インデクス用紙に対しインデクスを移動
させることができないため、インデクス位置を変えた
り、見出しを新しく設ける場合などには大変不便であっ
た。
【0004】さらに、インデクス用紙またはインデクス
は紙製であったため、耐久性に劣るという問題もあっ
た。
は紙製であったため、耐久性に劣るという問題もあっ
た。
【0005】本発明は、上記のような問題に着目してな
されたもので、インデクス位置を変えたり、見出しを新
しく設ける場合などにあっても、見易いインデクスが得
られ、しかも、耐久性が向上するインデクス取付構造を
提供することを課題とする。
されたもので、インデクス位置を変えたり、見出しを新
しく設ける場合などにあっても、見易いインデクスが得
られ、しかも、耐久性が向上するインデクス取付構造を
提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のインデクス取付
構造は、インデクス部材及び該インデクス部材に取付け
られるインデクスを合成樹脂製とし、前記インデクス部
材の前記インデクスが取付けられる側の少なくとも片面
端部に上下方向で連続的に凸部または凹部を設けるとと
もに、前記インデクスに前記凸部または凹部に滑動可能
に嵌合する凹部または凸部を設けたことを特徴とする。
この特徴により、インデクス部材のインデクスが取付け
られる側の少なくとも片面端部に上下方向で連続的に設
けられた凸部または凹部には、インデクスに設けられた
凹部または凸部が滑動可能に嵌合する。これにより、イ
ンデクス位置を変えたり、見出しを新しく設ける場合な
どにあっても、インデクスはインデクス部材の上下方向
任意位置に移動できるので、見易いインデクスが得られ
る。しかも、インデクス部材及びインデクスは合成樹脂
製としたため、耐久性も向上する。
構造は、インデクス部材及び該インデクス部材に取付け
られるインデクスを合成樹脂製とし、前記インデクス部
材の前記インデクスが取付けられる側の少なくとも片面
端部に上下方向で連続的に凸部または凹部を設けるとと
もに、前記インデクスに前記凸部または凹部に滑動可能
に嵌合する凹部または凸部を設けたことを特徴とする。
この特徴により、インデクス部材のインデクスが取付け
られる側の少なくとも片面端部に上下方向で連続的に設
けられた凸部または凹部には、インデクスに設けられた
凹部または凸部が滑動可能に嵌合する。これにより、イ
ンデクス位置を変えたり、見出しを新しく設ける場合な
どにあっても、インデクスはインデクス部材の上下方向
任意位置に移動できるので、見易いインデクスが得られ
る。しかも、インデクス部材及びインデクスは合成樹脂
製としたため、耐久性も向上する。
【0007】本発明のインデクス取付構造は、前記イン
デクス部材が、上縁を開放した矩形の袋状に形成されて
いることが好ましい。このようにすることで、前記イン
デクス部材には上縁から伝票等種々の保管書類を入れる
ことができるので、前記インデクス部材に仕切り機能の
他に書類保管機能をも持たせることができる。
デクス部材が、上縁を開放した矩形の袋状に形成されて
いることが好ましい。このようにすることで、前記イン
デクス部材には上縁から伝票等種々の保管書類を入れる
ことができるので、前記インデクス部材に仕切り機能の
他に書類保管機能をも持たせることができる。
【0008】本発明のインデクス取付構造は、前記イン
デクス部材が、1枚のシート状に構成されていることが
好ましい。このようにすることで、前記インデクス部材
の成形が簡素化できる。
デクス部材が、1枚のシート状に構成されていることが
好ましい。このようにすることで、前記インデクス部材
の成形が簡素化できる。
【0009】本発明のインデクス取付構造は、前記イン
デクスが、少なくとも一部をコ字状断面に形成し、該コ
字状断面の内方には前記インデクス部材に設けられた凸
部または凹部に滑動可能に嵌合する凹部または凸部が設
けられていることが好ましい。このようにすることで、
前記インデクスはそのコ字状断面により前記インデクス
部材に対し挟むように取付けられるため、前記インデク
ス部材への取付構造がしっかりする。
デクスが、少なくとも一部をコ字状断面に形成し、該コ
字状断面の内方には前記インデクス部材に設けられた凸
部または凹部に滑動可能に嵌合する凹部または凸部が設
けられていることが好ましい。このようにすることで、
前記インデクスはそのコ字状断面により前記インデクス
部材に対し挟むように取付けられるため、前記インデク
ス部材への取付構造がしっかりする。
【0010】本発明のインデクス取付構造は、インデッ
クスにおける前記コ字状断面の内方に設けられた凹部ま
たは凸部のさらに内方には、少なくとも一方の面から対
向面に向かって突出し、対向面に、または頂部同士が当
接する突部が形成されていることが好ましい。このよう
にすることで、コ字状断面内に見出し片が挿入される場
合には、見出し片は、突部とその突部が当接する対向面
の間、または、各突部の頂部の間に保持されるので、見
出し片の前記コ字状断面内からの脱落が防止される。
クスにおける前記コ字状断面の内方に設けられた凹部ま
たは凸部のさらに内方には、少なくとも一方の面から対
向面に向かって突出し、対向面に、または頂部同士が当
接する突部が形成されていることが好ましい。このよう
にすることで、コ字状断面内に見出し片が挿入される場
合には、見出し片は、突部とその突部が当接する対向面
の間、または、各突部の頂部の間に保持されるので、見
出し片の前記コ字状断面内からの脱落が防止される。
【0011】本発明のインデクス取付構造は、前記イン
デクスは、1枚のシート状に構成され、その片面には前
記インデクス部材に設けられた凸部または凹部に滑動可
能に嵌合する凹部または凸部が設けられていることが好
ましい。このようにすることで、前記インデクスの成形
が簡素化できる。
デクスは、1枚のシート状に構成され、その片面には前
記インデクス部材に設けられた凸部または凹部に滑動可
能に嵌合する凹部または凸部が設けられていることが好
ましい。このようにすることで、前記インデクスの成形
が簡素化できる。
【0012】本発明のインデクス取付構造は、インデク
ス部材が、両面テープにより適宜ファイルシートの端縁
部に固着できるようになっていることが好ましい。この
ようにすることで、既存のファイルシートを利用してイ
ンデクス部材及びインデクスを容易に設けることができ
る。
ス部材が、両面テープにより適宜ファイルシートの端縁
部に固着できるようになっていることが好ましい。この
ようにすることで、既存のファイルシートを利用してイ
ンデクス部材及びインデクスを容易に設けることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を挙げ図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0014】先ず、図1は本発明のインデクス取付構造
が適用される第1実施形態の成形前のインデクス部材の
平面図、図2は本発明のインデクス取付構造が適用され
る第1実施形態の成形前のインデクスの平面図、図3は
第1実施形態の成形後のインデクス部材に成形後のイン
デクスが取付られる状態を示す図、図4は図3の要部断
面図である。
が適用される第1実施形態の成形前のインデクス部材の
平面図、図2は本発明のインデクス取付構造が適用され
る第1実施形態の成形前のインデクスの平面図、図3は
第1実施形態の成形後のインデクス部材に成形後のイン
デクスが取付られる状態を示す図、図4は図3の要部断
面図である。
【0015】図1において、1は1枚のポリプロピレン
(PP)シートで形成された成形前の矩形のインデクス
部材であって、このインデクス部材1の片面側で縦方向
中心線C1に近接した左右両側には、射出成形等で形成
された凸部2が上下方向で連続的に設けられているとと
もに、その左右両側部の上下方向には一定間隔で複数の
ファイル綴じ穴3が設けられている。そして、成形前の
インデクス部材1を、図1の矢印X1(紙面に対して垂
直方向下方)の様に、その縦方向中心線C1を介して折
曲形成すると、図3または図4に示す如く、両面左右端
部に上下方向で連続的に凸部2が形成されるように成
り、側縁1a及び底縁1bを熱溶着すると、成形後のイ
ンデクス部材、すなわちPPインデクス部材1は上縁1
cを開放した袋状に形成される。
(PP)シートで形成された成形前の矩形のインデクス
部材であって、このインデクス部材1の片面側で縦方向
中心線C1に近接した左右両側には、射出成形等で形成
された凸部2が上下方向で連続的に設けられているとと
もに、その左右両側部の上下方向には一定間隔で複数の
ファイル綴じ穴3が設けられている。そして、成形前の
インデクス部材1を、図1の矢印X1(紙面に対して垂
直方向下方)の様に、その縦方向中心線C1を介して折
曲形成すると、図3または図4に示す如く、両面左右端
部に上下方向で連続的に凸部2が形成されるように成
り、側縁1a及び底縁1bを熱溶着すると、成形後のイ
ンデクス部材、すなわちPPインデクス部材1は上縁1
cを開放した袋状に形成される。
【0016】図2において、4は前記インデクス部材1
同様、1枚のPPシートで形成された成形前のインデク
スであって、このインデクス4の左右両側部には、前記
凸部2に滑動可能に嵌合する射出成形等で形成された凹
部5が上下方向で連続的に設けられている。そして、成
形前のインデクス4は、図2の矢印X2(紙面に対して
垂直方向上方)の様に、その縦方向中心線C2を介して
折曲形成され、図4に示す如く、凹部5を含むコ字状断
面部4aと、その他の部分の圧潰状部4bとで構成され
るPPインデクス4が形成される。
同様、1枚のPPシートで形成された成形前のインデク
スであって、このインデクス4の左右両側部には、前記
凸部2に滑動可能に嵌合する射出成形等で形成された凹
部5が上下方向で連続的に設けられている。そして、成
形前のインデクス4は、図2の矢印X2(紙面に対して
垂直方向上方)の様に、その縦方向中心線C2を介して
折曲形成され、図4に示す如く、凹部5を含むコ字状断
面部4aと、その他の部分の圧潰状部4bとで構成され
るPPインデクス4が形成される。
【0017】図3において、6は見出し片であって、こ
の見出し片6はインデクス4の圧潰部4b内に挿入され
るか、または、圧潰部4b上面に貼着される。
の見出し片6はインデクス4の圧潰部4b内に挿入され
るか、または、圧潰部4b上面に貼着される。
【0018】次に、図5は本発明のインデクス取付構造
のインデクスの第2実施形態を示す斜視図を示してお
り、PPインデクス8は、前記第1実施形態のPPイン
デクス4同様、1枚のPPシートを折曲形成して成形さ
れるが、前記PPインデクス4とは異なり、全体をコ字
状断面部8aに形成し、そのコ字状断面部8aの内方に
は、例えば、前記第1実施形態で示されるPPインデク
ス部材1に設けられた凸部2に嵌合する凹部9が設けら
れている。さらに、この凹部9の内方には、一方の面か
ら対向面に向かって突出する両突部10が設けられてお
り、そして、各突部10の頂部10a同士は当接するよ
うに形成されている。
のインデクスの第2実施形態を示す斜視図を示してお
り、PPインデクス8は、前記第1実施形態のPPイン
デクス4同様、1枚のPPシートを折曲形成して成形さ
れるが、前記PPインデクス4とは異なり、全体をコ字
状断面部8aに形成し、そのコ字状断面部8aの内方に
は、例えば、前記第1実施形態で示されるPPインデク
ス部材1に設けられた凸部2に嵌合する凹部9が設けら
れている。さらに、この凹部9の内方には、一方の面か
ら対向面に向かって突出する両突部10が設けられてお
り、そして、各突部10の頂部10a同士は当接するよ
うに形成されている。
【0019】したがって、見出し片6がPPインデクス
8のコ字状断面部8a内に挿入する際には、見出し片6
は両頂部10a間に保持される。
8のコ字状断面部8a内に挿入する際には、見出し片6
は両頂部10a間に保持される。
【0020】次に、図6は本発明のインデクス取付構造
の第3実施形態を示す斜視図、図7は図6の要部断面図
を示しており、本実施形態のPPインデクス部材11
は、前記第1及び第2実施形態のPPインデクス部材の
ように、1枚のPPシートを折曲形成して成形するのに
代えて、折曲形成せず1枚のシート状に構成されてい
る。
の第3実施形態を示す斜視図、図7は図6の要部断面図
を示しており、本実施形態のPPインデクス部材11
は、前記第1及び第2実施形態のPPインデクス部材の
ように、1枚のPPシートを折曲形成して成形するのに
代えて、折曲形成せず1枚のシート状に構成されてい
る。
【0021】そして、PPインデクス部材11の左右い
ずれか一方の端部には、射出成形等で形成された凸部1
2が上下方向で連続的に設けられているとともに、他方
の端部には一定間隔で複数のファイル綴じ穴13が設け
られている。この凸部12は、断面略半球状に形成され
ている。
ずれか一方の端部には、射出成形等で形成された凸部1
2が上下方向で連続的に設けられているとともに、他方
の端部には一定間隔で複数のファイル綴じ穴13が設け
られている。この凸部12は、断面略半球状に形成され
ている。
【0022】同様にして、本実施形態のPPインデクス
14は、前記第1及び第2実施形態のPPインデクスの
ように、1枚のPPシートを折曲形成して成形するのに
代えて、折曲形成せず1枚のシート状に構成されてい
る。
14は、前記第1及び第2実施形態のPPインデクスの
ように、1枚のPPシートを折曲形成して成形するのに
代えて、折曲形成せず1枚のシート状に構成されてい
る。
【0023】そして、PPインデクス14の左右いずれ
か一方の側部には、前記凸部12に滑動可能に嵌合する
射出成形等で形成された凹部15が上下方向で連続的に
設けられている。なお、本実施形態では、図6に示すよ
うに、見出し片6はインデクス4の上面に貼着される。
か一方の側部には、前記凸部12に滑動可能に嵌合する
射出成形等で形成された凹部15が上下方向で連続的に
設けられている。なお、本実施形態では、図6に示すよ
うに、見出し片6はインデクス4の上面に貼着される。
【0024】次に、図8は本発明のインデクス取付構造
の第4実施形態を示す斜視図を示しており、本実施形態
のPPインデクス21は、前記第3実施形態と同様の1
枚のPPシートで構成されるが、左右いずれか一方の端
部には射出成形等で上下方向(紙面垂直方向)で連続的
に形成された凸部22がその両面に設けられている。
の第4実施形態を示す斜視図を示しており、本実施形態
のPPインデクス21は、前記第3実施形態と同様の1
枚のPPシートで構成されるが、左右いずれか一方の端
部には射出成形等で上下方向(紙面垂直方向)で連続的
に形成された凸部22がその両面に設けられている。
【0025】一方、PPインデクス24は、前記凸部2
2に滑動可能に嵌合する上下方向で連続的に形成された
凹部25を含むコ字状断面部24aと、その他の部分で
形成される圧潰状部24bとで構成されている。
2に滑動可能に嵌合する上下方向で連続的に形成された
凹部25を含むコ字状断面部24aと、その他の部分で
形成される圧潰状部24bとで構成されている。
【0026】次に、図9は本発明のインデクス取付構造
の第5実施形態を示す斜視図を示しており、本実施形態
のPPインデクス部材31は前記第1実施形態のインデ
クス部材1同様、1枚のPPシートを折曲形成して成形
するが、このPPインデクス部材31の両面端部には、
射出成形等で形成された凹部35が非対称に上下方向で
連続的に設けられている。
の第5実施形態を示す斜視図を示しており、本実施形態
のPPインデクス部材31は前記第1実施形態のインデ
クス部材1同様、1枚のPPシートを折曲形成して成形
するが、このPPインデクス部材31の両面端部には、
射出成形等で形成された凹部35が非対称に上下方向で
連続的に設けられている。
【0027】また、本実施形態のPPインデクス34
は、前記第1実施形態のPPインデクス4同様、1枚の
PPシートを折曲形成して成形されるが、前記凹部35
に滑動可能に嵌合する射出成形等で形成された凸部32
が上下方向で連続的に設けられている。そして、PPイ
ンデクス34は、凸部32を含む断面コ字状部34a
と、その他の部分の圧潰状部34bとで構成されてい
る。
は、前記第1実施形態のPPインデクス4同様、1枚の
PPシートを折曲形成して成形されるが、前記凹部35
に滑動可能に嵌合する射出成形等で形成された凸部32
が上下方向で連続的に設けられている。そして、PPイ
ンデクス34は、凸部32を含む断面コ字状部34a
と、その他の部分の圧潰状部34bとで構成されてい
る。
【0028】次に、各実施形態のインデクス取付構造に
ついて説明する。。図1〜4に示す本発明の第1実施形
態では、1枚のPPシートを折曲形成して成形したPP
インデクス部材1は、ファイル等にファイル綴じ穴3を
介して仕切部材として使用される。
ついて説明する。。図1〜4に示す本発明の第1実施形
態では、1枚のPPシートを折曲形成して成形したPP
インデクス部材1は、ファイル等にファイル綴じ穴3を
介して仕切部材として使用される。
【0029】その際、PPインデクス部材1は側縁1a
及び底縁1bを熱溶着して、上縁1cを開放した袋状に
形成されているので、PPインデクス部材1には上縁1
cから伝票等種々の保管書類を入れることができ、PP
インデクス部材1に仕切り機能の他に書類保管機能をも
持たせることができる。
及び底縁1bを熱溶着して、上縁1cを開放した袋状に
形成されているので、PPインデクス部材1には上縁1
cから伝票等種々の保管書類を入れることができ、PP
インデクス部材1に仕切り機能の他に書類保管機能をも
持たせることができる。
【0030】そして、このPPインデクス部材1の左右
いずれか一方の両面端部に上下方向で連続的に設けられ
た凸部2には、図3に示すように、上方からPPインデ
クス4の凹部5が滑動可能に嵌合するので、PPインデ
クス4は図3の破線に示す如く、PPインデクス部材1
の上下方向任意位置に移動できる。
いずれか一方の両面端部に上下方向で連続的に設けられ
た凸部2には、図3に示すように、上方からPPインデ
クス4の凹部5が滑動可能に嵌合するので、PPインデ
クス4は図3の破線に示す如く、PPインデクス部材1
の上下方向任意位置に移動できる。
【0031】これにより、インデクス位置を変えたり、
見出しを新しく設ける場合などにあっても、見易いイン
デクスが得られる。しかも、PPインデクス部材1及び
PPインデクス4は合成樹脂製としたため、耐久性も向
上する。
見出しを新しく設ける場合などにあっても、見易いイン
デクスが得られる。しかも、PPインデクス部材1及び
PPインデクス4は合成樹脂製としたため、耐久性も向
上する。
【0032】また、本実施形態では、PPインデクス4
は、コ字状断面4aでもってPPインデクス部材1に対
し挟むように取付けられるため、PPインデクス部材1
への取付構造がしっかりする。
は、コ字状断面4aでもってPPインデクス部材1に対
し挟むように取付けられるため、PPインデクス部材1
への取付構造がしっかりする。
【0033】さらに、見出し片6をPPインデクス4の
圧潰状部4bに挿入するようにすると、見出し片6の汚
れ、破損等も防止される。
圧潰状部4bに挿入するようにすると、見出し片6の汚
れ、破損等も防止される。
【0034】図5に示す本発明の第2実施形態では、P
Pインデクス8は、全体をコ字状断面部8aに形成し、
その断面コ字状部8aの内方に設けられた凹部9のさら
に内方には、一方の面から対向面に向かって突出する両
突部10が設けられ、そして、各突部10の両頂部10
a同士は当接するように形成されているため、見出し片
6がPPインデクス8のコ字状断面部8aに挿入する際
には、PPインデクス8は両頂部10a間に保持され
る。
Pインデクス8は、全体をコ字状断面部8aに形成し、
その断面コ字状部8aの内方に設けられた凹部9のさら
に内方には、一方の面から対向面に向かって突出する両
突部10が設けられ、そして、各突部10の両頂部10
a同士は当接するように形成されているため、見出し片
6がPPインデクス8のコ字状断面部8aに挿入する際
には、PPインデクス8は両頂部10a間に保持され
る。
【0035】これにより、見出し片6の前記コ字状断面
部8a内からの脱落が防止される。
部8a内からの脱落が防止される。
【0036】図6及び図7に示す本発明の第3実施形態
では、PPインデクス部材11は、前記第1及び第2実
施形態のPPインデクス部材を1枚のPPシートを折曲
形成して成形するのに代えて、折曲形成せず1枚のシー
ト状に構成されている。
では、PPインデクス部材11は、前記第1及び第2実
施形態のPPインデクス部材を1枚のPPシートを折曲
形成して成形するのに代えて、折曲形成せず1枚のシー
ト状に構成されている。
【0037】同様にして、PPインデクス14も、前記
第1及び第2実施形態のPPインデクスを1枚のPPシ
ートを折曲形成して成形するのに代えて、折曲形成せず
1枚のシート状に構成されている。
第1及び第2実施形態のPPインデクスを1枚のPPシ
ートを折曲形成して成形するのに代えて、折曲形成せず
1枚のシート状に構成されている。
【0038】これにより、前記インデクス部材及びイン
デクスの成形が簡単に行われる。
デクスの成形が簡単に行われる。
【0039】また、PPインデクス14はPPインデク
ス部材11の上方から挿入する他に、PPインデクス4
の凹部15をPPインデクス部材11の凸部12に対し
垂直状に押圧して、凹部15と凸部12を嵌合させるこ
とも可能になる。
ス部材11の上方から挿入する他に、PPインデクス4
の凹部15をPPインデクス部材11の凸部12に対し
垂直状に押圧して、凹部15と凸部12を嵌合させるこ
とも可能になる。
【0040】これにより、PPインデクス14のPPイ
ンデクス部材11への取付けが簡単に行われる。
ンデクス部材11への取付けが簡単に行われる。
【0041】さらに、PPインデクス部材11の凸部1
2は、断面略半球状に形成されているので、PPインデ
クス14の凹部15をPPインデクス部材14の凸部1
2に嵌合した際、PPインデクス14はPPインデクス
部材11から脱落することはない。
2は、断面略半球状に形成されているので、PPインデ
クス14の凹部15をPPインデクス部材14の凸部1
2に嵌合した際、PPインデクス14はPPインデクス
部材11から脱落することはない。
【0042】図8に示す本発明の第4実施形態では、P
Pインデクス部材21は、前記第3実施形態と同様の1
枚のPPシートで構成されるが、左右いずれか一方の端
部に射出成形等で上下方向に連続的に形成された凸部2
2がその両面に設けられており、一方、PPインデクス
24は、前記凸部22に滑動可能に嵌合する上下方向で
連続的に形成された凹部25を含む断面コ字状部24a
と、その他の部分で形成される圧潰状部24bとで構成
されている。
Pインデクス部材21は、前記第3実施形態と同様の1
枚のPPシートで構成されるが、左右いずれか一方の端
部に射出成形等で上下方向に連続的に形成された凸部2
2がその両面に設けられており、一方、PPインデクス
24は、前記凸部22に滑動可能に嵌合する上下方向で
連続的に形成された凹部25を含む断面コ字状部24a
と、その他の部分で形成される圧潰状部24bとで構成
されている。
【0043】これにより、PPインデクス部材21は1
枚のPPシートを折曲形成しなくてすむので、成形が簡
単になるとともに、PPインデクス24は、コ字状断面
部24aでもってPPインデクス部材21に対し挟むよ
うに取付けられるため、PPインデクス部材21への取
付構造がしっかりする。
枚のPPシートを折曲形成しなくてすむので、成形が簡
単になるとともに、PPインデクス24は、コ字状断面
部24aでもってPPインデクス部材21に対し挟むよ
うに取付けられるため、PPインデクス部材21への取
付構造がしっかりする。
【0044】図9に示す本発明の第5実施形態では、P
Pインデクス部材31は、前記第1実施形態のインデク
ス部材1同様、1枚のPPシートを折曲形成して成形す
るが、このPPインデクス部材31の左右いずれか一方
の両面端部には、射出成形等で形成された凹部35が非
対称に上下方向で連続的に設けられている。
Pインデクス部材31は、前記第1実施形態のインデク
ス部材1同様、1枚のPPシートを折曲形成して成形す
るが、このPPインデクス部材31の左右いずれか一方
の両面端部には、射出成形等で形成された凹部35が非
対称に上下方向で連続的に設けられている。
【0045】これにより、前記各実施形態において、P
Pインデクス部材の端部の上下方向で連続的に凸部を設
けたものに比べて、薄板状となるとともにPPインデク
ス部材表面上への露出物がなくなり、PPインデクス部
材の使い勝手が向上する。
Pインデクス部材の端部の上下方向で連続的に凸部を設
けたものに比べて、薄板状となるとともにPPインデク
ス部材表面上への露出物がなくなり、PPインデクス部
材の使い勝手が向上する。
【0046】また、PPインデクス34は、断面コ字状
部34aでもってPPインデクス部材31に対し挟むよ
うに取付けられるため、PPインデクス部材31への取
付構造もしっかりする。
部34aでもってPPインデクス部材31に対し挟むよ
うに取付けられるため、PPインデクス部材31への取
付構造もしっかりする。
【0047】図10(a)、(b)に示す本発明の第6
実施形態におけるPPインデクス部材41は、左右方向
に短寸な1枚のPPシートを屈曲形成することにより形
成されている。このPPインデクス部材41には、上下
方向に連続する凸部42が形成されており、この凸部4
2に摺動可能に嵌合される凹部45を有するPPインデ
クス44が上下方向に滑動自在に取付けできるようにな
っている。
実施形態におけるPPインデクス部材41は、左右方向
に短寸な1枚のPPシートを屈曲形成することにより形
成されている。このPPインデクス部材41には、上下
方向に連続する凸部42が形成されており、この凸部4
2に摺動可能に嵌合される凹部45を有するPPインデ
クス44が上下方向に滑動自在に取付けできるようにな
っている。
【0048】そしてこの左右方向に短寸なPPインデク
ス部材41の裏面には、図10(b)に示されるように
両面テープ46が貼着されており、剥離紙を剥がして適
宜ファイルシート40の端縁部に貼着することができる
ようになっている。このように本実施形態のようなPP
インデクス部材41を用いれば、既存のファイルシート
等を利用して、容易にインデクス部材及びインデクスを
設けることができる。また、PPインデクス部材41を
取付けることで、ファイルシート自体の強度が向上す
る。
ス部材41の裏面には、図10(b)に示されるように
両面テープ46が貼着されており、剥離紙を剥がして適
宜ファイルシート40の端縁部に貼着することができる
ようになっている。このように本実施形態のようなPP
インデクス部材41を用いれば、既存のファイルシート
等を利用して、容易にインデクス部材及びインデクスを
設けることができる。また、PPインデクス部材41を
取付けることで、ファイルシート自体の強度が向上す
る。
【0049】(その他の実施の形態)例えば、各実施形
態では、インデクス部材及びインデクスをPP製とした
が、その他の合成樹脂を用いても良い。
態では、インデクス部材及びインデクスをPP製とした
が、その他の合成樹脂を用いても良い。
【0050】前記実施形態では、PPシートを折曲形成
した例を示したが、全体を射出成形してPPインデクス
部材及びPPインデクスを成形するようにしても良い。
した例を示したが、全体を射出成形してPPインデクス
部材及びPPインデクスを成形するようにしても良い。
【0051】前記第2実施形態では、突部10を両面か
ら突出するようにして、その頂部10a同士を当接する
ようにしたが、一方の面のみから突部を突出するように
して、その頂部を対向面に当接するようにしても良い。
ら突出するようにして、その頂部10a同士を当接する
ようにしたが、一方の面のみから突部を突出するように
して、その頂部を対向面に当接するようにしても良い。
【0052】各実施形態では、見出し片をインデクス内
部に挿入するか、インデクス上面に貼着する例を示した
が、インデクス上面に直接見出しを筆記するようにして
も良い。
部に挿入するか、インデクス上面に貼着する例を示した
が、インデクス上面に直接見出しを筆記するようにして
も良い。
【0053】
【発明の効果】本発明は次の効果を有する。
【0054】(a)請求項1の発明によれば、インデク
ス部材のインデクスが取付けられる側の少なくとも片面
端部に上下方向で連続的に設けられた凸部または凹部に
は、インデクスに設けられた凹部または凸部が滑動可能
に嵌合する。これにより、インデクス位置を変えたり、
見出しを新しく設ける場合などにあっても、インデクス
はインデクス部材の上下方向任意位置に移動できるの
で、見易いインデクスが得られる。しかも、インデクス
部材及びインデクスは合成樹脂製としたため、耐久性も
向上する。
ス部材のインデクスが取付けられる側の少なくとも片面
端部に上下方向で連続的に設けられた凸部または凹部に
は、インデクスに設けられた凹部または凸部が滑動可能
に嵌合する。これにより、インデクス位置を変えたり、
見出しを新しく設ける場合などにあっても、インデクス
はインデクス部材の上下方向任意位置に移動できるの
で、見易いインデクスが得られる。しかも、インデクス
部材及びインデクスは合成樹脂製としたため、耐久性も
向上する。
【0055】(b)請求項2の発明によれば、前記イン
デクス部材には上縁から伝票等種々の保管書類を入れる
ことができるので、前記インデクス部材に仕切り機能の
他に書類保管機能をも持たせることができる。
デクス部材には上縁から伝票等種々の保管書類を入れる
ことができるので、前記インデクス部材に仕切り機能の
他に書類保管機能をも持たせることができる。
【0056】(c)請求項3の発明によれば、前記イン
デクス部材の成形が簡素化できる。
デクス部材の成形が簡素化できる。
【0057】(d)請求項4の発明によれば、前記イン
デクスはそのコ字状断面により前記インデクス部材に対
し挟むように取付けられるため、前記インデクス部材へ
の取付構造がしっかりする。
デクスはそのコ字状断面により前記インデクス部材に対
し挟むように取付けられるため、前記インデクス部材へ
の取付構造がしっかりする。
【0058】(e)請求項5の発明によれば、コ字状断
面内に見出し片が挿入される場合には、見出し片は、突
部とその突部が当接する対向面の間、または、各突部の
頂部の間に保持されるので、見出し片の前記コ字状断面
内からの脱落が防止される。
面内に見出し片が挿入される場合には、見出し片は、突
部とその突部が当接する対向面の間、または、各突部の
頂部の間に保持されるので、見出し片の前記コ字状断面
内からの脱落が防止される。
【0059】(f)請求項6の発明によれば、前記イン
デクスの成形が簡素化できる。
デクスの成形が簡素化できる。
【0060】(g)請求項7の発明によれば、既存のフ
ァイルシートを利用してインデクス部材及びインデクス
を容易に設けることができる。
ァイルシートを利用してインデクス部材及びインデクス
を容易に設けることができる。
【0061】
【図1】本発明のインデクス取付構造が適用される第1
実施形態の成形前のインデクス部材の平面図である。
実施形態の成形前のインデクス部材の平面図である。
【図2】本発明のインデクス取付構造が適用される第1
実施形態の成形前のインデクスの平面図である。
実施形態の成形前のインデクスの平面図である。
【図3】第1実施形態の成形後のインデクス部材に成形
後のインデクスが取付られる状態を示す図である。
後のインデクスが取付られる状態を示す図である。
【図4】図3の要部断面図である。
【図5】本発明のインデクス取付構造のインデクスの第
2実施形態を示す斜視図である。
2実施形態を示す斜視図である。
【図6】本発明のインデクス取付構造の第3実施形態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】図6の要部断面図である。
【図8】本発明のインデクス取付構造の第4実施形態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】本発明のインデクス取付構造の第5実施形態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図10】(a)は本発明のインデクス取付構造の第6
実施形態を示す斜視図であり、(b)はその取付状態を
示す要部斜視図である。
実施形態を示す斜視図であり、(b)はその取付状態を
示す要部斜視図である。
1、11、21、31、41 PPインデクス部材 1a 側縁 1b 底縁 1c 上縁 2、12、22、32、42 凸部 3、13 ファイル綴じ穴 4、8、14、24、34、44 PPインデクス 4a、24a、34a 断面コ字状部 4b、24b、34b 圧潰状部 5、9、15、25、35、45 凹部 6 見出し片 10 突部 10a 頂部 40 ファイルシート 46 両面テープ
Claims (7)
- 【請求項1】 インデクス部材及び該インデクス部材に
取付けられるインデクスを合成樹脂製とし、前記インデ
クス部材の前記インデクスが取付けられる側の少なくと
も片面端部に上下方向で連続的に凸部または凹部を設け
るとともに、前記インデクスに前記凸部または凹部に滑
動可能に嵌合する凹部または凸部を設けたことを特徴と
するインデクス取付構造。 - 【請求項2】 前記インデクス部材は、上縁を開放した
矩形の袋状に形成されていることを特徴とする請求項1
記載のインデクス取付構造。 - 【請求項3】 前記インデクス部材は、1枚のシート状
に構成されていることを特徴とする請求項1記載のイン
デクス取付構造。 - 【請求項4】 前記インデクスは、少なくとも一部をコ
字状断面に形成し、該コ字状断面の内方には前記インデ
クス部材に設けられた凸部または凹部に滑動可能に嵌合
する凹部または凸部が設けられていることを特徴とする
請求項1〜3のいずれかに記載のインデクス取付構造。 - 【請求項5】 前記コ字状断面の内方に設けられた凹部
または凸部のさらに内方には、少なくとも一方の面から
対向面に向かって突出し、対向面に、または頂部同士が
当接する突部が形成されていることを特徴とする請求項
4記載のインデクス取付構造。 - 【請求項6】 前記インデクスは、1枚のシート状に構
成され、その片面には前記インデクス部材に設けられた
凸部または凹部に滑動可能に嵌合する凹部または凸部が
設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれ
かに記載のインデクス取付構造。 - 【請求項7】 インデクス部材が、両面テープにより適
宜ファイルシートの端縁部に固着できるようになってい
る請求項1〜6のいずれかに記載のインデクス取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3434997A JPH10217664A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | インデクス取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3434997A JPH10217664A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | インデクス取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10217664A true JPH10217664A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=12411680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3434997A Pending JPH10217664A (ja) | 1997-02-03 | 1997-02-03 | インデクス取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10217664A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006107653A1 (en) | 2005-04-06 | 2006-10-12 | 3M Innovative Properties Company | Repositionable indexing tab device |
| US7383652B2 (en) | 2004-04-09 | 2008-06-10 | Fastrack Llc | Stationery accessory system |
| US8733003B2 (en) | 2011-09-26 | 2014-05-27 | Avery Products Corporation | File folder assemblies, divider, and slidable tab |
| CN108621633A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
| CN108621634A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
-
1997
- 1997-02-03 JP JP3434997A patent/JPH10217664A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7383652B2 (en) | 2004-04-09 | 2008-06-10 | Fastrack Llc | Stationery accessory system |
| WO2006107653A1 (en) | 2005-04-06 | 2006-10-12 | 3M Innovative Properties Company | Repositionable indexing tab device |
| US8733003B2 (en) | 2011-09-26 | 2014-05-27 | Avery Products Corporation | File folder assemblies, divider, and slidable tab |
| CN108621633A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
| CN108621634A (zh) * | 2017-03-24 | 2018-10-09 | 国誉株式会社 | 文件夹 |
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