JPS607806A - 爪切り - Google Patents
爪切りInfo
- Publication number
- JPS607806A JPS607806A JP11656183A JP11656183A JPS607806A JP S607806 A JPS607806 A JP S607806A JP 11656183 A JP11656183 A JP 11656183A JP 11656183 A JP11656183 A JP 11656183A JP S607806 A JPS607806 A JP S607806A
- Authority
- JP
- Japan
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- movable plate
- plate
- fixed plate
- nail clipper
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title claims description 17
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title claims description 17
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 5
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は爪切りに関する。
従来技術
従来、爪切りは可動板及び固定板をそれぞれ余興にて形
成して画板を互いに固着するとともに、余興製の抑圧レ
バーを可動板上に取付けることによって製造されていた
。
成して画板を互いに固着するとともに、余興製の抑圧レ
バーを可動板上に取付けることによって製造されていた
。
この爪切りは金属板をプレス加工にて型抜きをして可動
板を形成し、その後端部を固定板上に浴接する必要があ
った。また、押圧しI〈−を形成する工程においても、
鍛造、プレス加工等の作業を要した。
板を形成し、その後端部を固定板上に浴接する必要があ
った。また、押圧しI〈−を形成する工程においても、
鍛造、プレス加工等の作業を要した。
従って、製造に手間がかかり、かつす造コストが高くな
るという問題点があった。さらに、金属製の部品は形抜
き等の方法で外形を整えるため形状を自由に決めること
ができず、また青色も困難番困雑であった。そのうえ、
すべての部品を金属で形成、したため、爪切りが重くな
るという欠陥もあった。
るという問題点があった。さらに、金属製の部品は形抜
き等の方法で外形を整えるため形状を自由に決めること
ができず、また青色も困難番困雑であった。そのうえ、
すべての部品を金属で形成、したため、爪切りが重くな
るという欠陥もあった。
また、釡属製の抑圧レバー、可動板及び固定板のそれぞ
れ全体を研摩する必要があり、研摩作業が煩雑であった
。
れ全体を研摩する必要があり、研摩作業が煩雑であった
。
目的
この発明の目、的は軽量にして、形状及び色彩が自由に
選択・決定できるとともに、製造が容易で製造コストの
低い爪切りを提供することにある。
選択・決定できるとともに、製造が容易で製造コストの
低い爪切りを提供することにある。
構成
この発明の爪切りは固定板、可動板及び押圧レベーをそ
れぞれ合成樹脂にて形成し、固定板及び可動板に対して
それぞれ抽属製の下刃及び上刃を埋設したものである。
れぞれ合成樹脂にて形成し、固定板及び可動板に対して
それぞれ抽属製の下刃及び上刃を埋設したものである。
実施例
以下、この発明の第1の実施例を第1〜4図に従って詳
述する・ 1は爪切下部の固定板であって、合成樹脂にて断面凹字
形をなすように、細長い板状に形成さ九ている。2は同
円定仮1の両側において上方へ突出するように一体形成
した一対の側板であって、固定板1全体に剛性を伺与す
るとともに、後端部を高くしてずれ防止部2aとしてい
る。3は固定板1の後端部上面において上方へ断面直角
三角形状に突出する支持部であって、その後端部にはか
しめ孔3aが透設されている。
述する・ 1は爪切下部の固定板であって、合成樹脂にて断面凹字
形をなすように、細長い板状に形成さ九ている。2は同
円定仮1の両側において上方へ突出するように一体形成
した一対の側板であって、固定板1全体に剛性を伺与す
るとともに、後端部を高くしてずれ防止部2aとしてい
る。3は固定板1の後端部上面において上方へ断面直角
三角形状に突出する支持部であって、その後端部にはか
しめ孔3aが透設されている。
4は固定板1の前端から突出する蛍1^製の下刃であっ
て、その基端部4 aが固定板1の前端部にモールドさ
れている。なお、5は固定板1の前端部に透設した挿通
孔である。
て、その基端部4 aが固定板1の前端部にモールドさ
れている。なお、5は固定板1の前端部に透設した挿通
孔である。
6は両側板2間において前記固定板1上に取付けた可動
板であって、合成樹脂にて細長い板状にJヒ戚され、長
さ方向において若干丁力°へ湾曲している。7は同可動
板6の後端部に透設したかしめ孔であって、前記固定板
1のかしめ孔3aと対応する位置にある。そして、かし
d)ビン8を可動板6のかしめ孔7全通して固定板1の
かしめ孔31Lに係入することによって、可動板6を固
定板1に対して離脱不能に固着している。9は可動板6
の前端から突出する上刃であって、その基端部9aが可
動板6の前端部にモールドされている。10は可動板6
の前端部に透設した挿通孔であって、前記固定板1の挿
通孔5と対応する位置関係にある。
板であって、合成樹脂にて細長い板状にJヒ戚され、長
さ方向において若干丁力°へ湾曲している。7は同可動
板6の後端部に透設したかしめ孔であって、前記固定板
1のかしめ孔3aと対応する位置にある。そして、かし
d)ビン8を可動板6のかしめ孔7全通して固定板1の
かしめ孔31Lに係入することによって、可動板6を固
定板1に対して離脱不能に固着している。9は可動板6
の前端から突出する上刃であって、その基端部9aが可
動板6の前端部にモールドされている。10は可動板6
の前端部に透設した挿通孔であって、前記固定板1の挿
通孔5と対応する位置関係にある。
なお、可動板6は、その基端部が支持部3の斜面上に位
置しているものの、下方/\湾曲しているためその前端
部は固定板1の前端部と平行になっている。よって、上
刃9と下刃4とは互いにずicることなく、正確に噛み
合う位置関係にある。
置しているものの、下方/\湾曲しているためその前端
部は固定板1の前端部と平行になっている。よって、上
刃9と下刃4とは互いにずicることなく、正確に噛み
合う位置関係にある。
11は固定板1の挿通孔5及び可動板6の挿通孔10を
上下に貫通する支持ビン、12は同支持ビン11の上端
部に形成した切シ込みである。
上下に貫通する支持ビン、12は同支持ビン11の上端
部に形成した切シ込みである。
13は可011j仮6上に設けた合成樹脂製の押圧レバ
ーであって、その前端部には上方へ突出する押圧突部1
4を何している。15は同押圧突部14の前部に形成し
た切欠きであって、その内部には掛止ど716を掛渡し
ている。この掛止ビン16は前記支持ビン11の切り込
み内に掛止されて押圧レバー13を上下回動可能に支持
している。この状態において、可動板6は自身の弾性に
よって常に上方べ起き上ろうとしているが、この弾性に
抗して抑圧レバー13は支持ビン11に係止されている
。なお、17.18はそれぞれ押圧し7〈−13の上面
に設けた補強用の肉厚部及びリフである。
ーであって、その前端部には上方へ突出する押圧突部1
4を何している。15は同押圧突部14の前部に形成し
た切欠きであって、その内部には掛止ど716を掛渡し
ている。この掛止ビン16は前記支持ビン11の切り込
み内に掛止されて押圧レバー13を上下回動可能に支持
している。この状態において、可動板6は自身の弾性に
よって常に上方べ起き上ろうとしているが、この弾性に
抗して抑圧レバー13は支持ビン11に係止されている
。なお、17.18はそれぞれ押圧し7〈−13の上面
に設けた補強用の肉厚部及びリフである。
さて、上記のように構成した爪切シは普通の爪切りと同
様にして使用することができる。すなイつち、第2図に
示す不使用時の状態から、第3図に示すように抑圧レバ
ー13を起してこれを回動させて裏返しにし、第4図に
示すように押圧しr< −13の上端を下方へ押すと、
その押圧突部14か可動板6の前端部上面に圧接されて
同可動板6が押下げられる。そして、可動板6の上刃9
が固定板1の下刃2に押付けられるため、爪愛切ること
ができる。
様にして使用することができる。すなイつち、第2図に
示す不使用時の状態から、第3図に示すように抑圧レバ
ー13を起してこれを回動させて裏返しにし、第4図に
示すように押圧しr< −13の上端を下方へ押すと、
その押圧突部14か可動板6の前端部上面に圧接されて
同可動板6が押下げられる。そして、可動板6の上刃9
が固定板1の下刃2に押付けられるため、爪愛切ること
ができる。
上記の爪切りは固定板1、T5J動仮6及び押圧レバー
13を合成樹脂にて形成したのでその形状及び色彩は自
由に選択・決定できる。また、金属にて形成した従来品
と比較すると、材料のカロエが谷易でありかつ研摩部分
が少ないため製造過程が簡略化され、製造コストは低減
されるうえ、製品は1経量化される。
13を合成樹脂にて形成したのでその形状及び色彩は自
由に選択・決定できる。また、金属にて形成した従来品
と比較すると、材料のカロエが谷易でありかつ研摩部分
が少ないため製造過程が簡略化され、製造コストは低減
されるうえ、製品は1経量化される。
なお、第2図に示す不使用時においては、押圧レバー1
3は側板2の左右のずれ防止部2a間に位置しているた
め、可動板6上において左右にずれることはない。
3は側板2の左右のずれ防止部2a間に位置しているた
め、可動板6上において左右にずれることはない。
また、この実施例の固定板1は両側板2をt方′\突出
するように断面凹状に形成したため、優れた剛性を有し
、簡単に破損することはない。
するように断面凹状に形成したため、優れた剛性を有し
、簡単に破損することはない。
さらに、可動板6の後端部を固定板1上の支持部3の斜
面に固着することによって、可動板6を斜状に保持する
ことができるため、従来品のように可動板6の後端部分
を固定板1とで溶接したのちに平行になるよう押し広げ
る必要はない。
面に固着することによって、可動板6を斜状に保持する
ことができるため、従来品のように可動板6の後端部分
を固定板1とで溶接したのちに平行になるよう押し広げ
る必要はない。
次に、この発明の第2の実施例を第5図に従って説明す
る。
る。
この実施例では可動1反6内に埋設した上刃9の基端部
9aを可動板60前後方向において中央より後方にまで
延びるように形成して、可動板6に剛性を伺勾したもの
である。
9aを可動板60前後方向において中央より後方にまで
延びるように形成して、可動板6に剛性を伺勾したもの
である。
このように構成すれば、抑圧レバー13を強く押圧して
も、可動板6は押圧レバー13の押圧突部14との係合
部分Eにおいて、下方へ撓んで水平状に変形することは
ない。よって、上刃9が下刃4よりも前方・\突出する
ことが防止されて、両刃2,7はIE確に噛み合い、切
ル味が低下することはない。
も、可動板6は押圧レバー13の押圧突部14との係合
部分Eにおいて、下方へ撓んで水平状に変形することは
ない。よって、上刃9が下刃4よりも前方・\突出する
ことが防止されて、両刃2,7はIE確に噛み合い、切
ル味が低下することはない。
効果
以上詳述したように、この発明は前端に下刃4を有する
固定板1の上1■に同円定仮1の下刃4と対応する上刃
9を有する可動Fi6を取付けるとともに、同可動板6
の上面に1は可動板6の一部に係合してこれを下方・\
押圧する押圧突部14を備えた押圧レバー13を数句け
た爪切りにおいて、前記固定板1、可動板6及び押圧レ
バー13をそれぞれ合成樹脂にて形成し、固定板1及び
可動@6に対してそれぞれ金属製の下刃4の基端部4
a及び上刃9の基端部9aを埋設したことにより、軽量
にして形状及び色彩が自由に選択・決定できるとともに
製造が容易で製造コストが低いという優れた効果を奏す
る・
固定板1の上1■に同円定仮1の下刃4と対応する上刃
9を有する可動Fi6を取付けるとともに、同可動板6
の上面に1は可動板6の一部に係合してこれを下方・\
押圧する押圧突部14を備えた押圧レバー13を数句け
た爪切りにおいて、前記固定板1、可動板6及び押圧レ
バー13をそれぞれ合成樹脂にて形成し、固定板1及び
可動@6に対してそれぞれ金属製の下刃4の基端部4
a及び上刃9の基端部9aを埋設したことにより、軽量
にして形状及び色彩が自由に選択・決定できるとともに
製造が容易で製造コストが低いという優れた効果を奏す
る・
第1図はこの発明の爪切シを具体化して示す分解斜視図
、第2〜4図は爪切りの絵大断曲図、第5図は第2の実
施例を示す絣大断面図である。 固定板1、下刃4、可動板6、上刃9、押圧レバー13
、押圧突部14゜ 特許出叩人 三−輪 比 日佐 代理人 弁理士恩田博宣 第2図 第4図
、第2〜4図は爪切りの絵大断曲図、第5図は第2の実
施例を示す絣大断面図である。 固定板1、下刃4、可動板6、上刃9、押圧レバー13
、押圧突部14゜ 特許出叩人 三−輪 比 日佐 代理人 弁理士恩田博宣 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】 前端に下刃(4)を有する固定板(1)の1血に同
円定仮(1)の下刃(4)と対応する上刃(9)を有す
る可動板(6)を取付けるとともに、同可動板(6)の
上面には可動板(6)の一部に係合してこれを下方へ押
圧する押圧突部(14)を備えた押圧レバー(13’)
’e取付けた爪切シにおいて、 前記固定板(1)、可動板(6)及び抑圧レバー(13
)をそれぞれ合成樹脂にて形成し、固定板(1)及びr
iT動板(6)に対してそれぞれ金属製の下刃(4)の
基端部(4a)及び上刃〔9)の基端部(9a)’を埋
設したことを特徴とする爪切り。 2 前記上刃(9)の基端部(9a)は可動板(6)の
中央より後方にまで延びていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の爪切り。 3 前記固定板で1)を断面凹字状に形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の爪切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656183A JPS607806A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 爪切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656183A JPS607806A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 爪切り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607806A true JPS607806A (ja) | 1985-01-16 |
| JPS6315841B2 JPS6315841B2 (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=14690154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11656183A Granted JPS607806A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 爪切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283303U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-27 | ||
| JPS6286103U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-06-02 | ||
| JP2012232052A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Feather Safety Razor Co Ltd | 爪切り |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11656183A patent/JPS607806A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283303U (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-27 | ||
| JPS6286103U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-06-02 | ||
| JP2012232052A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Feather Safety Razor Co Ltd | 爪切り |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315841B2 (ja) | 1988-04-06 |
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