JPH10218545A - 乗客コンベアの踏み段清掃装置 - Google Patents

乗客コンベアの踏み段清掃装置

Info

Publication number
JPH10218545A
JPH10218545A JP2046297A JP2046297A JPH10218545A JP H10218545 A JPH10218545 A JP H10218545A JP 2046297 A JP2046297 A JP 2046297A JP 2046297 A JP2046297 A JP 2046297A JP H10218545 A JPH10218545 A JP H10218545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
rotating shaft
cleaning device
passenger conveyor
box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2046297A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Kamoshita
正彦 鴨下
Makoto Shimodera
下寺  誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority to JP2046297A priority Critical patent/JPH10218545A/ja
Publication of JPH10218545A publication Critical patent/JPH10218545A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 踏み段の踏み面の側端部まで清掃できる乗客
コンベアの踏み段清掃装置を提供すること。 【解決手段】 真空掃除機17にホース16を介して接
続された箱体10の内部に一対の軸受11を配置し、こ
れら軸受11に回転軸12を回転自在に支承すると共
に、箱体10の内部に回転軸12を駆動する電動機15
を配置する。回転軸12は両端より内側の部分を両軸受
11によって軸支し、これら軸受11から突出する回転
軸12の両端周面にブラシ19を取付ける。このブラシ
19は箱体10の底面両端に形成した開口19から外部
へ突出しており、踏み段2の踏み面に形成された溝2a
に対応する長毛部13aと踏み面の表面に対応する短毛
部13bを有し、これら長毛部13aと短毛部13bを
回転軸12の軸線方向に沿って交互に連続させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エスカレーターや
移動道路などの乗客コンベアの踏み段清掃装置にに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図7は一般的な乗客コンベアの要部を示
す斜視図である。同図に示すように、相対向する両側板
1,1の間に多数の踏み段2が無端状に連続配置されて
おり、これら踏み段2は図示せぬ電動機により回転駆動
される。各踏み段2の踏み面に乗客が乗り降りするよう
になっており、踏み面には踏み段2の進行方向に延びる
多数の溝2aが形成され、踏み面の表面は山部と谷部が
交互に連続する凹凸状に形成されている。踏み段2は同
一材料でフラットに構成されているものもあるが、乗客
に注意を促す目的で踏み面の両側端に着色した樹脂材を
取り付けたものや、踏み段2の両側端に踏み面より高い
突出部2bを設けたものがある。このように構成された
乗客コンベアにおいては、乗客の靴底などに付着した泥
や塵埃などの異物が踏み段2の踏み面に堆積するため、
この異物を取り除く清掃作業を定期的に行う必要があ
る。
【0003】従来より、かかる清掃作業を行う乗客コン
ベアの踏み段清掃装置として、実開昭63−17567
9号公報に記載されているように、ブラシを回転駆動さ
せて異物を取り除くようにしたものが提案されている。
図8は同公報に記載された踏み段清掃装置の平面図であ
り、上面にホース3を有する箱体4の内底面には一対の
軸受5が配置されており、これら軸受5に回転軸6の両
端が回転自在に支承されている。この回転軸6にはベル
ト7を介して電動機8が連結されており、回転軸6は電
動機8を駆動源として回転する。回転軸6の周面には多
数のブラシ9が植設されており、これらブラシ9は箱体
3の底面に設けた開口(図示せず)から突出している。
【0004】このように構成された清掃装置を用いて乗
客コンベアの踏み段2を清掃するのに際しては、箱体4
を踏み段2の踏み面上に載置し、図9に示すように、箱
体3の底面から突出するブラシ9の先端を溝2aの谷部
に押し当てた状態で、電動機8によって回転軸6とブラ
シ9を一体的に回転駆動する。これにより、溝2a内に
堆積した泥や塵埃などの異物がブラシ9によって掻き出
されると共に、掻き出された異物がホース3を介して図
示せぬ真空掃除機に吸引される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来の踏み段清掃装置では、周面にブラシ9が植設された
回転軸6の両端を一対の軸受5で支承しているため、両
軸受5を箱体4の側端部に限りなく近づけたとしても、
軸受5の配置部分がブラシ9を設けられないデッドスペ
ースとなる。このため、箱体4をその側端面が側板1に
当接する位置まで移動させたとしても、踏み段2の端部
近傍に形成された溝2a内にブラシ9を押し当てること
ができず、清掃装置を用いて踏み面の両端部分を清掃で
きないという問題がある。特に、踏み面の端部に黄色や
橙色などの着色した樹脂材を取り付けた乗客コンベアの
場合、この着色によって乗客へ注意喚起を促せられると
いうメリットがある反面、着色部分に泥や塵埃など付着
しているとかえって見苦しいものとなるため、上記の問
題は顕著となる。
【0006】また、踏み面の側端に突出部2bを設けた
乗客コンベアの場合、突出部2bの近傍を清掃できない
という問題に加えて、清掃中に箱体4の端部が突出部2
bに乗り上げると、箱体4の底面が傾いて踏み面から離
れるため、ブラシ9によって撹拌された塵埃を十分に吸
引できず、周囲に塵埃が飛散するという問題も発生す
る。
【0007】本発明は、このような従来技術の実情に鑑
みてなされたもので、その目的は、踏み段の踏み面の側
端部まで清掃できる乗客コンベアの踏み段清掃装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、箱体の内部に配置された電動機と、前記
箱体の内部に軸受けを介して回転自在に支持された回転
軸と、この回転軸の周囲に取付けられたブラシとを備
え、前記回転軸が前記電動機を駆動源として回転する乗
客コンベアの踏み段清掃装置において、前記回転軸の両
端に前記ブラシを取付け、このブラシの内側に前記軸受
けを配設した。このように構成すると、ブラシを箱体の
側端部に可及的に近づけることができるため、踏み段の
側端部を含む踏み面全体をきれいに清掃することができ
る。
【0009】また、上記の構成において、前記ブラシの
毛の長さを一律とせずに、長毛部と短毛部が回転軸の軸
線方向に沿って交互に連続する凹凸形状にすると、踏み
面の溝内を長毛部で清掃しつつ、踏み面の表面を短毛部
で清掃することができる。その際、ブラシの外端側に位
置する長毛部と短毛部をその内側に位置する長毛部と短
毛部に対して短寸に形成すると、踏み面の側端に突出部
が設けられている乗客コンベアの踏み段を清掃する場合
でも、突出部を含む踏み面全体をきれいに清掃すること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明による乗客コンベア
の踏み段清掃装置の実施形態について図面を参照して説
明すると、図1は本発明の一実施形態に係る清掃装置の
要部を示す底面図、図2は該清掃装置の側面図、図3は
該清掃装置の正面図、図4は該清掃装置に備えられるブ
ラシと踏み段の当接状態を示す説明図、図5は該清掃装
置の使用状態を示す斜視図である。
【0011】図1〜図3に示すように、本実施形態に係
る乗客コンベアの踏み段清掃装置は、内部を空洞とする
箱体10と、箱体10の内底面に配置された一対の軸受
11と、これら軸受11に回転自在に支承された回転軸
12と、回転軸12の周面に植設された多数のブラシ1
3と、ベルト14を介して回転軸12を回転駆動する電
動機15と、箱体10にホース16を介して接続された
真空掃除機17(図5参照)とから主に構成されてい
る。
【0012】前記箱体10の底面は幅方向の両端が段落
ち状に形成されており、その平坦面に一対のローラ18
が設けられている。また、箱体10の底面の両側には一
対の開口19が形成されており、これら開口19は箱体
10の内部に形成された吸入経路20を介して前記ホー
ス15に接続されている。前記両軸受11は箱体10の
内底面で開口18の内側に近接するように配置されてお
り、これら軸受11に支承された前記回転軸12の両端
は、それぞれ軸受11を挿通して開口19の上方まで達
している。そして、両軸受11から突出する回転軸12
の両端に前記ブラシ13が取付けられており、これらブ
ラシ13の毛先部分は開口19を通って箱体10の底面
から突出している。
【0013】図4に示すように、前記ブラシ13の毛の
長さは一律でなく、回転軸12の軸線方向に沿って交互
に連続するとで構成されている。これら長毛部13aと
短毛部13bの長さと間隔は清掃対象である踏み段2の
形状に応じて適宜設定され、本実施形態では踏み面の両
側端に突出部2bを有する踏み段2を清掃対象としてい
るため、ブラシ13の外端側に位置する1つの長毛部1
3a−1と2つの短毛部13b−1がその内側に位置す
る他の長毛部13a−2と短毛部13b−2群に比べて
短寸に形成されている。
【0014】このように構成された清掃装置を用いて乗
客コンベアの踏み段2を清掃するのに際しては、図5に
示すように、箱体10を踏み段2の踏み面上に載置した
状態で、電動機15によって回転軸12とブラシ13を
一体的に回転駆動する。例えば、箱体10を踏み面のほ
ぼ中央に載置した場合、箱体10の底面の開口から突出
するブラシ13のうち、長毛部13a−2が溝2aの谷
部に押し付けられると共に、短毛部13b−2が踏み面
の表面(溝2aの山部)に押し付けられるため、図示せ
ぬ電動機によって各踏み段2を駆動させると、これら長
毛部13a−2と短毛部13b−2に接触する踏み面の
領域がブラシ13の回転によって清掃され、取り除かれ
た異物はホース16を介して真空掃除機17に吸引され
る。この場合、ブラシ13の外端側に位置する長毛部1
3a−1と短毛部13b−1は踏み面の溝2aと表面か
ら離れており、これら長毛部13a−1と短毛部13b
−1に対向する領域は清掃されない。
【0015】また、箱体10をその側端面が側板1に当
接する位置まで移動させると、図4のA部に示すよう
に、ブラシ13の外端側に位置する1つの長毛部13a
−1が突出部2bの溝2a内に押し付けられると共に、
2つの短毛部13b−1が突出部2bの表面に押し付け
られるため、これら長毛部13a−1と短毛部13b−
1並びにその内側の長毛部13a−2と短毛部13b−
2群によって、突出部2bを含む踏み面の端部が清掃さ
れる。したがって、箱体10を踏み段2の進行方向に対
して直交する方向へ満遍なく移動することにより、踏み
段2の両側端部を含む踏み面全体をきれいに清掃するこ
とができる。
【0016】なお、上記の実施形態では、踏み段2の両
側端に突出部2bが形成された乗客コンベアについて説
明したが、本発明は両側端に突出部のない踏み段につい
ても適用することができる。その際、図6に示すよう
に、前記ブラシ13の各長毛部13aの毛の長さを全て
同じにすると共に、各短毛部13bの毛の長さも全て同
じにし、これら長毛部13aと短毛部13bを回転軸1
2の軸線方向に沿って交互に連続させれば良い。この場
合も、ブラシ13を箱体10の端部まで延在させること
ができるため、上記実施形態と同様に、踏み段2の側端
部を含む踏み面全体をきれいに清掃することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明による乗客コンベアの踏み段清掃
装置は、以上説明したような形態で実施され、以下に記
載されるような効果を奏する。
【0018】箱体の内部に配置された電動機と、前記箱
体の内部に軸受けを介して回転自在に支持された回転軸
と、この回転軸の周囲に取付けられたブラシとを備え、
前記回転軸が前記電動機を駆動源として回転する乗客コ
ンベアの踏み段清掃装置において、前記回転軸の両端に
前記ブラシを取付け、このブラシの内側に前記軸受けを
配設すると、ブラシを箱体の側端部に可及的に近づける
ことができるため、踏み段の側端部を含む踏み面全体を
きれいに清掃することができる。
【0019】また、上記の構成において、前記ブラシの
毛の長さを一律とせずに、長毛部と短毛部が回転軸の軸
線方向に沿って交互に連続する凹凸形状にすると、踏み
面の溝内を長毛部で清掃しつつ、踏み面の表面を短毛部
で清掃することができる。その際、ブラシの外端側に位
置する長毛部と短毛部をその内側に位置する長毛部と短
毛部に対して短寸に形成すると、踏み面の側端に突出部
が設けられている乗客コンベアの踏み段を清掃する場合
でも、突出部を含む踏み面全体をきれいに清掃すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る清掃装置の要部を示
す底面図である。
【図2】該清掃装置の側面図である。
【図3】該清掃装置の正面図である。
【図4】該清掃装置に備えられるブラシと踏み段の当接
状態を示す説明図である。
【図5】該清掃装置の使用状態を示す斜視図である。
【図6】本発明の他の実施形態に係るブラシと踏み段の
当接状態を示す説明図である。
【図7】一般的な乗客コンベアの要部を示す斜視図であ
る。
【図8】従来の踏み段清掃装置の平面図である。
【図9】図8の清掃装置に備えられるブラシと踏み段の
当接状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 側板 2 踏み段 2a 溝 2b 突出部 10 箱体 11 軸受 12 回転軸 13 ブラシ 13a,13a−1,13a−2 長毛部 13b,13b−1,13b−2 短毛部 14 ベルト 15 電動機 16 ホース 17 真空掃除機 19 開口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 箱体の内部に配置された電動機と、前記
    箱体の内部に軸受けを介して回転自在に支持された回転
    軸と、この回転軸の周囲に取付けられたブラシとを備
    え、前記回転軸が前記電動機を駆動源として回転する乗
    客コンベアの踏み段清掃装置において、前記回転軸の両
    端に前記ブラシを取付け、このブラシの内側に前記軸受
    けを配設したことを特徴とする乗客コンベアの踏み段清
    掃装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、前記ブラシが
    前記回転軸の軸線方向に沿って交互に連続する長毛部と
    短毛部を有することを特徴とする乗客コンベアの踏み段
    清掃装置。
  3. 【請求項3】 請求項2の記載において、前記ブラシの
    外端側に位置する長毛部と短毛部がその内側に位置する
    長毛部と短毛部に対して短寸に形成されていることを特
    徴とする乗客コンベアの踏み段清掃装置。
JP2046297A 1997-02-03 1997-02-03 乗客コンベアの踏み段清掃装置 Pending JPH10218545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2046297A JPH10218545A (ja) 1997-02-03 1997-02-03 乗客コンベアの踏み段清掃装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2046297A JPH10218545A (ja) 1997-02-03 1997-02-03 乗客コンベアの踏み段清掃装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10218545A true JPH10218545A (ja) 1998-08-18

Family

ID=12027762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2046297A Pending JPH10218545A (ja) 1997-02-03 1997-02-03 乗客コンベアの踏み段清掃装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10218545A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0983959A3 (de) * 1998-08-29 2002-01-30 Leu Anlagenbau AG Vorrichtung zum Reinigen einer Förderfläche eines Stetigförderers
AU2009201644A1 (en) * 2009-04-25 2010-11-11 Sutherland, Rex John Mr Improved Cleaning Apparatus & Method For Escalator Or Moving Walkway

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0983959A3 (de) * 1998-08-29 2002-01-30 Leu Anlagenbau AG Vorrichtung zum Reinigen einer Förderfläche eines Stetigförderers
AU2009201644A1 (en) * 2009-04-25 2010-11-11 Sutherland, Rex John Mr Improved Cleaning Apparatus & Method For Escalator Or Moving Walkway

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3858217B2 (ja) 電気掃除機
GB2234430A (en) Floor cleaner head
JP2006296697A (ja) 清掃ロボット
JPH10195835A (ja) ガ−ドレ−ル清掃機
JP2000085297A (ja) 集粉式イレーサ
CN109922237A (zh) 能够自清洁的摄像装置
JPH10218545A (ja) 乗客コンベアの踏み段清掃装置
JPH10276943A (ja) 乗客コンベアの踏段清掃装置
JPH09110358A (ja) 移動手摺レール清掃器
KR100669888B1 (ko) 청소용 이동로봇
KR100643352B1 (ko) 전기 집진기의 분진제거장치
CN112710031B (zh) 空调器
JP2775612B1 (ja) うね状隆起付きエスカレータ又は移動歩道のような溝付き輪郭を持つ面の洗浄装置
JPH0825369A (ja) 樹脂モールド機のクリーニング装置
JPH10218547A (ja) 乗客コンベアの踏み段チェーン清掃装置
CN120419888A (zh) 一种清洁组件
CN220876663U (zh) 一种清洁设备
KR100747137B1 (ko) 청소기
JPS591545Y2 (ja) シ−ト状物のクリ−ニング装置
JPS6323114B2 (ja)
JP3042315U (ja) 静電集塵器
KR200162794Y1 (ko) 건물계단용 논슬립 청소기
JP2601508B2 (ja) 配管清掃装置
JPH0512222Y2 (ja)
JP2525753Y2 (ja) タイル素地のバリ取り装置