JPH10220060A - 機械式立体駐車装置 - Google Patents
機械式立体駐車装置Info
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Abstract
納棚間において単独にパレットを移載することができる
機械式立体駐車装置を提供する。 【解決手段】 本発明の機械式立体駐車装置は、自動車
を載置するパレットを移送するパレット移送台車1と、
パレット移送台車1の横幅方向の両側に並設され、手前
側と奥側にパレットを格納することができる格納棚2
a,2bと、パレット下面の横幅方向の端部近傍に設け
られるとともに縦幅方向に延びたガイド部材3と、パレ
ット移送台車1と手前側の格納棚2aとの間でパレット
を受渡しするパレット格納機構4と、手前側の格納棚2
aと奥側の格納棚2bとの間でパレットを受渡しするパ
レット移動機構5と、を備えたものである。
Description
置に関するものである。
一方である。特に都市部では、自動車の過密化がすすみ
駐車設備の不足に悩まされているため、限られたスペー
スをどのように有効に活かすかが大きなテーマになって
いる。例えば、限られた敷地内に自動車を効率良く経済
的に収容するための機械式立体駐車装置の一つとして、
大規模地下駐車装置がある。ここで、図4はこの大規模
地下駐車装置を示す概略図であり、(A)はあるフロア
を示す平面図、(B)は図4(A)におけるB−B矢視
断面図である。図4に示す大規模地下駐車装置は、自動
車の入口となる入庫バース19と、自動車を所定のフロ
アに搬送する入庫エレベータ20と、各フロアの走行路
21を移動する移動台車(図示せず)と、移動台車の両
側に設けられた複数の格納棚22a,22bと、所定の
フロアの自動車を搬送する出庫エレベータ23と、自動
車の出口となる出庫バース24と、を備えている。そし
て、自動車を収容する場合には、入庫バース19で自動
車をパレット(図示せず)に載置し、そのまま入庫エレ
ベータ20及び移動台車(図示せず)により搬送され、
所定の格納棚22a,22bに収容される。図4に示す
大規模地下駐車装置では、格納棚22a,22bが、走
行路21の横幅方向の両側に並設されており、しかも手
前側の格納棚22aと奥側の格納棚22bの2列に自動
車を収容することができるようになっている。したがっ
て、自動車を所望の格納棚22a,22bに収容するた
めには、移動台車と手前側の格納棚22aとの間、及び
手前側の格納棚22aと奥側の格納棚22bとの間にお
いて、自動車を載置したパレットを移載するためのパレ
ット移載装置を設置しておかなければならない。
載されたパレット移載装置の概略構成図を示す平面図で
ある。この図に示すパレット移載装置は、移送台車25
と手前側の格納棚22aとの間でパレット(図示せず)
を受渡しすることができる移載装置26と、奥側の格納
棚22bから手前側の格納棚22aにパレットを引き寄
せることができる補助移載装置27と、からなるもので
ある。この移載装置26により、移送台車25から手前
側の格納棚22aにパレットを移載することができ、さ
らにもう一枚のパレットを移送台車25から手前側の格
納棚22aに移載することにより、手前側の格納棚22
aから奥側の格納棚22bにパレットを移載することが
できる。また、この補助移載装置27により、奥側の格
納棚22bから手前側の格納棚22aにパレットを移載
することができる。そして、手前側の格納棚22aから
移送台車25への移載は、全て移載装置26により行う
ことができる。この移載装置26は、図5に示すよう
に、移送台車25に水平旋回可能かつスライド可能に設
けられた旋回アーム28と、パレット下面に取り付けら
れ縦幅(長手)方向に延びたガイド部材29(破線で図
示)に対し係合離脱可能に旋回アーム先端部に突設され
た係合部材(ローラ)30と、図示しない旋回アームの
駆動モータと、を有し、旋回アーム28のスライド及び
旋回により係合部材(ローラ)30をガイド部材29に
係合させてパレットを受渡しするようになっている。ま
た、補助移載装置27は、奥側の格納棚22b及び手前
側の格納棚22aの横幅方向にそれぞれ設けられたスプ
ロケット31及びチェーン32と、奥側の格納棚22b
と手前側の格納棚22aのスプロケット31を連結する
回転軸33と、手前側の格納棚22aの移送台車寄りの
スプロケット31に接続された歯車34と、移送台車2
5に横幅方向にスライド可能に配設された駆動モータ3
5と、移送台車25の横幅方向に駆動軸と同期するよう
に配設されたスプロケット36及びチェーン37と、そ
のスプロケット36に接続された歯車38と、奥側の格
納棚22bのチェーン32に設けられたフック39と、
を有し、移送台車25の歯車38と手前側の格納棚22
aの歯車34を歯合させることによりフック39に動力
を伝達し、フック39をパレットのガイド部材29に係
合させて奥側の格納棚22bから手前側の格納棚22a
にパレットを引き寄せるようになっている。
なパレット移載装置を有する機械式立体駐車装置では、
補助移載装置としてチェーンが使用されており、定期的
に給油したり、チェーンの伸びを調整したりしなければ
ならず、メンテナンス性が悪かった。また、奥側の格納
棚に自動車を収容する場合には、移送台車に設けられた
移載装置を使用してパレットで押し込む必要があり、移
載装置にかかる負荷が大きく、パレットが破損する恐れ
もあった。
創案されたものである。すなわち、メンテナンス性の向
上を図るとともに、各格納棚間において単独にパレット
を移載することができる機械式立体駐車装置を提供する
ことを目的とする。
を載置するパレットを移送するパレット移送装置と、パ
レット移送装置の横幅方向の少なくとも一方の側に並設
され、手前側と奥側にパレットを格納することができる
格納棚と、を備えた機械式立体駐車装置において、パレ
ット下面の横幅方向の端部近傍に設けられ、縦幅方向に
延びたガイド部材と、パレット移送装置上に水平旋回可
能かつガイド部材と係合離脱可能に設けられた格納用旋
回アームと、格納用旋回アームを旋回させる格納用駆動
モータと、を有し、パレット移送装置と手前側の格納棚
との間でパレットを受渡しするパレット格納機構と、手
前側の格納棚に水平旋回可能かつガイド部材と係合離脱
可能に設けられた移動用旋回アームと、パレット移送装
置上に横幅方向にスライド可能に設けられ、横幅方向に
延びた駆動軸の先端部に爪を有する移動用駆動モータ
と、その爪と係合離脱可能な爪穴を有し、移動用旋回ア
ームに動力を伝達する動力伝達軸と、を有し、手前側の
格納棚と奥側の格納棚との間でパレットを受渡しするパ
レット移動機構と、を備えたことを特徴とする機械式立
体駐車装置が提供される。
前側の格納棚との間でパレットを受渡しするパレット格
納機構と略同様のパレット移載機構を手前側の格納棚に
設置したものである。したがって、各旋回アームを旋回
させれば、パレット移送装置と手前側の格納棚との間、
及び手前側の格納棚と奥側の格納棚との間で、単独にパ
レットを受渡しすることができる。かかる構成により、
チェーンを使用する必要がなく、定期的なメンテナンス
が不要となる。
(1)上記パレット格納機構は、パレット移送装置の横
幅方向に延びたレールと、そのレール上に載置された略
矩形の支持板と、その支持板をレール上で移動させるア
クチュエータと、からなる格納用スライド機構の支持板
上に設置されており、パレット移送装置の横幅方向両側
の格納棚とパレットを受渡しすることができることが好
ましく、(2)上記移動用駆動モータは、パレット移送
装置の横幅方向に延びたレールと、そのレール上に載置
された略矩形の支持板と、その支持板をレール上で移動
させるアクチュエータと、からなる移動用スライド機構
の支持板上に設置され、さらに駆動軸が横幅方向両側に
延びており、パレット移送装置の横幅方向両側の格納棚
でパレットを受渡しすることができることが好ましい。
(1)パレット格納機構をパレット移送装置上でスライ
ドさせることができ、パレット移送装置の両側に格納棚
がある場合にも本発明を適用することができ、(2)パ
レット移動機構の駆動源(駆動モータ)をパレット移送
装置に設けてパレット移動機構を作動させることができ
る。したがって、大規模地下駐車装置に適し、格納棚に
メンテナンスを要求する電気部品を設ける必要もない。
態を図1から図3を参照して説明する。図1は、パレッ
ト移送装置と格納棚との関係を示す平面図である。この
図に示す本発明の機械式立体駐車装置は、自動車を載置
するパレットを移送するパレット移送台車1と、パレッ
ト移送台車1の横幅方向の両側に並設され、手前側と奥
側にパレットを格納することができる格納棚2a,2b
と、パレット下面の横幅方向の端部近傍に設けられると
ともに縦幅方向に延びたガイド部材3と、パレット移送
台車1と手前側の格納棚2aとの間でパレットを受渡し
するパレット格納機構4と、手前側の格納棚2aと奥側
の格納棚2bとの間でパレットを受渡しするパレット移
動機構5と、を備えたものである。すなわち、本発明
は、図4に示したような大規模駐車装置に代表される機
械式立体駐車装置に関するものであり、パレット移送台
車1と手前側の格納棚2aとの間でパレットを受渡しす
るパレット格納機構4と略同様のパレット移動機構5を
手前側の格納棚2aに設置したものである。なお、図1
ではパレット移送台車1の両側の格納棚のうち、一方の
側の格納棚2a,2bのみを図示している。
台車1上に水平旋回可能かつガイド部材3と係合離脱可
能に設けられた格納用旋回アーム6と、格納用旋回アー
ム6を旋回させる格納用駆動モータ7と、を有するもの
である。また、格納用旋回アーム6の先端部には、ガイ
ド部材3内で転がるローラ6rが突設されている。さら
に、このパレット格納機構4は、パレット移送台車1の
横幅方向に延びたレール8と、そのレール8上に載置さ
れた略矩形の支持板9と、その支持板9をレール8上で
移動させるアクチュエータ(図示せず)と、からなる格
納用スライド機構の支持板9上に設置されている。例え
ば、パレット移送台車1から図1に示す手前側の格納棚
2aにパレットを移載する場合には、次のように作用す
る。 (1)まず、パレット格納機構4を手前側の格納棚2a
寄りにスライドさせ、遠い側のパレットのガイド部材3
に格納用旋回アーム6が旋回して係合できるようにす
る。 (2)さらに格納用旋回アーム6を旋回させれば、ロー
ラ6rがガイド部材3内を転がりながらパレットに対し
横幅方向に力を加え、パレットが図示しないレール上を
移動し、手前側の格納棚2aに移載される。 (3)さらに格納用旋回アーム6を旋回させれば、ロー
ラ6rがガイド部材3から離脱し、パレットの移載が完
了する。
棚2aに水平旋回可能かつガイド部材3と係合離脱可能
に設けられた移動用旋回アーム10と、パレット移送台
車1上に横幅方向にスライド可能に設けられ、横幅方向
両側に延びた駆動軸11sの先端部に爪11nを有する
移動用駆動モータ11と、その爪11nと係合離脱可能
な爪穴12nを先端部に有し、移動用旋回アーム10に
動力を伝達する動力伝達軸12と、を有するものであ
る。すなわち、パレット移送台車1上を移動用駆動モー
タ11がスライドすることにより爪11nと爪穴12n
が係合し、移動用駆動モータ11の動力が動力伝達軸1
2を介して移動用旋回アーム10に伝達される。また、
移動用駆動モータ11は、パレット移送台車1の横幅方
向に延びたレール13と、そのレール13上に載置され
た略矩形の支持板14と、その支持板14をレール13
上で移動させるアクチュエータ15と、からなる移動用
スライド機構の支持板14上に設置されている。なお、
移動用旋回アーム10と動力伝達軸12とは、ギヤボッ
クス12g内で歯車列等により連結されており、移動用
旋回アーム10の先端部には、ガイド部材3内で転がる
ローラ10rが突設されている。このパレット移動機構
5は、移動用旋回アーム10が手前側の格納棚2aに設
けられ、その動力源(移動用駆動モータ11)がパレッ
ト移送台車1に設けられている点を除けば、パレット格
納機構4と略同様の基本構成を成しており、手前側の格
納棚2aと奥側の格納棚2bとの間において略同様の作
用を奏する。
側の格納棚2bに自動車が収容されていない場合に、奥
側の格納棚2bに自動車を入庫する手順を示す説明図で
ある。なお、ここでは図を簡略化して示している。 (1)図2(A)に示すように、図示しない自動車を載
置したパレット16を、図示しないパレット移送エレベ
ータやパレット移送台車により、所定の格納棚と並列し
た位置に搬送し、格納用旋回アーム6をわずかに旋回さ
せてパレット16のガイド部材3に係合させる。このと
き、手前側の格納棚2aの移動用旋回アーム10は、格
納用旋回アーム6と干渉しない位置に退避している。ま
た、爪11nと爪穴12nとはまだ係合していない状態
である。 (2)図2(B)に示すように、さらに格納用旋回アー
ム6を旋回させてパレット16を手前側の格納棚2aに
移載する。これで、パレット移送台車から手前側の格納
棚2aへのパレット16の移載が完了した。 (3)図2(C)に示すように、さらに格納用旋回アー
ム6を旋回させて移動用旋回アーム10と干渉しない位
置に退避させ、爪11n(移動用駆動モータ11)をス
ライドさせて爪穴12nと係合させる。これで、動力源
(移動用駆動モータ11)と動力伝達軸12とが結合さ
れ、移動用旋回アーム10を旋回させることができる。 (4)図2(D)に示すように、移動用駆動モータ11
を作動させて爪11nを回転させることにより、移動用
旋回アーム10をわずかに旋回させてパレット16のガ
イド部材3に係合させる。 (5)図2(E)に示すように、さらに移動用旋回アー
ム10を旋回させてパレット16を奥側の格納棚2bに
移載する。これで、手前側の格納棚2aから奥側の格納
棚2bへのパレット16の移載が完了した。
回アーム10を旋回させて図2(A)に示す位置に退避
させ、爪11n(移動用駆動モータ11)をスライドさ
せて爪穴12nから離脱させる。これで、パレット移送
台車は次の作業に移行することができる。なお、格納棚
2bに自動車を入庫する場合に、二枚のパレットを使用
して同時に入庫することもできる。
の格納棚2bに自動車が収容されている場合に、奥側の
格納棚2bから自動車を出庫する手順を示す説明図であ
る。なお、ここでは図を簡略化して示している。 (1)図3(A)に示すように、図示しない空のパレッ
ト移送台車を、所定の格納棚と並列した位置に搬送させ
る。このとき、手前側の格納棚2aの移動用旋回アーム
10は、格納用旋回アーム6と干渉しない位置に退避し
ている。また、爪11nと爪穴12nとはまだ係合して
いない状態である。 (2)図3(B)に示すように、爪11n(移動用駆動
モータ11)をスライドさせて爪穴12nと係合させ
る。これで、移動用駆動モータ11と動力伝達軸12と
が結合され、移動用旋回アーム10を旋回させることが
できる。 (3)図3(C)に示すように、格納用旋回アーム6及
び移動用旋回アーム10を同時または順次に旋回させ、
各パレット17,18のガイド部材3に係合させる。こ
れで各パレット17,18を引き寄せることができる。 (4)図3(D)に示すように、さらに格納用旋回アー
ム6及び移動用旋回アーム10を同時または順次に旋回
させ、各パレット17,18をパレット移送台車及び手
前側の格納棚2aに移載する。 (5)図3(E)に示すように、さらに移動用旋回アー
ム10を旋回させて図3(A)に示す位置に退避させ、
爪11n(移動用駆動モータ11)をスライドさせて爪
穴12nから離脱させる。これで、パレット移送台車は
次の作業に移行することができる。 (6)図3(F)に示すように、パレット移送台車に載
置されたパレット17を空いている格納棚へ移動するこ
とにより、パレット移送台車を空の状態にして、格納用
旋回アーム6を旋回させ、手前側の格納棚2aに移載さ
れたパレット18のガイド部材3に係合させる。 (7)図3(G)に示すように、さらに格納用旋回アー
ム6を旋回させ、パレット18をパレット移送台車に移
載する。これで、出庫予定の自動車を載置したパレット
18のパレット移送台車への移載が完了し、後は出庫バ
ースへと搬送させるだけである。
aと奥側の格納棚2bに格納されたパレット17,18
をそれぞれ移載してからパレット17を移動等している
が、手前側の格納棚2aに格納されたパレット17のみ
を手前側の格納棚2aからパレット移送台車に移載して
移動等した後に、奥側の格納棚2bに格納されたパレッ
ト18を手前側の格納棚2a,パレット移送台車と移載
するようにしてもよい。
されず、パレット移送台車の代わりにパレット移送エレ
ベータである場合にも適用することができる等、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更できることは勿論で
ある。
は、パレット移送装置と手前側の格納棚との間でパレッ
トを受渡しするパレット格納機構と略同様のパレット移
動機構を手前側の格納棚に設置したことにより、チェー
ンを使用することなく手前側の格納棚と奥側の格納棚と
の間でパレットの受渡しをすることができるようにした
ものである。したがって、メンテナンス性の向上を図る
とともに、各格納棚間において単独にパレットを移載す
ることができ、パレット格納機構にかかる負荷を小さく
することができ、パレットの破損を防止することができ
る、等の優れた効果を奏する。
図である。
車が収容されていない場合に、奥側の格納棚2bに自動
車を入庫する手順を示す説明図である。
車が収容されている場合に、奥側の格納棚2bから自動
車を出庫する手順を示す説明図である。
(A)はあるフロアを示す平面図、(B)は図4(A)
におけるB−B矢視断面図である。
載装置の概略構成図を示す平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車を載置するパレットを移送するパ
レット移送装置と、パレット移送装置の横幅方向の少な
くとも一方の側に並設され、手前側と奥側にパレットを
格納することができる格納棚と、を備えた機械式立体駐
車装置において、 パレット下面の横幅方向の端部近傍に設けられ、縦幅方
向に延びたガイド部材と、 パレット移送装置上に水平旋回可能かつガイド部材と係
合離脱可能に設けられた格納用旋回アームと、格納用旋
回アームを旋回させる格納用駆動モータと、を有し、パ
レット移送装置と手前側の格納棚との間でパレットを受
渡しするパレット格納機構と、 手前側の格納棚に水平旋回可能かつガイド部材と係合離
脱可能に設けられた移動用旋回アームと、パレット移送
装置上に横幅方向にスライド可能に設けられ、横幅方向
に延びた駆動軸の先端部に爪を有する移動用駆動モータ
と、その爪と係合離脱可能な爪穴を有し、移動用旋回ア
ームに動力を伝達する動力伝達軸と、を有し、手前側の
格納棚と奥側の格納棚との間でパレットを受渡しするパ
レット移動機構と、 を備えたことを特徴とする機械式立体駐車装置。 - 【請求項2】 上記パレット格納機構は、パレット移送
装置の横幅方向に延びたレールと、そのレール上に載置
された略矩形の支持板と、その支持板をレール上で移動
させるアクチュエータと、からなる格納用スライド機構
の支持板上に設置されており、パレット移送装置の横幅
方向両側の格納棚とパレットを受渡しすることができ
る、請求項1に記載の機械式立体駐車装置。 - 【請求項3】 上記移動用駆動モータは、パレット移送
装置の横幅方向に延びたレールと、そのレール上に載置
された略矩形の支持板と、その支持板をレール上で移動
させるアクチュエータと、からなる移動用スライド機構
の支持板上に設置され、さらに駆動軸が横幅方向両側に
延びており、パレット移送装置の横幅方向両側の格納棚
でパレットを受渡しすることができる、請求項1又は請
求項2に記載の機械式立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2635497A JPH10220060A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 機械式立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2635497A JPH10220060A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 機械式立体駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10220060A true JPH10220060A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=12191148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2635497A Pending JPH10220060A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 機械式立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10220060A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007153448A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 搬送装置 |
| CN100427713C (zh) * | 2006-04-21 | 2008-10-22 | 江苏双良停车设备有限公司 | 曲柄存取交接搬运台车 |
-
1997
- 1997-02-10 JP JP2635497A patent/JPH10220060A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007153448A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 搬送装置 |
| CN100427713C (zh) * | 2006-04-21 | 2008-10-22 | 江苏双良停车设备有限公司 | 曲柄存取交接搬运台车 |
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