JPH10220104A - 開き戸 - Google Patents
開き戸Info
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- JPH10220104A JPH10220104A JP3268897A JP3268897A JPH10220104A JP H10220104 A JPH10220104 A JP H10220104A JP 3268897 A JP3268897 A JP 3268897A JP 3268897 A JP3268897 A JP 3268897A JP H10220104 A JPH10220104 A JP H10220104A
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Abstract
により開閉揺動自在に組込んでなる開き戸において、戸
体が全開姿勢を越えて開放してしまうのを規制する。 【解決手段】 戸体2を枢軸中心が屋外側に偏芯した状
態で戸枠3、4、5、6に組込み、戸体2の全開姿勢に
おいて、戸体2の吊元側端面部のストッパ面部2dが、
吊元側戸枠6に設けた気密材7の先端面7aに当接して
戸体の回り止め行う構成とする。
Description
ン、ビル等の建築物の開口部に設けられる開き戸の技術
分野に属するものである。
トヒンジのように軸支部材が外部に露出するものでは外
観性が損なわれる等の要求から、戸体の吊元側上下端面
と該上下端面に対向する上下戸枠とのあいだに開閉用の
枢軸を介装して軸支部材が露出ないようにしたものが知
られている。そしてこのものにおいて、戸体を全閉姿勢
から略90度揺動した状態を全開姿勢になるよう設定す
ることがある。このような場合に、戸体を開放操作する
にあたり、勢いよく開放したりすることがあり、このよ
うなときにの戸体の回りすぎを防止するため、図7に示
すように、吊元側の縦戸枠25に、全開姿勢で戸体26
と並列状になる延長部25aを形成し、該延長部25a
に全開姿勢を越えて開放しようとする戸体26が当たる
ことで戸体26の回り止めをするようにしていた。
は、前記縦戸枠25を、屋外側に延長部25aが突出し
た構成にしなければならないため、戸体26は、その分
だけ屋内側に位置したものとなって室内空間が狭くなら
ざるを得ず、居住性が損なわれるという問題があり、こ
こに本発明が解決しようとする課題があった。さらに
は、前記従来の開き戸において、指詰めに対する配慮の
観点から、図8に示すように、吊元側縦戸枠27の戸当
り27aを略軸支位置までと突出量の小さいものにし、
該短い戸当り27aの先端部に気密材28を設けること
で指詰めを回避することが提唱される。しかるにこのも
のでは、気密材28と戸体29の吊元側端面29aとの
弾圧状の摺接関係が戸体29の全開閉過程を通して行わ
れ、この結果、指詰めは回避できるものの、気密材28
が早期のうちに摩耗するという問題が生じる許りでな
く、建付け時に気密材と戸体とのあいだのクリアランス
に誤差が生じて、隙間が空きすぎて気密性が損なわれた
り、逆に気密材と戸体とが近すぎて戸体の開閉作動が重
くなったりするという問題がある。これに対し、前記図
7のように、戸体26を、戸体26の円弧状の曲面部2
6aの直径より平板面部26bの板厚を大きくして曲面
部26aと平板面部26bとのあいだに段差面部26c
が形成されたものとし、全閉時にのみ段差状に厚くなっ
た平板面部26bの吊元側端部が気密材30に当接する
構成として、気密材30の摩耗を防止することが考えら
れるが、このものは、戸体26が閉鎖する過程で、曲面
部26aと戸当り25bの先端とのあいだにどうしても
前記段差面部26cの厚さ分、僅かではあるが隙間が形
成され、この隙間に指が入り込むと、該指は、閉鎖する
間際に段差面部26cによって縦戸枠25の内方側に引
き込まれることになって指詰め状態になる惧れがあり、
何れのものにも問題があり、ここにも本発明が解決しよ
うとする課題があった。
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、戸体の吊元側上下端面と、該上
下端面に対向する上下戸枠とのあいだに開閉用の枢軸を
介装して、戸体を全閉姿勢から全開姿勢に開閉するよう
構成された開き戸において、前記戸体の吊元側端面部と
これに対向する吊元側縦戸枠とには、戸体の全開姿勢で
互いに戸当り面と対向する方向から当接して戸体の回り
止めをするストッパ面部がそれぞれ形成されているもの
である。そして、このようにすることにより、戸当り面
にストッパ面部が形成されて戸枠の見込寸法を小さくで
きる。このものにおいて、本発明の縦戸枠側のストッパ
面部は、戸体全閉時に戸体吊元側端部が当接して気密性
を確保するための気密材に一体に形成されているものと
することができる。さらにこのものにおいて、本発明の
戸体の吊元側端面部には、ストッパ面部の他に、戸体が
全閉になる直前位置で間口幅方向内側から気密材に当接
して該気密材を戸体全閉姿勢で間口幅方向外方に向けて
弾性変形させるための当接面部が形成されているものと
することができる。またこのものにおいて、本発明の戸
体の吊元側端面部には、ストッパ面部と当接面部とのあ
いだに、中途開姿勢で気密材から離間するよう設定され
た中間面部が形成されているものとすることができる。
さらにまたこのものにおいて、戸体の吊元側端面部に
は、ストッパ面部と当接面部とのあいだに、戸体の中途
開姿勢で略自然状態の気密材に当接するよう設定された
中間面部が形成されているものとすることができる。そ
して、このものにおいて、本発明の戸体に介装される枢
軸は、戸体の板厚中心に対して偏芯しているものとする
ことができる。
に基づいて説明する。まず、第一の実施の形態を図1〜
図4に示すが、該図面において、1は躯体開口部に建付
けられる開き戸であって、該開き戸1を構成する戸体2
の上下端面の一側(吊元側であって、図1において右
側)には、軸受凹部2a、2bがそれぞれ凹設されてい
る。一方、躯体開口部には、上下戸枠3、4および左右
戸枠(縦戸枠)5、6が止着されているが、前記上下戸
枠3、4に開口部内方に向けて突設された揺動枢軸3
a、4aが前記戸体2側の軸受凹部2a、2bにそれぞ
れ揺動自在に内嵌、軸支することによって、戸体2は各
戸枠3、4、5、6に対して開閉して、開口部を閉鎖す
る全閉姿勢から屋外側(矢印A方向)に揺動して開口部
を開放する開放姿勢に変姿するようになっており、これ
らの構成は何れも従来通りである。
内側面から直角状に折曲して形成された当接面部2c
と、前記当接面部2cよりも間口方向(間口幅方向)外
方に突出した屋外側面から直角状に折曲して形成された
ストッパ面部2dと、これら当接面部2cとストッパ面
部2dとのあいだに位置して湾曲状に形成された中間面
部2eとで構成されている。さらに、吊元側端部に形成
される軸受凹部2a、2bの凹部中心(本発明の枢軸中
心に対応する)Oは、戸体板厚方向位置については、戸
体2の板厚中心線Lよりも僅かに屋外側に偏芯した位置
となっており、さらに間口方向位置については、前記ス
トッパ面部2dから戸体板厚の略1/2の距離の位置と
なっており、前記当接面部2cの形成位置と一致するよ
うに設定されている。
吊元側戸枠6には、戸体2の屋内側面と対向する戸当り
面6aと、戸体2の吊元側端面部と対向する内側面6b
とが略L字形に形成されている。そして、前記戸当り面
6aの先端部は、全閉状態の戸体2屋内側面の吊元側端
部に略対向する位置にまで伸長しており、該伸長した先
端部に気密材7が上下方向全体に亘って止着されてい
る。ここで、気密材7はゴム質弾性材で形成され弾性変
形するものであり、本実施の形態の気密材7は、先端面
(屋外側端面)7aが全閉姿勢の戸体2の屋内側面位置
を僅かに越える位置にまで突出する寸法設定で設けられ
ている。そして、気密材7は、戸体2の全閉姿勢で、戸
体2の当接面部2cに当接することで、戸体2と吊元側
戸枠6とのあいだの気密を計るものであるが、この状態
において、当接面部2cと気密材7との位置関係は、戸
体当接面部2cが気密材7に押圧されて、気密材7の先
端部7a側の間口方向内端部7bが弾性変形する設定と
なっている。さらに気密材7は、戸体2の全開姿勢の状
態において、戸体2の揺動中心(凹部中心O)が屋外側
に偏芯しているため、略90度開放揺動することによっ
て戸体ストッパ面2dが自然状態の気密材先端面7aに
丁度当接するように設定されており、もって、戸体2
は、ストッパ面部2dが気密材先端面7aにより回り止
めされる状態となって、これ以上の開放揺動が規制され
る設定となっている。これによって、気密材7は、先端
部7aは戸体2に対するストッパ面部として機能し、間
口方向内端部7bは気密面部として機能するように設定
されている。
勢から揺動する戸体2の中途開状態では、戸体中間面部
2eが気密材先端面7aに対向することになるが、中間
面部2eは気密材7に丁度当接するストッパ面部2dか
ら間口方向内側に退避した当接面部2cに至る湾曲面と
なっているため、該中間面部2eが気密材7に当接する
ことがないように設定されている。この中途開姿勢から
戸体2は、全閉となる直前位置で、戸体当接面部2cが
気密材7の間口方向内端部7bに対して間口方向内側か
ら当接し、そして戸体2が全閉姿勢になることに伴い、
前述したように、当接面部2cが気密材内端部7bを押
圧して弾性変形させるように設定されている。
ように構成されている。つまり、戸体2の吊元側エッジ
材8は、二段の段差面8a、8bが形成されることで三
段の見込み面8c、8d、8eが形成されている。そし
て屋内側表面板9の端縁が一段目見込み面8cから一段
目段差面8aに沿うように折曲され、屋外側表面板10
の端縁が三段目見込み面8eに沿うように折曲されてい
る。そして戸体2が開閉作動する場合に、開閉中途過程
で気密材7との対向間隙を小さくするための前記中間面
部2eの両端縁が各表面板9、10の端部にオーバーラ
ップ状に積層され、リベット等の止め部材11によりエ
ッジ材8に固定され、これによって戸体2の吊元側端面
部を構成するようになっている。
において、戸体2は、上下端面に凹設した軸受凹部2
a、2bに、上下戸枠3、4から突設される揺動支軸3
a、4aを嵌合、軸支することで組込まれ、これによっ
て開口部の開閉揺動を行うことになるが、この場合に、
戸体2と吊元側戸枠6とのあいだの気密をするための気
密材7は、その先端面7aがストッパ面となって、全開
姿勢の戸体2のストッパ面部2dに丁度当接するように
配設されている。この結果、気密材先端面7aが戸体2
の全開姿勢を越える開放揺動を回避する回り止め部材と
して機能することになる。従って、従来のもののよう
に、縦戸枠に、屋外側に延長する延長部を形成して戸体
の回り止めを計るような必要がなく、戸枠6の見込み寸
法を小さくして室内スペースを損なうことがない。
戸体2の全閉時においては、その間口方向内端部7aが
戸体当接面部2cと弾圧状に当接して戸体2との気密性
を確保するものとして機能する一方、戸体2の全開時に
おいては、その先端部7bがストッパ面部として戸体ス
トッパ面部2dと当接して戸体2の回り止め機能を果た
すものとして機能することとなり、部材の兼用化が計れ
ることになる。
7とは、戸体2の全閉時と全開時にのみ接触し、中途開
状態では接触することがなく、もって気密材7の摩耗を
低減させることができるものであるが、この場合に、戸
体当接面部2cは戸体2の吊元側端面に段差状に形成さ
れるものでありながら、当接面部2cと気密材7との当
接は気密材7の屋外側先端部でなされ、しかも当接面部
2cは間口幅方向内側から気密材7に当接することにな
るので当接面部2cにより戸枠6側に指が引き込まれた
としても、指は気密材7により保護されることになる。
該図面において、第一の実施の形態と共通するもの(同
一のもの)については、同一の符号を付して引出すと共
にその詳細については省略する。本第二の実施の形態の
戸体12の吊元側端面部の形状としては、戸体12の屋
内側エッジ部が傾斜状に切欠かれた傾斜面部12cに形
成して、当接面部と中間面部とを連続的に形成したもの
とし、該傾斜面部12cの屋外側にストッパ面部12d
が形成されているものであって、戸体12の偏芯した凹
部中心Oにより前記第一の実施の形態と同様にして戸枠
6に組込まれている。一方、戸枠6側の気密材13は、
前記第一の実施の形態と略同様の構成となっているが、
このものは前記のものより屋外側に長く突出している。
そして、このものでも前記第一の実施の形態のように、
全開姿勢の戸体12の回り止めを、戸体ストッパ面部1
2bと気密材13の先端面部13aとのあいだで行うこ
とができるが、このものでは、気密材13を長く突出さ
せた分、戸体12の屋内側面と戸枠6とのあいだのクリ
アランスを大きく確保でき、この部位で指詰め防止を計
れることになる。因みに、この戸体12は、エッジ材1
4が一段の段差面14aにより二段の見込み面14b、
14cを有したもので構成され、そうして屋内側表面板
15が、テーパ状になって傾斜面部12cを構成して屋
外側見込み面14cに至り、ここで屋外側表面板16の
端縁と積層され、止め部材17によりエッジ材14に固
定され、これによって戸体2の吊元側端面部を構成する
ようになっている。
該図面において、第一の実施の形態と共通するもの(同
一のもの)については、同一の符号を付して引出すと共
にその詳細については省略する。本第三の実施の形態の
戸体18の吊元側端面部の形状としては、前記第一の実
施の形態と略同様に、当接面部18c、ストッパ面部1
8d、中間面部18eが形成されたものであって、戸体
18の偏芯した凹部中心Oにより前記第一の実施の形態
と同様にして戸枠6に組込まれている。一方、戸枠6側
の気密材19であるが、この気密材19は、戸体当接面
部18cと当接する気密保持部19aと全開姿勢で戸体
ストッパ面部18dと当接するストッパ面部19bとが
それぞれ形成されたものとなっている。このものでは、
さらに、戸体18の中途開姿勢において、戸体中間面部
18eは略自然状態の気密保持部19aと当接する設定
となっている。そしてこのものでも、前記各実施の形態
と同様に、互いのストッパ面部18d、19bとの当接
により戸体10の回り止めができる。この場合の戸体2
は、エッジ材20としてクランク状に折曲形成されたも
のが用いられ、室内側表面板21を略冂字形に折り返し
折曲して前記当接面部18cが形成されている。そして
室内側表面板21の先端縁を、エッジ材20の見込み面
20aの室内側部に沿わせるよう折曲する一方、中間面
部18eの端縁を略L字形の補助材22と前記折り返さ
れた室内側表面板21とで挟み込むようにして組込み、
そして補助材22を室内側表面板21先端と共に止め部
材24によりエッジ材20に固定している。また、屋外
側表面板23の端縁は、エッジ材20の室内側に折曲さ
れた屋外側端縁部20bに中間面部18eの屋外側端縁
とオーバーラップするようにあてがわれた状態で止め部
材24によりエッジ材20に固定され、これによって戸
体2の吊元側端面部を構成するようになっている。
明断面図である。
明断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 戸体の吊元側上下端面と、該上下端面に
対向する上下戸枠とのあいだに開閉用の枢軸を介装し
て、戸体を全閉姿勢から全開姿勢に開閉するよう構成さ
れた開き戸において、前記戸体の吊元側端面部とこれに
対向する吊元側縦戸枠とには、戸体の全開姿勢で互いに
戸当り面と対向する方向から当接して戸体の回り止めを
するストッパ面部がそれぞれ形成されている開き戸。 - 【請求項2】 請求項1において、縦戸枠側のストッパ
面部は、戸体全閉時に戸体吊元側端部が当接して気密性
を確保するための気密材に一体に形成されている開き
戸。 - 【請求項3】 請求項1および2において、戸体の吊元
側端面部には、ストッパ面部の他に、戸体が全閉になる
直前位置で間口幅方向内側から気密材に当接して該気密
材を戸体全閉姿勢で間口幅方向外方に向けて弾性変形さ
せるための当接面部が形成されている開き戸。 - 【請求項4】 請求項3において、戸体の吊元側端面部
には、ストッパ面部と当接面部とのあいだに、中途開姿
勢で気密材から離間するよう設定された中間面部が形成
されている開き戸。 - 【請求項5】 請求項3において、戸体の吊元側端面部
には、ストッパ面部と当接面部とのあいだに、戸体の中
途開姿勢で略自然状態の気密材に当接するよう設定され
た中間面部が形成されている開き戸。 - 【請求項6】 請求項1、2、3、4または5におい
て、戸体に介装される枢軸は、戸体の板厚中心に対して
偏芯している開き戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03268897A JP3650914B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 開き戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03268897A JP3650914B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 開き戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10220104A true JPH10220104A (ja) | 1998-08-18 |
| JP3650914B2 JP3650914B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=12365817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03268897A Expired - Fee Related JP3650914B2 (ja) | 1997-01-31 | 1997-01-31 | 開き戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3650914B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015100566A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社高階 | 防煙垂壁 |
| JP2021059951A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | 日本フネン株式会社 | ドアセット |
-
1997
- 1997-01-31 JP JP03268897A patent/JP3650914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015100566A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社高階 | 防煙垂壁 |
| JP2021059951A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | 日本フネン株式会社 | ドアセット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3650914B2 (ja) | 2005-05-25 |
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