JPS6025498Y2 - 折戸の回転軸装置 - Google Patents
折戸の回転軸装置Info
- Publication number
- JPS6025498Y2 JPS6025498Y2 JP1976077034U JP7703476U JPS6025498Y2 JP S6025498 Y2 JPS6025498 Y2 JP S6025498Y2 JP 1976077034 U JP1976077034 U JP 1976077034U JP 7703476 U JP7703476 U JP 7703476U JP S6025498 Y2 JPS6025498 Y2 JP S6025498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- folding door
- vertical frame
- bearing groove
- shaft device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は折戸、特に浴室における折戸の折曲部すなわ
ち、折戸の回転軸装置に関するものである。
ち、折戸の回転軸装置に関するものである。
従来、この種の折戸の回転軸は側縁と平行に2条の凹溝
を形成してなる型材を本体にその両側縁端に円弧状の嵌
合部が設けられたものを使用しているが、その凹溝部分
が多少深く形成されており、竪枠材の厚みに相当してい
た。
を形成してなる型材を本体にその両側縁端に円弧状の嵌
合部が設けられたものを使用しているが、その凹溝部分
が多少深く形成されており、竪枠材の厚みに相当してい
た。
したがって、回転軸の外側に被覆体を取付けることが不
可能であり、しかも折戸を閉める際に回転軸部材と竪枠
材との間に指を挾み易い等の欠点があった。
可能であり、しかも折戸を閉める際に回転軸部材と竪枠
材との間に指を挾み易い等の欠点があった。
この考案は前記従来の欠点を解決するために、連結すべ
き竪枠材の端面の室内側に回転軸部を室外側に可撓性被
覆体を設け、竪枠材と回転軸との間に指を挾むことなく
、シかも浴室においてはその浴室の湿気が外部に出て来
ることのない止水性の良い折戸の中央回転軸装置を提案
するものである。
き竪枠材の端面の室内側に回転軸部を室外側に可撓性被
覆体を設け、竪枠材と回転軸との間に指を挾むことなく
、シかも浴室においてはその浴室の湿気が外部に出て来
ることのない止水性の良い折戸の中央回転軸装置を提案
するものである。
なお、この考案では浴室等の浴室内を室内といい浴室外
を室外というものとする。
を室外というものとする。
以下、この考案を図示する実施例により説明すると、1
,1′は折戸の連結すべき竪枠材で、それらの相対する
竪枠材の端面の室外側に取付溝3が形成され、取付溝3
に円弧状の可撓性被覆体2.2の一方の端の係止部6が
嵌着され、この対の可撓性被覆体2,2により被覆体本
体7が構成されている。
,1′は折戸の連結すべき竪枠材で、それらの相対する
竪枠材の端面の室外側に取付溝3が形成され、取付溝3
に円弧状の可撓性被覆体2.2の一方の端の係止部6が
嵌着され、この対の可撓性被覆体2,2により被覆体本
体7が構成されている。
折戸の開閉の際、折戸を開けたとき図面(仮想線)に示
すように被覆体2は開き、また折戸を閉めた場合は図面
(実線)に示すように、被覆体2.2の他方の自由端が
竪枠材1,1′間の略中央で当接するようにされ、さら
に竪枠材1,1′の端面の室内側に円弧状の円筒軸10
.10が形成され、この軸受溝に回転軸部材4の軸受溝
5が回転自在に軸支されている。
すように被覆体2は開き、また折戸を閉めた場合は図面
(実線)に示すように、被覆体2.2の他方の自由端が
竪枠材1,1′間の略中央で当接するようにされ、さら
に竪枠材1,1′の端面の室内側に円弧状の円筒軸10
.10が形成され、この軸受溝に回転軸部材4の軸受溝
5が回転自在に軸支されている。
回転軸部材4は中央にある連結片8の左右両側に円筒軸
10.10の先端縁が円弧を描いて回動するとき摺接す
る面を形成した案内片9,9を有腰案内片の端部に軸受
溝5,5が設けられている。
10.10の先端縁が円弧を描いて回動するとき摺接す
る面を形成した案内片9,9を有腰案内片の端部に軸受
溝5,5が設けられている。
本考案は以上の構成からなり、折戸の折曲部分の端面間
の室外側に可撓性被覆体が形成され室内側に回転軸部材
が設けられているから、室外側では回転軸部材と竪枠材
間は連結片があり、指先が挾まらない間隙があり、室内
側では回転軸部材の軸支部では折戸の開閉の際軸受溝の
先端縁が案内片の摺接面を摺接して軸支部に指先が挾ま
れる間隙がなく安全であり、しかも折戸閉鎖時に可視性
被覆体が互いに当接しているから、室内側の湿気が外部
に流出することなく、気密性、止水性が優れている。
の室外側に可撓性被覆体が形成され室内側に回転軸部材
が設けられているから、室外側では回転軸部材と竪枠材
間は連結片があり、指先が挾まらない間隙があり、室内
側では回転軸部材の軸支部では折戸の開閉の際軸受溝の
先端縁が案内片の摺接面を摺接して軸支部に指先が挾ま
れる間隙がなく安全であり、しかも折戸閉鎖時に可視性
被覆体が互いに当接しているから、室内側の湿気が外部
に流出することなく、気密性、止水性が優れている。
図面は折戸の開閉状態を示す横断面図である。
1.1′・・・・・・竪枠材、2・・・・・・可撓性被
覆体、3・・・・・・取付溝、4・・・・・・回転軸部
材、5・・・・・・軸受溝、6・・・・・・係止部、7
・・・・・・被覆体本体、訃・・・・・連結片、9・・
・・・・案内片、10・・・・・・円筒軸。
覆体、3・・・・・・取付溝、4・・・・・・回転軸部
材、5・・・・・・軸受溝、6・・・・・・係止部、7
・・・・・・被覆体本体、訃・・・・・連結片、9・・
・・・・案内片、10・・・・・・円筒軸。
Claims (1)
- 連結すべき竪枠材の端面の室外側に取付溝を、室内側に
円弧状の軸受溝を形成し、前記取付溝に円弧状の可視性
被覆体の一方の端の係止部を嵌着し他方の自由端が互い
に対向し折戸閉鎖時に竪枠材間の略中央で当接するよう
にすると共に、中央の連結片の左右両側に軸受溝先端縁
が摺接する面を有する案内片を形成しその端部に円筒軸
を設けた回転軸部材を設け、前記軸受溝に円筒軸を回転
自在に軸支したことを特徴とする折戸の回転軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976077034U JPS6025498Y2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 折戸の回転軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976077034U JPS6025498Y2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 折戸の回転軸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52167232U JPS52167232U (ja) | 1977-12-19 |
| JPS6025498Y2 true JPS6025498Y2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=28552572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976077034U Expired JPS6025498Y2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 折戸の回転軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025498Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089393U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-19 | オーエム機器株式会社 | 折れ戸における指詰め防止構造 |
| JP6389921B2 (ja) * | 2017-05-11 | 2018-09-12 | 三協立山株式会社 | 浴室折戸 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544294Y2 (ja) * | 1974-09-04 | 1979-02-24 | ||
| JPS5354361Y2 (ja) * | 1974-09-30 | 1978-12-26 |
-
1976
- 1976-06-11 JP JP1976077034U patent/JPS6025498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52167232U (ja) | 1977-12-19 |
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