JPH1022194A - アライメントマークとその検出方法 - Google Patents

アライメントマークとその検出方法

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JPH1022194A
JPH1022194A JP8171917A JP17191796A JPH1022194A JP H1022194 A JPH1022194 A JP H1022194A JP 8171917 A JP8171917 A JP 8171917A JP 17191796 A JP17191796 A JP 17191796A JP H1022194 A JPH1022194 A JP H1022194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
edge
pattern
metal layer
resist
base step
Prior art date
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Pending
Application number
JP8171917A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Nomura
渉 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8171917A priority Critical patent/JPH1022194A/ja
Publication of JPH1022194A publication Critical patent/JPH1022194A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リフローAl膜等の平坦化膜での重ね合わせ
精度測定に関し、精度測定に悪影響を及ぼすAlグレイ
ン等の影響を大幅に低減し、測定精度の信頼性、測定再
現性を向上させる。 【解決手段】 半導体基板1上には、レジストからなる
主尺パターン2と主尺パターンを包囲するようにレジス
トパターン4とが形成される。主尺パターン2レジスト
パターン4を含む半導体基板1上には金属層が形成され
る。ここで主尺パターン2の一辺の長さは金属層3の平
均グレインサイズより小さい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアライメントマーク
とその検出方法に関し、特にレジストパターニング後の
重ねあわせ精度測定用のアライメントマークとその検出
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図9、10に従来における重ね合わせ精
度測定用マーク及び処理信号を示す。図9はBox i
n Boxマーク、図10はBar in Barマー
クで通常内側Box(Bar)がレジストパターン(副
尺)で寸法10μmである。信号処理に関してはどちら
のマークも、まず主尺となる外側Box(Bar)より
発生する下地段差ピーク7と、副尺となる内側Box
(Bar)より発生するレジストパターンピーク6とを
基に、測定マークの中心(原点)をX軸+、Y軸ともに
算出し、求められた原点値を基準にして、内側Box
(Bar)より発生するレジストパターンピーク、およ
び外側Box(Bar)より発生する下地段差ピークと
の相関距離を比較することで重ね合わせのズレ量を算出
する。このように、重ね合わせ精度算出には正確にマー
ク原点を算出することが最も重要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図11に示
すように、リフローAl膜等の平坦化膜上での測定に関
しては、特にAlグレインの影響により、下地段差より
発生する信号が乱れ、測定マークの中心を正確に求める
ことができなくなる。また、基準となる下地段差部分は
Alグレインの影響によりラインが非常に荒れており、
処理信号を取り込むイメージセンサ8の位置が微妙に変
動しただけで、算出されるマーク原点値も常に変動して
しまう。この結果、ひどい場合には測定不能状態に陥る
こともあり、例え測定が可能であったとしても、最終的
に算出された重ね合わせ精度の真値性、信頼性に問題が
残り、そして測定再現性の大幅な劣化を招くことにな
る。
【0004】本発明は上記問題点に鑑み、リフローAl
膜等の平坦化膜での重ね合わせ精度測定に関し、精度測
定に悪影響を及ぼすAlグレイン等の影響を大幅に低減
し、測定精度の信頼性、測定再現性を向上させることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明のアライメントマークでは、半導体基板上
に形成される、レジストからなる矩形状の主尺パターン
と、この主尺パターンを包囲するように前記半導体基板
上に形成されるレジストパターンと、少なくともこのレ
ジストパターンの内側に形成される金属層とを有し、前
記主尺パターンの一辺の長さは前記金属層の平均グレイ
ンサイズより小さいことを特徴とする。
【0006】また、本発明のアライメントマークの検出
方法では、レジストからなる主尺パターンの四辺のエッ
ジである第1のエッジ、第2のエッジ、第3のエッジ、
および第4のエッジ、及び前記第1のエッジ、第2のエ
ッジ、第3のエッジ、および第4のエッジにそれぞれ対
向する、主尺パターンを包囲するように形成されたレジ
ストパターンの四辺のエッジである第5のエッジ、第6
のエッジ、第7のエッジ、および第8のエッジの下地段
差ピークを検出する工程と、前記第1のエッジの下地段
差ピークと前記第5のエッジの下地段差ピークとの差、
第2のエッジの下地段差ピークと前記第6のエッジの下
地段差ピークとの差、第3のエッジの下地段差ピークと
前記第7のエッジの下地段差ピークとの差、及び第4の
エッジの下地段差ピークと前記第8のエッジの下地段差
ピークとの差をとり、これらを比較することによりアラ
イメントマークの中心位置を求める工程とを具備するこ
とを特徴とする。
【0007】本発明では、主尺パターンの1辺の長さが
上層の金属層の平均グレインサイズより小さく形成され
ているため、下地段差ピークがシャープになる。このシ
ャープなピークと、副尺となる外側のレジストパターン
の下地段差ピークとの差を主尺パターンの4辺それぞれ
においてとり、これらを比較することで正確にマーク中
心位置を算出することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の第
1の実施例を説明する。図1に示すように、半導体基板
1上にはその上層の金属層の成分であるアルミニウムの
平均グレインサイズ以下の長さの辺を有する矩形状の矩
形状の主尺パターン2がレジストにより形成される。こ
の主尺パターン2を含む半導体基板1上面にはアルミニ
ウムからなる金属層3が形成される。金属層3はグレイ
ンから構成されているので、表面は図2に示すように凹
凸がある。ところが金属層3のうち主尺パターン2に対
応する部分では主尺パターン2の辺の長さが金属層3の
材料の金属の平均グレインサイズ(約3μm)より小さ
く形成されているため、図2中の10に示されるよう
に、下地段差ピークがシャープになる。
【0009】金属層3の上部には、主尺パターン2によ
る金属層3のパターン9を取り囲むように第5のエッジ
4a、第6のエッジ4b、第7のエッジ4c、第8のエ
ッジ4d(一辺の長さ20μm)を設けたレジスト5が
形成される。このレジスト5を設けることで図2に示す
ように、エッジ4に対応する下地段差ピークが6のよう
にシャープになる。
【0010】この構成によるマーク中心値の算出は、以
下のようになる。すなわち、図2に示すように、第1の
エッジ9aの下地段差ピークと前記第5のエッジ4aの
下地段差ピークとの差、第2のエッジ9bの下地段差ピ
ークと前記第6のエッジ4bの下地段差ピークとの差、
第3のエッジ9cの下地段差ピークと前記第7のエッジ
4cの下地段差ピークとの差、及び第4のエッジ9dの
下地段差ピークと前記第8のエッジ4dの下地段差ピー
クとの差をとる。例えば、第1のエッジ9a、第5のエ
ッジ4a、第3のエッジ9c、第7のエッジ4cについ
てみると、第1のエッジ9aの下地段差ピークは10a
のように、第5のエッジ4aの下地段差ピークは6aの
ように、第3のエッジ9cの下地段差ピークは10cの
ように、第5のエッジ4cの下地段差ピークは6cのよ
うになる。ここで、下地段差ピーク6aと下地段差ピー
ク10aとの距離、及び下地段差ピーク6cと下地段差
ピーク10cとの距離とを比較することでアライメント
マークのずれを算出し、そのずれ量であらかじめ設定さ
れていたマーク位置を補正する。
【0011】以上、本発明の第1の実施例では、マーク
エッジがシャープとなるように上層の金属層の平均グレ
インサイズより小さい辺を有する主尺パターンを用い、
かつレジストのエッジを用いることで、シャープな2種
類の下地段差ピークを得ることができる。これら2種類
の下地段差ピークを用いてアライメントマークの中心値
を正確に決定することが可能である。
【0012】次に本発明の第2の実施例を図3、4を用
いて説明する。図3に示すように、半導体基板1上には
その上層の金属層の成分であるアルミニウムの平均グレ
インサイズ以下の長さの辺を有する矩形状の矩形状の主
尺パターン2がレジストにより形成される。この主尺パ
ターン2の周囲にはこれを四方から取り囲むように長さ
約20μm、幅3μmのレジストパターン4が形成され
る。この主尺パターン2、レジストパターン4を含む半
導体基板1上面にはアルミニウムからなる金属層3が形
成される。金属層3はグレインから構成されているの
で、表面は図4に示すように凹凸がある。ところが金属
層3のうち主尺パターン2、レジストパターン4に対応
する部分では、主尺パターン2の辺の長さ、レジストパ
ターン4の幅が金属層3の材料の金属の平均グレインサ
イズ(約3μm)より小さく形成されているため、図4
中の6、10に示されるように、下地段差ピークがシャ
ープになる。
【0013】この構成によるマーク中心値の算出は、第
1の実施例と同様、以下のようになる。すなわち、図4
に示すように、第1のエッジ9aの下地段差ピークと前
記第5のエッジ4aの下地段差ピークとの差、第2のエ
ッジ9bの下地段差ピークと前記第6のエッジ4bの下
地段差ピークとの差、第3のエッジ9cの下地段差ピー
クと前記第7のエッジ4cの下地段差ピークとの差、及
び第4のエッジ9dの下地段差ピークと前記第8のエッ
ジ4dの下地段差ピークとの差をとる。例えば、第1の
エッジ9a、第5のエッジ4a、第3のエッジ9c、第
7のエッジ4cについてみると、第1のエッジ9aの下
地段差ピークは10aのように、第5のエッジ4aの下
地段差ピークは6aのように、第3のエッジ9cの下地
段差ピークは10cのように、第5のエッジ4cの下地
段差ピークは6cのようになる。ここで、下地段差ピー
ク6aと下地段差ピーク10aとの距離、及び下地段差
ピーク6cと下地段差ピーク10cとの距離とを比較す
ることでアライメントマークのずれを算出し、そのずれ
量であらかじめ設定されていたマーク位置を補正する。
【0014】以上、本発明の第2の実施例では、マーク
エッジがシャープとなるように上層の金属層の平均グレ
インサイズより小さい辺を有する主尺パターン、及び上
層の金属層の平均グレインサイズより小さい幅を有する
レジストパターンを用いることで、シャープな2種類の
下地段差ピークを得ることができる。これら2種類の下
地段差ピークを用いてアライメントマークの中心値を正
確に決定することが可能である。
【0015】次に本発明の第3の実施例を図5、6を用
いて説明する。図5に示すように、半導体基板1上には
20μm四方のレジストパターン4が形成されている。
このレジストパターン4の中心部には1辺の長さが約3
μmの矩形の抜きパターン12が形成されている。この
レジストパターン4を含む半導体基板1上面にはアルミ
ニウムからなる金属層3が形成される。金属層3はグレ
インから構成されているので、表面は図6に示すように
凹凸がある。ところが金属層3のうち抜きパターン12
に対応する部分では、抜きパターン12の辺の長さが金
属層3の材料の金属の平均グレインサイズ(約3μm)
より小さく形成されているため、図6中の10に示され
るように、下地段差ピークがシャープになる。また、レ
ジストパターン4の4辺のエッジにより、下地段差ピー
クが図6の6のようにシャープになる。
【0016】この構成によるマーク中心値の算出は、第
1の実施例と同様、以下のようになる。すなわち、図6
に示すように、第1のエッジ9aの下地段差ピークと前
記第5のエッジ4aの下地段差ピークとの差、第2のエ
ッジ9bの下地段差ピークと前記第6のエッジ4bの下
地段差ピークとの差、第3のエッジ9cの下地段差ピー
クと前記第7のエッジ4cの下地段差ピークとの差、及
び第4のエッジ9dの下地段差ピークと前記第8のエッ
ジ4dの下地段差ピークとの差をとる。例えば、第1の
エッジ9a、第5のエッジ4a、第3のエッジ9c、第
7のエッジ4cについてみると、第1のエッジ9aの下
地段差ピークは10aのように、第5のエッジ4aの下
地段差ピークは6aのように、第3のエッジ9cの下地
段差ピークは10cのように、第5のエッジ4cの下地
段差ピークは6cのようになる。ここで、下地段差ピー
ク6aと下地段差ピーク10aとの距離、及び下地段差
ピーク6cと下地段差ピーク10cとの距離とを比較す
ることでアライメントマークのずれを算出し、そのずれ
量であらかじめ設定されていたマーク位置を補正する。
【0017】以上、本発明の第3の実施例では、マーク
エッジがシャープとなるように上層の金属層の平均グレ
インサイズより小さい辺を有する抜きパターン、及びレ
ジストパターンのエッジを用いることで、シャープな2
種類のパターンピークを得ることができる。これら2種
類のパターンピークを用いてアライメントマークの中心
値を正確に決定することが可能である。
【0018】次に本発明の第4の実施例を図7、8を用
いて説明する。図7に示すように、半導体基板1表面に
はレジスト層20が形成されている。このレジスト層2
0には1辺の長さが約3μmの矩形の抜きパターン12
が形成されている。さらにこの抜きパターン12を四方
より取り囲むように、長さ約20μm、幅約3μmの4
つの抜きパターン14が形成されている。このレジスト
層14上面にはアルミニウムからなる金属層3が形成さ
れる。金属層3はグレインから構成されているので、表
面は図8に示すように凹凸がある。ところが金属層3の
うち抜きパターン12、抜きパターン14に対応する部
分では、抜きパターン12の辺の長さ、及び抜きパター
ン14の幅が金属層3の材料の金属の平均グレインサイ
ズ(約3μm)より小さく形成されているため、図8中
の6、10に示されるように、下地段差ピークがシャー
プになる。
【0019】この構成によるマーク中心値の算出は、第
1の実施例と同様、以下のようになる。すなわち、図8
に示すように、第1のエッジ9aの下地段差ピークと前
記第5のエッジ4aの下地段差ピークとの差、第2のエ
ッジ9bの下地段差ピークと前記第6のエッジ4bの下
地段差ピークとの差、第3のエッジ9cの下地段差ピー
クと前記第7のエッジ4cの下地段差ピークとの差、及
び第4のエッジ9dの下地段差ピークと前記第8のエッ
ジ4dの下地段差ピークとの差をとる。例えば、第1の
エッジ9a、第5のエッジ4a、第3のエッジ9c、第
7のエッジ4cについてみると、第1のエッジ9aの下
地段差ピークは10aのように、第5のエッジ4aの下
地段差ピークは6aのように、第3のエッジ9cの下地
段差ピークは10cのように、第5のエッジ4cの下地
段差ピークは6cのようになる。ここで、下地段差ピー
ク6aと下地段差ピーク10aとの距離、及び下地段差
ピーク6cと下地段差ピーク10cとの距離とを比較す
ることでアライメントマークのずれを算出し、そのずれ
量であらかじめ設定されていたマーク位置を補正する。
【0020】以上、本発明の第3の実施例では、マーク
エッジがシャープとなるように上層の金属層の平均グレ
インサイズより小さい辺を有する抜きパターン、及びレ
ジストパターンのエッジを用いることで、シャープな2
種類のパターンピークを得ることができる。これら2種
類のパターンピークを用いてアライメントマークの中心
値を正確に決定することが可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明により、アライメントマーク測定
精度の信頼性、及び測定再現性が向上する。また、アラ
イメントマーク縮小に伴うパターン設計自由度を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の内金属層がない状態で
の上面図及び縦断面図
【図2】本発明の第1の実施例の上面図、縦断面図、及
び下地段差ピーク
【図3】本発明の第2の実施例の内金属層がない状態で
の上面図及び縦断面図
【図4】本発明の第2の実施例の上面図、縦断面図、及
び下地段差ピーク
【図5】本発明の第3の実施例の内金属層がない状態で
の上面図及び縦断面図
【図6】本発明の第3の実施例の上面図、縦断面図、及
び下地段差ピーク
【図7】本発明の第4の実施例の内金属層がない状態で
の上面図及び縦断面図
【図8】本発明の第4の実施例の上面図、縦断面図、及
び下地段差ピーク
【図9】従来のアライメントマークの上面図、縦断面
図、及び下地段差ピーク
【図10】従来のアライメントマークの上面図、縦断面
図、及び下地段差ピーク
【図11】従来のアライメントマークに金属層を堆積さ
せたときの上面図及び下地段差ピーク
【符号の説明】
1 半導体基板 2 主尺マーク 3 金属層 4 レジストパターン 5 レジスト 6a、6c、10a、10c 下地段差ピーク 8 イメージセンサ 12 第1の抜きパターン 14 第2の抜きパターン 20 レジスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/30 525B 525W

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に形成される、レジストか
    らなる矩形状の主尺パターンと、 この主尺パターンを包囲するように前記半導体基板上に
    形成されるレジストパターンと、 少なくともこのレジストパターンの内側に形成される金
    属層とを有し、 前記主尺パターンの一辺の長さは前記金属層の平均グレ
    インサイズより小さいことを特徴とするアライメントマ
    ーク。
  2. 【請求項2】 前記主尺パターンの一辺の長さは3μm
    以下であることを特徴とする請求項1記載のアライメン
    トマーク。
  3. 【請求項3】 前記金属層はアルミニウムからなること
    を特徴とする請求項1記載のアライメントマーク。
  4. 【請求項4】 半導体基板上主面に形成される、レジス
    トからなる矩形状の主尺パターンと、 この主尺パターンを被覆し、半導体基板主面上に形成さ
    れる金属層と、 この金属層上であり、かつこの主尺パターンを包囲する
    ように前記半導体基板上に形成される、矩形状の抜きパ
    ターン形状であるレジストパターンと、 前記主尺パターンの一辺の長さは前記金属層の平均グレ
    インサイズより小さいことを特徴とするアライメントマ
    ーク。
  5. 【請求項5】 前記主尺パターンの一辺の長さは3μm
    以下であることを特徴とする請求項4記載のアライメン
    トマーク。
  6. 【請求項6】 前記金属層はアルミニウムからなること
    を特徴とする請求項4記載のアライメントマーク。
  7. 【請求項7】 半導体基板上主面に形成される、レジス
    トからなる矩形状の主尺パターンと、 この主尺パターンを四方より包囲するように前記半導体
    基板上主面に形成され、かつ矩形状の残しパターン形状
    であるレジストパターンと、 前記主尺パターンの一辺の長さは前記金属層の平均グレ
    インサイズより小さいことを特徴とするアライメントマ
    ーク。
  8. 【請求項8】 前記主尺パターンの一辺の長さは3μm
    以下であることを特徴とする請求項7記載のアライメン
    トマーク。
  9. 【請求項9】 前記金属層はアルミニウムからなること
    を特徴とする請求項7記載のアライメントマーク。
  10. 【請求項10】 半導体基板上に形成される矩形状のレ
    ジストパターンと、 このレジストパターン上に形成される金属層とを具備
    し、 前記レジストパターンはその中央に前記金属層の平均グ
    レインサイズより小さい辺を有する矩形状の抜きパター
    ンを有することを特徴とするアライメントマーク。
  11. 【請求項11】 前記抜きパターンの一辺の長さは3μ
    m以下であることを特徴とする請求項10記載のアライ
    メントマーク。
  12. 【請求項12】 前記金属層はアルミニウムからなるこ
    とを特徴とする請求項10記載のアライメントマーク。
  13. 【請求項13】 半導体基板上に形成されるレジスト
    と、 前記レジストに形成される矩形状の第1の抜きパターン
    と、 前記第1の抜きパターンの四方を包囲するように前記レ
    ジストに形成される矩形状の第2の抜きパターンと、 前記レジスト上に形成される金属層とを具備し、 前記第1の抜きパターンの一辺の長さは前記金属層の平
    均グレインサイズより小さいことを特徴とするアライメ
    ントマーク。
  14. 【請求項14】 前記第1の抜きパターンの一辺の長さ
    は3μm以下であることを特徴とする請求項13記載の
    アライメントマーク。
  15. 【請求項15】 前記金属層はアルミニウムからなるこ
    とを特徴とする請求項13記載のアライメントマーク。
  16. 【請求項16】 レジストからなる主尺パターンの四辺
    のエッジである第1のエッジ、第2のエッジ、第3のエ
    ッジ、および第4のエッジ、及び前記第1のエッジ、第
    2のエッジ、第3のエッジ、および第4のエッジにそれ
    ぞれ対向する、主尺パターンを包囲するように形成され
    たレジストパターンの四辺のエッジである第5のエッ
    ジ、第6のエッジ、第7のエッジ、および第8のエッジ
    の下地段差ピークを検出する工程と、 前記第1のエッジの下地段差ピークと前記第5のエッジ
    の下地段差ピークとの差、第2のエッジの下地段差ピー
    クと前記第6のエッジの下地段差ピークとの差、第3の
    エッジの下地段差ピークと前記第7のエッジの下地段差
    ピークとの差、及び第4のエッジの下地段差ピークと前
    記第8のエッジの下地段差ピークとの差をとり、これら
    を比較することによりアライメントマークの中心位置を
    求める工程とを具備することを特徴とするアライメント
    マークの検出方法。
JP8171917A 1996-07-02 1996-07-02 アライメントマークとその検出方法 Pending JPH1022194A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000258132A (ja) * 1999-03-05 2000-09-22 Printing Bureau Ministry Of Finance Japan 用紙の伸縮挙動測定方法及びその測定装置
US6319791B1 (en) 1998-10-27 2001-11-20 Nec Corporation Semiconductor device manufacturing method and semiconductor device

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US6319791B1 (en) 1998-10-27 2001-11-20 Nec Corporation Semiconductor device manufacturing method and semiconductor device
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