JPH10222152A - 情報処理装置と描画対象物の表示方法 - Google Patents
情報処理装置と描画対象物の表示方法Info
- Publication number
- JPH10222152A JPH10222152A JP3852797A JP3852797A JPH10222152A JP H10222152 A JPH10222152 A JP H10222152A JP 3852797 A JP3852797 A JP 3852797A JP 3852797 A JP3852797 A JP 3852797A JP H10222152 A JPH10222152 A JP H10222152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawing object
- display
- expression method
- displaying
- processing apparatus
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 図形や文字等の描画対象物の選択状態をその
位置や表示倍率等に依存することなく表示画面上で容易
に区別することができるようにした。 【解決手段】 非選択描画対象物に対する表現方法が設
定されていない場合は、その表現方法を設定する一方
(S1→S2)、表現方法が設定され、さらに表示装置
に描画対象物が存在し且つそれが選択状態を表示してい
るときは、非選択描画対象物を非表示とする表現方法の
設定がなされているか否かを判断する(S3→S4→S
5)。そして、その答が肯定(Yes)のときは非選択
描画対象物を表示装置上で非表示とするための変換処理
を行った後(S7)、変換処理後のデータから表示装置
の理解可能な描画コマンドを生成し(S8)、該描画コ
マンドを表示装置に出力する(S9)。
位置や表示倍率等に依存することなく表示画面上で容易
に区別することができるようにした。 【解決手段】 非選択描画対象物に対する表現方法が設
定されていない場合は、その表現方法を設定する一方
(S1→S2)、表現方法が設定され、さらに表示装置
に描画対象物が存在し且つそれが選択状態を表示してい
るときは、非選択描画対象物を非表示とする表現方法の
設定がなされているか否かを判断する(S3→S4→S
5)。そして、その答が肯定(Yes)のときは非選択
描画対象物を表示装置上で非表示とするための変換処理
を行った後(S7)、変換処理後のデータから表示装置
の理解可能な描画コマンドを生成し(S8)、該描画コ
マンドを表示装置に出力する(S9)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置と描画
対象物の表示方法に関し、より詳しくは図形や文字等の
描画対象物の選択状態を表示画面に表示する情報処理装
置と前記描画対象物の表示方法に関する。
対象物の表示方法に関し、より詳しくは図形や文字等の
描画対象物の選択状態を表示画面に表示する情報処理装
置と前記描画対象物の表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置においては、図形や
文字等の描画対象物を表示画面上に選択表示する方法と
して、図6に示すように、選択される全ての描画対象物
(図6では、長方形図形51及び円図形52)を含む矩
形の各頂点にシンボルマーク53a〜53dを表示して
表示装置上に描画対象物の選択状態を表示する方法(第
1の従来例)や、或いは図7に示すように、描画対象物
である長方形図形51及び円図形52の夫々について選
択状態を示すシンボルマーク54a〜54d、55a〜
55dを表示する方法(第2の従来例)が知られてい
る。
文字等の描画対象物を表示画面上に選択表示する方法と
して、図6に示すように、選択される全ての描画対象物
(図6では、長方形図形51及び円図形52)を含む矩
形の各頂点にシンボルマーク53a〜53dを表示して
表示装置上に描画対象物の選択状態を表示する方法(第
1の従来例)や、或いは図7に示すように、描画対象物
である長方形図形51及び円図形52の夫々について選
択状態を示すシンボルマーク54a〜54d、55a〜
55dを表示する方法(第2の従来例)が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記第
1の従来例では、選択された描画対象物の大きさや位置
によっては、図6に示すように、選択されていない非選
択描画対象物(例えば、斜線で示す三角形図形56)が
シンボルマーク53a〜53dによって画成される矩形
領域内に存在する場合がある。このため、実際には選択
されていない描画対象物が前記矩形領域内に存在してい
ても表示画面上では区別することができないという問題
点があった。
1の従来例では、選択された描画対象物の大きさや位置
によっては、図6に示すように、選択されていない非選
択描画対象物(例えば、斜線で示す三角形図形56)が
シンボルマーク53a〜53dによって画成される矩形
領域内に存在する場合がある。このため、実際には選択
されていない描画対象物が前記矩形領域内に存在してい
ても表示画面上では区別することができないという問題
点があった。
【0004】また、上記第2の従来例においても、選択
された描画対象物の位置や表示装置の表示倍率によって
は、図7に示すように非選択描画対象物である三角形図
形56がシンボルマーク54a〜54d、55a〜55
dによって画成される矩形領域内に部分的に存在する場
合があり、上記第1の従来例と同様、選択描画対象物と
非選択描画対象物とを表示画面上で区別することが困難
であり、またユーザが表示倍率の設定を変更して適切な
表示倍率を探し出すとしても該適切な表示倍率を探し出
すまでに長時間を要するという問題点があった。
された描画対象物の位置や表示装置の表示倍率によって
は、図7に示すように非選択描画対象物である三角形図
形56がシンボルマーク54a〜54d、55a〜55
dによって画成される矩形領域内に部分的に存在する場
合があり、上記第1の従来例と同様、選択描画対象物と
非選択描画対象物とを表示画面上で区別することが困難
であり、またユーザが表示倍率の設定を変更して適切な
表示倍率を探し出すとしても該適切な表示倍率を探し出
すまでに長時間を要するという問題点があった。
【0005】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであって、図形や文字等の描画対象物の選択状態を
これら描画対象物の位置、大きさ、個数、表示倍率等に
依存することなく表示画面上で容易に区別することがで
きる情報処理装置と描画対象物の表示方法を提供するこ
とを目的とする。
ものであって、図形や文字等の描画対象物の選択状態を
これら描画対象物の位置、大きさ、個数、表示倍率等に
依存することなく表示画面上で容易に区別することがで
きる情報処理装置と描画対象物の表示方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の発明は、描画対象物の選択状態を表示
画面上に表示する情報処理装置において、選択されてい
ない非選択描画対象物に対し複数の表現方法が設定可能
な表現方法設定手段と、該表現方法設定手段の設定状態
に基づいて描画対象物の表示処理を行う表示処理手段と
を備えていることを特徴としている。
に請求項1記載の発明は、描画対象物の選択状態を表示
画面上に表示する情報処理装置において、選択されてい
ない非選択描画対象物に対し複数の表現方法が設定可能
な表現方法設定手段と、該表現方法設定手段の設定状態
に基づいて描画対象物の表示処理を行う表示処理手段と
を備えていることを特徴としている。
【0007】また、請求項5記載の発明は、描画対象物
の選択状態を表示画面上に表示する描画対象物の表示方
法において、選択されていない非選択描画対象物に対し
複数の表現方法が設定可能な表現方法設定ステップと、
前記非選択描画対象物に対する表現方法の設定状態に基
づいて描画対象物の表示処理を行う表示処理ステップと
を含むことを特徴としている。
の選択状態を表示画面上に表示する描画対象物の表示方
法において、選択されていない非選択描画対象物に対し
複数の表現方法が設定可能な表現方法設定ステップと、
前記非選択描画対象物に対する表現方法の設定状態に基
づいて描画対象物の表示処理を行う表示処理ステップと
を含むことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳説する。
に基づいて詳説する。
【0009】図1は本発明に係る情報処理装置の一実施
の形態を示すブロック構成図であって、該情報処理装置
は、キーボードやマウス等の入力装置1と、所定の演算
プログラムや各種データ類が記憶された主記憶装置(R
OM及びRAM)2と、描画対象物を表示する表示装置
3と、これら各構成要素を制御すると共に四則演算や論
理演算等所定の演算機能を有する中央処理装置(CP
U)4とを備えている。
の形態を示すブロック構成図であって、該情報処理装置
は、キーボードやマウス等の入力装置1と、所定の演算
プログラムや各種データ類が記憶された主記憶装置(R
OM及びRAM)2と、描画対象物を表示する表示装置
3と、これら各構成要素を制御すると共に四則演算や論
理演算等所定の演算機能を有する中央処理装置(CP
U)4とを備えている。
【0010】図2は上記情報処理装置のソフトウェア構
成を示した要部ブロック図であって、ディスクドライバ
5は、主記憶装置2に格納されたアプリケーション・ソ
フト(以下、「アプリケーション」という)を読み出し
て実行し、該アプリケーションから指示された描画対象
物の表現方法を表示装置3の理解できる描画コマンドに
変換する。
成を示した要部ブロック図であって、ディスクドライバ
5は、主記憶装置2に格納されたアプリケーション・ソ
フト(以下、「アプリケーション」という)を読み出し
て実行し、該アプリケーションから指示された描画対象
物の表現方法を表示装置3の理解できる描画コマンドに
変換する。
【0011】図3は本発明に係る描画対象物の表示方法
の処理手順を示すフローチャート(第1の実施の形態)
である。
の処理手順を示すフローチャート(第1の実施の形態)
である。
【0012】ステップS1では描画対象物の選択状態を
表示装置3に表示する際に非選択描画対象物に対する表
現方法の設定がユーザによって設定されているか否かを
判断する。そして、非選択描画対象物の表現方法の設定
がされていない場合はステップS2でその表現方法を設
定して主記憶装置2に記憶し(ステップS2)、処理を
終了する。ここで、本第1の実施の形態では、非選択描
画対象物の表現方法として、選択描画対象物と同様の表
現方法(以下、この表現方法を「本来の表現方法」とい
う。)で表示する設定、及び非選択描画対象物に対して
非表示とする設定の2種類の表現方法の設定が可能とさ
れている。
表示装置3に表示する際に非選択描画対象物に対する表
現方法の設定がユーザによって設定されているか否かを
判断する。そして、非選択描画対象物の表現方法の設定
がされていない場合はステップS2でその表現方法を設
定して主記憶装置2に記憶し(ステップS2)、処理を
終了する。ここで、本第1の実施の形態では、非選択描
画対象物の表現方法として、選択描画対象物と同様の表
現方法(以下、この表現方法を「本来の表現方法」とい
う。)で表示する設定、及び非選択描画対象物に対して
非表示とする設定の2種類の表現方法の設定が可能とさ
れている。
【0013】そして、ステップS1で非選択描画対象物
の表現方法が既に設定されているときはステップS3に
進み、表示装置3に描画対象物が存在しているか否かを
判断する。そして、描画対象物が存在しない場合はその
まま処理を終了する一方、描画対象物が存在する場合は
ステップS4に進んで表示装置3が描画対象物の選択状
態を表示しているか否かを判断する。そして、描画対象
物の選択状態を表示していないときはそのまま処理を終
了する一方、選択状態を表示しているときは上記ステッ
プS2で設定された表現方法が非選択描画対象物を非表
示とするものであるか否かを判断する(ステップS
5)。そして、その答が否定(No)のときは非選択描
画対象物を本来の表現方法で表示装置3に表示する表現
方法が指示されていると判断し、本来の表現方法に基づ
いて非選択描画対象物を表示装置3の理解可能な描画コ
マンドに変換して主記憶装置2に記憶した後(ステップ
S6)、描画コマンドを表示装置9に出力して処理を終
了する。
の表現方法が既に設定されているときはステップS3に
進み、表示装置3に描画対象物が存在しているか否かを
判断する。そして、描画対象物が存在しない場合はその
まま処理を終了する一方、描画対象物が存在する場合は
ステップS4に進んで表示装置3が描画対象物の選択状
態を表示しているか否かを判断する。そして、描画対象
物の選択状態を表示していないときはそのまま処理を終
了する一方、選択状態を表示しているときは上記ステッ
プS2で設定された表現方法が非選択描画対象物を非表
示とするものであるか否かを判断する(ステップS
5)。そして、その答が否定(No)のときは非選択描
画対象物を本来の表現方法で表示装置3に表示する表現
方法が指示されていると判断し、本来の表現方法に基づ
いて非選択描画対象物を表示装置3の理解可能な描画コ
マンドに変換して主記憶装置2に記憶した後(ステップ
S6)、描画コマンドを表示装置9に出力して処理を終
了する。
【0014】一方、ステップS5で本来の表現方法で表
示しない設定であると判断されたときは非選択描画対象
物を表示装置3で非表示とするための変換処理を行った
後(ステップS7)、変換処理後のデータから表示装置
3の理解可能な描画コマンドを生成し、主記憶装置2に
記憶する(ステップS8)。そしてその後、該記憶装置
2に記憶された描画コマンドを表示装置9に出力して処
理を終了する。
示しない設定であると判断されたときは非選択描画対象
物を表示装置3で非表示とするための変換処理を行った
後(ステップS7)、変換処理後のデータから表示装置
3の理解可能な描画コマンドを生成し、主記憶装置2に
記憶する(ステップS8)。そしてその後、該記憶装置
2に記憶された描画コマンドを表示装置9に出力して処
理を終了する。
【0015】このように本第1の実施の形態によれば、
ユーザの選択により表示装置3には選択された描画対象
物のみを表示することができる。
ユーザの選択により表示装置3には選択された描画対象
物のみを表示することができる。
【0016】図4は本発明に係る描画対象物の表示方法
の処理手順を示す第2の実施の形態のフローチャートで
あって、本第2の実施の形態では、非選択描画対象物を
特定色で表示することができるような表現方法の設定が
可能とされている。すなわち、ステップS2で非描画対
象物の表現方法として本来の表現方法又は非選択描画対
象物を特定色で表現する表現方法のいずれかを設定し、
ステップS5で本来の表現方法に設定されていないと判
断したときは非選択描画対象物を特定の色で表示させる
ための最適な表示色の算出を行い(ステップS10)、
次いで、非選択描画対象物をステップS10で算出され
た特定色で表示させるための変換処理を行い(ステップ
S11)、その後、変換処理後のデータから表示装置3
の理解可能な描画コマンドを生成し、主記憶装置2に記
憶した後(ステップS12)、該記憶装置2に記憶され
た描画コマンドを表示装置9に出力して処理を終了して
いる。
の処理手順を示す第2の実施の形態のフローチャートで
あって、本第2の実施の形態では、非選択描画対象物を
特定色で表示することができるような表現方法の設定が
可能とされている。すなわち、ステップS2で非描画対
象物の表現方法として本来の表現方法又は非選択描画対
象物を特定色で表現する表現方法のいずれかを設定し、
ステップS5で本来の表現方法に設定されていないと判
断したときは非選択描画対象物を特定の色で表示させる
ための最適な表示色の算出を行い(ステップS10)、
次いで、非選択描画対象物をステップS10で算出され
た特定色で表示させるための変換処理を行い(ステップ
S11)、その後、変換処理後のデータから表示装置3
の理解可能な描画コマンドを生成し、主記憶装置2に記
憶した後(ステップS12)、該記憶装置2に記憶され
た描画コマンドを表示装置9に出力して処理を終了して
いる。
【0017】このように本第2の実施の形態では、非選
択描画対象物を色によって容易に区別することができ
る。
択描画対象物を色によって容易に区別することができ
る。
【0018】図5は本発明に係る描画対象物の表示方法
の処理手順を示す第3の実施の形態のフローチャートで
あって、本第3の実施の形態では、ステップS1で非選
択描画対象物の表現方法を設定しないと判断した場合は
非選択描画対象物に対する表現方法の変更処理を行うた
めの特定入力操作があったか否かを判断し(ステップS
13)、特定入力操作がなかった場合はそのまま処理を
終了する一方、特定入力操作があった場合は表示装置3
に描画対象物が存在しているか否かを判断する(ステッ
プS3)。そして、描画対象物が存在しない場合はその
まま処理を終了する一方、描画対象物が存在する場合
は、上記第1の実施の形態と同様、ステップS4〜ステ
ップS9の処理ステップを実行して処理を終了する。
の処理手順を示す第3の実施の形態のフローチャートで
あって、本第3の実施の形態では、ステップS1で非選
択描画対象物の表現方法を設定しないと判断した場合は
非選択描画対象物に対する表現方法の変更処理を行うた
めの特定入力操作があったか否かを判断し(ステップS
13)、特定入力操作がなかった場合はそのまま処理を
終了する一方、特定入力操作があった場合は表示装置3
に描画対象物が存在しているか否かを判断する(ステッ
プS3)。そして、描画対象物が存在しない場合はその
まま処理を終了する一方、描画対象物が存在する場合
は、上記第1の実施の形態と同様、ステップS4〜ステ
ップS9の処理ステップを実行して処理を終了する。
【0019】このように本第3の実施の形態では、非選
択描画対象物に対する表現方法の処理がユーザの必要な
ときのみ行われるため、描画コマンドを主記憶装置2に
記憶させる回数が削減され、処理の効率化を図ることが
できる。
択描画対象物に対する表現方法の処理がユーザの必要な
ときのみ行われるため、描画コマンドを主記憶装置2に
記憶させる回数が削減され、処理の効率化を図ることが
できる。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る情報処
理装置と描画対象物の表示方法によれば、図形や文字等
の描画対象物の選択状態が描画対象物の位置、大きさ、
個数、更には表示装置の表示倍率に依存することなく表
示装置上で容易に区別することができる。
理装置と描画対象物の表示方法によれば、図形や文字等
の描画対象物の選択状態が描画対象物の位置、大きさ、
個数、更には表示装置の表示倍率に依存することなく表
示装置上で容易に区別することができる。
【図1】本発明に係る情報処理装置の一実施の形態を示
すブロック構成図である。
すブロック構成図である。
【図2】本発明に係る情報処理装置のソフトウェア構成
を示す要部ブロック図である。
を示す要部ブロック図である。
【図3】本発明に係る描画対象物の表示方法の処理手順
を示す第1の実施の形態のフローチャートである。
を示す第1の実施の形態のフローチャートである。
【図4】本発明に係る描画対象物の表示方法の処理手順
を示す第2の実施の形態のフローチャートである。
を示す第2の実施の形態のフローチャートである。
【図5】本発明に係る描画対象物の表示方法の処理手順
を示す第3の実施の形態のフローチャートである。
を示す第3の実施の形態のフローチャートである。
【図6】描画対象物の選択状態の表示方法を示す第1の
従来例の図である
従来例の図である
【図7】描画対象物の選択状態の表示方法を示す第2の
従来例の図である。
従来例の図である。
1 入力装置(指令手段) 3 表示装置(表示画面) 4 中央処理装置(表現方法設定手段、表示処理手段)
Claims (8)
- 【請求項1】 描画対象物の選択状態を表示画面上に表
示する情報処理装置において、 選択されていない非選択描画対象物に対し複数の表現方
法が設定可能な表現方法設定手段と、該表現方法設定手
段の設定状態に基づいて描画対象物の表示処理を行う表
示処理手段とを備えていることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 前記表現方法設定手段は、非選択描画対
象物を非表示とする非表示設定手段を有していることを
特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記表現方法設定手段は、非選択描画対
象物を特定色で表現する特定色設定手段を有しているこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の情報処理装
置。 - 【請求項4】 非選択描画対象物に対する表現方法の変
更処理を指令する指令手段を備えていることを特徴とす
る請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の情報処理装
置。 - 【請求項5】 描画対象物の選択状態を表示画面上に表
示する描画対象物の表示方法において、選択されていな
い非選択描画対象物に対し複数の表現方法が設定可能な
表現方法設定ステップと、前記非選択描画対象物に対す
る表現方法の設定状態に基づいて描画対象物の表示処理
を行う表示処理ステップとを含むことを特徴とする描画
対象物の表示方法。 - 【請求項6】 前記表現方法設定ステップは、非選択物
描画対象物を非表示とすることを含むことを特徴とする
請求項5記載の描画対象物の表示方法。 - 【請求項7】 前記表現方法設定ステップは、非選択描
画対象物を特定色で表現することを含むことを特徴とす
る請求項5又は請求項6記載の描画対象物の表示方法。 - 【請求項8】 さらに、非選択描画対象物に対する表現
方法の変更処理を指令する指令ステップを含むことを特
徴とする請求項5乃至請求項7のいずれかに記載の描画
対象物の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3852797A JPH10222152A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 情報処理装置と描画対象物の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3852797A JPH10222152A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 情報処理装置と描画対象物の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10222152A true JPH10222152A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12527762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3852797A Pending JPH10222152A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 情報処理装置と描画対象物の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10222152A (ja) |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP3852797A patent/JPH10222152A/ja active Pending
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