JPH10222402A - 車両用制御装置 - Google Patents
車両用制御装置Info
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- JPH10222402A JPH10222402A JP2795497A JP2795497A JPH10222402A JP H10222402 A JPH10222402 A JP H10222402A JP 2795497 A JP2795497 A JP 2795497A JP 2795497 A JP2795497 A JP 2795497A JP H10222402 A JPH10222402 A JP H10222402A
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- microcomputer
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J1/00—Circuit arrangements for DC mains or DC distribution networks
- H02J1/14—Balancing load and power generation in DC networks
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J2105/00—Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load
- H02J2105/30—Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load the load networks being external to vehicles, i.e. exchanging power with vehicles
- H02J2105/33—Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load the load networks being external to vehicles, i.e. exchanging power with vehicles exchanging power with road vehicles
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/005—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting using a power saving mode
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- Power Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御対象機器が作動中にマイクロコンピュー
タの暴走が発生しても制御対象機器の作動を継続させ
る。 【解決手段】 車載機器22の作動条件を満たす時にそ
の作動信号を出力するとともに、動作中を示す動作中信
号Pと不動作中を示すスリープ信号Sとを出力するマイ
クロコンピュータ12と、マイクロコンピュータ12か
ら動作中信号Pが出力されなくなるとマイクロコンピュ
ータ12をリセットし、スリープ信号Sが出力されると
マイクロコンピュータ12のリセットを停止するウォッ
チドッグタイマー13と、車両のキースイッチ23がオ
ン状態にある時にマイクロコンピュータ12からスリー
プ信号2が出力されると、車載機器22の作動条件を満
たす場合は車載機器22の作動信号を出力する補助作動
回路14と、マイクロコンピュータ12または補助作動
回路14からの作動信号により車載機器22を駆動する
駆動回路15,16とを備える。
タの暴走が発生しても制御対象機器の作動を継続させ
る。 【解決手段】 車載機器22の作動条件を満たす時にそ
の作動信号を出力するとともに、動作中を示す動作中信
号Pと不動作中を示すスリープ信号Sとを出力するマイ
クロコンピュータ12と、マイクロコンピュータ12か
ら動作中信号Pが出力されなくなるとマイクロコンピュ
ータ12をリセットし、スリープ信号Sが出力されると
マイクロコンピュータ12のリセットを停止するウォッ
チドッグタイマー13と、車両のキースイッチ23がオ
ン状態にある時にマイクロコンピュータ12からスリー
プ信号2が出力されると、車載機器22の作動条件を満
たす場合は車載機器22の作動信号を出力する補助作動
回路14と、マイクロコンピュータ12または補助作動
回路14からの作動信号により車載機器22を駆動する
駆動回路15,16とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車載機器を制御する
制御装置に関する。
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車外の照度に応じてヘッドランプやスモ
ールランプを自動的に点消灯するオートライトシステム
や、雨の強さに応じてワイパーを自動的に作動させる雨
滴感知自動間けつワイパーなどの車両用制御装置が実用
に供されている。一般に、これらの車両用制御装置はマ
イクロコンピュータを中心に構成されており、マイクロ
コンピュータのソフトウエア形態により複雑な制御を行
なっている。
ールランプを自動的に点消灯するオートライトシステム
や、雨の強さに応じてワイパーを自動的に作動させる雨
滴感知自動間けつワイパーなどの車両用制御装置が実用
に供されている。一般に、これらの車両用制御装置はマ
イクロコンピュータを中心に構成されており、マイクロ
コンピュータのソフトウエア形態により複雑な制御を行
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、マイクロコ
ンピュータはROMに格納された制御プログラムを順次
実行して車載機器の制御を行なうが、故障するといわゆ
る暴走を起こすことがある。このようなマイクロコンピ
ュータの暴走事故に備えるために、ウオッチドッグタイ
マー(以下、WDTと呼ぶ)などの監視回路を設け、車
両用制御装置のマイクロコンピュータが暴走した時に適
切な対応をとる必要がある。
ンピュータはROMに格納された制御プログラムを順次
実行して車載機器の制御を行なうが、故障するといわゆ
る暴走を起こすことがある。このようなマイクロコンピ
ュータの暴走事故に備えるために、ウオッチドッグタイ
マー(以下、WDTと呼ぶ)などの監視回路を設け、車
両用制御装置のマイクロコンピュータが暴走した時に適
切な対応をとる必要がある。
【0004】また、通常、車両用制御装置の電源には車
載バッテリーが用いられるが、キースイッチオフ時のバ
ッテリーの電力消費を節約するために、キースイッチオ
フ時にはマイクロコンピュータをスリープさせている。
載バッテリーが用いられるが、キースイッチオフ時のバ
ッテリーの電力消費を節約するために、キースイッチオ
フ時にはマイクロコンピュータをスリープさせている。
【0005】図4は、オートライトシステムの車両用制
御装置の構成を示す。オートライトシステムのコントロ
ーラー1は、マイクロコンピュータ2、ROM3、トラ
ンジスタ4などを備えている。マイクロコンピュータ2
はROM3に記憶されているランプ点消灯プログラムを
実行し、ランプ点灯時はトランジスタ4を導通させてバ
ッテリー5の電力をランプ6に通電する。
御装置の構成を示す。オートライトシステムのコントロ
ーラー1は、マイクロコンピュータ2、ROM3、トラ
ンジスタ4などを備えている。マイクロコンピュータ2
はROM3に記憶されているランプ点消灯プログラムを
実行し、ランプ点灯時はトランジスタ4を導通させてバ
ッテリー5の電力をランプ6に通電する。
【0006】今、このマイクロコンピュータ2の動きを
ウォッチドッグタイマー(WDT)7で監視することを
考える。マイクロコンピュータ2は、WDT7に所定の
時間間隔でプログラム実行中を表わすP信号(PRUN
信号)を出力する。WDT7は、マイクロコンピュータ
2からのP信号を監視し、異常があればR信号(RES
ET信号)を出力してマイクロコンピュータ2をリセッ
トする。
ウォッチドッグタイマー(WDT)7で監視することを
考える。マイクロコンピュータ2は、WDT7に所定の
時間間隔でプログラム実行中を表わすP信号(PRUN
信号)を出力する。WDT7は、マイクロコンピュータ
2からのP信号を監視し、異常があればR信号(RES
ET信号)を出力してマイクロコンピュータ2をリセッ
トする。
【0007】一方、車両のキースイッチ8がオフされた
時は、バッテリー5の電力消費を節約するためにマイク
ロコンピュータ2がスリープ状態になる。この時、マイ
クロコンピュータ2のP信号の出力が停止されるので、
WDT7は異常発生と誤認し、R信号を出力してマイク
ロコンピュータ2をリセットしようとする。そのような
不具合を避けるために、マイクロコンピュータ2はスリ
ープ状態に入った時にWDT7にS信号(SLEEP信
号)を出力する。S信号を受信したWDT7は、マイク
ロコンピュータ2がスリープ状態に入ったと判断してR
信号を出力しないようにする。
時は、バッテリー5の電力消費を節約するためにマイク
ロコンピュータ2がスリープ状態になる。この時、マイ
クロコンピュータ2のP信号の出力が停止されるので、
WDT7は異常発生と誤認し、R信号を出力してマイク
ロコンピュータ2をリセットしようとする。そのような
不具合を避けるために、マイクロコンピュータ2はスリ
ープ状態に入った時にWDT7にS信号(SLEEP信
号)を出力する。S信号を受信したWDT7は、マイク
ロコンピュータ2がスリープ状態に入ったと判断してR
信号を出力しないようにする。
【0008】ところで、マイクロコンピュータの暴走は
いつ、どのような状況で発生するのか定まらない。今、
ランプ6を点灯中にマイクロコンピュータ2が暴走し、
スリープ状態でないのにS信号を出力したとすると、W
DT7はP信号の欠落によりマイクロコンピュータ2の
異常を検知できるにも拘わらず、S信号を受信したので
R信号を出力しない。その結果、マイクロコンピュータ
2にリセットがかからず、ランプ6が消灯されてしま
う。暴走の始めにS信号を出力しなければ、WDT7が
P信号の欠落によってマイクロコンピュータ2の異常を
検知し、R信号を出力してマイクロコンピュータ2をリ
セットするので、ランプ6の誤消灯が避けられる。
いつ、どのような状況で発生するのか定まらない。今、
ランプ6を点灯中にマイクロコンピュータ2が暴走し、
スリープ状態でないのにS信号を出力したとすると、W
DT7はP信号の欠落によりマイクロコンピュータ2の
異常を検知できるにも拘わらず、S信号を受信したので
R信号を出力しない。その結果、マイクロコンピュータ
2にリセットがかからず、ランプ6が消灯されてしま
う。暴走の始めにS信号を出力しなければ、WDT7が
P信号の欠落によってマイクロコンピュータ2の異常を
検知し、R信号を出力してマイクロコンピュータ2をリ
セットするので、ランプ6の誤消灯が避けられる。
【0009】図4の例ではオートライトシステムの車両
用制御装置を例に上げて説明したが、雨滴感知自動間け
つワイパーなどの他の車両用制御装置でも同様の問題が
ある。すなわち、スリープモードを有するマイクロコン
ピュータの異常をウォッチドッグタイマーにより監視す
る車両用制御装置では、マイクロコンピュータに始めに
スリープ信号を出す暴走が発生すると、スリープ信号を
受信したWDTがマイクロコンピュータのリセットを止
めてしまい、リセットがかけられなくなってしまうの
で、暴走によりマイクロコンピュータから制御対象機器
への出力が変化し、制御対象機器が停止してしまう、と
いう問題がある。
用制御装置を例に上げて説明したが、雨滴感知自動間け
つワイパーなどの他の車両用制御装置でも同様の問題が
ある。すなわち、スリープモードを有するマイクロコン
ピュータの異常をウォッチドッグタイマーにより監視す
る車両用制御装置では、マイクロコンピュータに始めに
スリープ信号を出す暴走が発生すると、スリープ信号を
受信したWDTがマイクロコンピュータのリセットを止
めてしまい、リセットがかけられなくなってしまうの
で、暴走によりマイクロコンピュータから制御対象機器
への出力が変化し、制御対象機器が停止してしまう、と
いう問題がある。
【0010】これを避けるために、キースイッチオン時
にスリープ信号が出力された場合にはマイクロコンピュ
ータの暴走と判断し、マイクロコンピュータをリセット
することも考えられるが、実際にマイクロコンピュータ
の暴走事故が発生してこのような動作が繰り返し行なわ
れることも考えられ、信頼性、安定正に欠ける。
にスリープ信号が出力された場合にはマイクロコンピュ
ータの暴走と判断し、マイクロコンピュータをリセット
することも考えられるが、実際にマイクロコンピュータ
の暴走事故が発生してこのような動作が繰り返し行なわ
れることも考えられ、信頼性、安定正に欠ける。
【0011】本発明の目的は、制御対象機器が作動中に
マイクロコンピュータの暴走が発生しても制御対象機器
の作動を継続させる車両用制御装置を提供することにあ
る。
マイクロコンピュータの暴走が発生しても制御対象機器
の作動を継続させる車両用制御装置を提供することにあ
る。
【0012】
(1) 請求項1の発明は、車載機器の作動条件を満た
す時にその作動信号を出力するとともに、動作中を示す
動作中信号と不動作中を示すスリープ信号とを出力する
マイクロコンピュータと、マイクロコンピュータから動
作中信号が出力されなくなるとマイクロコンピュータを
リセットし、スリープ信号が出力されるとマイクロコン
ピュータのリセットを停止するウォッチドッグタイマー
と、車両のキースイッチがオン状態にある時にマイクロ
コンピュータからスリープ信号が出力されると、車載機
器の作動条件を満たす場合は車載機器の作動信号を出力
する補助作動回路と、マイクロコンピュータまたは補助
作動回路からの作動信号により車載機器を駆動する駆動
回路とを備える。通常、ウォッチドッグタイマーはマイ
クロコンピュータの暴走などの異常状態を監視する。ウ
ォッチドッグタイマーは、マイクロコンピュータから出
力されるプログラム実行中を示す動作中信号によりマイ
クロコンピュータの異常状態を監視し、動作中信号が出
力されなくなるとリセット信号を出力してマイクロコン
ピュータをリセットする。ところが、マイクロコンピュ
ータに最初にスリープ信号を出す暴走が発生すると、ス
リープ信号を受信したウォッチドッグタイマーはリセッ
ト信号を出力しないので、動作中信号の喪失により暴走
を検知できるにも拘わらずマイクロコンピュータをリセ
ットすることができない。このような暴走事故が、車載
機器が作動している時に発生すると、暴走により車載機
器の作動信号が出力されなくなり、作動されなければな
らない車載機器が停止してしまう。しかし、車両のキー
スイッチがオン状態にある時にマイクロコンピュータか
らスリープ信号が出力されると、車載機器の作動条件を
満たす場合は、補助作動回路がマイクロコンピュータに
代って車載機器の作動信号を出力するので、作動中の車
載機器がマイクロコンピュータの暴走によって停止する
ことが防止される。 (2) 請求項2の車両用制御装置の車載機器は車両の
ランプであり、作動条件は車両のキースイッチがオン状
態、オートライトスイッチがオン状態、車外照度が所定
値以下である。 (3) 請求項3の車両用制御装置の車載機器は車両の
ワイパーであり、作動条件は車両のキースイッチがオン
状態、オートワイパースイッチがオン状態、雨滴検知器
の出力が所定値以上である。 (4) 請求項4の車両用制御装置は、車載機器は車両
のリバースランプおよび/またはリバースブザーであ
り、作動条件は車両のキースイッチがオン状態、リバー
ススイッチがオン状態である。
す時にその作動信号を出力するとともに、動作中を示す
動作中信号と不動作中を示すスリープ信号とを出力する
マイクロコンピュータと、マイクロコンピュータから動
作中信号が出力されなくなるとマイクロコンピュータを
リセットし、スリープ信号が出力されるとマイクロコン
ピュータのリセットを停止するウォッチドッグタイマー
と、車両のキースイッチがオン状態にある時にマイクロ
コンピュータからスリープ信号が出力されると、車載機
器の作動条件を満たす場合は車載機器の作動信号を出力
する補助作動回路と、マイクロコンピュータまたは補助
作動回路からの作動信号により車載機器を駆動する駆動
回路とを備える。通常、ウォッチドッグタイマーはマイ
クロコンピュータの暴走などの異常状態を監視する。ウ
ォッチドッグタイマーは、マイクロコンピュータから出
力されるプログラム実行中を示す動作中信号によりマイ
クロコンピュータの異常状態を監視し、動作中信号が出
力されなくなるとリセット信号を出力してマイクロコン
ピュータをリセットする。ところが、マイクロコンピュ
ータに最初にスリープ信号を出す暴走が発生すると、ス
リープ信号を受信したウォッチドッグタイマーはリセッ
ト信号を出力しないので、動作中信号の喪失により暴走
を検知できるにも拘わらずマイクロコンピュータをリセ
ットすることができない。このような暴走事故が、車載
機器が作動している時に発生すると、暴走により車載機
器の作動信号が出力されなくなり、作動されなければな
らない車載機器が停止してしまう。しかし、車両のキー
スイッチがオン状態にある時にマイクロコンピュータか
らスリープ信号が出力されると、車載機器の作動条件を
満たす場合は、補助作動回路がマイクロコンピュータに
代って車載機器の作動信号を出力するので、作動中の車
載機器がマイクロコンピュータの暴走によって停止する
ことが防止される。 (2) 請求項2の車両用制御装置の車載機器は車両の
ランプであり、作動条件は車両のキースイッチがオン状
態、オートライトスイッチがオン状態、車外照度が所定
値以下である。 (3) 請求項3の車両用制御装置の車載機器は車両の
ワイパーであり、作動条件は車両のキースイッチがオン
状態、オートワイパースイッチがオン状態、雨滴検知器
の出力が所定値以上である。 (4) 請求項4の車両用制御装置は、車載機器は車両
のリバースランプおよび/またはリバースブザーであ
り、作動条件は車両のキースイッチがオン状態、リバー
ススイッチがオン状態である。
【0013】
(1) 請求項1の発明によれば、車載機器の作動条件
を満たす時にその作動信号を出力するマイクロコンピュ
ータから、車両のキースイッチがオン状態にある時にス
リープ信号が出力されると、車載機器の作動条件を満た
す場合は補助作動回路から車載機器の作動信号を出力す
るようにしたので、ウォッチドッグタイマーによるマイ
クロコンピュータのリセットが不可能な、マイクロコン
ピュータに最初にスリープ信号を出す暴走が発生して
も、作動中の車載機器がマイクロコンピュータの暴走に
よって停止することが防止される。 (2) 請求項2の発明によれば、車両のランプの点灯
条件を満たす時にその点灯信号を出力するマイクロコン
ピュータから、車両のキースイッチがオン状態にある時
にスリープ信号が出力されると、車両のランプの点灯条
件を満たす場合は補助作動回路から車両のランプの点灯
信号を出力するようにしたので、ウォッチドッグタイマ
ーによるマイクロコンピュータのリセットが不可能な、
マイクロコンピュータに最初にスリープ信号を出す暴走
が発生しても、点灯中の車両のランプがマイクロコンピ
ュータの暴走によって消灯することが防止される。 (3) 請求項3の発明によれば、車両のワイパーの作
動条件を満たす時にその作動信号を出力するマイクロコ
ンピュータから、車両のキースイッチがオン状態にある
時にスリープ信号が出力されると、ワイパーの作動条件
を満たす場合は補助作動回路からワイパーの作動信号を
出力するようにしたので、ウォッチドッグタイマーによ
るマイクロコンピュータのリセットが不可能な、マイク
ロコンピュータに最初にスリープ信号を出す暴走が発生
しても、作動中のワイパーがマイクロコンピュータの暴
走によって停止することが防止される。 (4) 請求項4の発明によれば、車両のリバースラン
プ、リバースブザーの作動条件を満たす時にその作動信
号を出力するマイクロコンピュータから、車両のキース
イッチがオン状態にある時にスリープ信号が出力される
と、リバースランプ、リバースブザーの作動条件を満た
す場合は補助作動回路からリバースランプ、リバースブ
ザーの作動信号を出力するようにしたので、ウォッチド
ッグタイマーによるマイクロコンピュータのリセットが
不可能な、マイクロコンピュータに最初にスリープ信号
を出す暴走が発生しても、作動中のリバースランプ、リ
バースブザーがマイクロコンピュータの暴走によって停
止することが防止される。
を満たす時にその作動信号を出力するマイクロコンピュ
ータから、車両のキースイッチがオン状態にある時にス
リープ信号が出力されると、車載機器の作動条件を満た
す場合は補助作動回路から車載機器の作動信号を出力す
るようにしたので、ウォッチドッグタイマーによるマイ
クロコンピュータのリセットが不可能な、マイクロコン
ピュータに最初にスリープ信号を出す暴走が発生して
も、作動中の車載機器がマイクロコンピュータの暴走に
よって停止することが防止される。 (2) 請求項2の発明によれば、車両のランプの点灯
条件を満たす時にその点灯信号を出力するマイクロコン
ピュータから、車両のキースイッチがオン状態にある時
にスリープ信号が出力されると、車両のランプの点灯条
件を満たす場合は補助作動回路から車両のランプの点灯
信号を出力するようにしたので、ウォッチドッグタイマ
ーによるマイクロコンピュータのリセットが不可能な、
マイクロコンピュータに最初にスリープ信号を出す暴走
が発生しても、点灯中の車両のランプがマイクロコンピ
ュータの暴走によって消灯することが防止される。 (3) 請求項3の発明によれば、車両のワイパーの作
動条件を満たす時にその作動信号を出力するマイクロコ
ンピュータから、車両のキースイッチがオン状態にある
時にスリープ信号が出力されると、ワイパーの作動条件
を満たす場合は補助作動回路からワイパーの作動信号を
出力するようにしたので、ウォッチドッグタイマーによ
るマイクロコンピュータのリセットが不可能な、マイク
ロコンピュータに最初にスリープ信号を出す暴走が発生
しても、作動中のワイパーがマイクロコンピュータの暴
走によって停止することが防止される。 (4) 請求項4の発明によれば、車両のリバースラン
プ、リバースブザーの作動条件を満たす時にその作動信
号を出力するマイクロコンピュータから、車両のキース
イッチがオン状態にある時にスリープ信号が出力される
と、リバースランプ、リバースブザーの作動条件を満た
す場合は補助作動回路からリバースランプ、リバースブ
ザーの作動信号を出力するようにしたので、ウォッチド
ッグタイマーによるマイクロコンピュータのリセットが
不可能な、マイクロコンピュータに最初にスリープ信号
を出す暴走が発生しても、作動中のリバースランプ、リ
バースブザーがマイクロコンピュータの暴走によって停
止することが防止される。
【0014】
−発明の第1の実施の形態− 車外の照度に応じてヘッドランプを自動的に点消灯する
オートライトシステムに応用した第1の実施の形態を説
明する。
オートライトシステムに応用した第1の実施の形態を説
明する。
【0015】図1は第1の実施の形態の構成を示す。オ
ートライトシステムのコントローラー11は、マイクロ
コンピュータ12、ウォッチドッグタイマー(WDT)
13、補助点灯回路14、OR素子15、トランジスタ
16を備えている。マイクロコンピュータ12は、RO
M12aに記憶されているランプ点消灯プログラムを実
行し、ランプ点灯時はOR素子15を介してトランジス
タ16を導通させ、バッテリー21の電力をランプ22
に通電して点灯させる。コントローラー11には、車両
のキースイッチ23、オートライトスイッチ24、照度
センサー25が接続されている。マイクロコンピュータ
12は、キースイッチ23とオートライトスイッチ24
がオン(閉路)すると、照度センサー25により検出さ
れた車外の照度に基づいて自動的にランプ22の点消灯
制御を行なう。なお、このランプの自動点消灯制御につ
いてはすでに公知であるから説明を省略する。また、ラ
ンプ22は車両のヘッドランプやスモールランプ類であ
る。
ートライトシステムのコントローラー11は、マイクロ
コンピュータ12、ウォッチドッグタイマー(WDT)
13、補助点灯回路14、OR素子15、トランジスタ
16を備えている。マイクロコンピュータ12は、RO
M12aに記憶されているランプ点消灯プログラムを実
行し、ランプ点灯時はOR素子15を介してトランジス
タ16を導通させ、バッテリー21の電力をランプ22
に通電して点灯させる。コントローラー11には、車両
のキースイッチ23、オートライトスイッチ24、照度
センサー25が接続されている。マイクロコンピュータ
12は、キースイッチ23とオートライトスイッチ24
がオン(閉路)すると、照度センサー25により検出さ
れた車外の照度に基づいて自動的にランプ22の点消灯
制御を行なう。なお、このランプの自動点消灯制御につ
いてはすでに公知であるから説明を省略する。また、ラ
ンプ22は車両のヘッドランプやスモールランプ類であ
る。
【0016】WDT13は、マイクロコンピュータ12
から所定の時間間隔で出力されるP信号(PRUN信
号)を監視し、異常があればR信号(RESET信号)
を出力してマイクロコンピュータ12をリセットする。
また、コントローラー11はスリープモードが設定され
ており、キースイッチ23がオフ(開路)すると、マイ
クロコンピュータ12はWDT13へS信号(SLEE
P信号)を出力し、スリープモードに入る。WDT13
は、マイクロコンピュータ12からS信号を受信した時
にはP信号の欠落があっても異常と判断せず、R信号を
出力しない。
から所定の時間間隔で出力されるP信号(PRUN信
号)を監視し、異常があればR信号(RESET信号)
を出力してマイクロコンピュータ12をリセットする。
また、コントローラー11はスリープモードが設定され
ており、キースイッチ23がオフ(開路)すると、マイ
クロコンピュータ12はWDT13へS信号(SLEE
P信号)を出力し、スリープモードに入る。WDT13
は、マイクロコンピュータ12からS信号を受信した時
にはP信号の欠落があっても異常と判断せず、R信号を
出力しない。
【0017】補助点灯回路14にはマイクロコンピュー
タ12からS信号が入力されるとともに、キースイッチ
23、オートライトスイッチ24、照度センサー25が
接続されている。補助点灯回路14はワイヤードロジッ
クで構成されており、S(スリープ)信号と、キースイ
ッチ・オン信号と、オートライトスイッチ・オン信号
と、所定値以下の照度信号とが同時に入力されると、O
R素子15を介してトランジスタ16を導通させ、マイ
クロコンピュータ12による点消灯制御に拘わらずラン
プ22を点灯させる。
タ12からS信号が入力されるとともに、キースイッチ
23、オートライトスイッチ24、照度センサー25が
接続されている。補助点灯回路14はワイヤードロジッ
クで構成されており、S(スリープ)信号と、キースイ
ッチ・オン信号と、オートライトスイッチ・オン信号
と、所定値以下の照度信号とが同時に入力されると、O
R素子15を介してトランジスタ16を導通させ、マイ
クロコンピュータ12による点消灯制御に拘わらずラン
プ22を点灯させる。
【0018】この第1の実施の形態において、マイクロ
コンピュータ12に暴走故障が発生した時の動作を説明
する。マイクロコンピュータ12の暴走は、暴走始めに
S信号を出力する暴走と、暴走始めにS信号を出力しな
い暴走とがある。暴走始めにS信号を出さない暴走の場
合には、WDT13がマイクロコンピュータ12からの
P信号によって異常を検知し、R信号を出力してマイク
ロコンピュータ12をリセットするので、点灯中のラン
プ22が消灯されることはない。
コンピュータ12に暴走故障が発生した時の動作を説明
する。マイクロコンピュータ12の暴走は、暴走始めに
S信号を出力する暴走と、暴走始めにS信号を出力しな
い暴走とがある。暴走始めにS信号を出さない暴走の場
合には、WDT13がマイクロコンピュータ12からの
P信号によって異常を検知し、R信号を出力してマイク
ロコンピュータ12をリセットするので、点灯中のラン
プ22が消灯されることはない。
【0019】キースイッチ・オン信号と、オートライト
・オン信号と、所定値以下の照度信号とがマイクロコン
ピュータ12へ入力され、マイクロコンピュータ12か
ら点灯信号が出力されてランプ22が点灯している時
に、マイクロコンピュータ12に始めにS信号を出力す
る暴走が発生した場合には、WDT13はマイクロコン
ピュータ12からのP信号の欠落により異常を検知でき
るにも拘わらず、S信号を受信したのでR信号を出力し
ない。したがって、マイクロコンピュータ12にはリセ
ットがかからず、暴走中のマイクロコンピュータ12に
よってランプ22が消灯されてしまう。
・オン信号と、所定値以下の照度信号とがマイクロコン
ピュータ12へ入力され、マイクロコンピュータ12か
ら点灯信号が出力されてランプ22が点灯している時
に、マイクロコンピュータ12に始めにS信号を出力す
る暴走が発生した場合には、WDT13はマイクロコン
ピュータ12からのP信号の欠落により異常を検知でき
るにも拘わらず、S信号を受信したのでR信号を出力し
ない。したがって、マイクロコンピュータ12にはリセ
ットがかからず、暴走中のマイクロコンピュータ12に
よってランプ22が消灯されてしまう。
【0020】しかしこの時、補助点灯回路14にもS信
号が入力され、さらにキースイッチ・オン信号、オート
ライト・オン信号および所定値以下の照度信号が入力さ
れているので、ランプ点灯条件を満たし、補助点灯回路
14から点灯信号が出力される。この結果、暴走により
マイクロコンピュータ12から点灯信号が出力されなく
なっても、代りに補助点灯回路14から点灯信号が出力
されてトランジスタ16がオンされ、ランプ22の点灯
が継続される。
号が入力され、さらにキースイッチ・オン信号、オート
ライト・オン信号および所定値以下の照度信号が入力さ
れているので、ランプ点灯条件を満たし、補助点灯回路
14から点灯信号が出力される。この結果、暴走により
マイクロコンピュータ12から点灯信号が出力されなく
なっても、代りに補助点灯回路14から点灯信号が出力
されてトランジスタ16がオンされ、ランプ22の点灯
が継続される。
【0021】このように、マイクロコンピュータのスリ
ープ信号と、キースイッチ・オン信号と、オートライト
・オン信号と、所定値以下の照度信号とが入力したら、
暴走したマイクロコンピュータに代ってランプ点灯信号
を出力する補助点灯回路を設け、キースイッチがオン状
態にある時にマイクロコンピュータからスリープ信号が
出力されると、オートライトスイッチと車外照度の点灯
条件を満足する場合はランプを点灯するようにしたの
で、ランプ点灯中のマイクロコンピュータにスリープ信
号を最初に出す暴走が発生しても、ランプが消灯するよ
うなことがない。
ープ信号と、キースイッチ・オン信号と、オートライト
・オン信号と、所定値以下の照度信号とが入力したら、
暴走したマイクロコンピュータに代ってランプ点灯信号
を出力する補助点灯回路を設け、キースイッチがオン状
態にある時にマイクロコンピュータからスリープ信号が
出力されると、オートライトスイッチと車外照度の点灯
条件を満足する場合はランプを点灯するようにしたの
で、ランプ点灯中のマイクロコンピュータにスリープ信
号を最初に出す暴走が発生しても、ランプが消灯するよ
うなことがない。
【0022】−発明の第2の実施の形態− 雨の強さに応じてワイパーを自動的に作動させる雨滴感
知自動間欠ワイパーに応用した第2の実施の形態を説明
する。
知自動間欠ワイパーに応用した第2の実施の形態を説明
する。
【0023】図2は第2の実施の形態の構成を示す。雨
滴感知自動間欠ワイパーのコントローラー41は、マイ
クロコンピュータ42、ウォッチドッグタイマー(WD
T)43、補助駆動回路44、OR素子45、トランジ
スタ46を備えている。マイクロコンピュータ42は、
ROM42aに記憶されているワイパー制御プログラム
を実行し、ワイパー作動時はOR素子45を介してトラ
ンジスタ46を導通させ、バッテリー51の電力をワイ
パーモーター52に通電してワイパーを作動させる。コ
ントローラー41には、車両のキースイッチ53、オー
トワイパースイッチ54、雨滴センサー55が接続され
ている。マイクロコンピュータ42は、キースイッチ5
3とオートワイパースイッチ54がオン(閉路)する
と、雨滴センサー55により検出された雨の強さに応じ
て自動的にワイパーモーター52の間欠駆動制御を行な
う。なお、このワイパーの自動制御についてはすでに公
知であるから説明を省略する。
滴感知自動間欠ワイパーのコントローラー41は、マイ
クロコンピュータ42、ウォッチドッグタイマー(WD
T)43、補助駆動回路44、OR素子45、トランジ
スタ46を備えている。マイクロコンピュータ42は、
ROM42aに記憶されているワイパー制御プログラム
を実行し、ワイパー作動時はOR素子45を介してトラ
ンジスタ46を導通させ、バッテリー51の電力をワイ
パーモーター52に通電してワイパーを作動させる。コ
ントローラー41には、車両のキースイッチ53、オー
トワイパースイッチ54、雨滴センサー55が接続され
ている。マイクロコンピュータ42は、キースイッチ5
3とオートワイパースイッチ54がオン(閉路)する
と、雨滴センサー55により検出された雨の強さに応じ
て自動的にワイパーモーター52の間欠駆動制御を行な
う。なお、このワイパーの自動制御についてはすでに公
知であるから説明を省略する。
【0024】WDT43は、マイクロコンピュータ42
から所定の時間間隔で出力されるP信号(PRUN信
号)を監視し、異常があればR信号(RESET信号)
を出力してマイクロコンピュータ42をリセットする。
また、コントローラー41にはスリープモードが設定さ
れており、キースイッチ53がオフ(開路)すると、マ
イクロコンピュータ42はWDT43へS信号(SLE
EP信号)を出力し、スリープモードに入る。WDT4
3は、マイクロコンピュータ42からS信号を受信した
時にはP信号の欠落があっても異常と判断せず、R信号
を出力しない。
から所定の時間間隔で出力されるP信号(PRUN信
号)を監視し、異常があればR信号(RESET信号)
を出力してマイクロコンピュータ42をリセットする。
また、コントローラー41にはスリープモードが設定さ
れており、キースイッチ53がオフ(開路)すると、マ
イクロコンピュータ42はWDT43へS信号(SLE
EP信号)を出力し、スリープモードに入る。WDT4
3は、マイクロコンピュータ42からS信号を受信した
時にはP信号の欠落があっても異常と判断せず、R信号
を出力しない。
【0025】補助駆動回路44にはマイクロコンピュー
タ42からS信号が入力されるとともに、キースイッチ
53、オートワイパースイッチ54、雨滴センサー55
が接続されている。補助駆動回路44はワイヤードロジ
ックで構成されており、S(スリープ)信号と、キース
イッチ・オン信号と、オートワイパースイッチ・オン信
号と、所定値以上の雨滴信号とが同時に入力されると、
OR素子45を介してトランジスタ46を導通させ、マ
イクロコンピュータ42によるワイパー自動制御に拘わ
らずワイパーモーター52を作動させる。
タ42からS信号が入力されるとともに、キースイッチ
53、オートワイパースイッチ54、雨滴センサー55
が接続されている。補助駆動回路44はワイヤードロジ
ックで構成されており、S(スリープ)信号と、キース
イッチ・オン信号と、オートワイパースイッチ・オン信
号と、所定値以上の雨滴信号とが同時に入力されると、
OR素子45を介してトランジスタ46を導通させ、マ
イクロコンピュータ42によるワイパー自動制御に拘わ
らずワイパーモーター52を作動させる。
【0026】この第2の実施の形態において、マイクロ
コンピュータ42に暴走故障が発生した時の動作を説明
する。ワイパーモーター52の作動中に、マイクロコン
ピュータ42に最初にS信号を出さない暴走が発生した
場合には、WDT43がマイクロコンピュータ42から
のP信号によって異常を検知し、R信号を出力してマイ
クロコンピュータ42をリセットするので、作動中のワ
イパーモーター52が停止することはない。
コンピュータ42に暴走故障が発生した時の動作を説明
する。ワイパーモーター52の作動中に、マイクロコン
ピュータ42に最初にS信号を出さない暴走が発生した
場合には、WDT43がマイクロコンピュータ42から
のP信号によって異常を検知し、R信号を出力してマイ
クロコンピュータ42をリセットするので、作動中のワ
イパーモーター52が停止することはない。
【0027】キースイッチ・オン信号と、オートワイパ
ー・オン信号と、所定値以上の雨滴信号とがマイクロコ
ンピュータ42に入力され、マイクロコンピュータ42
からワイパー作動信号が出力されてワイパーモーター5
2が作動している時に、マイクロコンピュータ42に最
初にS信号を出す暴走が発生した場合には、WDT43
はマイクロコンピュータ42からのP信号の欠落により
異常を検知できるにも拘わらず、S信号を受信したので
R信号を出力しない。したがって、マイクロコンピュー
タ42にはリセットがかからず、暴走中のマイクロコン
ピュータ42によってワイパーモーター42が停止され
てしまう。
ー・オン信号と、所定値以上の雨滴信号とがマイクロコ
ンピュータ42に入力され、マイクロコンピュータ42
からワイパー作動信号が出力されてワイパーモーター5
2が作動している時に、マイクロコンピュータ42に最
初にS信号を出す暴走が発生した場合には、WDT43
はマイクロコンピュータ42からのP信号の欠落により
異常を検知できるにも拘わらず、S信号を受信したので
R信号を出力しない。したがって、マイクロコンピュー
タ42にはリセットがかからず、暴走中のマイクロコン
ピュータ42によってワイパーモーター42が停止され
てしまう。
【0028】しかしこの時、補助駆動回路44にもS信
号が入力され、さらにキースイッチ・オン信号、オート
ワイパースイッチ・オン信号および所定値以上の雨滴信
号が入力されているので、ワイパーの作動条件を満た
し、補助駆動回路44から作動信号が出力される。この
結果、暴走によりマイクロコンピュータ42から作動信
号が出力されなくなっても、代りに補助駆動回路44か
らワイパー作動信号が出力されてトランジスタ46がオ
ンされ、ワイパーモーター42の作動が継続される。な
おこの時、ワイパーモーター52は雨滴センサー55に
より検知された雨の強さに応じて間欠駆動される。
号が入力され、さらにキースイッチ・オン信号、オート
ワイパースイッチ・オン信号および所定値以上の雨滴信
号が入力されているので、ワイパーの作動条件を満た
し、補助駆動回路44から作動信号が出力される。この
結果、暴走によりマイクロコンピュータ42から作動信
号が出力されなくなっても、代りに補助駆動回路44か
らワイパー作動信号が出力されてトランジスタ46がオ
ンされ、ワイパーモーター42の作動が継続される。な
おこの時、ワイパーモーター52は雨滴センサー55に
より検知された雨の強さに応じて間欠駆動される。
【0029】このように、マイクロコンピュータのスリ
ープ信号と、キースイッチ・オン信号と、オートワイパ
ー・オン信号と、所定値以上の雨滴信号とが入力した
ら、暴走したマイクロコンピュータに代ってワイパー作
動信号を出力する補助駆動回路を設け、キースイッチが
オン状態にある時にマイクロコンピュータからスリープ
信号が出力されると、オートワイパースイッチと雨の強
さのワイパー作動条件を満足する場合はワイパーを作動
させるようにしたので、ワイパー作動中のマイクロコン
ピュータにスリープ信号を最初に出す暴走が発生して
も、ワイパーが停止するようなことがない。
ープ信号と、キースイッチ・オン信号と、オートワイパ
ー・オン信号と、所定値以上の雨滴信号とが入力した
ら、暴走したマイクロコンピュータに代ってワイパー作
動信号を出力する補助駆動回路を設け、キースイッチが
オン状態にある時にマイクロコンピュータからスリープ
信号が出力されると、オートワイパースイッチと雨の強
さのワイパー作動条件を満足する場合はワイパーを作動
させるようにしたので、ワイパー作動中のマイクロコン
ピュータにスリープ信号を最初に出す暴走が発生して
も、ワイパーが停止するようなことがない。
【0030】−発明の第3の実施の形態− 車両の後退時にリバースランプを点灯するとともに、リ
バースブザーを吹鳴する車両用制御装置に応用した第3
の実施の形態を説明する。
バースブザーを吹鳴する車両用制御装置に応用した第3
の実施の形態を説明する。
【0031】図3は第3の実施の形態の構成を示す。第
3の実施の形態のコントローラー61は、マイクロコン
ピュータ62、ウォッチドッグタイマー(WDT)6
3、補助駆動回路64、OR素子65、トランジスタ6
6を備えている。マイクロコンピュータ62は、ROM
62aに記憶されている後退制御プログラムを実行し、
車両の後退時はOR素子65を介してトランジスタ66
を導通させ、バッテリー71の電力をリバースランプ7
2に通電して点灯させるとともに、リバースブザー73
に通電して吹鳴させる。コントローラー61には、車両
のキースイッチ74、リバーススイッチ75が接続され
ている。マイクロコンピュータ62は、キースイッチ7
4とリバーススイッチ75がオン(閉路)すると、リバ
ースランプ72を点灯するとともにリバースブザー73
を吹鳴する。
3の実施の形態のコントローラー61は、マイクロコン
ピュータ62、ウォッチドッグタイマー(WDT)6
3、補助駆動回路64、OR素子65、トランジスタ6
6を備えている。マイクロコンピュータ62は、ROM
62aに記憶されている後退制御プログラムを実行し、
車両の後退時はOR素子65を介してトランジスタ66
を導通させ、バッテリー71の電力をリバースランプ7
2に通電して点灯させるとともに、リバースブザー73
に通電して吹鳴させる。コントローラー61には、車両
のキースイッチ74、リバーススイッチ75が接続され
ている。マイクロコンピュータ62は、キースイッチ7
4とリバーススイッチ75がオン(閉路)すると、リバ
ースランプ72を点灯するとともにリバースブザー73
を吹鳴する。
【0032】WDT63は、マイクロコンピュータ62
から所定の時間間隔で出力されるP信号(PRUN信
号)を監視し、異常があればR信号(RESET信号)
を出力してマイクロコンピュータ62をリセットする。
また、コントローラー61にはスリープモードが設定さ
れており、キースイッチ74がオフ(開路)すると、マ
イクロコンピュータ62はWDT63にS信号(SLE
EP信号)を出力し、スリープモードに入る。WDT6
3は、マイクロコンピュータ62からS信号を受信した
時にはP信号の欠落があっても異常と判断せず、R信号
を出力しない。
から所定の時間間隔で出力されるP信号(PRUN信
号)を監視し、異常があればR信号(RESET信号)
を出力してマイクロコンピュータ62をリセットする。
また、コントローラー61にはスリープモードが設定さ
れており、キースイッチ74がオフ(開路)すると、マ
イクロコンピュータ62はWDT63にS信号(SLE
EP信号)を出力し、スリープモードに入る。WDT6
3は、マイクロコンピュータ62からS信号を受信した
時にはP信号の欠落があっても異常と判断せず、R信号
を出力しない。
【0033】補助駆動回路64にはマイクロコンピュー
タ62からS信号が入力されるとともに、キースイッチ
74、リバーススイッチ75が接続されている。補助駆
動回路64はワイヤードロジックで構成されており、S
(スリープ)信号と、キースイッチ・オン信号と、リバ
ーススイッチ・オン信号とが同時に入力されると、OR
素子65を介してトランジスタ66を導通させ、マイク
ロコンピュータ62による自動制御に拘わらず、リバー
スランプ72を点灯させるとともにリバースブザー73
の吹鳴させる。
タ62からS信号が入力されるとともに、キースイッチ
74、リバーススイッチ75が接続されている。補助駆
動回路64はワイヤードロジックで構成されており、S
(スリープ)信号と、キースイッチ・オン信号と、リバ
ーススイッチ・オン信号とが同時に入力されると、OR
素子65を介してトランジスタ66を導通させ、マイク
ロコンピュータ62による自動制御に拘わらず、リバー
スランプ72を点灯させるとともにリバースブザー73
の吹鳴させる。
【0034】この第3の実施の形態において、マイクロ
コンピュータ62に暴走故障が発生した時の動作を説明
する。リバースランプ72とリバースブザー73の作動
中のマイクロコンピュータ62に最初にS信号を出さな
い暴走が発生した場合には、WDT63がマイクロコン
ピュータ62からのP信号によって異常を検知し、R信
号を出力してマイクロコンピュータ62をリセットする
ので、点灯中のリバースランプ72が消灯し、さらに吹
鳴中のリバースブザーが停止することはない。
コンピュータ62に暴走故障が発生した時の動作を説明
する。リバースランプ72とリバースブザー73の作動
中のマイクロコンピュータ62に最初にS信号を出さな
い暴走が発生した場合には、WDT63がマイクロコン
ピュータ62からのP信号によって異常を検知し、R信
号を出力してマイクロコンピュータ62をリセットする
ので、点灯中のリバースランプ72が消灯し、さらに吹
鳴中のリバースブザーが停止することはない。
【0035】キースイッチ・オン信号とリバーススイッ
チ・オン信号とがマイクロコンピュータ62に入力さ
れ、マイクロコンピュータ62から作動信号が出力され
てリバースランプ72とリバースブザー73が作動して
いる時に、マイクロコンピュータ62に最初にS信号を
出す暴走が発生した場合には、WDT63はマイクロコ
ンピュータ62からのP信号の欠落により異常を検知で
きるにも拘わらず、S信号を受信したのでR信号を出力
しない。したがって、マイクロコンピュータ62にはリ
セットがかからず、暴走中のマイクロコンピュータ62
によってリバースランプ72が消灯され、リバースブザ
ー73の吹鳴が停止されてしまう。
チ・オン信号とがマイクロコンピュータ62に入力さ
れ、マイクロコンピュータ62から作動信号が出力され
てリバースランプ72とリバースブザー73が作動して
いる時に、マイクロコンピュータ62に最初にS信号を
出す暴走が発生した場合には、WDT63はマイクロコ
ンピュータ62からのP信号の欠落により異常を検知で
きるにも拘わらず、S信号を受信したのでR信号を出力
しない。したがって、マイクロコンピュータ62にはリ
セットがかからず、暴走中のマイクロコンピュータ62
によってリバースランプ72が消灯され、リバースブザ
ー73の吹鳴が停止されてしまう。
【0036】しかしこの時、補助駆動回路64にもS信
号が入力され、さらにキースイッチ・オン信号およびリ
バーススイッチ・オン信号が入力されているので、リバ
ースランプ72とリバースブザー73の作動条件を満た
し、補助駆動回路64から作動信号が出力される。この
結果、暴走によりマイクロコンピュータ62から作動信
号が出力されなくなっても、代りに補助駆動回路64か
ら作動信号が出力されてトランジスタ66がオンされ、
リバースランプ72とリバースブザー73の作動が継続
される。
号が入力され、さらにキースイッチ・オン信号およびリ
バーススイッチ・オン信号が入力されているので、リバ
ースランプ72とリバースブザー73の作動条件を満た
し、補助駆動回路64から作動信号が出力される。この
結果、暴走によりマイクロコンピュータ62から作動信
号が出力されなくなっても、代りに補助駆動回路64か
ら作動信号が出力されてトランジスタ66がオンされ、
リバースランプ72とリバースブザー73の作動が継続
される。
【0037】このように、マイクロコンピュータのスリ
ープ信号と、キースイッチ・オン信号と、リバーススイ
ッチ・オン信号とが入力したら、暴走したマイクロコン
ピュータに代ってリバースランプを点灯し、リバースブ
ザーを吹鳴する補助駆動回路を設け、キースイッチがオ
ン状態にある時にマイクロコンピュータからスリープ信
号が出力されると、リバースランプとリバースブザーの
作動条件を満足する場合はリバースランプとリバースブ
ザーを作動させるようにしたので、リバースランプとリ
バースブザーを作動中のマイクロコンピュータにスリー
プ信号を最初に出す暴走が発生しても、リバースランプ
とリバースブザーの作動が停止するようなことがない。
ープ信号と、キースイッチ・オン信号と、リバーススイ
ッチ・オン信号とが入力したら、暴走したマイクロコン
ピュータに代ってリバースランプを点灯し、リバースブ
ザーを吹鳴する補助駆動回路を設け、キースイッチがオ
ン状態にある時にマイクロコンピュータからスリープ信
号が出力されると、リバースランプとリバースブザーの
作動条件を満足する場合はリバースランプとリバースブ
ザーを作動させるようにしたので、リバースランプとリ
バースブザーを作動中のマイクロコンピュータにスリー
プ信号を最初に出す暴走が発生しても、リバースランプ
とリバースブザーの作動が停止するようなことがない。
【0038】以上の各実施形態の構成において、ランプ
22、ワイパーモーター22、リバースランプ72およ
びリバースブザー73が車載機器を、マイクロコンピュ
ータ12,42,62がマイクロコンピュータを、ウォ
ッチドッグタイマー13,43,63がウォッチドッグ
タイマーを、補助点灯回路14、補助駆動回路44,6
4が補助作動回路を、OR素子15,45,65および
トランジスター16,46,66が駆動回路を、雨滴セ
ンサー55が雨滴検知器をそれぞれ構成する。
22、ワイパーモーター22、リバースランプ72およ
びリバースブザー73が車載機器を、マイクロコンピュ
ータ12,42,62がマイクロコンピュータを、ウォ
ッチドッグタイマー13,43,63がウォッチドッグ
タイマーを、補助点灯回路14、補助駆動回路44,6
4が補助作動回路を、OR素子15,45,65および
トランジスター16,46,66が駆動回路を、雨滴セ
ンサー55が雨滴検知器をそれぞれ構成する。
【0039】なお、本発明は内燃機関の自動車や電気自
動車を含む、一般の車両に応用することができる。ま
た、上述した各実施の形態ではウォッチドッグタイマー
を備えた車両用制御装置を例に上げて説明したが、本発
明はウォッチドッグタイマーを装備しない車両用制御装
置にも適用できる。
動車を含む、一般の車両に応用することができる。ま
た、上述した各実施の形態ではウォッチドッグタイマー
を備えた車両用制御装置を例に上げて説明したが、本発
明はウォッチドッグタイマーを装備しない車両用制御装
置にも適用できる。
【図1】 発明の第1の実施の形態の構成を示す図であ
る。
る。
【図2】 発明の第2の実施の形態の構成を示す図であ
る。
る。
【図3】 発明の第3の実施の形態の構成を示す図であ
る。
る。
【図4】 スリープモードを有するマイクロコンピュー
タの暴走をウォッチドッグタイマーにより監視する場合
の問題点を説明する図である。
タの暴走をウォッチドッグタイマーにより監視する場合
の問題点を説明する図である。
11 コントローラー 12 マイクロコンピュータ 12a ROM 13 ウォッチドッグタイマー 14 補助点灯回路 15 OR素子 16 トランジスタ 21 バッテリー 22 ランプ 23 キースイッチ 24 オートライトスイッチ 25 照度センサー 41 コントローラー 42 マイクロコンピュータ 42a ROM 43 ウォッチドッグタイマー 44 補助駆動回路 45 OR素子 46 トランジスタ 51 バッテリー 52 ワイパーモーター 53 キースイッチ 54 オートモードスイッチ 55 雨滴センサー 61 コントローラー 62 マイクロコンピュータ 62a ROM 63 ウォッチドッグタイマー 64 補助駆動回路 65 OR素子 66 トランジスタ 71 バッテリー 72 リバースランプ 73 リバースブザー 74 キースイッチ 75 リバーススイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井 正和 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 上島 宏幸 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 車載機器の作動条件を満たす時にその作
動信号を出力するとともに、動作中を示す動作中信号と
不動作中を示すスリープ信号とを出力するマイクロコン
ピュータと、 前記マイクロコンピュータから前記動作中信号が出力さ
れなくなると前記マイクロコンピュータをリセットし、
前記スリープ信号が出力されると前記マイクロコンピュ
ータのリセットを停止するウォッチドッグタイマーと、 車両のキースイッチがオン状態にある時に前記マイクロ
コンピュータからスリープ信号が出力されると、前記車
載機器の作動条件を満たす場合は前記車載機器の作動信
号を出力する補助作動回路と、 前記マイクロコンピュータまたは前記補助作動回路から
の作動信号により前記車載機器を駆動する駆動回路とを
備えることを特徴とする車両用制御装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両用制御装置におい
て、 前記車載機器は車両のランプであり、前記作動条件は車
両のキースイッチがオン状態、オートライトスイッチが
オン状態、車外照度が所定値以下であることを特徴とす
る車両用制御装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の車両用制御装置におい
て、 前記車載機器は車両のワイパーであり、前記作動条件は
車両のキースイッチがオン状態、オートワイパースイッ
チがオン状態、雨滴検知器の出力が所定値以上であるこ
とを特徴とする車両用制御装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の車両用制御装置におい
て、 前記車載機器は車両のリバースランプおよび/またはリ
バースブザーであり、前記作動条件は車両のキースイッ
チがオン状態、リバーススイッチがオン状態であること
を特徴とする車両用制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2795497A JPH10222402A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 車両用制御装置 |
| US09/022,031 US6219598B1 (en) | 1997-02-12 | 1998-02-11 | Automotive controller maintaining operation of controlled device when a microcomputer overruns and cannot be reset |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2795497A JPH10222402A (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 車両用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10222402A true JPH10222402A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12235294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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