JPH10223024A - 照明カバ−取り付け構造 - Google Patents
照明カバ−取り付け構造Info
- Publication number
- JPH10223024A JPH10223024A JP2462997A JP2462997A JPH10223024A JP H10223024 A JPH10223024 A JP H10223024A JP 2462997 A JP2462997 A JP 2462997A JP 2462997 A JP2462997 A JP 2462997A JP H10223024 A JPH10223024 A JP H10223024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer peripheral
- peripheral wall
- luminaire cover
- cap
- inserting groove
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
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- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 照明カバ−をキャップ内に挿入した際、キャ
ップ内のバネ片によりキャップの外周壁部に押圧し照明
カバ−のガタツキを防止する。 【解決手段】 キャップ2内に案内片4を形成して外周
壁部5との間に挿入溝6を形成し、案内片部よりバネ片
7を挿入溝6に突出せしめて構成する。
ップ内のバネ片によりキャップの外周壁部に押圧し照明
カバ−のガタツキを防止する。 【解決手段】 キャップ2内に案内片4を形成して外周
壁部5との間に挿入溝6を形成し、案内片部よりバネ片
7を挿入溝6に突出せしめて構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガタツキを防止し
た照明カバ−の取り付け構造に関するものである。
た照明カバ−の取り付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、実開平4−102117号に
示される照明カバ−取り付け構造は知られている。この
照明カバ−取り付け構造は、キャップから一体に切り起
こししてバネ片を形成してなるものである。
示される照明カバ−取り付け構造は知られている。この
照明カバ−取り付け構造は、キャップから一体に切り起
こししてバネ片を形成してなるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来例においては、バネ片は対向するキャップ方向に照明
カバ−を押圧し照明カバ−のガタツキを防止するもので
あるが、照明カバ−の直角方向へのガタツキ防止には充
分な効果を有しないものである。
来例においては、バネ片は対向するキャップ方向に照明
カバ−を押圧し照明カバ−のガタツキを防止するもので
あるが、照明カバ−の直角方向へのガタツキ防止には充
分な効果を有しないものである。
【0004】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、照明カバ−の直角方向のガタツキを防止すること
を目的としたものである。
あり、照明カバ−の直角方向のガタツキを防止すること
を目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
照明カバ−の取り付け構造は、両側端部に照明カバ−の
端縁部を挿入保持するキャップを取り付け、少なくとも
一方のキャップ内に形成したバネ片により照明カバ−の
端縁部を押圧して保持してなる照明カバ−取り付け構造
において、キャップ内に案内片を形成して外周壁部との
間に挿入溝を形成し、支点を案内片部に有するバネ片を
挿入溝に突出せしめてなることを特徴とするものであ
る。
照明カバ−の取り付け構造は、両側端部に照明カバ−の
端縁部を挿入保持するキャップを取り付け、少なくとも
一方のキャップ内に形成したバネ片により照明カバ−の
端縁部を押圧して保持してなる照明カバ−取り付け構造
において、キャップ内に案内片を形成して外周壁部との
間に挿入溝を形成し、支点を案内片部に有するバネ片を
挿入溝に突出せしめてなることを特徴とするものであ
る。
【0006】本発明の請求項2記載の照明カバ−の取り
付け構造は、請求項1記載の照明カバ−取り付け構造に
おいて、案内片の一部を挿入溝に突出せしめてバネ片と
してなることを特徴とするものである。
付け構造は、請求項1記載の照明カバ−取り付け構造に
おいて、案内片の一部を挿入溝に突出せしめてバネ片と
してなることを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に示す照明カバ−の取り付け
構造において、1は照明球、2はキャップ、3は照明カ
バ−である。照明球1は、白熱灯、蛍光灯等で構成され
るものである。キャップ2、2は対向して形成されてお
り、照明球1の両側に設置されている。キャップ2に
は、図2、図3に示す如く、外周壁部5の内側に沿って
案内片4を形成して外周壁部5との間に挿入溝6が形成
されている。7はバネ片であり、このバネ片7は案内片
部に支点8を有し、挿入溝6に突出せしめている。この
キャップ2にはバネ片7が2個形成されているが3個以
上でも良いことは当然のことである。バネ片7は例え
ば、支点8より弾性片を挿入溝6方向に突出せしめるこ
とにより形成されるものである。3は照明カバ−であ
り、透光性の材料で形成されるものであり、たとえば、
アクリル樹脂、スチロ−ル樹脂等で形成されるものであ
る。
構造において、1は照明球、2はキャップ、3は照明カ
バ−である。照明球1は、白熱灯、蛍光灯等で構成され
るものである。キャップ2、2は対向して形成されてお
り、照明球1の両側に設置されている。キャップ2に
は、図2、図3に示す如く、外周壁部5の内側に沿って
案内片4を形成して外周壁部5との間に挿入溝6が形成
されている。7はバネ片であり、このバネ片7は案内片
部に支点8を有し、挿入溝6に突出せしめている。この
キャップ2にはバネ片7が2個形成されているが3個以
上でも良いことは当然のことである。バネ片7は例え
ば、支点8より弾性片を挿入溝6方向に突出せしめるこ
とにより形成されるものである。3は照明カバ−であ
り、透光性の材料で形成されるものであり、たとえば、
アクリル樹脂、スチロ−ル樹脂等で形成されるものであ
る。
【0008】この照明カバ−取り付け構造において、照
明カバ−3を取り付けるには、図2に示す如く、バネ片
7を形成したキャップ2の挿入溝6に照明カバ−3の端
部をバネ片7を変形せしめつつ挿入する。この時、バネ
片7はバネ性を有するために変形すると同時に支点8が
案内片部にあるために、バネ片7の支点8より遠い部
分、つまり、外周壁部5に近い部分がより変形しやす
く、照明カバ−3は外周壁部5内面に押圧される方向に
力をうける。このために、照明カバ−3はガタツキが防
止されるものである。
明カバ−3を取り付けるには、図2に示す如く、バネ片
7を形成したキャップ2の挿入溝6に照明カバ−3の端
部をバネ片7を変形せしめつつ挿入する。この時、バネ
片7はバネ性を有するために変形すると同時に支点8が
案内片部にあるために、バネ片7の支点8より遠い部
分、つまり、外周壁部5に近い部分がより変形しやす
く、照明カバ−3は外周壁部5内面に押圧される方向に
力をうける。このために、照明カバ−3はガタツキが防
止されるものである。
【0009】バネ片7を形成したキャップ2の挿入溝6
に照明カバ−3を挿入した後、照明カバ−3の他端を他
方のキャップ2に合致させるとバネ片7のバネ性により
挿入される。かくして、照明カバ−3は取り付けされた
ことになる。
に照明カバ−3を挿入した後、照明カバ−3の他端を他
方のキャップ2に合致させるとバネ片7のバネ性により
挿入される。かくして、照明カバ−3は取り付けされた
ことになる。
【0010】バネ片7の形成は、支点8を案内片部に形
成して形成したが、案内片4の一部を挿入溝6方向へ折
曲して形成してもよいものである。
成して形成したが、案内片4の一部を挿入溝6方向へ折
曲して形成してもよいものである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1記載の
照明カバ−取り付け構造は、両側端部に照明カバ−の端
縁部を挿入保持するキャップを取り付け、少なくとも一
方のキャップ内に形成したバネ片により照明カバ−の端
縁部を押圧して保持してなる照明カバ−取り付け構造に
おいて、キャップ内に案内片を形成して外周壁部との間
に挿入溝を形成し、案内片部よりバネ片を挿入溝に突出
せしめてなるために、照明カバ−は外周壁部に押圧され
る力を受け、照明カバ−はガタツクことが少ないもので
ある。
照明カバ−取り付け構造は、両側端部に照明カバ−の端
縁部を挿入保持するキャップを取り付け、少なくとも一
方のキャップ内に形成したバネ片により照明カバ−の端
縁部を押圧して保持してなる照明カバ−取り付け構造に
おいて、キャップ内に案内片を形成して外周壁部との間
に挿入溝を形成し、案内片部よりバネ片を挿入溝に突出
せしめてなるために、照明カバ−は外周壁部に押圧され
る力を受け、照明カバ−はガタツクことが少ないもので
ある。
【0012】本発明の請求項2記載の照明カバ−取り付
け構造は、請求項1記載の照明カバ−取り付け構造にお
いて、案内片の一部を挿入溝に突出せしめてバネ片とし
てなるために、照明カバ−はガタツクことが少ないもの
である。
け構造は、請求項1記載の照明カバ−取り付け構造にお
いて、案内片の一部を挿入溝に突出せしめてバネ片とし
てなるために、照明カバ−はガタツクことが少ないもの
である。
【図1】本発明の一の実施形態である照明カバ−の取り
付け構造の分解説明図である。
付け構造の分解説明図である。
【図2】図1に示す実施形態の拡大説明図である。
【図3】図1に示す実施形態のキャップの正面図であ
る。
る。
1 照明球 2 キャップ 3 照明カバ− 4 案内片 5 外周壁部 6 挿入溝 7 バネ片 8 支点
Claims (2)
- 【請求項1】 両側端部に照明カバ−の端縁部を挿入保
持するキャップを取り付け、少なくとも一方のキャップ
内に形成したバネ片により照明カバ−の端縁部を押圧し
て保持してなる照明カバ−取り付け構造において、キャ
ップ内に案内片を形成して外周壁部との間に挿入溝を形
成し、案内片部よりバネ片を挿入溝に突出せしめてなる
照明カバ−取り付け構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の照明カバ−取り付け構造
において、案内片の一部を挿入溝に突出せしめてバネ片
としてなる照明カバ−取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2462997A JPH10223024A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 照明カバ−取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2462997A JPH10223024A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 照明カバ−取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10223024A true JPH10223024A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12143441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2462997A Pending JPH10223024A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 照明カバ−取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10223024A (ja) |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP2462997A patent/JPH10223024A/ja active Pending
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